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皇位の維持は男系の検討が先だ 国士舘大学特任教授、日本大学名誉教授・百地章
2019.3.15

国士舘大学特任教授、日本大学名誉教授・百地章氏
 ≪政府の画期的な方針が示された≫

 2月27日の衆議院予算委員会第1分科会で、菅義偉官房長官は鬼木誠衆議院議員の質問に対して次のように答えた。「安定的な皇位の継承を維持することは、国家の基本にかかわる極めて重要な問題であると認識しています。男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行っていく、その必要があると思います」

 これは画期的な答弁だ。退位特例法の付帯決議は、冒頭に「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」をあげているが、その際、「男系継承の重みなどを踏まえながら」検討していくとの政府の基本方針が示されたからだ。

 憲法制定以来、政府は「皇位の世襲」について「男系」ないし「男系重視」の答弁を繰り返してきた。このことは先に本欄で指摘した通りである(「皇位の安定的継承は男系が前提」2月4日)。

 ところが、内閣法制局が平成29年10月付で作成した『憲法関係答弁例集』には、不思議なことに、「男系重視」の一連の答弁は、一つも紹介されていない。それどころか、法制局は「憲法第2条の趣旨」として、「この〔憲法第2条の〕『世襲』とは、皇位が代々皇統に属する者によって継承されるということであると考えられる」とだけ述べ、「皇統」に属するならば男系でも女系でも構わないかのように説明している。

 その上で、「皇位の継承に係る事項」については「皇室典範」つまり「法律」で定めることになっているという。つまり、皇室典範第1条に定める「男系男子」の原則も、法律だから国会で自由に変更できるといいたいようだ。

 ≪法制局は「女系」へ誤導するのか≫

 これは非常に問題ではないか。確かに、言葉だけ見れば「世襲」には男系と女系が含まれるとも言え、そのような政府答弁もある(安倍晋三官房長官、平成18年1月27日、衆議院予算委員会。山本庸幸法制局長官、平成24年2月13日、衆議院予算委員会)。

 ただ、それに続けて安倍官房長官は「政府としては、男系継承が古来例外なく維持されてきたことを認識し、その重みを受けとめつつ、皇位継承制度のあり方を検討すべきである」と述べているし(同前)、山本長官の発言の直後に野田佳彦首相も「その〔男系の〕伝統を重く受けとめるということを明確に申し上げさせていただく」(同前)と答弁している。

 しかし、この答弁例集だけみた国会議員は「世襲」の原則さえ守れば、「女系天皇」の採用も自由であり、憲法上全く問題ないと誤解するであろう。だが、安易な女系天皇の容認は憲法違反の疑いさえあることは前掲の拙稿で述べた通りである。内閣法制局は、意図的に国会議員を誤導(ミスリード)するつもりだろうか。

 実は平成17年、小泉純一郎内閣の下で設置された「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大総長、座長代理・園部逸夫元最高裁判事)の第1回会議に提出された「資料」にも、同じような仕掛けが施されていた。そこには「男系重視」の政府答弁は一つもあげられておらず、「皇位継承資格者を女系にも認めるためには、憲法改正を要しない」との説明と「憲法第2条は男系の男子と限定していない」(金森徳次郎国務大臣)といった政府答弁が引用されていただけであった。

 有識者会議のメンバー10人は、座長を初めさまざまな学問領域の錚々(そうそう)たる方々ばかりであったが、法律の専門家は2人だけで、皇室制度に通じているとおぼしき方も探すのは困難であった。したがってほとんどのメンバーは、政府側の説明と「資料集」だけで、「女系天皇」の容認に何の疑問も挟まなかったのではないか。

 こうして、「女系容認派」の園部座長代理の主導の下に、「女系天皇」と「女性宮家」を容認する報告書が作成されてしまった。

 ≪旧宮家から適格者を迎えよ≫

 この報告書は、悠仁親王のご生誕により事実上棚上げとなった。しかし、報告書は十分な検討もしないまま、男系を維持するための「旧皇族の皇籍復帰等」は「問題点があり、採用することは極めて困難である」と簡単に結論付けており、非常に疑問である。

 それを証明するかのように、その後、座長代理だった園部氏自身が、岩井克己・朝日新聞記者との対談の中で次のように語っている(「どうする皇室の将来」『週刊朝日』2014年8月22日号)。

 岩井氏が「有識者会議の議論では、なぜ旧皇族復帰がダメなのか説明不足だと感じました」というと、園部氏は「そもそも、どの政府も旧皇族方がいま、どうなっているのか、十分な把握ができていないのでは」と答えている。そして「〔旧皇族の中に〕適格者がいらっしゃれば養子を考えてもよいのですが」とも発言している。これは、大いに注目すべきだ。

 政府は「男系重視」の立場から、旧宮家の男系男子の中でふさわしい方を皇族に迎えるべく、速やかに法制度の検討に着手すべきではなかろうか。(ももち あきら)

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世界を驚かせた天才数学者・岡潔 死後40年の再評価
2019.3.14 12:00プレミアム

おか
世界的数学者の岡潔(和歌山県橋本市提供)


 和歌山県橋本市ゆかりの世界的数学者で、奈良女子大学名誉教授だった岡潔(おか・きよし、1901~78年)が再評価されている。2月には東京で偉業をたたえるシンポジウムが開かれたほか、橋本市では記念館開設を目指す動きも。思想家でもある岡のさまざまな箴言(しんげん)が現代で共感を得ているという。死後40年以上が経過した今も人々を引き付ける岡の魅力とは-。(山田淳史)

著名人も注目

 明治大(東京都千代田区)で2月、岡を顕彰するシンポジウム「紀の国の偉人-世界が認めた孤高の天才数学者-」が開かれ、多方面で活躍する識者らが次々と岡の偉業をたたえた。

 『国家の品格』などの著書で知られる数学者、藤原正彦氏は「岡潔先生の今日的意味」をテーマに基調講演。「岡先生は『論理の危うさ』を指摘し、『情緒』を大切にした。グローバリズムが弱者を追い込んでいる中、日本人の自然や弱者への共感、もののあわれが世界を救う-といった岡先生の予言、祈りが夢物語ではなく、現実味を帯びている」と語った。

 パネルディスカッションでは、岡の著書『春宵十話(しゅんしょうじゅうわ)』(角川ソフィア文庫)に解説を寄せた思想家で明治大「野生の科学研究所」所長の中沢新一氏が、松尾芭蕉の名句「秋深き隣は何をする人ぞ」を引用し、「それが岡先生の言う『情緒』だ」と指摘。「隣も私もカサコソという音に耳を傾ける。常に隣に耳を澄ませながら縁起の無限連鎖の中でつながっている。そういうつながりの中で宇宙ができていると考えている人だ」と述べた。

シンポジウムは、和歌山県がこれまで明治大と開催してきた、県ゆかりの偉人をテーマにしたシンポジウムの一つ。今回、岡を取り上げた理由について、県の文化学術課の担当者は「著書が次々に復刊し、研究者の本も相次いで出版されているなど、複合的な要素が重なった」と近年の再評価の動きを指摘する。

 昨年2月には、岡の波乱に富んだ人生を妻・みちの目線から描いたドラマも読売テレビ系列で放送された。

 また県の担当者は、岡が単なる数学者ではなく、随筆も多数執筆し、日本の将来を案じた思想家としての側面もあるとし、「混迷した時代に岡先生のさまざまな箴言が共感を得ているのでは」と再評価の背景を推測する。

