反日台湾立法委員を擁護する東京大学大学院・高橋教授の“正体”

【特別投稿】
靖國神社を訴えている台湾の立法委員・高金素梅氏を自著『靖国問題』で擁護する東大大学院教授・高橋哲哉氏は、“哲学者”の衣をまとった反日左翼活動家ではないのか。
1.ちくま新書『靖国問題』に対する各界の批判
2.高金素梅氏とは何者か
3.事実を歪曲する『靖国問題』の問題点
4.高橋哲哉氏の正体

日本会議神奈川 会員・日華(台)親善友好慰霊訪問団  東京支部長                              藤田 達男氏
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1.ちくま新書『靖国問題』に対する各界の批判

6月29日付の本ブログに掲載された拙稿 『靖国神社を訴えた台湾立法委員の靖国神社“訪問”顛末とその背景』において、ちくま新書『靖国問題』の著者である高橋哲哉氏に関する、一般に余り知られていない事実を述べた。

その中で、「ちなみにこの本の帯には ”哲学で斬る「靖国」” と書いてあるが、その中身は小林よしのり氏が7/13号の「サピオ」で高橋氏を ”狂信左翼” と述べているように、もう旧社会党か、社民党の代弁としか言いようのない代物である」と書いたところ、その1週間後に出版元の筑摩書房は、本の帯を“この問題を語る上で決して外せない一冊が登場した!”という文句に変えてきた。もっとも中身は同じであるから、各界有識者からの批判の嵐に晒されている。

高橋氏の『靖国問題』の中身が如何におかしいものであるかは、以下に記した各氏が論評しており、是非目を通しておきたいものばかりである。

まず評論家の宮崎哲哉氏が「諸君!」7月号の「今月の新書 完全読破」で、高橋氏が国家による(戦没者の)追悼を一切認めないと批判し、「今月のワースト」に認定したのを皮切りに、作家の井沢元彦氏が「SAPIO」8/10号の「逆説の靖國問題」で問題点を挙げ、高橋氏の著作は靖國問題に対するスタンダードな解説書とは到底認められないと論考している。

さらに「諸君!」8月号で評論家の潮匡人氏が、「高橋哲哉『靖国問題』―<感情の錬金術>を嗤う』で高橋氏の論理のお粗末さを立証、「正論」9月号では元外務事務官の佐藤優氏と埼玉大学教授・長谷川三千子氏が高橋著作の論考と批判を展開しており、もはや高橋氏の論理に対する議論は出尽くした感さえある。

対する高橋氏は、先週号の「エコノミスト」や「現代思想」8月号対談などで相変わらず自説を繰り返しているばかりで、論争に取り組もうという様子は感じられない。それどころか「潮」8月号の「靖国問題の本質をさぐる」では、冒頭から「“参拝に行かない”のが唯一の選択肢」と断言しており、”狂信左翼”的な馬脚を現しているのである。

2.高金素梅氏とは何者か

本の論考については上記を参照していただきたいので、本稿では高橋氏と例の台湾立法委員・高金素梅氏との関わり合いと、高橋氏の経歴について述べてみたい。

『靖国問題』の中で高橋氏は、小泉首相靖国参拝訴訟を起こした高金素梅氏を何の疑いもなく“高砂族出身”と紹介しているが、それは正確ではない。彼女は父親が外省人(中国安徽省出身)の軍人、母親は“高砂族”のタイヤル族出身のハーフである。元々芸能人で、「金素梅」の名前で映画やテレビドラマに出演していた頃は、その出自を隠していた人物である。

2000年、親民党に加入し政界入りを目指すに当り、比較的当選しやすい原住民枠で立候補するため、彼女はタイヤル族である母親の苗字“高”を加えて、“高金素梅”に変身したのである。

2001年に初当選、2004年からは無党団結連盟に所属しているが、その政治活動は“原住民族”を売り物にする手法とパフォーマンスだけで、評価に値する代物ではない。もっと正確にいえば、純朴な原住民を利益誘導で動員するのが彼女の手法なのである。

「彼女は政治の世界に入る前、自分を原住民として認めていたか?」というのが一般台湾人の共通認識であるようだ。

余談になるが、原住民族出身を堂々と前面に押し出して成功したアーティストに、通称“阿妹”(アーメイ)こと張惠妹さんがいる。現実問題として台湾社会においては、少数派である原住民族に対する差別が少なからず存在しており、プユマ族の張惠妹さんなど少数民族出身を隠さない芸能人の出現と高い人気が、台湾の多くの人々の認識を変えていったのも事実である。それにひきかえ、高金素梅氏はその御都合主義が批判されており、原住民族の地位向上に何らの貢献もしていないと言える。

昨年6月に張さんが巻き込まれた、中国の異常な“愛国主義” と台湾独立問題にまつわる事件(※1)については別の機会に譲るが、高金素梅氏は親中国派として活動しているので(※2)、中国側としては大変に重宝する人物であることは間違いない。

