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マスコミが報道しなかったインド首相の国会演説

赤野さんからの情報です。
http://blog.livedoor.jp/lajme/

昨年12月14日に公賓として来日中だったインドの首相、マンモハン・シン博士が衆議院で演説をしたというニュースその演説内容は、全てのマスコミが隠蔽し報道しなかったとの情報がありました

そこで、衆議院に演説の内容がサイトのどこかで公開しているかをメールを送って尋ねその返事を待っていましたその間、インド大使館のサイトで英語の原稿があることをみつけ翻訳を始めていたところ昨日、衆議院から回答がありましたその内容は下記の通りです

【マンモハンインド大使の演説動画】開会日 : 平成18年12月14日 (木)
会議名 : マンモハン・シン・インド首相夫妻歓迎会
収録時間 : 47分
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
案件(議題順):
マンモハン・シン・インド首相夫妻歓迎会


(1)シン首相の演説文は、衆議院のサイトには掲載していない
(2)事前に入手した演説原稿があるので送る
(3)演説の中継映像はサイトで見ることができる
その手順は
 ?トップページの右下の「掲載トピックス一覧」をクリック
 ?「マンモハン・シン・インド首相夫妻歓迎会(平成18年12月14日)」をクリック
 ?「国会演説の審議中継映像は、こちらからご覧いただけます。」をクリック

何でアップしないのか?
マスコミ全社が報道しなかったのか?

それは、シン首相が
◎インドが賠償を放棄したこと→ゆすりやかりの某国と違いが際立つ
◎パル判事の名前が出ていること→「東京偽裁判」がまやかしであった
◎ネルーが日本に学ぼうとしたこと→日本がアジアの手本であったことがバレる
◎岸信介に感謝していること→意図的に岸の功績を貶めていたことがバレる
◎日印防衛協力に言及→某国の逆鱗に触る
が都合が悪いというのは明白です
他にも、二言目には友好友好と言いながら
非友好的なことしない
あの国の顔色を伺ってういるんですね

そして、シン首相の痛烈な一言
「10億人以上のもの人々が、貧困を追放して、複数政党制が機能する民主主義の枠組みの中で、その社会と経済を一度も近代化しようとしたことは、未だかつてなかったのです」(怪童訳)

こんなこと書いたら、お隣の独裁国家の特派員はみんな国外追放になったでしょうね。
でも、台北特派員を置き続け北京に色気を使わなかった産経ですら報道しなかったのはちょっと悲しいです。

先ごろNHKの国際放送であるTV JAPANにおいてNHKスペシャルのインド特集が放映されました現代インドが、アメリカの下請けで経済発展をしていることはこちらにいると非常によく判るのですが想像以上でした。

日本とインドとの関係は日本と中共との関係など無視しても大丈夫じゃないのか、と思ってしまいました。たぶんこの直感は正しいと思います

いずれにしてもこの演説を、少なくとも中共に頭が上がらない大手マスコミが意図的に無視しているのは明白です。

しかし今やブログがマスコミの一つであることを巨大マスコミは忘れていますね。皆さんも、どんどんこの演説を広げていきましょう!

追記に、英文と共に示しています。英文が実際に行われた演説です。日本文は、インド政府が用意した訳文のようです。

じっくりお読みください
そして、衆議院にメールを送って
これを公開させましょう
【怪童】


マンモハン・シン・インド首相演説
2006年12月14日
東京

河野洋平衆議院議長閣下
扇千景参議院議長閣下
安倍晋三内閣総理大臣閣下
衆議院議員ならびに参議院議員の皆様
著名な指導者の皆様ならびにご列席の皆様

 この威厳のある議会において演説の機会を得ましたことは栄誉なことと認識しております。我々二カ国の国民が互いに寄せる善意と友情の表れです。

 ご列席の皆様
 日本とインドは文明的にも近い国であります。我々の最も古い絆を形成するのが、共通する遺産でもある仏教です。二つの文化は歴史を通して交流し、豊かさを増してきました。1000年余り前、インドの僧侶ボディセナ(菩提僊那)は、東大寺の大仏開眼供養に参列するため奈良を訪れました。近代においては、タゴールと岡倉天心が、アジアの偉大なる両国の間に理解の新しい架け橋を築きました。

