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集会の虚構と実体-沖縄教科書検定問題-

日本会議熊本理事長 多久善郎

1、県民集会(9月29日)

?会場の広さと参加者数

開会2時間前に会場に行き、集会場の大体の広さを足で実測した。横が179歩、縦が通路を挟んで後ろが60歩・前が62歩だった。私の一歩は大体60cmなので、横が107.4m、縦が36mと37.2m。総面積は7861.68?。集会は座って聞いていたので、1?に2人がせいぜい。

私の周りでは左側と前にスペースがあった。会場内では日傘を射している人が居て、それが視覚を遮るために空きスペースが出来た。
大会の途中で20人くらいの実行委員がカンパ袋を持って会場内をくまなく歩いてカンパを集めて回っていた(678万9736円集まったとアナウンスしていた)ので、彼らが歩き回れる位の空きスペースがあった。

そこで、この区域の参加者数は1万5千人位である。但し、私が実測したのは集会で座るために割り当てられた区域、その周辺にも人は居たので、少しは増える。せいぜい2万名ではないのか。

会場舞台裏側の体育館のバルコニーから警察らしき人二人が会場を展望していたので、警察は人数を把握しているはず。数日後、県警関係者に話しを聞いたが、警察発表は左翼が「根拠を示せ」と抗議してくるので出していないとの事。会場の広さや空きスペースから考えて2万から3万の間だろうと言っていた。

幸い(?)「琉球新報」が翌日の朝刊に会場全景を2面に亙る大きな写真で掲載していたので、それを20部注文した。大学生にお願いして実際の数を数えてもらおうと考えている。

尚、この証拠写真が欲しい人は、(0120)395069に電話して9月30日の朝刊を送って欲しいといえば、振替用紙同封で送ってくれる(1部100円)。

虚構の数字を元に「沖縄県民の総意」と称して文部科学省に政治圧力をかけているので、数字の実態を明らかにすることが極めて重要。

?動員の実態

 連日、琉球新報と沖縄タイムズが1面を始め特集を組んで煽って参加を呼びかけていた。27日には無料バス券(片道)まで印刷されていた。団体や役場など貸し切りバスが3箇所の駐車場を埋めていた(バスの数を数えなかった事が悔やまれる)。

 会場の後ろ半分は労組の動員、後ろの真ん中当りには公明党の旗が多数立てられていた。普天間地区では自治会も動員を呼びかけているらしく、歩いて帰っている人も多数居た。野球部の高校生がスクールバスで来ていた。県外からも日教組などが動員していた。青森の日教組が一人で参加していた。

?集まった雑多な団体

 会場では、「琉球独立」を訴える大きな旗を持って歩き回る人や、革マル派なども公然とビラを配り革命を訴えていた。琉球大自治会が4人で情宣をしていた。参加者に配られるチラシは極左のものが殆どで、集会を左翼が如何に利用せんとしているかが伺われた。警察情報によると、革マル派が十数名、中核派も来ており翌日の中核派機関紙「前進」に大会の様子が掲載されたとの事。

?発表者および反応について

 仲井間知事の挨拶は原稿の棒読みでいやいやながら登壇させられている感じを受けた。実際、発表後は退席していた。それ以外は、完全なアジ演説であり、情念に訴えかけるものだった。

だが、演説の途中で合いの手が入り、拍手が何度も巻き起こるという事は殆ど無かった。発表者は感情に訴えかけて演説を終えるので、演説終了後は全体から拍手が起こりはしたが、政治集会独特の熱気は余り感じられなかった。

前に居たおばさんは終始横を向いて眠そうにしていたし、その横では、演説途中にもかかわらず携帯電話で人探しをしている親子連れも居た。

婦人会の代表が「軍は住民を決して守らない」と絶叫していたのが印象的だった。

高校生二人が交代しながら文章を読み訴えていたのは、何か作為を感じた。おじいさんやおばあさんを信じる純朴な態度は良しとしたいが、「真実」に対する考え方が固定的であり、「真実探求」の意味が良く解っていないのは可哀そうな気がした。

