FC2ブログ
08 月<< 2019年09 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>10 月
 
とても貴重な新資料が明らかになった。

昭和天皇は当時のソ連などの共産主義勢力に対して警戒感を示され、再軍備と憲法改正の必要性を言及されていることがわかった。

憲法については「他の改正ハ一切ふれずに軍備の点だけ公明正大に堂々と改正してやつた方がいヽ」(27年2月11日)、再軍備に関しても「侵略者のない世の中ニなれば武備ハ入らぬが侵略者が人間社会ニある以上軍隊ハ不得己(やむをえず)必要だ」(同3月11日)などと述べられていた。


昭和天皇、憲法改正・再軍備に言及 初代宮内庁長官の新資料
2019.8.19 14:40ライフ皇室

lif1908190024-p1.jpg
初代宮内庁長官を務めた故田島道治氏が昭和天皇とのやりとりを記録した手帳やノート=19日午前、東京都渋谷区のNHK(酒巻俊介撮影)

 初代宮内庁長官を務めた田島道治(みちじ)氏が昭和24~28年、昭和天皇との詳細な面会内容を書き留めた記録が存在することが19日、明らかになった。記録では、昭和天皇が当時、再軍備と憲法改正の必要性に言及していた一方、国民に対して先の大戦への「悔恨(かいこん)」や「反省」を表明したいとする考えも示していた。先の大戦を回顧しながらも、国の在り方に危機感を抱いていたことがうかがえる。

 昭和天皇のこれらの意向の多くは先行する研究で指摘されているが、発言の詳細は貴重な資料の1つとなりそうだ。

 田島氏は23年に宮内庁の前身である宮内府長官に就任、24年から28年まで宮内庁長官を務めた。在任中に「拝謁記」と題し、昭和天皇との会話の内容をノートなど計18冊にまとめていた。田島氏の遺族から資料提供を受けたNHKが公表した。

 記録によると27年当時、昭和天皇は度々、日本の再軍備や憲法改正に言及。憲法については「他の改正ハ一切ふれずに軍備の点だけ公明正大に堂々と改正してやつた方がいヽ」(27年2月11日)、再軍備に関しても「侵略者のない世の中ニなれば武備ハ入らぬが侵略者が人間社会ニある以上軍隊ハ不得己(やむをえず)必要だ」(同3月11日)などと述べていた。

 旧ソ連など共産主義勢力への警戒感をあらわにする発言のほか、28年6月1日の面会では米軍基地反対運動に「現実を忘れた理想論ハ困る」と批判的な見解を示す場面もあった。

 一方、記録では27年5月に行われた主権回復を祝う式典でのお言葉について、田島氏と文案を検討する過程も記されていた。昭和天皇は「私ハどうしても反省といふ字をどうしても入れねばと思ふ」(同1月11日)など、悔恨の念を盛り込む意向を繰り返し示したが、当時の吉田茂首相の反対で削除されたという。



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

伝統の根拠を失えば「天皇制」の正当性を失う



 



週刊新潮(本年8月15.22日号)の「愛子天皇」封印に「上皇」「美智子さま」の憂いーと題して、「上皇さまが『将来は愛子に天皇になってほしい。そのための議論を早く進めてほしい』とおっしゃっている」という記事が掲載された。



 



宮内庁に確認したところ、「そんな見解は出してはいない」と否定した。根拠のない「上皇さまの『愛子天皇』の臨むとの」記事が独り歩きすることはあってはならない。



 



しかも、「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」には、第5条には「この法律による皇位の継承に伴い皇嗣となった皇族に関しては、皇室典範に定める事項については、皇太子の例によるものとする」と定められ、皇位継承の一番は秋篠宮皇嗣殿下、二番は悠仁様の皇位継承順番であることを定めている。



 



しかし、その皇室典範の改正を目論むのが、共産党や立憲民主党なのだ。そこで、立憲民衆党や共産党は参議院選挙の公約に「女性・女系天皇」を認めると掲げた。皇室典範には「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」と定めているが、この「男系の男子」の文言を改正することを狙っている。



 



憲法学者で共産党機関紙に度々登場する奥平康弘氏は「世界」(20048月号)「『女帝』容認策をかちとることに成功したと、仮定しよう。よって『世継ぎ』問題はめでたく解消し、天皇制は生き延びることはできなることになる」と。



 



「女帝」とは女系天皇のことであり、天皇制そのものの正当性の根拠である「万世一系」が壊れ、男系継承の原則を失った天皇制度は「伝統」の根拠をなくし、天皇制解体を導くと主張しているのである。



 



先帝陛下のご譲位に関する特例法には「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」とあるが、「女性・女系天皇」は天皇制の解体への第一歩であると、共産党はずいぶん前から主張していたのである。


「愛子天皇」を潰したい安倍官邸の皇室戦略

8/12(月) 11:00配信

デイリー新潮

 令和の御代を迎え、将来的な皇族方の減少が不可避の宮中では「皇位継承の安定」が焦眉の急である。そこで取り沙汰されるのが「女性天皇」。巷では多くの賛同を得ているものの、安倍政権はそうした機運を潰すべく、旗幟を鮮明にした。愛子さまの行く末や、如何に。

 ***

 賛否の割れる事柄について問うた時、一方が8割を占めれば、それは大きな“うねり”と化しているに相違ない。一国の宰相ともなれば、そうした塊が時として脅威になり得ると、散々身に染みていることだろう。

 昨今、各メディアが試みている世論調査では、「女性天皇」について“賛成”と答える人が軒並み約80%に達している。そんな中、7月27日付の「読売新聞」朝刊1面には、

〈皇位継承順位 維持へ〉

〈政府 秋にも議論着手〉

 といった見出しが躍った。全国紙の政治部デスクが言う。

「2017年6月、天皇陛下(当時)のご退位を実現する『特例法』が成立しました。その付帯決議では『安定的な皇位継承を確保するための諸課題』『女性宮家の創設』などについて、すみやかに検討するよう政府に求めていたのです」

 読売記事によれば、秋以降、有識者会議などを設置して議論を始めるというのだが、その前提として“現在の皇位継承順位は変更しない”との「方針」も記されている。

「読売の独自情報だっただけに、これを“リーク”した政権中枢の意向がうかがえます。記事が出た夕刻には、共同通信も『皇位継承検討へ有識者会議設置』との見出しで同様の内容を配信。これを受けた複数の地方紙が、28日の朝刊で大きく扱うことになりました」(同)

 今上陛下まで126代にわたる歴史の中で「女性天皇」は8人10代在位したものの、母親のみが皇統に属する「女系天皇」は、これまで存在しない。が、将来的な皇族減少を見据え、小泉政権下の04年末には諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が設置され、05年秋には女性天皇・女系天皇の容認と、皇位は第1子を優先するといった内容の「報告書」が作成された経緯がある。

 すなわち、いったんは皇室典範改正への動きが整っていたわけだが、

「それも06年2月、紀子さまのご懐妊が明らかになったことで立ち消えとなりました。悠仁さまのご誕生で当面の“危機”は回避されましたが、先々の不安定要素は、なおも残されたままです」(同)

 それでも、05年の有識者会議に官房長官として参加した安倍首相は「男系男子」の伝統が崩されることに一貫して批判的で、実際に寄稿した論文でも、

〈もし(紀子妃の)ご懐妊判明が数カ月後だったら、「女子にも皇位継承権を認め、継承順位は長子優先とする」という有識者会議の報告をもとにした法案が成立していた可能性がある(中略)皇室の歴史に取り返しのつかない変化を招いてしまった汚名は、後世けっして消えることはなかっただろう〉(「文藝春秋」12年2月号)

 そう回想していたのだ。

「女性天皇」賛成は80%超

 先のデスクは、

「今回の報道であらためて『皇室典範を変えるつもりはない』、つまり『女系天皇はおろか女性天皇も決して認めるわけにはいかない』という、政権の強い意志が露わになりました」

 としながら、

「付帯決議で求められているので、政権としては“議論した”という痕跡は残さざるを得ない。ところが、万が一その段になって意見が割れるような事態になれば目も当てられないので、あらかじめ“結論ありき”の方針を決め、周知徹底したいとの意向があるのです」

 が、そこには越えねばならない“高い壁”が――。

「他ならぬ世論です。支持率はもちろん、総理はこれまで“世間の風”にことさら気を揉んできました。直近では『老後2千万円』の年金問題が世の反発を招いたことで衆参ダブル選に二の足を踏んだのがよい例です。何しろ、すでに今年初めには新聞社の世論調査で『女性天皇』に84%賛成という結果が出ていたのですから」(同)

 令和の世でも数字は下落せず、5月に新聞・テレビ・通信各社がアンケートを取ったところ、やはり軒並み80%近くが賛成と答え、さらに「女系天皇」にも60%以上が賛成という結果もあったほどだ。宮内庁担当記者によれば、