幼少期過ごした和歌山

 岡は明治34年、大阪市に生まれたが、父の実家の和歌山県伊都郡紀見村(現橋本市)で幼少期を過ごした。

 京都帝国大(現京都大)を卒業後、同帝国大の講師となり、3年間のフランス留学で出会った「多変数函数(かんすう)論」を生涯の研究テーマとした。留学後に赴任した広島文理科大を辞職後、橋本市に戻り、孤高の研究生活を始めた。北海道大に一時期赴任したが、再び橋本市に戻り、終戦を迎えた。戦後まもない昭和24年、奈良女子大教授に就任し、晩年は奈良市で過ごした。



 岡は生涯、多変数函数論で3つの中心的な問題を解決したが、うち2問は橋本市で暮らしていた際に解決法を発見したとされる。

あまりの優れた業績に、先進地・ヨーロッパの数学界では当初、一人の数学者によるものとは信じられず、「岡潔」は数学者集団のペンネームと思われたというエピソードも伝わっている。

 「まさに『雲の上』の数学。難しすぎて、とても生徒には教えられない」

 こう笑顔で話すのは、高野山高校(和歌山県高野町)などで教鞭(きょうべん)をとる数学教師で、岡の偉業を伝える活動を行う市民グループ「橋本市岡潔数学WAVE」会長の木地茂典さん(64)だ。

 確かに岡の数学の業績を理解するのは難しいが、一方で、岡の随筆は日本の行く末を案じた身近な内容で分かりやすく、一般には、こちらの面に魅力を感じるファンも多い。

 「数学のことは分からない」とする副会長の奥村浩章さん(74)も「私の場合は何といっても『春宵十話』。どれだけ先生が日本の将来を心配していたかが伝わってくる」と語る。

 例えば、文庫に収められている随筆「日本的情緒」で、岡は独自の日本人論をつづっている。

 《このくにで善行といえば少しも打算を伴わない行為のことである》

 日本人論は教育論にもおよび、子供たちの将来を深く案じている。



 《新学制の下に義務教育の卒業生を出したが、これは明らかに大変な失敗である。顔つきまで変わってしまうほどに動物性がはいってしまい、大自然から人の真情に射す純粋直観の日光は深海の底のようにうすくされているからである》

市民講座も

 故郷の橋本市でも、市民を中心に岡を再評価する動きが顕著になっている。中心的な役割を果たしている岡潔数学WAVEはこれまでも毎年、さまざまな関連イベントを企画。岡の日本人論などに詳しい研究者や数学者を招いた講演会のほか、「おもしろ算数教室」や「囲碁・将棋大会」も開催してきた。

 今年1月には新たに市図書館と連携。岡が愛飲したというコーヒーを飲みながら岡について語り合う市民講座も開いた。参加者からは、岡が池に向けて石を投げ続けていたとか、荒廃した学校の校長に「花を植えなさい」とアドバイスしたといったエピソードが披露された。

 こうした再評価の機運が高まる中、WAVEが今後目指すのは、岡顕彰の中核施設として算数教室なども開ける記念館の開設だ。

 記念館をめぐっては、かつて市が市内の公園にある地元事業家の家屋を改修する案を検討したが、耐震面の問題が判明し断念した経緯がある。財政難に悩む市が新たな施設建設に着手するのは難しいとされる。

 それでも木地会長は近年の再評価の動きも踏まえ、「既存の施設を活用する方法もある。なんとか橋本を『数学のまち』としてPRしたい」と意欲をみせる。




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飛んだおことば、皇后さまが気づく 涙声で感謝の8分半
2/24(日) 19:25配信 朝日新聞デジタル


在位30年記念式典で、おことばを述べる天皇陛下を手伝う皇后さま=2019年2月24日午後3時1分、東京・国立劇場、代表撮影
 24日の在位30年の記念式典で、天皇陛下のおことばは8分半に及んだ。退位当日の4月30日、皇居・宮殿での「退位の礼」で最後のおことばが予定されるが、皇居外では今回が最後となる見通し。涙声で国民への感謝の思いを語った。

「自分はつなぎの天皇」 陛下は友人に、そう語った

 おことばは象徴天皇の歩みを振り返る集大成とも言える内容だった。平成の30年間を「国民の平和を希求する強い意志」によって「近現代において初めて戦争を経験せぬ時代」と総括しつつ、決して平坦(へいたん)な時代ではなかった、とも述べた。震災などを念頭に「多くの予想せぬ困難に直面した時代」だったとし、「日々国の安寧と人々の幸せを祈り、象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました」と振り返った。

 陛下は天皇の務めを人々の助けを得て行えたことを「幸せなこと」と振り返り、「この国の持つ民度のお陰でした」とも述べた。

 ともどもに平(たひ)らけき代(よ)を築かむと諸人(もろひと)のことば国うちに充(み)つ

 おことばの中で、天皇陛下は平成が始まって間もない時期に皇后さまが詠んだ歌を紹介した。当時、全国各地から「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」との「決意に満ちた言葉」が寄せられたと明かし、「私どもは今も大切に心にとどめています」と声を詰まらせながら語った。

 途中、天皇陛下が用意した原稿を読み間違えてしまう場面があった。天皇陛下は昨年5月にもベトナムの国家主席夫妻を歓迎した宮中晩餐(ばんさん)会で、おことばの原稿を1枚分飛ばしたことがあった。今回はかたわらにいた皇后さまがすぐに気付いて伝え、陛下は安堵(あんど)した様子で再び読み始めた。宮内庁関係者によると、皇后さまはおことばの作成を支え、内容を理解して式典に臨んでいたという。

 式典が終わり、天皇陛下は会場内を見渡しながら手を振った。そばには笑みをうかべる皇后さま。お二人に大きな拍手が送られた。

 式典には安倍晋三首相や衆参両院議長、外国大使ら約1100人が出席。安倍首相は式辞で「30年の長きにわたって、国民に常に寄り添ってこられた両陛下のお姿を、私たちは決して忘れることはありません」と述べた。福島県の内堀雅雄知事は国民代表として「明日に向けて歩みを進める勇気をいただきました」と東日本大震災での激励に感謝を伝えた。(緒方雄大、島康彦)

朝日新聞社



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皇太子さま、59歳に 即位控え「とても厳粛な気持ち」
2/23(土) 0:01配信 朝日新聞デジタル

皇太子
誕生日を前に記者会見する皇太子さま=2019年2月21日、東京・元赤坂の東宮御所、代表撮影

 皇太子さまは23日、59歳の誕生日を迎えた。この日に報道されることを前提に21日、東京・元赤坂の東宮御所で記者会見に臨んだ。平成という時代を「人々の生活様式や価値観が多様化した時代」と回顧し、「この多様性を寛容の精神で受け入れ、お互いを高め合い、更に発展させていくことが大切」と述べた。

【写真】近影の撮影に応じる皇太子さまと雅子さま(2019年2月17日、東京・元赤坂の東宮御所、宮内庁提供)

 皇太子としては最後の会見。5月1日に即位を控え「これからのことを思うと、とても厳粛な気持ち」と心境を明かした。「国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、共に悲しみながら象徴としての務めを果たしてまいりたい」と新天皇になる決意も語った。

 天皇陛下がビデオメッセージで退位の意向をにじませた2016年8月以来、自身が担う重責に思いを巡らせる機会が増えたという。天皇、皇后両陛下から様々な機会に話を聞いていることが「大きな道標(しるべ)となる」とし、過去の天皇の歩みと、天皇は象徴であるとの憲法の規定に思いを致し「国民と苦楽を共にしながら国民の幸せを願い、象徴とはどうあるべきか、望ましい在り方を求め続けることが大切」と述べた。

 一方、「その時代時代で新しい風が吹くように」「時代に応じて求められる皇室の在り方を追い求めていきたい」とも語り、長年の水問題の研究で得た知見も、防災・減災を考える際にいかしたいと意欲を見せた。皇太子として活動するにあたり、皇室がなすべきことを的確に感じ取れるよう、広く国民と接するようにしてきたといい、「今後も活動の大きな柱として大切にしていきたい」と語った。

