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インテリジェンス・リテラシーとは何か(上)-中西輝政氏

《プロフィール》

小堀桂一郎 東京大学名誉教授
こぼり けいいちろう 昭和8年東京生まれ。東京大学文学部卒業。文学博士。専攻は比較文化論、日本思想史。東京大学教授、明星大学教授を歴任。『東京裁判却下未提出弁護側資料』の編纂者の一人。『古典の知恵袋』『和歌に見る日本の心』など著書多数。

中西輝政 京都大学教授

なかにし てるまさ 昭和22年大阪生まれ。京都大学法学部卒業。ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授などを経て現職。『日本文明の興廃』など著書多数。現在、雑誌『諸君』に「国家情報論 21世紀日本生存の条件」連載中。
インテリジェンス・リテラシーとは何か

『諸君!』連載・中西論文の意義

小堀◆中西さんが雑誌『諸君!』に連載されました論文──『国家情報論─二十一世紀日本生存の条件』と名付けられておりますが──は、平成十五年七月号の第十一回で一旦中断され、そして昨、平成十八年三月号から再開され、十九年の七月現在で通算、第二十回まで来ています。

その実に見事なご研究の意味は、この平成十九年を以て現代史―─今日の対談も「昭和史の真実」というタイトルになっておりますけれども、実際には平成十年代ぐらいにまでかかってくるわけですね―─の書き換えが始まると言っていいほど画期的なものだと思います。 その一連の論文におきまして、中西さんは海外の最新の文献、『ミトローヒン・アーカイブ』──これは『ミトローヒン文書』と訳して宜しいのでしょうかね──、また邦訳が既に出ております『マオ』、それからまだ訳は出ておりませんが、『GRU帝国』、『ヴェノナ文書』―これは「アメリカにおけるソ連秘密諜報の解読」とでも訳すのでしょうか─―と言った最新の情報に基づいて現代史の書き換え要求を、いわば証拠を踏まえてといった非常な力強さをもって発信しておられる。今日はその構想を色々とお伺いしたいと思っております。

 そのポイントの大きな一つとして、「インテリジェンス・リテラシー」──これは中西さんの造語だと伺っておりますが──という概念があるわけですね。これは情報解析力または情報解読力と、情報の発信力または伝達力というものを合わせたものだろうかと思います。

三田村武夫『戦争と共産主義』の功績

小堀◆支那事変をいわゆる泥沼化せしめて日本をして大東亜戦争での決起を余儀なくさせるという、それほどの窮地に追い込んでいったのが世界共産化をたくらむ共産主義者の秘密謀略活動であった─戦前に特高警察に務め、のちに衆議院議員にもなった三田村武夫さんが『戦争と共産主義』という著書によって、この説を提出されたのが、実は昭和二十五年という早い時期だった。

この本は当時GHQの検閲に当然ながら引っかかって発売禁止になった。私がこの三田村さんの本を初めて読んだのは、昭和六十二年一月に『大東亜戦争とスターリンの謀略』と改題されて、自由社刊行の「自由選書」の一冊として復刊された、それによってでした。

しかし私はこの書物の存在について早くから知っており、是非読みたいと思っていました。竹山道雄さんの『昭和の精神史』に既にこの三田村さんの著書への言及があったのです。

竹山さんは『昭和の精神史』で、こう書いておられます。

「三田村武夫氏の『戦争と共産主義』という本は、著者の警保局、そのほかの閲歴から普通には知られなかった豊富な資料によって、あの歴史に踊った人々の行動は自作自演ではなかった、すべては自ら知らずして蔭の演出の筋書によっていたのだ、と説明している。

奇矯のようだけれども、読んでいて、すくなくともこれがかなり大きな部分的真理であったことは説得される」。



竹山さんの『昭和の精神史』は、雑誌『心』へ連載されたのが昭和三十二年の夏のことですから、昭和二十八、九年には既に刊行が成就していたことを意味するのではないのではないかと思われますが、確かなことがわからない。

中西◆実は三田村さんは昭和二十一年の春には要旨になる部分を私家版で印刷されて、関係先に配布されたんですね。読売新聞の当時の社長だった馬場恒吾のところにも持参したらしい。

馬場氏はこれは重大な証言だということで、GHQの情報部長ウィロビー将軍にこれを示した。ウィロビーは本当にびっくりして、それがきっかけでゾルゲ事件について関心を示して「ゾルゲ捜査」を始めたらしいんですね。