「皇后になられてからの雅子さまは、外国要人の接遇や地方でのご公務など、ご快復が目覚ましい。メディアも一斉に掌返しの称賛に転じていて、そうしたムードが続けば“愛娘で長子である愛子さまを天皇に”という世論が一層高まる可能性は大いにあります」

旧宮家の血筋より…

 むろん“悠仁さまと愛子さまのどちらがお世継ぎに相応しいか”といった、世論を二分しかねない「人気投票」など決して好ましくはなく、政権はそうした流れを封印したかったともいえよう。

「秋篠宮家は現在、折からの“小室問題”もあって窮地に立たされています。眞子さまはいまだ思いが醒めず、ご夫妻も、そんなご様子を前に諭すことができない。また3月には、佳子さまがICUご卒業に際し“結婚は当人の気持ちが重要”といった回答をなさり、物議を醸しました。そうした中で“果たして悠仁さまの帝王教育は大丈夫なのか”という懸念が、国民から沸き起こっても不思議ではありません」(同)

 となれば、紛うことなき皇統の長子であられ、ハーバードを経て外務省という類稀なる才媛を母に持つ愛子さまが、令和の代で国民の目にまぶしく映るのも、無理からぬ話である。

 一方、安倍首相のブレーンで、05年の有識者会議でヒアリングを受けた八木秀次・麗澤大教授が言うには、

「男系男子による皇位継承の維持といった総理の考えに変化はありません。そのために総理は、敗戦後に臣籍降下した旧宮家の皇籍復帰を検討する心積もりのはずです。国民が皇位継承の原理を理解する必要があるため、復帰については慎重に進めていくことでしょう」

 前出の月刊誌に寄せた論文では、安倍首相はこうも述べているのだ。

〈敗戦後長きにわたって民間人として過ごされた方々が急に皇族となり、男系男子として皇位継承者となることに違和感を持つ方もおられよう。そうした声が強ければ、皇籍に復帰された初代に関しては皇位継承権を持たず、その次のお子さまの代から継承権が発生するという方法も考えられよう〉

 もっとも、これに宮内庁関係者は、

「憲法の第1章第2条では『皇位は、世襲のものであつて』と謳われている。旧宮家の血筋を継ぐ男性が戻ってきて、そこから継承権が発生するケースと、愛子さまとを比べた場合、どちらが『世襲』の文言に相応しいかは、言わずもがな。かりに女性天皇が容認されれば、現状では憲法を変えなくとも皇室典範を改正すれば事足りるわけです」

「週刊新潮」2019年8月8日号 掲載




■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

メディア「とても信頼している」最下位の0.8% 信頼できるのは「天皇・皇室」「自衛隊」「警察」

参院選で応援演説する安倍晋三首相(写真:つのだよしお/アフロ)

権威主義が復活?

[ロンドン発]参院選の投開票(7月21日)を前に、日本の課題を考える特定非営利活動法人「言論NPO」が日本の民主主義に関する世論調査結果を公表しています。

衝撃的だったのが「日本のどの機関を信頼しているか」という問いに対する答えです。

“信頼できる御三家”は天皇・皇室87%、自衛隊77%、警察72%、“信頼できない御三家”は宗教団体・組織を除くと政党22%、国会29%、メディア32%です。

画像

「令和」の時代を迎え、天皇・皇室がいくら国民の関心を集めているとしても、その後に自衛隊、警察と続くと日本は権威主義化しているのだろうかと考え込んでしまいます。

海外で戦争責任を追及する声が強かった昭和天皇は「戦争」と「戦後」を体現していました。それに対して、今の天皇皇后両陛下は「平和」を祈る象徴になっているのでしょうか。

地に落ちたメディアへの信頼

「とても信頼している」という問いではメディアが0.8%で、宗教団体・組織の0.9%を下回って最下位。

ロイター・ジャーナリズム研究所の調査報告書「デジタルニュース・リポート2019」で「メディアは権力を監視しているか」という問いに、「はい」と回答したのは日本では読者・視聴者17%、ジャーナリスト91%と非常に大きな開きがありました。

メディアへの信頼はもはや地に落ちたと言えるような状況です。中でも衰退著しい新聞はインターネットの利点をフル活用して読者へのアウトリーチとエンゲージメントを強化することが急務になっています。

映画『新聞記者』のモデルにもなった東京新聞の望月衣塑子記者は菅義偉官房長官の記者会見で体制におもねらない質問を連発し、支持を集めました。

この現象は、読者がメディアを「権力に対する監視役」ではなく、「権力の代弁者」とみなしていることの裏返しのように思えます。

日本の政治に満足していない65%

首相は「信頼している」が47%、「信頼していない」が46%で非常に拮抗していました。

低成長の時代に入り、格差が拡大する中、民主主義への信頼も低下しているようです。「日本は民主主義の国か」という問いに「そう思う」と回答したのは52%に過ぎませんでした。

「日本の政治に満足しているか」という問いに「満足している」と答えたのは25%。一方「満足していない」が65%にのぼりました。

画像

前民主党政権の惨状を目の当たりにして政権交代に期待できなくなった日本の有権者は自民党・公明党以外の選択肢を失ってしまいました。

今回の参院選では立憲民主党や国民民主党など野党5党派は1人区で候補者を1本化しました。2013年の参院選の1人区で野党候補が乱立し、自民圧勝を許したからです。

しかし根幹政策を1本化できなければ単なる「野合」に過ぎません。

「急速に進む高齢化と人口減少に有効な対策が見えない」79%

言論NPOの調査で日本の将来を悲観視している人が多かった理由は次の通りです。

・急速に進む高齢化と人口減少に有効な対策が見えない 79%

・社会保障や年金が安心ではなく、自分の人生の将来が不安 53%

・日本の経済成長が停滞しており、今後の経済に展望を持てない 25%

「平均的な高齢夫婦無職世帯の赤字は毎月約5万円。30年(95歳)で約2000万円の取り崩しが必要」と試算した金融審議会の市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」が世論の反発を受け、事実上白紙撤回される事件がありました。

日本のメディアも政治も、不都合な真実を有権者に伝える時が来ています。高齢者の就業率(2017年)は60~64歳66%、65~69歳44%、70~74歳27%、75歳以上9%になっています。「赤字」は定年後も働くか、資産を運用して埋めるしか方法がありません。

メディア不信も政治不信も真実を語ることでしか解消できないのではないでしょうか。

(おわり)




■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
両陛下、マクロン仏大統領夫妻とご会見 通訳介さず仏語で和やかに
2019.6.27 13:04ライフ皇室

て5
フランスのマクロン大統領夫妻を出迎えられる天皇、皇后両陛下=27日正午、宮殿・南車寄

 天皇、皇后両陛下は27日、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に出席するため来日中のマクロン仏大統領夫妻と皇居・宮殿で会見された。

 天皇陛下は皇太子時代の昨年9月、日仏友好160周年にあたり同国を公式訪問した際、大統領と面会しており、再会を喜ばれた。

 ご懇談は約15分間。宮内庁によると、陛下は大統領に「即位に際して丁寧な祝辞をいただいたことに感謝します」と話されたという。出迎えの場面では、両陛下とも通訳を介さず、仏語で和やかに会話をされていたという。

 両陛下は会見後、宮殿で午餐(ごさん=昼食会)を催され、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまをはじめとする皇族方が陪席された。



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

「女性宮家」創設に反対 日本会議国会議員懇談会が方針

6/20(木) 19:27配信

朝日新聞デジタル

 超党派の日本会議国会議員懇談会(会長=古屋圭司・元国家公安委員長)は20日の総会で、女系天皇につながりかねないとして「女性宮家」の創設に反対する基本方針をまとめた。一方、結婚した女性皇族が皇籍離脱後も皇室活動を行えるよう政府に求める方針だ。

 総会には自民党や日本維新の会などの議員約50人が出席。古屋会長は、「令和の時代がスタートして、皇室の継承問題が重要な政治的テーマになってくる」とあいさつした。

 基本方針では、安定的な皇位継承のために、「例外なく維持されてきた伝統に基づき、男系男子による継承が可能となる方策・提言案をまとめる」とした。戦後に皇籍を離脱した旧皇族の皇籍復帰案などが念頭にある。

 退位特例法の付帯決議では、女性皇族が結婚後も宮家を立てて皇室に残れるようにする「女性宮家」の創設などの検討を求めている。だが、基本方針では女性宮家には反対と明記した。女性宮家の子どもが皇位に就けば女系天皇になるためで、同懇談会皇室制度プロジェクト事務局長の鬼木誠衆院議員(自民)は「宮家は、皇室を継ぐ家だから、男系でなければならない」と話す。

 議員懇談会は今後、提案をまとめていく考えだが、時期については明言しなかった。政府は秋以降に議論を始める考えだ。参加議員の一人は「結論を急ぐ理由はない。野党との議論に乗って、結論がゆがんだ方向になるのはよくない。こちらから案は積極的には出さない」と話した。

