fc2ブログ
 

オバマは危険な国連条約を批准

久々に国連情報をお送りします。

バラク・オバマ氏が米国大統領に就任しましたが、「新しい大統領府では、米国は、国連や地球統治とトランス・ナショナリズムというような概念に対する扱いが著しく変化するだろう。」と伝えてきています。

又、最高裁判事候補の一人として、こうしたオバマ氏の考え方に沿った人物である、韓国系アメリカ人で、エール大学教授の、ディーン・ハロルド・ホンギュ・コーのことを伝えて来ました。見たところ、異常で危険な考え方の持ち主です。

以下は通信を要約したものですが、是非、今後のためにお読み下さい。

********
●新しい大統領府では、米国は、国連や地球統治とトランス・ナショナリズムというような概念に対する扱いが著しく変化するだろう。又、多くの危険な国連条約を批准しようとすることになるだろう。
●50年間で2度の世界大戦を経験した欧米諸国を中心に、現代世界の軸足は、ナショナリズムから脱ナショナリズムへ、すなわち「トランス・ナショナリズム」へと移行しつつあるといわれている。その象徴がEU(欧州連合)である。13カ国で共通通貨・ユーロが流通しているが、近代国家にとって通貨は国家を象徴するものの1つだったはずである。そういった意味で、EUは国家を越えたトランス・ナショナリズム、あるいは「スープラ・ナショナリズム(超国家)」を体現している。

★★「オバマは、米国と国連・国連条約との関係を拡大しようとしている」★★

●オバマはいわゆるメキシコシティ政策 ― 堕胎を促進する海外の団体に米国からの支援金を禁止している― に反対を表明している。メキシコシティ政策は、レーガン時代の政策で、クリントン政権で取り消され、ジョージ・W.ブッシュ政権で生き返った政策である。オバマが最初にやることが、この政策を破棄することで、米国の資金が堕胎支持に再び流れ始めるであろうことは、驚くべきことではない。

オバマは、世界中で人口抑制、出生率低下、堕胎を促進している国連人口基金(UNFPA)、国連機関への米国の出資を拒否していることにも反対を唱えている。

●米国が批准を拒否した国連条約。すなわち、女子差別撤廃条約(CEDAW)、児童の権利条約、環境に関する京都議定書、国際刑事裁判所等。米国の大統領は、これらの条約のいくつかに署名しているが、上院が批准させなかった。左翼が批准に必要とされる3分の2を、上院で持っているのかどうかは明確ではないが、オバマ政権が条約批准のために上院を動かそうとするのではないかと懸念される。

●1990年代、世界的規模での国連会議、人口と開発に関するカイロ会議、北京女性会議というような大きな出来事があり、南アフリカでは障害者差別、人種差別に関する世界会議が行われたが、国連の中の左翼は、ブッシュ政権時代には、交渉下にあった文書が後退することを恐れて静かにしていた。しかしオバマ政権では、その恐れもなくなり、早々に多くの国連会議が行われることが予想される。

★★「オバマ政権の、最高裁判所判事候補」★★

●Douglas Kmiec (バラク・オバマを困らせた反堕胎の法律学者)は、次期大統領がデービッド・スーター、スティーブン・ブレヤー、エール法科大学のディーン・ハロルド・ホンギュ・コーらを、最高裁判事に選ぶだろうと予測した。

●名前の挙がっているコーは、(国家の)主権の概念と同様に、堕胎および「同性愛者の権利」という問題について、「トランスナショナルな(国境を越えた)」社会規範の輸入についての討論を復活させるだろう。

コーは著述の中で、いかなる民族国家の独自性も霞ませて、「国際関係に参加する国家のキャパシティー」としての主権を再定義している。コーは、国家が主権責任を行使する方法は、国連文書をすべて受けいれることであると述べている。コーは、法律学の教授で学部長であり、クリントン政権では国務省の高官で、カイロ+5、北京+5会議の助言をした人物である。

 **ディーン・ハロルド・ホンギュ・コー(韓国系アメリカ人)下記は、コーに関するウィキペディア http://en.wikipedia.org/wiki/Harold_Hongju_Koh



●コーは、堕胎および同性愛の権利を擁護するだろう。今年10月、彼は、イェール会議での、「性と生殖に関する権利に関する国境を越えた展望 (Transnational Perspectives on Sexual and Reproductive

Rights)」というパネルディスカッションで議長を務めたが、ここでは「近い将来の劇的な変化」が予言された。もしコーが指名されれば、最高裁判所における最初のアジア系アメリカ人の判事となるだろう。NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)事務局長 岡本明子FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/
関連記事


■緊急事態条項の国会審議を求める意見書採択

■22府県/4政令指定都市
(令和5年1月10日現在)

■宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県、山梨県、新潟県、石川県、福井県、滋賀県、大阪府、和歌山県、島根県、山口県、徳島県、愛媛県、福岡県、熊本県

■千葉市・川崎市・大阪市・堺市


■夫婦同姓を維持し、旧姓の通称使用の拡充を求める意見書採択

■6府県/1政令指定都市
(令和4年5月4日現在)
■熊本県、福島県、栃木県、群馬県、石川県、長野県

■神戸市




■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

コメント

どこが異常で危険なんですか?

オバマは危険だ

TB有難うございました。
民主党オバマは単なるアジテーターだと思っています。
あらためてオバマの危険性を認識しました。

だから

>BAKA


貴様がオバマ並に危険なんだよ。消え去れ、極左野郎!

逆に

>ちんけいうんさん

あなたは危険な極右野郎では?

あ~?