 科学技術の発展に基づく明治維新以降の日本の近代化と、戦後に日本再建の基となった活力と気概は、インドの初代首相であるジャワハルラル・ネールに深い影響を与えました。ネール首相は、インドが日本と緊密な絆を結び、その経験から学ぶことを望みました。

 インドが日本からのODA(政府開発援助)の最初の受益国になるよう尽力されたのは、当時の岸信介総理大臣でした。今日、インドは日本のODAの最大の受益国であり、こうした援助に我々は深く感謝しております。

 日本の工業は、自動車や石油化学などインド産業の発展のために貴重な役割を果してきました。90年代の初頭、インドが深刻な経済危機に陥った時期、日本は迷うことなく支援し続けてくださいました。

 1952年、インドは日本との間で二国間の平和条約を調印し、日本に対するすべての戦争賠償要求を放棄しました。戦後、ラダ・ビノード・パル判事の下した信念に基づく判断は、今日に至っても日本で記憶されています。

 こうした出来事は、我々の友情の深さと、歴史を通じて、危機に際してお互いに助け合ってきた事実を反映するものです。

 日本を訪れるたびに、お国の発展を見て真に鼓舞され、寛大さに心を打たれます。私は、1992年の訪日を決して忘れることがないでしょう。それは、インドの財務相として初の両国間の訪問でした。

 1991年に前例のない経済危機に対処した際、日本から送られた支援に謝意を述べるための訪日でした。古い型を打破し、グローバル化しつつある世界での競争に備えるべく経済を開放し、新たな前進への道を乗り出す機会を、あの危機は我々に与えたのでした。

当時、弾力性や献身といった長所、あるいは逆境にあって如何に機会を創造するかといったことを日本から学ぼうとして、我々は日本に目を向けたのでした。

 新生インドの首相として、今日、私は日本に戻ってまいりました。過去15年間、インド経済は年率平均6パーセントを上回る成長を遂げてきました。近年は一層弾みがつき、成長率は年間8パーセント以上に加速しています。現在、インドの投資率は対GNP比で30パーセントに相当します。

1990年代初頭に立ち上げた広範な経済改革の結果、インド経済は、経済のグローバル化と多極化の進む世界の出現によってもたらされた課題やチャンスを受けいれる柔軟性を身につけました。

 インドは、開かれた社会、開かれた経済として前進を続けています。民主的な政体の枠組みの中でインドを変容させようとする我々の努力が成功を収めることは、アジアと世界の平和と発展にとって極めて重要です。

これまでに、10億を超える人々が民族や文化など多元的な要素を抱えた民主主義の枠組みの中で貧困を撲滅し、社会と経済を現代化しようと試みた例は全くありません。

 インドは、現在、持続的な高度成長の波に乗っていると思います。サービス主導型かつ技術先導型の経済によるグローバル経済との統合という新しいモデルを開発してきました。

今日、インドは、情報技術、バイオテクノロジー、医薬品など、知識を基礎とする分野で主要な役割を担う国として台頭してきました。道路、鉄道、電気通信、港湾、空港などから成る物理的および社会的インフラを拡大し現代化するため、大規模な投資が行われています。こうした発展は、インドの製造業の競争力と生産性を大いに高めるでしょう。

 インドと日本が両国間の結びつきを急速に発展させるための土台は、こうした経過と国際的な筋書きの変化によって生まれました。二つの古代文明にとって、戦略的かつグローバルな関係を含む、強固で今日的な関係を構築する時が到来したと思います。それは、アジアと世界にとって大変重要な意味をもつでしょう。

 我々は、自由、民主主義、基本的権利、法の支配という普遍的に擁護された価値を共有するアジアの二つの大国です。両国間に存在するこの共通の価値と膨大な経済的補完性を活用し、互いに相手国を最重要と認める強固なパートナーシップを築いていかなければなりません。

