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2014年9月17日、この日64歳を迎えたモディ首相の誕生日を祝うため、

習近平主席が、モディ首相の故郷であるクジャラート州のアーメダバード空港に降り立った。

モディ氏はその4ヵ月前に第18代インド首相に就任したばかりで、中国はこの新指導者を取り込もうと躍起になっていた。

 空港に出迎えたモディ新首相に、習主席がにこやかに語りかけた。

 「7月に(BRICS首脳会議が開かれた)ブラジルであなたに初めてお目にかかった時、次は9月にあなたの誕生日を、あなたの故郷で祝おうと言った。私は今日、その時の約束を果たしに来た」

 するとモディ首相は、堅い表情で、ぶっきらぼうに返事をしたのだった。

 「あなたはとんだ誕生プレゼントを私にくれたものだ。これがチャイニーズ・スタイルというものか?」

 習主席は、モディ首相の発言の意味が分からず、きょとんとした表情をした。するとモディ首相が説明した。

 「本日午前、中国軍がカシミール地方で、インド軍への攻撃に出た。攻撃は現在もなお、7時間にわたって続いている」

 中国人民解放軍の最高司令官である習近平主席は、そんな命令は下していないし、かつこの事実を知らされていなかった。そこでその場で直ちに「戦闘停止命令」を出したが、この時の訪印は、のっけから気まずい雰囲気になってしまった――。

 それから6年後、今度は習近平主席の誕生日に、45年ぶりの死者を出す中印の激しい戦闘が起こったのである。6年前に「インチ(inch)の関係」(インドとチャイナの関係はインチのように近接している)などとモディ首相がジョークを飛ばしていた頃が、いまや遠い昔に感じられる。


中国の行き過ぎた「戦狼外交」が“眠れる巨象”をマジ切れさせた

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現代ビジネス

45年ぶりに死者も

 いまから約1ヵ月前の6月15日に、標高約4200mのヒマラヤ山脈の中印国境沿いのラダック(Ladakh)地方ガルワン(Galwan)渓谷で、中印両軍による戦闘が起こった。 【写真】衝撃! 中国ではなぜ、「配達ドライバー」が続々と死んでいるのか  インド側の発表や報道によれば、中国側が計画的に急襲を仕掛け、インド側の死者は20人、中国側は約40人に上ったという。中印の国境地帯の衝突で死者が出たのは、45年ぶりのことだった。  7月に入ってようやく、中印両軍が係争地から撤退したが、インドの反中感情は、燃え立つ一方である。中国の「戦狼(せんろう)外交」(強硬外交)は、カナダやオーストラリアに続き、またしても地域の大国を敵に回してしまった。  先週末に、ナレンドラ・モディ首相とも親交がある著名な在日インド人投資家のサンジーヴ・スィンハ氏とお会いした。彼は「インドの発展にとって中国は不可欠」としながらも、懸念を示した。  「インド人は歴史的に反中感情を持っていますが、今回のラダックでの一件で、完全に火が付いた格好です。インド政府は、国境地帯の2km以内で銃や爆発物の携帯を禁止する国境交戦規則を中国と結んでいましたが、今回の衝突で一方的に破棄しました。『今後は現場の指揮官が裁量権を持って対応して構わない』としたのです。  モディ首相も7月3日、ラダックを電撃訪問し、『歴史は拡張主義勢力の敗北や後退を目撃しており、全世界が不正行為に反対している』と演説。暗に中国を批判しました。モディ首相としても、新型コロナウイルスの蔓延やイナゴ被害などが深刻な中、中国と手を組んで国内経済をよくしたいという気持ちはあります。しかしいまのインドの国内事情は、とてもそのような雰囲気ではないのです」  スィンハ氏の言わんとするところは、私にも理解できる。これまで中国は、「14億人の中国経済」という「打ち出の小槌」でもって、アメリカを除く世界を、何となく黙らせることができた。それが具現化したものが、習近平政権が進める広域経済圏構想「一帯一路」である。  ところが皮肉なことに、新型コロナウイルスという世界共通の惨事によって、「中国の神通力」は相対的に弱まってしまったのだ。なぜなら、どの国・地域も、すでに中国の力ではどうしようもならないほど経済が落ち込んでしまっており、国境封鎖などで「一帯一路」もあったものではないからだ。  加えて、当の中国も、第1四半期にマイナス6.8%成長となってしまい、他国を助けるよりも、まずは自国の経済復興を優先させねばならない状態だ。  そうして中国にも余裕がなくなった結果、社会主義の「強権的な部分」が露呈するようになった。各国に対する「戦狼外交」や、香港に対する国家安全維持法などである。  これによって、民主国家や地域は、急速に中国との関係を再考し始めた。そして今回、5年以内に中国を抜いて世界一の人口大国になると言われるインドが、その列に加わったのである。折りしも、昨年5月に再選されたモディ政権もまた、「ミニ習近平政権」のような「戦狼外交」を展開中だ。

