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民進党・松野頼久元官房副長官「自民と違う部分に光を当てよ」「『自衛隊=軍隊』認めてよい」「穏健保守を目指せ」

民進党の松野頼久衆議院議員=11日午後、東京・永田町(宮川浩和撮影)

 昨年3月に旧民主党や旧維新の党が一緒になって民進党ができました。僕は旧維新代表として旧民主党側と協議を繰り返してきましたが、そのときにあったのは、

自民党以外に政権を狙える政党を作り、政治に緊張感を持たせたいという思いです。党名を変えたのも「新しく生まれ変わる」という意味だったんですね。

 しかし、今も旧民主党のマインドは切り替わっていませんよ。政権を経験したせいか、物分かりがよくなり過ぎてしまっている。「公共事業も必要だ」とかね。民進党が何をやる党なのかがはっきりしない。

 民進党は徹底的に自民党と違う部分に光を当てるべきです。安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」によって個人の生活は豊かになっていません。大企業の留保金が増えるだけです。

 それなら民進党は「人への投資」を徹底すべきです。自民党が公共事業を中心に財政出動を展開するというなら、新規事業は10年間凍結し、浮いたお金を子育てしやすい環境の整備に充てるという政策を掲げればいいじゃないですか。

 憲法改正もしかりです。「安倍政権下では議論しない」という子供みたいなことを言っていては次期衆院選は戦えない。自分たちの考える憲法のあり方をしっかりと打ち出すべきです。

個人的に言うと、憲法は改正すべきだと思う。自衛隊についても「軍隊」と認めてよいと思う。その代わり「日本を守るときしか武力行使しない」「活動範囲も日本周辺のみ」とはっきり書き込むべきです。

 吉田茂元首相は、秘書官だった僕の父(松野頼三元防衛庁長官)に「松野君の時代には自分の国はきちんと自分の手で守れるようにしろ」と語ったそうです。

 当時、日本は財政的に自国を守るだけの軍事力を持てなかった。そして自民党政権は日米同盟にあぐらをかき、自分の手で自国を守る気概を忘れてしまった。

 民進党は「穏健保守」を目指すべきです。今はちょっと「左」に思われているから、「右」に引っ張ってようやく「穏健保守」になるかもしれないですね。

 野党再編に関しては、個人的な意見で言えば一つになっちゃうことですよ。社民党も自由党も。やはり民主主義は「数」なんです。そこは割り切らなきゃ。

 自らをしっかり確立すれば、どこと組もうが引っ張られることはない。「穏健保守に見えない」ということじゃないと思います。自由党の小沢一郎代表が共産党の志位和夫委員長と並んでも「小沢さん、左だな」とは思われない。

蓮舫執行部の刷新? 不満は相当渦巻いていますよね。しかし、せっかく「二大政党制を」と思って民進党を作ったわけだから、何とか枠を維持したい。僕が会長のグループ「創新会」の横山博幸衆院議員から離党届を預かっていますが、懸命に慰留しています。

 執行部には東京都議選に関してしっかりとした総括を求めたい。民間企業であれば中間決算で大打撃を受ければ戦略を練り直すのは当たり前の話でしょう?

 僕は橋下徹、石原慎太郎両氏が共同代表を務めていた時代の旧日本維新の会で国会議員団幹事長を務めました。党内にはさまざまな考え方がありましたよ。

原発であれば「絶対反対だ」という人から「原発しかない」という人まで。議論をガンガンやり合い、メディアでも(分裂含みだと)報道される。それでも党の方針が決まったら従う。実は本会議場で造反を出したことは一度もないんですよ。

 民進党には「声をあげるとバラバラになる」と怖がる人がいる。僕は「侃々諤々(かんかんがくがく)議論をする」「ただし決まったら従う」という文化をこの政党に作りたいんです。(奥原慎平)



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二重国籍解消の自民・小野田紀美氏が蓮舫氏を猛批判 「ルーツや差別の話なんか誰もしていない」「合法か違法かの話です」 

自民党の小野田紀美参院議員(菊本和人撮影)

 民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題で、蓮舫氏が公的書類公開を表明しながら戸籍謄本公開に難色を示していることを受け、

自民党の小野田紀美参院議員が自身のツイッターで「国籍法に違反していないことを証明できるのは、国籍の選択日が記載されている戸籍謄本のみです。ルーツや差別の話なんか誰もしていない」などと立て続けに批判した。

 小野田氏自身も昨年10月、米国との「二重国籍」状態だったことが発覚し、その後手続きをとって今年5月に正式に解消した。自身のフェイスブック上で戸籍謄本や米国籍の喪失証明書を公開している。

 小野田氏は、蓮舫氏が13日の記者会見で公的書類を公開すると表明したことを受け、翌14日に国籍に関するツイートを相次いで投稿した。

蓮舫氏を名指しせずに「国籍法14条の義務である日本国籍の選択を行ったかどうかは戸籍謄本にしか記載されません」と紹介し、戸籍謄本を公開する必要性を説いた。

その上で小野田氏は、蓮舫氏が個人のプライバシーを理由に「戸籍を差別主義者、排外主義者に言われて公開するようなことが絶対にあってはいけない」と発言したことを念頭に

「公職選挙法および国籍法に違反しているかどうか、犯罪を犯しているかどうかの話をしています。日本人かそうでないかの話ではない。合法か違法かの話です」と断じた。

 小野田氏のツイートには「なるほど! だから蓮舫さんはかたくなに戸籍謄本の公開を避けているのですね」「小野田さんが言うと説得力があるね」「テレビなどでこの件について詳しい説明をしていただけないでしょうか。

都合の悪いことは報道しない自由を振りかざすマスメディア相手では困難はあるでしょうが」-など多数のコメントが寄せられている。



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プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

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    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

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憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

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■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

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石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
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議会否定の自治基本条例