ですから恐らく二十五年の出版の以前に、限られた範囲ではあるが日本側にも、それからGHQの参謀部側にも周知されていたということですね。

つまり、この本がなければ、ウィロビーによるGHQ内部の共産主義者ネットワークの調査も、それからアメリカのルーズベルト政権や戦前の日本政府に入っていた共産主義者を追及するという、一九五〇年代のマッカーシーの動きもなかったかもしれない。

発端はこの本にあったということなんですね。

小堀◆そういう功績があったのですね。

張作霖爆殺事件はコミンテルンの謀略だったのか

ほとんどが伝聞だった

小堀◆前置きが長くなりましたが、中西さんが綿密な調査をされました現代史の書き換えを巡っての話に入って行こうと思います。

 まず、やはり私共、「ああ、そうだったのか」という感慨を覚えましたのが、張作霖爆殺事件の真相についてです。これまでの通説は関東軍が起こした事件とされていましたが、実はソ連コミンテルンが計画し関東軍の仕業に見せかけたものだったという説ですね。

関東軍の河本大作の自己認識が、果たしてあれは自分の工作の成功だったのだと、本当に思いこんでいたのか、それとも祖国を裏切ってまでソ連の謀略工作を庇うという、そういう気持ちがあって、「あれは、俺がやったんだ」というふうに言い張ったのか、という事は勿論簡単には解けませんけれども、その辺、現在の中西さんの解釈はいかがでしょうか。

中西◆歴史の、とりわけいわゆる日本近代史を見直す時に大事な手法があります。既に「南京事件」などを巡って東中野修道氏や北村稔氏がなさっている手法で、これが昭和史の他の問題についても全部当てはまると思っております。

それはどういう事かというと、ある歴史問題の特定の解釈についてそれが正しいかどうかを判断するには、その歴史像を作り上げてきた元の過程に遡って、どうしてそういう話が流布するようになったか、というところまで遡らなければいけないということです。

張作霖爆殺事件も、その手法で遡っていきますと、殆ど全部が伝聞資料です。しかも、相当事後的な、もう何年も後になって誰それから聞いた、例えば関東軍の参謀が言っていたけれども、こんな話だったとか、当時、東京では「関東軍がやった」と内閣や宮中に報告された、とかいう類いの全て間接的なものですね。

極めつけが河本大作自身の証言と言われているものですけれども、河本大作は、戦後は、太原(たいげん)戦犯管理所という所に入れられまして、中共の戦犯管理の中で、三年間過ごし、そこで亡くなっています。

手記も何も書いていません。じゃあ『文藝春秋』昭和二十九年十二月号に載った「私が張作霖を爆殺した」という、あの河本告白記というのは誰が書いたかというと、これは河本の義弟で作家の平野零児が書いている。

彼は戦前は治安維持法で何度か警察に捕まっている人なんです。その人が河本の一人称を使って書いたわけです。その内容も当時、ほとんど誰も確認せずにそのまま活字になっているわけですね。

ですから、張作霖爆殺が関東軍の仕業だったというのは、当時の流言飛語、それから東京裁判での田中隆吉証言、そしてこの文藝春秋告白記と称するものに基づいているといえます。

一番のポイントは当時の日本国内に、「張作霖爆殺は関東軍がやった」ということを信じさせるような充満した雰囲気が、事件が起こる前からあったということです。

張作霖が蒋介石の北伐に追われて満州に逃げ帰って来る、関東軍はそれを武装解除するかどうか、というような状況下で、日本中が「関東軍は何かやるぞ」という雰囲気に満ち満ちていたんですね。

そこに、「爆殺された」というニュースが入った。そうすると、自動的に政府部内ですぐさま「関東軍がやったらしい」という話がまことしやかに広がると、もう皆が見てきたように証言的なものを書いたわけですね。

コミンテルン謀略説を追う

中西◆しかし、最近、真相に迫ると思われる文書が出てきた。それが『GRU帝国』というソビエトの情報工作機関の物語を書いた実録、歴史書ですね。

これは『マオ』が引用して、多くの人が知るようになりましたが、ソ連が支配する東支鉄道の利権を脅かす張作霖を暗殺するようにとのモスクワの指示に従って、ソ連のGRUという軍の情報部が日本軍の仕業と見せかけるシナリオを書いて、二つの工作を平行させてやっていたということを明らかにしているわけですね。