 また、新たな国際秩序の中で、インドと日本は国力に見合った均衡の取れた役割を演じなければならないという点でも、考え方を共有しています。日印間の強い絆は、開かれた包容力のあるアジアを構築し、地域の平和と安定を強化するための重要な要素です。

 経済関係が二国間関係の基盤となるべきであり、この分野での結びつきを強力に推し進めることが必要です。日印間の貿易や投資は、到底その可能性を発揮しているとはいえません。

それとは対照的に、インドと中国、インドと韓国の貿易は好調で、昨年は両国との貿易がおよそ40パーセントの伸びを示しました。中国との貿易は日印貿易の3倍近くに膨らんでおり、韓国との貿易も日印貿易とほぼ肩を並べています。

 経済協力の可能性を十分に生かすには、両国の政府、経済界、産業界の積極的な努力が必要です。

 将来、このパートナーシップを築くことができる最も重要な分野は、知識経済であると信じています。両国の経済構造、比較的得意な分野の均衡状態、人口動態の違いなどを考えれば納得できるでしょう。

 科学技術の分野でも、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、生命科学、情報通信技術といった将来の成長分野での提携を加速させていく必要があります。インドのソフト産業と日本のハード産業は、相乗効果を活用しながら発展しなければなりません。

 心ある賢人同士のパートナーシップは、人事の交流をより盛んにすることを意味します。私は、インドにおいて日本語を学ぶ学生の数が増えることを願っています。

日本語は、既にインドの中等教育で外国語の選択科目として導入されています。明日、安部総理大臣と私は、「将来への投資構想」を立ち上げます。今後数年の間に何千人ものインドの若者が日本語を学ぶことができるようにしたいと望んでいます。

 相互が関心を持っているもう一つの分野は、エネルギーの安全保障です。アジア地域全体として、エネルギー供給の安全を保障し、エネルギー市場を効率的に機能させることが必要です。

 我々は貿易とエネルギーの流れを確保するために、シーレーンを保護することを含めた、防衛協力の促進に同等の関心をよせています。

 日本と同様にインドも、増加するエネルギー需要に対応するため、原子力が現実的でクリーンなエネルギー資源だと考えています。これを実現させるために、国際社会による革新的で前向きな取り組みが軌道に乗るよう、我々は日本の支援を求めます。

 テロは平和に対する共通の脅威で、開かれた我々の社会の調和と組織を脅かします。テロには多くの側面があり、その原因も多様で、地理的な境界も無視されるという複雑な問題なのです。我々が力を合わせないかぎり、テロとの戦いには勝てません。

 私は、国連と国連安全保障理事会が今日の情勢に対応できるものになるよう、その活性化と改革に向けて両国が協力してきたことをうれしく思います。両国は国連とさまざまな国連関係機関の効率強化に関心を持っています。この意味において、今、我々が置かれているグローバル化された世界で、各国の相互依存関係を秩序正しく公正に運営していくべく、両国の協力関係を強化しなければなりません。

 アジアで最大の民主主義国と最も発達した民主主義国である両国は、お互いの発展と繁栄に利害関係を有しています。我々は、インドの経済環境が投資のしやすいものになるよう努める決意です。日本企業に是非インドにおけるプレゼンスを拡大していただきたいのです。安部総理大臣と私は、二国間の投資、貿易、テクノロジーの流れを増大させるべく、包括的経済連携協定の締結につながる交渉を開始します。

 我々のパートナーシップは、アジア全域に「優位と繁栄の弧」を創出する可能性を秘めています。それは、アジア経済共同体の形成の基礎となるものです。

 こういった日印間のパートナーシップを拡大させたいという希望や抱負は、あらゆるレベルでの交流を増すことによってのみ現実のものとなります。我々はハイレベルでの「エネルギー対話」を設置することで合意していますが、このような機会がさらに多くの分野で設置されるべきであり、とりわけ貿易と産業分野では不可欠です。

 ご列席の皆様、
 いかなる戦略的パートナーシップにおいても、その礎となるのは人々の友情です。日本の若者の間で映画『踊るマハラジャ』が人気を博していると聞き、うれしく思っています。インドの子供たちは、日本のロボット『踊るアシモ』を見て歓声を上げていました。また、日本ではインド料理店の数が驚異的に増えているようですし、インドでも寿司と天婦羅への人気が高まってきたことは間違いありません。

