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自民党の高市早苗政調会長オンラインで記念講演し、「保守の思想とは、長い歴史の一時代をお預かりしていること、つないできた命の尊さを考えること、自分さえよければいいのではなく公共の利益のために貢献していくこと、それらを重んずる考えだ」と指摘。


その上で、「長い歴史や先人に感謝しながら、次の世代にはもっといい日本にして引き継いでいきたい」と語った。



宮城で建国記念の県民大会 「もっといい日本を次世代に」

日本の建国を祝い、国歌を斉唱する宮城県議ら=11日午後、仙台市青葉区(奥原慎平撮影)
日本の建国を祝い、国歌を斉唱する宮城県議ら=11日午後、仙台市青葉区(奥原慎平撮影)

建国記念の日を祝う宮城県民大会(実行委員会主催)が11日、仙台市青葉区の電力ホールで開かれた。初代神武天皇は今の暦で2月11日に即位したとされ、出席者らは日本の歴史を連綿と紡いできた先人の営みに感謝し、皇室の弥栄(やさか)を祈っていた。

大会長を務める菊地恵一県議会議長は「悠久の国柄を次世代へと守り伝えるため、先人の偉業に学び、建国の古(いにしえ)に思いをはせたい」と語った。

仙台市の郡和子市長は、東日本大震災の被災者に寄り添われる天皇、皇后両陛下のお姿に「安らかな日々が1日でも早く戻るようにと被災地に思いを寄せてくださるお心は、復興への歩みを進めるわれわれにとって、大きな支えになる」と述べた。

自民党県連会長の西村明宏衆院議員は「多くの先人が人と人との絆を保ち、築き上げた社会を次世代につないでいくのがわれわれの務めだ」と強調した。

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同党の高市早苗政調会長オンラインで記念講演し、「保守の思想とは、長い歴史の一時代をお預かりしていること、つないできた命の尊さを考えること、自分さえよければいいのではなく公共の利益のために貢献していくこと、それらを重んずる考えだ」と指摘。その上で、「長い歴史や先人に感謝しながら、次の世代にはもっといい日本にして引き継いでいきたい」と語った。



■緊急事態条項の国会審議を求める意見書採択

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■夫婦同姓を維持し、旧姓の通称使用の拡充を求める意見書採択

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 岸田氏は党の政策責任者である政調会長に、同じく女系天皇に反対する高市早苗氏を起用。

政権運営に当たっては、安倍晋三前首相ら保守系の意向に最大限配慮するのは確実だ。衆院選や参院選を控え、男系維持の方針は揺るぎそうにない。

安倍、菅両政権での議論を引き継ぎ、皇族数確保に向けた検討を進める。


皇族数確保、慎重に検討 政府、「男系」維持が前提

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安定的な皇位継承策、方向性出さず「論点整理」となる見通し

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安定的な皇位継承策を議論する政府の有識者会議(座長・清家篤元慶応義塾長)は7日に終了した専門家らへのヒアリング結果を踏まえ、16日に開催する次回の会合から政府への報告に向けた取りまとめ作業に入る。皇位継承策の在り方をめぐっては専門家の間でも大きく見解が分かれており、10月に任期を迎える衆院選での争点化を避けるため、方向性は出さずに論点整理にとどめる見通しだ。

有識者会議は7日までに21人からヒアリングを行った。過去の有識者会議では皇室に詳しい重鎮が中心だったが、今回の人選ではバランスを重視。幅広い分野に対象を広げ、多くの女性や若い世代からも意見を聴くなど主張が偏らないよう腐心した。政府高官は「バランスよく、いろんな人が入った」と話す。

ヒアリングで共通していたのは、安定的な皇位継承に対する危機感だ。憲法2条は「皇位は、世襲のもの」と規定し、皇室典範では皇位継承資格を父方に天皇の血筋を引く男系男子に限定している。現在、皇位継承資格を持つ皇族は①秋篠宮さま②悠仁さま③常陸宮さま―の3方で、戦後最少となっている。


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気象予報士・女優の半井(なからい)小絵氏も「日本を混乱させる原因となり許容できない」として女系の皇位継承に反対した。

漫画家の里中満智子氏は「何となく『男女同権』『女性の力を生かす』というイメージで女系天皇をよしとする気持ちになっている人もいる」と指摘した。



皇位継承ヒアリング終了 政府、国会報告は衆院選後に

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曽根香奈子氏「女系天皇という言葉が間違っていると思う。もし、現在いわゆる女系天皇と定義

しているものが誕生すれば、それは天皇ではなく、新たな王朝を開くこととなる。皇室の歴史が

終わり、ひいては日本の歴史が終わり、新王朝の下、新たな国家を開くことになる」



曽根氏「女系天皇誕生なら新たな王朝」皇位継承ヒアリング 専門家らの主な意見

首相官邸=東京・永田町(酒巻俊介撮影)
首相官邸=東京・永田町(酒巻俊介撮影)















安定的な皇位継承策を議論する31日の政府有識者会議に出席した専門家らの主な意見は以下の通り。

君塚直隆氏「男系男子にのみ皇位継承資格を与えるという現行制度を改定し、女性皇族にも皇位継承資格を与えるとともに、現行の男性皇族と同様に、婚姻時もしくは適切な時期に宮家を創設し、ご自身、配偶者、お子さまを皇族とすべきである。皇位継承資格を女系に拡大することには賛成である」