 療養中の雅子さまについては「快復の途上」とし、新皇后として公務が増えても「一朝一夕に全てをこなせるようになるわけではない」と述べつつ、海外での経験をいかした国際的な活動への期待もにじませた。

 秋篠宮さまが公費支出に疑問を呈した「大嘗祭(だいじょうさい)」については、「前例を踏まえ、政府で十分な検討を行った上で決定したものと理解をしている」と述べた。(中田絢子、多田晃子)



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「建国の由来、教えないのは日本だけ」 竹田恒泰氏が講演
2019.2.9 21:28ライフ学術・アート

たけだ
建国記念の日を前に、天皇と日本の歴史について講演する作家の竹田恒泰氏=9日午後、福島県須賀川市(内田優作撮影)

 2月11日の「建国記念の日」を前に、明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が9日、「皇室と日本国民」と題した講演を福島県須賀川市で行った。

竹田氏は「学校で建国の経緯を教えない国は日本だけ。国がどのようにして生まれたのか、なぜ教えないのか。私たちがなんとかしなくてはならない」と呼びかけた。

 講演会は同市建国記念の日を学ぶ会実行委員会の主催で、会場の市民交流センターには、ほぼ満席の200人が詰めかけた。


 竹田氏は、現在193の国連加盟国の中で、日本は2000年以上にわたる最も古い歴史を持つ国であるにもかかわらず、建国記念の日の由来や神武天皇の存在が若い世代に知られていないと指摘。「米国や中国で『建国の由来がわからない』と言えば軽蔑される。よその国では、ありえないことだ」と述べた。

 こうした現状を招いた背景として、「若い世代が悪いのではなく、日本がいつできたか、誰がつくったのかが、教科書に書かれていない」と戦後の歴史教育の問題点を挙げた。

 その問題点の淵源にGHQ(連合国軍最高司令部)による日本人の精神を洗脳した占領戦略「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」があると指摘。

その中身について「『日本人が誇りに思っていることを表現してはいけない』『国民から尊敬される天皇の歴史を教えてはいけない』などの検閲を行った。現在も建国の歴史がGHQ占領期の検閲によって消されたままになっている」と批判した。

竹田氏は、日本書紀の中で仁徳天皇が「国民のために天皇はいる」ということを語ったというエピソードを紹介、日本の統治の形は力による支配や統治者のカリスマ性ではなく「天皇が国民のために祈る」ことにあると分析し、「天皇が命をかけて民の幸せを守ってきたことで、2000年以上にわたって日本はよき国であり続けた」と語った。

 5月1日に控える改元をめぐっては、元号がかつて中国から伝わったとしながら、「現在、元号を使っている国は世界で日本だけ。日本人共通の時間軸であり、大切に守っていくべきだ」と語った。



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アッツ慰霊、孫世代へ…23年ぶり巡拝計画
2019年01月14日 06時00分

アッ津等
アッ津

米軍上陸の約1か月前に撮影された、アッツ島の日本軍の様子。1943年4月頃、山口次雄さん(1993年に死去)が撮影。戦場体験放映保存の会提供


 厚生労働省は新年度、23年ぶりに太平洋戦争の激戦地アッツ島への慰霊巡拝を実施することを決めた。現地には今も2000人余りの日本兵の遺骨が残っているとされ、訪問を望む遺族は多いが、無人島となっており個人で訪れることは難しい。同省は6月頃の訪問を計画しており、若い世代の遺族にも広く参加を呼びかける。

 日本軍は1942年6月、当時米領だったアッツ島を占領。約2600人の守備隊を置いた。米軍は43年5月12日、1万人以上の兵力で島に攻め入り、日本軍は同29日にほぼ全滅した。大本営はこの戦いで、敗北について公表する際に、最後まで戦って潔く死ぬという意味で「玉砕」という言葉を初めて使った。

 アッツ島への慰霊巡拝は、同省(当時は厚生省)が78~96年に計5回実施してきた。これとは別に、日本遺族会も参加対象を遺児に限った訪問を2000年と13年に実施しているが、遺児の高齢化が進む中、兄弟や孫など、より広い範囲の人が参加できる慰霊巡拝の実施を国に求める声が強まっていた。

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両陛下の意向で計7回、一般参賀に最多15万人
1/2(水) 17:32配信 読売新聞

すごい
 平成最後の新年一般参賀が2日、皇居・宮殿で行われた。

4月末の退位を控える天皇陛下が在位中に参賀に応えられるのは最後で、

平成最多だった昨年を約2万8000人上回る約15万4800人が訪れた。

 皇居前広場には早朝から大勢の人が列を作った。天皇、皇后両陛下や皇太子、秋篠宮両ご夫妻ら皇族方が宮殿のベランダに立たれる回数は当初5回の予定だったが、

午後1時50分の5回目までに宮殿の庭に入れない参賀者が続出。このため、両陛下の意向で急きょ2回増やして計7回行われた。

 天皇陛下は、「本年が少しでも多くの人にとり、良い年となるよう願っています。年頭に当たり、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と述べ、笑顔で手を振られた。




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天皇陛下皇后両陛下の最後の一般参賀で午前10時に出かけた。二重橋駅に着いたのが11時。

すでに参道は人の行列。やっとのことで皇居前広場に13時頃到着。

ここから皇居へと動き出し、皇居内に14時10分に到着。既に半分は参列者の山。

1430分にお出ましの予定でしたが、まだ参列者が多いとのことで15時に変更。

いよいよお出ましとなり歓喜の万歳が鳴り響いた。天皇陛下のお言葉に30年の歳月がたったのだと感慨無量だった。

今年は天皇陛下御在位三十年の慶賀の年。謹んで奉迎申し上げたい。

4月30日には、江戸時代後期の光格天皇以来、200年ぶりの御譲位なされる。

そして、5月1日に126代の新帝陛下の御代となる。我が国にとって天皇陛下は歴史伝統文化の最高の御存在である。

我が国の中核として皇統は連綿と継承されていく。素晴らしい国である。





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本年は天皇陛下御在位三十年の年です。謹んでお祝い申し上げます。

5月1日には光格天皇以来、200年ぶりにご譲位なされます。

父君のにひなめまつりしのびつつ我がおほにへのまつりおこなふ

人々の幸願ひつつ国の内めぐりきたりて十五年経つ

平成の御代は両陛下によって支えて戴いた三十年でした。






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愛子さま17歳 皇室の伝統・歴史学ばれる機会も
2018.12.1 00:00ライフ皇室

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皇太子さまと資料を見ながら修学旅行について話をされる敬宮愛子さま=11月25日、東京・元赤坂の東宮御所(宮内庁提供)

 皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは1日、17歳の誕生日を迎えられた。この1年には、皇后さまから皇室に伝わるご養蚕の説明を初めてお受けに。

学習院女子高等科2年の修学旅行では、皇室にゆかりの深い神社仏閣を見学するなど、来春の代替わりを前に、天皇家の伝統や歴史に触れる機会を持たれている。

 皇太子ご夫妻とともに、皇居内の紅葉山御養蚕所を訪問されたのは5月13日。新皇后としてご養蚕作業を引き継ぐ皇太子妃雅子さまが、皇后さまから養蚕にまつわる儀式や作業について説明を受けられる場に同席された。

 11月中旬の修学旅行では、大化の改新の談合が行われたとされる談山(たんざん)神社(奈良県桜井市)や京都御所(京都市)など皇室ゆかりの地をご見学。旅行後に歴史学者である皇太子さまから、史跡などの説明も受けられたという。

