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●中学校歴史教科書21のチェックリスト
これが学習指導要領に準拠した中学校歴史教科書選びの基準だ!

角荘三(すみしょうぞう)日本会議和歌山会長(前田辺市教育長)
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四年前、中学校の教科書で「歴史分野」と「公民分野」に新規参入し、自虐史観を払拭し、次代を担う子供たちに日本人としての誇りと健全な国家意識、国際常識を培うのに寄与すると期待された扶桑社の教科書だったが、採択の結果は惨敗だった。そして今年、また採択の夏がやってきた。

いわゆる“扶桑社効果”で、たとえば「従軍慰安婦」という用語が全社から消えるなど、扶桑社以外の各社も改善されてきている面もある。しかし、依然として自虐的、階級史観的な全体のトーンは変わらない。

今年文科省の検定に合格し中学校「歴史」「公民」の採択対象となった教科書は、東京書籍、大阪書籍、教育出版、帝国書院、日本書籍新社、清水書院、日本文教出版、扶桑社の八社十六冊。

ここに前教育長としての体験を踏まえ、「歴史分野」の採択に当っての判断材料を提示された角氏の作成資料の一部を紹介する。(編集部)

●中学校歴史教科書21のチェックリスト

>(1)古代国家形成を大和朝廷という言葉を使って説明しているか。
(2)日本の神話・伝承の内容を記述しているか。
(3)歴史上の人物を重視して取り上げているか。
(4)元寇については、その背景や対処への先人の努力が適切に記述されているか。
(5)倭寇の記述は日明貿易の観点から見て適切か。
(6)一揆を強調し過ぎていないか。
(7)古代・中世の文化史を尊重し、我が国の文化への評価や共感の思いがこめられているか。
(8)秀吉の朝鮮出兵を現在の価値観や朝鮮側の視点で裁断していないか。
(9)江戸時代の文化を重視しているか。
(10)明治維新によって近代国家の基礎が整えられたことについて公正に判断できるように記述しているか。
(11)我が国の近代教育制度が果たした役割を公正に取り上げているか。
(12)アジアで唯一の立憲君主国家が成立した意義が述べられているか。
(13)日露戦争の世界的意義に触れているか。
(14)条約改正に努力した人々の業績を取り上げているか。
(15)戦争の呼称について当時の日本側の呼称が正しく説明されているか。
(16)南京事件について多角的・多面的に考察し公正に判断できるようにしているか。
(17)大戦の及ぼした惨禍を公平に取り扱っているか。
(18)アジア諸国の独立への動きについて公平に記述しているか。
(19)日本国憲法の制定をはじめとする戦後日本の改革は、主権のなかった占領下において行われた事実を明記しているか。
(20)極東国際軍事裁判について公正に判断する配慮がなされているか。
(21)我が国の独立回復について日付を明記しているか。



どの教科書を選ぶか。その選択基準において最も客観的なものは、学習指導要領である。ここに学習指導要領の求める学習の目的、内容に沿って、歴史教科書には具体的にどのような記述内容が必要とされているのか、そのチェック項目を作成した。

以下、参考までに各チェック項目を設定した根拠説明を記す。
(編集部註角氏の原文には全項目の説明がありますが、紙面の都合により一部のみ掲載します)

※凡例《》で囲まれた記号、例えば《目標(2)》や《内容(2)イ》などは、学習指導要領の各項目を指す。

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(1)大和朝廷という言葉を使って説明しているか。

《内容(2)イ》「国が形成されていく過程のあらましを、大和朝廷による統一を通して理解させる」とあるが、「大和朝廷」と書かずに「ヤマト」或いは「政権」とか「王権」など諸学説の恣意的な表現が見受けられる教科書がある。

(2)日本の神話・伝承の内容を記述しているか。

《内容(2)イ》に関連して、《内容の取り扱い(3)オ》で「神話・伝承などの学習を通して、当時の人々の信仰やものの見方などに気付かせる」とあるが、神々の物語を歴史の曙として載せているのは一社を除いて無い。

(3)歴史上の人物を重視して取り上げているか。
《目標(2)》「国家・社会及び文化の発展に尽くした歴史上の人物」については、本文だけでなく人物コラムに大きく取り上げている教科書は少ない。

人物を重視していないものもあり、取り上げてもアイヌのシャクシャインとか蝦夷のアテルイなど抵抗の指導者、或いは安重根、柳寛順といった韓国で英雄視されている人々など、日本の教科書に特筆すべき人物とは思われない。

歴史は、どんな人達がどんなことをして国家や地域社会或いは国際的に貢献したのかを物語るものであり、国民的自覚と誇りの源泉なのであるから、もっと国民的常識としての人選が必要であろう。

(8)秀吉の朝鮮出兵を現在の価値観や朝鮮側の視点で裁断していないか。

《内容(4)イ》「織田・豊臣による統一事業とその当時の対外関係のあらましを通して政治や社会の大きな変化を理解させる…」に基づいて、具体的に朝鮮出兵の原因や経過を概観することが大切である。