急速に広がる「中国排除」の動き

 6月29日夜8時47分、インド政府は緊急発表を行った。「インド政府は、インドの主権と統合、インドの防衛、国家の安全と公共秩序を害する59種類のモバイルアプリを禁止する」と題した通達だ。  「害悪アプリ」に指定されたのは以下の通りで、TikTokを始め、すべて中国系のアプリだった。  この他にも、インド首都圏のホテル協会が加盟している約3000ヵ所のホテルに、中国人の宿泊禁止を通達。中国企業のインドでの道路工事参入禁止も発表された。これからも「中国排除」の動きが、ますます広がっていきそうな雰囲気だ。  7月7日には、ロイター通信がインド発で、6時間続いたという6月15日の恐るべき「中印果たし合い」の様子を報じた。殺された兵士13人の親族を取材し、加えて兵士5人の死亡診断書を閲覧したものだという。重火器による戦闘を禁じる中印協定があるため、殺戮は極めて原始的なものだった。  「息子は暗闇の中で金属製のくぎで喉を切られた」 「兵士のうち3人は首の動脈が切断されていた」 「2人には頭部に鋭利もしくは先のとがった物体による傷があった」 「丸腰のインド兵は鉄棒や釘の付いた棍棒を持った中国兵に襲われた」 「一部の(インド)兵士は急流のガルワン川に突き落とされた」……  インド側の説明では、大量の屈強な中国兵が突如、襲いかかってきたとのことである。  だが、なぜ突然、中国側がこうした行為に及んだのかは不明だ。中国側は後述するように、まったく異なる発表をしており、非は全面的にインド側にあるとしている。  中国ではある噂が立った。それは、「最高司令官である中央軍事委員会主席の誕生日を祝勝するために武功を立てようとした」というものだ。確かにこの日は、習近平主席の67歳の誕生日だった。

とんだ誕生プレゼント

 実は、最高司令官の誕生日を巡る中印の争いには、過去に因縁がある。  2014年9月17日、この日64歳を迎えたモディ首相の誕生日を祝うため、習近平主席が、モディ首相の故郷であるクジャラート州のアーメダバード空港に降り立った。モディ氏はその4ヵ月前に第18代インド首相に就任したばかりで、中国はこの新指導者を取り込もうと躍起になっていた。  空港に出迎えたモディ新首相に、習主席がにこやかに語りかけた。  「7月に(BRICS首脳会議が開かれた)ブラジルであなたに初めてお目にかかった時、次は9月にあなたの誕生日を、あなたの故郷で祝おうと言った。私は今日、その時の約束を果たしに来た」  するとモディ首相は、堅い表情で、ぶっきらぼうに返事をしたのだった。  「あなたはとんだ誕生プレゼントを私にくれたものだ。これがチャイニーズ・スタイルというものか?」  習主席は、モディ首相の発言の意味が分からず、きょとんとした表情をした。するとモディ首相が説明した。  「本日午前、中国軍がカシミール地方で、インド軍への攻撃に出た。攻撃は現在もなお、7時間にわたって続いている」  中国人民解放軍の最高司令官である習近平主席は、そんな命令は下していないし、かつこの事実を知らされていなかった。そこでその場で直ちに「戦闘停止命令」を出したが、この時の訪印は、のっけから気まずい雰囲気になってしまった――。  それから6年後、今度は習近平主席の誕生日に、45年ぶりの死者を出す中印の激しい戦闘が起こったのである。6年前に「インチ(inch)の関係」(インドとチャイナの関係はインチのように近接している)などとモディ首相がジョークを飛ばしていた頃が、いまや遠い昔に感じられる。