 夏休み中の7~8月、英国の名門私立イートン校のサマースクールに参加し、初めての海外短期留学をご経験。ご夫妻とともに映画のチャリティー試写会を鑑賞したり、静養先の駅頭で出迎えた市民らと交流したりするなど、皇族としての経験も積まれている。





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天皇陛下御即位三十年奉祝委員会設立総会開催


昨日、天皇陛下御即位三十年奉祝委員会設立総会が都内のホテルにて全国の約800名の奉祝委員が参加して開催されました。

政府代表には菅官房長官からご挨拶を頂きました。自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党の代表挨拶。

民間からは、奉祝委員会会長の商工会議所会頭や奉祝委員会名誉会長の経団連会長や各界各層の方々からご挨拶を頂きました。

本会は、天皇陛下御即位三十年の記念行事はもとより、来年の新帝陛下の御即位のお祝いを皇居前広場にて開催などの企画を予定しています。

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<政府>新元号、即位前「内定」で公表検討 署名は新天皇

11/25(日) 6:00配信

毎日新聞

 来年5月1日の新天皇即位に伴って改める元号に関し、政府は新元号を即位前に「内定」し、その段階で公表することを検討している。即位前の4月中に有識者会議などを開き、内定した新元号を公表する一方、改元の政令は5月1日に閣議決定する。政令に署名するのは新天皇になる。自民党内外の保守派は、今の天皇陛下が署名すると新天皇と新元号の「一体不可分性」が破られると主張し、事前公表に反対していた。手続きを分離し保守派に配慮する。【「平成」取材班】

【写真特集】平成の記憶

 公表時期は、来年4月21日に予定される統一地方選後半の投開票が終わった後、即位の1週間前をめどにする案が浮上している。ただ、内閣官房関係者は「1週間や10日ではシステム改修が間に合わない」と疑問視する。一方、保守派は「内定から閣議決定までの期間が長いと、内定案への賛否の議論が起きかねない」と懸念しており、調整が今後本格化する。

 政府は今年5月、官民のシステム改修に1カ月はかかるとの理由で、改元の1カ月前の新元号公表を想定して準備するよう各省庁に指示した。しかし、保守派は、平成のうちの新元号公表は「元号並立」の状況になり、明治以降に天皇一代に元号一つと定めた「一世一元」に反すると懸念。「事前公表では『天皇の元号』ではなく『内閣の元号』になる」と主張してきた。内定案は政府方針と保守派の意見の折衷策として浮上した。

 自民党関係者によると、伊吹文明元衆院議長が安倍晋三首相に提案し、首相も「検討する」と応じたという。保守系団体「日本会議」関係者は「伝統尊重と、国民生活への影響軽減は対立するものではない」と指摘し、容認できるとの見方を示した。

 前回の代替わりでは、昭和天皇が逝去した1989年1月7日に、元号を翌8日から平成とする政令を公布した。その際(1)有識者懇談会(2)衆参両院の正副議長からの意見聴取(3)全閣僚会議--を経て元号を3案から平成に絞り、その後の閣議で政令を決定した。今回、「事前内定」する場合は(1)~(3)を来年4月中に行い、閣議を同5月1日に行う方向だ。

 首相官邸内では、首相に近い衛藤晟一首相補佐官が保守派の声を代弁するのに対し、杉田和博官房副長官は早期公表に理解を求めている。




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「朝鮮人虐殺事件」の真相 何が群衆をあおったのか-
2018.11.18 07:00プレミアム


関東大震災(2) 「不逞(ふてい)鮮人が放火して回っている」「井戸に毒を投げ入れた」-。

 そんな流言が東京や横浜で広まったのは、関東大震災後の大正12年9月1日夜から2日にかけてである。

 都市部の火災はおさまらず、新たな火の手も上がっていた最中だ。警視庁や神奈川県警察部は厳戒態勢をとり、住民らは自警団を組織、その一部が朝鮮出身者らを迫害する事件が起こりはじめた。

 東京日日新聞に衝撃的な見出しが躍ったのは、そんなときだった。


 「鮮人いたる所めつたぎりを働く」「日本人男女十数名をころす」「横浜を荒し 本社を襲ふ 鮮人のために東京はのろひの世界」…

 震災被害で紙面は1枚、裏表の2頁だけだが、1面のおよそ3分の1を「不逞鮮人」の記事が占めていた。

 誰もが情報に飢えていたときだ。こうした報道により、流言は“事実”と化したといえよう(※1)。

 3日以降、関東一帯で朝鮮出身者らへの迫害が頻発する。神経過敏となった各地の自警団は、朝鮮出身者とみるや集団で取り囲み、殴打し、殺害した。

 この事態に、治安維持にあたっていた警察と軍隊は驚愕(きょうがく)した。それまでの捜査や情報分析で、流言の多くが事実無根と分かっていたからだ。

 警察と軍隊は朝鮮出身者の保護に乗り出し、千葉県習志野の陸軍廠舎(しょうしゃ)や各地の警察署などに計約7千人を収容、流言を戒めるビラを散布するなどして沈静化に努めた。

 だが、自警団などによる迫害はその後も続いた。



× × ×


政府の対応も十分だったとは言いがたい。すでに書いたように、震災発生の翌日に新内閣が発足したばかりだったことも、必要な措置が遅れる一因となった。

 民衆に冷静を呼びかける内閣告諭が発せられたのは、5日になってからだ。

 「民衆自ラ濫(みだり)ニ鮮人ニ迫害ヲ加フルカ如キコトハ 固(もと)ヨリ日鮮同化ノ根本主義ニ背戻(はいれい)スルノミナラス 又諸外国ニ報セラレテ決シテ好マシキコトニ非ス (中略)民衆各自ノ切ニ自重ヲ求ムル」(内閣告諭第二号)


 ようやく迫害が下火となったのは、7日以降である。その間、朝鮮出身者らの犠牲者は数百人から数千人に上ったとされる(※2)。

× × ×

 この事件は、朝鮮出身者に対する当時の日本社会の差別意識のあらわれとして今に伝えられることが多い。だが、命がけで保護に努めた警察官らが多数いたことも、忘れてはならないだろう。

 神奈川警察署の鶴見分署長、大川常吉もその一人である。

 9月3日、神奈川県鶴見町(現横浜市鶴見区)にある鶴見分署の庁舎を、千人以上の群衆が取り囲み、「鮮人を追い出せ」「たたき殺せ」と騒ぎ立てた。当時、同分署では朝鮮出身者ら約300人を保護していたが、「不逞鮮人」による放火や略奪などの流言を信じていた群衆は、警察の対応を生ぬるいと感じていたのだ。

 このとき、群衆の前に立ちはだかったのが分署長の大川である。大川は、収容している朝鮮出身者はいずれも良民であり、危険人物はいないと説得したが、群衆は集団心理から一層過激になり、いまにも分署内になだれ込んできそうな気配となった。



 ついに大川は説得をあきらめ、それまでの穏やかな表情を一変させると、大声を発した。

「よし、鮮人に手を下すなら下してみよ、はばかりながら、まずは大川がお相手する。この大川を片付けてからにせよ。われわれ署員の腕の続く限りは、一人だって諸君らの手には渡さない」

 この気迫が、群衆を正気に返らせた。やがて群衆の代表者数人がひそひそと協議し、こう言った。

 「それなら警察に責任を持ってもらおう。もしも一人でもここから逃走したら、どうしてくれるか」

 「そのときは、割腹して諸君におわびする」

 ここまで言われれば、引き下がるしかない。群衆は三々五々帰っていった(※3)。


 ほかにも、身を挺(てい)して朝鮮出身者らの保護に努めた警察官の記録が、各警察の日誌などに残されている。警視庁早稲田署の署長は、毒を投げ込まれた井戸の水だといって自警団員らが持ってきたビンの水をその場で飲み干し、流言を信じるなと諭した。川崎警察署の巡査は朝鮮出身者10人を避難誘導中、殺気だった数百人の群衆に囲まれるや、抜剣して血路を開き、10人を同署まで護衛、収容した。

