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新年一般参賀も平成から令和へ

新しい令和の御代にお出ましになられた天皇皇后両陛下に万歳、万歳、万歳。



宮内庁は2日、皇居で行われた令和初の新年一般参賀に計約6万8千人が訪れたと発表した。


天皇陛下「災害のない安らかで良い年となるよう願う」 令和初の新年一般参賀 上皇ご夫妻もお出まし

新年一般参賀に臨まれる天皇、皇后両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と皇族方=2日午前、皇居・宮殿(松本健吾撮影)
新年一般参賀に臨まれる天皇、皇后両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と皇族方=2日午前、皇居・宮殿(松本健吾撮影)
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 令和初となる新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻をはじめ成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダで集まった人々に応えられた。

午前10時10分からの1回目の参賀では、天皇陛下がマイクを通じ、昨年の台風や大雨による被災者を案じるとともに「本年が災害のない安らかで良い年となるよう願っております。年の始めに当たり、わが国と世界の人々の幸せを祈ります」とあいさつをされた。

多くの人が開門前までに列をなしたため、宮内庁は午前9時半予定の開門を20分早めて対応した。

 今回の参賀には上皇ご夫妻もお出ましに。上皇さまは譲位後、すべての公務を陛下に引き継いでおり、代替わり後、陛下とともに公の場で国民に姿を見せられた初めての機会となった。

 2回目以降の参賀はそれぞれ午前11時、同11時50分、午後1時半、同2時20分から。参賀の希望者は午後2時10分までに皇居正門(二重橋)から宮殿前の東庭に入る。上皇ご夫妻は午前中の参賀に限って参加される。

 新年一般参賀での陛下のお言葉は以下の通り。

 「新しい年を迎え、皆さんとともに祝うことをうれしく思います。その一方で、昨年の台風や大雨などにより、いまだご苦労の多い生活をされている多くの方々の身を案じています。本年が災害のない安らかで良い年になるよう願っております。年の始めに当たり、わが国と世界の人々の幸せを祈ります」



新時代に期待、上皇ご夫妻への感謝…新年一般参賀者、想いそれぞれ

新年一般参賀に臨まれる天皇、皇后両陛下、上皇ご夫妻と皇族方=2日午前、皇居・宮殿(松本健吾撮影)
新年一般参賀に臨まれる天皇、皇后両陛下、上皇ご夫妻と皇族方=2日午前、皇居・宮殿(松本健吾撮影)










 令和最初の新年一般参賀となった2日、皇居に集まった参賀者からは、改めて新たな時代への期待や、上皇ご夫妻への感謝の声が聞かれた。

 家族4人で訪れた東京都西東京市の小学校教諭、檀上(だんじょう)弘晃さん(38)は昭和天皇の崩御で迎えた平成への代替わりを覚えており「その時に比べ、おめでたいムードの中で参賀が行われることは非常に良いこと」と受け止めた。

その上で、令和の御代について「グローバル化が進むと思うが、子供たちが日本人で良かったと感じられる時代になってほしい」と期待を込めた。

 母とともに訪れた神奈川県座間市の会社員、作山美希さん(25)は「天皇陛下のお言葉にはいつも国民のことを考え、寄り添う気持ちを感じる。

今年はオリンピックもあり、世界から色々な人が日本に来ると思うので、改めて平和についてみんなで考えられる年にしたい」。

 シンガポールから来た大学職員、サシ・ケサバパニーさん(47)は、参賀者が小旗を振って祝う姿を見て「人々が平和に過ごすことのできる日本の良さ」が印象に残ったという。

 上皇ご夫妻のご参加を喜ぶ人も多かった。

 横浜市の無職、佐藤久満雄(くまお)さん(73)は「核家族化が進む中、ご一家が年のはじめに一緒に並ぶことで、家族の大切さを示されている。上皇ご夫妻には来年の一般参賀にもお出ましいただきたい」。

 福島市の主婦(56)は上皇ご夫妻がお出ましを終えた午後の参賀に訪れた。「東日本大震災で被災した福島に心を寄せてくださった上皇ご夫妻へのお礼で来たが、お姿を見られなくて残念」としつつ、

陛下のお言葉や昨年末の台風被災地お見舞いを踏まえ「両陛下は上皇ご夫妻のお心を継いでくださっている。これからも国民から愛される皇室であり続けると思う」と話した。





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地方議会にて36都府県 /59市区町村

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■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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本年は憲法改正に向けた「国民投票連絡会議」設立・天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典・第4回ACFイン台湾など先生方には一方ならぬご尽力を賜り誠に有難うございました。

安倍政権下での憲法改正議論はもう後がない中、自民党内では憲法改正原案の必要性が問われています。

毎日新聞では10月~12月に実施した憲法改正に対する世論調査では憲法改正の議論ではなく、憲法改正すべきとの回答が75%に上りました。

「特定の条文のみ改正、追加すればよい」が59%、「前文を含めて全面的に改正する方がよい」が16%で、合わせると肯定的な反応は75%だった。「改正する必要はない」はなんと23%でした。

激変する東アジアの情勢を鑑みても、国民は憲法改正を望んでいるにもかかわらず、国会での軽薄な議論・憲法審査会の緩慢さは許しがたい体たらくです。

それは国民の自民党をはじめとする野党の支持率低下からも窺えます。

さて、本会では本年3月総会の組織方針として、松田良昭本会会長より、憲法改正国民投票に向けて、各ブロック長を設置し、ブロック議連の提唱と3000名議員組織構築がより行われました。

爾来、本年11月に関東議連(古賀俊昭東京都議会議員)と近畿議連(近藤永太郎京都府議会議員)が設立。それぞれ栃木県と和歌山県での議連設立がなされたからです。

また、20政令指定都市においては現在、札幌市、名古屋市、大阪市、堺市、福岡市、北九州市で議連設立しています。

来年には仙台市、横浜市、川崎市、岡山市、広島市、熊本市の12都市で設立準備中です。

さらに、憲法改正の意見書決議は本年、北海道、福島連で可決し、38都道府県に至りました。

来年は新たに青森県、愛知県、三重県、奈良県、広島県、島根県、鳥取県で意見書決議を可決し、45都道府県での決議をもって、憲法審査会での議論促進を促すことが出来ます。

さらに、全国の市区町村議会のすべてに1名の議員会員を拡大し、意見書決議を推進する同士を生み出し、

1700市区町村で500自治体での意見書を決議し、憲法改正国民投票に向けた布陣を構築したいと存じます。

この意見書決議に当たっては稲田朋美自民党幹事長代行をはじめ国会議員の憲法研修会を活用して全国津々浦々での国民投票に向けた歩武を進めてまいる所存です。




現在、ご承知のように、九州(平成24年)、関東、近畿議連は本年11月に設立されました。関係者の先生方の一方ならぬご尽力を賜り誠に有難うございました。

さて、他ブロックの進捗状況をご報告いたします。

中四国では、来年2月の第2回議連世話人会(代表 柳居俊学山口県議会議員)を経て、4月に議連設立予定です。

東北では本年12月に福島県議連設立を契機に来年1月に青森県議会議員に秋田県議会議員の鈴木洋一東北ブロック長に同行して青森議連設立のお願いに伺います。そして、青森議連設立を契機に東北議連設立を目指されています。

東海では直江弘文愛知県会長の下、愛知県議連は来年2月設立予定です。それを経て東海議連設立を目指されています。

北海道では北海道ブロック長の藤沢澄雄北海道議連会長と札幌議連を中心に道内の旭川市、函館市を中心とした市議会議員に呼びかけ北海道議連設立に向けて推進されています。

北陸では中村勲石川県議会議員を中心に北陸議連設立を準備中とのことです。

来年4月をめどに国民投票に向けた、ブロック議連設立を立ち上げて頂ければ幸いに存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。





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新年明けましておめでとうございます。

昨年5月1日、「平成」から「令和」の新しい御代を迎え、126代天皇陛下に御即位なされました。10月22日には即位礼正殿の儀を斎行され、内外に即位を闡明されました。

11月14日・15日には新穀を神々に供え、自身もそれを食される大嘗祭が斎行されました。その意義は、大嘗宮において、国家、国民の安寧、五穀豊穣を皇祖天照大神及び天神地祇に感謝・祈念されるのです。

「吾が高天原に所御す斎庭の穂を以て、亦吾が兒に御せまつるべし。」との神勅をそのままに斎行されているのです。

これは、三大神勅の中の一つの「斎庭稲穂の神勅(ゆにはいなほのしんちよく)」を、現代においても毎年「新嘗祭」としてそのままに踏み行われています。天皇陛下が御即位された年には「大嘗祭」として77回に亘って斎行されています。

この大嘗祭が斎行された大嘗宮を本会も参観致しました。

いよいよ、本年は「憲法改正原案」を衆参の憲法審査会に提案し審議する年としたいと願っています。

ご承知のように「日本国憲法」は占領下でGHQが創案したものであって、「日本人の、日本人よる、日本人のため」の憲法でないことは明々白々です。

この占領憲法を70年ぶりに改正する時期を迎え、憲法改正発議と国民投票にこぎつけるための最後のチャンスの年でもあります。

神話の世界が今もなお、踏み行われている令和の御代にふさわしい憲法を国民の手に取り戻すときが来ています。

そこで、本会としては国民投票に向けて、ブロック議連を設立し、本連盟3000名組織を構築し、45都道府県での憲法改正の意見書決議を実現し、500市区町村での意見書決議を推進してまいりたいと存じます。

