草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
私たち地方議員は、かつて幕末の坂本龍馬らが幕藩体制を倒幕した草莽の志士のごとく、地方議会から「誇りある国づくり」を提唱し、日本を変革する行動者たらんことを期す。(平成17年5月30日〜)

    2008年08月13日

何故、教科書には問題記述が横行しているのか

何故、教科書には問題記述が横行しているのか

教科書の問題記述は、古代から現代まで日本史全般にわたって存在し、青少年は、歴史教科書を通して、あらゆる事件に遭遇するたびにいかに日本人はひどい国民であったかを繰り返し教えられることになる。

このような教科書の問題記述が横行するようになった根本原因は、周知のとおり、昭和五十七年のいわゆる教科書誤報事件がきっかけで、近隣諸国条項「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること」が、教科書の検定基準に追加されたことにある。

 教科書誤報事件は、「侵略」と書いた教科書記述が「進出」と検定によって書き換えさせられた、という、当時の日本テレビ記者の情報を一斉に日本のマスコミが書きたてたことによって、中韓両国から抗議が起こり、外交問題に発展した。



...続きを読む


  1. 2008/08/13(水) 18:00:30|
  2. 新教育基本法|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5
           ↑ブログランキングにご協力下さい↑



●日本会議地方議員連盟のご紹介
    2008年08月13日

教科書は青少年の魂を奪っている―教科書検定制度に新検定基準を求める

教科書は青少年の魂を奪っている――教科書検定制度に新検定基準を求める 

◆ 歴史教科書はここまでひどくなっている§

 教育の根本法規というべき、教育基本法が六十年ぶりに改正された。平成十八年の新教育基本法の成立をうけて、さらに本年三月には新しい学習指導要領が告示された。
こうした教育制度の大転換を踏まえて、今後は、青少年に対する教育の改善が図られなければならないことは言うまでもない。そしてその焦点として今、浮上しているのが新教科書検定制度の問題である。
 現在、児童・生徒が学んでいる教科書の内容は、日本人としての誇りも日本への愛情も持てなくなる、いわば新教育基本法の理念を真っ向から否定する内容となっており、検定制度の新基準を求める必要が求められている。


...続きを読む

  1. 2008/08/13(水) 06:36:35|
  2. 新教育基本法|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
           ↑ブログランキングにご協力下さい↑



●日本会議地方議員連盟のご紹介