中国国防部の主張

 中国は、外交部が平日に毎日開いている記者会見で、「6・15事件」に関する中国側の見解を述べている。だが中国国内においては、国防部(人民解放軍)の方が外交部よりも実質上、「上位」にあるため、外交部は国防部から提出されたものだけを発表しているにすぎない。  では国防部は何と言っているかといえば、6月24日、月に一度の定例会見で、呉謙新聞局長(大佐)は、こう述べた。  「中国はガルワン峡谷地域に主権を有している。多年にわたって、中国の国境隊は常に巡回を行ってきた。今年4月以来、インド国境警備隊は一方的に当該地域に施設を建設した。中国側はそれに何度も抗議し、交渉を要求してきた。  5月6日明け方、インド国境部隊は中国の領土の建設物に進入し、中国側の正常な巡回を妨害した。すなわち一方的に国境の現状を変更しようとしたのだ。  中国側の国境警備隊は、必要な措置を取らざるを得なくなり、現場の応対と国境地域のコントロールを強化した。そうして中国側が強く出たことで、双方は多くのルートを通じたやり取りを経て、6月6日、両国の国境警備隊は初めての軍長級の会談を行った。  そこで双方は、しっかりした措置を取り、国境地域の状況を緩和させることで合意した。インド側は、ガルワン峡谷の河口にある巡視修繕施設を越えないことを承諾し、双方は現地指揮官の会談を通して、互いに軍部隊を撤退させる件について定めた。  ところが驚くべきことに、6月15日晩、インドの国境警備隊は公然と、双方が達成した共通認識に背いて、再度実効ラインを越え、中国側を挑発したのだ。中国側の官兵が現地で交渉にあたっていると、突然インド側の暴力的な攻撃を受けた。  これで双方の官兵が激烈な衝突となり、死亡者が出た。中国の国境警備隊は果断に自衛の措置を取り、インド側の暴力行為に対し、決然と反撃。効果的に国家の主権と領土を死守したのだ。  この事件は完全に、インド側の共通認識違反によるもので、一方的な挑発が引き起こしたものだ。完全に双方が認可した実効支配ラインの中国側で発生したものであり、責任は完全にインド側にある。中国はインドに当事者の厳罰、一線部隊の厳格なコントロール、そして二度と類似事件が発生しないことを要求する。(以下略)」  このように、中国側の主張は、冒頭に紹介したインドのそれとは、完全に異なっている。