この推進派は国会の憲法審査会での憲法改正発議を促すことにも絶大なる効果があります。

そのための稲田朋美自民党幹事長代行をはじめとする選挙区支部の国会議員による憲法研修会を開催していただきたいと存じます。

また、本年は領土問題を解決すべく対馬研修視察、自治体外交を推進すべく香港研修視察を企画しています。

また、様々な企画を提案したいと存じますので何卒よろしくお願い申しあげます。

令和2年元旦



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吉備真備の筆跡か 中国留学中の墓誌発見

吉備真備の筆跡とみられる墓誌の拓本の一部分(深セン望野博物館所蔵・共同)
吉備真備の筆跡とみられる墓誌の拓本の一部分(深セン望野博物館所蔵・共同)

















 奈良時代の高級官僚で遣唐使として唐に渡った吉備真備が書いたとみられる墓誌が中国で発見されたことが26日、分かった。研究に携わった専門家が明らかにした。

吉備真備が書いた文字は日本でも見つかっておらず、専門家は本人の書体や留学中の生活の一端を知る貴重な資料だと評価している。

 明治大学東アジア石刻文物研究所の気賀沢保規所長によると、広東省にある「深セン望野博物館」が2013年に入手した唐の官僚の墓石に刻まれた墓誌を分析したところ、末尾に「日本国朝臣備書」と書かれていた。吉備真備のことを指すとみられるという。

 気賀沢所長によると、328文字の墓誌は河南省洛陽で見つかった。気賀沢所長は「本物の可能性が高い」と話した。

 吉備真備は717年に阿倍仲麻呂らと一緒に唐に留学。帰国後、再び唐に渡った。(共同)




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「坂の上の雲」主人公・秋山兄弟の銅像並び立つ

秋山好古の像(左)と、そばに移築された真之の像=松山市梅津寺町
秋山好古の像(左)と、そばに移築された真之の像=松山市梅津寺町
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 小説「坂の上の雲」の主人公であり、日露戦争で活躍した松山市出身の軍人、秋山好古(よしふる)、真之(さねゆき)兄弟の銅像が瀬戸内海沿岸の松山市梅津寺(ばいしんじ)地区の丘に仲良く並んで建っている。

昨年7月の西日本豪雨による土砂崩れで真之像のもとに行けなくなったが、真之像を移設することにより12月から再び、訪れることができるようになった。

同市には2人の生家も復元されている。2人の傑物のゆかりの場所に足を運び、近代日本に思いをはせるのもいいかもしれない。

教育者だった好古

 好古は安政6(1859)年、真之は明治元年(1868)年、松山藩士、秋山久敬の三男、五男として生まれた。武家だが暮らしは貧しかった。

 好古は明治8年、大阪師範学校(現大阪教育大学)に入学。翌年、名古屋師範付属小学校の教員になった。10年に陸軍士官学校入学、16年に陸軍大学校1期生となり、20年にはフランスに留学して騎兵を研究。日清戦争は騎兵第1大隊長として活躍し、陸軍乗馬学校長となった。

 37年に始まった日露戦争では、世界で初めて騎兵隊に機関砲を常備し、世界最強といわれたロシアのコサック騎兵を破って世界を驚かせた。その後、大正5年に陸軍大将になると、朝鮮軍司令官、教育総監など陸軍の要職を歴任した。

 退役後は請われて地元に帰り、私立北予中学(現・愛媛県立松山北高校)の校長を務めた。陸軍大将が生まれ故郷とはいえ、地方都市の中学校長になるのはきわめて異例で、入学希望者が殺到したという。

 青年時代に教員を志した好古は、生涯を通して教育に情熱を注ぐ人だった。

 「秋山兄弟生誕地」(松山市)を運営する公益財団法人常盤同郷会によると、好古は生まれ育った家を修理もせず質素な暮らしを続けた。子供たちに「人間は貧乏がええよ。『艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉にす』と言うてね、人間は苦労せんとできあがらんのじゃ。苦しみを楽しみとする心がけが大切じゃ」と諭していたという。

見晴山に移築された秋山真之の像
見晴山に移築された秋山真之の像
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 好古は昭和5年11月4日、72歳で死去した。

才気煥発の真之

 一方の真之。兄を追って15歳で上京し、明治19年に海軍兵学校に入学。日清戦争を経てアメリカに留学した。子供のころから才気煥発(かんぱつ)だったが、この留学と欧州出張で合理的思考を磨いた。日露戦争では連合艦隊司令長官だった東郷平八郎の作戦主任参謀を務め、「丁字(ていじ)戦法」を用いてバルチック艦隊を撃滅、日本の危機を救った。

俳人の正岡子規とは無二の親友で、真之も文才に秀でていた。バルチック艦隊との決戦の際に発した「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ各員一層奮励努力セヨ」の文は真之の作として知られる。

 明治38年12月21日、連合艦隊解散式に際し、東郷平八郎が読み上げた名文「連合艦隊解散の辞」も真之が起草した。

 「神明(しんめい)は、唯(ただ)平素の鍛錬に力(つと)め戦わずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授(さず)くると同時に、一勝に満足して治平に安ずる者より直ちにこれを奪う。古人曰(いわ)く、勝って兜(かぶと)の緒を締めよ、と」

 この文章は翻訳されて世界中を駆け巡った。アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領も感銘を受け、陸海軍長官に書簡を出して全軍に教示するよう促したという逸話は有名だ。

 真之は大正6年に中将となったが、7年2月4日、50歳で病没した。

激戦地を望む兄弟像

 秋山兄弟を顕彰する銅像は、戦前から道後温泉に近い道後公園(松山市)内に建立されていた。

 昭和18年に金属類供出によって取り壊されてしまったが、38年、石手寺(いしてじ)(同市)の境内に真之の銅像が再建。同寺の駐車場拡張に伴い、43年に梅津寺地区の「大丸山(だいまるやま)」に移設した。

 45年には好古の銅像が、真之像から道路1本を隔てた「見晴山(みはらしやま)」に建立された。当時は公有地に元軍人の銅像を建てることは困難な世相で、伊予鉄道の社有地になったという。

 だが昨年7月、西日本豪雨で真之像のあった大丸山で土砂崩れが起き、観光客が行けなくなった。このため伊予鉄グループは真之像を見晴山の好古像の隣に移設。12月1日から公開が始まり、2人が仲良く並んで立つ構図が実現した。

秋山真之
秋山真之
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 ともに瀬戸内海を見下ろしているが、好古像は日露戦争の主戦場となった満州方面を、真之像は日本海海戦が行われた対馬海峡方面をそれぞれ向いている。

東京ラブストーリーの舞台

 梅津寺地区はかつて海水浴場としてにぎわい、本格的な遊園地もあった。伊予鉄道梅津寺駅は、テレビドラマ「東京ラブストーリー」のロケ地となり一躍有名になったこともある。


その駅前に12月、かんきつの情報発信拠点「みきゃんパーク梅津寺」がオープンした。松山の新たな観光スポットになると期待されている。秋山兄弟の銅像までは徒歩数分で今後、多くの観光客が2人の銅像を訪れることになりそうだ。

 秋山兄弟の生誕地は生家が原型に近い形で復元され、好古の騎馬像が建っている。常盤同郷会によると、かつて道後公園にあった騎馬像がここに再建されたものだ。真之の胸像もあり、好古の像は自分より早く亡くなった弟の像と優しく視線を合わせている。




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海没遺骨30万柱の収集推進へ 戦後75年までに具体化
2019.12.21 18:50ライフくらし

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はにすせ



 戦没者遺骨収集事業をめぐり、厚生労働省が戦時中に海外で沈没した艦船や民間の輸送船に残された「海没遺骨」の収集を推進させる方針を固めたことが21日、分かった。

費用や技術・安全面を理由に近年低調な実績だったが、ダイバーの潜水技術が向上する一方、発見された遺骨の写真がインターネット上で拡散されるなど戦没者の尊厳が傷つけられる現状も見過ごせないと判断した。

戦後75年を迎える来年夏までに具体策を検討する。

 厚労省によると、旧海軍の艦船や兵員・物資を運ぶため民間から徴用した輸送船のうち、約2290隻が米軍の爆撃などに遭い、海外で沈没。海没遺骨は約30万柱に上るとされるが、これまでに収集されたのは約1120柱にとどまる。

 戦後50年にあたり、連合艦隊の拠点だった中部太平洋のトラック諸島(現ミクロネシア連邦チューク諸島)で集中的に収集活動を実施。平成6~7年度に計47柱を持ち帰ったが、その後は現地などから遺骨発見の情報があった場合に限られ、インドネシアで計12柱、トラック諸島で計4柱が収集されただけだった。

 厚労省は沈没船の多くが海中深くにあり、船の引き揚げやダイバーが潜水しての遺骨収集は技術・安全面から困難との見方を示してきた。ただ最近になり、トラック諸島の水深50~70メートルに沈む輸送船「愛国丸」内に、遺骨が残されているのをダイバーが発見。輸送船「山霧丸」の内部で撮影された遺骨(収集済み)の写真がネット上で掲載されていることも確認された。

 厚労省関係者は「潜水技術が向上し、これまでの想定より深い地点まで収集できる可能性が出てきた。遺骨の写真などがさらされ、戦没者や遺族の尊厳が傷つけられるのを放置したままにもできない」と説明。海没遺骨は保存状態が良く、DNA鑑定で身元特定につながる可能性が高いことも収集推進を後押しした。