>BAKA


はぁ?極右が危険な証拠は?
因みに、貴様ら極左から見たら、きっと、貴様ら以外は全部右翼に見えるんだろうよ。で、貴様は、汚らわしい上に、キムチ臭い、朝鮮野郎だな?早く朝鮮帰って、通貨危機を回避する働きをしたほうがいいぞ。どのみち、我々プーチン閣下配下の者が、貴様らの財産没収してシベリア送りにするからな。

ちんけいうんさん

別に私は極左じゃないですよ。
でもネット右翼の自分の思想と異なる者に対する一律「反日」「売国奴」認定というお馬鹿さにはうんざりというところです。
あなたの発言も・・・人から見たらどう思われるか考えた方がいいですよ。

オバマのどこが具体的にどう危険なのか説明できますか?

で?

貴様は、だから左なんだな?因みに、俺は共和制主義なんだがな。

オバマ思想の中で、一番危険なのは、経済面だけでみると一国保護主義。つまり、ブロック経済圏形成だ。またぞろ、スーパー301条とか、アメリカはやりたい放題やるぞ。
今度は、いつもの通り日本対象だが、チャイナ朝鮮も対象だ。どちらかと言うと、後者のチャイナ朝鮮がより厳しく適用される。
チャイナ朝鮮は、輸出依存度が四割近い。朝鮮は微々たる国力だが、チャイナの場合、日本に近い規模がある。オバマの保護主義による、チャイナのリセッションが、世界中に牙を剥いてやってきて、世界恐慌になる。これでも、安全安心な野郎なのか?日本は昔とは違い、海外生産しているが、オバマは日本企業がアメリカ企業に影響力与えていることにまで、ヤリダマに挙げていたが?

ちんけいうんさん

経済面のことはエントリーでは触れられてないでしょう。
エントリーの部分でどこが危険かということでしょが。

あなた、人のことを「貴様」って呼んでるけど一体何なのですか?

このブログに集っている人はそんな失礼で野蛮な人たちばかりなのかな?

仕事中なんだがレスする

だ~か~ら、貴様は左なのかどうなんだ?

はは~ん(笑)、さては経済面から突かれて、予想外で慌てているな~(笑)。
一応、貴様に合わせて、経済面から取り上げてみたんだが、反論なしかな~(笑)。
ここの管理人とは、やや考えが違うが、それでも内容がしっかりしている方だから、コメントしている。たまに、コメント削除されたり、アクセス禁止喰らったりするからな。
まぁ、貴様は、勝手に勝利宣言してホルホルしていて、構わないが?(笑)
因みに、俺は農家だからな、自慢するが口は汚い。

あと、俺は、経済面で見るのが主体だからな、管理人の考えも、まぁあり、と見ている。

折角だから、揚げ足とりの貴様のキムチ脳を鍛えるblog紹介してやるから、泣いて喜べ。

『新世紀のビックブラザー』

中小企業診断士が書いている、経済面主体のblogだ。ここで、コテンパンに鍛えられてこい。俺は、そこにいつも出入りしているから、同じハンドルネームで来いよ(笑)。でないと、貴様の上に、さらに余計な品詞付けて呼んでやるからな(笑)

オバマ危険だけでなく

過去の共和党時代・民主党時代の「対日政策」を見ると民主党時代には日本には良き時代」は少ないと思いますからオバマ氏も議会の構成を見れば日本には危険でしょう。

現在はアメリカの大統領がどうなろうと4年に一回は政権が変わる事すら認識して居ない日本の政治家・マスコミの施政・姿勢の方が危ないとは言えます。

アメリカは元々「危険」な国なのです。日本が「金」で軍事力を買い、経済界が「金」でアメリカに寄与し、アメリカの「僕」で居るから**にされた上での「安全」な国と言うだけに事です。

アメリカに挑戦する「軍事力」を持てば「敵」に回りますだから将来もアメリカや自由を共有する国との交流をスムースに行えるアメリカを凌ぐ相手を抑える為の「アメリカ保護」の戦力だけが必要なのです、そこしか軍事力を高める「隙」が有りません。

それも判らず、「東京裁判史観」にそぐわない「村山談話」にそぐわない、「村山談話」は日本国の「方針」である。なんちゃって、空幕僚長の「言論弾圧」「言論統制」をやってる日本は又「帝国主義」に戻る可能性が内面に隠れている反面「思考」「傾向」?と迄言われそうです。

これは「有能」なアメリカの人はそうは思いませんが、単純な人の多いのもアメリカの欠点良く見ておくにこした事は有りません。

結論としてはオバマ氏は兎も角、日本の味方の国など何処にもないと言う事です。すべて国益で動きます。日本から国益と言う言葉が消えた今、過去の日本に好意を持つ国と仲良く力を貸してあげる事で日本の存在感を示していくしかないのでしょう、日本にはその力は十分備えているのですが「使用方法」が判らないだけと思っています。

別に左じゃないよ。と自分では思ってる。中庸のつもり。
極右から見れば左に見えるのかもしれんが・・・

いずれによ、自分と考えが違う者に対して、左翼だとか、朝鮮だとか、レッテル貼りをして、左翼・朝鮮=悪という単純な発想で相手を批判するというのはネット右翼脳で恥ずかしいと思いますよ。格好悪いから辞めた方がいい。

やれやれ

捨て台詞吐いて、逃げたか。
まぁ、いいか。

スイス民間防衛の本読んでいたが、中庸を装った甘い言葉で近寄る野郎が、一番危険らしい。とくに、BAKAみたいな野郎がな。

シビリアンコントロールを全く理解していない幕僚長というのが一番危険だと思いますけどね。

村山談話が正しいのか正しくないのか、そういう問題じゃない。

ちんけいうんさん

ちなみに私は別にオバマを指示しているわけじゃないですからね。
日本にとっては、マケインが大統領になった方が有利だったというのは前からずっと言われていたことで、オバマは日本を軽視することになるでしょうからね。経済面でこれから問題が生じて来ることは百も承知ですよ。

それより、エントリーの記事自体について異論があるから発言しているのですよ。

もうちょっと分析的思考方法を身につけて欲しいですね。オバマを批判する記事を批判したからといって、全面的にオバマ指示ということにはならんのですよ。

失礼
訂正です。

指示×
支持○

それで?