新設の「民兵組織」

 真相はいまだ藪の中だが、この戦闘から3日後の6月18日、中国国防部総参謀部が主管する『中国国防報』が、一面トップで、意味深な長文記事を掲載した。  見出しは、「チベット軍区が新型の後方軍備能力建設を強化し応急応戦能力アップ 5つの新たな民兵隊伍が保障の輪に組み込まれた」。記事の要旨は、以下の通りである。   〈 某型の民用ヘリコプター編隊が爆音を立て、各式の特殊車輛が轟音を響かせてやって来た。数百人の筋骨隆々たる専門家が首を上げて隊列する……6月15日午前、チベットのラサ。雪鷹空中巡邏隊、雪鴿極地通信隊、雪狼極限攀登隊、雪狐高山快反隊、雪獒高原抗撃隊の5つの民兵の新組織は、武装した姿を見せ、軍地のリーダーから軍旗を授かり、閲兵を受けた。  民兵の新たなパワーは、保障された輪に組み込まれ、民兵隊伍組織の功能は多様化する軍事任務の需要に一層近づき、陸軍を主とする各軍兵を全面的にカバーする支援の保障となった。これはまた、チベット軍区の後方軍備能力建設が多くの要素を融合し、立体式に推進していく新時代に入ったことを示すものだ。  チベットの後方軍備能力の発展の過程を振り返ると、民兵の隊伍がチベットを解放し、国境地帯を保衛し、高原などで切磋琢磨を積み上げてきた。それらが書かれた書面は、無から有へ、弱さから強さへの壮麗なページだ。  新たな歴史の起点の上に立って、チベット軍区の共産党委員会のトップは、隠れた使命を組み合わせて履行していく。積極的に地域の良質な人材装備資源を後方軍備方陣に組み込み、地方経済社会発展の成果である良質化された後方軍備能力システムの精兵の道を切り拓いたのだ。  雪鷹通用航空、中国移動通信チベット、チベット聖山登山探検サービス、チベット華泰竜鉱業開発、恩波格闘クラブなど、一連の任務の需要に合った大型企業や民間パワーが力を発揮し、各自の特長に基づいて専門の隊伍を組織し、改革の春風を伴って国防建設の部隊に登場した。  今回の軍旗の授与は、高原の後方軍備能力が脱皮していく新生の一つの縮影にすぎない。(2017年10月の)第19回中国共産党大会以来、チベット軍区は大きく転向が図られ、堅強な民兵隊伍が力強く編成され、民間の国防動員の潜在力が戦闘力に蓄積される。民兵の中の専門家は不断に増加しており、兵士の経験があったり学歴が高かったり、高い技術を持っていたりという人材が、民兵の方陣に入列してきている。  軍旗授与の儀式後、5つの民兵新分隊のメンバーたちは、それぞれ宣誓をし、必ずや専門的な利点を発揮し、国防分野で功績を立てるだろう。そして自身を、空中俯瞰の「千里眼」、智能敏捷な「順風耳」、快速救援の「急先鋒」、反抗一撃の「鉄拳頭」、そして維持安定の「刀尖子」に変えていくだろう。  平時のサービス能力と急時の応急態勢、戦時の応戦能力をアップさせ、国家の主権と安全、発展する権利を死守し、社会の安全と安定を維持、保護し、経済社会の発展を促進する中で自己の使命を負っていくのだ。  毛沢東主席は、「戦争の偉大な力の最も奥深い根源は、民衆の中にある」と指摘した。習近平主席も、こう強調している。「形勢がいかに発展していこうとも、人民戦争という貴重な手法は、永遠に捨てがたい。新時代の条件下で人民戦争の新たな特長と要求を把握し、内容と方式を、方法を一新し、人民戦争の総合的な威力を十分に発揮するのだ」。  歴史を継承し、未来を切り開く。社会経済の高速の発展と科学技術の突飛な猛進に伴い、総合的な国力は不断に上昇し、全国民の国防意識も不断に強化されている。民兵の建設は「尖端の湧き水」のように転化昇級し、後方軍備能力のシステムは持続的に良化している。中国の夢を死守するため、強軍の夢はさらなる信じるべき壁を提供していくのだ 〉  人民解放軍の新聞だけに、勇ましい語句が並ぶが、要は新設の「民兵組織」を称えた記事である。