 政府は今月17日、厚労省や外務省、防衛省の関係省庁が参加する連絡会議を設置。遺骨収集の集中実施期間としている令和6年度までの推進戦略の中に、海没遺骨も位置付けた。厚労省は今後、有識者を交えた検討会を開き、技術面などの具体策を詰める。

 愛国丸に乗船していた父親を亡くした愛知県知多市の桑山市郎治さんは「沈没した船が父親の墓だと思ってきたが、できるなら日本の地に帰してあげたい」と国の動きを歓迎した。



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 吉野さんは昭和58(1983)年にリチウムイオン電池の原型を開発。

小型で高性能の充電池として携帯型の電子機器を急速に普及させ、IT(情報技術)社会の発展に大きく貢献した。

この開発は全地球的発展に大きな貢献。日本人の知恵が世界を救済。すばらしいことだ。


吉野さんにノーベル賞授与

スウェーデンのカール16世グスタフ国王(右)からノーベル化学賞のメダルと賞状を授与される吉野彰・旭化成名誉フェロー=10日、ストックホルムのコンサートホール(共同)
スウェーデンのカール16世グスタフ国王(右)からノーベル化学賞のメダルと賞状を授与される吉野彰・旭化成名誉フェロー=10日、ストックホルムのコンサートホール(共同)
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 【ストックホルム=桑村大】2019年のノーベル賞の授賞式が10日午後(日本時間11日未明)、スウェーデン・ストックホルムのコンサートホールで開かれ、リチウムイオン電池の開発で化学賞に輝いた吉野彰・旭化成名誉フェロー(71)に、カール16世グスタフ国王からメダルと賞状が授与された。

 えんび服姿の吉野さんは、共同受賞した米テキサス大のジョン・グッドイナフ教授(97)と米ニューヨーク州立大のスタンリー・ウィッティンガム特別教授(77)など、各賞の受賞者と舞台の最前列に着席。業績の紹介を受け、白い和服姿の妻の久美子さん(71)や同僚ら1500人以上が見守る中、国王からメダルと賞状を受け取った。

 授賞式当日の朝、「晴れ晴れとした気持ちです」と心境を語り、うっすらと雪化粧したストックホルム市内を「お祝いしてくれているようです」と喜んだ吉野さん。本番用のえんび服に着替えると、「リハーサルのときのファンファーレに感動しました」と話していた。

 日本のノーベル賞受賞は昨年、医学・生理学賞を受賞した本庶(ほんじょ)佑(たすく)氏に続く2年連続で、2017年のカズオ・イシグロ氏ら外国籍取得者を含めて28人目。化学賞は10年の根岸英一氏と鈴木章氏以来、9年ぶり8人目となった。

 吉野さんは昭和58(1983)年にリチウムイオン電池の原型を開発。小型で高性能の充電池として携帯型の電子機器を急速に普及させ、IT(情報技術)社会の発展に大きく貢献した。




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本会も大嘗宮を参観いたしました。国民が80万人も参観したことに驚いています。

確かに本会が参観した際も多くの方々で一杯でした。

令和の御代となり、天皇陛下のまつりに興味を抱いたことは喜ばしいことです。これを契機に、2600年にわたり男系127代天皇が連綿と続いていることに驚きを感じていただき。

大嘗祭は五穀豊穣ほ神々に感謝するお祭りです。このお祭りの根拠は神話にあります。

日本書紀には、天照大神の孫であるニニギノ命が高千穂峰へ天降った「天孫降臨」した
際に、この天照大御神のお言葉(三大神勅)を賜りました。

三大神勅とは天壌無窮の神勅・宝鏡奉斎の神勅・斎庭(ゆには)の稲穂の神勅です。

そのうち、大嘗祭に関わるものが「斎庭の稲穂の神勅」です。

我が高天原に所御(きこしめ)す斎祭の穂(いなほ)を以ちて、また、まさに吾が児(みこ)に御(しら)せまつるべし

斎庭とは、高天原にある、神々に捧げる神聖な田のことです。神々の住む高天原で育んでいた稲穂を地上に持って行き、高天原のように米を作り初穂を供えてお祭りをするように神勅されたのです。

歴代の天皇陛下はこの神勅を大切に守り、大嘗祭という形で神々にご報告し感謝するのです。

この祭りの根源は男系でなければならない。なぜなら天照大神にさかのぼる事ができないからです。


大嘗宮参観に約78万人 皇居、乾通り公開も終了

一般参観で大嘗宮に訪れた人々=11月21日午前、皇居・東御苑(萩原悠久人撮影)
一般参観で大嘗宮に訪れた人々=11月21日午前、皇居・東御苑(萩原悠久人撮影)










 皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」の舞台となった皇居・東御苑の大嘗宮の一般参観が8日、終了した。宮内庁によると、11月21日からの18日間で約78万2千人が訪れた。

11月30日から始まった秋恒例の乾通りの一般公開も終わり、約38万1千人が皇居の紅葉を楽しんだ。

 大嘗宮は今後取り壊され、木材などが再利用される。これまで天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまや秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまも見学に訪れた。

上皇ご夫妻も東御苑の散策の際に見られたという。参観は平成の代替わりでも平成2年に実施され、同じ18日間で約43万9千人が訪れた。

 乾通りの公開は、上皇さまの80歳を記念して26年に始まり、桜と紅葉の見頃に合わせて実施されている。今回は令和初の公開だった。




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「潜水艦に攻撃された大型船舶に対し、小さな日本の駆逐艦が横付けして乗員を救助」するなどの献身的な護衛で、英国はじめ連合国から「地中海の守護神と呼ばれた」


日本海軍「地中海の守護神と呼ばれた」井上和彦氏

大阪「正論」懇話会 講演するジャーナリストの井上和彦氏=3日午後、大阪市北区 (安元雄太撮影)
大阪「正論」懇話会 講演するジャーナリストの井上和彦氏=3日午後、大阪市北区 (安元雄太撮影)










 大阪「正論」懇話会の第57回講演会が3日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれ、ジャーナリストの井上和彦氏が「歴史の復権-世界が語り継ぐ日本 人道と栄光の軌跡」と題して講演した。

 井上氏は、1914年に欧州で勃発した第一次大戦の際に、日英同盟に基づいて日本海軍が地中海の船団護衛に活躍したことを紹介。

「潜水艦に攻撃された大型船舶に対し、小さな日本の駆逐艦が横付けして乗員を救助」するなどの献身的な護衛で、英国はじめ連合国から「地中海の守護神と呼ばれた」と話した=写真。

 当時の英議会で日本語でバンザイ三唱が行われ、根拠地としたマルタ島の一等地には日本海軍戦死者の墓地があるとし、高い評価を得ていたと指摘した。

 また1918年のシベリア出兵時には、シベリアに移住させられ困窮していたポーランド人の孤児約700人を日本陸軍が輸送船で日本に移送、手厚くもてなして帰国に尽力したと説明。「ポーランドでは今も語り継がれている」と話し、「当時から日本は世界に人種差別撤廃を訴えていた」として、日本の人道的な姿勢を強調した。




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知られざる一世一代の儀「大嘗祭」とは何か


谷田川惣(著述家、皇室評論家)

 今年5月に今上天皇陛下が皇位を継承され、平成から令和への御代替わりが行われた。本稿を書いている10月から11月にかけては、まさに一連の皇位継承儀礼の真っただ中で、重要儀式も相次ぐ。

 平安時代以降、皇嗣が皇位に就くことを践祚(せんそ)といい、皇位に就いたことを内外に示す儀礼を即位という。今回は5月1日の践祚直後にまず「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」が行われた。

皇位継承があったその日に剣璽(三種の神器のうちの天叢雲剣《あめのむらくものつるぎ》、八尺瓊勾玉《やさかにのまがたま》)と御璽(ぎょじ、天皇が公式に用いる印章)、国璽(こくじ、国家を代表する印章)を新帝が継承する儀式だ。

そして、同日に新天皇が内閣総理大臣ら三権の長をはじめ国民の代表者と会見する「即位後朝見の儀(そくいごちょうけんのぎ)」が行われた。

 少し時間を空けて10月22日には天皇が即位を国の内外に宣明する「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」が行われ、各国元首、首脳らや国内の代表が参列。さらに、一連の皇位継承儀礼のクライマックスにあたるのが11月14日の夕方から15日未明にかけて行われる大嘗祭(だいじょうさい)だ。

 「歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽さんに励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します」という即位後朝見の儀での天皇陛下のおことばは、まさに歴史と伝統に基づく天皇のご存在のあり方を表している。

天皇の行いとは、宮中祭祀から全国各地へのご訪問などのご公務まですべてが国家の繁栄と国民の幸せを願う祈りなのだ。
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 また、元旦の四方拝(しほうはい)に始まる宮中祭祀の中で、最も重要な祈りの儀式となるのが毎年11月23日に行われる新嘗祭(にいなめさい)である。天皇が五穀の新穀(しんこく)を皇祖神・天照大神(あまてらすおおみかみ)及び天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自らもこれを食べ、その年の収穫に感謝する。

古来、一般庶民も新嘗祭までは新米を口にしない風習があったが、現代にいたるも天皇陛下は新嘗祭を終えるまで新米を食されないと言われている。

 天皇が即位後に初めて行う新嘗祭が大嘗祭である。即位の礼で皇位の継承を内外に宣明した天皇が、日本国の祭り主の地位として初めてその年の収穫を神に報告し感謝する一代一度限りの儀式だ。