 立憲民主党は、女性天皇や女系天皇に前向きな考えを打ち出した。女性宮家の創設も望ましいとする。共産党もこれらを「当然検討されるべきだ」との立場だ。国民民主党は女系天皇について「国民意識はまだ熟していない」として、今後の論点としている。

 安倍晋三首相は、4月1日の報道番組で、安定的な皇位継承について「男系継承が古来、例外なく維持されてきた重みを踏まえながら、慎重かつ丁寧な検討を行っていく必要がある」と発言している。(及川綾子)

朝日新聞社




■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
自民「国益護る会」、男系継承維持へ年内提言 初会合
2019.6.20 17:01政治政局


しや
日本の尊厳と国益を守る会の発会式で挨拶する青山繁晴代表世話人=20日午後、国会内(春名中撮影)

 保守の立場から課題解決を目指して行動する自民党有志議員のグループ「日本の尊厳と国益を護る会」(護る会)は20日、国会内で初会合を開き、年内に父方の系統に天皇を持つ男系皇位継承の安定に向けた考えをまとめ、政府に提言する方針を確認した。

 代表幹事に決まった青山繁晴参院議員は「党はやるべきをやらずにきてしまっている。一致できる点で一致して、前に進めることが肝要だ」と述べた。

 護る会は外国資本による土地取得の規制、スパイ防止法の制定に向けても政府に具体的な施策を促す。

 会合では、夏の参院選後に安倍晋三首相による内閣改造・党役員人事が想定されることを踏まえ「任命権を持つ首相に、閣僚や政務三役が日本国籍であり、二重国籍ではないことを確認するよう申し入れるべきだ」との意見も出た。青山氏も前向きな姿勢を示した。



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
女性天皇でなく旧宮家の男子を 国士舘大学特任教授・日本大学名誉教授・百地章
2019.6.11

00ち
国士舘大特任教授、百地章氏(宮川浩和撮影)

 御代替わり後、初めての国賓であるトランプ米国大統領夫妻を迎えられた天皇、皇后両陛下の堂々たるお姿とお心配りを拝して、深い感銘と敬意を覚えた国民は少なくあるまい。

 お子さまに対する評判も良く、愛子天皇待望論も目につくようになった。

 ≪愛子天皇誕生は女系容認の道≫

 「皇統」は男系であり、10代8方の女性天皇も全て「男系」だ。それ故、男系である「愛子天皇」ならありえよう。しかし女性天皇はいずれもご在位中は配偶者を持たず、未婚か未亡人であった。しかも一時的例外的存在であった。果たして、そのような厳しい条件を付けてまで愛子天皇を実現すべきか。「ご在位中は未婚のままで」などといえば、それこそ「人権無視」の非難が沸き起こるだろう。また男子の皇位継承権者がおられるのだから、敢(あ)えて女性天皇を実現する必然性はない。

 国会は平成29年6月、全会一致で「退位特例法」を制定し、次の天皇は皇嗣秋篠宮殿下であることを決定した。また皇室典範は改正しなかったから、その次は悠仁親王ということになる。

 にもかかわらず、同じ国会がわずか2年しかたたない内にその決定を覆し、「愛子天皇」を実現させることなどあり得まい。

 それ以上の難問は、「愛子天皇」の誕生は女系天皇の容認につながる恐れがあることだ。もしご在位中に民間人と結婚されお子さまが誕生すれば、「女系皇族」さらに「女系天皇」につながる可能性がある。そうなれば、先に本欄で述べたように(「皇位の安定的継承は男系が前提」2月4日)、「皇室の伝統」を破壊するだけではなく、憲法違反の疑いさえ出てくる。

 ≪女系論者の意図的旧宮家隠し≫

 最近の各種世論調査では、女性・女系天皇支持の国民は7割前後ある。その大きな理由の一つは、女性・女系天皇推進論者たちの巧妙な「旧宮家」隠しにあると思われる。

 平成17年、わずか10カ月17回の会合だけで「女性宮家」「女系天皇」容認の結論を下した政府の有識者会議報告書は次のようにいう。「旧皇族は既に60年近く一般国民として過ごしており、今上天皇との共通の祖先は約600年前の室町時代までさかのぼる遠い血筋の方々」だから国民が受け入れるはずがない。

 こう述べただけで、旧宮家を対象外とした。その後、女系容認論者たちが常套(じょうとう)句として用いたのがこの「600年前に分家」と「60年も民間人」であった。

 こうして、旧宮家を排除した上で現在の皇室だけ眺めれば、女性宮家や女系天皇もやむなしと国民が考えても不思議はなかろう。

 ≪旧宮家と皇室は緊密な関係に≫

 しかし、旧宮家や皇室との緊密な関係を詳しく説明すれば、「男系」を維持し「皇位の安定的継承を確保する」最適な方法があることを国民は理解するはずである。

 先の敗戦と連合国による占領下に「皇籍離脱」を強制された旧11宮家の方々は、いずれも伏見宮家の家系に属する。伏見宮家は室町時代の初め、北朝・崇光天皇の第一皇子、栄仁(よしひと)親王によって創設された600年以上の歴史を誇る宮家である。そして歴代当主は、その時々の天皇の猶子(ゆうし)(名目的養子)として親王に任ぜられ、常に皇位継承権を有した。

 第4代の彦仁王は称光天皇の猶子として第102代後花園天皇となられ(現皇室もその血を引く)、幕末にも第19代貞敬(さだゆき)親王が天皇の候補に挙げられたことがある。それ故、皇室と伏見宮家は常に密接な関係を保ってきたことが分かるし、現行憲法下でも昭和22年10月まで皇族として皇位継承権を有した。

 また、旧宮家の方々は皇籍離脱後も皇室と親密な交流があり、当主を中心とした菊栄親睦会や皇室の慶弔事を通じて緊密な関係を保っている。

 血筋からいっても現皇室と旧宮家の方々の多くは親戚(しんせき)関係にあり、若い男子が8人もいる。例えば、明治と昭和の両天皇の内親王が嫁された東久邇家の当主は天皇陛下と従兄弟(いとこ)に当たり、久邇家の当主と上皇陛下も従兄弟関係にある。その東久邇家には悠仁親王と同年代のお孫さんが4人、久邇家にも10歳未満のお孫さんが1人おられる。また竹田家には明治天皇の内親王が嫁されているが、同家にも10歳未満のお子さんが1人、賀陽家も久邇家から分かれてできた家だが、20歳代前半の方が2人おられる。

 しかも、男系維持の重要性を強く自覚している方々も少なくないと聞くし、その確証もある。

 それ故、皇室典範特例法によって若いふさわしい方を皇族に迎え、将来、いくつかの宮家の当主となっていただけば、悠仁天皇を支える盤石な体制ができよう。

 5月21日のBSフジ「プライムニュース」で、衛藤晟一首相補佐官が「旧宮家を」と発言したところ、野田佳彦前首相は「リアリティー」がないと応じたが、十分現実味はあるのではなかろうか。(ももち あきら)




■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
産経児童出版文化賞贈賞式 佳子さま初のご臨席「本との出会い 宝物」
2019.6.3 21:40ライフ本

れいわに
【産経新聞代表撮影】秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまをお迎えした「第66回産経児童出版文化賞贈賞式」で、大賞を受賞した豊田直巳さん(左端)と、農山漁村文化協会の豊島至専務理事(中央)=3日午後、東京・元赤坂の明治記念館(寺河内美奈撮影)


 第66回産経児童出版文化賞(産経新聞社主催、フジテレビジョン、ニッポン放送後援、JR7社協賛)の贈賞式が3日、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまをお迎えし、東京・元赤坂の明治記念館で行われた。同賞は昨年まで秋篠宮妃紀子さまをお迎えしており、佳子さまのご臨席は初めて。

 大賞の「それでも『ふるさと』」(農文協)は、東日本大震災での原発事故で一時全村避難となった福島県飯舘村の農家や酪農家に、フォトジャーナリストが寄り添った写真絵本。著者の豊田直巳さん(63)は「この受賞で、放射能には負けても人生には負けないという前向きな気持ちでカメラの前に立ってくれた人たちがいたことが認められれば、非常にうれしい」と述べた。

 式の冒頭では、産経新聞社の飯塚浩彦社長が「今後とも子供たちの健やかな育成のために、微力ながら役に立ちたい」とあいさつ。続いて佳子さまが「素晴らしい本に出会うことは、豊かな想像力を育み、大切な心の宝物になると思います」とお言葉を述べられ、各賞が贈呈された。

 産経児童出版文化賞は昭和29年に創設。今年は4432点から、大賞など8作品が選ばれた。

     ◇

 第66回産経児童出版文化賞の贈賞式で、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが述べられたお言葉は以下の通り。