警察の方によると、この様な大会で発表した高校生にはその後、左翼セクトから必ず声がかかって「活動家」にさせられて行くそうである。

 集会全体のトーンが、これまで沖縄の教育現場で教えられて来た事を変えるべきでは無いという事で、日教組の反戦反軍平和教育を守れ、と叫んでいるに過ぎない。

 双眼鏡で舞台上の人を見たが、私が知っている県議は居なかった。全ての県議が参加した訳ではないようだ。

?渡嘉敷からの参加者

 集会前日に、地元住民の方とお会いして色々とお話をお伺いしたが、渡嘉敷では赤松大尉の悪口を言う人は殆どおらず、明日の集会にも村長や議員は義理で参加せざるを得ないが住民の参加は殆ど無い(沖教組は別)との事だった。

渡嘉敷で反軍を主張するのは、赤松部隊にスパイ容疑で処刑された人の親族一人と吉川教育委員長だけ。実際、集会で吉川教育委員長が登壇したが、会場からの拍手は2・3人だけだった。渡嘉敷からは殆ど参加していない証拠である。

集団自決の犯人探しをすれば、住民同士が責任をなすりあう事になってしまうので、渡嘉敷の人々はそっとしておいて欲しいというのが本音だと語られていた。

?真実を訴えるチラシ配布

恵忠久氏のグループ27名が「軍命令は存在しない」事を主張するチラシを2万枚配布された。手伝っているメンバーには若い人も多かった(沖縄では小林よしのり氏の講演会に1500名の若者が集まったそうで、その中から協力者が出てきているとの事)。

文句を言う人は2・3人は居たが、揉め事は起こらなかった様だ。バス駐車場から会場に向かう道路で配られていたので、歩きながら読んでいる人が結構居た。

?マスコミの煽動

前日から入って町の様子を見たが、道路の所々に横断幕があったり、店(薬屋)にポスターが貼ってあった位で、町中が反対し集会への参加を呼びかけているような感じは殆ど見受けられなかった。

だが、新聞2紙は異常で朝刊・夕刊共にこの問題ばかり特集して集会参加を煽っていた。その上で、虚構の「11万参加」を大々的に報じているのだから、マスコミが煽って生み出した集会に他ならない。

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賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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すっかり寒くなった地域もあれば、まだ暑い地域もあるが、暦はもう10月。我が国では、10月を神無月(かんなづき)と言う。これは10月に日本中の神様が出雲の国(現在の島根県)に集まって会議を開く為、他の国には神様が居なくなってしまうことから。一方、神様の集まる出雲

南北共同宣言について

 10月4日、韓国の盧武鉉大統領と北朝鮮の金正日総書記は第2回南北首脳会談の合意事項として、「南北関係発展と平和繁栄のための宣言」に署名、発表した。 これはこれで、まあ良いとしなければならぬが、問題が殆ど残ったままだ。************************************

『反駁』PDF第1巻

&ldquo;性奴隷&rdquo;の国辱に反駁する 『反駁』PDF(第1巻) 『反駁』のためのPDFファイル  表題の第1巻(PDF)をアップした。有志のみなさまには、配布向けの資料としてご利用いただければ幸いである。博士の独り言 ---------- 韓国民

自壊するウリナラ

 昨日のエントリーにおいて、南北朝鮮の首脳が共同宣言に署名した事により、在日という名の寄生虫が日本に滞在する大義名分がシャボン玉の如くに消え去った事をお伝えした訳ですが...

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タイトルだけでもいいような話ですが、この件に関してはばかばかしくてエントリする気もなかったところ、ようやくちょっとまともな話が出てきたということで。検定意見撤回の動き批判 中山元文科相(中日新聞)(元ニュースはこちら)(記事引用) 中山...

中核派も絶賛!「12万人」結集沖縄県民大会!!

(魚拓)9・29検定撤回沖縄県民大会 「11万人参加」 実は4万強 今年六月九日

コメント

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内幕~

ネットのお陰で仔細に亘り、現場の空気を知る事が出来て有り難いと思います。
地方ではテレビ・新聞の報道が唯一、テレビ・新聞は本当の事は殆ど書かない。知らせない事が民主主義?の基本と考えているような日本マスコミだけに、上記のように具体的な参加者・運動家の動きを記事として頂けるのはありがたい事です。
市・県議の皆さんからの報道を楽しみに、将来の日本を見て自分の言いたい事をこのプログを利用させて頂きます。