二つの工作というのは、一つは関東軍がやった、と皆に思わせる洗脳工作です。張作霖を爆殺することによって満州を押さえられるんだという考え方を関東軍に吹き込む工作も併行してやっていた可能性もある。

もう一つはソ連工作員による実際の爆破工作です。それを指揮したのはナウム・エイティンゴンという切れ者のソ連工作員。この人は後にトロツキーをメキシコまで追いかけて行って暗殺した下手人ですけれども、そのエイティンゴンの指令を受けた部下が実は張作霖と同じ列車に乗っていた。

京奉線と満鉄線の交差点の皇姑屯(こうことん)という所で爆破は起こっていますが、線路に爆弾を仕掛けておいて高速で走る列車のある特定の客車だけを爆破するというのは非常に難しいわけです。

また、あの壊れた列車の残骸の写真を専門家が分析すると、屋根の上の方が爆破されている。線路に爆弾が仕掛けてあれば、下の車輪部分も全壊しているはずだと。

エイティンゴンは、線路の爆破ぐらいでは致命傷は与えられないから、自分が爆破に直接関係したと言って、客車の写真を撮って、それを自分の功績、証拠として、その壊れた客車の写真を自分の回顧録にわざわざ載せて、そして自分がやったんだとはっきり言っているんですね。

 それから『蒋介石日記』の昭和二年(一九二七)、つまり爆殺の一年前の項に、「張学良(張作霖の息子)が国民党員になった」という一節があるのです。

ですから張学良、蒋介石、そしてコミンテルンという三つのパイプは明らかにあったといえる。としたら張作霖爆殺の背景と動機、要素としては、両方全部揃うわけですね。

そして実行者の具体的な告白としてエイティンゴンの証言がある。そうすると客観的に見て、河本大作がやったと言う側の資料よりもこちらの資料の方が明らかに強いわけです。

百歩譲って申し上げても、現段階では関東軍の仕業と決めつけるわけにはゆかずに「諸説ある」、というべきでしょう。

世界はいかなる原理で動いているか

第一次世界大戦から重用され出した偽写真、偽文書宣伝工作

小堀◆張作霖爆殺の現場の写真について、大変興味深いご指摘を伺いましたが、たしかに分析してみれば、爆破の衝撃が上から来たか、下から来たかということ等は分かるのだろうと思います。

ただ、この場合は違うと思いますが、一般的に申しますと写真というのは本当に人が騙されやすいんですね。現場で撮ったものだと言うと。

中西◆おっしゃるとおりです。

小堀◆これは共産軍も勿論そうですけれども、中国国民党が戦争写真という媒体を非常に巧妙に宣伝に使って、それによって日本軍の中国大陸における暴虐行為という虚構の宣伝の道具に使ったということは、これも随分早くから検証されておりました。

先程も話に出ました、東中野さんの日本南京学会の研究がその代表例ですね。南京学会の方々は、綿密な検証の結果、南京事件の写真だと称するものは、九十九パーセントまでが偽造写真だったということを暴露されました。

あれは本当に見事な研究で、歴史の真相というのはこの辺りから明らかになってくるんじゃないかと思います。

昭和十三年、つまり南京事件の翌年に、カール・カワカミが『シナ大陸の真相』(福井雄三訳、平成十三年展転社刊)という手記を英語で出しておりまして、その中に、すでに中国の日本に対する誹謗中傷運動の最も有効な手段として、戦時下での虚偽の写真を盛んに作りまくって、ばらまいたという話が出ております。

 ちょっと読んで見ますと、

「先の世界大戦中(第一次世界大戦のこと、引用者注)、フランス報道局には合成化学写真部という部門があり、その主な仕事は、切り落とされた首や引き抜かれた舌やえぐり出された目玉や叩き割られた頭蓋骨やはみ出した脳髄などの木で出来た模型を作り、その写真をとることであった。

