韓国はメダル候補者を金で買えるのに気づき、外人部隊を強化している
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引用:http://dimg.donga.com/i/620/0/90/egc/CDB/JAPANESE/Article/14/58/51/28/1458512886542.jpg


オリンピックで韓国が、金でメダルを買う政策を強化しているのが分かった。


外人部隊を雇うのが世界で流行


韓国はサッカーW杯やフィギュアスケートでは審判を買収したり脅迫したが、今回はそういう話ではなかった。

外国人選手をスカウトして韓国国籍を取得させて、自国選手としてオリンピックに出場させている。

オリンピックは「雇われ外人」について規制を設け、歯止めを掛けようとはしている。

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オリンピック憲章46.競技者の国籍付属細則『同時に2つ以上の国籍をもつ競技者は、自己の判断により、どちらの国を代表してもよい』

『1方の国を代表した後国籍を変更した者、もしくは新しい国籍を取得した者は、このような変更もしくは取得の3年後までは新しい国を代表してオリンピック競技大会に参加してはならない。』

つまり2つの国で同時に代表になる事はできないが、3年明ければ出場できると定めています。


オリンピックは4年に一度なので、冬と夏に両方出場しない限り、何の障害も無い事になる。

ただしオリンピック選考に繋がる世界陸上や国際大会に出場すると、その後3年間は別の国の代表として出場出来ない。

実際問題スポーツ選手にとって3年間国際大会に出場出来ないリスクは大きいので、一流選手が移籍することは少ない。


国籍変更と言っても2重国籍なので、アメリカ人のままで同時に韓国人になり、オリンピックが終わったら韓国籍は放棄しても良い。

欧州の団体競技で選手全員がアフリカ人だったり、明らかに人種が違う連中が居るが、あれもオリンピックのために雇った傭兵部隊です。

この制度を韓国はうまく悪用して、多くの外人選手を雇ってオリンピックに出場させるようになっている。



韓国で横行する「外人買い」

最近韓国で明らかになったスキャンダルは、女子バスケットのアメリカ人選手に関する物で、どんな手法かを垣間見る事ができた。

女子バスケのチェルシー・リーという女子選手はアメリカ国籍の黒人で、祖母が韓国人で祖父は黒人だったと説明されていました。

ところが帰化手続きの調査で、出生証明書を偽造していたのが分かり、「祖母」とは血縁がなく、「祖父」は架空の人物だった。


だが出生証明書の偽造が発覚したにもかかわらず帰化が認められ、2重国籍でオリンピックに韓国人として出場するとみられていた。

実際にはこの努力も虚しく、韓国女子バスケは予選落ちでリオ五輪には出場できなかった。

2018年には韓国の平昌五輪が開催されるので、多くの種目に出場できるが、外人部隊による増強が行われている。


男子ホッケーは主力メンバー全員が、北米や欧州の選手で占められ、韓国人選手は交代要員になっている。

多くの種目で白人や黒人の韓国代表選手が見られるでしょう。

彼らはオリンピックの時だけ雇われているので、韓国人になるつもりはないし、アメリカ等の国籍を捨てることも無い。


在日韓国人に対しても誘いの手が伸びていて、韓国国籍の韓国人は当然韓国代表で出場する。

実は日本に帰化する韓国人の中には、韓国国籍を放棄していない人が居て、その場合2重国籍になる。

日本の役所が帰化手続きの際に、韓国籍放棄を確認しないのが原因らしいが、この場合日本国籍の韓国人が韓国代表で出場できる。