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福島原発の処理水、中露は「放射能汚染水」と国際問題化画策 誤解払拭になお課題

そもそもトリチウムは自然界にも存在する。放射線のエネルギー
は紙1枚を通せないほど弱く、人体に入っても多くが排出され、
健康への影響はないとされる。

また、原子力施設を保有する国々も、排出基準に差はあるが、
発生したトリチウムを海に流している。 経済産業省によると、
トリチウムの年間放出量(液体)は、福島第1原発の計画では
22兆ベクレル未満。

福島第1とは発電方式が異なる関西電力高浜原発などの加圧水型
軽水炉は、平均値で約18兆~83兆ベクレルを海に流している
が、それでも中国の陽江原発(約107兆ベクレル)や韓国の古里
原発(約91兆ベクレル)よりは少ない。


福島原発の処理水、中露は「放射能
汚染水」と国際問題化画策 誤解払
拭になお課題

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産経新聞
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『福島原発の処理水、中露は「放射能汚染水」と国際問題化画策 誤解払拭になお課題』に対する意見
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-13413.html


>政府が今年2月に公表したインターネットによる全国調査では、海洋放出に「賛成」と答えた人の割合は46・0%。「反対」と答えた人は23・8%にとどまった。


このお馬鹿たちは何故に賛成で、何故に反対なのだろう。
おそらく、「なんとなく」賛成であり、反対なんだよ。
___________________________________________________________________________

第197回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号 平成30年11月28日

○山崎委員 このトリチウムの汚染水、ずっとトリチウムの汚染水という名前で呼んで、それがいっぱいになったので海洋放出をしたいということでお話をずっとされていたと思います、八月。それで、公聴会も開きました。
公聴会の資料を、きょうちょっと添付しなかったですけれども、見ると、トリチウム以外はND、検出以下になっていますから安心です、トリチウムの水です、そういう説明会をずっとやろうとしていた。いや、やってきた。だけれども、その直前に、実は複数の核種が、環境には放出できない量が入っているということが明らかになった。新聞報道がありました。大変混乱したと思います。
どうしてこういうことが起きるんですか。

○新川政府参考人 お答え申し上げます。
多核種除去設備等処理水に含まれるトリチウム以外の核種につきましては、多核種除去設備の運用開始初期であります平成二十五年度には、性能向上前のため、環境基準値を超えるものがございました。
また、平成二十六年十二月には、タンクに貯蔵されておりました高濃度汚染水の影響により、敷地境界での追加被曝線量が規制基準と比べて非常に高かったため、東京電力は、環境への放出基準を満足させるよりも、多核種除去設備の稼働率を上げ、敷地境界の規制基準を守ることを優先させることとしました。
その結果、平成二十七年度末時点で、高濃度汚染水が敷地外に与える影響が低減し、敷地境界の規制基準を満足する水準まで低下しましたが、処理水の約八割において、トリチウム以外の放射性物質についても、環境放出の際に求められる水準を超える量が残留をすることとなったと承知をしております。

__________________________________________________________________________

第203回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号 令和2年12月1日

○玄葉委員 ・・・実は再処理施設から出ているんですよときちっと言えば、何となくすとんと落ちる人と、何か、じゃ、ほかもいろいろ問題なのかみたいに思う人と両方いるから、多分はっきり言わないということなんだと思うんですけれども。
この問題ですごく大事なことは、絶対に、全ての大前提は隠さないということだと思います。全てオープンにする。隠していた時点でアウトです、この問題は。だから、炭素14が出てきたじゃないかみたいな話にまたなるわけです。でも、再処理施設から実は出ているんですね。
だから、本当に隠さないで、その上でプロセスを大事にしてこの問題を進めていくということが何より大事なので、しっかりと情報公開を今よりも徹底させるということで、ぜひこれからしっかり進めてもらいたいと思っています。
以上でございます。ありがとうございます。
________________________________________________________________________

玄葉議員は全てオープンにすべきと言っていたが、麻生財務大臣は処理水は飲んでも問題はないと言ってしまうし、トリチウムは世界中で放出されているから問題はないという情報が拡散され、その情報を鵜呑みにした馬鹿も多い。
しかし、現実はそんな楽観的なものではないんだよ。
東京電力の発表によると、ALPS処理水タンク内の処理水を試験的に二次処理したところ、トリチウム以外にもヨウ素129、セシウム135、セシウム137をはじめとする12核種が除去できていないことが明らかになっている。
そのうち11核種は通常の原発排水には含まれない核種であり、処理水を通常の原発排水と同様に考えることはできないわけ。
なお、二次処理後も残る核種には半減期が長いものも多く、ヨウ素129は約1570万年、セシウム135は約230万年、炭素14は約5700年の放射性物質だ。
自民党の山本拓議員が言っているように、今回海洋放出が決定した処理水という名の汚染水は通常の原発運転で発生するものとは別物の汚染水であり、簡単に考えるべきものではないのね。
まずは全ての国民が納得するまで議論を尽くすことが重要なのに、とにかく急いで事を進めようとしている勢力があり、彼らが発信する情報に世論誘導された馬鹿どもが安全を連呼する。
実に恐ろしいことだ。

【東電が汚染水を海に流してはいけない4つの理由】https://www.greenpeace.org/japan/sustainable/story/2019/07/23/9618/
【焦点:福島汚染水、基準値超の放射性物質 海洋放出に反対強まる公算】https://jp.reuters.com/article/uk-japan-disaster-nuclear-water-idJPKCN1MM0KB
【寄稿 視点:使用済み燃料再処理は日本のトリチウム問題を拡大する】https://cnic.jp/9010
【原発処理水放出、反故にされた「漁師との約束」】https://news.yahoo.co.jp/articles/a8987e0e3b458bc72fc2b51f9ac30c2b445006c0




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  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

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…………………………………………………………………………

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※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

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①自治基本条例の問題点について

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……………………………………………………………………………

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……………………………………………………………………………

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慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

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