つまり、貴様は、ネット右翼とか、珍妙な言葉モドキを用いる、単語能力が著しく劣る輩だな。

田母神「論文」?あぁ、ミンスのポッポ兄と、APA絡みでのマッチポンプのやつだな?
一番危険なのは、信念を主張するが、敵に利用されていることに気付かないことであるが?
シビリアンコントロールな~。あれは、非常時において防衛については自衛隊に全権委任する以外、最高司令である官邸の意向を遵守すること、と言う意味であろうが。ただし、官邸には、ずっと防衛の専門家がいない。だから、歴史観を利用した、思想宣伝工作が行われやすいわけだ。
例えば、BAKAみたいな、ミンス支持者による、ネット層分断工作とかな。一昨年から、ずっとやられっぱなしだが、何時まで劣勢と言うわけではない。甘い言葉や表現の自由を傘に着た言論弾圧は、真剣になって排除 しなければならない。スイス民間防衛にも、そう書かれている。
分からないとでも、思ったか?

別に私は民主党を支持しているわけでもないですよ。
投票ではいつも自民に入れていますよ。次の選挙ではどうしようかと考えていますけどね。勝手にまたラベリングしていますね。

田母神氏の「論文」でシビリアンコントロールの観点から問題になるのは、自衛官が公の積極的政治活動をたとえ平時であってもすること、しかも政府方針と反する政治活動をすることを許すことになると、どんどん暴走していってしまうことです。これは戦前の軍部暴走の歴史を見てもわかることです。自衛官は、公の立場では、政治的に無色じゃなきゃいけないんです(もちろん、個人としてどのような思想信条を持とうとも、それは自由です)。

へ~、旨いな~(笑)

「敵は、常に味方のふりをして近寄る」
スイス民間防衛の通りだな。
田母神の論文モドキは、一応、愛国+反米が結びついた点で『評価』している。これこそ、日本を搾取しつづけている、アメリカやチャイナ朝鮮が一番困るタイプだからな。

まぁ、今回のは、田母神がミンスの鳩山とグルだった、と言うのが問題なわけだ。APAの勉強会で、田母神と鳩山兄は、マブチだったんだが、それについて、感想聞きたい。
シビリアンコントロールとかは、昔から『軍部の暴走』を理由に主張されているが、なぜ『暴走』したのか、の議論がタブーになっている。今回の論文モドキには、それが書いてあったから、チャイナ朝鮮の『反応』は弱いわけだ。経済危機が首を絞めている、と言う背景もあるがな。麻生は、多分、田母神のクビで、チャイナ朝鮮への通貨危機援助拒絶を目くらましする算段だ。おまけで、対馬の件も、通貨スワップ拒否でカードを切った。なぁに、軍人など、訓練すれば、いくらでも作れる。 ついでに、朝鮮の金を絶てば、日本の勝利も近い。経済力も、巨大戦艦空母核兵器並に、強力な武器だからな。スイス民間防衛にも書いてある。

>APAの勉強会で、田母神と鳩山兄は、マブチだったんだが、それについて、感想聞きたい。

これは私は知りませんね。具体的にどこがどう問題なのか、客観情報とともに教えてください。

シビリアンコントロールという問題以外の問題としては、アパグループと田母神氏が癒着していた点が問題でしょう。あの「論文」というのも、「論文」の体をなしていない。内容も、渡辺昇一など、既存の極右言論人の文章を適当にこねくり回したもので、学術的観点からはへんてこりんなもので、とても300万円の価値があるとは思えない。300万円を最初からもらう出来レースだったような感触を受けています。

なぜ、戦前に軍部が暴走したかですか?
そりゃ、天皇が統治権を全て有するという制度の下で、実質的には責任を取る者がいないという空白部分が生じ、そこを軍部が利用して、暴走することになったんでしょう。それが定説だと思います。だからこそ、軍隊というのは、民主的に選出された文民の責任者、今の日本で言えば、内閣がきちんとコントロールしないといけないんでしょう。

シビリアン・コントロール

単に「政治」が「軍」をコントロールすると言う事だけの話しでしょう。~~ちゅうけんさんの意見が正論。
但し例外も有るでしょうね、中共軍の将官が「核を使う」と言った事に対して「お叱り」も出来なかった「政府」も有りました。

「村山談話」が日本の「法律」です「日本の憲法」に有りますと言うなら兎も角「談話」でしょう。そんなものに対して議論はまかり成らぬ国際的に誤解を被る?良く分かりませんね国内での論議でしょう。

外務省が政府を通じて「正式」に発表した「論文」でもなし、一民間企業の「論文」に空幕長のものが「当選」しただけの話で「更送」「降格」。

「給与払うのが嫌だから退職せよ」「退職金は返還しろ」これが自衛隊だからやる、外務省のお役人が歴史認識を歪曲・ねつ造しても沈黙を押し通す、ゲスのやる事でしょう。

>単に「政治」が「軍」をコントロールすると言う事だけの話しでしょう。

平時にそれを厳格に守っておかないと、戦時には軍が暴走してしまうのが目に見えているということですよ。政治的に無色であることを、軍はきちんと守らないといけないんですよ。

