草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
私たち地方議員は、かつて幕末の坂本龍馬らが幕藩体制を倒幕した草莽の志士のごとく、地方議会から「誇りある国づくり」を提唱し、日本を変革する行動者たらんことを期す。(平成17年5月30日〜)

    2008年04月29日

新聞が報じない「中国留学生の蛮行」を許すな

渡辺 眞日野市議会議員、長野現地レポート

聖火リレー、五星紅旗だらけの長野

4月26日の長野の状況はテレビ、新聞で伝えられているから、それを詳細は省く。その報道の間違いは正さねばならない。「中国人が4人軽傷を負った」と報道されているが、「日本人はその何倍も軽傷以上の怪我をした」と言う報道が抜けている。

私の知り合いのN氏は金属製のポールで頭を殴られ、裂傷を負った、仲間の一人は頬を強烈に殴られて、病院に行った。足を蹴られた人は大勢いる。蹴るのは女もする。警察はイトウヨーカドー前の闘いで女性老人を救ってくれなかったと言われる。

シナ人の学生はチベットの歴史を教えられていない。そのことは想像していたが、120万人虐殺のプラカードを見せると「ウソツキ」の大合唱が始まったのだ。

長野に集まったシナ人は4種類いた。一番多いのが留学生、白い「大阪大学」のTシャツを着ている集団を私は実際見た。友人の市議は「名古屋工業大学」の集団を見たという。第2の種類は彼らに指示を出す30歳ぐらいの男たち、服装は留学生と同様の私服。


彼らは留学生の行動を指揮している。あるときはシュプレヒコールを先導し、あるときは抑制させる。大使館員か大使館に臨時に所属した軍人かもしれない。第3種類はやくざに見える中年の男、顔が下卑て見えるから、政府の人間ではないのは確か。

たいてい中年ぶとりで禿げている。その下っ端らしいものも大勢いた。第4種類は報道関係。共産中国の報道だから当然、演出する。インタビュワーの女はインタビューしつつ手を振り、シュプレヒコールを唱和させる。

後ろについているカメラマンもその指示に従って、気勢のあがったショットを撮っている。とくにPRESSのゼッケンを着けたものたちはカメラを持ったデモ隊のような行動をした。間に入った警察官の列の後ろから集団で押すのである。

わが方は後退してつまづき、倒れるとそこをさらに押し捲って写真を撮るのである。こいつらの暴力を警察は抑止できなかった

5000人を動員したということは50人乗りのバスで100台が長野に集まったのだ。彼らはその前の晩に新宿や大阪を出たのである。3時か4時に着いて、5時半ごろまで車内、仮眠させて、市内に吐き出したのである。

6時前から長野駅前は騒然たる雰囲気で大勢で気勢を上げたり、歌を歌った行進している。6時過ぎには駅前の歩道はほとんど分捕り合戦は終ってしまった。人数はシナ側が圧倒的ではあるが、我々側も徐々に増強された。

長野駅に着いた日本側もシナ側も駅前のどこかの歩道に吸収されたはずだ。ということは駅から離れたところは初期の人数から増えていかない。駅前には我々屈強な人間がいるから、集中的に被害をうけるということは無かったが、イトウヨーカドーの前に陣取った我々の味方は老人女性が多く、警察官も手薄だったこともあり、集中的に攻撃を受けた。そこには在日朝鮮人がシナ人の味方をして攻撃してきたという。

写真で見るような巨大な紅旗がなぜ必要なのか、聖火リレーを迎えるには普通は小旗であろう。彼らは小旗を持ってはいるがその小旗よりも多く大きな旗、巨大な旗を林立させている。何のためか、シナ人の威勢を他に示そうというのだろう。

国威発揚のためだろう。日本人を畏れさせようということだろう。こんな本数の旗を誰が用意したのか、学生ではない。中国政府が行ったに相違ない。しかし人数を増やそうと、中国やくざを動員したのはまずかった。その醜悪が世界に知られてしまったぞ。

今回の長野へのシナ人の留学生は我々日本人の税金を使って日本の大学で勉強できている。特に国立大学はその教育費は国費、すなわち税金だ。対中国への資金提供はすべて日本人への被害となって降りかかってきていることが今回明らかになった。

