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新人・渡具知武豊氏が現職・稲嶺進氏を猛追の接戦



沖縄は今年は選挙イヤーでもあり、我が国にとっても重要な選挙が行われる。とりわけて名護市長選挙と沖縄知事選挙は特筆すべきものである。

にもかかわらず、保守が強い、先月の南城市長選挙において65票差で負けてしまい。名護市長選挙の行方は計り知れない。

名護市で勝利し、3月、石垣市長選で勝利すれば、石垣市において陸上自衛隊の駐屯地が整備される方向が決定する。更には12月沖縄知事選挙の追い風となる。

その間、沖縄市(4月)、豊見城市(11月)・那覇市(11月)の市長選挙が行われる。

その意味で、名護市長選挙の逆転の勝利を祈るばかりである。


名護市長選の候補者の演説に拍手を送る聴衆=2日午後、沖縄県名護市

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の同県名護市辺野古移設問題が最大の争点となる名護市長選は4日、投票が行われ、即日開票される。

いずれも無所属で3選を期す現職の稲嶺進(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=と、

元市議で新人の渡具知武豊(どぐち・たけとよ)(56)=自民、公明、維新推薦=の2氏(届け出順)による一騎打ちで、移設を推進してきた渡具知氏が、移設反対の稲嶺氏を猛追し、接戦のもようだ。

 市長選は移設を着実に進めたい安倍晋三政権と、反基地を貫く「オール沖縄」勢力の象徴、翁長雄志(おなが・たけし)知事による「代理戦争」の様相で、今秋の知事選の前哨戦に位置づけられる。

結果は辺野古移設の進捗(しんちょく)に影響を与えるため、与野党が総力戦を繰り広げている。

 共産党などから手厚い支援を受ける稲嶺氏は「辺野古に基地は造らせない」と一貫して移設反対を前面に掲げ、国との協調路線を目指す渡具知氏は「市民生活の向上」や「経済振興」に力点を置いて訴えている。

 「最後の訴え」となる3日には、自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長が1月31日に続いて渡具知氏の応援に入るほか、稲嶺陣営は共産党の小池晃書記局長らを迎え、それぞれ無党派層などの取り込みに全力を挙げる。

 1月27日現在の選挙人登録者数は4万9372人。2日までの期日前投票は計1万7269人で、前回同時期(1万2141人)を5128人上回った。





■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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  • このエントリーのカテゴリ : ■沖縄
今日は福沢諭吉 (ふくざわ・ゆきち) 1835~1901が逝去した日
啓蒙思想家・教育家 ~近代日本の精神的指導者~

出生 

Yukichi_Fukuzawa_1891.jpg天保5年 12 月 12 日(1835)、大阪玉江橋北詰中津藩蔵屋敷に中津藩士である父百助の第5子として生まれる。翌年、父が病死し、母子6人で中津(大分県)に帰る。

履歴 

蘭学を志して長崎に出て学んだ後(1854)、大阪の緒方洪庵の適塾に入門す(1855)。藩命により江戸に出て築地鉄砲洲の奥平家中屋敷に蘭学の私塾(慶応義塾の起源)を開く(1858)。

軍艦咸臨丸に乗り込み渡米し、帰国後、処女著作『増訂華英通話』を刊行する(1860)。その後も、渡欧、再渡米し見聞を広める。塾を芝新銭座に移し、時の年号に因んで慶応義塾と名づけ(1868)、授業料の制度を初めて起こす。

1869 年から出版業の自営に取りかかり、『民間雑誌』(1874)、『家庭叢 』(1876)、『時事新報』(1882)をそれぞれ創刊するほか、交詢社を発会する(1880)。

そのほか、芝区から東京府会議員に選出され(1878)、東京学士会院の創設にあたっては初代会長に就任している(1879)。さらに北里柴三郎のために伝染病研究所の創立にも尽力した(1892)。