     ◇

 本日、「第66回産経児童出版文化賞」の贈賞式に出席し、児童書の発展に貢献してこられた皆さまにお会いできましたことを、大変うれしく思います。

 また、各賞を受賞された方々に、心からお祝いを申し上げます。

 子どものときに素晴らしい本に出会うことは、豊かな想像力を育み、大切な心の宝物になると思います。「産経児童出版文化賞」は、読書の楽しみを、ひとりでも多くの子どもたちに知ってほしいという思いの中で、開催され続けてきました。


 今回は、4432点の対象作の中から8冊が選ばれました。

 大賞の『それでも「ふるさと」』は、東日本大震災による原発事故の影響で避難することとなった福島県飯舘村の様子を、震災直後から6年にわたり記録し続けた写真絵本です。つらい思いをしながらも、ふるさとを愛し、互いに協力し合う人々の姿に、胸を打たれます。この本は、震災当時を知らない子どもたちにも、深い印象を残すことと思います。

 『しあわせの牛乳』は、牛が幸せにくらせる酪農をしたいと願った人の実話です。主人公は、困難があってもあきらめず、工夫を重ねて、夢を実現していきます。様々な食品ができる過程や、人間とそのほかの生き物とのかかわりに、興味を持つきっかけにもなるのではないでしょうか。

 『バッタロボットのぼうけん』は、バッタの形をしたロボットに乗って、大冒険する絵本です。行く先々で出会う虫や鳥、魚などは、図鑑のように細やかに描かれています。子どもたちも、まるで一緒に旅をし、本物の生き物を見ているような気持ちになることでしょう。


 『ひだまり』は、心優しい猫との出会いと別れを通して、ある野良猫に、誰かを思う、あたたかい気持ちが芽生えていく様子を、ていねいに描いた絵本です。光や影、風や植物の描写からも、猫たちの気持ちが伝わってきます。様々な人の心にしみわたる作品だと思います。

 『たまねぎとはちみつ』では、偶然出会ったおじさんや同級生との交流を通じて、小学5年生の主人公の世界が広がり、何かが変わっていく1年間のできごとが、やさしく描かれています。主人公に近い年齢の子どもだけでなく、幅広い世代の人が共感を持てる本ではないでしょうか。

 『空の探検記』では、様々な天体現象が、印象的な写真で紹介されています。雲にこれほど多様な表情があるのかと驚き、雪の結晶に宿る光、星や太陽の輝きに魅せられます。どのようにして美しい色や形が生まれるのかなど、子どもの好奇心や探究心をかき立てるでしょう。

 『ショッキングピンク・ショック!』は、ショッキングピンクカラーを流行させたファッションデザイナーの伝記絵本です。豊かな想像力で自分の思う美しさを表現し続けた結果、世界的なデザイナーになった主人公の生き方から、自信と勇気をもらえることと思います。


 『カタカタカタ おばあちゃんのたからもの』は、古い足踏みミシンの故障を乗り越えるおばあちゃんと女の子のほほえましいお話が、懐かしさの感じられる絵で描かれています。家に足踏みミシンがあった世代の人から、今の子どもに読んでもらえたら、思い出話も聞けて楽しいかもしれません。

 本年もこのように、個性豊かな魅力あふれる児童書が紹介されますことを、大変喜ばしく思います。そして、これまで児童出版の分野で力を尽くしてこられた皆さまのご努力に感謝いたします。

 今回表彰されたような素晴らしい作品が、今後もより多く発表され、幅広く読まれて、子どもたちの心に残ることを願い、お祝いの言葉といたします。



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

トランプを感激させた宮中晩餐会「誰に対しても平等に、最高のものでもてなす」皇室の一貫した姿勢

5/28(火) 15:00配信

デイリー新潮

 トランプ大統領夫妻を歓迎する宮中晩餐会が27日夜、招待客165人が出席して華やかに開かれた。

 男性はタキシード、女性はロングドレスで盛装した日米両国の招待客たちは、定刻までに宮殿「春秋の間」に集まり、食前の飲物を口にしながら、そのときを待った。午後7時、トランプ大統領夫妻が天皇、皇后両陛下の出迎えを受けて宮殿・南車寄せに到着した。

「春秋の間」の招待客たちは順次、名前を呼ばれて「石橋(しゃっきょう)の間」へ移動し、招待客一人一人、両陛下と大統領夫妻の前に進み出て謁見し、あいさつした。午後7時半すぎ、招待客が「豊明殿」で待つなか、両陛下と大統領夫妻が入室して着席した。

 天皇がおことばを述べ、終わると米国歌が演奏され、一同は乾杯。続いてトランプ大統領が答礼のスピーチをし、終わると君が代が演奏され、再び乾杯。続いて食事に移った。

誰に対しても平等に、最高のものを

 日本にとって最も大事な同盟国の大統領だから特別のものが出されるのではないかと、私は事前に幾つかのメディアから聞かれた。「米大統領だからといって格別のものを出すことはしません」と答えた。皇室は「誰に対しても平等に、最高のものでもてなす」を原則としているからだ。小国であろうと、大国であろうと、これは変わらない一貫した皇室の姿勢である。
 メニューは次の通りだった。

 清羹
 平目牛酪焼
 牛背肉焙焼
 サラダ
 アイスクリーム(富士山型)
 果物

 ピュリニー・モンラッシェ 2002年
 シャトー・ラフィット・ロートシルト 1996年
 モエ・エ・シャンドン ドン・ペリニヨン 1999年

 宮中晩餐会はフランス料理にフランスワインが定番である。清羹はコンソメスープ。次が舌平目のムニエル。主菜は背肉のステーキ。背肉は柔らかく細かい肉質で、サシも適度に入り、ステーキに最適といわれる。主菜の付け合わせのサラダの後は、いつもの富士山型アイスクリーム、そして果物。

 宮中晩餐会は2008年から、高齢の天皇、皇后(現在の上皇、上皇后)の負担を減らすため料理を1品減らした。それまではスープと主菜の間に魚介と肉料理を出していたが、いずれか1品とした。

 ちなみに前回、国賓で来日した米大統領は2014年4月のオバマ大統領だったが、このとき主菜は〈羊もも肉の蒸し焼き〉だった。牛肉になったのは、トランプ大統領のステーキ好みを勘案してのことだったと思われる。

「アルコールは飲むな」という兄の遺言

 ワインは、白が仏ブルゴーニュ地方の銘醸地で知られるピュリニー・モンラッシェ村で造られたワイン。ここには最高のグラン・クリュ(特級畑)が4区画、それに次ぐプルミエ・クリュ(1級畑)が17区画ある。生産者名がメニューに記載されていないから分からないが、「誰に対しても最高のものを」との原則からすればグラン・クリュであることはほぼ間違いないだろう。

 赤のシャトー・ラフィット・ロートシルトは仏ボルドー地方の最高級5大シャトーの一つ。そして乾杯とデザートに出されたシャンパンは祝宴用のドン・ペリニヨンだ。

 残念ながらトランプ大統領はアルコールを一切口にしないから、この素晴らしいワインの味を知ることはなかった。大統領は若き日、兄がアルコール中毒で苦しむのを間近に見ている。兄が亡くなる前、弟のドナルドに「アルコールは絶対飲むな」と遺言した。大統領はアルコール類、タバコはやらず、米国民なら手を出すことも珍しくないマリファナやドラッグもやったことがない。この面では謹厳実直だ。

 食事の間、「豊明殿」の一角で日本と米国の曲が演奏された「わらべ歌」など日本の歌のほか、「シンコペイテッド・クロック」(L・アンダーソン作曲)、「野ばらに寄す」(E・マクダウェル作曲)、「虹の彼方に」(H・アーレン作曲)など、アメリカ民謡などだった。

歩みを引き継いでいく決意

 興味深かったのが、食事に先立つ天皇の歓迎のおことばだ。日米両国の歩みを1854年の日米和親条約から振り返ったのは珍しくないとしても、祖父母である昭和天皇と香淳皇后、両親である上皇と上皇后、そして自分と皇后の、3世代の米国とのかかわりを歴代の米大統領5人の名前を挙げてたどったのが注目された。先ごろ上梓した『皇室はなぜ世界で尊敬されるのか』でも触れたが、ここには祖父母と両親が戦後築いた米国との太い絆を、自分と皇后が引き継いでいくのだとの決意が込められていたように思われた。

 昭和天皇と香淳皇后について――私の祖父である昭和天皇は、香淳皇后と御一緒に、1971年、御即位後初めての外国御訪問の途次に立ち寄られたアラスカにおいて、ニクソン大統領御夫妻より、そして1975年に御訪米をされた折には、フォード大統領御夫妻より、それぞれ歓迎をいただきました。

 上皇と上皇后について――私の両親である上皇、上皇后両陛下も、皇太子時代の1960年に初めて貴国を公式訪問された折には、アイゼンハワー大統領御夫妻はじめの歓待を受けられたほか、御即位後の1994年には、国賓として、クリントン大統領御夫妻をはじめ貴国の国民から手厚くおもてなしいただいたと伺っています。