シナ政府は今回の長野侵略の成功を次回どこで再現させようとするだろうか。国会周辺であの行動をさせたら、日本の国会は機能停止に陥る。自衛隊が出動して治安維持をしなければならない。自衛隊が直ちに強烈な手段を取らなければならない。

そのときシナ大使館から大量の武器が学生ややくざに手渡されよう。霞ヶ関で熾烈な市街戦が繰り広げられよう。

しかし、長野でシナ人留学生は自分で叫ぶことを知った。叫ぶ内容は政府から洗脳されたことではあるが、大声で叫ぶ快感を知った。だが、彼らは我々の掲げた、チベット国旗、東トルキスタンの旗、我々のプラカード、我々が拡大したチベット人虐殺死体の写真も見たはずだ。

共産政府に反対すれば、自分も写真の死体のようになるということも理解しただろう。そのようにして一人でも多く、一日も早く共産中国から逃げ出してもらいたい。留学生は年取ってから、写真に写っているような醜悪なやくざやその下っ端みたいになりたくないだろう。

長野に地方議員は10名程度しか来なかったはずだ。駅前に行くべきだったという仲間の議員がくやしがること。国会議員の誰も私は見ていない。この長野人口侵略の状況こそ国会議員がまず知らなければならない。そして率先して足を蹴られて見るべきだった。日本政府の政策の間違いを身にしみて理解するはずだ。

駅前では警察官はよく職務を果たした。我々とシナ人の衝突を防ぐための青いロープを張り巡らしたり、アルミの通行止めを並べたり、プラスチックの防護盾を持して我々とシナ人の前に立ちふさがったりした。警察官がいたから我々劣勢な日本人が守られたのである。

そうでなければめちゃくちゃに叩きのめされていただろう。我々が戦ったから、チベットを救えの声が世界に届いたのである。前の晩にはシナ人はボールペンを武器として持参するようにと指令が出ていたという。

また唐辛子の混ざった水を入れたペットボトルも持参するように指示が出たとも聞いたがその被害は一切無かった。ポリスアカデミーのキャップをかぶった若い集団がいたが彼らはこの4月から警察学校に入学した者たちであろう。

\これから柔道、剣道、柔剣道で体を鍛えてもらいたい。今の体力ではシナ人に跳ね飛ばされてしまうぞ。長野市内を走り回る数台の車は、紅旗を何本も大きく出して、身を乗り出し、大声を挙げるシナ人が乗っていた。これを警察は取り締まらなかった。この情景は世界に伝えられたのだろうか。

若里公園では式典に我々やチベット人を全く遠ざけた。私は途中で帰ったが、どこが式典の中心か、いつ終ったのか分からなかったという。我々は手薄だったから、初めから式典会場の場所取りが出来なかったのであろう。式典はシナ人だけの重包囲のなかで行われたのだ。

創価学会が若い者を大量に動員するといううわさもあったが、それらしき集団は全く見なかった。

それにしても5000人のシナ人の集団というものはものすごいものである。どの街路にも紅旗を持っているのだ。市内の住人は駅前には多分来れない。午後まで外出できない状況だったろう。若里公園を途中で帰る途中十人ほどのシナ人集団にあったが、先頭のリーダーが「ワカサトコウエンワドチラデスカ」と聞いてきた。強暴でないシナ人もいるのである。「真っ直ぐ行って右だよ」と正しく教えてやった。

帰りのバスで「途中で中国人は消えちゃったね、どこへ行ったんだろうか」誰かが行っていたので、「全員がしっかり若里公園に向ったようですよ」と私は答えた。中国人は長野に国威発揚と漢人の威勢を見せるために来たのである。チベット支援がてら、善光寺参拝や精進料理を食べに来たのではないのである。

しかし今回の善光寺の取った判断と行動は賞賛に値する。だからこそ参拝して帰ろうという気になれたのである。8時15分からのチベットの人たちへの祈りは世界中に人たちがさぞかし感心したであろう。


  1. 2008/04/29(火) 06:25:18|
  2. チベット暴動|
  3. トラックバック:4|
  4. コメント:6
           ↑ブログランキングにご協力下さい↑



●日本会議地方議員連盟のご紹介

  