事績 

福沢諭吉の生きた時代は明治維新前後にあたり、封建社会から近代日本の形成期にあって、思想的啓蒙と教育の実践的な活動家として先導的な役割を果たした。

思想的には多くの著述や新聞論説、演説等の活動を通して、日本の近代化には、個人及び国家の自由と独立、そのための独立の気力と国民の文明が必要であると説いた。

またそのような人材の育成が重要であるとして慶應義塾を興した。多くの門下生を輩出し、文化、実業、教育など幅広い分野で先駆的な業績を残したことも併せ、日本における西洋的な近代社会の礎を築いた指導者の一人である。

評価 

封建社会から近代日本への道筋を示した啓蒙家、教育の実践家として定評を得ている。しかし、当時から実利的な個人主義者と見る批判もあった。

また「西洋文明」に触発されて形成された思想であり、「アジア」への考察が不足しているとの批判もある。『帝室論』や『尊王論』をめぐっては当時も賛否が分かれたと伝えられている。

戦後も民主主義の中でもてはやされたり、福沢の「脱亜論」が厳しい批判の的となることもあった。しかし歴史の節目節目で福沢が再考察されている点からも、今なおその先見性は多くの論者が認めるところである。

代表作

『学問のすゝめ』 1872 年から 1876 年までに発表した 17 編の小冊子。読物として努めて読みやすく書かれ、当時の大ベストセラーとなり 1880 年には 70 万部に及んだと伝えられる。福沢が初めて新しい時代の方向を示す思想を展開し、人間平等、実学の重要性、国家の独立、新しい社会の建設を説いている。著作集第3巻に収録。

『文明論之概略』 「文明論とは人の精神発達の議論なり」と書き出された本書は、福沢の著作の中でも最も学術的な内容であり、文明史一般を論じ、福沢の文明史観が展開されている。第4巻収録。

『福翁自伝』 小泉信三によって自伝文学の白眉と評価されている。公開を目的に口述されており、アウグスティヌスの「告白」、ゲーテの「詩と真実」、ルソーの「告白」などと並び称される。第 12 巻

収録。
キーワード
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず 『学問のすゝめ』の初編冒頭のこの言葉は多くの人に知られている。この本の中で近代社会では人間はみな平等であり、身分ではなく業績が重視されると説いている。

また、個人が自由独立して初めて一国が独立できるとともに、一国の独立が個人の独立を促すとしている。 実学 近代社会における学問は、経済、法律、学術など「人間普通日用に近き学」である「実学」を修めることが重要であると提唱した。

 独立自尊 慶応義塾「修身要領」(1900年)の基本理念で、独立自尊の人とは「心身の独立を全うし自から其身を尊重して人たるの品位を辱めざるもの」とする福沢晩年の思想である。

エピソード 

福澤は幼少のときから酒が好きで、「物の工夫をするようなことをする」のが得意であった。また、『福翁自伝』に「私は自身の既往を顧みれば遺憾なきのみか愉快なことばかりである」と記しているように、明るく肯定的な性格と推測される。

なお、福沢は華やかな脚光を浴びる人ではなかったが、死去に際して、衆議院で哀悼の決議案が可決され、会葬には1万5千人が参列したとされている。

最期 1901 年(明治 34)1月 25 日脳溢血が再発し、2月3日三田慶應義塾内の自宅で死去。享年 66歳。

脱亜論

壬午軍乱の後に、改革派だった金玉均は日本に留学して福沢諭吉に教えを乞うた。つまり、壬午軍乱の後に清国の影響が強くなった朝鮮に対して、改革派を援助していた。

福沢諭吉は、朝鮮が自らの力で国内改革を進め、日本のように明治維新!近代革命!に進んでいくことを期待していた。

しかし、残念ながら甲申事変で清国が軍事介入して朝鮮の改革派勢力は一掃され、金玉均と朴詠考なんて日本に亡命した。

なぜ、改革派は一掃されたのか。

西洋諸国が急速にアジアに勢力拡大してるから、近代化しない限り国家の独立は維持できないとの主張を受け入れようとはしなかったからである。

これに対して福沢諭吉は

 「日本は不幸だ。何が不幸かって近隣諸国の清国と朝鮮だ。近代化を拒否し、西洋文明が迫ってくるのに変わろうとしない。」
「西洋の進出ははしかみたいなもん。避けられない。」
「西洋から日本も清と朝鮮と同じなんて思われたら最悪だ。」
「清と朝鮮の近代化を待っている余裕なんて日本にはない。近隣諸国を見捨てて日本は独自に近代化すべきだ。」