× × ×

 一方、新聞報道により結果的に群衆が煽(あお)られたのは、すでに見たとおりだ。

 3日に「不逞鮮人の暴動」で紙面を埋めた東京日日新聞は、翌日以降は一転して自制を求める報道に努めたが、地方紙では流言を無検証に載せるケースが目立った。例えば栃木の下野新聞は4日以降も「不逞鮮人各所に潜入」「水道に毒薬を投入」「鮮人と主義者が掠奪強姦」と書き続けている(※4)。

 先の大戦後、朝鮮出身者らへの迫害事件を振り返るとき、政府や警察を非難するマスコミ報道が少なくない。だが、マスコミ自身にこそ大きな責任があったことを、深く自省しなければならないだろう--。
(社会部編集委員 川瀬弘至 毎週土曜、日曜掲載)

(※1) 東京に本社のある新聞社は震災で大打撃を受け、日刊紙17社のうち火災をまぬがれたのは東京日日新聞、報知新聞、都新聞の3社だけだった。震災翌日から約10万部を発行できたのは東京日日新聞だけで、「不逞鮮人の暴動」の記事は回し読みされ、人心に与えた影響は大きかったとみられる。また、震災の数年前から朝鮮の独立活動家らが日本に潜入し、爆弾を隠し持っていたなどとして摘発される事件がたびたび報じられていたことも、流言の信憑(しんぴょう)性を高める要因となった


(※2) 当時公表された犠牲者数は約230人だが、実際には、はるかに多くの朝鮮出身者が殺害されたとする文献が多い

(※3) このとき保護された朝鮮出身者らは翌年、大川に感謝状を贈っている。

(※4) 地方紙でも群馬の上毛新聞は、「握り飯を爆弾と間違へた桐生の鮮人さわぎ」「毒物投下も虚報 根も葉もないことに町民の物々しい警戒」など、迫害を戒める記事も載せている。なお、「不逞鮮人」による放火などの不法行為が実際にあったかどうかについては、先の大戦後、議論すること自体がタブーとされてきたが、工藤美代子著「関東大震災『朝鮮人虐殺』の真実」では、当時の新聞報道や証言などを検証した上で、複数の不法行為があったと推論している



【参考・引用文献】

○大正10年9月3日の東京日日新聞

○毎日新聞・社史編纂委員会「毎日新聞七十年」

○警視庁編「大正大震火災誌」

○神奈川県警察部編「大正大震火災誌」

○内閣告諭第二号「鮮人ニ対スル迫害ニ関シ告諭ノ件」



○山田昭次編「朝鮮人虐殺関連新聞報道史料2」(緑蔭書房)

○工藤美代子著「関東大震災『朝鮮人虐殺』の真実」(産経新聞出版)

○加藤康男著「関東大震災『朝鮮人虐殺』はなかった」(ワック)



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67年前、日本は「元号」を奪われる最大の危機にあった

 今後、今上陛下が譲位されると改元が行われる。改元はすでに元号法があるので問題ないが、内外の反日勢力が元号反対の宣伝をすると思われるので、我々は、元号について基本的なことを知っておく必要がある。

一言でいえば、西暦は「道具」であり、元号は「日本民族の文化」である。元号は現代社会から隠され気味であるが、国家の独立、日本人の歴史、生活、文化、精神に深い関係がある。ぜひ元号を意識して使いたい。

 過去、元号制度に反対し、元号を奪おうとしたのはキリスト教勢力と左翼であった。キリスト教徒の狙いは日本のキリスト化であり、左翼の狙いは天皇の権威を失墜させることであった。これは自分たちが天皇に取って代わり、日本の支配者になろうとしていたからに他ならない。

一方、元号維持派の目的は伝統文化の維持であり、実際の年数の管理方法としては西暦との併用である。

天皇誕生日の一般参賀で、訪れた人たちに手を振られる天皇、皇后両陛下=2016年12月
 
 この問題の分析で参考になるのは1950年の参議院文教委員会における元号廃止法の動きと79年の元号法制定時の国会討議における賛否の意見である。以下、時の概念、時点と紀元の機能、我が国における元号の歴史を考察する。

 時というのは自明のようであるが、物理学者の佐治晴夫氏によると、ナーガルジュナ(龍樹、2世紀のインドの哲学者)、アウグスティヌス、道元禅師は次のように理解していた。すなわち「過去は過ぎ去り存在しない。未来はまだ来ていないから存在しない。

現在は過ぎ去ることのない唯一の時間」である。さらに道元は「過去も未来も現在に包含される」と述べた。だから時間とは人間の幻想にすぎないのである。

 しかし、人間は農作業など生活の必要上暦を作り、時間を計るために時計を作った。そして時点の意識が社会的に拡大して、皇帝治世の何年という考えとなり、その期間感覚から歴史の起点(紀元)を考えるようになったのだろう。

 この始点(紀元)を世界的に見ると、統治者個人によるものとユダヤ、キリスト、イスラムなど宗教指導者を頂(いただ)く紀元がある。これらは世界に20以上あり、各文化圏で使われている。中東の新聞の日付けはイスラム暦が主であり、キリスト歴は従である。

 日本人が西暦と呼ぶ暦は、キリスト教のイエスの生誕を紀元とする宗教歴史観である。統治者を頂く紀元の年は一代限りで振り出しに戻る。しかし、宗教指導者は永遠だからそのままだ。

ただ、キリスト教徒は、紀元のままだと年数が長すぎるので百年ごとに区切った。それが「世紀」である。だが、機械的で人間味がないので、さらに生活の記憶で区切ることにした。それが時代である。これは巻き尺と物差しのようなものだ。

 米国ではさらに10年ごとの区分もあるが、英国では統治者にちなんで呼ぶ。ビクトリア女王の統治した時代はビクトリア朝時代だ。時代の名前が統治者にちなむのは、それが国民にとって共通であり便利だからなのだろう。

極めて自然発生的だ。だから、元号反対論者が言うような、統治者が国民に時代(元号)を押しつけるわけではない。

元号の歴史をみると、支那で紀元前2世紀に漢の武帝が自分の治政の始まりを「建元元年」としたのが始まりである。古代の人は迷信深く吉凶に敏感であったから時代の世直しを重視した。

しかし、皇帝の交代はできないから、その代わりに元号を設け改廃するようにしたのだろう。その後、元号は皇帝の代替わりのほか、迷信により瑞兆あるいは災害により改められた。

 だが、14世紀の明の光武帝が迷信による改元を取りやめ、皇帝一代一元制度とし、後の満洲人の清朝もこれをならった。支那は長い歴史があるが、王朝が短命で交代するごとに歴史の始点が戻るので、結果的にのこぎり歯のようになり、連続した紀元の制度は生まれなかった。

その後清朝が滅亡すると、支那人はその年(1912年)を中華民国元年とし、今でも台湾は民国紀元を守っている。一方で、中国は無神論なのにキリスト教暦を使っている。共産主義革命と言いながら、自国の歴史に自信がない表れである。

 我が国には、西暦645年に支那から元号の発想が導入され、孝徳天皇が大化元年とした。その後、日本でも吉凶による迷信的な改元が行われたので、天皇は125代であるが、元号は250以上ある。しかし、明治維新では日本でも「一世一元制度」が採用され、明治元年となった。以後大正、昭和、平成となっている。

