昨8日、中国の胡主席は創価学会の池田名誉会長と30分間会談した。一国の国家元首が民間の一宗教法人の代表と会見する時間を設定したこと自体おかしいが、もちろん日本政府の意向である。
確か温家宝首相が来日した時も池田氏と会談しているが、誰が見ても一民間人を厚遇するといっていいのかわからないが、指名しているところに日本政府と中国との共通した思惑があると言える。
池田氏は「世界の平和のためにまことにありがとう」と感謝の気持ちを表したというが、世界の平和を瓦解させ、脅威を与え、他民族に対して徹底した弾圧を加えている中国であるにもかかわらず、たとえお世辞であっても言える言葉ではない。
また早大での講演では、首脳会談では触れなかった歴史認識についても「日本の軍国主義が発動した対中侵略戦争により、両国の友好関係は大きく破壊された。」と表現し、江沢民時代と全く変わっていない内容に日本国民の感情は決してよい気持ちを持ったはずがないのに、池田氏は「歴史的に講演。日本全国に放映され、感銘と感動が大きく広がっていることをお伝えする」と媚びを売った挨
拶に終始していた。
会談ではチベット問題への言及がなかったといえるが、勿論、学会には同じ宗教者としてチベット弾圧に対する中国への抗議の情はないのではないか。
中国にとってみれば池田氏は一貫した中日友好に尽力を尽くしてきた功労者と受け取っているでろうが、結局、中国に対していい顔をし、耳障りがよい者だけを手なずけさせる腹づもりであろう。
池田氏が最後に「リーダーの将来は、どこまでいっても尽きない暴風雨や荒波を覚悟していかねばならないものだ」と詩的に胡主席に語りかけたというが、暴風雨や荒波が起きる原因をつくっているのが胡主席というリーダーなのに、この御仁は認識違いの甚しささえも感じることができないのではないだろうか。
とにかく、どんな国であれ、国家元首に対して、一民間人が会うということは異常なことである。(丸山)
- 2008/05/10(土) 18:15:44|
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創価学会が天下を獲ったら中国のような国をつくるだろう。他の宗教は弾圧する。人権の制限、民主主義の後退、個人崇拝の強制などが懸念される。公明党には気をつけましょう。
- 2008/05/10(土) 21:11:57 |
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- 小一郎 #-
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723 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 17:00:51 ID:y0UW9rmz
暇だったので再び創価学会本部(3353−7111)に電話してみた。
25 チベット問題で何か動きはないか
創 対話を通して世界平和に貢献していく
25 対話してないが
創 している
25 「悪を看過するものも悪だ」と池田先生はおっしゃっているようですが
創 そのとおりだ
25 今、看過しているが
創 そんなことはない
25 池田先生は昔チャウシェスク大統領との関係をアピールしていたが、今はその過去はなかったことになっている
創 いいえ
25 でも、HPでは出てこない
創 何を載せるかはこちらの判断だ
25 じゃあ、中国との関係がイメージダウンになると判断したら、これまでの関係もなかったことになるのか
創 あなたには関係ない
- 2008/05/10(土) 23:41:34 |
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- 名無し #-
- [ 編集]
法倫功、チベット仏教と宗教弾圧をしている国家の元首が創価学会の名誉会長と会談したということは、世界に対して創価が宗教ではないことを公然と認めたということではない、はたまた葬儀屋宗教ビジネスが中国で市民権を得るということですかね
- 2008/05/11(日) 00:00:17 |
- URL |
- KY #-
- [ 編集]
■安倍発言で守られた「日本の名誉」
★歴代首相と胡錦濤国家主席の朝食会の場で、安倍前首相のみチベットとウイグル人権問題を批判!!
★それに対して、胡錦濤国家主席は何も答えず、無視を決め込んだ!
★胡主席の「パンダ外交」に安倍前首相の「価値観外交...
- 2008/05/10(土) 20:38:32 |
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