 そして自分の米国に対する最初の思い出は10歳だった1970年、大阪万博で月の石を間近に見たことや、水上飛行機シリウス号の操縦席にチャールズ・リンドバーグ飛行士に乗せてもらったことだと述べた。1985年に英国留学の帰途、長期滞在したときにはレーガン大統領から温かく迎えられたこと、また皇后も幼少の時期をニューヨークで過ごし、高校、大学とボストン郊外で過ごしたことに触れ、「私どもは貴国に対し、懐かしさと共に、特別の親しみを感じています」と語った。

過度に過去にとらわれない

 おことばのもう一つの特徴が未来志向だった。先の大戦については「日米両国とその国民は、様々な困難を乗り越え……」と触れただけで、それよりも両国の幅広い分野の関係を祝福し、とくに3・11での米国の「トモダチ作戦」について「私たちは決して忘れることはないでしょう」と述べた。

 このおことばには令和の皇室外交の方向性がにじみ出ているように思う。それは戦後の昭和、平成の皇室外交の積み重ねの延長にこれからの皇室外交はあるのであり、具体的には「脱戦後」「未来志向」「国際性」を特徴とすることだ。

 上皇、上皇后が平成の時代に天皇、皇后として、日本と戦火を交えた国の国賓を迎えた際のおことばには、ほぼ必ず「先の大戦では」「不幸な一時期において」という言葉が入った。今回の天皇の「様々な困難」という言葉には、先の大戦だけでなく、日米両国間にあった戦争前のさまざまな行き違いも含められている。ここには過度に過去に囚われることなく、むしろ未来に向けて一緒に歩いていこうという、新しい世代である新天皇の世界観が映し出されているように思われる。もちろん歴史を軽視するのではない。天皇は上皇、上皇后が戦争の犠牲者の慰霊を続けたことにも言及しており、自分もこれを継承することを明らかにしたと思われる。

 トランプ大統領は答礼スピーチで、令和の始まりを祝福し、「大切に育まれてきた絆を我々の子孫のために守っていく」と述べた。

 食事が終わったのは夜9時。一同は春秋の間に移り、両陛下と大統領夫妻を囲み、食後の飲物を手にしばし歓談した。大統領夫妻が両陛下に見送られて宮殿を辞したのは9時40分。黒々とした皇居の森の木立の向こうに、大統領夫妻と随行の車列のテールランプが消えて行った。(以上)

筆者・西川恵




■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
【新聞に喝!】朝日の本音は「天皇制否定」か 作家・ジャーナリスト・門田隆将
2019.5.19 09:29コラムその他

新元号「令和」を発表する菅官房長官=1日午前11時46分、首相官邸

 平成から令和にかけての洪水のような皇室報道の中で、朝日の4月25日付「天声人語」には、思わず唸(うな)らされた。〈敗戦の年の夏のことを、作家の坂口安吾が苦々しく書いている。「国民は泣いて、ほかならぬ陛下の命令だから、忍びがたいけれども忍んで負けよう、と言う。嘘(うそ)をつけ!嘘をつけ!嘘をつけ!」。われら国民は戦争をやめたくて仕方がなかったではないかと(「続堕落論」)▼日本人のそんな振るまいを安吾は、「歴史的大欺瞞(ぎまん)」と呼んだ〉

 そんな書き出しで始まる天声人語は、安吾の言葉に託す形で、国民が自分たちでは何も言えず、権威の行動と価値観に身を委ねてきたのは、自らを欺(あざむ)く行為に等しいと説く。そして天皇が元首でなくなり、象徴となった今もその精神構造を〈引きずって〉いると指摘するのである。

 また天皇(当時)の戦地への訪問を勝手に〈日本の加害の歴史を忘れないようにという試みだったのだろう〉と類推し、〈「おまかせ民主主義」という言葉がある。投票にも行かず政治家や官僚に従うことを指す。同じようにすごく大事なことを「象徴の務め」にまかせて、考えるのを怠ってこなかったか。天皇制という、民主主義とはやや異質な仕組みを介して▼世襲に由来する権威を何となくありがたがり、ときに、よりどころにする。そんな姿勢を少しずつ変えていく時期が、来ているのではないか〉と、痛烈に国民を糾弾してのけた。

なかなかの物言いである。両陛下は確かに戦地を訪ね歩き、深く頭(こうべ)を垂れられた。国民は、そこで命を落とした人々の無念を思い、追悼のお気持ちをその背中から感じとったものである。だが、天声人語子の解釈では、それが〈加害の歴史を忘れないように〉するためだったのだそうだ。

 また天皇制という「世襲」に由来する権威をありがたがり、よりどころにするのはもうやめようともいう。これほど痛烈な天皇制批判を昨今、私は目にしたことがない。

 民の安寧と幸せを祈る務めを果たされた天皇(同)。秩序と伝統を重んじる日本は、天皇制を二千年の長きにわたって守り、いつの間にか、日本は“世界最古の国”となった。だが、朝日はもう、ありがたがるな、というのだ。考えてみれば、元号の典拠を漢籍ではなく、初めて和書に求めたことに対しても、最も異を唱えたのが朝日だった。

 逆に私は朝日に問いたいと思う。それほど日本がお嫌いなら、なぜいつまでも日本にいるのですか、と。



 【プロフィル】門田隆将

 かどた・りゅうしょう 昭和33年、高知県出身。中央大法卒。作家・ジャーナリスト。最新刊は『オウム死刑囚 魂の遍歴』。



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
「女性」「女系」の違い分からず容認論拡大 FNN調査で明らかに

あいこ


国民民主党は「女性天皇は賛同、女系天皇は賛成できない」との見解を示した。国会議員の党でさえ、その違いを真に捕らえていない。

なぜなら、女性天皇はある条件を満たさない場合、女系天皇となるからだ。

その条件はたとえば愛子さまが「女性天皇」になられた場合、未婚か、結婚されてもお子さんを授かってはいけないということになる。

これを愛子様に強制できるはずがない。しかし、これまで8人の女帝はすべて上記に該当する。すなわち男系のつなぎとしての女性天皇であって、祖先は神武天皇にいきつく。

しかし、女系天皇、例えばわるいが、愛子さまと小室圭さんが結婚されれば、愛子さまは女系天皇となり、祖先は小室家であって、神武天皇に行きつかないということだ。

皇室は神武天皇にさかのぼる世界最高峰の2700年に近い伝統を誇っている。しかし、女系天皇はその伝統を継承せず、ここで2700年の伝統は終わることを意味する。

共産党はされを狙っており、女系となった天皇を「正統性がないと天皇制を認めない、否定する」と宣言している。

つまり、共産党や立憲民主党や社民党などが女系天皇を推進しているのは天皇制を解体するための戦略であることを知るべきである。



 5月1日に天皇陛下が即位され、政府は今後、安定的な皇位継承のあり方に関する議論を本格化させる。

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11、12両日に行った合同世論調査では、父方の系統に天皇を持たない「女系天皇」や女性皇族が結婚後も皇室に残って活動する「女性宮家」創設への賛成が6割を超えたが、

保守的とされる自民党の支持層ですら「女性天皇」と「女系天皇」の違いを理解していない人が多いなど課題も浮き彫りになった。

 父方の系統に天皇を持つのが「男系」だ。仮に今の女性皇族が民間の男性と結婚されて子供が生まれた場合、その子供は性別にかかわらず「女系」になる。



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

立憲民主が「安定的な皇位継承を考える会」開催も出席者5人
2019.5.15 17:56政治政局


立憲民主党は15日、令和への改元後初めての「安定的な皇位継承を考える会」の会合を開いた=15日午前、国会内(千田恒弥撮影)

 立憲民主党は15日、国会内で「安定的な皇位継承を考える会」(会長、海江田万里元経済産業相)の会合を開いた。新元号「令和」最初の開催となったが、出席者は5人にとどまり、皇室問題に対する関心の低さを露呈した。

 「世論調査で、女性宮家や女性天皇に関する国民の意見が出ている。これはこれとして参考にしながら、政党として問題を議論していきたい」

 海江田氏は会合でこう述べ、安定的な皇位継承のあり方について、党として積極的に取り組む考えを示した。6月上旬までに党の提言をまとめる方向で、出席者の1人は「立法府で取りまとめた案を政府が検討し、その上で立法府で議決する形が取れたらベストだ」と述べた。

 立憲民主党は最近、男系継承の伝統を変えることになる「女系天皇」や、女性皇族が結婚後、宮家を立てて皇室に残り皇族として活動する「女性宮家」を前向きに議論する姿勢をアピールしている。賛成する世論が大きいとみて、夏の参院選で積極的に訴えることも念頭に置いている。

 とはいえ、今回の出席者は海江田氏や山尾志桜里衆院議員ら5人にとどまり、記者団からは「われわれの方が多い」との声も漏れた。国民の前に、まずは党内の理解を求める必要がありそうだ。(千田恒弥)



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
産経・FNN合同世論調査 女性天皇と女系天皇の違い、「理解せず」過半数
5/13(月) 22:10配信 産経新聞