多くの教科書が「朝鮮侵略」と書いているのは侵略という近代の概念を中世の国家関係の戦争に適用していることになって、誤った判断をさせる恐れがある。

また、登場している人物が李舜臣のような朝鮮の英雄だけという教科書は韓国に迎合した作り方ではないか。

(9)江戸時代の文化を重視しているか。


《内容(4)エ》「…町人文化が都市を中心に形成されたことを理解させる」及び《目標(1)、(2)》によって、江戸時代が平和が長く続き、高度な文化が栄えるとともに、藩校・寺子屋といった教育基盤が整備された時代であったことがわかるような教科書であってほしいものである。

更に、町人文化については、《内容の取り扱い(5)エ》で「代表的な事例を取り上げて特色を考えさせる…」とあるように、たとえば、浮世絵が西洋の印象派の画家たちに与えた影響を具体的に取り上げて新鮮な感動を覚えさせたりして、自国の文化を誇りに思う機会にすべきである。

(12)アジアで唯一の立憲君主国家が成立した意義が述べられているか。

《内容の取り扱い(6)》「大日本帝国憲法制定については、これにより当時アジアで唯一の立憲制の国家が成立し、議会政治が始まったことの意義について気付かせる」ようにしなければならない。

従って、当時の日本人がいかに苦労してアジア最初の近代憲法を成立させたかを、その人々の身になって共に考えるという姿勢こそ重要である。

各社の記述は現行の日本国憲法と比較して低く評価するという基本的な視点が明白にうかがえる。評価を貶めたり、外国人の反応のうちで、憲法の中味を知らない国民の滑稽さを綴った「ベルツの日記」を取り上げて揶揄したりして、憲法の制定に水を差す冷淡なものが多い。

唯一、イギリスのタイムズ紙が「夢のような偉大な試みだ」と賞賛した記事などを紹介した教科書もあり、これは《目標》の(1)(2)にも合致している。

(14)条約改正に努力した人々の業績を取り上げているか。

《内容の取り扱い(6)ウ》「条約改正については、欧米諸国との対等の外交関係を樹立するための人々の努力に気付かせるようにすること」とあるのに、実際には年表の短い説明のような記述がほとんどである。しかしなかには陸奥・小村両外務大臣の人物コラムもあげてわかりやすくその偉業を讃えたものもある。

(15)戦争の呼称について当時の日本側の呼称が正しく説明されているか。

《目標(4)》に照らせば、昭和十六年十二月十二日支那事変も含めて政府決定された「大東亜戦争」の呼称がほとんど用いられていないのはおかしい。しかも「アジア・太平洋戦争」などという新造語がまかり通ってもいる。

「大東亜戦争」は占領軍の昭和二十年十二月十五日のいわゆる神道指令によって使用が禁止され、代わって、「太平洋戦争」は、占領軍による日本侵略戦争史観に基いた「太平洋戦争史」を新聞報道・学校教育において強制使用させたことによって使われている呼称である。

(16)南京事件について多角的・多面的に考察し公正に判断できるようにしているか。

南京事件については各社前回の記述とほぼ同じであり、一社を除いて疑いのない歴史事実として記述されている。

《目標(4)》に照らしても、資料上疑問も多く、学説も極端に分かれており、しかも大戦後の極東軍事裁判で初めて認定されたことであるにもかかわらず、「当時きびしい非難をあびた」とか「国民には知らされなかった」等々は中国側の誇大な宣伝に惑わされているのではないか。

(17)大戦の及ぼした惨禍を公平に取り扱っているか。

《内容の取り扱い(6)カ》「世界の動きと我が国との関連を重点的にとらえさせるとともに…」という点を踏まえて、昭和二十年八月八日にソ連が日ソ中立条約を一方的に破って満州・南樺太・千島列島へ侵攻したことは書かれているが、その残虐性はもとより、八月十五日を過ぎてからも九月二日まで侵攻を続けて占領し、それが今なお残る北方領土という大きな課題の始まりであったことについて書かれていないものが多い。しかも、用語で、日本は「侵略」、ソ連など外国は「参戦」などと表現し、二重基準を見せているものもある。

(18)アジア諸国の独立への動きについて公平に記述しているか。

《目標(4)》に照らせば、緒戦の日本軍の快進撃が、数百年に及んだイギリスやオランダの植民地支配のくびきから東南アジア諸国が独立する契機となったのは紛れもない事実であり、日本の拙速で一時的な占領統治だけを断罪する記述は全体の動きを見誤らせてしまうことにもなる。

たとえば、「戦争が終わって日本が占領した東南アジア諸国や朝鮮・台湾など日本の植民地は解放され独立に向かいました」という記述は、単純すぎて公平ではなく、誤解を招く。昭和十八年には大東亜会議も開催され、東南アジア各国代表が東京に集結した意気込みは紹介すべき出来事であろう。