曽根香奈子氏「女系天皇という言葉が間違っていると思う。もし、現在いわゆる女系天皇と定義しているものが誕生すれば、それは天皇ではなく、新たな王朝を開くこととなる。皇室の歴史が終わり、ひいては日本の歴史が終わり、新王朝の下、新たな国家を開くことになる」

橋本有生氏「女系継承は(「皇位は、世襲」と規定し「皇室典範の定めるところにより、これを継承する」とした)憲法2条に違反するという学説がある。女系継承を認めるとしたら、改正が必要とされるのは下位の法である皇室典範のみであって、憲法は含まれないものと考える」

都倉武之氏「古代より父方だけの血統をつなぐというルールで継承されたことが、天皇の家族が別格扱いされる稀有(けう)な珍しさであり、歴史上も、各時代の日本の同時代の一般的な家の継承のあり方と必ずしも軌を一にしてきたとはいえず、その特殊性こそが別格扱いの根拠となっている」



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 ヒアリングでは、櫻井氏が男系男子のみに皇位継承を認める現行制度について「これを守っていくことが皇室に対する国民の求心力を維持する方法だ」と主張し、八木、新田両氏も男系男子のみに皇位継承を認めるべきとした。

笠原氏は男系女子の継承も認めるべきとしたが、皇位継承順位は男系男子を優先すべきとの見解を示した。

 旧宮家の男系男子に関しては、岩井氏を除く4氏が皇籍取得を認めるべきとした。櫻井氏は「最も現実的な方法だ」として養子縁組を主張。新田氏は養子縁組と皇籍復帰のいずれも認める考えを示した。


櫻井よしこ氏「男系男子維持」 皇位継承有識者会議が意見聴取 

首相官邸で開かれた、安定的な皇位継承策を議論する有識者会議の第2回会合=8日午後
首相官邸で開かれた、安定的な皇位継承策を議論する有識者会議の第2回会合=8日午後























 政府は8日、安定的な皇位継承策を議論する有識者会議(座長・清家篤前慶応義塾長)の第2回会合を首相官邸で開き、ジャーナリストの櫻井よしこ氏や麗澤大の八木秀次教授(憲法学)ら専門家5人から意見を聴いた。明確に女系の皇位継承を容認する考えは出ず、旧宮家の男系男子の養子縁組や、男系女子の皇位継承を認める意見などが出た。

 ヒアリングを行ったのは櫻井、八木両氏に加え、ジャーナリストの岩井克己氏、皇学館大の新田均教授(神道学)、慶応大の笠原英彦教授(日本政治史)の計5人。最終的に20人程度の専門家からの意見聴取を想定している。

 ヒアリングでは、櫻井氏が男系男子のみに皇位継承を認める現行制度について「これを守っていくことが皇室に対する国民の求心力を維持する方法だ」と主張し、八木、新田両氏も男系男子のみに皇位継承を認めるべきとした。笠原氏は男系女子の継承も認めるべきとしたが、皇位継承順位は男系男子を優先すべきとの見解を示した。

 旧宮家の男系男子に関しては、岩井氏を除く4氏が皇籍取得を認めるべきとした。櫻井氏は「最も現実的な方法だ」として養子縁組を主張。新田氏は養子縁組と皇籍復帰のいずれも認める考えを示した。

 岩井氏は皇位継承権を伴わない「内親王家」の創設を求め、「潜在的な継承候補者という形で関わりを持っていただくわけにはいかないだろうか」と述べた。



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ブリンケン米国務長官は22日、天皇誕生日(23日)に合わせて声明を発表し、天皇陛下への祝意を表明した上で「バイデン大統領と私は日本を訪問し、(日米の)大切なパートナーシップを深め、拡大し続けることを切望している」とし、訪日への意欲を明らかにした。

 ブリンケン氏は、バイデン氏と菅義偉首相が先月の電話会談で「日米同盟は自由で開かれたインド太平洋の平和と繁栄の礎石だと改めて確認した」と指摘。また、「日本の世界における指導力をたたえ、両国間の結束を向こう1年間で一層強化させることを楽しみにしている」と強調した。


米国務長官が天皇誕生日に祝意 「バイデン大統領が訪日を切望」

ブリンケン米国務長官(AP)
ブリンケン米国務長官(AP)























 【ワシントン=黒瀬悦成】ブリンケン米国務長官は22日、天皇誕生日(23日)に合わせて声明を発表し、天皇陛下への祝意を表明した上で「バイデン大統領と私は日本を訪問し、(日米の)大切なパートナーシップを深め、拡大し続けることを切望している」とし、訪日への意欲を明らかにした。

 ブリンケン氏は、バイデン氏と菅義偉首相が先月の電話会談で「日米同盟は自由で開かれたインド太平洋の平和と繁栄の礎石だと改めて確認した」と指摘。また、「日本の世界における指導力をたたえ、両国間の結束を向こう1年間で一層強化させることを楽しみにしている」と強調した。

 民主主義や人権の擁護、気候変動対策や新型コロナウイルスの封じ込め、地域や世界規模の安全保障分野での懸案への対処などといった、日米共通の価値観や利益も両国の揺るぎないパートナー関係の基礎を成しているとも指摘した。




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首相、皇位継承「男系が最優先」 ラジオ番組で、コロナ対応陳謝

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両陛下、国民との交流切望 並んで正面見据え メッセージ、マスクせず語り掛け

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 秋篠宮さまは30日、55歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東京・元赤坂の赤坂東邸で行われた記者会見で、8日に立皇嗣(りっこうし)の礼が挙行され、一連の代替わり儀式が終了したことに「安堵(ど)しております」と述べられた。