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、皇室伝統の一大転換となる女系天皇について、「賛成」との回答が64・2%に達した。ただ、女性天皇と女系天皇の違いに関しては「理解していない」との回答が過半数で、問題の所在はまだ国民に十分周知されていない。

 126代続く皇室の歴史では、皇位は例外なく父方の系統に天皇を持つ「男系」で継承されてきた。皇室典範も「皇位は、皇統に属する男系の男子がこれを継承する」と定める。現在、歴史的にも法的にも正統な後継者がいるにもかかわらず、女系天皇容認論が再び浮上したのはなぜか。

 もともと女性・女系天皇容認論は平成17年、当時の小泉純一郎首相が設置した皇室典範有識者会議が打ち出した。若年の男性皇族がいなくなっていたためだ。

 小泉首相もそのため、典範改正を急ぐ姿勢を示していたが、秋篠宮家に男系男子である悠仁さまが誕生されたことで、立ち消えとなった。当時も知る現在の政府高官は語る。

 「現在は悠仁さまがいらっしゃる。だから、今回の調査結果であまり驚く必要はない。女性宮家創設といっても、女性皇族方はそれを望んでいないだろう」

 小泉政権時を振り返ると、当初は国会議員もマスコミも女性・女系天皇の相違や男系継承の歴史などをよく知らずに賛意を示したこともあった。事実関係を知るにつれ、徐々に慎重論や反対論が強まっていった。

 一方、今回の世論調査結果をみると、女性天皇と女系天皇の区別がよくついていない実態が浮き上がる。こうした理解の浅さや、過去に女性・女系天皇容認論が後退した経緯が忘れられたことも、調査結果に表れているのだろう。

 調査を支持政党別に見ると、女系天皇に「賛成」とする回答は立憲民主が71・1%で、自民も62・3%と高い。女性宮家創設への賛成者は自民67・8%、立憲58・2%とむしろ自民支持者の方が10ポイント近く高い。

 また、設問によってこれらとは矛盾するような結果も表れている。男系男子の皇族を増やすため、戦後に皇籍離脱した旧宮家の復帰を認めてもよいかとの質問に対しては、「認めてもよい」(42・3%)が「認めない方がよい」(39・6%)を上回った。

 旧宮家をはじめとする男系男子の血統を持つ人々の皇籍復帰や養子縁組案については従来、「長年民間で暮らしていることから国民の理解は得られない」との指摘が有識者や政府、マスコミらから出ていた。ところが、国民意識は必ずしもそうだとはいえない。

 もっとも、男系男子の皇籍復帰への賛否は支持政党のカラーが出ており、自民の賛成50・7%(反対35・2%)に対し、立憲は賛成31・3%(反対57・0%)だったのは特徴的だった。(阿比留瑠比)



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

【産経・FNN合同世論調査】女系天皇と女性宮家に「賛成」64%
2019.5.13 11:38政治政局

さんけい

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は11、12両日、合同世論調査を実施した。皇室の在り方に関して、男系継承の伝統を変えることになる女系天皇に賛成が64・2%、女性皇族が結婚後、宮家を立てて皇室に残り皇族として活動する「女性宮家」の創設についても賛成が64・4%に達した。反対はそれぞれ21・4%、16・3%。女性天皇に賛成は78・3%、反対は13・1%だった。

 男系男子の皇族を増やすため、戦後に皇籍を離れた旧宮家が皇籍に復帰することについては「認めてもよい」が42・3%、「認めないほうがよい」が39・6%で、差は2・7ポイントにとどまった。

 一方、女性天皇と女系天皇の違いについては「よく理解している」が10・6%、「ある程度理解している」は33・4%。「あまり理解していない」は31・6%、「全く理解していない」は20・3%で、合わせると半数を超えた。

 合同世論調査は今回から固定電話に加え、携帯電話を対象に加えた。調査対象は1000、固定・携帯の比率は4対6とした。
 安倍晋三内閣の支持率は50・7%と50%を超えた。不支持は34・9%。旧方式による前回調査(4月6、7両日実施)では支持47・9%、不支持36・7%だった。

 安倍首相が、北朝鮮による拉致問題解決のため「条件を付けずに」金正恩朝鮮労働党委員長との会談を目指すと表明したことについては「評価する」が51・4%で、「評価しない」の40・4%を上回った。

 10月に予定される消費税率の10%への引き上げには「反対」が53・9%で「賛成」は41・4%。引き上げを延期する場合、首相が衆院解散によって「国民に信を問う必要がある」との回答が48・0%、「必要ない」は44・9%だった。

 主な政党の支持率は、自民党41・0%▽立憲民主党7・4%▽公明党3・6%▽共産党3・2%▽日本維新の会4・9%-で、自由党と合併した国民民主党は1・1%だった。



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
女系天皇で本当にいいんですか?日本の皇室が消滅してしまう前に皆で考えよう
5/8(水) 18:39配信 FNN.jpプライムオンライン

ひらい
FNN.jpプライムオンライン

1.娘と2人で令和を祝った
2.時代の変わり目にケチをつけるのはカッコ悪い
3.安倍首相は皇位継承の議論の道筋をつけろ

【感謝とお祝の気持ちで迎えた「令和」】

平成から令和になった。
妻が仕事だったので娘と一緒に過ごし、図書館に行ったり、ベランダに花を植えたりしながら、御代替わりのお祝いをした。

昭和から平成に替った時、社会部の宮内庁担当記者だったが、昭和が終わることの喪失感が強く、新しい時代を祝おうという気にはなれなかった。

それに比べると、今回の生前退位というやり方は、国民が感謝したり、お祝いをする時間があって良かったと、しみじみ思った。

【よその国や文化や伝統にケチをつけるな】

時代の変わり目にしみじみしていると案の定、米国のNYタイムズ紙が「皇后は即位の礼への参列を許されず」と報じたが、よその国の文化や伝統にケチをつけるのはみっともないのでやめた方がいいと思う。

日本では男性しか天皇になれないことを批判する人は、女性がローマ法王になれないことを知っているのだろうか。

【女系天皇なら憲法改正を】

さてこの素晴らしい天皇制を今後も続けるにはどうしたらいいのか。
現在皇位継承者は3人しかおらず、悠仁様に男のお子様ができなければ皇統が途絶えてしまう。

旧宮家の復活は個人的には賛成だが、世論の支持は今のところ低い。
一方、女系天皇は日本の天皇制を根本から変えてしまうことなので、憲法改正に匹敵する話ではないか。

【女性天皇と女系天皇を混同するな】

世論調査で女性を天皇にという声が多いので女系天皇を、と言ってる人がいるが、あれは調査の質問が悪い。
女性天皇と女系天皇を混同しているし、男系男子をやめるのか、と聞けば反対する人は多いはずだ。

いずれにしても1年や2年ではなく10年単位で議論する話だ。

安倍首相は憲法改正や北方領土問題などより先にまず皇位継承の議論を正常な形に乗せるべきではないのか。

【執筆:フジテレビ 解説委員 平井文夫】
【漫画:横川寛人】



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
「元号」は日本人の名前にどう影響を与えたか 大正元年生まれの男の子1位は“正一”
5/6(月) 11:01配信 デイリー新潮


れいわわ
名前と元号の関係は…

 新天皇陛下が5月1日に即位された。そして「平成」は終わり、「令和」へ。最初の「大化」から数えて248番目の元号だ。新元号を記念する菓子や衣類、雑貨などが次々と発売されているのは、新聞・テレビの報道でご存知のとおりだが、それとは別に注目すべきは、これから数年の子供の命名だ。過去、日本人の名前と元号には深い関係があった。(文/高掘冬彦 ライター・エディター)

 ***

 元号を使用しているのは世界で日本だけ。それもあり、昭和のころから「元号不要論」の声が左派系文化人などの間から上がり続けている。

 だが、NHKが今年4月上旬に実施した世論調査の中で、「元号と西暦のどちらを多く使うか」と尋ねたところ、「元号」が38%で「西暦」が21%、「同じくらい」が36%。元号を使う人や併用する人のほうが西暦派の人より多数派だった。

 また、警察庁が平成30(2018)年、運転免許証の有効期限の表記を元号から西暦にあらためようと考え、パブリックコメント(意見公募)を実施したところ、「反対」や「元号と西暦の併記を望む」という声が続出。結局、併記することに。今年3月以降、コンビューターシステムの改修を終えた都道府県から順次、併記に移行している。

 645年の大化から始まった元号。長い歴史があり、文化とも言えるだけに、そう易々とは日本人と切り離せないのではないか。

 過去の子供の命名について考察しても、そう思える。我が子の名前には、親の願い、思いが込められるものだが、子供の名前には意外なほどに元号が使われてきたのだ。

正一、正子、昭二…
 子供の命名の歴史を辿ろう。「明治安田生命 子供の名前調査」によると、明治45・大正元(1912)年生まれの男の子の名前で最も多いのは「正一」。説明するまでもないだろうが、大正1年を意味する。2位は「清」だったが、3位は「正雄」。以下、4位「正」、5位「茂」と続いた。多くの親が新しい元号を子供の名前に使った。

