草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
私たち地方議員は、かつて幕末の坂本龍馬らが幕藩体制を倒幕した草莽の志士のごとく、地方議会から「誇りある国づくり」を提唱し、日本を変革する行動者たらんことを期す。(平成17年5月30日〜)

    2008年05月11日

平沼元経産相「首相は五輪開会式欠席を」

平沼元経産相「首相は五輪開会式欠席を」2008.5.11 17:20

 平沼赳夫元経済産業相(無所属)は11日のフジテレビ番組で、北京五輪開会式への対応について「福田康夫首相は出席すべきでない」と述べた。理由として、チベット問題や中国の軍事費増大などを挙げ「解決にめどがつかなければ、日本人の代表として行くわけにいかないとの毅然(きぜん)とした対応が必要だ」と指摘した。

 新党構想に関しては「次の衆院解散・総選挙前の結成も選択肢の一つ。キャスチングボートを握るのが新しい受け皿の使命だ」との考えを重ねて表明。同時に「自民党の中川昭一元政調会長が主宰する勉強会のメンバーに今、新党に来いと言っても全員は無理だが、将来の話は別だ」と述べ、中川氏と連携し保守勢力の結集を目指す意向を示した。(引用終わり)

今、中国は北京五輪に向けて、国家的野望をむき出しにし、ロシアも軍事的優位を示すべく、軍事演習を試みている。台湾は民進党から国民党へ政権が変わり、石 平氏に言わせれば、遅くとも10年後には中国は台湾を席巻し、台湾海峡は中国の手に落ち、尖閣列島ばかりか沖縄をも射程に入れている。


こうした情勢下にあって、わが国は憲法改正の機運は薄れ、ガソリンなどの問題で終始している。

「ねじれ国会」ー与党も野党も国益を無視し、選挙戦略のための国民へのリップサービスしか考えず、その思想は結果的に国民のためにもならない。

今こそ、わが国の方向性を明確に示すリーダーが問われている中にあって、平沼氏は如何なる戦略をもっておられるのか。

現状では、キャスティングボードを握る位置にはない、新党構想はまだまだ先であり、情勢を見極めての決断が望まれる。平沼氏も当然それを任じておられ、その時期に対応できる基盤作りに力を注いでおられるに違いない。

政界再編−この到来をどのように切り拓くのか。神のみぞ知る。


  1. 2008/05/11(日) 18:39:50|
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コメント

憲法改正と核ミサイル配備が必要

早く憲法改正と核武装をしなければ、日本も中国に占領される。スパイ防止法の制定も必要だ。次の選挙では、自民でも民主でも新党でも国を守る気概のある人物に当選してほしい。福田や小沢は早く田舎に帰ったほうがいい。彼らは日本国に害をなす存在だ。
  1. 2008/05/11(日) 22:09:49 |
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  3. 棒一郎 #-
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