FC2ブログ
10 月<< 2019年11 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>12 月
 

今度こそ「共産主義」は滅びるか? 香港危機が歴史の必然である理由

 1989年のベルリンの壁崩壊、1991年のソ連邦崩壊によって、自由主義(資本主義)陣営は、共産主義陣営に打ち勝ったと誰もが思った。

 自由主義陣営の改革のために尽力したロナルド・レーガン大統領の任期は1989年1月20日までであった。同じく「鉄の女」と呼ばれ、ひたす自由主義を守るために戦ったマーガレット・サッチャーの首相任期は、1990年11月28日までである。

 ソ連崩壊の直前に2人が退任したことは象徴的で、2人の闘士の活躍によって自由主義が勝ち、共産主義が敗北したと誰もが思ったのも無理はない。

 ところが、その後共産主義中国が台頭したことに象徴されるように、世界の共産主義は死滅するどころか、依然大きな勢力だ。

 ベルリンの壁やソ連邦の崩壊で破たんした共産主義が、なぜこうも力を持つのか? 



今度こそ「共産主義」は滅びるか? 香港危機が歴史の必然である理由

9/28(土) 7:01配信

現代ビジネス

一度は打ち勝ったと思ったが…

 2016年のトランプ政権誕生(任期は2017年1月20日~)以来、世界秩序が大きく変わりつつあることは、多くの読者が感じるところであろう。

まるで巨大な赤ん坊…中国人が北欧で起こした「外交問題級わがまま」

 ヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏の選挙戦は、デッド・ヒートとなり、事前のオールドメディアの予想はまったく外れてトランプ大統領が誕生した。

 このような状況を考えると、トランプ大統領誕生が偶然であり彼が異端のように見えるが、決してそうではない。世界の歴史の大きな流れの中で、生まれるべくして生まれたのがトランプ大統領なのだ。

 1989年のベルリンの壁崩壊、1991年のソ連邦崩壊によって、自由主義(資本主義)陣営は、共産主義陣営に打ち勝ったと誰もが思った。

 自由主義陣営の改革のために尽力したロナルド・レーガン大統領の任期は1989年1月20日までであった。同じく「鉄の女」と呼ばれ、ひたす自由主義を守るために戦ったマーガレット・サッチャーの首相任期は、1990年11月28日までである。

 ソ連崩壊の直前に2人が退任したことは象徴的で、2人の闘士の活躍によって自由主義が勝ち、共産主義が敗北したと誰もが思ったのも無理はない。

 ところが、その後共産主義中国が台頭したことに象徴されるように、世界の共産主義は死滅するどころか、依然大きな勢力だ。

 ベルリンの壁やソ連邦の崩壊で破たんした共産主義が、なぜこうも力を持つのか? それを論じると、膨大な長さになるので、1つだけ重要なポイントをあげれば、共産主義は「君は悪くない、悪いのは資本家や政府だ」という悪魔の言葉をささやくからである。

 つまり、「金持ちの財産を奪って、みんなで分けようぜ」ということである。この方式だと人口の多数を占める「持たざる者」は、何も失わずに取り分が増えるから、多くの人々がもろ手を挙げて賛成する。

リベラルは「偽装共産主義」

 しかし、そのようなことを続ければ、汗水流して富を生もうとするものがいなくなる。これは、ベルリンの壁・ソ連邦の崩壊ですでに実証されている。

 そこで、共産主義国家は、「ペレストロイカ」や「改革・開放」で、共産党一党独裁のまま市場経済を導入しようと試みたのだが、そもそも一党独裁と「自由市場」は水と油のようなものであり、うまく混ざらない。

 「改革・開放」は一時的に成功したが、現在の香港問題に象徴されるように、「両立しない」ことが明らかになりつつある。

 したがって、共産主義国家そのものは、長い目で見れば自滅する運命にあるから、それほどの脅威ではない。

 問題なのは、ベルリンの壁崩壊以後、カビの胞子のように世界中に広がった共産主義である。

 共産主義という名前では、日常あまり見かけないが、プロパガンダに通じた彼らは、共産主義・左翼を「リベラル」と呼び変えて、先進資本主義諸国に浸透させた。

 1974年のノーベル経済学賞を受賞した、フリードリヒ・ハイエクも指摘するように、今や「リベラル」は共産主義や左翼を意味する言葉として定着してしまい、レーガンやサッチャーのような本当の「自由主義者」をリバタリアンという奇妙な名前で呼ぶ状況に陥っている。

 それほど、共産主義者たちのプロパガンダ能力はすぐれており、例えば共産主義中国が「大量の餓死者を出した毛沢東の大失敗した経済政策」=「大躍進」、「知識人を徹底的に弾圧し、中国の文化を破壊した現象」=「文化大革命」、「人民を抑圧する武力組織」=「人民解放軍」と言い換えているのは見事である。