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集団自決の真実

軍が強制した集団自決は嘘、「軍命令は創作」初証言
渡嘉敷島集団自決
照屋昇雄さんの証言によると、沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の
集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に
携わった照屋昇雄さんが産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者
戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、
自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は一人も
いなかった」と証言した。
この集団自決は現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、
信憑性が薄いとする説が有力。
また慶良間島の集団自決のとき女子青年団であった宮城初枝氏の
「軍命令はなかった」という告白を娘の宮城晴美氏に告白している。
宮城晴美氏の「母の遺したもの」の中で、母親の証言として、
「軍命令による自決なら遺族が遺族年金を受け取れると島の長老に
説得され、偽証をした」と記している。
これは、産経新聞記事にある渡嘉敷島の照屋証言とも符号する。
照屋氏によると琉球政府関係者や渡嘉敷島村村長、日本政府南方
連絡事務所の担当者らで、集団自決の犠牲者らに援護法を適用する
方法を検討したという。
同法は、軍人や軍属ではない一般住民は適用外となっていたため、
軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。
村長らが、終戦時に海上挺進隊第三戦隊長として島にいた
赤松嘉次郎大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」
と依頼、同意を得たと言う。
照屋証言によれば赤松大尉は遺族や生き残った人々の補償のために
自ら悪人の汚名を着ることを良しとしたというのだ。
「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った
。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂ける思いだった」と
照屋氏が記者に語った。

補足
宮城晴美氏の「母の遺言」という沖縄タイムスの連載記事の中で
「それぞれの壕で一夜を明かしたものの、翌日、上陸した米軍を
見て住民がパニックを起こして家族同士の殺し合いが始まったの
である」と記している。

沖縄タイムスに電話しました。098-860-3000(代)
社会部の吉田という記者が出ました。
11万人集まったってホント?と、夜に電話するとコイツに回されます。
朝刊の編集してるから社内に居るみたいです。
同様の電話が多数かかっているようで、すごくイラついてました。
とにかく早口で、下記に列挙した主張をまくしたてます。
こいつ相手に冷静な議論は無理です。まさに基地外極左とはこういう人間のことです。試しに電話すると面白いです。

●95年の少女暴行事件時の集会(主催者発表8万5千、警察発表5万5千)より明らかに人数は多かった。
●会場に入りきれなくて周囲にいた人も数えている。
●数々のブログで上がっている集会写真は、開始直後のもので、その後も多くの人が入場。
●その他、人の流れなどから数を数えた。野鳥の会が使ってるようなカウンターで数えたという。
●実際にどうやって数えるのかは自分は詳しく知らない。
●最初は12万人と発表した。後から11万人に訂正。会場に来るためにバスに乗っていたが間に合わず参加できなかった人の数が1万人と推測されたが、それはさすがにカウントすべきでないから。
●警察発表はなかったので記事にしなかった。産経が何を根拠に4万5千と言っているのかは知らない。

吉田は沖縄の人間ではなく、どうやら本土出身のようです。
何で本土出身なのに沖縄タイムスなんかにいるの?と、誰か突っ込んでやってください。
おそらく朝日新聞はじめ本土のめぼしい新聞社の試験に落ちて沖縄まで流れたか、筋金入りの極左活動家かのどちらかだと思います。
本土の活動家が沖縄へ渡り、地元マスゴミに入り込み、
沖縄人の代表的な声と偽って情報を発信しているのです。実に恐ろしいことです。

いい加減な歩測を鵜呑みにする楽しさ(笑)

「教科書検定意見撤回を求める」県民大会 結果:教科書検定意見撤回を求める県民大会
http://kenmintaikai.ti-da.net/e1764035.html

Google Map
http://maps.google.co.jp/maps?&ll=26.281179,127.735838&spn=0.006955,0.009613&t=k&z=17&om=1

極左のプロパガンダでんな。

仲井真知事は防衛協会会長

仲井真知事は沖縄県防衛協会会長です。反日左翼の会にでてエールを送るとは何事か。県を挙げてこの運動を盛り上げるとは何事か。上京してこのことで要請行動をしているとは。

私の中学の授業でこのことについてレポートを書くことになったんですが…
数字の間違いにもほどがありますね。
しかも公に向けて情報を発信する新聞社までもが、誤った情報を伝えてしまったとは…
新聞の情報が全てが全て正しい訳じゃないということを実感しました。


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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

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     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

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一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

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一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

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※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

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議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


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■議員署名用紙

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議会否定の自治基本条例