 毎年の新嘗祭は常設の建造物である神嘉殿(しんかでん)で行われるのに対して、大嘗祭は仮設・新造の新宮を皇居・東御苑に建てて執り行う。柴垣で外部と区画し、中心線に回廊を設けて、大嘗祭の神事が斎行される正殿として、東に悠紀殿(ゆきでん)、西に主基殿(すきでん)の二殿を配置し、神聖な食前を調理する膳屋(かしわや)、祭祀に先立ち天皇が沐浴(もくよく)を行う廻立殿(かいりゅうでん)などが設けられる。これらの諸殿舎を総称して大嘗宮(だいじょうきゅう)と呼ぶ。

 令和の大嘗祭は11月14日午後6時半から「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」、同15日午前零時半から「主基殿供饌(すきでんきょうせん)の儀」が執り行われる。

1990(平成2)年に使用された大嘗宮=皇居・東御苑

 悠紀殿と主基殿のそれぞれで、大嘗祭のたびに選ばれる斎田でとれた稲の初穂でご飯が炊かれ、正殿の神座(しんざ)に天照大神及び天神地祇をお迎えし、天皇が神膳を捧げて共食される。

斎田の選定では、47都道府県を東西に分け、亀の甲羅で占う「斎田点定の儀」によって、それぞれから「悠紀国(地方)」「主基国(地方)」がまず選ばれる。

その地の水田から斎田が決められ、「斎田抜穂(ぬきほ)の儀」で収穫された稲の新米が皇居へと運ばれる。今回の斎田は栃木県高根沢町大谷下原と京都府南丹市八木町氷所新東畑の水田が選ばれた。

 大嘗宮は伝統的に木造建築で統一されてきたが、今回は神前に供える食事を調理する膳屋と、新穀を保管する斎庫(さいこ)をプレハブ(鉄骨造)としたこと、さらには、正殿の屋根を茅葺きから板葺きへと変更したことが物議を醸している。

 こうした経費節減でも人件費、資材価格の上昇を吸収しきれず、建設費は前回の14億円を超える見通しだというのが宮内庁の見解だ。

 古来、大嘗宮は大嘗祭に先立つ1週間前から悠紀・主基国の人々の手によって5日間で完成させる黒木造りの簡素な形式だった。大正天皇の大嘗祭にかかわった民俗学者、柳田國男は古くからの伝統に近代的な要素が入り込んでいることも指摘しており、伝統と新儀の調和が歴史と文化をつくるともいえるので、何が正解であるかは時代とともに常に論じられることでもある。

 今回プレハブとする膳屋と斎庫も、他の木造殿舎との違和感で儀式の雰囲気を損なうことがないよう、外装をむしろ張り、白帆布張りとするという。ただ、直接神事とは関係しない膳屋や斎庫と違い、正殿の造りは五穀豊穣を祈願する大嘗祭の意義にも関係する。伝統儀礼の破壊ではないかという疑問はやはり残る。

 〝大嘗〟(おおにえ)という言葉が最初に出てくるのは「古事記」に登場する「天の石屋戸(あめのいわやど)」神話である。

スサノヲが、天照大神の水田を壊し、天照大神が大嘗を召し上がる神殿も穢(けが)すなどの悪行を続けたため、怒った天照大神が石屋戸の中に入って出てこられず、この世は真っ暗闇になってしまったという有名な話である。ここにある大嘗とは、「日本書紀」には新嘗と記されていることからも新嘗祭の意味であることがうかがえる。

 その後も、「日本書紀」には幾度か大嘗や新嘗の文言が登場するが、大嘗祭が一代一度のものとして確認できるのは持統(じとう)天皇からだといえる。持統天皇の夫であった前代の天武(てんむ)天皇が即位したあとの初めての秋に播磨・丹波の二国の人たちが参加する大嘗祭を行っていたという記載があるものの、翌年以降にも二度同じような記述が見られ、一代一度の大嘗祭とは考えにくい。

 天武天皇の御代に大嘗祭の原型が形成され、持統天皇の御代から天皇一代一度の大祭となったと考えるのが妥当であろう。古代国家から律令国家へと移行していく過程で大嘗祭が確立されていくことになったと考えれば納得できる。当時の律令国家とは今で言うところの近代国家であり、天皇即位において初めての新嘗祭を国家祭祀として盛大に執り行うようになっていったのだろう。皇室祭祀にとって一つの転換期であったことがうかがえる。

 一連の皇位継承儀礼を締めくくる最も重要な祭祀儀礼とされる大嘗祭であるが、「天皇は大嘗祭を終えてから正式な天皇になる」という見解をしばしば目にする。すなわち大嘗祭を終えていない天皇は「半帝」であり完全な天皇とはいえない、大嘗祭は真に天皇としての資格を獲得する儀式であるという。
皇位継承に伴う重要祭祀「大嘗祭」で使われる新米を納める「新穀供納」の行事=2019(令和元)年10月15日、皇居・東御苑(代表撮影)
 その根拠の一つとされているのが、天皇在位期間が即位からわずか78日間と歴代最短で、即位式も大嘗祭も行われなかった仲恭(ちゅうきょう)天皇(1218~1234年)である。明治3年に諡号(しごう)されるまで「半帝」などと呼ばれることもあった。仲恭天皇は4歳で父の順徳(じゅんとく)天皇から皇位を継承したが、直後に順徳帝らが承久(じょうきゅう)の変を起こし、鎌倉幕府の意向で譲位して母の実家である九条家で過ごして17歳で崩御された。

 ただ、この一例だけで、大嘗祭が完全なる天皇となる儀式という説が広まったわけではない。前述の通り、天皇一代一度の祭礼として大嘗祭が執り行われたのは天武天皇から持統天皇の頃であるし、応仁の乱(1467~1478年)後は221年間も大嘗祭が行われていなかった。



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「君が代は 千代に八千代に さざれ石の-」

 20日、東京・味の素スタジアムで行われたW杯開幕戦。日本代表のメンバーはいつもよりも緊張した面持ちだったが、力強く日本国歌を歌いきり、会場を奮い立たせた。

 「小さな石が一つの大きな岩になるのは、まさにわれわれがやろうとしていること。(メンバー)一丸でゴールに向かいたい」

 W杯を前に、こう語った日本代表のピーター・ラブスカフニ。母国は南アフリカだが、君が代の歌詞「さざれ石の巌となりて」の意味をひもといた上で、日本代表として団結することの大切さを説いた。



迫力の「君が代」斉唱、W杯外国出身選手はどう練習?

「君が代」を歌う日本代表の選手ら=20日午後、味の素スタジアム(納冨康撮影)
「君が代」を歌う日本代表の選手ら=20日午後、味の素スタジアム(納冨康撮影)










 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本代表と、強豪・アイルランドとの一戦が28日に行われる。国の威信を懸けた代表戦の試合前に必ず行われる国歌斉唱。日本代表選手の半数を占める外国出身者も、“第二の故郷”の国歌「君が代」を完璧に歌いきる。なぜ彼らは母国ではない日本の国歌を覚え、全力で歌うのか。その理由は「国を背負う」重みにあった。(桑村朋)

 「君が代は 千代に八千代に さざれ石の-」

 20日、東京・味の素スタジアムで行われたW杯開幕戦。日本代表のメンバーはいつもよりも緊張した面持ちだったが、力強く日本国歌を歌いきり、会場を奮い立たせた。

 「小さな石が一つの大きな岩になるのは、まさにわれわれがやろうとしていること。(メンバー)一丸でゴールに向かいたい」

 W杯を前に、こう語った日本代表のピーター・ラブスカフニ。母国は南アフリカだが、君が代の歌詞「さざれ石の巌となりて」の意味をひもといた上で、日本代表として団結することの大切さを説いた。

■全員で練習

 ラグビーでは、国籍が違っても、3年以上継続して居住するなどの条件を満たせば代表資格が得られる。W杯日本大会の日本代表は計31人だが、そのうち外国出身の選手は15人と過去最多の半数を占める。

 外国で生まれた選手にとって、日本に来るまで縁もゆかりもない君が代。日本人でも意味を知らない人もいるだろうが、彼らは歌詞や意味を完璧に覚え、全員で肩を組んで熱唱する。彼らはどのように君が代を覚えたのか。

 「合宿では必ず全員で君が代を練習する」と明かすのは主将のリーチ・マイケル。自身が中心となり、歌詞や意味を外国出身者に伝える。「君が代の中身を自分たちにつなげ、理解して歌わなければ。より良い試合をするためにも、チームに日本を愛する感情を作らないとならない」と、常々愛国心の重要性を説く。

■合宿最後に

 《外国出身選手が真剣に君が代を歌う姿を見て泣きそう》《日本人より日本人らしい》

 優勝候補の南アフリカに歴史的勝利を収めた前回大会(2015年)では、こうした書き込みがインターネット上で多く見られた。当時はメンバーの3分の1が外国出身者。真剣に国歌を歌う彼らの姿に感動した日本人も少なくない。

 今年7月のW杯に向けた宮崎合宿最終日。代表メンバーは、宮崎県日向市の国内最大級の「さざれ石」を見学し、全員で「君が代」を斉唱した。選手自らの発案だった。ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは「誇りを持って国歌を歌うことは大事。合宿の締めくくりに最適だった」と意義を語った。

 日本代表の外国出身選手を取り上げた著書『国境を越えたスクラム』(中央公論新社)があるノンフィクションライター、山川徹氏は「国歌を知ることで、国を代表する責任感、チームへの帰属意識が生まれるのだろう」と分析する。