「共産主義」打倒は米国の民意

 5月6日の記事「『2権分立』という観点から考えてみる、日本という国の継続性」で述べたように、日本の民主主義は「国家の象徴としての天皇」と「世俗権力」が分離していることによって守られている。

 江戸時代のように、天皇の権威のもと、世俗権力である征夷大将軍が政治を取り仕切るのが望ましい形であり、シンボルと世俗権力が一体化する天皇親政が非常に危険であることは歴史が証明している。

 英国も、日本とまったく同じではないが、国王(女王)が象徴的存在で、議会が世俗を取り仕切るのは概ね確立された伝統であり「君臨すれども統治せず」は、あまりにも有名な言葉だ。

 それでは、米国での二権分立はどのように行われているのか? もちろん、他の先進国と違って、米国にはもともと王室というものが存在しない。名門ケネディ家も歴史という面ではまだまだ力不足だ。

 筆者の持論に過ぎないが、米国の象徴は「独立宣言」だと考える。これこそが米国の「国家の歴史的起源」であり、各国の神話における「天地創造」(国の始まり)に相当するものだからである。

 つまり、世俗権力であるどのような大統領も、独立宣言で確立した米国の象徴である「自由と民主主義」に逆らうことはできず、世俗権力の独裁が抑制されているということだ。

 もちろん、トランプ大統領も、接戦の結果とはいえ、国民の民主的手続きによって選出されたのであり「米国の民意」を代弁している。

 よく「自国第一主義」と批判的に論評されるが、正しくは「自国民第一主義」であり、米国の大統領が自国民のことを第一に考えるのは当然である。自国民では無く共産党や自分の親族の利益を優先する、共産主義国家や準共産主義国家の首脳たちこそ非難されるべきであろう。あるいは、自国民より他国民を大事にする政治家は、国民によって徹底的に糾弾されるはずだ。

 カリフォルニア州(特にサンフランシスコ)は共産主義(リベラル)の力が強い地域であるが、そのような地域を中心とした共産主義者(リベラリスト)の意見をことさら大きく取り上げるオールドメディアに惑わされてはならない。

香港・台湾こそが冷戦の最前線である

 日本では色々な歴史的経緯などから、「朝鮮半島」について熱く語られることが多いが、実のところ、米国にとって朝鮮半島の38度線はそれほど重要なものでは無い。

 そもそも、北朝鮮が韓国に攻め入って朝鮮戦争が起こったのは、当時の米国が台湾や日本海を反共防衛ラインだと公言し、38度線を重要視しなかったため、米国は反撃しないだろうと北朝鮮が勘違いしたからである。

 米国は反撃しないだろうとサダム・フセインがクウェートに攻め入り湾岸戦争が起きたようなものだ。

 実際に攻め入ってみると、共産主義国に自由主義陣営の国を奪われるわけにはいかないということで、米国も反撃したが、38度線を重要視していなかった米国は当初敗走を続け、その後の兵力増強で一時中国国境に近づいたものの、なんとか最終的に38度線を維持した。

 今回も、在韓米軍の完全撤退が視野に入っており、台湾・香港の戦略的重要性は明らかだ。

 8月30日の記事「中国は永遠に民主化できない……天安門事件より深刻な事態に陥る可能性」などで、これまでも台湾(民主主義中国、中華民国)・香港の問題に触れてきたが、第2次冷戦における反共の防衛ラインは,日本海とこの2つの地域になる。

 過去、台湾海峡において、何回も「危機」があったのは紛れもない事実で、1954年の第1次台湾海峡危機から1996年に終結した第3次台湾海峡危機に至るまで、核戦争の恐怖を巻き起こした「キューバ危機」に匹敵するような危険な状態があったのは厳然たる歴史だが、日本ではあまり知られていない。

 また、香港はまさに「共産主義と自由主義の境目」であり、欧米人の多くが香港は「自由主義陣営」だと考えているし、多数の自由主義陣営の国民が滞在し、活発な経済活動を行っている。

 習近平氏が、なかなか天安門事件のような暴力による弾圧に踏み切れないのも、中国の首都北京での天安門事件とは違った自由主義諸国の強い反発を恐れているからである。

トランプの自由主義・民主主義

 トランプ氏の世界戦略を考えるうえで、彼が根っからのビジネスマンであることを忘れてはならない。

 まず、一部の独裁者と結託するような輩は別にして、ビジネスマンにとって自由主義、民主主義は極めて重要なものであり、それを守ることを信条としているのは当然だ。

 また、ビジネスマンであることは利益(国民の利益)を優先する考えにも通じる。すでに述べたように「自国第一主義」と呼ばれているものは「自国民(の利益)第一主義」なのである。

 したがって、ネオコンなどと呼ばれる人々と違って、決して好戦的では無い。他国を侵略して植民地にすれば儲かった時代(それさえも歴史を検証するとあやしいのだが……)と違って、戦争は自国民に利益を与えないし、何より選挙に不利だ。