「強力な中国戦士」たちの正体

 記事中で具体的に、雪鷹通用航空、中国移動通信チベット、チベット聖山登山探検サービス、チベット華泰竜鉱業開発、恩波格闘クラブという5つの団体名が掲げられているが、頭の4つの会社は、習近平政権が掲げる「軍民融合政策」に則って、会社のシステムを人民解放軍に提供しているものと思われる。  問題は、「恩波格闘クラブ」という聞き慣れない団体である。以下は、中国のネットで検索したり、本人のインタビュー映像から書き起こした情報だ。  恩波格闘クラブは、四川省の恩波(Enbo)という人物(一説によると人民解放軍特殊部隊出身者)が、20年ほど前に同省に創設した中国最大の総合格闘クラブである。実際には孤児院のような施設を兼ねていて、四川省や付近の漢族や少数民族の孤児たちを受け入れている。  現在のメンバーは、200人~300人程度。中国伝統の雑技団のように、幼少の孤児たちから大人まで、合宿生活を送りながら、総合格闘技の訓練を行っている。「強力な中国戦士の育成」がモットーで、最も優秀な「戦士」たちは、アメリカの総合格闘技の試合などにデビューしていく。  恩波自身が、今回の事件に関して、中国のネットメディアにこう語っている。  「国家の要請があれば、恩波格闘は勇気をもって、さらに困難な任務を完遂することを拒まない。数日前に起こった(インド兵との)衝突事件は、別に誉められるものでもない。私に聞かないでくれ。私も(人民解放軍に)聞けないのだから」  ここからは推定だが、6月15日午前に、晴れて人民解放軍から「民兵」として正式に軍旗を授与された恩波格闘クラブの「戦士」たちは、その日のうちにインド国境警備隊と対峙するガルワン峡谷に派遣された。そこでは銃器の使用は禁じられているので、まさに恩波格闘クラブの「出番」だった。  血気にはやる恩波格闘クラブのメンバーたちは、戦功をあげようと、一気呵成に攻め入った――。  これは一般論だが、中国は徴兵制を敷いておらず、「一人っ子世代」の贅沢な若者たちは、人民解放軍に入隊しても、厳しい訓練についていけず、落伍する者が少なからずいるという。  そうした中で、人民解放軍は苦肉の策として、恩波格闘クラブのようなハングリー精神旺盛な「戦士」たちを、富士山山頂より高い過酷なインドとの国境地帯に、トライアルとして配備してみた。その結果、今回のような事態を招いてしまったのではないか。  恩波氏自身、恩波格闘クラブのメンバーが戦闘に参加したことは、否定していないのだ。そして人民解放軍は、もしかしたら少なからぬ犠牲者を出した恩波格闘クラブを称えるため、3日後の『中国国防報』の一面トップに掲載したのかもしれない。  いずれにしても、後世の歴史家は、「中国とインドによる21世紀アジアの覇権争いは、2020年6月15日に始まった」と記す可能性がある。




■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

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地方議会にて42都道府県 /104市区町村(令和2年5月1日)

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【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)


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「もし投票することが罪になるなら、今ここで整然と並んでいる全員を、そして香港で投票した数十万人全員を逮捕すればいい」。新界地区の39歳の女性は憤っていた。

「香港は香港人のものであり中国共産党のものではない。それを投票を通じて中国に伝えたい」と新界地区の63歳の男性は語った。


「自由な投票最後かも」「怖いが責任果たす」 香港民主派予備選に込めた思い

繁華街のバーでも投票が行われた(九竜地区)
繁華街のバーでも投票が行われた(九竜地区)










 【香港=藤本欣也】9月6日の香港立法会(議会)選に向け11、12日に行われた香港民主派の予備選で、61万人の有権者が投票所に足を運んだ。有権者全体では13%程度。

親中派は「過大評価すべきでない」と主張する。しかし「香港国家安全維持法」(国安法)への抗議デモに61万人が参加したと考えれば、中国・香港政府も無視できない規模といえる。市民は何を訴えようとしたのか。

 予備選の投票は民主派の議員事務所のほか、民主派を支持する飲食店など約250カ所で行われた。

 投票所で市民に話を聞くと、共通していたのは危機感だ。

 「去年から弾圧が続き、次々に自由が失われている。そのうち、怖がることさえもできなくなるのではないか。今回が自由に投票できる最後になるかもしれない」と語ったのは新界地区の20歳の男子大学生だ。