福沢諭吉先生は朝鮮の改革派に指示しているくらいの人物だから、この点を非常に憂いていたので、甲申事変の翌年に『時事新報』にて脱亜論を発表した。

西洋諸国が急速にアジアに勢力拡大してるから、近代化しない限り国家の独立は維持できない。近代化しない近隣諸国を嘆き、日本は独自に西洋諸国と対峙するための国際法に則って対応すべきと、「脱亜論」に、その思いを訴えた。

1885年3月16日に脱亜論は新聞『時事新報』の社説として掲載された。原文は無署名の社説で、本文はカタカナ漢字表記、長さは400字詰原稿用紙で約6枚である

第1段落

まず、執筆者は交通手段の発達による西洋文明の伝播を「文明は猶(なお=あたかも。まるで。)麻疹の流行の如し」と表現する。それに対し、これを防ぐのではなく「其蔓延を助け、国民をして早く其気風に浴せしむる」ことこそが重要であると唱える。

その点において日本は文明化を受け入れ、「独リ日本の旧套を脱したるのみならず、亜細亜全洲の中に在て新に一機軸を出し」、アジア的価値観から抜け出した、つまり脱亜を果たした唯一の国だと評する。

第2段落

「不幸なるは近隣に国あり」として、支那(清)と朝鮮(李氏朝鮮)を挙げ、両者が近代化を拒否して儒教など旧態依然とした体制にのみ汲々とする点を指摘し「今の文明東漸の風潮に際し、迚も其独立を維持するの道ある可らず」と論じる。

そして、甲申政変を念頭に置きつつ両国に志士が出て明治維新のように政治体制を変革できればよいが、そうでなければ両国は「今より数年を出でずして亡国と為り」、西洋列強諸国に分割されてしまうだろう、と予測する。
(Wikiより転載)

現代文では

その上で、このままでは西洋人は清・朝鮮両国と日本を同一視してしまうだろう、間接的ではあるが外交に支障が少なからず出ている事は「我日本国の一大不幸」であると危惧する。

そして、社説の結論部分において、東アジアの悪友である清国と朝鮮国とは、隣国という理由で特別な関係を持つのではなく欧米諸国と同じような付き合いかたにして、日本は独自に近代化を進めて行くことが望ましいと結んでいる。

「我れは心に於て亜細亜アジア東方の悪友を謝絶しゃぜつするものなり」とは「心(感情)」という個人的な感情を表した表現であって、「国家関係として日本と朝鮮とは縁を切って国交断絶すべき」というような主張ではない。
(Wikiより転載)

Great Works 01

福澤諭吉著作集 全 12 巻 慶應義塾大学出版会 2002~2003 年 <081.6/148>
解題 福沢諭吉没後 100 年にあたり、代表著作を精選した新編集の著作集として刊行された。

現代の読者のために読みやすい本文を提供することを目指し、一部の固有名詞を除き常用漢字や現代かな遣いに改めている。

収録されている著作の多くは、底本として福沢諭吉生前の最終版本である『福澤全集』(時事新報社 1898)を使用し、個別著作の初版及び各版本や掲載誌、自筆草稿等を参考に本文を作成している。

なお、各巻の巻頭に口絵、巻末に解説及び事項索引、固有名詞索引等を付している。

内容

第1巻 西洋事情 初編(抄)[1866 年]西洋事情 外編[1868 年]西洋事情 二編(抄)[1870 年]

第2巻 訓蒙窮理図解[1868 年]世界国尽[1869 年]童蒙教草(抄)[1872 年]文字之教[1873 年]

第3巻 学問のすゝめ[1872~1876 年 全 17 編]学問のすゝめ 初編(初版本・影印)

第4巻 文明論之概略[1875 年]