論文発表は事前に許可を得ておかないといけない問題であり、内規違反ですよ。懲戒処分も可能でしょうが、今回は更迭で済ませたということです。

村山談話については、政府の基本方針になっており、歴代引き継いでいます。単なる「談話」ではありません。

この「論文」が表に出なければ良かったんでしょうね。でも出ちゃった以上、結果に対して責任が発生します。

退職金返還については、確かに「更迭→退職」という処理をしてしまった以上、後になって返還せよというのは筋は通りませんね。

場所は

平成16年9月15日の第17回日本を語るワインの会が、APA社長邸宅で行われた。これは、今でもAPAグループのホテルで、ホテル備え付けテレビのスイッチを付けると見ることができる。明日の参考人招致は、ブーメランミンスにフサワシイ結果になると邪推する。
参加者は、社長と、田母神と鳩山兄夫妻、大島某。外交、軍事、メディアについて、白熱した議論だったらしい。

ちんけいうんさん

客観情報有難うございます。
これのどこが問題かさっぱりわかりませんね。通常の社交の範囲内だと思いますが。

連投失礼します。

このブログは超保守派の人が集まるブログだと思いますが、今回の田母神氏の発言を許容範囲内だと言うのなら、仮に田母神氏が、共産党のシンパで、「自衛隊は平和憲法の理念に反するから、解体すべき」という論文を発表したとしても、それはシベリアンコントロールの問題ではない、として認容することになりますよ。

思想信念の問題と、ある立場・役職に求められる責任の問題は全く別問題です。きちんと問題の切り分けをしましょうよ。

で?

鳩山が証人喚問を要求していると言う事実と、この四年前の事実を並べてみれば、到底社交範囲とは言う代物でない、と言ってよい。証人喚問とかを要求していなければ、社交範囲ではあるがな。
さて、マスゴミ諸氏は、どんな対応するかな~。やはり、ミンスの肩を持つのか、掌返しするか、見物だ。
あとなBAKA、日本には、本当の保守はいまだ存在しない。ましてや、右翼もな。国際的にみれば、精々、理想主義的左派か斜め上勘違いスパイ野郎が大部分であり、やや中道に近い穏健左派がごく僅かにいるにすぎない。この穏健左派がネット右翼とか、極右とか名指しで差別されているのが、今の日本だ。まさに、スイス民間防衛で言う、最終段階に極限に近づいていることになる。

やっぱりわからん

ですね。
政治家は広く、いろんな人と社交を行いますからね。
過去に社交を持った人物に対して、別件で証人喚問をすることなど、当然にあり得る話ですよ。それがいったいどうしたと言うのですか?
何か、あなたはほのめかすようにしか言わないけど、何がどう問題なのか、具体的に言ってください。

それから、本当の保守って何なのですか?
理論立てて考え、説得的に話しをすることなど一切せず、相手に対して、極左だとか、朝鮮野郎だとか、レッテル貼りをして、口汚く罵る人が本当の保守ですかね?

亀ですが・・・

>仮に田母神氏が、共産党のシンパで、「自衛隊は平和憲法の理念に反するから、解体すべき」という論文を発表したとしても、それはシベリアンコントロールの問題ではない、として認容すること

にはなりません。

論理構造がわかる?

youさん

とすると、今回の論文発表についてはシビリアンコントロールの問題であり、認容できないことになるわけだよ。

自衛隊法を教えてあげるね

いつまで経っても印象でしか発言できない人たちのために、現在の国家と法というものを教えてといてあげますね。
ちゃんと勉強しないと駄目ですよ。

自衛隊法第61条では、自衛隊員の政治的行為の制限の規定が置かれています。

「自衛隊法第61条
1 隊員は、政党又は政令で定める政治的目的のために、寄附金その他の利益を求め、若しくは受領し、又は何らの方法をもつてするを問わず、これらの行為に関与し、あるいは選挙権の行使を除くほか、政令で定める政治的行為をしてはならない。
2 隊員は、公選による公職の候補者となることができない。
3 隊員は、政党その他の政治的団体の役員、政治的顧問その他これらと同様な役割をもつ構成員となることができない。」

そして、上記第61条1項の規定に反した場合は、つまり「政治的行為」を行った場合は、第119条1項で3年以下の懲役又は禁固という刑事罰が予定されています。

自衛隊員の政治的行為は、シビリアンコントロールの観点から、とても厳しく制限されているわけです。

上記第61条1項に言う「政令で定める政治的行為」については、自衛隊法施行令87条において定められており、その第12号に「政治的目的を有する署名又は無署名の文書、図画、音盤又は形象を発行し、回覧に供し、掲示し、若しくは配布し、又は多数の人に対して朗読し、若しくは聴取させ、あるいはこれらの用に供するために著作し、又は編集すること」
と定められています。

また、「政治的目的」についても同施行令の86条で定められており、同条第5号では
「政治の方向に影響を与える意図で特定の政策を主張し、又はこれに反対すること」
と定められています。

田母神氏の論文発表は、上記に抵触すると思いますがいかがですか。空幕長というトップの立場から、村山談話を継承した政府の基本方針を批判し、外交方針を批判し、憲法9条によって集団的自衛権を行使できないことや、武器の使用に制限が多いことを批判し、攻撃的兵器(核を含むミサイルのことだと思います)の保有が出来ないことを批判し、日米関係の見直しを訴え、「人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。」として、外交によらず武力的解決をするよう訴えている。

この「論文」は明らかに政治的目的を有する署名入り文書(空幕長の肩書まで表示しています)であって、それを「回覧に供し、・・・配布し、・・あるいはこれらの用に供するために著作し」たものであると思いますが、いかがですか。

このような行為を許すのなら、武力を持った実質軍隊が民意を受けた内閣を無視して、暴走をすることを許すことにつながらないでしょうか。クーデターが起こる危機をも招きかねないものと思います。国家の危機に関わる重大極まりない問題だと思いますね。