延期されている長女の眞子さまの結婚については、眞子さまが公表された「お気持ち」を尊重し、結婚を「認める」と言及された。

 眞子さまのご結婚をめぐっては、13日に「お気持ち」が公表された際、側近が「秋篠宮ご夫妻も尊重されている」と説明していた。秋篠宮さまはその意味について、会見で「結婚することを認めるということ」「本人たちが本当にそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべきもの」と説明された。

 一方、ご結婚について「反対する人もいますし、賛成する人もいますし、全く関心の無い人もいる」としつつ、「決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」とされた。



【動画】秋篠宮さま55歳 眞子さまご結婚「認める」 延期の経緯「話すこと重要」 代替わり儀式終えられ「安堵」

55歳の誕生日を迎えられた秋篠宮さまとご一家=赤坂御用地の宮邸(宮内庁提供)
55歳の誕生日を迎えられた秋篠宮さまとご一家=赤坂御用地の宮邸(宮内庁提供)
















 秋篠宮さまは30日、55歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東京・元赤坂の赤坂東邸で行われた記者会見で、8日に立皇嗣(りっこうし)の礼が挙行され、一連の代替わり儀式が終了したことに「安堵(ど)しております」と述べられた。

延期されている長女の眞子さまの結婚については、眞子さまが公表された「お気持ち」を尊重し、結婚を「認める」と言及された。

 眞子さまのご結婚をめぐっては、13日に「お気持ち」が公表された際、側近が「秋篠宮ご夫妻も尊重されている」と説明していた。秋篠宮さまはその意味について、会見で「結婚することを認めるということ」「本人たちが本当にそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべきもの」と説明された。

 一方、ご結婚について「反対する人もいますし、賛成する人もいますし、全く関心の無い人もいる」としつつ、「決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」とされた。

その上で、実際に結婚される際には、これまでの経緯を含め「きちんと話すということは、私は大事なことだと思っています」とも述べられた。今後については、「これから追って考えていくということになる」と話すにとどめられた。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中での皇室の役割について、秋篠宮さまは、困難な状況にある人を「できる限り理解することに努め、そして心を寄せていくこと」とされた。



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皇族女子の結婚後、特別職「皇女」創設…政府が検討

 政府は、皇族減少に伴う公務の負担軽減策として、結婚後の皇族女子を特別職の国家公務員と位置づけ、皇室活動を継続してもらう制度を創設する検討に入った。「皇女」という新たな呼称を贈る案が有力視されている。皇族女子が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設は見送る方向だ。

 複数の政府関係者が明らかにした。政府は年内にも皇女の創設案を大島衆院議長に報告する方向で調整している。

 現行の皇室典範は皇族女子について、一般男性と結婚した場合は皇籍から離脱すると定めている。

 現在、女性皇族13人のうち、6人が未婚の皇族女子だ。6人は天皇、皇后両陛下の長女愛子さま(18)を含めた全員が30歳代以下で、皇族女子の結婚が続けば、分担している公務の遂行が困難になる恐れがある。

 新たな制度は、皇族女子が結婚とともに皇室を離れる皇室典範の規定を維持したまま、特例法を制定し、結婚後も公的な立場で皇室活動に関わってもらうことを想定している。公務員として手当も支給する。

政府、皇籍離脱の女性皇族に「皇女」の尊称検討 公務への協力委嘱

高層ビルが建ち並ぶ東京都心。中央奥は皇居=東京都港区で










 政府が皇族数減少に伴う皇室活動の担い手確保策として、女性皇族が結婚した後に「皇女」の尊称を贈り、公務への協力を委嘱する新制度の創設を検討していることが分かった。

皇籍を離れた後も活動に関わってもらい、皇室の負担軽減を目指す。結婚後も皇族の身分を保持する「女性宮家」の創設は、女系天皇の容認につながる可能性があるとして見送る方向だ。政府関係者が23日、明らかにした。

しかし一方で、毎日新聞は「政府内では天皇制維持に不可欠な皇位継承策について、結論提示の先送り論が強まっている。皇女制度を導入することで皇位継承策の議論を回避するような形となれば、国会などで批判が出る可能性もある。」と報道している。

なお、平成27年3月4日、日本会議国会議員懇談会(平沼赳夫)が安倍晋三総理に要望したことが実現する方向です。



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菅首相 皇位の男系継承 “続いてきた重み踏まえて慎重に検討”

安定的な皇位継承の確保をめぐり、菅総理大臣は超党派の議員連盟と会談し、「これまで述べてきた考えに全く変更はない」と述べ、男系による継承が続いてきた重みを踏まえて慎重に検討するとした考えを重ねて示しました。

皇位継承に伴う一連の式典の最後にあたる「立皇嗣(りっこうし)の礼」が今月8日に行われたことを受けて、政府は、安定的な皇位継承の確保などの課題について議論に入ることにしています。

こうした中、自民党や日本維新の会などの保守系議員でつくる超党派の議員連盟は、総理大臣官邸で菅総理大臣と会談し、男系による継承を維持し、旧宮家の男子が皇族に復帰できるようにすることなどを求める提言を手渡しました。

これに対し、菅総理大臣は「これまで述べてきた考えに全く変更はない」と述べ、男系による継承が続いてきた重みを踏まえて慎重に検討するとした考えを重ねて示したうえで、「立法府の中でも議論を促進してもらいたい」と述べました。


