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『沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!』 曽野 綾子氏

本からの贈り物  より
http://milesta.blog72.fc2.com/blog-entry-71.html

今年(平成18年)の八月末に、『「軍命令は創作」初証言 渡嘉敷島集団自決 元琉球政府の照屋昇雄さん』(←ご存じない方はぜひお読みください。リンク先の中程に新聞のコピーがあり拡大できます。)というニュースがあっ
た。

長年、沖縄戦で住民を死へおいやったとされ非難され続けていた赤松元大尉が「自決命令を出した」というのは、遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れる援護法申請のための創作であったことがわかった。
赤松元大尉も了承されていたことだが、今回証言なさった照屋さんの

「・・・赤松隊長が新聞や本に『鬼だ』などと書かれるのを見るたび『悪いことをしました』と手を合わせていた。

赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂ける思い、胸に短刀を刺される思いだった。・・・」(産経新聞平成18年8月27日)

という言葉を見ると、やるせない気持ちになる。

せめて赤松元大尉がご存命中に・・・と思うのは、部外者の勝手な感傷で、照屋さんご自身も、お辛い年月を過ごされていたのだろう。

照屋さんの証言にある『鬼だ』などと書いた新聞や本は数知れず、それが定説にもなっていた。ところが、そこに疑問をもち、当事者への徹底的なインタヴューを行い、真相を掘り起こそうとしたのが、曽野綾子さんである。

そして、昭和48年に『ある神話の背景』という題名で出版されたこの本が今では絶版になっていることに気づき、復刻に向けた活動を始めた方々がいらして、再び手に入れることができるようになっている。

曽野さんの緻密な取材で、事実は明らかになるというより、複雑化してくる。赤松元大尉の部隊は船舶特攻隊で、守備隊ではない。ところが諸般の事情で、実態としては渡嘉敷島の守備をすることになる。

そして敵前という混乱した状況で、命令体系などは確立して居らず、法的解釈があいまいな事態も起こる。住民の心理状態も正常ではなくなる。読めば読むほど、混沌としてくる。

しかし、確実にわかるのは、当時島にいた住民や軍人の中に「赤松元大尉が自決命令を出した。」と証言した人は、一人もいないということだ。

照屋さんが琉球政府の職員として100人以上の住民にインタヴューをした際も「「一人もいなかった。これは断言する。女も男も集めて調査した」と冒頭に紹介したニュースでも証言されていた。

曽野さんがこの本を書いた時点では、擁護法申請のための創作だったという事実はご存じない。が、うわさ話として取り上げていた。曽野さんも「そういう事情があれば辻褄が合う」と思われたかもしれない。

しかし、曽野さんは、感情や推測を排除し、インタヴューから得られる当事者の記憶の断片を繋げていく。それまでの新聞や本に、こうした公正な態度がなかったことが、事実でないことを広め、虚偽の「鬼のような赤松元大尉」像を作り上げたのだ。

事実を知った今、赤松元大尉と旧軍人、遺族が、渡嘉敷島で行われる『二十五周年忌慰霊祭』に出席しようと那覇空港に降り立った昭和45年の光景を読むと、悲しみと怒りでどうしようもなくなる。

 やがて赤松元大尉の耳にも、シュブレヒコールが聞こえる。「赤松帰れ!」「人殺し帰れ!」 聞こえて来るのはシュプレヒコールばかりではない。

「今ごろ沖縄に来て何になる!」

「県民に謝罪しろ!」

「お前は沖縄人を何人殺したんだ!」

赤松氏は立ち止まる。直立不動の姿勢になり、彼は人々の怒号にさらされた。

 那覇市職労の山田義時氏が、抗議団(平和を守る沖縄キリスト者の会、歴史・社会科教育者協議会、日本原水爆禁止協議会沖縄県支部、日本平和委員会沖縄県支部、日本科学者協議会沖縄県支部)を代表して「渡嘉敷島の集団自決
と虐殺の責任者赤松元陸軍大尉の来県に抗議する」という抗議文を読み上げる間、元大尉はじっと無言で立ちつくす。

 やがて朗読が終わり、抗議団から再び声があがる。

「三〇〇人の住人を死においやった責任はどうする」

「罪のない住民をスパイ容疑で惨殺したのにオメオメと来島できるか」

そこでやっと赤松元大尉は口を開く。

「事実は違う。集団自決の命令は下さなかった。捕虜になった住民に死刑を言い渡した覚えもない。」

このような那覇での抗議のため、赤松元大尉は渡嘉敷島には渡れなかった。その渡嘉敷島での様子は、『琉球新聞』

に次のように書かれている。

「この日の渡嘉敷村は平日と変わらない静かなたたずまい。赤松元大尉が来島できなかったことや、その部下が初めて来島したことにも反応は少なく、報道陣が詰めかけたのが、異様にさえ感じているような冷静さ。