 出来すぎた話のようだが、大正2(1913)年のトップは「正二」。以下、2位「茂」、3位「正雄」、4位「正」、5位「清」と続いた。元号の命名への強い影響は改元の年だけでは終わらなかったのである。

 大正3(1914)年はというと、1位は「正三」。ここまでくると、当時の命名は元号と不可分の関係にあったとすら思える。2位は「清」だったものの、3位は「正雄」で4位は「三郎」、5位「正」だった。大正3年を思わせる名前が上位に集中した。

 一方、女の子の場合、明治45・大正元年はトップこそ「千代」だったが、4位に「正子」がランクイン。大正2年には「正子」がトップに立つ。

 昭和に移ろう。大正15・昭和元(1926)年の男の子の1位は「清」で、新元号を使った名前はベスト10入りすらしていない。もっとも、これは昭和元年が12月25日からの僅か1週間しかなかったために違いない。

 次の昭和2(1927)年は1位が「昭二」。昭和2年を表していた。2位は「昭」で、3位は「和夫」。以下、4位「清」、5位「昭一」。上位5位までのうち4つに、「昭和」のうちの一文字が使われたのである。続く昭和3(1928)年は「昭三」「茂」「昭」「清」「勇」の順だった。

 ちなみに、日中戦争が勃発した昭和12(1937)年のころからは戦争に関係する命名が目立つようになる。昭和を使った名前は同年の男子ベスト10から消え、代わりに「勇」が2位に入った。国家総動員法が公布された昭和13(1938)年の男子トップは「勝」だ。

 そして、昭和14(1939)年から同16(1941)年までは再び「勇」がトップに。昭和17(1942)年から終戦の昭和20(1945)年までは「勝」が4年連続でトップだった

 当時、戦争の勝利は多くの日本人の切実な願いだったのだろう。また、我が子が戦死を遂げないことを祈っての「勇」「勝」だったのかもしれない。

 一方で平和を願う思いもまた強かったのか、女子の場合は昭和18年から昭和20年まで3年連続で「和子」がトップだった。昭和のうち一文字が使われた名前でもあるため、そもそも戦前の女子によく付けられた名前で、大正15・昭和元年から昭和20年までの間に17回もトップになっている。命名には時代が表れる。

元号命名が減った平成
 1989年1月7日からの平成は、価値観の多様化が進んだためか、元号と直結する命名は激減した。だが、それでも平成元年は「翔平」が男子の7位に。平成初期の男子の名前には「平」がよく使われた。一方、同年の女子は「成美」が4位。元号と名前の関係は続いたのだ。

 ちなみに平成の30年間で最も多く1位を獲得した男子の名前は「大翔」(8回)。空高く飛び立つという意味を持つ「翔」の字は、昭和63(1988)年に男子の名前に使われる字とし初めて首位を獲得した。

「翌年に『平成』に突入すると、『新たな時代のなかで、大きく飛翔して欲しい』という親の願いもあってか、より一層人気が上昇」(明治安田生命調べ)。「翔」は平成の男子の名前を代表する人気の字となった。

 平成の男子の名前で、2番目に1位が多かったのは「翔太」(6回)であり、3番目は「蓮」(5回)。「蓮」という字も平成の男子の名前によく使われた。泥の中から茎を伸ばし、美しい花を咲かせる蓮が、力強さと美しさを思わせることなどが理由らしい。平成は不況期が長く、自然災害も多かったことが背景にあると考えられる。

 女子に目を移すと、平成で最も多く1位になったのは「美咲」(8回)。2番目は「陽菜」(7回)で、3番目は「さくら」と「葵」(ともに4回)だった。

 日本人の価値観を大きく変えたとされる東日本大震災が起きた平成23(2011)年以降は、人と人とのつながりを連想させる「結」を使う名前の人気が、男女ともに高まっている。特に女子によく使われるようになった。戦時下とは違う形だが、やはり命名には時代が表れる。

 そして迎えたばかりの令和。新元号が公表された4月1日以降、たまたま新元号と名前が同じだった「令和」さんたちがワイドショーなどで紹介されたが、さて、これからの命名にはどう影響するのだろう? 

 男子の平成30(2018)年の場合、上位100位までで、「令和」の文字が使われているのは4位の「大和」のみ。

「令」も「和」も人気の字とは呼べなかった。

 それが、にわかに人気高となるのか、それともストレートな「令一」が急浮上するのか、あるいは今の時代の命名に元号は影響しないのか……。ちなみに「令一」という名前を持つ著名人には、精神医学の権威である順天堂大学名誉教授・井上令一氏(87)らがいる。

 女子は、今では古めかしい名前と思われているためなのか、戦前は大人気だった「和子」が、平成30年には上位100位にすら入っていない。それが再浮上を遂げるのか、あるいは同50位の「和奏」、同58位「和花」がランクアップをはたすのか。それとも命名において改元を意識する親は少数派になっているのか。

 令和元年の命名の傾向を見れば、国民と元号の間の距離がおのずと浮き彫りになるはず。元号不要論者も肯定論者も着目すべきではないか。

週刊新潮WEB取材班



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
天皇陛下、高い語学力で国際親善に期待 スペイン語講師も後押し
2019.5.5 18:05ライフ皇室

天皇陛下は令和時代を築かれる新たな皇室像を展開されるに違いない。

陛下は世界が注目する「水」問題の権威でもあられ、今からの時代を築かれる皇室外交が期待される。



へいか
即位の日 皇居に入られる天皇陛下=1日午前、皇居・半蔵門(飯田英男撮影)


 天皇陛下は歴代天皇で初めての海外留学を英国で経験された。英語以外にフランス語、スペイン語を学んでおり、高い語学力を生かし、国際親善の場で力を発揮されることを期待する声は少なくない。15年以上にわたり、スペイン語を教える同国出身のカルロス・モリーナ氏(66)も「世界の国々をよく理解し、素晴らしい天皇になられるに違いない」と後押しする。

 皇太子時代最後の授業となった3月8日、陛下の以前からのご要望を受け、文法の復習に約1時間を費やした。即位が迫った時期で、陛下は「とても忙しく過ごしています」と漏らされていた。59歳のお誕生日だった2月23日に招かれた茶会では例年以上に出席者が多く、新たな天皇への期待の大きさが感じられた。

 外務省でスペイン語の主任講師を務めていたモリーナ氏に、宮内庁から陛下の講師へと依頼があったのは平成15年。この年、ライフワークである「水」問題の国際会議がスペイン語を母国語とするメキシコで開かれるのを前に関心を持ち、習得を望まれたという。

スペイン語講師のカルロス・モリーナ氏
スペイン語講師のカルロス・モリーナ氏
その他の写真を見る(2/2枚)
 以来、多い時は週1回、最近は月1回程度、お住まいの赤坂御所で講義。「読解力は欧州の基準で中程度。どんなテーマでもゆっくり話せば理解でき、きれいなスペイン語で返される」(モリーナ氏)。

 生徒としての陛下は、勤勉でまじめ。長女の敬(としの)宮(みや)愛子さまが授業に加わり、陛下が文法の問題に取り組まれている間に、モリーナ氏と遊びながら会話を楽しまれることもあった。

 陛下は、モリーナ氏の出身であるスペインの国王フェリペ6世(51)と長年親交を結び、近年は互いにスペイン語で話されることも。モリーナ氏は来日した国王から「陛下がスペイン語を話せるように教えてくれて、ありがとう」と感謝されたことがあった。

スペイン語圏は20カ国以上に広がり、「天皇として各国の駐日大使と交流される機会も増えるだろうから、非常に有益だ」とモリーナ氏。陛下からは、スペイン語の学習を続けたいとの意向が伝えられている。

 「生まれながらに天皇になるための教育を受け、上皇さまの公務を支えられてきた。素質も性格も全ての要素を満たし、良い天皇になられるのは間違いない」。モリーナ氏はこう断言し、授業再開の日を心待ちにする。(伊藤真呂武)