懲戒処分を受けず、退職金を満額受領して退職できただけで終わるのなら、緩すぎる処分ということにはならないでしょうか。田母神氏は、退職金を返還することで事を収めることができるのなら、むしろ氏にとって有利だと思いますがね。とっても怖い処分が控えています。田母神氏は、航空自衛隊のトップとして、このような規定があることを知らなかったのでしょうか。知らなかったとすれば、彼の資質に重大な問題があることになります。自衛隊の組織の見直しは必至でしょう。また、知っていたとするのなら、確信犯的で悪質と言えるでしょう。

民間防衛の通り

やれやれ、今回の工作員は、かなりのランクの奴か。スイス民間防衛の本には、「敵は、戦意をクジクために、法律も悪用する」と書いてあった。しかも、自衛隊の組織再編とかまで言及とはな。やるなら、再軍備核武装。どうせ、ミンスの内部工作員なんだろ?もうちょっと、表現に捻りをいれないと、騙せないぞ。
すでに、日本はアメリカの手引きで、チャイナ朝鮮に攻めおとされている、と考えるべきだが?よって、そのときの対処は、スイス民間防衛によれば、離間工作に対して、徹底抗戦せよ、と書いてある。敵が味方の中に入りこみ、カクラン工作をしかけ、内部崩壊・自滅をおこなうと、書いてあるが、まさにBAKAはテンプレ通り。よって、さらに攻撃を激しくしていく。

何だかなあ

ちんけいうんさん

書いていることに反論するなら、真っ正面からとらえて反論したらどう?

「騙せないぞ」というのなら、きちんと法律のどこがどうなっているのか、検討した上で、私の論であなたがおかしいと思うところを反論すべきでしょう。

それが出来ないのなら、議論においてはあなたは敗北者。

「スイス民間防衛の本」ってあなたのバイブルみたいですけど、私はそんな本は知りませんね。

だから?

政府が間違っていたら、超法規の自然権である、抵抗権や革命権が発生するが?実際、村山談話は、議員定足数未満で出された、錯誤無効の代物。当時の朝日ですら、社説で「騙しうち」と批判していたが?

多分、今度の選挙はミンスが勝ち、日本はチャイナ朝鮮の植民地になり、完全に滅びる。そのとき、我々が、日本の一部から独立し、新国家建設を行う。
そのとき、我々の主張が正しかったことが証明される。


あと、スイス民間防衛の本を知らないなら、本屋にいけばある。注文かけてみたらどうだ?

ちんけいうんさん

なんだか空想というか、妄想がだんだん激しくなってきましたね。ちんけいうんさんは新国家建設を目ざしているんですか。その時、ちんけいうんさんは初代大統領になって、叔父さんは副大統領かな?

なるほど、なるほど・・。私に議論で勝てずに涙目ですが、新国家建設の時に見返してやる、という思いですね。ずいぶん壮大なこと。その時、私は「叔父さんに言いつけるぞお!」って脅かされるんでしょうね。おお怖~

>あと、スイス民間防衛の本を知らないなら、本屋にいけばある。注文かけてみたらどうだ?

それ読んだら、私も「ちんけいうん脳」になりそうなので止めておきます。

ええ、ですから、

シビリアンコントロール【のようなもの】によって、処理が済みました。
ですが、今回の処分は厳しすぎます。非対称でバランスが悪いです。

>空幕長というトップの立場から、村山談話を継承した政府の基本方針を批判し、外交方針を批判し、憲法9条によって集団的自衛権を行使できないことや、武器の使用に制限が多いことを批判し、攻撃的兵器(核を含むミサイルのことだと思います)の保有が出来ないことを批判し、日米関係の見直しを訴え
てはいませんよ。意訳しすぎです。特に【核を含むミサイルのことだと思います】とはあなたの思い込み・つまり誤認識です。

>、「人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。」として、外交によらず武力的解決をするよう訴えている
これも意味をとり過ぎです。特に、【外交によらず武力的解決をするよう訴えて】いませんから。あくまでも論文の中ではですが。

それから、

あなたから見た今回の論文における、政治的目的の見解をできれば教えてくださいませんか?

私は政治的目的は読み取れませんでした。

ですが『自衛隊は平和憲法の理念に反するから、解体すべき』においては目的が明確、よって、個別の案件としてはこちらのほうがより重い処分になるのが適当でしょう。

youさんへ

>シビリアンコントロール【のようなもの】によって、処理が済みました。

まだ済んでいませんね。刑事処分が待っています。

>特に【核を含むミサイルのことだと思います】とはあなたの思い込み・つまり誤認識です。

とは思いませんね。私は含まれての発言だと思います。まあ、見解の相違でしょう。


>これも意味をとり過ぎです。特に、【外交によらず武力的解決をするよう訴えて】いませんから。あくまでも論文の中ではですが。

人間の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた、というのであれば、外交は無力であり、戦争によって解決するほかないということになります。そもそも国と国の関係というのは、常に支配、被支配の瀬戸際で成り立っていると思います。


>あなたから見た今回の論文における、政治的目的の見解をできれば教えてくださいませんか?

要は村山談話に基づく外交方針はやめ、憲法9条を改正して、集団的自衛権を行使できるようにし、攻撃的兵器を使用できるようにし、武力を背景とした強権的な外交姿勢を取るべきであるということでしょう。日米安保体制も脱却することを求めていると思います。そして戦争は辞さないということです。そのように読者に働きかけるという政治的目的を持っています。

BAKA氏へ

>>刑事処分が待っています

具体的に何が有得るのでしょうか?