コメント

長野での抗議活動、お疲れ様でした。ご無事で何よりでしたが、メディアが報じない参加者の嘆きと怒りが伝わり、歯軋りをする思いでいます。一人の若者の報告を、是非お読み下さい。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/04/post_007f.html

次は5月6日の胡錦濤来日時には、一体どうなるのでしょうか?都内や法隆寺などで長野の再現が許されれば、いくら大人しい日本人でも黙ってはいられなくなると思います。あの大型五星紅旗の数に比例して、日本人の嫌中感情は確実に拡大しているはずですから…。
  1. 2008/04/29(火) 09:23:46 |
  2. URL |
  3. me #ZxQ1uzHk
  4. [ 編集]

韓国での中国留学生の蛮行

韓国のソウルで中国人たちは韓国人を集団で暴行しました。あまりに酷い蛮行です。
http://www.youtube.com/watch?v=3wT4scEwMIc

http://sarahx.blog116.fc2.com/blog-entry-215.html

http://www.chosunonline.com/article/20080429000023
  1. 2008/04/29(火) 12:22:57 |
  2. URL |
  3. 小一郎 #-
  4. [ 編集]

ペットボトルを投げる支那人

【長野聖火リレー】ペットボトルを投げる支那人
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee153227.flv
  1. 2008/04/29(火) 17:54:40 |
  2. URL |
  3. 名無し #-
  4. [ 編集]

海賊

大型タンカー「高山」に対する海賊行為、一過性のニュースとしてしか取り扱われていないようですが、実は重大かつ深刻な問題を孕んでいる事件と思います。大いに問題提起して欲しいものです。
  1. 2008/04/29(火) 23:23:19 |
  2. URL |
  3. 山口紀彦 #DIHoFaq2
  4. [ 編集]

はじめまして、よく見に来てます。また遊びにきますね。
  1. 2008/10/23(木) 05:31:04 |
  2. URL |
  3. hanae #-
  4. [ 編集]

そうですよね

たまに拝見しています。いつも日記凄いです。僕も頑張ります。もう寒くなってきたので体に気をつけて下さい。また遊びに来ます。
  1. 2008/11/10(月) 20:42:11 |
  2. URL |
  3. アキ #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/tb.php/1431-c62ee66a

【FREE TIBET!】本当に無意味な業火リレー【CHINA FREE!】

長野でのジェノサイド五輪業火リレーが終わりました。まずは現場に赴いて抗議活動をされた皆さん、大変お疲れ様でした。明らかに抗議活動が映り込まないように走者のアップばかりだった国際映像にも、多くのチベット国旗・東トルキスタン国旗・手錠五輪やプラカードがしっ...
  1. 2008/04/29(火) 10:15:07 |
  2. 閣下の憂鬱

『長野に行ってきました』長野参戦!実感ルポ第2弾

   ||| 長野に行ってきました・ルポ前編 ||| umejumさんのブログ『一言いいたくなった時に』から抜粋転載 すごく面白かったです。『FTB フリーチベット・ブロガーズ』でも威勢のいいエントリーでおなじみのumejumさん。長野から帰朝報告で、通巻7編のエントリー...
  1. 2008/04/29(火) 12:42:43 |
  2. 米流時評

「伝えてくれ、長野の真実」長野参戦ルポ第3弾

    ||| 伝えてくれ、長野の真実! ||| 4月26日長野。そこには言論の自由はなかった。中国人を除いて。 『アリ@freetibetさんの日記』4/26のエントリー「世界最低の国、日本」より 今日のエントリーでは、まず実際に長野まで460キロを飛ばして参戦したVeさんの...
  1. 2008/04/30(水) 13:04:10 |
  2. 米流時評

警察にまで暴力をふるう凶悪シナ人

長野 北京五輪聖火リレーで 中国人 大暴れ Beijing OLYMPIC torch relay in Nagano 【ニコニコ動画】長野 北京五輪聖火リレーで 中国人 大暴れ このYouTubeの動画は、シナ人が傘で警察官の事を突いている映像が見れます。他にも、日本人が混じっていて、もう、かなり...
  1. 2008/04/30(水) 17:00:27 |
  2. 憂国、喝!