3.事実を歪曲する『靖国問題』の問題点

 そもそも高砂義勇兵とは、日本統治時代の台湾で、大東亜戦争中の昭和17年より、「高砂挺身隊」「陸軍特別志願兵」など、陸海軍の志願兵募集に応じて出征した数千人の台湾原住民の総称である。勇敢で忠誠心が高く、特にニューギニアなどのジャングル・山岳戦に強かった。応募定員に対して数十倍以上の志願者が殺到し、血書志願した若者も少なくなかったという。半数は戦死したとされる。日本兵になることは、彼らにとって誇りですらあったのである(※3)。

 ところが高橋氏の『靖国問題』では「第一章 感情の問題」と題して、「~靖国神社がかかわった日本軍の戦争で大きな被害を受けたアジアの人々の「感情」の問題がある~」として、台湾戦没者遺族の感情の代表として、高金素梅氏と小泉首相靖国参拝訴訟を挙げている。

そして「~靖国問題の根底にあるのは、戦死した家族が靖国神社に合祀されるのを喜び肯定する遺族感情と、それを悲しみ拒否する遺族感情とのあいだの深刻な断絶であり~」云々と論じているのだが、そもそも高金素梅の「祖先は日本軍国主義のために戦場に送られた」という事実歪曲の主張を鵜呑みにして、「それを悲しみ拒否する遺族」が台湾にも多数いるかの如く日本人読者を誤解させる(もしくは誤解するように誘導している)論述なのである。これでは第一章から読むに値しない代物である。

さらに高橋氏は、高金素梅が編集した写真集『無言的幽谷』から、無批判に彼女の文章をそのまま引用しているが、それは事実検証を一切抜きにした、杜撰極まりない写真集として台湾国内でも批判されている物である。

高砂義勇隊戦没者の靖國神社での合祀取り下げ要求をしている高金素梅らの主張によれば、「戦時中、日本政府によって原住民は無理やり徴用され、戦後も日本政府   (靖國神社)により魂までもが辱められている」というのだが、これが真っ赤なウソである事は、冒頭あげた事実および一般の従軍経験者や遺族の反論でも明らかである (※4)。彼らの大多数は高砂義勇隊の歴史や靖國神社での合祀を誇りにしており、高金素梅の言動に強く反発している。

台湾人の元軍人・軍属は、生還しても戦後は日本国籍を失ったため、恩給や補償も満足に受け取れず、日本人に忘れ去られてきた。我々日本人および日本政府が取り組まなくてはならない問題とは、日本の為に戦ってくれた人々への感謝と追悼であり、当然靖國神社でお祀りするべきなのである。

4.高橋哲哉氏の正体

フリー百科事典『ウィキペディア』で高橋氏を検索すると、以下の記述が出てくる。

高橋哲哉(たかはしてつや, 1956年- )は、日本の哲学者。福島県出身。福島県立福島高等学校、東京大学教養学部フランス学科卒業。同大学院人文科学研究科博士課程満期退学。2005年現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は哲学。

フランスの思想家ジャック・デリダの研究者として、デリダの紹介や解説などを積極的に行っている。近年は歴史修正主義や歴史認識論争、戦後責任論における有力な論者の一人であり、1990年代半ば以降、自由主義史観研究会などに批判的な立場からの主張を展開していることで知られる。辻元清美らが主宰するピースボートの水先案内人でもあり、中国や北朝鮮に非常に好意的な立場を取る。学生時代はノンポリだったといい、比較的最近まで政治的な活動からは距離を置いていた。著書『靖国問題』は20万部を越すベストセラーになり、その内容を巡って論争が起きている。2004年、NPO「前夜」を立ち上げ、雑誌『前夜』を創刊。

これだけならば、あちらこちらの大学によくいる左派系学者のプロフィールであるが、実は本人が書いた本の経歴欄にも記載されていない事実がある。

今年1月にNHKと朝日新聞の泥仕合となった例の”政治介入”問題の原因といえる、2000年12月、九段会館で行われた「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」、これを企画実行した左派団体VAWW-NET Japan(バウネット・ジャパン)が編集した『日本軍性奴隷制を裁く2000年女性国際戦犯法廷の記録』第1巻『戦犯裁判と性暴力』(※5)の共同責任編集者が高橋氏である。

そしてこのイベントを特集したNHK番組・ETVシリーズ2001「戦争をどう裁くか」第2夜「問われる戦時性暴力」に、高橋氏は自らコメンテーターとして出演しているのであるが、この番組が製作されたそもそものきっかけは、2000年8月開かれた高橋氏の講演を聞いたNHKエンタープライズ21の林チーフ・プロデューサーが、製作提案を考え出したものである(※6)。