マスコミも野党もBAKA氏も反対を表明する陣営は、1)自衛隊トップが政府見解と違う考えを持ち、尚且つそれを公とした事が許せない、2)また自衛隊法の手順に則っていないから問題だ、の二点を争点にしていますね。

但しこれを日本国憲法が定める基本的人権の庇護を受ける国民に公平に適用しようとするのならば、公務員法によって大多数の日教組組合員や自治労組合員などのクビが飛ぶことになります。
「内心の自由」を盾に国旗・国家法に従わない輩や、本業をせずに組合専従の給料ドロボーなどが報道された事などは氷山の一角でしょう。私が勤める界隈の国会裏や麹町駅前では毎日のように拡声器とビラ撒きといった政治活動に勤しんでいる教職員を大勢見かけます。
また法人となった現行では公務員身分に当てはまりませんが、国公立大学の教授の中にはトンでもない反日の著書を執筆し印税を稼ぎ出し且つ国から給料を貰ってる輩も多数いました。
日教組出身の多数在籍する民主党は正義と公正さが欠如しています。

つまり反対勢力が何故この件でこれほどまでに騒ぐかというと、金科玉条の如く崇めていた、出自の怪しい「村山談話」なるものが否定される事が何より恐ろしいのではないのでしょうか?

ぱとり夫さん

私は自衛隊法について上記で既に紹介しています。
それを読んでもらえませんか。
読んでいないこと丸わかりですよ。

自衛隊員の政治的行為は極めて厳しく法律で制限されているのです。それはシビリアンコントロールの観点から、国民が選挙で選んだ議員で構成される国会により、法律でそのように制限することを決めたのです。

これを放置すると、自衛隊員は武力を背景にしているため、クーデターも起こりうるからです。本件は国家的な危機管理上の問題で、極めて重要な問題です。一般教職員や他の公務員と比較できるような僅少な問題ではありません。

教職員やその他の公務員の政治的行為禁止の規定については、調べる意欲もありませんが、おそらく、自衛隊員に対する制約よりは緩やかなものであろうと思います。興味があるのであれば、ご自身で調べてください。

このブログに集う人は、きちんと自分で調べ、論理的に偏りなく考えることができない人が多いと思いますよ。

せめて、私に質問するのであれば、私が既に書いたコメントくらいは目を通すようにしてください。

それが最低限のマナーです。

BAKAさん

あなたはこの論文の以前に、
>そもそも国と国の関係というのは、常に支配、被支配の瀬戸際で成り立っていると思います
というBAKAさん固有の観念を持たれているようです。
ですが論文中では【人間の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた】とだけあり【国と国の関係】に対しての総体的な前提項をなす記述がありません。
つまりあなたのおっしゃる【外交は無力であり、戦争によって解決するほかないという】結論を導き出す要素が論文中には書かれていません。
よって、【外交は無力であり、戦争によって解決するほかないということ】とは論文とは別にあるあなた個人の主張であり、論文との関連性はありません。
先のコメント内の【核を含むミサイルのことだと思います】もこれと同様にあなた個人の固有の主張です。

余談ですがこの主張をBAKAさんに惹起させる根拠の存在を良かったら教えてください。

>要は村山談話に基づく外交方針はやめ、憲法9条を改正して、集団的自衛権を行使できるようにし、攻撃的兵器を使用できるようにし、武力を背景とした強権的な外交姿勢を取るべきであるということでしょう。日米安保体制も脱却することを求めていると思います。そして戦争は辞さないということです。そのように読者に働きかけるという政治的目的を持っています
【集団的自衛権を行使できるようにし、攻撃的兵器を使用できるようにし、武力を背景とした強権的な外交姿勢を取るべき】という主張を導き出すためには、この論文は要素が無いので適当ではありません。(村山談話に関しては言及してさえいませんから、省きます。同様に憲法9条を改正してとは述べていませんのでこれも省きます。)


さて論文中には、
?集団的自衛権も行使出来ない(論文から抜粋)
集団的自衛権は有するが行使はできないとする政府見解と合致しています。
?攻撃的兵器の保有も禁止されている(論文から抜粋)
わが国が憲法上保持し得る自衛力は、自衛のための必要最小限度のものでなければならないと考えているとする政府見解と合致しています。

?私は日米同盟を否定しているわけではない(論文から抜粋)
【日米安保体制も脱却することを求めて】いません。特にこの一文は日米安保体制も脱却することを求めて論を張っていない、と立場を明確にしています。そして、次の【アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である】という主張への補強文と読み取れ矛盾がありません。この主張も政府見解と合致しています。

として、事実が列挙されています。
また、上にあげたことから【戦争は辞さないということ】という結論を持っているのはあなたであって、この論文ではありません。記述が無いので。論文のどこからこの結論を読み取られたのか、良かったら教えてください。論文とあなたの主張は個別であって干渉しあいません。

さらに、【そのように読者に働きかけるという政治的目的を持っています】の【その】の部分は論文から導き出したものではなく、あなたが【その】ように【思った】内容であり、客観的な根拠に乏しいものです。
つまり、あなたの主張は【自分が思ったことと同じことを論文を読んだ他人も思うであろう】という推論の意味しか持ち得ません。
上に書いたように、政治的目的を達成させるに足る要素が見当たらないので、目的というならなにか他の目的を持つ論文と考えたほうが合理的です。

YOUさんへ

それでは、まず、あなたは田母神氏の「論文」が何の目的で何を訴えているものとお考えですか。

BAKAさん

この論文が目的を持つと仮定して、私が書いたものではないのでわかりかねます。
ご本人に伺うのが妥当と思います。

訴えるものも特に見当たりません。
強いて言うならというものは記述がありますが、強いた上に私見ですので今コメントでは遠慮し、次回以降にまわしたいと思います。

この論文がBAKAさんに訴えてきたものがあるとすると、それはなんでしょうか?良かったら教えてください。

youさんへ

私の考えは既に述べていますよ。

だけど、あなたは私の考えに対して異論を述べている。
というより、揚げ足取りにも似たことをしている。
そのことに反論はいくらでもできますが、いずれにせよ、あの「論文」が政治的目的を持った政治的行為と言えるのかは、一般人が見て、政治目的等を感じるか否かが判断基準になります。私は、一般人が見て、そう受け取るに十分なものと思います(だからこそ、当事者的立場にある産経新聞以外のメディアはこぞって批判している。擁護しているのはいわゆる右翼層の一部だけ)。

