FC2ブログ
 

生者と死者との絆-櫻井よしこ女史講演

10月17日の秋季例大祭に小泉首相が靖国神社に参拝し、翌日の午前10時にはみんなで靖国神社に参拝する国会議員の会が靖国神社に参拝しました。同日午後4時、「若手靖国議連」の勉強会が櫻井よしこ女史をお招きして開催されました。参加議員は50名ほど、うち新人は5名ほどでした。

新たな役員の発表は小泉改造内閣後に発表されるとのことですが、役員候補として安倍晋三氏、赤城徳彦氏、菅 義偉氏、から選出される見込みです。なお、山谷えり子氏は引き続き幹事長のままです。

さて、講師の櫻井よしこ女史は冒頭に「日本の心とは生者と死者とが織りなしてきた文化である」ことを柳田国男氏や江藤淳氏の言葉を引き合いにされながら日本の心を示され、。小泉首相の秋季例大祭での靖国神社参拝を評価するも、参拝の非礼さを嘆かれました。

次に、中国はA級戦犯問題を外交カードとして利用していることに触れらました。昭和53年(1978年)、靖国神社にA級戦犯が合祀されましたが、中国は日本に対してなんら抗議をしていません。

それどころか覇権主義である旧ソ連に反対し、日本政府に対して軍事力を強化(時の参謀総長が中曽首相に対して日本のGNP1%から2%へと軍事費を引き上げるべきと提唱)することを訴えていたのでした。

しかし、昭和61年(1985年)、当時旧ソ連のゴルバチョフ大統領はペレストロイカを唱え、米国は民主党のカーター大統領に変わって、旧ソ連を「悪の帝国」と規定したレーガン大統領の登場により、世界情勢は一変する中、中国にとっての脅威はソ連から日本へと大きく移行する時期にあって始めて中国は、昭和61年10月にA級戦犯問題をして日本を抗議する外交カードを切ったのです。

A級戦犯がいかに不当であるかについては、「世界がさばく東京裁判」(明成社)を紹介されながら、その問題点を指摘し、当時のわが国の最高責任者は死を持って償い、当時国会決議をもつて、その方々の赦免を可決し、連合国の承認を経て、罪は許されたことを指摘されました。

さらに大阪高裁の不当性を訴えられ、司法のあり方に問題を指摘するとともに、最後に日本にとっての靖国神社とは何かを問い直すべきときにきていることを指摘されました。

小泉首相は自らの参拝の在り方が、国際社会から注目されていることを知らなければならないことを指摘され、日本が日本であることを証明する必要があることを強調されました。日本にとって靖国とは何か。心の問題とは何か。日本の心、日本の文明、生者と死者との関係とは何かを、首相の参拝のすがたを通して、日本の心を訴えることはできませんでした。

そればかりか、対中韓両国や大阪高裁に配慮するあまり、手水、記帳もせずに、拝殿で一礼のみで、ポケットから無造作に小銭を投げ込むすがたからは首相の英霊に対する感謝の真心は伝わるものではなく、もっと厳粛に執り行うことこそが日本の心を示すこととなったのではないのか、と指摘されました。

「一人の国民として参拝」したと首相は弁明しても、私たち国民ははからずも二礼二拍手一愈の作法・礼儀を通じて、英霊の方と相対しているはずです。「英霊は心ならずとも戦地に赴いたとする」英霊を冒涜する首相の心の中に果たして英霊は棲んでいるのかと疑わざるを得ません。

政教分離に違反するとの大阪高裁での違憲判決はあくまでも「傍論」にすぎないのですが、政教分離が、しかも完全なる政教分離がありえるのでしうか。政治と宗教は、人間の営みであり、決して両者を切り離すことはできません。

共産圏を除いた世界の中で完全なる政教分離制度を導入している国はありません。否、旧ソ連でも、心の中では宗教をもっています。政教分離のあり方も問われるべきです。もし完全なる政教分離を問うのであれば、靖国神社に特化される前に、公明党の存在そのものがどうなのかが問われるべきです。

39カ国でこのほど開催された「アジア民主化フォーラム」に参加したイギリス、フランスなどすべての国が中国を非難していたのです。中国は国民に自由、人権、法治主義などを与えているのか、国民を本当に幸せにしているのかとの声があがったことを紹介されました。

中国の戦後の歴史を紐解けば、中国から日本は軍国主義といわれるいわれは全くありません。中国は戦後何をしてきたのか1950年の朝鮮戦争、54・55年、台湾国民党との抗争。59年チベット10万人の虐殺。62年インド国境紛争。69年ソ連国境紛争。70年、79年ベトナム進攻。83年南沙諸島ーの介入。現在では東シナ海でのガス田問題と中国の覇権主義は一貫しています。