 「崖っぷちに立たされ、必死にもがいている感じ。国安法はごく一部の人が対象になるだけだと政府は説明するが、信じられるものか」と、九竜地区の30代男性の建築業者も話した。

 ただ、市民ができることは限られている。

 「(香港の憲法である)基本法には、言論、集会、デモの自由があると明記されている。私は基本法で認められた権利を行使するために投票に来た。香港の自由を守るために、やれることをやりたい」とは香港島の49歳の女性会社員。

「できることをするしかない。国際社会の支持を得るためにも、まず私たち香港人が声を上げないといけない」と新界地区の35歳の男性教師も語った。

 「どうしても投票したいという(80代の)母親を連れてきた。国安法が怖くても、公民としての責任は果たさないといけない」と、母親と一緒に投票した九竜地区の57歳の男性もいた。

 こうした中、香港政府が市民の投票の権利までも、国安法で規制しようとしたことに対する怒りも少なくなかった。

 「もし投票することが罪になるなら、今ここで整然と並んでいる全員を、そして香港で投票した数十万人全員を逮捕すればいい」。新界地区の39歳の女性は憤っていた。

 「香港は香港人のものであり中国共産党のものではない。それを投票を通じて中国に伝えたい」と新界地区の63歳の男性は語った。


「香港国安法への抗議活動」 民主派予備選運営の元立法会議員

13日、産経新聞の取材に応じた香港の区諾軒・元立法会議員(藤本欣也撮影)
13日、産経新聞の取材に応じた香港の区諾軒・元立法会議員(藤本欣也撮影)










 【香港=藤本欣也】9月6日の香港立法会(議会)選に向けた民主派の予備選の運営に当たった区諾軒(おう・だくけん)元立法会議員(33)が13日、産経新聞の取材に応じ、「予備選は香港国家安全維持法(国安法)に対する香港人たちの抗議活動だった」と、その意義を強調した。一方で今後、当局による候補者の資格剥奪が相次ぐとして、「香港は(有権者が)選びたい人を選べない時代が来る」と危機感を示した。

 「あの夜、逮捕されると思った」と振り返るのは、投票前日の10日、予備選をサポートする世論調査会社が警察の家宅捜索を受けた夜のこと。「何が起きてもおかしくないとスタッフ全員が緊張した」という。

 結局、当局の威嚇にもかかわらず、区氏らの目標の3倍を超える61万人が投票に参加した。「私たちも本当に驚いた。香港人一人一人が歴史をつくった」と市民の勇気をたたえる。

 今後の焦点は立候補の届け出が始まる18日以降。「政府は民主派候補のこれまでの発言を審査し、立候補資格を認めないケースが出てくるだろう。そのための準備もしている。立法会選で民主派が過半数を獲得するための戦いはこれからが正念場だ」と語った。




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■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)


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今日は何の日 7月4日 794年(延暦13年6月13日) - 桓武天皇の命を受けた坂上田村麻呂が蝦夷征討に出発。

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中央で近衛府の武官として立ち、793年に陸奥国の蝦夷に対する戦争で大伴弟麻呂を補佐する副将軍の一人として功績を上げた。

弟麻呂の後任として征夷大将軍になって総指揮をとり、801年に敵対する蝦夷を降した。802年に胆沢城、803年に志波城を築いた。810年の薬子の変では平城上皇の脱出を阻止する働きをした。

平安時代を通じて優れた武人として尊崇され、後代に様々な伝説を生み、文の菅原道真と、武の坂上田村麻呂は、文武のシンボル的存在とされた。

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■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■国会における憲法議論の推進と国民的議論の喚起を求める意見書採択について

地方議会にて42都道府県 /104市区町村(令和2年5月1日)

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)


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憲法を変えよう

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プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

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憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例