では、一般人がどう受け止めるのか、それをあなたと議論しても、あなたが私の見解を批判ばかりするというスタイルではすれ違うままでしょう。

だから、まず、あなたはどうあの「論文」を受け止めるのか、あなたが感じる訴えとは何か、それを明らかにして貰わねば、議論は進みません。私の感じ方と、あなたの感じ方のすれ違いを明確にし、そのすれ違いがなぜ生じるのか、それを考えていかねばなりません。

しかし、あなたは「訴えるものも特に見あたりません」と言っている。結局、あの「論文」を見ても、何もメッセージを見いだせないということですね。

そのような人であれば、一般人がどのように受け止めるのか、そのアンテナさえないと思いますから、議論するのは無駄です。

ということであなたとの議論は打ち切った方がいいように思いますね。

BAKAさん

>一般人が見て、政治目的等を感じるか否かが判断基準になります
いいえ、これは人治主義で間違いです。日本は法治国家ですから、この論文の政治性の有無も法によってのみ判断されます。
法で無いとするなら、これまでのあなたのすべての主張の根拠が崩れます。自衛隊法も法ですから。この程度のことを理解できないのであれば、あなたの社会性に疑問がわきます。
この論文が社会一般に与える影響力のことをお話されるのであれば、理解しておいたほうが良いと思いますよ。

スタンスの違いは明確です。私は論文を元にお話をするが、あなたは言いたいことがいえれば論文に書いてなくても良いとしています。あなたにとっても、この論文とはその程度のものだからです。
つまり、そのアンテナさえないのはあなたの方です。論文読まれましたか?

ちなみに、論文が主張する(田母神さんずいぶん控えめですけどね)のは『日本人は自国の素晴らしい歴史に誇りをもたねばならない』です。私もそう思います。

それからね、あなたは批判に慣れていないようだし、また、反論にも自信がなさそうですが、
>私の感じ方と、あなたの感じ方のすれ違いを明確にし、そのすれ違いがなぜ生じるのか
そのために、根拠をお聞きしてるんです。私は(論文を元に)答えましたが、あなたは答えていない上に『根拠薄弱』なんですよ。




youさんへ

>いいえ、これは人治主義で間違いです。日本は法治国家ですから、この論文の政治性の有無も法によってのみ判断されます。

法治主義についてあなたはきちんと理解していませんね。
法律で判断する時に、判断基準を一般通常人において判断することは、判例でもよくあることですよ。

つまり、法律というのは文言で規制していくものですが、その文言を解釈する時に、一般人の基準で考えるのか、業界の基準で考えるのか、そこが問題になります。

しかし、そもそも政治的行為、政治目的というのは、政治というのが一般国民に対して行われる作用ですから、当然、その表現を一般人がどう受け止めるのか、ということが基準になるわけです。

そこまで私は考えているのですよ。あなたの浅はかな理解とは次元が違うのです。

ちょっと恥ずかしいですね。

>スタンスの違いは明確です。私は論文を元にお話をするが、あなたは言いたいことがいえれば論文に書いてなくても良いとしています。あなたにとっても、この論文とはその程度のものだからです。
つまり、そのアンテナさえないのはあなたの方です。論文読まれましたか?

意味がわかりませんが、あなたが論文の訴えているものをどう受け止めたのか、それを示してもらわないと議論は続きません。

反論はいくらでもできますが、アンテナがないあなたとやっても徒労に終わるでしょう。そんな無駄なことはしたくありません。

だけど、あなたが、どう受け止めたのか、それをきちんと示されるのなら、議論を続けてもいいですよ。その時はきちんと反論をしてみましょう。

追記

法治主義と人治主義の理解について、もうちょっとサービスして教えといてあげます。

「政治目的」があったか否かをマスコミやその他一般人が判断する、その上で懲戒処分にしたり、刑事罰を与えたりするのであれば、これはまさに人治主義になるでしょう。

しかし、判断するのは、法律に基づいて、裁判所が判断するわけです。これが法治主義。その際に、法律の文言を解釈する必要が生じますが、その解釈基準をどこに求めるか、ということに過ぎません。全く、法治主義とは矛盾しないわけです。そして、厳密なことを言うと、「政治目的」があったか否かを一般通常人の基準で判断するわけですが、それは、現実に、今回の件で、一般通常人が政治目的があったと感じたか否か、というのは参考にはなりますが、本当は、裁判所は「感じるはずだ」という判断を行います。裁判所が思う、一般通常人の基準を当てはめるのであり、それは現実とは実はぴったし符号するものではないのです。

ちょっと難しかったね。まあ、わからなくてもいいけど。

やれやれただの低能でしたか。

>法治主義についてあなたはきちんと理解していませんね
この言葉このままお返しします。

>法律で判断する時に、判断基準を一般通常人において判断することは
判断基準の主体が変化するのではなくて、適応する法律が変わるんですよ。食品衛生法で自衛隊は裁けないんですよ、法の理念が違うから。理解できます?

>判例でもよくあること
その判例はどこで閲覧できます?

