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櫻井よしこ講演(11/16)ー人権擁護法案反対緊急集会について

人権擁護法案反対緊急集会次第(案)     
                   平成17年11月16日
                   会場 星陵会館・午後3時~
                   司会 松原成文(川崎市議会議員)
14:00  開 場

15:00  開会宣言  松原成文氏(川崎市議会議員) 

       国歌斉唱  

       主催者挨拶 藤崎よしのり氏(首都圏地方議員懇談会会長) 

       来賓挨拶  平沼赳夫氏(日本会議国会議員懇談会会長・拉致議連会長)                                 
              自民党・真の人権擁護法案を考える会代表挨拶  
 
    
       国会議員紹介・地方議員紹介

15:25  講  演  櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)      

15:55  質 疑 応 答                    
        古賀俊昭氏(東京都議会議員)         
       松浦芳子氏(杉並区議会議員)
       小島健一氏(神奈川県議会議員)
       宍倉清蔵氏(千葉市議会議員)
       鈴木正人氏(埼玉県議会議員)    

16:00  答弁    櫻井よしこ氏               
        
       市民の会代表連帯のアピール(平田氏)          

       鳥取条例反対署名アピール(中西氏)           
      
       人権擁護法案反対を求める意見書要望
         (渡辺 眞日野市議会議員)               
       決議文朗読 上島よしもり世田谷区議会議員
       
16:30  閉  会(司会)

ガリレオさんから以下のコメントをいただき、眞に有難うございます。下記にご紹介しますのでご覧いただければ幸いです。
かつてキリスト教徒は、過剰な信仰心の余り、
聖職者の貴族化、異教徒迫害、異端審問、魔女狩りの悪習を生み出した。
聖職者が、寄付と免税の利権を得た貴族と化し、
神の名の下に、異教徒への暴力と強制改宗が「正義」として扱われ、
批判者を異端審問に掛け、気に入らぬ者を魔女として弾劾する事が正当化されてしまった。
実に数百年もの長きに渡って、それが「正しい事」だと信じられ続けた。
当時の聖職者たちは、自らの行いを正義と信じて迷わず、迫害と暴力を奮う事に少しの罪悪も感じなかったのだ。


今、キリスト教徒が犯してきた過ちと同じ事が、人権団体によって起こされようとしている。
「宗教」と「迷信」が世界を支配した時代が去った今、「歪んだ人権」が世界を支配する時代を迎えようとしている。


今や被差別者は、優遇処置に恵まれた特権階級と化し、
人権の名の下に、一般人への横暴と脅迫が「正義」として扱われ、
批判者を差別者に認定し、気に入らぬ者を差別者として弾劾する事が正当化されてしまっている。
かつての聖職者たちと同じく、被差別者たちは自らの行いを「正義」と信じて迷わず、迫害と暴力を奮う事に少しの罪悪も感じないのだ。


本来、人々を救う為にあった宗教が恐怖の対象と化したように、
同じく、人々を救う為にあった人権が、恐怖の対象と化してしまっている。

私たちは、この事を一刻も早く世界に訴えねばならない。
過剰な人権擁護が、いかなる弊害を引き起こすのか、実例と共に報告せねばならない。
被差別者たちが、「社会的弱者」のマントによって自らの罪悪を覆い隠し、
「差別糾弾」の剣を用いて自らの横暴を正当化し、「人権擁護」の盾を用いて批判を封じている事実を訴えねばならない。

一刻も早く、
月刊宝島・「同和利権」に列挙された事例を抜粋・要約・英訳される事を望む。
また、「三国人」は何を意味し、「三国人」が何をもたらしたか、そして、在日がそれを武器として用いた事実を告発される事を望む。
そして、それらが国連人権委員会に提出され、世界初の「過剰な人権擁護に伴う弊害」「人権の悪用と乱用化」を訴える報告書となる事を切に願う。
そして、それらが世界中の人権運動家を驚かせ、その報告書が、人権擁護に伴う危険性を知らしめる最初の教本となる事を願わずにはいられない。

これは在日と日本人だけの問題ではない。全ての人権運動に結びつく事なのだ。
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■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良、広島

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)


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コメント

TBありがとうございます。
ガリレオさんのコメントはこの人権擁護法案の危険性を見事に喩えていますね。
今回予定つかず参加出来ませんが、またの機会に宜しくお願いします。

李登輝・台湾前総統が『九評共産党』を署名推薦


李登輝・台湾前総統が『九評共産党』を署名推薦
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/11/html/d63066.html
 【大紀元日本11月8日】台湾前総統李登輝が2日、日本博大出版に手紙を送り、博大出版社が出版した大紀元時報社説「九評共産党 (共産党についての九つの評論)」について、中国共産党(中共)からの脱退運動の引き金となった同書の影響力、真の平和の源と評価、「九評共産党」を世に広める博大出版社の努力、さらに中国共産党から脱退する民衆の道徳の高さと勇気を賞賛した。

 李登輝前総統は手紙の中、「九評共産党」が引き金となった、中国国内外での中国共産党脱党運動を「世界の民衆―人独りの道徳的覚醒」とし、「中共を速やかに解体する真の平和のみなもと」と評価した。また、「九評共産党」が世に広く読まれるのは、「時代の必然」と称え、「平安のみなもとを希求する人々に」この本を推薦した。

 大紀元社説「九評共産党」が去年11月に出版されて以来、すでに21カ語に翻訳され、世界で注目を集めた。韓国でベストセラーの記録の以外、米国で 2005年度全国報道賞を受賞した。さらに、この本によって、500万人の中国人がすでにインターネットで脱党宣言を発表しており、「中国共産党を崩壊させる本」と呼ばれている。

 日本語版は、博大出版社日本支社「博大株式会社」(http://www.hakudai.jp )により今年5月に出版され、好評により完売され、現在第2版発行中。

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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

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辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


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