■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

皇位継承資格、3人のみ 女性・女系天皇、政権は消極的


改元の前夜に放送された「NHKスペシャル」に登場した古川貞二郎・元官房副長官だ。今のままでは象徴天皇制は存続し続けるかどうかわからないと警告した。
古川氏は女性宮家すなわち女系天皇支持者だ。つまりはNHKも朝日新聞も女系天皇支持者である。
女系天皇と女性天皇は明確に違う。女系天皇となれば先祖は初代天皇、神武天皇にさかのぼることができない。
女性天皇は歴史的に8人の女帝がいらっしゃるが、未婚かお子さんがおられない。つまり男系の女性なので祖先は神武天皇である。
歴代天皇式年祭が行われています。平成18年には第50代桓武天皇1200年祭が行われた。
式年祭とは、一定の年毎に行われる祭典のことで、皇室においても、歴代天皇の崩御から満3年、5年、10年、20年、30年、40年、50年、100年に行われる祭典。もちろん1000年祭りなども行われている。
女系天皇ではこのお祭りは成立しない。なぜなら祖先が神武天皇にさかのぼらないからだ。
たとえば、眞子様が女性天皇になられたと仮定し、その婚約者が小室圭さんとすれば、その祖先は小室家にさかのぼるのです。これが女系天皇では皇室の安定的継承はできない。
この事実を隠し、女性宮家をつくれば皇室の安泰はできるのだと強調する。
 政府は安定的な皇位継承の確保の検討を本格化させる。
そのときに、皇位継承の確保にあたって、その案は女性宮家とマスコミなどはミスリードする。
しかし、旧宮家の子孫を皇族に復帰させることで、男系が続く家の男子が女性皇族と結婚するか、皇族の養子になってもらう、という案もあれば、旧宮家の子孫を現存する宮家の養子になってもらう案もある。
これも含めて検討すべである。特例法案によると5月1日からこの検討をすべきとある。
検討すべきは、
①女性宮家だけではなく、
②皇室典範改正し、「旧宮家の子孫を皇族に復帰」か、
③皇室典範を改正せず、特例法案で「旧宮家の子孫の皇族復帰が肝要、その上で、男系宮家の創出か皇族の方々とご結婚
。の案も含めてである。
但し、女性宮家は女系天皇につながることは肝に銘じるべきだ。


5/1(水) 20:00配信

朝日新聞デジタル

 新しい天皇陛下の即位に伴い、皇位継承資格者はわずか3人となった。皇室典範は父方に天皇の血を引く「男系男子」による継承を定めており、皇位継承資格者は1989年の平成への代替わり時から半減。安定的な皇位継承策の検討は先送りできない課題だ。

【図】新しい皇室の構成。令和になり皇位継承順はどうなる

 1日午前の「剣璽(けんじ)等承継の儀」。皇位のしるしとされる神器などを引き継ぐ儀式には皇位継承資格のある成人しか立ち会えないため、陪席は53歳の秋篠宮さま、83歳の常陸宮さまの2人だった。皇統を担えるのは、12歳の悠仁さまを加えた3人しかいない。

 皇位継承を安定させるには女性・女系天皇の議論は不可避だが、安倍晋三首相は否定的とされる。小泉純一郎首相は2006年の通常国会に女性・女系天皇を認める皇室典範改正案を提出する方針だったが、同年2月に秋篠宮妃・紀子さまの懐妊が判明。官房長官だった安倍氏は小泉氏を説得し、改正案提出の断念を主導した経緯がある。

 菅義偉官房長官は1日の記者会見で「安定的な皇位の継承を維持することは国家の基本に関わる極めて重要な問題だ」としつつ、「男系継承が古来例外なく維持されたことの重みなどを踏まえ、慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」と消極姿勢をにじませた。安倍政権の支持基盤である日本会議などの反対も強い。




■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
「国民の一人として応援したい」 令和「初日」で皇居前にぎわい 記念撮影も
2019.5.1 14:58ライフくらし
lif1905010050-p1.jpg

【即位の日】即位された天皇陛下を一目見ようと、皇居・二重橋前に集まった人たち=1日午後、東京都千代田区(桐原正道撮影)

 新元号の初日となった1日、皇居前広場(千代田区)には午前中から大勢の人々が詰めかけ、記念撮影するなどして新時代の門出を祝った。

 大阪府阿倍野区から来た会社員、中山可偉(かい)さん(34)はこの日のために買った「令和」の文字がプリントされたTシャツを着て皇居を訪れた。「天皇陛下の最初のお言葉を聞いて、上皇さまのお姿を踏襲しながら新しい時代を模索されていくと感じた。大変なことがあると思いますが、皇后さまとお力を合わせて一つ一つ乗り越えていってほしい。国民の一人として応援してきたい」と熱っぽく語った。

 皇居前広場は、観光客や家族連れなどで大混雑。日の丸の旗を振りながら、新天皇の姿を見ようと待ち構えていた。

 福島県から来たという自営業の男性(72)は「一目見たくてここに来ました。人が多すぎてお姿は拝見できませんでしたが、雰囲気だけでも感じられて大変ありがたい。これからの令和の時代は若い人たちに幸せになってほしい」と感慨深げに話した。


安倍首相「威厳あるお二人の姿に感銘」 産経新聞インタビュー
2019.5.1 21:01政治政策

plt1905010020-p1.jpg
政治 産経新聞のインタビューに答える安倍晋三首相=1日午後、首相公邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相は1日、天皇陛下の即位に伴う「即位後朝見の儀」について「天皇、皇后両陛下お二人のお姿を拝見し、大変感激した。天皇陛下のご即位を心からお喜び申し上げるとともに、国民の皆さんとともに輝かしい令和の時代、一人一人の花が咲き誇る時代を切り拓(ひら)いていきたい」と述べた。

 1日の「剣璽(けんじ)等承継の儀」と「即位後朝見の儀」の直後に首相公邸で行った産経新聞の単独インタビューで語った。

 首相は「改めてお二人の威厳あるお姿に感銘を受けたところだ。天皇、皇后両陛下とともに、すばらしい時を刻んでいくことになる。そういう気持ちになった」とも述べた。

 4月30日に行われた「退位礼正殿の儀」(退位の礼)で、上皇さまがご在位中としては最後のお言葉を述べられたことについては「本当に無事にここまで来たという万感の思いと、感謝の思いでいっぱいだった」と振り返った。

 首相は、平成28年8月に上皇さまが国民に向けたビデオメッセージで譲位のご意向をにじませられた後の政府の対応について「大変な、歴史的な責任を負ったという気持ちで、つつがなく皇位の継承が行われるよう全力を尽くしてきた」と強調した。

 譲位を一代限りで可能にする皇室典範特例法の制定や、上皇さまの譲位、天皇陛下の即位に伴う一連の儀式の準備を踏まえた発言とみられる。


即位後朝見の儀における天皇陛下のお言葉全文
2019.5.1 11:34ライフ皇室

lif1905010030-p1.jpg
「即位後朝見の儀」でおことばを述べられる天皇陛下=1日午前11時14分、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)
その他の写真を見る(1/3枚)

 日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。

 この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

 顧みれば、上皇陛下には御即位より、三十年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御(み)心を御自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

 ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽(さん)に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。










■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
新天皇がご即位 令和幕開け
2019.5.1 00:00ライフ皇室

そくい
「退位礼正殿の儀」に向かわれる新天皇、皇后両陛下=30日午後、皇居・半蔵門

 皇太子さまは1日、第126代天皇に即位された。30年余り続いた「平成」が終わり、「令和」に同日改元された。平成時代の天皇陛下は4月30日で譲位し、上皇となられた。

天皇の譲位は江戸時代の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初めて。天皇陛下は59歳で、戦後生まれの初の天皇となられた。陛下は5月1日、皇居・宮殿で皇位継承に伴う国事行為「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」と「即位後朝見(ちょうけん)の儀」に臨まれる。

 皇太子妃雅子さまと皇后さまは、それぞれ皇后、上皇后となられた。秋篠宮さまは皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)として、皇太子の役割を担われる。長男の悠仁さまが継承順位2位となられた。85歳の上皇さまは、これまで担ってきたほぼすべての公務を陛下に引き継がれた。

 上皇さまは4月30日午後5時、皇居・宮殿「松の間」で「退位礼正殿の儀」(退位の礼)に臨まれた。

退位の礼では、歴代天皇に伝わる三種の神器のうち、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の複製品と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、公務で使われる天皇の印「御璽(ぎょじ)」、国の印章「国璽(こくじ)」を、側近が「案(あん)」と呼ばれる台の上に安置。

安倍晋三首相は自然災害などで困難に直面した際、常に国民に寄り添われてきた上皇さまに「明日への勇気と希望を与えてくださいました」と述べた。上皇さまは国民に「心から感謝します」と改めて謝意を示された。

退位の礼には上皇后さまが陪席されたほか、天皇、皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻をはじめ、女性を含む成年皇族方がご参列。安倍首相と閣僚のほか、衆参両院の正副議長、都道府県知事の代表と配偶者ら約290人も出席した。

 剣と勾玉などは5月1日午前0時をもって陛下に引き継がれた。陛下は1日午前に宮殿で行われる「剣璽等承継の儀」に臨み、続く「即位後朝見の儀」で、三権の長らと面会して天皇として最初のお言葉を述べ、即位を告げられる。

 今回の譲位は、平成29年6月に成立した、上皇さま一代限りで認める皇室典範特例法に基づいて行われた。



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

最近の記事

プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

    【役員紹介】

    役員一覧

カテゴリー

ブログランキング


閲覧者数平成19年8月15日カウンター設置
現在の閲覧者数: banner.gif←他サイトも参照下さい。



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例