>そこが問題になります
なりません。上に書いたように一般人の基準で考えるのか、業界の基準で考えるのかではなく、判断する法そのものが変わります。

>政治というのが一般国民に対して行われる作用ですから、当然、その表現を一般人がどう受け止めるのか、ということが基準になるわけです
これは間違い。この要素によって法の規定は覆りません。

>反論はいくらでもできますが、アンテナがないあなたとやっても徒労に終わるでしょう。そんな無駄なことはしたくありません
できないわけですね。【意味がわかりません】とあるから日本語のリテラシーが弱いんですね。文章読み取りの能力に欠けていると思われても仕方ないですね。

>それをきちんと示されるのなら
お答えしてますよ?ちゃんと読んでください。
再掲・ちなみに、論文が主張する(田母神さんずいぶん控えめですけどね)のは『日本人は自国の素晴らしい歴史に誇りをもたねばならない』です。私もそう思います。

youさんへ

判例ですか・・・
めんどくさいですね。
自分でググればいくらでも調べられると思うんだけど。
でも、自分で調べる能力もないようだから、サービスして教えて置いてあげます。

例えば、過失の判断基準。普通過失については「行為当時において一般通常人が認識することができる事情および行為者が特に認識していた事情を基礎とし、かつ、一般通常人の注意を払ったかどうかによって、その成否が決まる(大判昭4・9・3裁判例3-刑27)」とされており、業務上過失については「一定の業務に従事する者は、通常人に比べて特別の注意義務を有する(最判昭26・6・7刑集5-7-1236)」とされています。

わかりましたか?


>判断基準の主体が変化するのではなくて、適応する法律が変わるんですよ。食品衛生法で自衛隊は裁けないんですよ、法の理念が違うから。理解できます?

仰っていることがさっぱりです。どっか異次元をさまよわれていますね。 あちらの世界に逝ってしまわれたんでしょうか。


>ちなみに、論文が主張する(田母神さんずいぶん控えめですけどね)のは『日本人は自国の素晴らしい歴史に誇りをもたねばならない』です。私もそう思います。

その部分は私もそう思いますよ。あなたと同じです。

問題は認識の異なる部分です。

私は、田母神論文を要約して

「要は村山談話に基づく外交方針はやめ、憲法9条を改正して、集団的自衛権を行使できるようにし、攻撃的兵器を使用できるようにし、武力を背景とした強権的な外交姿勢を取るべきであるということでしょう。日米安保体制も脱却することを求めていると思います。そして戦争は辞さないということです。そのように読者に働きかけるという政治的目的を持っています。」

と記載しています。この田母神論文の該当記載箇所について、あなたがどのように受け止めたかが問題なんです。

>田母神論文を要約して~
>この田母神論文の該当記載箇所

まず要約が間違ってます。それは先に述べたとおり。
あなたの意思が入りすぎなので、要約というより、BAKA論文になってるんですよ。
書いてないことをのべていることや元の文と違うからです。
田母神論文そのものに【メッセージ】【深い意味】とかはないんですよ、電波なこと言わないでください。
。。。まさか、それで【アンテナ】とか言いだしたんですか?

私は、田母神論文から政治的目的は読み取れませんでした。

>あなたがどのように受け止めたかが問題なんです
それは「要は村山談話に基づく外交方針はやめ、憲法9条を改正して、集団的自衛権を行使できるようにし、攻撃的兵器を使用できるようにし、武力を背景とした強権的な外交姿勢を取るべきであるということでしょう。日米安保体制も脱却することを求めていると思います。そして戦争は辞さないということです。そのように読者に働きかけるという政治的目的を持っています。」というあなたのBAKA論を私がどのように受け止めたかということでしょうか?

そうだと仮定しこれにお答えしておきます。以下BAKA論に対する私の見解。
村山談話に基づく外交方針はやめ
→必要が無いなら止める
憲法9条を改正して
→可能なら改正
集団的自衛権を行使できるようにし
→行使できるようにする
攻撃的兵器を使用できるようにし
→使用できるようにする
武力を背景とした強権的な外交姿勢を取るべき
→強権的とは言い過ぎだが、武力を伴った外交を諸外国が行っている以上、歩調をあわせるのが日本の責任
日米安保体制も脱却
→変化せざるを得ないが脱却はできない
そして戦争は辞さない
→国家として当たり前の覚悟

田母神さんは論文中、上記のようなことは述べていませんし、そもそもあなたはどこをそう読み取ったんですか?

私は前コメントに???として田母神論文該当記載箇所を挙げました。あなたはどの文を指して言ってんですかね。

youさんへ

「村山談話に基づく外交方針はやめ
→必要が無いなら止める
憲法9条を改正して
→可能なら改正
集団的自衛権を行使できるようにし
→行使できるようにする
攻撃的兵器を使用できるようにし
→使用できるようにする
武力を背景とした強権的な外交姿勢を取るべき
→強権的とは言い過ぎだが、武力を伴った外交を諸外国が行っている以上、歩調をあわせるのが日本の責任
日米安保体制も脱却
→変化せざるを得ないが脱却はできない
そして戦争は辞さない
→国家として当たり前の覚悟 」

この→の部分が、田母神氏が論文で訴えてる、とあなたが理解している、ということでいいんですかね。

それから、法治主義については私の説明で、きちんと理解されましたかね。理解されたのなら、一言必要でしょう。


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

憲法を変えよう

憲法を変えよう 美しい日本の憲法をつくる国民の会

最近の記事

プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

    【役員紹介】

    役員一覧

カテゴリー

ブログランキング


閲覧者数平成19年8月15日カウンター設置

現在の閲覧者数: banner.gif←他サイトも参照下さい。

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会


緊急事態条項を求める意見書



■7府県
2政令指定都市

(令和4年5月4日)


■山口県、愛媛県、山梨県、熊本県、栃木県、神奈川県、大阪府

■川崎市・堺市

通称使用の拡充を求める意見書



■6府県
1政令指定都市

(令和4年5月4日現在)

■熊本県、福島県、栃木県、群馬県、石川県、長野県

■神戸市

憲法改正早期実現国会議員署名




■  422名  (令和4年5月4日現在)




憲法改正の国会論議を求める意見書採択可決





地方議会にて43都道府県 /112市区町村(令和4年5月4日)



■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良、広島

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)



辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例