議員連盟の会長を務める自民党の古屋元国家公安委員長は記者団に対し、「皇位を男系で引き継いできた重い歴史を踏まえつつ、立法府としても丁寧に慎重に議論を進めたい」と述べました。



日本会議国会議員懇談会の古屋圭司会長、同皇室制度PT座長の衛藤晟一議員らは、11月12日に官邸を訪れ、菅義偉内閣総理大臣に対して、男系による皇位の安定的継承を確保するため申し入れを行いました。

上皇陛下の退位を認めた「皇室典範特例法」(平成29年)の国会審議では、皇位の安定的継承、ならびに「女性宮家」について政府が検討を行い、その結果を国会に報告するよう衆参両院で附帯決議がなされており、11月8日の立皇嗣の礼により皇位継承儀式に区切りがつくことから、超党派の議員連盟としての男系による皇位継承の実現を官邸に要望したものです。

立皇嗣の礼では、秋篠宮文仁親王殿下が皇位継承順位第一位であるお立場が内外に宣明されましたが、次世代の皇族男子は悠仁親王殿下お一人であり、次世代に備えて対応することが急務の課題となっています。

申し入れでは、(1)古来例外ない男系による皇位継承維持すること、(2)戦後皇籍を離脱した旧宮家男系男子孫の中から、悠仁親王殿下をお支えすることのできる年代の方々を皇族として迎え入れ、安定的な皇位継承を確保すること、について政府に提案しました。

会談した古屋議員懇会長は、菅総理は官房長官時代から男系継承が例外なく続いてきた重みを踏まえると答弁してきたことを念頭に、「これまで述べてきた考えに全く変更はない」と語り、「立法府の中でも議論を促進してもらいたい」と述べたと明かしました。

また古屋会長は記者団に対して、「男系継承の歴史は非常に重い」「時間的な余裕はない。今から対応する必要がある」と話しました。

政府は、現在まで検討開始の時期等について明言していませんが、今後開始の時期、検討方法、政府の検討内容、検討内容の公表のあり方などが焦点となります。

なお、総理への提言書提出に先立ち、日本会議国会議員懇談会では、10日に加藤勝信官房長官にも同様の申し入れを行っています


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【立皇嗣の礼】「朝見の儀」始まる
2020.11.8 16:39ライフ皇室

ぎしき

秋篠宮さまは8日午前、皇居・宮殿で、立皇嗣の礼の中心儀式「立皇嗣宣明の儀」に臨まれた。

秋篠宮さまが皇位継承順位第1位の「皇嗣」となったことを内外に示す儀式で、天皇陛下が皇嗣の地位を宣言し、秋篠宮さまが決意を述べられた。

皇族方や、菅義偉首相ら三権の長など招待者約50人が見守られた。

これにて秋篠宮殿下は皇位継承順位1位たる皇嗣であることが内外に宣明されました。

これを受け、政府は退位特例法の付帯決議に基づき「安定的な皇位の継承を確保するための諸課題」並びに「女性宮家の創設」等について検討することが明言されます。

つきましては、126代にわたって継承されてきた男系による皇位継承の伝統を踏まえた解決策が求められています。

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 「立皇嗣(りっこうし)の礼」の中心儀式「立皇嗣宣明(せんめい)の儀」で、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となられたことを内外に示した後、初めて天皇陛下が秋篠宮さまに会われる「朝見(ちょうけん)の儀」が8日午後4時30分ごろ、皇居・宮殿「松の間」で始まった。

 儀式には、天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻がご出席。秋篠宮さまが「謝恩の辞」を述べられた後、両陛下もそれぞれお言葉を述べられる。

 ご夫妻の着席後、両陛下とご夫妻が、黒豆と酒、みりんを煮た「九年酒(くねんしゅ)」を注いだ盃を交わされる。さらに、料理が並べられた膳に両陛下とご夫妻が箸を立てられる所作も予定されている。

 最後に、両陛下からご夫妻にえんび服などの生地の目録を授けられる。

 朝見の儀で、国事行為として予定されている立皇嗣の礼は終了する。






【立皇嗣の礼】儀装馬車「3号」 昭和、平成の立太子の礼でも使用

 8日行われた「立皇嗣(りっこうし)の礼」で、秋篠宮さまは、中心儀式の「立皇嗣宣明(せんめい)の儀」を終えた後、馬車で皇居内の宮殿から宮中三殿へ移動された。使われたのは、宮内庁が所有する4種類の儀装馬車のうち、「3号」と呼ばれるもの。昭和27年の上皇さまの立太子の礼、平成3年の天皇陛下の立太子の礼でも使用された伝統のある馬車だ。

 えび茶色が美しい漆塗りの車体は、全長約4・5メートル、幅約1・9メートル、高さ約2・2メートルで、重量は約1トン。車体の両側には、菊葉と唐草の模様があしらわれ、中央部分には金色の菊紋章が輝く。馬を操る「御者(ぎょしゃ)」が乗る台が前方に付いた「座馭式(ざぎょしき)」と呼ばれるタイプで、馬2頭が牽引(けんいん)して走る。

 昭和3年の製造から90年以上たつが、修復やメンテナンスを繰り返しながら大切に保管され、皇室の重要行事に花を添えてきた。陛下の立太子の礼以来、29年ぶりの晴れ舞台となったこの日、古装束に身を包んだ秋篠宮さまが乗られた馬車は、宮殿前の東庭などを厳かに走り抜けた。

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【立皇嗣の礼】きょう「宣明の儀」 午前11時から皇居・宮殿で
















 秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となられたことを内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」の中心儀式「立皇嗣宣明(せんめい)の儀」が8日、皇居・宮殿「松の間」で執り行われる。