「日本軍性奴隷制」などという、事実と反するものは、これらの輩の脳内妄想に過ぎない。マスコミは“政治介入”云々を取り上げる前に、この中身を問題にすべきであると思うが、それにしても高橋氏はバウネット・ジャパンに関わっている事実を知られたくないように見えるのである。
 
このバウネット・ジャパンが加入している「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」は、中国政府の関係機関である中国社会科学院 中日歴史教育センターの肝いりで結成された組織体で(※7)、今年8月8~15日までを「日本の過去の清算のための国際連帯行動週間」として全世界で活動する予定となっている(※8)。

「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」には、日本から既述のバウネット・ジャパンの他にも、「子どもと教科書ネット21」(代表:俵義文氏)が加入している。この団体は現在進行している中学教科書の採択に際して、扶桑社の教科書を排撃している狂信的な左翼集団である。高橋氏はこの団体が編纂した『とめよう!戦争への教育』(※9)の執筆者でもあるのだ。

さらに高橋氏は、「北東アジア共同体」構想にも関わっている。これは日本の政財界の一部と中国、韓国が積極的に推進している「東アジア共同体」構想をさらに尖鋭化したものであり、また1980年代後半から提唱されてきた「環日本海経済圏」構想を国家規模に拡大したものである。しかし、政治体制の違いを無視して経済面だけをクローズアップしているなど、現状ではかなり危険な構想である。また、長年にわたり北朝鮮の邦人拉致を事実無根と発言していた東大教授・和田春樹氏も推進者の一人である事は広く知られている。

この「北東アジア共同体」構想は、実は創価学会の池田会長が数年前から提唱しており、創価大学の平和問題研究所が主催する国際シンポジウム「北東アジア共同体:課題と展望」などで検討されている(※10)。が、「~戦前の軍国主義日本による侵略と蛮行の被害の傷跡が、今も深く残るアジアの国々に対して」“詫びる”ところから出発しており、中国・韓国の意向に沿った内容である。

昨年10月、高橋氏はソウル市内のロッテホテルにおいて韓国統一研究院が開催した「平和と繁栄の 北東アジア文化共同体の形成のための政策研究」をテーマにした国際学術大会で、(日韓中と北朝鮮・ロシア沿海州を含む北東アジア共同体の形成と関連し)「日本は(過去の断絶を)克服していない状態で、歴史教科書や靖国神社参拝など、韓国と中国の間に(また違った)断絶をつくっている」と批判した(※11)。

また「靖国神社参拝は北東アジア共同体形成において決定的に重要な問題であり、試金石」とまで述べているのである。

以上のような高橋氏の言動から考えると、氏は哲学者というより、もはや反日左翼活動家と表現したほうが正確ではないだろうか。しかもその活動の背後には、中国や韓国、北朝鮮の影が見え隠れしている。もしかしたら創価学会とも何らかの繋がりがある可能性すらある。

今から10年前、あのオウム真理教が猖獗を極めていた頃、オウムと教祖の麻原を一生懸命持ち上げていた、日本女子大の島田裕己という宗教学者がいた。宗教学の立場からオウムを観察云々と言っていたが、実際はオウムの別働隊的な活動をしていた訳で、結果として大学を辞めさせられている。高橋哲哉氏は今後、どういった方向に進んでいくのであろうか。

(※1)読売新聞16年6月16日付、「独立派」と批判され、“台湾の歌姫”中国公演中止

(※2)高金素梅の支持団体は「原住民部落工作隊」、「中国統一聯盟」、「夏潮」、「漁民労働人権協会」などの親中国左翼団体である。

(※3)「高砂義勇伝」http://flash.blog4.fc2.com/blog-entry-46.html が判り易い。

(※4)「台湾の声」靖国訴訟に反駁する台湾人の意見(1)~(4)
産経新聞平成15年8月15日付、靖国神社合祀問題 台湾の賛否両派争う
台湾日報2005年4月8日付、高砂義勇隊遺族:何でもかんでも政治問題化するな
産経新聞平成17年6月15日付、靖国擁護の台湾人

(※5)VAWW-NET Japan編『日本軍性奴隷制を裁く2000年女性国際戦犯法廷の記録』第1巻『戦犯裁判と性暴力』内海愛子、高橋哲哉(緑風出版、2000.5)

(※6))VAWW-NET Japan編『NHK番組改変と政治介入<女性国際戦犯法廷をめぐって何が起きたか>』(世羅書房、2005.6)

(※7)しんぶん赤旗 15年9月21日付、日本の過去の清算を求める国際連帯協議会が発足

(※8)朝鮮新報 2004.12.7付、北京で日本の過去の清算を求める国際協議 05年の活動課題を決定

(※9)子どもと教科書ネット21編『とめよう!戦争への教育』高橋哲哉ほか (学習の友社、2000.4)

(※10)リポート 創大平和問題研究所シンポジウム(2004年7月13日付)

(※11)朝鮮日報 2004.10.25付記事

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