全国御巡幸を始め、熱烈に歓迎を受けられる昭和天皇。敗戦にうちひしがれた国民を励まされた=昭和21年2月、神奈川県内
 日本の元号の特徴は朝鮮王朝と違い支那王朝の元号を採用せず、独自の元号を用いていることだ。

これは支那政治圏からの日本の政治的な独立を意味している。また、日本は支那のような易姓革命が起こらず万世一系なので、元号とは別に民族の歴史を全部つないだ皇紀という概念が成立する。ちなみに今年は皇紀2677年である。

 インドネシア独立記念碑の年号は西暦ではなく、日本の皇紀である2605年と刻まれている。これはインドネシアが長年のオランダのキリスト教支配から脱したことを示している。年号は明らかに国家の政治的な独立を意味する。

 日本は1945年の敗戦ですべての政治、社会、文化、教育制度が解体された。この中で元号も法的な根拠を失った。しかし、慣行として元号は広く日本社会で使われていた。こうした混乱の中で、50年、参議院文教委員会で元号の正式廃止が検討された。

委員長はキリスト教徒の田中耕太郎で、委員はキリスト教関係者や左翼の元号反対派が多かった。時代は米国の極東政策の転換期であり、日本は再独立に向かっていたので、天皇廃絶を謀る勢力が占領軍の残された威力を利用して元号を正式に廃止しようとしたのかもしれない。

 しかし、田中が更迭されると後任の山本勇造(有三)委員長は、各委員に対し西暦採用や元号廃止を前提とせず自由な意見を要請した。キリスト教や左派の委員は元号廃止と西暦の採用を主張した。廃止の理由は、年数計算の簡略化と元号の占領憲法の違反性である。

 つまり、戦後の天皇は象徴にすぎず、元号を管理する統治者ではないから、元号制度は民主主義にそぐわないというのである。

一方、参考人の坂本太郎東大教授は、元号制度は独立国の象徴であり、生活文化上便利であるとして元号の維持を主張した。占領下で独立に言及したのは勇気ある行為であったのは言うまでもない。

有名な歴史家、津田左右吉も元号の維持を主張し元号は象徴天皇、占領憲法と矛盾しないと主張した。紀元制度は年数計算に便利というのは確かだが、国民生活の歴史という時代の視点が抜けている。これは「巻き尺オンリー主義」だ。

 一方、日本をめぐる国際情勢は激変していた。1949年には支那満洲が共産化し米国の極東政策は失敗し、米国は支那満州から駆逐された。これにより米国は日本の国防費節減のため日本政府に再独立、再軍備を要求した。

このため50年の日本の左翼運動の主要目的は日本の独立阻止(=占領継続)のサンフランシスコ条約反対となり、元号廃止運動は立ち枯れとなった。

 50年に朝鮮戦争が始まると日本の正常化はさらに進んだ。53年の池田・ロバートソン会談では、米国は池田に再軍備と日本人の愛国心の回復を要請した。こうした状況で60年代から元号を法的に確保したいという国民の動きが始まった。

66年には神社新報は元号の法制化を呼びかけた。賛同の署名が全国から10万単位で集まり、自民党に圧力をかけた。76年、総理府総務長官は、元号を閣議決定し内閣告示をすると述べた。

 78年には元号法制化実現国民会議の呼びかけに応じて全国から2万人の国民が日本武道館に集まり、元号の早期法制化を決議した。評論家の清水幾太郎は「我々は敗戦で大切なものを次々に失った。これからは回復して行こう」と演説し、満場の拍手を浴びた。

元号法制化実現国民会議の呼びかけに応じて全国から2万人が集まった日本武道館

 この時、再度国会に参考人として呼ばれた坂本太郎教授は、概略以下のように述べた。

 「今は30年前の元号反対派が優勢を占めた時代とは状況が変わり誠に感慨深い。元号制度を持つのは今や世界で日本だけである。これは無形文化財であるから大事にしたい。

 そして元号は歴史的遺物と違い日本人の心に実際に生きている。元号は天皇と国民を結ぶ絆である。元号は新天皇が国家の繁栄、国民の幸福を祈って定めるものであり個人的なものではない。改元は国民には精神一新の効果がある。

日本の固有の元号は国家独立の証拠である。西暦主義者は国際的というが、独自性があってこそ初めて国際的といえる。西暦は使いたい人は使えば良い。

 ただし、日本の国の正式の紀年は絶対に西暦であってはならない。西暦は所詮キリスト教暦である。西暦の強制は信教の自由を侵すことになる。反対者は、いつも神道には目くじらをたてるのにキリスト歴に沈黙するのは二重基準で不正である。

明治時代は日本人にとって偉大な時代であった。これを西暦の数字で表現すればナンセンスになってしまう。何でも一本化するというのは良くない。年の数え方も複数あってよい」

 そして79年、政府は元号法案を成立させた。その趣旨は元号の法的根拠を明らかにするという簡単なものであった。

ただし、元号擁護派には元号は本来天皇がきめるものだから、政府が元号を決めるのは正しくないという意見もあった。しかし、占領憲法との整合性から元号確保を優先して決めたものである。

 元号法反対派の意見は「主権在民の憲法にそぐわない」「国際交流に不便だ」「天皇の政治利用になる」の3点だった。

 民主主義論による元号反対については、民主主義の理解が違っている。政府は民主主義を共同体の意思決定の方法として理解しているから、民主的な議会制度による手続きで決まったのだから元号は民主的であるという意見であった。


だが、野党は国民主権だから天皇に属する元号で国民を拘束するのは間違っていると主張した。しかし、国民主権といっても国民各人に主権があるわけがない。個人は外国と協定を結ぶことは出来ないからだ。共同体の代表者だけが主権者である。

占領憲法論との論争はもともと占領憲法の目的が天皇崇敬を含む日本の生態を破壊することであり、元号擁護は天皇崇敬による生態の回復だから黒と白で、まったくかみ合わない。それでも天皇象徴論による論議では政府側から「天皇は国民の象徴である、元号は天皇の象徴である。

だから元号は国民の象徴である」という三段論法が示され、野党議員が反発している。だが、「象徴」という用語には明確な定義はないのだ。

昭和天皇の署名がある日本国憲法の公布原本

 元号には歴史時間の管理機能の他に豊かな文化的実績がある。例えば「降る雪や明治は遠くなりにけり」(中村草田男)という名句がある。しかし、これを西暦で記すと俳句にならない。

これは「明治」だから感慨があるのだ。元禄時代の認識もまたしかりである。書道でも西暦では格好がつかない。日本の文化には元号が染みついているのだ。

 元号は目に見えないが日本民族の貴重な歴史文化遺産だ。失うともう一度作る事はできない。紀元や年の管理方法は民族により固有である。だから日本人は無条件で元号を護持する。キリスト教徒でもないのにキリスト暦だけを使うというのは、誠に独立心がない行為で情けない。

便利というが異文化に屈服し、呑みこまれることだ。文化的植民地になる。キリスト教徒の元号反対は日本の文化的な独立を奪い、キリスト教に従属させることが狙いだから話にならない。民族の伝統はしっかり守り、次の世代にそのままパスするのが我々世代の使命だ。

 元号制度は、機能的から見ると公式には天皇と国民を不断に結ぶ縁(よすが)であるが、同時に国民の生活体験から見る歴史の時代区分である。その内容は社会とともにその時代を生きる各個人の体験が決める。まさに等身大の歴史といってよい。

 左翼がおどろおどろしく言うように、支配者が元号を通じて国民を支配するというようなものではまったくない。左翼は元号により帝王が時を支配すると言うが、時を支配できる人間などいない。