こうした中国の歴史とわが国が先の大戦に突入せざるを得なかった歴史の大きな流れ、その真実を解明することはおのずからにして靖国神社問題は解決することにつながるのです。日本はもっと自国の歴史に誇りを持ち、とりわけて政治家は自信をもって、中韓両国に対応されることをのぞむものです。

なお、大阪高裁の問題に関して、百地章日本大学教授が産経新聞の正論に詳しく指摘されていますのでご紹介します。

「産経」05/10/14正論

違憲性拭えぬ大阪高裁ねじれ判決-三審制の根幹揺るがす上告封じ日本大学教授 百地章 

小泉首相の靖国神社参拝をめぐる訴訟で、三件のきわめて対照的な判決が下された。九月二十九日の東京高裁判決(千葉訴訟)、同三十日の大阪高裁判決(大阪台湾人訴訟)それに十月日の高松高裁判決(松山訴訟)である。判決はいずれも原告らの損害賠償請求を棄却しており、結論は変わらない。
 
ただし、結論に至る筋道は異なる。東京高裁は首相の参拝は「私的参拝」であるとした上、原告らの主張する法益(宗教的人格権など)の侵害を否定、大阪高裁は参拝を「公的参拝」であり、憲法違反であるとしておきながら、法益の侵害はないとした。これに対して高松高裁は、参拝の「公」「私」や合憲性には一切触れないまま、法益の侵害も認めず、簡単に原告敗訴の判決を言い渡した。
 
憲法は、国民が公務員の不法行為により損害を受けた場合、国に対する損害賠償請求権を認めているが(第一七条)、賠償が認められるためには以下の三点が必要である。第一にそれが公務員の職務として行われたこと、第二に行為が違法なこと、第三に法益の侵害があったことである。
 
ただ、これらの争点につき、裁判所がどのような順番で判断すべきかについて決まりはない。そのため大阪高裁や東京高裁は、わざわざ参拝が職務行為(公的参拝)であったかどうか、参拝が憲法違反か否かを判断し、最後に法益の侵害はないとして原告らの請求を棄却したわけであるが、果たしてそのような判断の必要はあったのか。
 
というのは、首相の靖国神社参拝によって原告らが侵害されたと主張する「宗教的人格権」なるものは、昭和六十三年の殉職自衛官合祀(ごうし)訴訟最高裁判決や、その後の下級審判決によってことごとく否定されているからである。したがって、この裁判が原告らの政治的パフォーマンスにすぎないことは明白であり、裁判所としては原告らに迎合することなく、あっさりと請求を棄却すべきであった。
 
これに対して判決支持派の中には、原告らの訴訟目的が「公権力による違憲行為の統制」、つまり裁判所による首相の参拝の抑止にある以上、裁判所はあえて憲法判断をすべきであるなどといった見解も見られる。しかし、この見解は、わが国の違憲審査制が具体的な事件を解決するため必要な場合にのみ憲法判断を行うものであり、損害も発生していないのに憲法判断を求めても認められないことを無視した議論と思われる。
 
確かに、このようなルールは絶対的なものではない。現に、裁判所としては「事件の重大性や違憲状態の程度、その及ぼす影響の範囲、事件で問題にされている権利の性質等を総合的に考慮し、十分理由があると判断した場合は、〔憲法判断〕回避のルールによらず、憲法判断に踏み切ることができる」(芦部信喜教授)といった有力な見解も存在するからである。
 
しかし芦部教授でさえ、中曽根首相の靖国参拝をめぐる訴訟の中で、平成四年、大阪高裁が違憲の疑いありとの「傍論」(判決の結論とは直接関係のない裁判官の個人的見解)を付した判決の手法については批判的である。
 
教授は、「高裁が、しかも一審判決で合憲判断が示されたような事件であればともかく、そういう事情もないのに、控訴人・被控訴人の主張を受けて、傍論で違憲の疑義を表明することは、憲法訴訟のあり方として、その適切性に議論の余地もあるであろう」(『憲法学III』)と述べておられる。それゆえ訴訟の目的が公権力による違憲行為の是正であれば、積極的に憲法判断をすべきであるといった議論は、乱暴すぎる。
 
このように大阪高裁は、傍論の中で不必要な憲法判断を行っている。それどころか参拝を違憲と決め付け、原告側の主張を全面的に認めておきながら、訴訟自体は原告敗訴とした(ねじれ判決)。
 
こうなると、勝訴した被告国側には、傍論の内容に不満があっても最高裁への上告は認められない。それゆえ判決は被告側の上告権を故意に奪うもの(上告封じ)である。それどころかこのような上告封じは、三審制に基づき最高裁をもって憲法判断を行う終審裁判所としたわが国の違憲審査制(憲法第八一条)そのものを崩壊させかねない。
 
つまり最高裁が憲法判断を行う機会を故意に奪うもので、これでは違憲行為の統制どころか、逆に裁判所が憲法違反を侵しているに等しい。それでも判決支持派は、大阪高裁判決を持ち上げるのだろうか。
関連記事



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■国会における憲法議論の推進と国民的議論の喚起を求める意見書採択について

地方議会にて43都道府県 /112市区町村(令和3年1月10日)

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良、広島

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

★ 靖国神社、国立追悼施設はなぜダメか? 高橋哲哉 『国家と...