平成3年の天皇陛下の「立太子(りったいし)の礼」にならって行われるが、大正天皇から陛下まではご結婚前に儀式に臨んだため、今回はご夫妻で臨まれる近代以降初めての形となる。

 国事行為として行われる宣明の儀は、8日午前11時に始まる。約50人の招待者を前に、陛下が秋篠宮さまが皇嗣となったことを宣明された後、秋篠宮さまもお言葉を述べられる。

続いて菅義偉(すが・よしひで)首相が「寿詞(よごと)」と呼ばれる祝辞を述べる。3年の陛下の立太子の礼では、在位中の上皇さまが「徳仁親王が皇太子であることを、広く内外に宣明します」などと述べられた。

 午後4時半には、宣明の儀の後に陛下が初めて秋篠宮さまに会われる「朝見の儀」が同じ松の間で行われる。秋篠宮さまが両陛下に謝意を示され、両陛下もお言葉を述べられる。秋篠宮妃紀子さまも同席される。

 儀式ではその後、両陛下とご夫妻が、黒豆と酒とみりんを煮た「九年酒(くねんしゅ)」を注いだ盃を交わされ、両陛下からご夫妻に祝い品として、えんび服などの生地の目録も渡される。

 宣明の儀から朝見の儀までの間には、宮殿「鳳凰(ほうおう)の間」で、陛下が皇太子の守り刀である「壺切御剣(つぼきりのぎょけん)」を秋篠宮さまに渡される行事が行われるほか、秋篠宮さまが皇嗣として初めて、紀子さまとともに宮中三殿の殿上で拝礼される儀式も予定されている。




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秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)になられたことを国内外に示す8日の「立皇嗣の礼」の後に菅義偉首相や加藤勝信官房長官に提出する方向で調整している。

 懇談会は、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設について、前例のない女系天皇誕生につながるとして反対の立場を取る。

提言では、旧宮家の男子を皇族の養子に迎えたり、皇籍取得を可能にしたりすることで男系を維持する考えを盛り込んだ。皇室典範は改正せず、特例法制定での実現を目指す。



男系維持、旧宮家養子を 保守系議員団、皇位継承で政府提言

 







超党派の保守系議員でつくる「日本会議国会議員懇談会」(古屋圭司会長)は6日、国会内で会合を開き、父方に天皇がいる男系の皇位継承を維持することを求める提言をまとめた。

秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)になられたことを国内外に示す8日の「立皇嗣の礼」の後に菅義偉首相や加藤勝信官房長官に提出する方向で調整している。

 懇談会は、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設について、前例のない女系天皇誕生につながるとして反対の立場を取る。

提言では、旧宮家の男子を皇族の養子に迎えたり、皇籍取得を可能にしたりすることで男系を維持する考えを盛り込んだ。皇室典範は改正せず、特例法制定での実現を目指す。

 また、戦後に連合国軍総司令部(GHQ)の意向で旧宮家が皇籍離脱を余儀なくされた歴史的背景を提言の中で説明し、国民の理解を得たい考えだ。

 平成29年に成立した譲位特例法の付帯決議では、安定的な皇位継承策の速やかな検討を政府に求めている。

政府は立皇嗣の礼の後に議論を本格化させる考えだが、首相は4日の衆院予算委員会で「男系継承が古来例外なく維持されてきた重みを踏まえながら慎重かつ丁寧に行う必要がある」と答弁した。

 加藤氏も6日の記者会見で「国民のコンセンサスを得るためには十分な分析、検討と慎重な手続きが必要ではないか」と述べた。



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菅義偉政権が皇位継承のあり方に関する議論をどう進めるか、注目が集まっている。

官房長官時代は安倍晋三内閣のスポークスマンとして、父方に天皇の血筋を持つ「男系継承」を尊重する姿勢を示してきたが、現在の政府・与党には過去に例のない「女系天皇」を容認する幹部もいる。

新政権誕生をきっかけに長年の伝統が崩れることを心配する声は多い。

 「男系継承が古来、例外なく維持されてきたことの重みを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行っていく必要がある」

 首相は官房長官時代、安定的な皇位継承のあり方について、記者会見などでこう述べてきた。ただ、この見解は伝統を重視する安倍氏の意向が反映された部分が大きい。

安倍氏はかねて、女性皇族が結婚後に宮家を立てて皇室に残り皇族として活動する「女性宮家」創設にも後ろ向きだった。


菅政権は皇位継承議論をどう進めるか 政府・与党幹部に「女系」容認も 

菅義偉首相=23日午前、首相官邸(春名中撮影)
菅義偉首相=23日午前、首相官邸(春名中撮影)










 菅義偉政権が皇位継承のあり方に関する議論をどう進めるか、注目が集まっている。官房長官時代は安倍晋三内閣のスポークスマンとして、父方に天皇の血筋を持つ「男系継承」を尊重する姿勢を示してきたが、現在の政府・与党には過去に例のない「女系天皇」を容認する幹部もいる。

新政権誕生をきっかけに長年の伝統が崩れることを心配する声は多い。

 「男系継承が古来、例外なく維持されてきたことの重みを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行っていく必要がある」

 首相は官房長官時代、安定的な皇位継承のあり方について、記者会見などでこう述べてきた。ただ、この見解は伝統を重視する安倍氏の意向が反映された部分が大きい。安倍氏はかねて、女性皇族が結婚後に宮家を立てて皇室に残り皇族として活動する「女性宮家」創設にも後ろ向きだった。