 国歌の練習は、未勝利に終わったニュージーランド大会(11年)の後、当時の日本代表主将の広瀬俊朗氏の提案で始まり、徐々に浸透したという。山川氏は「外国出身選手は国歌の練習を通して日本文化を知り、『本当の仲間になれた』と思う。一見ばらばらに見えるチームが、こうしてまとまる姿を楽しむのもラグビーの魅力だ」と話している。




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とても貴重な新資料が明らかになった。

昭和天皇は当時のソ連などの共産主義勢力に対して警戒感を示され、再軍備と憲法改正の必要性を言及されていることがわかった。

憲法については「他の改正ハ一切ふれずに軍備の点だけ公明正大に堂々と改正してやつた方がいヽ」(27年2月11日)、再軍備に関しても「侵略者のない世の中ニなれば武備ハ入らぬが侵略者が人間社会ニある以上軍隊ハ不得己(やむをえず)必要だ」(同3月11日)などと述べられていた。


昭和天皇、憲法改正・再軍備に言及 初代宮内庁長官の新資料
2019.8.19 14:40ライフ皇室

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初代宮内庁長官を務めた故田島道治氏が昭和天皇とのやりとりを記録した手帳やノート=19日午前、東京都渋谷区のNHK(酒巻俊介撮影)

 初代宮内庁長官を務めた田島道治(みちじ)氏が昭和24~28年、昭和天皇との詳細な面会内容を書き留めた記録が存在することが19日、明らかになった。記録では、昭和天皇が当時、再軍備と憲法改正の必要性に言及していた一方、国民に対して先の大戦への「悔恨(かいこん)」や「反省」を表明したいとする考えも示していた。先の大戦を回顧しながらも、国の在り方に危機感を抱いていたことがうかがえる。

 昭和天皇のこれらの意向の多くは先行する研究で指摘されているが、発言の詳細は貴重な資料の1つとなりそうだ。

 田島氏は23年に宮内庁の前身である宮内府長官に就任、24年から28年まで宮内庁長官を務めた。在任中に「拝謁記」と題し、昭和天皇との会話の内容をノートなど計18冊にまとめていた。田島氏の遺族から資料提供を受けたNHKが公表した。

 記録によると27年当時、昭和天皇は度々、日本の再軍備や憲法改正に言及。憲法については「他の改正ハ一切ふれずに軍備の点だけ公明正大に堂々と改正してやつた方がいヽ」(27年2月11日)、再軍備に関しても「侵略者のない世の中ニなれば武備ハ入らぬが侵略者が人間社会ニある以上軍隊ハ不得己(やむをえず)必要だ」(同3月11日)などと述べていた。

 旧ソ連など共産主義勢力への警戒感をあらわにする発言のほか、28年6月1日の面会では米軍基地反対運動に「現実を忘れた理想論ハ困る」と批判的な見解を示す場面もあった。

 一方、記録では27年5月に行われた主権回復を祝う式典でのお言葉について、田島氏と文案を検討する過程も記されていた。昭和天皇は「私ハどうしても反省といふ字をどうしても入れねばと思ふ」(同1月11日)など、悔恨の念を盛り込む意向を繰り返し示したが、当時の吉田茂首相の反対で削除されたという。



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■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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伝統の根拠を失えば「天皇制」の正当性を失う



 



週刊新潮(本年8月15.22日号)の「愛子天皇」封印に「上皇」「美智子さま」の憂いーと題して、「上皇さまが『将来は愛子に天皇になってほしい。そのための議論を早く進めてほしい』とおっしゃっている」という記事が掲載された。



 



宮内庁に確認したところ、「そんな見解は出してはいない」と否定した。根拠のない「上皇さまの『愛子天皇』の臨むとの」記事が独り歩きすることはあってはならない。



 



しかも、「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」には、第5条には「この法律による皇位の継承に伴い皇嗣となった皇族に関しては、皇室典範に定める事項については、皇太子の例によるものとする」と定められ、皇位継承の一番は秋篠宮皇嗣殿下、二番は悠仁様の皇位継承順番であることを定めている。



 



しかし、その皇室典範の改正を目論むのが、共産党や立憲民主党なのだ。そこで、立憲民衆党や共産党は参議院選挙の公約に「女性・女系天皇」を認めると掲げた。皇室典範には「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」と定めているが、この「男系の男子」の文言を改正することを狙っている。



 



憲法学者で共産党機関紙に度々登場する奥平康弘氏は「世界」(20048月号)「『女帝』容認策をかちとることに成功したと、仮定しよう。よって『世継ぎ』問題はめでたく解消し、天皇制は生き延びることはできなることになる」と。



 



「女帝」とは女系天皇のことであり、天皇制そのものの正当性の根拠である「万世一系」が壊れ、男系継承の原則を失った天皇制度は「伝統」の根拠をなくし、天皇制解体を導くと主張しているのである。



 



先帝陛下のご譲位に関する特例法には「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」とあるが、「女性・女系天皇」は天皇制の解体への第一歩であると、共産党はずいぶん前から主張していたのである。


「愛子天皇」を潰したい安倍官邸の皇室戦略

8/12(月) 11:00配信

デイリー新潮

 令和の御代を迎え、将来的な皇族方の減少が不可避の宮中では「皇位継承の安定」が焦眉の急である。そこで取り沙汰されるのが「女性天皇」。巷では多くの賛同を得ているものの、安倍政権はそうした機運を潰すべく、旗幟を鮮明にした。愛子さまの行く末や、如何に。

 ***

 賛否の割れる事柄について問うた時、一方が8割を占めれば、それは大きな“うねり”と化しているに相違ない。一国の宰相ともなれば、そうした塊が時として脅威になり得ると、散々身に染みていることだろう。

 昨今、各メディアが試みている世論調査では、「女性天皇」について“賛成”と答える人が軒並み約80%に達している。そんな中、7月27日付の「読売新聞」朝刊1面には、

〈皇位継承順位 維持へ〉

〈政府 秋にも議論着手〉

 といった見出しが躍った。全国紙の政治部デスクが言う。

「2017年6月、天皇陛下(当時)のご退位を実現する『特例法』が成立しました。その付帯決議では『安定的な皇位継承を確保するための諸課題』『女性宮家の創設』などについて、すみやかに検討するよう政府に求めていたのです」

 読売記事によれば、秋以降、有識者会議などを設置して議論を始めるというのだが、その前提として“現在の皇位継承順位は変更しない”との「方針」も記されている。

「読売の独自情報だっただけに、これを“リーク”した政権中枢の意向がうかがえます。記事が出た夕刻には、共同通信も『皇位継承検討へ有識者会議設置』との見出しで同様の内容を配信。これを受けた複数の地方紙が、28日の朝刊で大きく扱うことになりました」(同)

 今上陛下まで126代にわたる歴史の中で「女性天皇」は8人10代在位したものの、母親のみが皇統に属する「女系天皇」は、これまで存在しない。が、将来的な皇族減少を見据え、小泉政権下の04年末には諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が設置され、05年秋には女性天皇・女系天皇の容認と、皇位は第1子を優先するといった内容の「報告書」が作成された経緯がある。

 すなわち、いったんは皇室典範改正への動きが整っていたわけだが、

「それも06年2月、紀子さまのご懐妊が明らかになったことで立ち消えとなりました。悠仁さまのご誕生で当面の“危機”は回避されましたが、先々の不安定要素は、なおも残されたままです」(同)

 それでも、05年の有識者会議に官房長官として参加した安倍首相は「男系男子」の伝統が崩されることに一貫して批判的で、実際に寄稿した論文でも、

〈もし(紀子妃の)ご懐妊判明が数カ月後だったら、「女子にも皇位継承権を認め、継承順位は長子優先とする」という有識者会議の報告をもとにした法案が成立していた可能性がある(中略)皇室の歴史に取り返しのつかない変化を招いてしまった汚名は、後世けっして消えることはなかっただろう〉(「文藝春秋」12年2月号)

 そう回想していたのだ。

「女性天皇」賛成は80%超

 先のデスクは、

「今回の報道であらためて『皇室典範を変えるつもりはない』、つまり『女系天皇はおろか女性天皇も決して認めるわけにはいかない』という、政権の強い意志が露わになりました」

 としながら、

「付帯決議で求められているので、政権としては“議論した”という痕跡は残さざるを得ない。ところが、万が一その段になって意見が割れるような事態になれば目も当てられないので、あらかじめ“結論ありき”の方針を決め、周知徹底したいとの意向があるのです」

 が、そこには越えねばならない“高い壁”が――。

「他ならぬ世論です。支持率はもちろん、総理はこれまで“世間の風”にことさら気を揉んできました。直近では『老後2千万円』の年金問題が世の反発を招いたことで衆参ダブル選に二の足を踏んだのがよい例です。何しろ、すでに今年初めには新聞社の世論調査で『女性天皇』に84%賛成という結果が出ていたのですから」(同)

 令和の世でも数字は下落せず、5月に新聞・テレビ・通信各社がアンケートを取ったところ、やはり軒並み80%近くが賛成と答え、さらに「女系天皇」にも60%以上が賛成という結果もあったほどだ。宮内庁担当記者によれば、

「皇后になられてからの雅子さまは、外国要人の接遇や地方でのご公務など、ご快復が目覚ましい。メディアも一斉に掌返しの称賛に転じていて、そうしたムードが続けば“愛娘で長子である愛子さまを天皇に”という世論が一層高まる可能性は大いにあります」

旧宮家の血筋より…

 むろん“悠仁さまと愛子さまのどちらがお世継ぎに相応しいか”といった、世論を二分しかねない「人気投票」など決して好ましくはなく、政権はそうした流れを封印したかったともいえよう。