便宜上元号という目印をつけるだけだ。我々の生活には共同体には度量衡と同じように歴史的な時の管理についても共同体共通の基準が必要だ。それが紀元とともに元号なのだ。

 反対論者は元号を不便という。しかし、年表をみれば良いだけである。大切な民族文化を守るのに手間を省いてはならない。使い分けをすれば豊穣な民族文化を簡単に維持できる。元号を西暦と併用することには誰も反対しない。

 改元は日本人の精神に希望を与える。内外多難な時ではあるが、我々は新しい天皇をお迎えし、新しい時代を創る心の準備を始めようではないか。



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天皇陛下、最後の文化勲章親授式 「誠に喜ばしい」山崎正和氏らをおねぎらい
2018.11.3 13:00


陛下
文化勲章の親授式で、天皇陛下から勲章を受ける一柳慧さん=3日午前、宮殿・松の間(代表撮影)

 文化勲章の親授式が「文化の日」の3日、皇居・宮殿「松の間」で行われ、租税法学の金子宏氏(87)、劇作・評論の山崎正和氏(84)ら5人に天皇陛下が勲章を手渡された。来年4月の譲位を控え、陛下にとって最後の文化勲章親授式となられた。

 他の受章者は、作曲の一柳慧(いちやなぎ・とし)氏(85)、陶芸の今井政之氏(87)、情報工学の長尾真氏(82)。

 式に続き、金子氏が受章者代表で感謝の言葉を述べると、陛下は「長年、努力を重ね、大きな業績をおさめられ、文化の向上に尽くされたことを誠に喜ばしく思います」とねぎらいの言葉をかけられた。

 受章者は宮殿東庭で記念撮影に臨んだ後、宮内庁庁舎で記者会見。山崎氏は「陛下手ずから勲章をいただき、平成最後の文化勲章をいただいたのだという実感が強くわきました」と感想を述べた。

今井氏は「世界に向かって陶芸の世界を、日本の文化を披露していきたい」と今後のさらなる活動に意欲を見せた。



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両陛下、満身創痍も「最後の1日まで務めを全う」のご姿勢 新天皇即位・改元まで半年 
2018.10.31 17:00

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天皇、皇后両陛下(代表撮影)

 皇太子さまの即位と改元まで1日で半年となる。来年4月30日に譲位する天皇陛下と皇后さまは、同5月1日に上皇、上皇后となられる。代替わりを目前に控え、体調が万全とはいえない中でも地方視察や被災地見舞いで全国各地に赴き、国民に心を寄せる姿勢を貫かれている。

 両陛下はこの半年、恒例の地方訪問である全国植樹祭で福島県(6月)、国民体育大会で福井県(9月)、全国豊かな海づくり大会で高知県(10月)をご訪問。9月には西日本豪雨で大きな被害が出た岡山、愛媛、広島の3県に、ヘリコプターを利用し日帰りで足を運ばれた。


 10月27~29日に訪れた高知県では、沿道に集まった住民らに、道路を横切って歩み寄られる「予定外」の交流もあった。何度も振り返っては手を振られる姿に、長年の側近も「(譲位を控え)感慨深そうなご様子が伝わってきた」と話す。

 陛下と皇后さまは、ともに84歳になられている。皇后さまは2日からの風邪の症状が完治しておらず、海づくり大会の式典中、何度もせきをされた。陛下も長時間に及ぶ式典では時折、目を閉じられる場面もあった。

「お疲れがないはずはないが、決して口には出されない。満身創痍(まんしんそうい)でも、最後の1日まで務めを全うされるご覚悟だろう」。側近はそう推し量る。両陛下は11月中旬、北海道の地震被災地を訪問される予定だ。



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初入閣の柴山文科相、教育勅語“普遍性持つ部分ある”

10/3(水) 5:32配信

TBS News i

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 初入閣した柴山昌彦文部科学大臣は就任会見で、戦前の教育で使われた教育勅語について、「アレンジした形で、今の道徳などに使える分野があり、普遍性を持っている部分がある」などと述べました。

 「(教育勅語を)アレンジをした形で、今の例えば道徳等に使うことができる分野は、私は十分にあるという意味では、普遍性を持っている部分が見て取れる」(柴山昌彦文科相)

 柴山大臣はさらに、「同胞を大事にするなどの基本的な内容について現代的にアレンジして教えていこうという動きがあり、検討に値する」とも話しました。

 教育勅語については、政府が去年、教材として使うことを否定しない内容の答弁書を閣議決定し、野党や研究者らが「戦前回帰だ」などと批判していました。(03日01:31)



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東郷平八郎の教えと「王者の答案」



画=豊嶋哲志 

画=豊嶋哲志


帝王教育(4)

 大正4年10月1日《(裕仁皇太子は)伊勢湾付近において実施の特種射撃を御覧のため、第一艦隊へ行啓される。


東宮大夫浜尾新・東宮侍従長入江為守・東宮武官長山根一貫以下東宮侍従、東宮武官、東宮職出仕等が供奉し、東宮御学問所総裁東郷平八郎・同幹事小笠原長生も同行する》(昭和天皇実録4巻197~198頁)


 特種射撃とは、廃船などを標的にして沈める実弾訓練のことだ。将来の大元帥、裕仁皇太子に日本海軍の練度などを知ってもらう、いい機会となる。


 この日は、日露戦争後に建造された最新の金剛型巡洋戦艦2隻が、老朽艦の壱岐を撃沈させることになっていた。御召艦の後甲板で訓練開始を待つ裕仁皇太子の傍らに、東郷が立った。


 「壱岐は、日本海海戦で我が連合艦隊に包囲され、降伏したロシア艦「ニコライ一世」であります。


それから十年、帝国軍艦として尽くしてくれましたが、老朽して使用に堪えなくなったため、本日、僚艦の標的となり、最後のご奉公を務めるものでございます」


 ふだんの東郷は、裕仁皇太子の教育指導を東宮御学問所の教授たちに任せ、自ら口を出すことはほとんどない。


しかし御学問所幹事の小笠原によれば、この日の東郷は「三笠艦上に立てる面影を髣髴(ほうふつ)」とさせるものがあった。


裕仁皇太子が、撃沈までどれくらい時間がかかるのかと聞いた。

 「必ず短時間で撃沈いたしますでしょう」


 東郷は、その予測時間を明言した。そばで聞いていた東宮侍従の甘露寺受長は、距離もあり、風浪もあるのに、東郷の予測通りに沈むだろうかと興味津々だったという。


 訓練が始まった。砲声が轟(とどろ)き、海上を白煙が覆う。砲弾は次々に命中、たちまち壱岐は傾き、十数分で海中に没した。


 甘露寺が舌を巻く。「時計を検べてみると、総裁の言われた時間と二分も違っていなかった」


 東郷は、陸海軍の演習などにはいつも同行した。大正6年7月、御召艦の香取で山陰地方の海岸などを視察したときのことだ。


 あいにくの雨だった。雨具を着た裕仁皇太子は艦橋で、海岸の地勢や潮流を海図と見比べながら、東郷の説明を熱心に聞いていた。雨はますます激しくなり、裕仁皇太子の頬と東郷の髯(ひげ)を濡らした。周囲が中に入るよう勧めても、2人は艦橋から離れなかった。