小泉純一郎首相、靖国神社参拝の是非で明け暮れた、昨日今日。不断の「脱軍事化」へ向けた努力がないと、国立追悼施設は「第2の靖国」になるだけだ!そう主張して、各地で物議を醸した、名著『靖国問題』(ちくま新書)の著者が放った第2弾。本日ご紹介するのは、国家・..

<靖国論争に見る、左派「二重の虚言空言」>

『日々日常』本サイト↓「靖国参拝を支持する若手国会議員の会」に期待する方、ポツっとやって下さい国民は今こそ「史実」を知るべき靖国参拝賛成派にもこんな事を言う人がいる。「日本は確かにアジアの国々に酷いことをしたが、日本の戦没者を慰霊すること....

ソニンの盗難事件!

歌手、ソニン(22)が自身のブログで愛用の自転車が盗難にあったことを明かした。自転車がぁぁぁぁぁ(´□`)!!ワタクシの愛車がなくなりました!おととい、自宅から駅まで自転車で向かい、帰りは移動車での帰宅だったので、駅前に自転車は置いたままでした。そして、今

元モー娘。矢口電撃入籍!

今年4月に熱愛が発覚した元「モーニング娘。」の矢口真里 (22)と俳優の小栗旬(22)の交際は、順調に続いている。「モー娘。」時代は小栗が矢口のスケジュールに合わせていたが、熱愛が発覚してソロ転向後は逆転状態。10代からアイドルとして走ってきた矢口に

ゴマキのエロエロ☆

ゴマキのエロエロ☆

総理の靖国参拝の持つ意義

小泉首相の靖国参拝についてはテレビや新聞で様々な報道がされていますが、最近、ブログや2chではマスコミ報道を批判する記事や保守系の論客が非常に増えています。これまで『文芸春秋』『諸君』『Voice』『正論』などの総合誌と縁のなかった、マスコミから一方的な偏向報道

靖國參拜、總理判斷の根據は?

戰歿者の慰靈ないし靖國問題に就いては、既に一度論じたが、この問題や、謂はゆる 「歴史認識」 等の問題に就いて、その道の專門家や識者らに、是非とも教へて貰ひたい事がある。 それは即ち、假に我國が中韓らに對し、1. 我國首相の靖國參拜をとやかく言ふのは、明...

日本に戦犯はいない!

 今日は国会で党首討論があり、民主党の前原代表が小泉首相への質問の中で  「・

コメント

小泉批判

中曽根首相の後、竹下・宇野・海部・宮澤・細川・羽田・村山・小渕・森の9人は参拝すらしていませんし、中曽根さんと橋本さんも抗議を受けて、参拝をやめてしまいました。
今現在においても前原民主党代表をはじめ河野洋平や加藤紘一や福田氏や公明党のように参拝反対派も多くいます。私にとって桜井よし子さんは最も尊敬するジャーナリストの一人ですが、批判するのは楽でしょうけれども、そうした反対派だらけの中で参拝を続ける小泉総理の勇気というものをもっと認めてもいいんじゃないかと思います。

外国人地方参政権問題・・・「オランダの荒廃」

 
外国人地方参政権問題・・・「オランダの荒廃」

http://musume80.exblog.jp/1326745
  

青い炎さんに同意致します。

小泉氏の参拝スタイルは世論喚起です

小泉総理の無造作・投げやり・スタイルは靖国参拝を国内世論として討議すべきテーマとして喚起したとも思われます。
中国は事前に靖国参拝は通知されていたので承知してます。むしろ小泉総理は中国のために靖国参拝に出かけたという方が妥当です。何故ならここ1年は中国国内での紛争が増大してる、石炭炭鉱、土地収用などで訴訟やストが絶えません。国内安定に「反日」を使い演技してるのでしょう。日・中お互いが相手国の事情を承知の上です。かえって今の崩壊寸前の中国を安定化・長期化させるために中国は歓迎しています。湖氏は軍出身では無いから基盤が弱いし軍部の独走を止める意思が強い人なので反日は利用できるだけ利用したいと思いますよ。国益になりますよ。靖国参拝を継続する事は・・。


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

憲法を変えよう

憲法を変えよう 美しい日本の憲法をつくる国民の会

最近の記事

プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

    【役員紹介】

    役員一覧

カテゴリー

ブログランキング


閲覧者数平成19年8月15日カウンター設置
現在の閲覧者数: banner.gif←他サイトも参照下さい。



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例