「秋篠宮家は現在、折からの“小室問題”もあって窮地に立たされています。眞子さまはいまだ思いが醒めず、ご夫妻も、そんなご様子を前に諭すことができない。また3月には、佳子さまがICUご卒業に際し“結婚は当人の気持ちが重要”といった回答をなさり、物議を醸しました。そうした中で“果たして悠仁さまの帝王教育は大丈夫なのか”という懸念が、国民から沸き起こっても不思議ではありません」(同)

 となれば、紛うことなき皇統の長子であられ、ハーバードを経て外務省という類稀なる才媛を母に持つ愛子さまが、令和の代で国民の目にまぶしく映るのも、無理からぬ話である。

 一方、安倍首相のブレーンで、05年の有識者会議でヒアリングを受けた八木秀次・麗澤大教授が言うには、

「男系男子による皇位継承の維持といった総理の考えに変化はありません。そのために総理は、敗戦後に臣籍降下した旧宮家の皇籍復帰を検討する心積もりのはずです。国民が皇位継承の原理を理解する必要があるため、復帰については慎重に進めていくことでしょう」

 前出の月刊誌に寄せた論文では、安倍首相はこうも述べているのだ。

〈敗戦後長きにわたって民間人として過ごされた方々が急に皇族となり、男系男子として皇位継承者となることに違和感を持つ方もおられよう。そうした声が強ければ、皇籍に復帰された初代に関しては皇位継承権を持たず、その次のお子さまの代から継承権が発生するという方法も考えられよう〉

 もっとも、これに宮内庁関係者は、

「憲法の第1章第2条では『皇位は、世襲のものであつて』と謳われている。旧宮家の血筋を継ぐ男性が戻ってきて、そこから継承権が発生するケースと、愛子さまとを比べた場合、どちらが『世襲』の文言に相応しいかは、言わずもがな。かりに女性天皇が容認されれば、現状では憲法を変えなくとも皇室典範を改正すれば事足りるわけです」

「週刊新潮」2019年8月8日号 掲載




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メディア「とても信頼している」最下位の0.8% 信頼できるのは「天皇・皇室」「自衛隊」「警察」

参院選で応援演説する安倍晋三首相(写真:つのだよしお/アフロ)

権威主義が復活?

[ロンドン発]参院選の投開票(7月21日)を前に、日本の課題を考える特定非営利活動法人「言論NPO」が日本の民主主義に関する世論調査結果を公表しています。

衝撃的だったのが「日本のどの機関を信頼しているか」という問いに対する答えです。

“信頼できる御三家”は天皇・皇室87%、自衛隊77%、警察72%、“信頼できない御三家”は宗教団体・組織を除くと政党22%、国会29%、メディア32%です。

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「令和」の時代を迎え、天皇・皇室がいくら国民の関心を集めているとしても、その後に自衛隊、警察と続くと日本は権威主義化しているのだろうかと考え込んでしまいます。

海外で戦争責任を追及する声が強かった昭和天皇は「戦争」と「戦後」を体現していました。それに対して、今の天皇皇后両陛下は「平和」を祈る象徴になっているのでしょうか。

地に落ちたメディアへの信頼

「とても信頼している」という問いではメディアが0.8%で、宗教団体・組織の0.9%を下回って最下位。

ロイター・ジャーナリズム研究所の調査報告書「デジタルニュース・リポート2019」で「メディアは権力を監視しているか」という問いに、「はい」と回答したのは日本では読者・視聴者17%、ジャーナリスト91%と非常に大きな開きがありました。

メディアへの信頼はもはや地に落ちたと言えるような状況です。中でも衰退著しい新聞はインターネットの利点をフル活用して読者へのアウトリーチとエンゲージメントを強化することが急務になっています。

映画『新聞記者』のモデルにもなった東京新聞の望月衣塑子記者は菅義偉官房長官の記者会見で体制におもねらない質問を連発し、支持を集めました。

この現象は、読者がメディアを「権力に対する監視役」ではなく、「権力の代弁者」とみなしていることの裏返しのように思えます。

日本の政治に満足していない65%

首相は「信頼している」が47%、「信頼していない」が46%で非常に拮抗していました。

低成長の時代に入り、格差が拡大する中、民主主義への信頼も低下しているようです。「日本は民主主義の国か」という問いに「そう思う」と回答したのは52%に過ぎませんでした。

「日本の政治に満足しているか」という問いに「満足している」と答えたのは25%。一方「満足していない」が65%にのぼりました。

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前民主党政権の惨状を目の当たりにして政権交代に期待できなくなった日本の有権者は自民党・公明党以外の選択肢を失ってしまいました。

今回の参院選では立憲民主党や国民民主党など野党5党派は1人区で候補者を1本化しました。2013年の参院選の1人区で野党候補が乱立し、自民圧勝を許したからです。

しかし根幹政策を1本化できなければ単なる「野合」に過ぎません。

「急速に進む高齢化と人口減少に有効な対策が見えない」79%

言論NPOの調査で日本の将来を悲観視している人が多かった理由は次の通りです。

・急速に進む高齢化と人口減少に有効な対策が見えない 79%

・社会保障や年金が安心ではなく、自分の人生の将来が不安 53%

・日本の経済成長が停滞しており、今後の経済に展望を持てない 25%

「平均的な高齢夫婦無職世帯の赤字は毎月約5万円。30年(95歳)で約2000万円の取り崩しが必要」と試算した金融審議会の市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」が世論の反発を受け、事実上白紙撤回される事件がありました。

日本のメディアも政治も、不都合な真実を有権者に伝える時が来ています。高齢者の就業率(2017年)は60~64歳66%、65~69歳44%、70~74歳27%、75歳以上9%になっています。「赤字」は定年後も働くか、資産を運用して埋めるしか方法がありません。

メディア不信も政治不信も真実を語ることでしか解消できないのではないでしょうか。

(おわり)




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両陛下、マクロン仏大統領夫妻とご会見 通訳介さず仏語で和やかに
2019.6.27 13:04ライフ皇室

て5
フランスのマクロン大統領夫妻を出迎えられる天皇、皇后両陛下=27日正午、宮殿・南車寄

 天皇、皇后両陛下は27日、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に出席するため来日中のマクロン仏大統領夫妻と皇居・宮殿で会見された。

 天皇陛下は皇太子時代の昨年9月、日仏友好160周年にあたり同国を公式訪問した際、大統領と面会しており、再会を喜ばれた。

 ご懇談は約15分間。宮内庁によると、陛下は大統領に「即位に際して丁寧な祝辞をいただいたことに感謝します」と話されたという。出迎えの場面では、両陛下とも通訳を介さず、仏語で和やかに会話をされていたという。

 両陛下は会見後、宮殿で午餐(ごさん=昼食会)を催され、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまをはじめとする皇族方が陪席された。



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「女性宮家」創設に反対 日本会議国会議員懇談会が方針

6/20(木) 19:27配信

朝日新聞デジタル

 超党派の日本会議国会議員懇談会(会長=古屋圭司・元国家公安委員長)は20日の総会で、女系天皇につながりかねないとして「女性宮家」の創設に反対する基本方針をまとめた。一方、結婚した女性皇族が皇籍離脱後も皇室活動を行えるよう政府に求める方針だ。

 総会には自民党や日本維新の会などの議員約50人が出席。古屋会長は、「令和の時代がスタートして、皇室の継承問題が重要な政治的テーマになってくる」とあいさつした。

 基本方針では、安定的な皇位継承のために、「例外なく維持されてきた伝統に基づき、男系男子による継承が可能となる方策・提言案をまとめる」とした。戦後に皇籍を離脱した旧皇族の皇籍復帰案などが念頭にある。

 退位特例法の付帯決議では、女性皇族が結婚後も宮家を立てて皇室に残れるようにする「女性宮家」の創設などの検討を求めている。だが、基本方針では女性宮家には反対と明記した。女性宮家の子どもが皇位に就けば女系天皇になるためで、同懇談会皇室制度プロジェクト事務局長の鬼木誠衆院議員(自民)は「宮家は、皇室を継ぐ家だから、男系でなければならない」と話す。

 議員懇談会は今後、提案をまとめていく考えだが、時期については明言しなかった。政府は秋以降に議論を始める考えだ。参加議員の一人は「結論を急ぐ理由はない。野党との議論に乗って、結論がゆがんだ方向になるのはよくない。こちらから案は積極的には出さない」と話した。

 立憲民主党は、女性天皇や女系天皇に前向きな考えを打ち出した。女性宮家の創設も望ましいとする。共産党もこれらを「当然検討されるべきだ」との立場だ。国民民主党は女系天皇について「国民意識はまだ熟していない」として、今後の論点としている。

 安倍晋三首相は、4月1日の報道番組で、安定的な皇位継承について「男系継承が古来、例外なく維持されてきた重みを踏まえながら、慎重かつ丁寧な検討を行っていく必要がある」と発言している。(及川綾子)

朝日新聞社




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自民「国益護る会」、男系継承維持へ年内提言 初会合
2019.6.20 17:01政治政局


しや
日本の尊厳と国益を守る会の発会式で挨拶する青山繁晴代表世話人=20日午後、国会内(春名中撮影)

 保守の立場から課題解決を目指して行動する自民党有志議員のグループ「日本の尊厳と国益を護る会」(護る会)は20日、国会内で初会合を開き、年内に父方の系統に天皇を持つ男系皇位継承の安定に向けた考えをまとめ、政府に提言する方針を確認した。

