草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
私たち地方議員は、かつて幕末の坂本龍馬らが幕藩体制を倒幕した草莽の志士のごとく、地方議会から「誇りある国づくり」を提唱し、日本を変革する行動者たらんことを期す。(平成17年5月30日〜)

    2008年10月23日

学力テスト分析結果を受けての説明会の開催を予定−摂津市

 産経紙21日付けによると、摂津市は20日、全国学力テストの結果を受け、その分析結果についての説明会を11月半ばにも開催する方針を明らかにした。対象者は保護者と地域住民で、PTA協議会に協力を呼びかけ、2ヵ所程で開催する。

 生活習慣と学力との関係などについて説明し、学力向上のために家庭や地域でできることを考えていくという。

 森山市長は「点数をふくめて結果公開する以上、学力向上への取り組みが問われる。地域全体で協力していただきたい」としているが、結果公開の後に、学校、家庭、地域が情報を共有し合い、一体で処方箋を見出すこの形こそ理想的である。

 同市では学テの結果や課題分析を約60?にまとめており、11月初めにも説明会に先立って公表する予定とうが、昨年僅か6ページであったのに比して、各段と詳細に検討を加えられたことがわかる。



そういえば、橋下知事は先日の教育セミナーで非公開となった吹田市の場合にも、昨年が数ページであったのが、今回の分析は40数?以上に及んだということを話していたが、結果公開の動きが、摂津市、吹田市の例にみられるように、公開、非公開とかかわらず、教育委員会が学力向上に真正面から取り組む姿勢へと変わりつつあることを伺わせている。そうであればいい方向に動いていると言える。各市町村がどのように分析しているのかの資料を集めることも必要である。



  1. 2008/10/23(木) 18:12:01|
  2. 全国学力テスト調査の情報公開|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
           ↑ブログランキングにご協力下さい↑



●日本会議地方議員連盟のご紹介

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/tb.php/1756-2faef712