赤松元隊長が本島まで来ていることを知らされても、『肉親を失ったことは忘れられないが、いまさら古傷にふれても仕方がない』

と言った言葉が返ってくるだけ。本島でくり広げられた『赤松帰れ!』の騒ぎはウソのような『悲劇の島』二五回忌の慰霊祭-」

この新聞記事は、実に正直に、島民達が抗議団体の人達よりも冷静に、赤松隊の慰霊祭出席を受け入れていることを報道している。それはそうであろう。

命令はなかったのだから。そして、関係者は皆、放っておいて欲しかったのだ


しかし『沖縄タイムス』は、こう書く。

「・・・赤松氏の来島によって戦争の傷跡が鋭くえぐり出された。『いまさら傷にふれても仕方がない』と遺族の人達は言う。しかし筆者は、遺族にとっては酷な言い方であろうが、あえて言う。

傷痕から目をそらせず凝視してほしい。血を吐くような苦痛を伴うだろうが、その痛みに耐えてほしい。身悶えするような苦悩をするだろうが、それと
真剣に戦ってほしい。

なぜなら、そこからしか真の反戦平和の思想は生まれてこない。戦争の傷痕こそ反戦闘争の原点であるから。(後略)」

真実より何より、反戦闘争ありきなのがよくわかる。ちなみに、曾野さん以外の多くの人が取材もせずに赤松元大尉の糾弾記事を書けたのは、元となる三つの資料があるからで、そのうちの一つはこの沖縄タイムス社編の『鉄の暴風
』である。

このような「反戦」活動に熱心な、抗議団体やジャーナリスト、作家達が、赤松元大尉だけでなく、真実を知りながら口にできない島民の方々のことも苦しませてきたのだ。

彼らは、次の照屋さんの言葉をどのような思いで読むのだろうか。
 
「赤松隊長が余命3カ月となったとき、玉井村長に『私は3カ月しか命がない。だから、私が命令したという部分は訂正してくれないか』と要請があったそうだ。

でも、(明らかにして)消したら、お金を受け取っている人がどうなるか分からない。赤松隊長が新聞や本に『鬼だ』などと書かれるのを見るたび『悪いことをしました』と手を合わせていた。

赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂ける思い、胸に短刀を刺される思いだった。玉井村長も亡くなった。赤松隊長や玉井村長に安らかに眠ってもらうためには、私が言わなきゃいけない」(産経新聞平成18年8月27日)


企業が不良品や欠陥商品を出したときには徹底的に書き立てる新聞が、このニュースを受けて自分たちの誤報を謝罪しただろうか。『沖縄ノート』で赤松元大尉を批判した大江健三郎氏に至っては、このことが明らかになった直後に
北京に赴き「日本は全く反省しない現状を改めるべきだ」などと述べている。

そして、いくつかの教科書に記述された「自決を強制された」という記述は、いつ、誰が訂正してくれるのだろう。

曽野綾子さんはよく、人間は罪深いもので自分が罪を犯さないとは言えないと書かれる。この本の中でも、そうした自己意識があれば、他人のことを安易に告発したり、責任を追及したりできないという、ご自身の気持ちが書かれて
いる。

赤松元大尉を糾弾した人達には「自分は間違ったことをしていない。自分は正しい。」という傲慢さが見える。確かに、彼らは当時渡嘉敷島にいなかったのであり、自決命令は出していない。

そのことについては間違ったことはしていない。しかし、「もしも自分がそこにいたら。」という視点で、謙虚に考え、取材し、わからないことはわからな
いと認める公正さがなければ、「誤報」という新たな罪を犯してしまうのだ。

※私の読んだのは平成4年PHP研究所から出版された『ある神話の背景』ですが、現在入手できるのは改題された『沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!』の方なので、そちらを題名に使いました。
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コメント

はじめまして、わたしも大江健三郎は大嫌いです。彼の独りよがりのわかりにくい文章にむかつきます。
なんでノーベル賞なんかもらえたのか不思議です。

誤った情報を正すとき

こんばんは。TBありがとうございました。
やはり出てきましたか。慰安婦問題にしても南京事件にしても、「証言」によって歴史の真実が歪められてきたことは数多くありますが、この集団自決問題も同様ですね。
ウソの「証言」をしてしまったことは戦後の雰囲気のなかで多く見られたと思われます。
その証言者が生きている間に、真実を吐露してほしいものです。墓場までもっていかれ、遺書も残されなかったら、ウソの「証言」だけが永久に一人歩きすることになります。


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