また、◎民主・輿石氏「教育の政治的中立などありえない」 と日教組の「新春の集い」で挨拶したという。国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/872741/をご参照ください。
本日は、千代田区一ツ橋の日本教育会館で開催された日教組「新春の集い」で、出席した各党の代表がどんなあいさつを行ったかを紹介します。内容は、取材した原川記者がメールで送ってくれたものですが、民主党の輿石東参院議員会長は「教育の政治的中立などと言われても、そんなものはありえない」と怪気炎を上げ、暗に教員の選挙運動を煽っていたようです。
この開き直った言葉は、教育基本法にも教育公務員特例法にも抵触し、場合によっては児童・生徒や教員自身の思想信条の自由をも侵しかねない暴言だと思います。
とても政権を担う民主党のネクスト副総理が口にしていいものとは思えませんが、そんな言葉を公の場で平気で吐けるだけ増長し、情勢は有利だと口元が緩んでいるのでしょう。かれらの本性が現れていますが、民主党の支持母体は日教組であり、日教組の一部はまさに旧社会党の残滓であることはいうまでもない。(引用終わり)
彼らは、民主党が政権を握れば、わが国の伝統、文化を破壊することは自明であり、女系天皇を容認する皇室典範の改悪、靖国神社に代わる国立追悼施設の建設など天皇、靖国の解体をはじめ、さまざまな問題に取り組むのは明らかである。
その中で、平成18年3月に民主党の参議院から提出された、戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法案について見ていきたいと思う。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=75582006/03/29
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E6%99%82%E6%80%A7%E7%9A%84%E5%BC%B7%E5%88%B6%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%AE%E4%BF%83%E9%80%B2%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B%E6%A1%88
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g15002009.htm
その法案の趣旨は、元慰安婦でと名乗り出た外国人に対して日本政府による公式謝罪と金銭的補償を行うというものである。
これは「河野談話」どころか国家による「強制」を認定し、日本政府はその責任を認めて謝罪し、国民からの献金からではなく政府資金で補償しろという運動が続いてきた。そうした運動の主張が法案化されたのが、この「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」というわけである。
この法案を推進している岡崎トミ子参議院議(民主党)などは、民間組織、アジア連帯会議と連携し、上記の法案作成に暗躍してきたのである。
アジア連帯会議とは、
かねてより日本政府による「強制」の認定と謝罪・補償を要求し、この法案提出を後押ししている民間サイドの中心となっているのが「アジア連帯会議」という組織である。
平成20年11月25日、円より子民主党副代表(参議院議員)と岡崎議員が、東京で開かれたアジア連帯会議の第9回大会で来日したメンバーと面談し、「その生の声を受け止め、問題解決に向けての強い意志を改めて表明した」と、民主党のウェブサイドに堂々と掲載している。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=14594
さらに、下記の団体とも連携しているのが、バウネット「戦争と女性への暴力」日本ネットワークである。http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/index.html
先のアジア連帯会議とは日本と韓国などで慰安婦問題を推進する団体だが、日本側で中心になっているのはバウネット(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)という団体である。8年前に、慰安婦問題で日本の責任を追及すると称して「女性国際戦犯法廷」なるものを開催した団体である。
韓国側は挺身隊問題対策協議会(挺対協)という組織で、「慰安婦」問題を作り出した本家本元とも言える団体。この挺対協はバウネットとともにあの「女性法廷」を共催し、また一年前のアメリカ下院での「慰安婦決議」の火付け役とも言える存在でもある。
この法案の起草者とされる民主党の元参議院議員・本岡昭次(日教組出身議員で元参議院議員副議長)は、「政権交代したら、真っ先にこの法案を実現するんですよ」と述べている。(朝日新聞・平成19年3月27日)が、民主党政権の誕生は、バウネットなど「反日ネットワーク」の目的が実現する日となることも知っておきたい。
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