 代表幹事に決まった青山繁晴参院議員は「党はやるべきをやらずにきてしまっている。一致できる点で一致して、前に進めることが肝要だ」と述べた。

 護る会は外国資本による土地取得の規制、スパイ防止法の制定に向けても政府に具体的な施策を促す。

 会合では、夏の参院選後に安倍晋三首相による内閣改造・党役員人事が想定されることを踏まえ「任命権を持つ首相に、閣僚や政務三役が日本国籍であり、二重国籍ではないことを確認するよう申し入れるべきだ」との意見も出た。青山氏も前向きな姿勢を示した。



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女性天皇でなく旧宮家の男子を 国士舘大学特任教授・日本大学名誉教授・百地章
2019.6.11

00ち
国士舘大特任教授、百地章氏(宮川浩和撮影)

 御代替わり後、初めての国賓であるトランプ米国大統領夫妻を迎えられた天皇、皇后両陛下の堂々たるお姿とお心配りを拝して、深い感銘と敬意を覚えた国民は少なくあるまい。

 お子さまに対する評判も良く、愛子天皇待望論も目につくようになった。

 ≪愛子天皇誕生は女系容認の道≫

 「皇統」は男系であり、10代8方の女性天皇も全て「男系」だ。それ故、男系である「愛子天皇」ならありえよう。しかし女性天皇はいずれもご在位中は配偶者を持たず、未婚か未亡人であった。しかも一時的例外的存在であった。果たして、そのような厳しい条件を付けてまで愛子天皇を実現すべきか。「ご在位中は未婚のままで」などといえば、それこそ「人権無視」の非難が沸き起こるだろう。また男子の皇位継承権者がおられるのだから、敢(あ)えて女性天皇を実現する必然性はない。

 国会は平成29年6月、全会一致で「退位特例法」を制定し、次の天皇は皇嗣秋篠宮殿下であることを決定した。また皇室典範は改正しなかったから、その次は悠仁親王ということになる。

 にもかかわらず、同じ国会がわずか2年しかたたない内にその決定を覆し、「愛子天皇」を実現させることなどあり得まい。

 それ以上の難問は、「愛子天皇」の誕生は女系天皇の容認につながる恐れがあることだ。もしご在位中に民間人と結婚されお子さまが誕生すれば、「女系皇族」さらに「女系天皇」につながる可能性がある。そうなれば、先に本欄で述べたように(「皇位の安定的継承は男系が前提」2月4日)、「皇室の伝統」を破壊するだけではなく、憲法違反の疑いさえ出てくる。

 ≪女系論者の意図的旧宮家隠し≫

 最近の各種世論調査では、女性・女系天皇支持の国民は7割前後ある。その大きな理由の一つは、女性・女系天皇推進論者たちの巧妙な「旧宮家」隠しにあると思われる。

 平成17年、わずか10カ月17回の会合だけで「女性宮家」「女系天皇」容認の結論を下した政府の有識者会議報告書は次のようにいう。「旧皇族は既に60年近く一般国民として過ごしており、今上天皇との共通の祖先は約600年前の室町時代までさかのぼる遠い血筋の方々」だから国民が受け入れるはずがない。

 こう述べただけで、旧宮家を対象外とした。その後、女系容認論者たちが常套(じょうとう)句として用いたのがこの「600年前に分家」と「60年も民間人」であった。

 こうして、旧宮家を排除した上で現在の皇室だけ眺めれば、女性宮家や女系天皇もやむなしと国民が考えても不思議はなかろう。

 ≪旧宮家と皇室は緊密な関係に≫

 しかし、旧宮家や皇室との緊密な関係を詳しく説明すれば、「男系」を維持し「皇位の安定的継承を確保する」最適な方法があることを国民は理解するはずである。

 先の敗戦と連合国による占領下に「皇籍離脱」を強制された旧11宮家の方々は、いずれも伏見宮家の家系に属する。伏見宮家は室町時代の初め、北朝・崇光天皇の第一皇子、栄仁(よしひと)親王によって創設された600年以上の歴史を誇る宮家である。そして歴代当主は、その時々の天皇の猶子(ゆうし)(名目的養子)として親王に任ぜられ、常に皇位継承権を有した。

 第4代の彦仁王は称光天皇の猶子として第102代後花園天皇となられ(現皇室もその血を引く)、幕末にも第19代貞敬(さだゆき)親王が天皇の候補に挙げられたことがある。それ故、皇室と伏見宮家は常に密接な関係を保ってきたことが分かるし、現行憲法下でも昭和22年10月まで皇族として皇位継承権を有した。

 また、旧宮家の方々は皇籍離脱後も皇室と親密な交流があり、当主を中心とした菊栄親睦会や皇室の慶弔事を通じて緊密な関係を保っている。

 血筋からいっても現皇室と旧宮家の方々の多くは親戚(しんせき)関係にあり、若い男子が8人もいる。例えば、明治と昭和の両天皇の内親王が嫁された東久邇家の当主は天皇陛下と従兄弟(いとこ)に当たり、久邇家の当主と上皇陛下も従兄弟関係にある。その東久邇家には悠仁親王と同年代のお孫さんが4人、久邇家にも10歳未満のお孫さんが1人おられる。また竹田家には明治天皇の内親王が嫁されているが、同家にも10歳未満のお子さんが1人、賀陽家も久邇家から分かれてできた家だが、20歳代前半の方が2人おられる。

 しかも、男系維持の重要性を強く自覚している方々も少なくないと聞くし、その確証もある。

 それ故、皇室典範特例法によって若いふさわしい方を皇族に迎え、将来、いくつかの宮家の当主となっていただけば、悠仁天皇を支える盤石な体制ができよう。

 5月21日のBSフジ「プライムニュース」で、衛藤晟一首相補佐官が「旧宮家を」と発言したところ、野田佳彦前首相は「リアリティー」がないと応じたが、十分現実味はあるのではなかろうか。(ももち あきら)




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産経児童出版文化賞贈賞式 佳子さま初のご臨席「本との出会い 宝物」
2019.6.3 21:40ライフ本

れいわに
【産経新聞代表撮影】秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまをお迎えした「第66回産経児童出版文化賞贈賞式」で、大賞を受賞した豊田直巳さん(左端)と、農山漁村文化協会の豊島至専務理事(中央)=3日午後、東京・元赤坂の明治記念館(寺河内美奈撮影)


 第66回産経児童出版文化賞(産経新聞社主催、フジテレビジョン、ニッポン放送後援、JR7社協賛)の贈賞式が3日、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまをお迎えし、東京・元赤坂の明治記念館で行われた。同賞は昨年まで秋篠宮妃紀子さまをお迎えしており、佳子さまのご臨席は初めて。

 大賞の「それでも『ふるさと』」(農文協)は、東日本大震災での原発事故で一時全村避難となった福島県飯舘村の農家や酪農家に、フォトジャーナリストが寄り添った写真絵本。著者の豊田直巳さん(63)は「この受賞で、放射能には負けても人生には負けないという前向きな気持ちでカメラの前に立ってくれた人たちがいたことが認められれば、非常にうれしい」と述べた。

 式の冒頭では、産経新聞社の飯塚浩彦社長が「今後とも子供たちの健やかな育成のために、微力ながら役に立ちたい」とあいさつ。続いて佳子さまが「素晴らしい本に出会うことは、豊かな想像力を育み、大切な心の宝物になると思います」とお言葉を述べられ、各賞が贈呈された。

 産経児童出版文化賞は昭和29年に創設。今年は4432点から、大賞など8作品が選ばれた。

     ◇

 第66回産経児童出版文化賞の贈賞式で、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが述べられたお言葉は以下の通り。

     ◇

 本日、「第66回産経児童出版文化賞」の贈賞式に出席し、児童書の発展に貢献してこられた皆さまにお会いできましたことを、大変うれしく思います。

 また、各賞を受賞された方々に、心からお祝いを申し上げます。

 子どものときに素晴らしい本に出会うことは、豊かな想像力を育み、大切な心の宝物になると思います。「産経児童出版文化賞」は、読書の楽しみを、ひとりでも多くの子どもたちに知ってほしいという思いの中で、開催され続けてきました。


 今回は、4432点の対象作の中から8冊が選ばれました。

 大賞の『それでも「ふるさと」』は、東日本大震災による原発事故の影響で避難することとなった福島県飯舘村の様子を、震災直後から6年にわたり記録し続けた写真絵本です。つらい思いをしながらも、ふるさとを愛し、互いに協力し合う人々の姿に、胸を打たれます。この本は、震災当時を知らない子どもたちにも、深い印象を残すことと思います。

 『しあわせの牛乳』は、牛が幸せにくらせる酪農をしたいと願った人の実話です。主人公は、困難があってもあきらめず、工夫を重ねて、夢を実現していきます。様々な食品ができる過程や、人間とそのほかの生き物とのかかわりに、興味を持つきっかけにもなるのではないでしょうか。

 『バッタロボットのぼうけん』は、バッタの形をしたロボットに乗って、大冒険する絵本です。行く先々で出会う虫や鳥、魚などは、図鑑のように細やかに描かれています。子どもたちも、まるで一緒に旅をし、本物の生き物を見ているような気持ちになることでしょう。


 『ひだまり』は、心優しい猫との出会いと別れを通して、ある野良猫に、誰かを思う、あたたかい気持ちが芽生えていく様子を、ていねいに描いた絵本です。光や影、風や植物の描写からも、猫たちの気持ちが伝わってきます。様々な人の心にしみわたる作品だと思います。