●「大和朝廷」と明記しているか


【東京書籍】大和政権
【大阪書籍】大和王権
【教育出版】大和政権・大和朝廷
【帝国書院】ヤマト王権
【日本書籍新社】大和政権
【清水書院】ヤマト王権
【日本文教出版】大和政権・大和朝廷
【扶桑社】大和朝廷


我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる。
(中学校学習指導要領〔歴史的分野〕の「目標」より)

★ダブルスタンダード

●元寇を日本への“遠征”と記す一方で秀吉の朝鮮出兵は“侵略”とするもの【東京書籍】【教育出版】【帝国書院】【日本書籍新社】【清水書院】

●日清・日露戦争を列強の一員として日本の侵略とするもの【東京書籍】【大阪書籍】【教育出版】【帝国書院】【日本書籍新社】【清水書院】

●ソ連の満州侵攻を「攻め込んできた」と記し、朝鮮戦争を北朝鮮の「南下」と記すもの【教育出版】【日本文教出版】
※前掲書より


★どのような人物を重視しているか本文やコラムで一ページ以上にわたり詳しく解説している人物

【東京書籍】竹崎季長
【大阪書籍】なし
【教育出版】浅川巧、阿弖流為、杉原千畝、長屋王
【帝国書院】中江兆民
【日本書籍新社】シャクシャイン、与謝野晶子
【清水書院】織田信長、卑弥呼、ムハンマド
【日本文教出版】ペリー、ムハンマド
【扶桑社】伊藤博文、織田信長、聖徳太子、昭和天皇、神武天皇、津田梅子、徳川家康、豊臣秀吉、二宮尊徳、源頼朝、紫式部
※『全社比較ここが違う!新しい中学校教科書「歴史編」』(教科書改善協議会編)より
*ちなみに、浅川巧は日韓併合後、朝鮮の陶磁器研究家となった人物。阿弖流為(アテルイ)は蝦夷の酋長。シャクシャインはアイヌの副酋長。果たして特筆大書すべき人物なのだろうか。バランスを欠いてはいないか


●一人でもできる運動

教科書展示会へ行ってアンケートに記入しよう

六月十七日より十四日間(原則)、全国各地で教科書展示会が行われます。検定合格の教科書の見本が閲覧できます。そこに設置されているアンケートは、採択における重要な判断材料とされます。ぜひ、会場を訪れて皆さんの意見をアンケートに記入しましょう。

会場は主に全国八百十箇所にある教科書センター。全国の教科書センター一覧は文部科学省のホームページhttp ://www.mext.go.jp から[教科書センター一覧]を検索してお調べください。地域によっては教科書センター以外でも開催されるところもあります。また、展示期間が違う会場もありますので、詳細は各都道府県教育委員会または各市町村教育委員会へお問い合わせください。

●中学校学習指導要領(平成十年改訂)

〔歴史的分野〕1 目標

(1)歴史的事象に対する関心を高め、我が国の歴史の大きな流れと各時代の特色を世界の歴史を背景に理解させ、それを通して我が国の文化と伝統の特色を広い視野に立って考えさせるとともに、我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる。

(2)国家・社会及び文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を、その時代や地域との関連において理解させ、尊重する態度を育てる。

(3)歴史に見られる国際関係や文化交流のあらましを理解させ、我が国と諸外国の歴史や文化が相互に深くかかわっていることを考えさせるとともに、他民族の文化、生活などに関心をもたせ、国際協調の精神を養う。

(4)身近な地域の歴史や具体的な事象の学習を通して歴史に対する興味や関心を高め、様々な資料を活用して歴史的事象を多面的・多角的に考察し公正に判断するとともに適切に表現する能力と態度を育てる。
※〈2 内容〉、〈3 内容の取り扱い〉については、文部科学省のホームページをごらんください。

●東京裁判史観はまちがっている(3)

「日本の正しい歴史を学ぼう」
原子昭三著B6判40頁、頒価300円
歴史教科書採択のための参考資料としてご活用ください。
お申し込みは、日本会議青森県本部(電話017-781-9461)まで。

「日本の息吹」7月号

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■緊急事態条項の国会審議を求める意見書採択

■22府県/4政令指定都市
(令和5年1月10日現在)

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■夫婦同姓を維持し、旧姓の通称使用の拡充を求める意見書採択

■6府県/1政令指定都市
(令和4年5月4日現在)
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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

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緊急事態条項を求める意見書



■7府県
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■6府県
1政令指定都市

(令和4年5月4日現在)

■熊本県、福島県、栃木県、群馬県、石川県、長野県

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■  422名  (令和4年5月4日現在)




憲法改正の国会論議を求める意見書採択可決





地方議会にて43都道府県 /112市区町村(令和4年5月4日)



■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良、広島

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)



辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例