 安倍氏が去った後の政府・与党の中枢には、男系継承に理解があるとは言い切れない重鎮もいる。菅政権誕生の立役者となった自民党の二階俊博幹事長は、過去に女性天皇と女系天皇に関して「男女平等、民主主義の社会なので、それを念頭に入れて問題を考えていけば、おのずから結論は出るだろうと思っている」と語った。

 首相に近いとされる河野太郎行政改革担当相も、男系継承が「一番望ましい」としながらも、「次の世代は(秋篠宮ご夫妻の長男の)悠仁さましかいらっしゃらないので、男系を維持していくのはかなりのリスクがある」と述べている。男系を維持するため、戦後に皇籍を離脱した旧宮家の人々の復帰について「グロテスクだ」と露骨に嫌悪感を示す政府高官までいる。

 今月の総裁選で皇位継承のあり方は具体的なテーマにならず、首相の本音は明らかではない。ただ、官房長官として上皇さまの譲位などに伴う法整備などに携わっており「皇室の歴史や重要性は熟知している」(学識経験者)と期待する向きもある。

 首相にとって重要課題となるのが、安倍氏が果たせなかった皇位継承策の論点整理だ。現在、作業は中断しているが、麗澤大の八木秀次教授は「男系継承は原理であり、菅首相には安倍氏の男系を尊重するという考えを堅持してほしい。論点整理では旧宮家復帰を盛り込んでいくべきだ」と強調した。(永原慎吾)



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菅新首相「女性天皇に賛成」の過去!“後ろ盾”二階氏も容認派

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女性自身

9月14日の自民党総裁選で勝利し、16日に総理大臣に就任した菅義偉氏(71)。 皇室の存続にとって最大の課題である皇位継承問題に関しては、菅氏はどのような考えを持っているのだろうか。 「菅氏は、自身の皇室観をあまり詳しく語ったことがありません。皇位継承問題に関しては、官房長官として『男系継承が維持された重みを踏まえ検討』と繰り返してきましたが、これも安倍首相の考えを代弁してきたにすぎません」(政治部記者) ただ、'05年9月に朝日新聞が行ったアンケートで、菅氏はなんと女性天皇容認に賛成と回答していた。 小泉政権下の有識者会議は'05年11月に女性天皇・女系天皇の容認を提言する報告書をまとめている。菅氏も当時の小泉首相と同じく、女性天皇に賛成していたのだ。 しかし、'06年9月の悠仁さま誕生と第一次安倍政権の発足に伴って、皇室典範の改正は立ち消えになってしまった。 菅氏も、'12年の衆院選を前にしたアンケートでは「女性宮家創設に反対」との回答をしている。女性宮家は、女性皇族が結婚後も宮家の当主として皇室に残れるようにするもので、女性宮家創設に反対であれば女性天皇にも反対の立場である可能性が高い。 「世論調査では女性天皇の容認に7~8割が賛成していますが、自民党内では慎重論が根強くあります。菅氏が党内の反対を押し切ってまで女性・女系天皇を実現させるとは思えません」(前出・政治部記者) 一方、二階俊博幹事長(81)は昨年11月、「男女平等、民主主義の社会なので、それを念頭に入れて問題を考えていけば、おのずから結論は出る」と、女性天皇・女系天皇を容認する考えを示している。今回の総裁選でもまっさきに菅氏支持を打ち出した二階氏の動向が、今後の方向性を左右する可能性もある。



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『立皇嗣の礼』が延期になっているが、これが執り行われば、愛子様の皇太子はなくなります。

しかし、来年の通常国会に政府の論点整理の選択肢に「旧宮家の男系男子孫の皇族身分の取得」が選択肢に盛り込まれば、この案を政府が選択する国民運動が求められます。

126代続いた男系男子の皇統を守りましょう。

ネット署名で情報共有、情報拡散!
http://kenpou1000.org #憲法を変えよう

昭和天皇「女の子しか生まれないから、養子をとりたい」

冒頭に述べたように、内親王ばかりが続いて生まれ「皇位を継ぐ者は、秩父さんもおられれば、高松さんもおられる」と言った昭和天皇ですが、具体的には「養子の導入」も着想しています。

『昭和天皇実録』にはこのような記述があります。

二十五日水曜日午前、宮内大臣一木喜徳郎に謁を賜う。昨二十四日、興津に公爵西園寺公望を訪問する一木に対し、皇室典範の改正による養子制度導入の可否、華族制度への逓減主義の採用の可否、邦英王の臣籍降下の際に賜う爵位についての御下問を託された(以下略)

『昭和天皇実録』第5巻、792頁

また、『牧野伸顕日記』にもこう書かれます。

こうした状況において、昭和天皇も、事態を静観することが出来なくなり、一木宮相をわずら煩わして西園寺公望に「此際皇室典範を改正して養子の制度を認むるの可否」を問わせている。

『牧野伸顕日記』昭和六年三月二十六日

検討を命じられた西園寺公望ですが、結局「皇族養子の件は現状のまま御据へ置被遊度」との意見を奏上し、この時、「養子の導入」は立ち消えとなりました。そして、その後1933年に上皇陛下と1935年に常陸宮さまがお生まれになり、問題が万事解決に至ったことはご存知の通りです。




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皇室の歴史上、初めて民間出身の男性(例えば小室圭氏)が皇族の身分を取得し、