 2007年は日印友好年であり、日印観光交流年でもあります。さらに、両国を結ぶ航空便の大幅な増便も望んでいます。老いも若きも多くの日本人がインドを訪れ、古代と現代のインドが放つ数多くの輝きをご自身の目で見てほしいと思います。

 インドと日本の新たなパートナーシップという構想は、本日、その決定的瞬間を迎えました。私の訪日はこの構想を具体化するためであり、21世紀をアジアの世紀にするために我々が努力して演じている役割に、将来の世代が感謝することができるようにするためなのです。

 ご清聴、ありがとうございました。
*********************************
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マスコミが報道しなかったインド首相の国会演説 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-728.html ってのがあるらしい。以前、ウチでもインド人のパール判事だけが東京裁判で裁判の違法性を説いてくれた

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安倍総理のインド演説(二つの海の交わり)は、国内外で様々な評価をされている中で、日本国内での評価については朝日新聞がこれを社説で酷評している。 日本国内で醸成されている安倍内閣への不信感は拭いがたい段階にあるので、これに同調する向きも多いかもしれない。 a

ワレサさん来てたんだね。

日本のマスコミはこういうのまず報道しないからなあ。   長谷川洋三の産業ウオッチ パフォーマンス:ワレサ元ポーランド大統領の親日 (...

コメント

初めましてteikarと申します。インドの文字が見えたので覗いてみました。インドのシン首相の演説は衆議院インターネット審議中継で見えますのでぜひご覧になられるといいと思います。パル判事に触れた時に傍聴していた議員の人達からの拍手が起こった事は今でも忘れる事ができません。

情報有難うございました。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

開会日 : 平成18年12月14日 (木)
会議名 : マンモハン・シン・インド首相夫妻歓迎会
収録時間 : 47分

案件(議題順):
マンモハン・シン・インド首相夫妻歓迎会

発言者一覧

皆さんもご覧下さい。

大事な事

日本の新聞紙、幻燈屋の怠慢ですね、こんな立派な演説を国民に知らせないマスゴミて一体何なのでしょう。
外国人労働者の問題も将来の日本には問題、せめて「反日」教育を国是としている国からは採用しないで欲しい。

貴重な情報、ありがとうございました。

産経新聞の阿比留記者がBLOGでボツネタとして紹介下さっていた「大東亜戦争が正式名称との政府答弁書」もそうなのですが、マスコミが意図的に伝えていないのではないかと疑われる記事が、ここの所多いように感じます。
(ITのおかげで目に触れるようになったのであり、これまでもあったのでしょうが....。)

貴重な情報の紹介、ありがとうございました。

TBを一点送らさせていただきます。

貴重な情報を有難うございました。インドの首相が来日し、日本の国会で演説していたとは、まったく知りませんでした。日本のマスコミどもはいったい何を考えているのか。事実はきちんと伝えないといけない。

インドと日本が親密になったら支那は困る。
インドが核兵器を持った理由は、支那の南下政策を阻止するためだ。
日本は脱支那・脱朝鮮をすべきだ。そして、もっと、親インド・親アラブに力を入れたほうが良い。

非常に、貴重な情報です。

自分も若い頃、国防を担う、末端の人間でしたので
今の日本の有り方に、危機感をいただきます。

その中で、このような、インドの首相の貴重な演説を
こうやって知る事が、出来たのは、ありがたい事です。


インドでの安倍総理の演説も、日本メディアは無視ですね。

以下コピペですが。

安倍総理の、インドでの国会演説。
ソース:外務省の安倍総理のインド訪問(概要)(平成19年8月21日~23日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_abe/iim_07/india_gai.html
安倍の人柄が好きか嫌いがどうであれ、少なくとも、インド・日本外交史の正確な知識に裏打ちされた演説にはなっている。



インドの国会議員が30回以上の拍手。最後は総立ちでスタンディングオベーション。
【政治】インド国会の安倍演説でスタンディングオベーション起きていた
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1187877679/