 学習院時代の乃木希典は、しばしば裕仁皇太子に訓示した。一方、寡黙な東郷は自らの態度によって、将来の大元帥にあるべき姿を示したかったのだろう。


× × ×


 ところで、東宮御学問所で裕仁皇太子と机を並べるのは大迫寅彦、松平直国、南部信鎮(のぶしげ)、堤経長、久松定孝の5人。


いずれも学習院初等学科時代からの学友だが、身分は「東宮職出仕」となった。このうち大迫は、先の大戦後に侍従次長を務める永積寅彦である(※1)。


永積によれば、裕仁皇太子が起居する東宮御所内の御座所は和風2階建てで、1階に寝室、食堂、更衣室などがあり、2階に学友と共同の自習室があった。


寝室には寝台が4つ、裕仁皇太子、東宮侍従、学友が2人ずつ交代で寝起きした。御所内に女性職員はおらず、いわば男子寮のような生活である。


 なお、3年に及ぶ在学中、東宮侍従らが頭を痛めていた問題がある。裕仁皇太子の近視と猫背だ。


 東宮侍従の甘露寺受長によれば、遠いところを見れば近視を矯正できるというので、教室の南面の樹木を切り払い、品川沖が見通せるようにした。


また、姿勢を正しくするために、座板の両側に取っ手をつけた特製の椅子をつくり、そこに両手をかけて胸を張らせるようにしたという。


 だが、東宮侍従らの苦心惨憺(さんたん)も空しく、裕仁皇太子はやがて眼鏡をかけることになる。

 一方で裕仁皇太子は、学業成績は優秀だったようだ。


 ある日の歴史の授業、担当教授の白鳥庫吉が、こんな問題を出した。


 「仁徳天皇は、人家のかまどの炊煙が希薄なのをご覧になって嘆かれましたが、この時期、国家が疲弊していた原因は何だと思いますか」


 学友の一人は「洪水」と答え、別の一人は「飢饉(ききん)」と発言した。裕仁皇太子は、しばらく考えてから、こう言った。


 「一番の原因は神功皇后の三韓征伐(※2)、これが当時における国家疲弊の最大原因です」


別の日、白鳥はみんなに聞いた。


 「白色人種と黄色人種の区別は何ですか」

 ほかの学友が答えられないでいると、裕仁皇太子が言った。


 「黄色人種も白色人種も何ら区別はない。ヨーロッパに行って白色人種となり、東洋に来て黄色人種となっただけです。そして白色人種は早くに文明を吸収し、今日に至っています」


 いずれも、まだ授業で教えていない範囲だ。白鳥は、これぞ「王者の答案」と感嘆したという。


 だが、歴史の歯車は、「王者の答案」とは反対方向に回り出していく。


 1914(大正3)年の夏、第一次世界大戦が勃発-。このとき、日本が中国に対してとった行動が、中国はもちろんアメリカなどの対日不信を招き、先の大戦につながる禍根を残すことになる--。(社会部編集委員 川瀬弘至 毎週土曜、日曜掲載)


(※1)大迫寅彦はのちに養子入りし、永積姓となった

(※2)仲哀天皇の后、神功皇后の主導で朝鮮半島に出兵し、新羅、百済、高句麗の3国を服属させたとされる戦争。時期や支配領域などついては諸説ある



【参考・引用文献】


○宮内庁編『昭和天皇実録』4巻

○小笠原長生編著『東郷元帥詳伝』(忠誠堂)

○甘露寺受長著『背広の天皇』(東西文明社)

○永積寅彦著『昭和天皇と私』(神道文化会)

○田中光顕監修『聖上御盛徳録』(長野新聞)







■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

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地方議会にて36都府県 /59市区町村

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■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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「国旗・国歌の教育をしてこなかった日教組が、言い訳できなくなるだけでもよかった」(11年8月~12年1月)
国旗国歌法成立後、記者会見する野中広務官房長官。かたわらにはこれまでなかった日の丸が飾られた=平成11年8月9日 

国旗国歌法成立後、記者会見する野中広務官房長官。かたわらにはこれまでなかった日の丸が飾られた=平成11年8月9日

 31年4月30日の終わりに向けてカウントダウンが始まった平成時代。私たちが受け止め、発した言葉は時代の証言となって「あのとき」をよみがえらせます。「平成の証言」を、元年からひと月刻みで振り返ります。



平成11年8月

 「法制化されていないとの理由で国旗・国歌の教育をしてこなかった日教組などが、言い訳できなくなるだけでもよかった」(自民党の森喜朗幹事長)


 日の丸を国旗、君が代を国歌として法制化する国旗国歌法が9日、参院本会議で賛成166票、反対71票で可決された。この年の2月、広島県立世羅高校の校長が、卒業式での国旗掲揚、国歌斉唱に反対され、自殺。これを機に法制化の議論が加速した。


 8月9日夕、野中広務官房長官の定例会見では、今では当たり前となっている日の丸が会見場に掲げられ、記者団がどよめいたと本紙は伝えている。


11年9月

 「こんなばかなことをやるやつが、まさか本当にいるとは思わなかった」(科学技術庁幹部)


 国に届け出たマニュアルとは異なる設備、作業手順で核燃料を加工していたことを知った科技庁幹部は、苦々しい表情でこう吐き捨てた。


30日午前10時35分ごろ、茨城県東海村のJCO事業所の転換試験棟で、大量のウラン溶液を沈殿槽に投入したため核分裂が継続する臨界状態が発生。


作業員2人が死亡、周辺住民ら約660人が被曝(ひばく)した。事故被曝による死者は国内初で、国際評価尺度は当時の国内原子力史上最悪のレベル4だった。


11年10月


 「助けてほしいと訴えたのに、なぜ娘が殺されなければならなかったのか。警察は守ってくれない」(猪野詩織さんの父、憲一さん)


 26日、埼玉県桶川市で大学2年の詩織さん(21)が刺殺された。詩織さんの元交際相手(指名手配中に自殺)の兄に依頼を受けた男らが実行犯。


ストーカー行為を受けていた詩織さんは告訴状を県警上尾署に提出したが、署員は調書を改竄し、告訴取り下げを要請していた。


ストーカー規制法制定の契機となった桶川ストーカー事件。父は県警の陳謝を受けた翌年3月の会見で、やりきれぬ思いを語った。


11年11月

 

「国民の期待に応えられず深くおわびする。だがロケットは100%成功するものではない。この次が大事だ」(内田勇夫宇宙開発事業団理事長)


 15日午後、種子島宇宙センターで国産大型ロケット「H2」8号機が打ち上げ直後にエンジン停止し、予定軌道を外れ失敗した。


前年の5号機に続く失敗で、科学技術庁の事務次官は9月の臨界事故と合わせて引責辞任、H2の運用自体が終了した。


この失敗は後継のH2Aロケットに生かされ、H2Aは13年8月の試験機1号機以来、1度の失敗だけで39回中38回の打ち上げに成功している。


11年12月


 「本部長とはいえ、聞ける指示と聞けない指示がある。不適切なことがあれば誰かがいさめるのが組織ではないか」(横浜地検の五十嵐紀男検事正)


 警察本部長の起訴、キャリアの懲戒免職という警察史上初の不祥事が神奈川県で起きた。県警外事課警部補の男から覚醒剤使用の陽性反応が出たにもかかわらず立件しなかったとして、


横浜地検は10日、犯人隠避罪などで元県警本部長、キャリアの元警務部長ら5人を在宅起訴した。五十嵐検事正は「犯罪を検挙すべき立場にある者が、組織的に隠蔽(いんぺい)工作に関わった悪質な事件だ」と断罪した。


12年1月


 「2000年問題で異常がなく、ほっとしました。企業の皆さんに感謝します」(東京・丸の内のオフィス街で1日未明、29歳のOL)


 西暦2000年になるとコンピューターが正常に稼働しなくなる「2000年問題」。プログラムが西暦を下二桁で管理してきたのが原因で、


「00」を正しく認識できない場合、システム停止やエラーでさまざまなトラブルが想定された。


企業は数年前からプログラムの改修に当たり、当夜は社員が待機、JRは午前0時前に電車を最寄り駅に停車するなどして警戒したが、大きな問題は生じなかった。




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■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

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憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例