第5巻 学問之独立[1882 年]【論文】慶應義塾之記[1868 年]中元祝酒之記[1868 年]他

第6巻 民情一新[1879 年]民間経済録[1877 年]民間経済録 二編[1880 年]通貨論[1878 年]実業論
[博文館 1893 年]【論文】通貨論(時事新報)[1882 年]尚商立国論[1890 年]

第7巻 分権論[1877 年]通俗民権論[慶應義塾出版社 1878 年]通俗国権論[慶應義塾出版社 1878 年]
通俗国権論 二編[慶應義塾出版社 1879 年]国会論[1879 年]国会難局の由来[1892 年]他

第8巻 時事小言[1881 年]【論文】朝鮮の交際を論ず[1882 年]脱亜論[1885 年]他時事新報社説

第9巻 明治十年丁丑公論・瘠我慢の説[時事新報社 1901 年]帝室論[1882 年]尊王論[1888 年]【論文】
旧藩情[1901 年]華族と貴族[小論の収録]

第 10 巻 日本婦人論[1885 年]日本婦人論 後編[1885 年]男女交際論[1886 年]男女交際余論[1886
年]日本男子論[1888 年]福澤先生浮世談話[時事新報社 1898 年]女大学評論・新女大学[1889 年]
【論文】中津留別の書[1870 年]婦人肥満之説[『福澤文集 二編』巻一収録 1879 年]

第 11 巻 福翁百話[時事新報社 1897 年]福翁百余話[時事新報社 1897 年]

第 12 巻 福翁自伝[時事新報社 1898 年]福澤全集緒言[時事新報社 1897 年]
 ※明治初期の頃は出版の制度や慣行が現在とは異なっているため、出版者が不明瞭な場合には出版者を明
示していない。

◆ 参考文献 ~この人をもっと知るために~
<図書>

 福沢諭吉 文明と社会構想(現代自由学芸叢書)/中村敏子著
創文社 2000 年 189,11p <289.1KK/4031> 資料番号 21341284

 福澤諭吉論の百年(Keio UP 選書)/西川俊作・松崎欣一編
慶応義塾大学出版会 1999 年 320p <289.1HH/3765> 資料番号 21172556

 福沢諭吉 その重層的人間観と人間愛(丸善ライブラリー)/桑原三郎著
丸善 1992 年 225p <289.1AA/3075> 資料番号 20475752

 福澤諭吉展 生誕150年記念 黒船来航から独立自尊まで/福沢諭吉展委員会編集
慶應義塾 1984 年 109p <289.1/3658> 資料番号 21042171

 福沢諭吉とその門下書誌(慶応義塾関係者文献シリ-ズ 第1集)/丸山信編
慶応通信 1970 年 247p <370.3/26> 資料番号 11074234

 資料集成明治人の観た福沢諭吉/伊藤正雄編
慶応通信 1970 年 243p <289.1/809> 資料番号 10527836

 福沢諭吉(岩波新書)/小泉信三著
岩波書店 1966 年 209p <289.1/900> 資料番号 10528883



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建物には大砲やパラボラアンテナ、島内では植林も… 中国造成の人工島で施設運用開始か ベトナム紙報道

1月に撮影された南シナ海・南沙諸島のジョンソン南礁(タインニエン紙提供・共同)

 ベトナム国営紙タインニエン電子版は2日、中国が実効支配している南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島のジョンソン南礁(中国名・赤瓜礁、ベトナム名ガクマ礁)を埋め立ててできた人工島の写真を掲載した。

人工島に完成した拠点施設とみられる高さ約30メートルの建物は既に運用を開始したという。

 写真はベトナム海軍の艦船上から1月末に撮影。同紙によると、建物には大砲やパラボラアンテナなども設置されている。また島内にはレーダー塔や携帯電話の通信塔、灯台なども確認された。

 タインニエンはベトナム海軍当局者の話として、島内では昨年から植林も始まったと伝えた。

 ジョンソン南礁はかつてベトナムが支配。1988年に同礁で起きた中国との武力衝突後、中国が占拠し、人工島の造成や建物の建設を進めていた。ベトナムは現在も領有権を主張している。(共同)

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プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

    【役員紹介】

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憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

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尖閣諸島上陸許可要望議員署名


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■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

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石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
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●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例