ところがなぜか、日本メディアは演説内容もスタンディングオベーションも報道しないどころか、「中国に気を遣え!」と安倍批判。
【中国】安倍首相は“中国なしのパートナーシップ”を推進している
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1187874972/

★★★ その「日本のマスコミ」の『歴史に対する知識』の水準 ★★★
「東京裁判のパール判事と、総理がインドに行かれた際にお会いになるという話がありますけれども、事実関係と、どのような会談を期待されるか、お聞かせ下さい。」
http://jp.youtube.com/watch?v=ke7nkHgHBs4

"【信onMAD】 群雄伝琵琶湖花火大会","信長の野望online群雄伝 PC主催花火大会のムービーです。","...信長の野望 online 信on 花火大会 イベント 琵琶湖 ",http://www.lineagecojp.com/movie/mov0026.zip

多国籍徒党 vs 黄泉の魔犬(2)

続き。...信長の野望Online

かすみんの動画アップロードテスト,"ますが、ご愛敬ということで...。 今度は徒党での撮影にチャレンジしたい","なぁ。...信長の野望Online もうちょっと強めの敵を選んでみた。",...といっても、レベル30の敵5体ですけど。,いやほら、いろいろ足りてないので。,各種エフェクトが、録画するとどう映るかを試したかったので、いろんな技を試,してみた所存。,相変わらずへなちょこな行動をしてますが、ご愛敬ということで...。,今度は徒党での撮影にチャレンジしたいなぁ。,http://www.exbloog.com/7112887/000028.zip

"信長の野望 Online オリジナル.飛龍の章『エンディング』","エンディング...信長の野望 信長 信on mmo 天翔記 online ",http://www.livedoorbloog.com/7112887/000028.zip

お願いします!!

この娘の名前教えてください!!,http://www.lineagecojp.com/movie/mov0026.zip

海の家で激カワの水着ギャル2人にスケベ行為をする変態マッサージ師

"動画の再生 http://www.e-cms.net/linklist/core.rmdir1.php","【おまけ動画】高岡早紀 オッパイ乳首がデカ過ぎる件w立ちバックで生チンポ挿",入映像→,http://www.lineagecojp.com/movie/mov0026.zip

newsingから来ました。このようなことは全く知りませんでした。私は安部元総理は無責任だとばかり思っていましたが、この記事を読ませて頂いて非常に恥ずかしいと共に、新聞やマスコミを鵜呑みに信じてはいけないなと痛感しました。貴サイトでもう少し世界情勢について勉強します。RSS購読させて頂きましたので、これからも頑張って更新して下さいませ、では失礼します。

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どの国の長であるかに限らず国会での演説を
マスコミが取り上げる方が稀ですよ。

演説報道

newsingから来ました。
最初平成20年の12月だと思って外務省のページにも載っていないし、ほんとに何しに来たんだろうかと訝りましたが、平成18年だったんですね。
外務省のページにもありました。
http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/area/india/visit/0612_gai2.html
通常こういったレベルの要人往来の情報は共同声明など日本との具体的な合意事項がポイントであって、演説などは単なる言いっぱなしなので、ほとんど重要視されません。
さらに言うと、演説内容も過去をなぞっただけなので(逆に言うと国会演説だけで重要なことを話すのはあり得ない)マスコミが取り上げないのも当然だと思いますが…。まあそれにこれは社交辞令です…。
このレベルと先に書いたのは、これが米国や中国など日本の外交上のトップに来る国であったならば、ある程度、要人の動向として報道されることはあり得るとは思います。まあ、インドは日本にとって”それほど”重要ではない国ですので、この程度の扱いなのは仕方ないかと…。
日本寄りのコメントや演説ならば、例えば、アフリカ開発会議などで多数の国家元首が来日した時などの、首相との個別会談などで山のようにありますよ。前回の第4回はまだ報道がありましたが、第3回までの報道は初日の夕刊の一面の下に集合写真が載る程度です。

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  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

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■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

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■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

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■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

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■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

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■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

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尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例