草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
私たち地方議員は、かつて幕末の坂本龍馬らが幕藩体制を倒幕した草莽の志士のごとく、地方議会から「誇りある国づくり」を提唱し、日本を変革する行動者たらんことを期す。(平成17年5月30日〜)

    2006年05月20日

関西経済同友会の報告書に注目を−「自立自尊」の気概ある国家を目指して

靖国参拝を批判する報告書を出した経済同友会の北城恪太郎代表幹事は、17日、首相の靖国神社参拝の自粛を求める提言を同友会が発表したこと
について「ご迷惑をおかけした」と、小泉首相に陳謝しました。
 
国民からの強い批判を受けての謝罪なのでしょうが、商売のために靖国参拝批判をしたら、大変な反発に驚いて、今度は、小泉首相に謝罪です。中国に謝り、小泉首相に謝る。信念など何もない姿を見て、本当に情けなくなりました。こんな人々がわが国の経済界を牛耳っているのかと思って憂鬱になっていたところ、産経新聞が、関西経済同友会の報告書を紹介していました。
 
今年4月に、社団法人 関西経済同友会調査企画部会が公表した『「歴史を知り、歴史を超え、歴史を創る」〜より良き日中関係・日韓関係に向けて〜』という報告書では、中国や韓国の批判に対して立ち向かうために、具体的に三つの提言を提案しているのですが、どれも的を射たものです。

http://www.kansaidoyukai.or.jp/teigen-iken/2000/0604chousarekishi/0604chousahyoushi.html

 
その要旨は、以下のとおりです。経済界にも、しっかりした国家観をもった方々がいることを知り、大変嬉しく思いました。是非、この報告書を広めていただくようお願いします。
 
なお、関西経済同友会は今月も、以下のような素晴らしい報告書を出しています。

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  1. 2006/05/20(土) 11:58:14|
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