 だから、こぶしを大きく振りあげて威嚇をするが、振り下ろしたくはないのが本音だ。最近では、その手口が色々な国に見透かされているようだが、トランプ氏が躊躇なくこぶしを振り下ろすことができる大義名分がある。それが、「自由と民主主義を守る闘い」だ。

 これこそが、米国の統合の象徴であり、独立戦争によって誕生した米国という国の正当性を示す根幹だ。この大義のためであれば、米国民は若者たちの血が流れることを是認するであろう。

 そして、欧米人から見て「自由と民主主義」が最も脅かされていると感じるのが香港なのである。日本ではあまり騒がれないが、香港こそが欧米人から見たアジアの自由と民主主義の砦であり、もし冷戦がホット・ウォーになるとしたらこの地域である可能性が高い。

 来年に控えた大統領選挙でトランプ氏が確実に再選されるとは言えないが、例え民主党政権に変わっても「自由と民主主義」は否定できないし、ましてや香港問題は「人権」も大きなテーマであるだけに、媚中の民主党も香港の民主派を支持せざるを得ない。

 冒頭でも述べたように、トランプ政権の誕生は、ベルリンの壁崩壊以来約30年ぶりの大きな歴史の方向転換であり、トランプ氏はその大きな歴史の歯車にしか過ぎない。

 英国で、ボリス・ジョンソン氏が首相になったのも歴史の必然である。

 現在、トランプ大統領の世界戦略と思われるものの大部分は、実のところ歴史の必然であり、次回米国大統領選挙でトランプ氏が当選しようが落選しようが、その流れは変わらないはずである。

大原 浩

関連記事



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
  • このエントリーのカテゴリ : 香港

コメント

コンスタンツェ・クロスターハルフェンaその2

里美です。

【Eine deutsche Leichtathletin】

コンスタンツェ・クロスターハルフェン[Konstanze KLOSTERHALFEN] aその2

Konstanze Klosterhalfen - 4:21,11 min ueber die 1.609 m - Diamond-League-Meeting am 18.08.2019
[Beim IAAF Diamond-League-Meeting in Birmingham am 18.August 2019, sowohl pulverisierte eine deutsche Leichtathletin Konstanze KLOSTERHALFEN (Turn- und Sportverein Bayer 04 Leverkusen Leichtathletikabteilung (https://www.tsvbayer04-leichtathletik.de/abteilung/ und https://www.tsvbayer04-leichtathletik.de/athleten/athletinnen-international/)), ueber die Meile (1.609 Meter), ihren persoenlichen Rekord 4:24,27 Minuten, beim Internationalen Stadionfest Berlin (ISTAF Berlin) 2018 (https://www.istaf.de/de/0/index.html) = bei einem IAAF World-Challenge-Meeting in Berlin am 02. September 2018 aufgestellt, den 27 Jahre alten Meetingsrekord 4:24,27 Minuten von Sonja O'SULLIVAN und den fast 34 Jahre alten Deutschen Rekord 4:21,59 Minuten von Ulrike BRUNS, in Zuerich am 21.August 1985 aufgestellt, wie auch verbesserte sie die 3 Rekorde auf 4:21,11 Minuten.
Es war der 1. Sieg von Konstanze Kosterhalfen in einem Diamond-League-Meeting.

Der 1. Platz: Konstanze KLOSTERHALFEN (Turn- und Sportverein Bayer 04 Leverkusen Leichtathletikabteilung) 4:21,11 Minuten (Deutscher Rekord und Meetingsrekord)
Der 2. Platz: Gabriela DEBUES-STAFFORD (Kanada) 4:22,47 Minuten
Der 3. Platz: Eilish McCOLGAN (VKR) 4:24,71 Minuten

... live auf dem EUROSPORT 1 unter dem Eurosport Fernsehprogramm - Eurosport Deutschland (https://www.eurosport.de/eurosport-tv-programm.shtml).]
https://www.youtube.com/watch?v=4RyHkzKiDcs

***** 令和2年夏季オリンピック東京大会(dt.: die Sommer-Olympiade Tokio 2020)における陸上競技女子800メートルから10,000メートルの各種競技種目は、コンスタンツェを中心として展開すると思います。*****

【注】
1. 毎日毎日お仕事お疲れ様です。お昼の一時、休憩時間の一時、週末の一時、祝日の一時、祭日の一時などにどうぞ。
2. ドイツ語の聞き取りの特訓にもお使い下さい。
3. Konstanze KLOSTERHALFEN (18.02.1997-) ist eine deutsche Leichtathletin, konkret gesprochen, dann eine deutsche Mittel- und Langstreckenlaeuferin aus der Bundesstadt Bonn (https://www.bonn.de/), Bundesland Nordrhein-Westfalen (https://www.land.nrw/), Deutschland.


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

最近の記事

プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

    【役員紹介】

    役員一覧

カテゴリー

ブログランキング


閲覧者数平成19年8月15日カウンター設置
現在の閲覧者数: banner.gif←他サイトも参照下さい。



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例