このようにして作られた写真は敵の残酷さの動かし難い証拠として世界中にばらまかれ、そのばらまかれた場所でそれらは望ましい効果を確実に産み出したのである。

このことはフランスの一編集長が、彼の書いた『フランスのジャーナリズムの舞台裏』という本の中で告白している」。



そして現在、国民党政府治世下の、特に上海などで作られている戦争の宣伝写真というのは殆どが、偽造品ばかりだということを指摘して、こう書いています。

「最近映画館のスクリーンなどでよく上映される日本軍の空爆などのような『戦争』写真の多くは、ハリウッドまたは設備の良く整った映画産業の施設なら何処でも制作出来るものなのである。南京政府の宣伝広報局は上海の国際租界が保護してくれるのにつけ込んで、世界世論の感情を歪曲すべく計算され尽くした写真や宣伝活動の材料を、この平和の避難所から続々と生み出した」。



ただこのカール・カワカミの報告も、英文で、その翻訳が出たのが、原著刊行から六十三年後の事だった、という状況でしたから、日本ではそういう偽造写真による宣伝工作の知識がないまま、写真があると簡単に信じてしまうというところがあったんですね。

最近でも朝日新聞が毒ガスの写真なんかでやっていますけれども、新聞読者はすぐ騙されてしまう。

続きを読む

《注釈》

●『ミトローヒン文書』 (The Mitrokhin Archive、2005年刊。ミトローヒン、クリストファー・アンドリュー共著、本邦未訳) 

旧ソ連のKGB対外情報局文書課長ミトローヒンは冷戦末期にイギリスに亡命、KGB本部の機密文書を大量に持ち出した。それには欧米、アジアへのKGBの工作活動が活写されている。

冷戦期の日本においてもKGBの工作によって、多くの日本の政治家や官僚、マス・メディアが国益に反するような行動に従事していたことが、実名やコードネームで紹介されている。

ことに在モスクワ大使館時代にハニー・トラップ(女性スキャンダルによって弱みを握る手法)に引っかかり、のちに本省に戻って日本の暗号システムも含めクレムリンに大量の極秘情報を流していた日本人外交官「ミーシャ」の例は衝撃的である。

●『マオ』(MAO、ユン・チアン、ジョン・ハリディ共著。

邦訳は『マオ―誰も知らなかった毛沢東』、2005年、講談社) 

毛沢東の伝記。中華人民共和国建国の「英雄」毛沢東神話を綿密な取材と研究によって打ち砕き、残忍な独裁者としての実像を浮かび上がらせた書。

のみならず、我が国にとって切実なのは、『GRU帝国』など機密資料に基づいてこれまでの昭和史の通説を根底から揺るがすような新発見、核心に触れた既述が多いことである。

例えば、張作霖爆殺がスターリンの命令を受けたナウム・エイティンゴンが計画し、日本軍の仕業に見せかけたものだったことや、中国共産党の秘密党員であった張治中がスターリンの指令によって蒋介石の方針に反して、日中を全面戦争へ引き擦り込むべく第二次上海事変を引き起こしたことなどが記されている。

●『GRU帝国』(Imperiya GRU、アレキサンドル・コルパキディ、ドミトリー・プロコロフ共著、本邦未訳) 

GRUとは旧ソ連赤軍参謀本部情報総局のこと。リヒャルト・ゾルゲもこの機関の諜報工作員であった。そのGRUの未公開文書に基づいて張作霖爆殺など数々の工作活動が明らかにされている(GRU文書そのものについてはプーチン政権時代になってアクセスが難しくなりつつある)。

●『ヴェノナ文書』(VENONA)

アメリカ陸軍省内の特殊情報部が、1943年以降、極秘裏に解読してきたソ連情報部暗号の解読内容を、1995年から公開、その文書を指す。

解読作業はカーター・クラーク将軍が大統領にも秘密で始めたプロジェクトだったが、そこには、第二次大戦の戦前戦中そして戦後、アメリカ政府の中枢にいかに深くソ連の工作活動が浸透していたかが明かされている。

例えばルーズベルト政権では、常勤スタッフだけで二百数十名、正規職員以外で三百人近くのソ連の工作員、あるいはスパイやエージェントがいたとされる。

同文書はインターネットで誰でも閲覧できるが、本邦未訳。
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世界は謀略。ソ連・チャイナ・アメリカ。コリアまで。日本はもっとしっかりしなければならない。


▼「虐殺の証拠写真は捏造」と主張した奴が事実を捏造しまくっていた
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※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

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①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

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慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

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(387議会)

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議会否定の自治基本条例