 『たまねぎとはちみつ』では、偶然出会ったおじさんや同級生との交流を通じて、小学5年生の主人公の世界が広がり、何かが変わっていく1年間のできごとが、やさしく描かれています。主人公に近い年齢の子どもだけでなく、幅広い世代の人が共感を持てる本ではないでしょうか。

 『空の探検記』では、様々な天体現象が、印象的な写真で紹介されています。雲にこれほど多様な表情があるのかと驚き、雪の結晶に宿る光、星や太陽の輝きに魅せられます。どのようにして美しい色や形が生まれるのかなど、子どもの好奇心や探究心をかき立てるでしょう。

 『ショッキングピンク・ショック!』は、ショッキングピンクカラーを流行させたファッションデザイナーの伝記絵本です。豊かな想像力で自分の思う美しさを表現し続けた結果、世界的なデザイナーになった主人公の生き方から、自信と勇気をもらえることと思います。


 『カタカタカタ おばあちゃんのたからもの』は、古い足踏みミシンの故障を乗り越えるおばあちゃんと女の子のほほえましいお話が、懐かしさの感じられる絵で描かれています。家に足踏みミシンがあった世代の人から、今の子どもに読んでもらえたら、思い出話も聞けて楽しいかもしれません。

 本年もこのように、個性豊かな魅力あふれる児童書が紹介されますことを、大変喜ばしく思います。そして、これまで児童出版の分野で力を尽くしてこられた皆さまのご努力に感謝いたします。

 今回表彰されたような素晴らしい作品が、今後もより多く発表され、幅広く読まれて、子どもたちの心に残ることを願い、お祝いの言葉といたします。



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トランプを感激させた宮中晩餐会「誰に対しても平等に、最高のものでもてなす」皇室の一貫した姿勢

5/28(火) 15:00配信

デイリー新潮

 トランプ大統領夫妻を歓迎する宮中晩餐会が27日夜、招待客165人が出席して華やかに開かれた。

 男性はタキシード、女性はロングドレスで盛装した日米両国の招待客たちは、定刻までに宮殿「春秋の間」に集まり、食前の飲物を口にしながら、そのときを待った。午後7時、トランプ大統領夫妻が天皇、皇后両陛下の出迎えを受けて宮殿・南車寄せに到着した。

「春秋の間」の招待客たちは順次、名前を呼ばれて「石橋(しゃっきょう)の間」へ移動し、招待客一人一人、両陛下と大統領夫妻の前に進み出て謁見し、あいさつした。午後7時半すぎ、招待客が「豊明殿」で待つなか、両陛下と大統領夫妻が入室して着席した。

 天皇がおことばを述べ、終わると米国歌が演奏され、一同は乾杯。続いてトランプ大統領が答礼のスピーチをし、終わると君が代が演奏され、再び乾杯。続いて食事に移った。

誰に対しても平等に、最高のものを

 日本にとって最も大事な同盟国の大統領だから特別のものが出されるのではないかと、私は事前に幾つかのメディアから聞かれた。「米大統領だからといって格別のものを出すことはしません」と答えた。皇室は「誰に対しても平等に、最高のものでもてなす」を原則としているからだ。小国であろうと、大国であろうと、これは変わらない一貫した皇室の姿勢である。
 メニューは次の通りだった。

 清羹
 平目牛酪焼
 牛背肉焙焼
 サラダ
 アイスクリーム(富士山型)
 果物

 ピュリニー・モンラッシェ 2002年
 シャトー・ラフィット・ロートシルト 1996年
 モエ・エ・シャンドン ドン・ペリニヨン 1999年

 宮中晩餐会はフランス料理にフランスワインが定番である。清羹はコンソメスープ。次が舌平目のムニエル。主菜は背肉のステーキ。背肉は柔らかく細かい肉質で、サシも適度に入り、ステーキに最適といわれる。主菜の付け合わせのサラダの後は、いつもの富士山型アイスクリーム、そして果物。

 宮中晩餐会は2008年から、高齢の天皇、皇后(現在の上皇、上皇后)の負担を減らすため料理を1品減らした。それまではスープと主菜の間に魚介と肉料理を出していたが、いずれか1品とした。

 ちなみに前回、国賓で来日した米大統領は2014年4月のオバマ大統領だったが、このとき主菜は〈羊もも肉の蒸し焼き〉だった。牛肉になったのは、トランプ大統領のステーキ好みを勘案してのことだったと思われる。

「アルコールは飲むな」という兄の遺言

 ワインは、白が仏ブルゴーニュ地方の銘醸地で知られるピュリニー・モンラッシェ村で造られたワイン。ここには最高のグラン・クリュ(特級畑)が4区画、それに次ぐプルミエ・クリュ(1級畑)が17区画ある。生産者名がメニューに記載されていないから分からないが、「誰に対しても最高のものを」との原則からすればグラン・クリュであることはほぼ間違いないだろう。

 赤のシャトー・ラフィット・ロートシルトは仏ボルドー地方の最高級5大シャトーの一つ。そして乾杯とデザートに出されたシャンパンは祝宴用のドン・ペリニヨンだ。

 残念ながらトランプ大統領はアルコールを一切口にしないから、この素晴らしいワインの味を知ることはなかった。大統領は若き日、兄がアルコール中毒で苦しむのを間近に見ている。兄が亡くなる前、弟のドナルドに「アルコールは絶対飲むな」と遺言した。大統領はアルコール類、タバコはやらず、米国民なら手を出すことも珍しくないマリファナやドラッグもやったことがない。この面では謹厳実直だ。

 食事の間、「豊明殿」の一角で日本と米国の曲が演奏された「わらべ歌」など日本の歌のほか、「シンコペイテッド・クロック」(L・アンダーソン作曲)、「野ばらに寄す」(E・マクダウェル作曲)、「虹の彼方に」(H・アーレン作曲)など、アメリカ民謡などだった。

歩みを引き継いでいく決意

 興味深かったのが、食事に先立つ天皇の歓迎のおことばだ。日米両国の歩みを1854年の日米和親条約から振り返ったのは珍しくないとしても、祖父母である昭和天皇と香淳皇后、両親である上皇と上皇后、そして自分と皇后の、3世代の米国とのかかわりを歴代の米大統領5人の名前を挙げてたどったのが注目された。先ごろ上梓した『皇室はなぜ世界で尊敬されるのか』でも触れたが、ここには祖父母と両親が戦後築いた米国との太い絆を、自分と皇后が引き継いでいくのだとの決意が込められていたように思われた。

 昭和天皇と香淳皇后について――私の祖父である昭和天皇は、香淳皇后と御一緒に、1971年、御即位後初めての外国御訪問の途次に立ち寄られたアラスカにおいて、ニクソン大統領御夫妻より、そして1975年に御訪米をされた折には、フォード大統領御夫妻より、それぞれ歓迎をいただきました。

 上皇と上皇后について――私の両親である上皇、上皇后両陛下も、皇太子時代の1960年に初めて貴国を公式訪問された折には、アイゼンハワー大統領御夫妻はじめの歓待を受けられたほか、御即位後の1994年には、国賓として、クリントン大統領御夫妻をはじめ貴国の国民から手厚くおもてなしいただいたと伺っています。

 そして自分の米国に対する最初の思い出は10歳だった1970年、大阪万博で月の石を間近に見たことや、水上飛行機シリウス号の操縦席にチャールズ・リンドバーグ飛行士に乗せてもらったことだと述べた。1985年に英国留学の帰途、長期滞在したときにはレーガン大統領から温かく迎えられたこと、また皇后も幼少の時期をニューヨークで過ごし、高校、大学とボストン郊外で過ごしたことに触れ、「私どもは貴国に対し、懐かしさと共に、特別の親しみを感じています」と語った。

過度に過去にとらわれない

 おことばのもう一つの特徴が未来志向だった。先の大戦については「日米両国とその国民は、様々な困難を乗り越え……」と触れただけで、それよりも両国の幅広い分野の関係を祝福し、とくに3・11での米国の「トモダチ作戦」について「私たちは決して忘れることはないでしょう」と述べた。

 このおことばには令和の皇室外交の方向性がにじみ出ているように思う。それは戦後の昭和、平成の皇室外交の積み重ねの延長にこれからの皇室外交はあるのであり、具体的には「脱戦後」「未来志向」「国際性」を特徴とすることだ。

 上皇、上皇后が平成の時代に天皇、皇后として、日本と戦火を交えた国の国賓を迎えた際のおことばには、ほぼ必ず「先の大戦では」「不幸な一時期において」という言葉が入った。今回の天皇の「様々な困難」という言葉には、先の大戦だけでなく、日米両国間にあった戦争前のさまざまな行き違いも含められている。ここには過度に過去に囚われることなく、むしろ未来に向けて一緒に歩いていこうという、新しい世代である新天皇の世界観が映し出されているように思われる。もちろん歴史を軽視するのではない。天皇は上皇、上皇后が戦争の犠牲者の慰霊を続けたことにも言及しており、自分もこれを継承することを明らかにしたと思われる。

 トランプ大統領は答礼スピーチで、令和の始まりを祝福し、「大切に育まれてきた絆を我々の子孫のために守っていく」と述べた。

 食事が終わったのは夜9時。一同は春秋の間に移り、両陛下と大統領夫妻を囲み、食後の飲物を手にしばし歓談した。大統領夫妻が両陛下に見送られて宮殿を辞したのは9時40分。黒々とした皇居の森の木立の向こうに、大統領夫妻と随行の車列のテールランプが消えて行った。(以上)

筆者・西川恵




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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

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    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

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■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

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■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

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■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

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■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

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■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

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尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例