その子や孫が将来の天皇となった場合、男系継承の原則が崩され、初の女系天皇が誕生。

しかし、旧皇族には10名ほどの未成年の男子の方が皇族身分を取得し、

その子や孫は将来の天皇は男系継承となる。

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門田隆将
@KadotaRyusho
·
ニ千年を超え皇統を維持した日本は今では世界最古の国に。男系によって権力者の皇位簒奪を防いだ先人の智慧のお蔭。日本人は皇室の存在で有形無形の恩恵を受けてきた。即位の礼の際の世界の驚嘆がそれを物語る。日本を引きずり下ろしたい中韓や共産党、反日日本人がこぞって女系天皇支持なのは当然。

天皇弥栄(すめらぎ いやさか)  慶應義塾大学講師 竹田 恒泰
第11回 女性宮家創設は「禁じ手」

■俄かに浮上した女性宮家創設案
 御不例により東大付属病院にご入院中であられた天皇陛下が御退院あそばした翌日の十一月二十五日、読売新聞は一面トップに「『女性宮家』の創設検討」という見出しを掲げた。記事によると、宮内庁は、皇族女子による「女性宮家」創設の検討を「火急の案件」として野田総理に要請したという。
 その後官邸と宮内庁は、皇族が今後減少する問題を解決する必要性について認識しているものの、「女性宮家創設」という具体的な話は出ていないというが、どこまで具体案が検討されているか、真相は不明である。
 この読売新聞のスクープ記事が切っ掛けとなり、メディアで女性宮家創設がしきりに取り上げられるようになり、秋篠宮妃殿下のご懐妊で中断していた、皇室制度の議論が再び蒸し返されることになった。

■皇族の減少への対策は必要
 たしかに、官邸と宮内庁が危惧するように、このままでは将来的に皇族が減少し、皇位の安定的継承に問題が生じる可能性が高い。
 現在皇室には天皇陛下の他に、二十二方の皇族がいらっしゃるが、その内女性皇族が十五方であるのに対し、男性皇族は七方と少ない。皇位を継承できる皇族男子は、陛下の子の世代には皇太子殿下と秋篠宮殿下のお二方、また、孫の世代には秋篠若宮殿下のお一方のみ。
 しかも、今後皇族がご誕生になる可能性があるのは、将来秋篠若宮殿下がご結婚あそばした後に限定されるため、今後皇族が増えることは期待できない。それどころか、二十代の未婚の女性皇族六方は遠くない時期にご結婚あそばされ、皇籍をお離れになるため、今後皇族は激減することが確実であるばかりか、悠仁親王殿下の御即位により、宮家は一つもなくなることがほぼ確実とみられる。


■女性宮家は形を変えた女系天皇論
 ところが、皇族を確保するために、如何なる手段を講じてもよい訳ではない。女性宮家創設とは、すなわち女性皇族が民間から婿を取ることを意味する。もしこれが現実のものとなれば、皇室の歴史上、初めて民間出身の男性が皇族の身分を取得することになる。そして、その子や孫が将来の天皇となった場合、男系継承の原則が崩され、初の女系天皇が誕生することになる。
 女性宮家創設というのは一般人の耳に優しく響くだろう。しかし、女系天皇を容認する国民的合意なくして、女性宮家について論じるのは適切ではない。女系天皇論者は、悠仁親王殿下ご誕生で女系天皇論が進められなくなっていたところ、最近になってこれまでと違った形で攻勢を仕掛けてきたのである。これは、天皇陛下の御体調を慮る国民の感情を巧みに利用したものであり、女性宮家創設の皮をかぶった女系天皇論にほかならず、「禁じ手」というべきである。


■女性宮家を可能にする唯一の方法
 ただし、女性宮家を創設させる方法は一つだけ存在する。それは、女性皇族が女性宮家を創設させられる条件として、婿を旧皇族の男系男子に限定することである。新しく創設される宮家の当主には、血統が要求されて当然であり、この方法によれば、男系継承の原則は確実に守られる。
 「旧皇族は六十年以上民間の垢にまみれてきた」との主張もあるが、それを言うなら、女性宮家創設では、六十年どころか何千年遡っても皇室にたどり着かない男性を皇族に加えることになる。まして、皇室に入り込んだ男性が、どこかの国のスパイだったら取り返しがつかない。イギリス国王エドワード八世が、王位を辞してまで結婚したシンプソン夫人は、ナチスドイツのスパイだった教訓を忘れてはいけない。
 今般の女性宮家創設を、女系天皇容認の方向ではなく、これを逆手に取るようにして、男系継承を守るための方法論に誘導することができないものだろうか。


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旧宮家の男系(父方系)男子孫の中からふさわしい方が新たに皇族になることができるように法整備をはかることです。

過去の皇位の継承が危機に陥ったケースでは、遠い傍系の男子皇族が迎えられて皇位を継承することで、男系(父方系)による皇位継承の伝統が守られてきました。

この傍系の男子皇族にあたるのが、現在では昭和22年10月14日に皇籍離脱した11宮家の男系(父方系)男子孫です。

今日、皇室の男子皇族が著しく減少している以上、戦後、一般国民となられた旧皇族の男子皇族が男系(父方系)男子孫の中からふさわしい方に、あらためて皇族となっていただくことを可能とするよう法的整備をはかることは極めて重要です。


旧宮家の復帰については▽旧宮家の未婚の男子が内親王と結婚▽現存する宮家に養子に入る▽皇籍取得-などの考えを聴いたという。

伏見宮家など11宮家の51方は昭和22年10月に皇籍を離脱している。


皇位継承で「旧宮家復帰」聴取 政府が有識者ヒアリングで 論点整理への明記が焦点に









 政府が安定的な皇位継承策の検討に向けて実施している有識者への意見聴取で、戦後に皇籍を離脱した旧宮家の復帰に関する考えを尋ねていることが15日、分かった。

安倍晋三首相は皇位の男系継承維持の重要性を主張しており、政府が今後まとめる予定の論点整理に皇位継承策の一つとして旧宮家の復帰が初めて明記されるかが焦点となる。

 関係者によると、意見聴取は内閣官房の職員が個別に複数の有識者を訪ねて実施。皇位継承者が(1)秋篠宮さま(2)悠仁さま(3)常陸宮さまの計3人と戦後最少である現状を踏まえ、現行の皇位継承資格や婚姻に伴う皇籍離脱制度に関し維持・見直しなどの意見を尋ねた。

 旧宮家の復帰については▽旧宮家の未婚の男子が内親王と結婚▽現存する宮家に養子に入る▽皇籍取得-などの考えを聴いたという。伏見宮家など11宮家の51方は昭和22年10月に皇籍を離脱している。

 旧宮家の皇籍復帰は、小泉純一郎政権だった平成17年の「皇室典範に関する有識者会議」で保守派が主張したが、皇籍離脱から長い時間が経過し、旧宮家と現在の皇室との共通の祖先が600年以上前にさかのぼることなどを理由に具体策として明記されなかった。

 菅義偉官房長官は2月10日の記者会見で、皇位継承策に関し既に有識者への意見聴取に着手したと述べていた。政府は、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となられたことを示す「立皇嗣の礼」の後に議論を本格化させる方針だ。



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とても貴重な新資料が明らかになった。

昭和天皇は当時のソ連などの共産主義勢力に対して警戒感を示され、再軍備と憲法改正の必要性を言及されていることがわかった。

憲法については「他の改正ハ一切ふれずに軍備の点だけ公明正大に堂々と改正してやつた方がいヽ」(27年2月11日)、再軍備に関しても「侵略者のない世の中ニなれば武備ハ入らぬが侵略者が人間社会ニある以上軍隊ハ不得己(やむをえず)必要だ」(同3月11日)などと述べられていた。


昭和天皇、憲法改正・再軍備に言及 初代宮内庁長官の新資料
2019.8.19 14:40ライフ皇室

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初代宮内庁長官を務めた故田島道治氏が昭和天皇とのやりとりを記録した手帳やノート=19日午前、東京都渋谷区のNHK(酒巻俊介撮影)

 初代宮内庁長官を務めた田島道治(みちじ)氏が昭和24~28年、昭和天皇との詳細な面会内容を書き留めた記録が存在することが19日、明らかになった。記録では、昭和天皇が当時、再軍備と憲法改正の必要性に言及していた一方、国民に対して先の大戦への「悔恨(かいこん)」や「反省」を表明したいとする考えも示していた。先の大戦を回顧しながらも、国の在り方に危機感を抱いていたことがうかがえる。

 昭和天皇のこれらの意向の多くは先行する研究で指摘されているが、発言の詳細は貴重な資料の1つとなりそうだ。

 田島氏は23年に宮内庁の前身である宮内府長官に就任、24年から28年まで宮内庁長官を務めた。在任中に「拝謁記」と題し、昭和天皇との会話の内容をノートなど計18冊にまとめていた。田島氏の遺族から資料提供を受けたNHKが公表した。

 記録によると27年当時、昭和天皇は度々、日本の再軍備や憲法改正に言及。憲法については「他の改正ハ一切ふれずに軍備の点だけ公明正大に堂々と改正してやつた方がいヽ」(27年2月11日)、再軍備に関しても「侵略者のない世の中ニなれば武備ハ入らぬが侵略者が人間社会ニある以上軍隊ハ不得己(やむをえず)必要だ」(同3月11日)などと述べていた。

 旧ソ連など共産主義勢力への警戒感をあらわにする発言のほか、28年6月1日の面会では米軍基地反対運動に「現実を忘れた理想論ハ困る」と批判的な見解を示す場面もあった。

 一方、記録では27年5月に行われた主権回復を祝う式典でのお言葉について、田島氏と文案を検討する過程も記されていた。昭和天皇は「私ハどうしても反省といふ字をどうしても入れねばと思ふ」(同1月11日)など、悔恨の念を盛り込む意向を繰り返し示したが、当時の吉田茂首相の反対で削除されたという。


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■7府県/2政令指定都市
(令和4年5月4日現在)

■山口県、愛媛県、山梨県、熊本県、栃木県、神奈川県、大阪府

■川崎市・堺市


■夫婦同姓を維持し、旧姓の通称使用の拡充を求める意見書採択

■6府県/1政令指定都市
(令和4年5月4日現在)
■熊本県、福島県、栃木県、群馬県、石川県、長野県

■神戸市




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憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

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緊急事態条項を求める意見書



■7府県
2政令指定都市

(令和4年5月4日)


■山口県、愛媛県、山梨県、熊本県、栃木県、神奈川県、大阪府

■川崎市・堺市

通称使用の拡充を求める意見書



■6府県
1政令指定都市

(令和4年5月4日現在)

■熊本県、福島県、栃木県、群馬県、石川県、長野県

■神戸市

憲法改正早期実現国会議員署名




■  422名  (令和4年5月4日現在)




憲法改正の国会論議を求める意見書採択可決





地方議会にて43都道府県 /112市区町村(令和4年5月4日)



■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良、広島

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)



辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例