草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
私たち地方議員は、かつて幕末の坂本龍馬らが幕藩体制を倒幕した草莽の志士のごとく、地方議会から「誇りある国づくり」を提唱し、日本を変革する行動者たらんことを期す。(平成17年5月30日〜)

    2009年04月08日

NHKは台湾人証言を操作し反日宣伝に悪用

「反日台湾」を強調したNHKスペシャル−「シリーズJAPANデビュー」
【4月7日 メールマガジン「台湾の声」】

ブログ「台湾は日本の生命線!」より。ブログでは関連写真もあり。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-714.html

1、漢民族弾圧を強調−日本の台湾統治史で反日宣伝

 ■保守派も太刀打ちできないNHKの反日番組

 今年は横浜開港から百五十年に当たることから、NHKは「これからの日本を探る」として関連番組を放送する「プロジェクトJAPAN」なる三年シリーズを開始。四月四日には「プロローグ」として「戦争と平和の150年」と題した番組を放送したが、これを見て「憲法九条の宣伝に過ぎない」と酷評したのは在日台湾人でメールマガジン「台湾の声」編集長の林建良氏。


 医師でもある同氏は「かつての日本の防衛戦争を否定する内容。血液に白血球はいらないと言っているようなもの」と笑った。そして「国民の受信料で反日宣伝を行うのだから、左翼より悪質。これでは保守派も太刀打ちできない」とも。

 そして翌五日、「NHKスペシャル」の「シリーズ・JAPANデビュー」の第一回を放映。百五十年前に世界にデビューした日本が第一次大戦の戦勝国となって一等国入りしながら、なぜ敗戦への坂を転げ落ちて言ったかを探るのがこのシリーズなのだそうだが、それがとんでもない反日内容となることを十分なまでに予感させるものだった。

■台湾を「アジア支配の原点」と強調する意図

 第一回の「アジアの“一等国”」は、一八八五年から一九四五年に及んだ日本の台湾統治の歴史についてだった。

 番組のアナウンスによると、日本の「アジア支配の原点」を台湾と位置付け、「近代日本とアジアとの関係」を示し、そしてその上で「私たちはどう生きた。どう生きる」を考えさせようとの内容らしい。

 「台湾」を語るに当たり、番組は冒頭で、「台湾人のほとんどは中国大陸から移り住んだ漢民族」と強調する。最近の台湾の古文書などの検証で、台湾人は漢民族に同化された原住民の子孫であることが判明しているが、番組はあくまで「漢民族の移民の子孫」との従来の「通説」を踏襲する。

 それはともかく、「漢民族」との強調により、その時点で早くも、日本の「アジアの異民族への支配」の不当性を糾弾しようとの意図が読み取れた。

■「漢民族弾圧」で語る台湾統治史

 日本は初めての殖民地である台湾の統治成果を世界に示そうと力を注ぎ、「漢民族の伝統と誇り」を持つ台湾人の武力抵抗を弾圧し、第一次大戦後は同化政策を進めて民族自決主義の影響による台湾人の自治要求運動を弾圧し、支那事変以降は漢民族である台湾人の日本人化を強行するため皇民化運動を行い、台湾の南進基地化の下で約二十一万人もの台湾人を軍に入隊させ、中国、南方戦線へ送ったが、敗戦を迎えたと言うのが番組のあらすじだ。

 この「あらすじ」自体には歴史歪曲があるとは言えない。「漢民族弾圧」と言う一つの歴史の側面を語る上で、このようなものを組み立てるのも可能ではあるが、その組み立ての動機については、番組の最後のくだりに登場するフランスの歴史学者、パスカル・ブランシャール氏の次の言葉でおおよそを知ることができる。

 ── 私たちは他者との歴史共有の道を探し当てなくてはならない。

 ── 私たちはもはや、正しく優れているのは自分で、間違い、劣っているのは相手と考えることはできない。

 ── 世界に目を向け、なぜ世界の人々は日本をこう見るのかを理解しなければならない。
 台湾統治当時の日本人にすら想像も及ばないフランスの殖民地における人種差別政策の苛烈さはともかく、NHKはこれらのセリフに正当性を与えるため、当時を知る台湾の老世代に、次から次へと日本統治への恨みを、日本語で語らせて行くのだ。

2、台湾人の証言を操作し反日宣伝―ご都合主義の番組制作

■当時の不満を吐き出させて歴史の傍証に

例えば、
 ── 学校、職場で偏見、差別に苦しめられた。
 ──(日本時代は)嫌だな!馬鹿にしよって。
 ── 役所では昇進の条件となるから、仕方なしに改姓名(日本名への改称)した。昔の姓を残したかった。
 ── 酒を飲むのも日本酒。喋るのも日本語。こういう人間に誰が育てた。日本だ。二十年間の教育は恐ろしい。

 日本時代を懐かしがっているとされるあの世代の台湾人のこれらの言葉に、耳を疑う日本人は多かったかもしれないが、実際にあの世代には、相手を不愉快にさせまいと、日本人の前ではあまり語らない感情があるのだ。

 それは当時台湾にいた日本人から受けた差別への恨みだ。同じ日本国民でありながら、感情面でも制度面でも加えられた差別への悔しさである。NHKはカメラの前で、彼らにそれを思う存分話させた、あるいは吐き出させた。そしてそれを日本の「漢民族弾圧史」の揺るぎなき傍証に仕立て上げた。

 それを一つの歴史検証の方法だとしても、公正さが求められる番組の手法としてはどうだろうか。
 上に掲げた発言は、日本統治時代の台北一中の卒業生たちのものだが、彼らをよく知るある日本人が「おかしい」と直感した。たとえ知り合いではなくても、台湾のあの世代と交流があれば、「何かがおかしい」と感じるのが自然だろう。

 そこでその人が電話で本人たちに確認したところ、「日本統治より国民党統治の方がひどかったと話したが、その部分は番組で削除された」ことなどがわかって来た。

■反日番組の障害だった「親日」クリアに成功

 番組は最後に「親日的とも言われる台湾で、今も残る日本統治の深い傷。それは今後アジアの中で生きて行く日本が分かち合わなければならない現実。過去と向き合う中から見えて来る未来。百五十年前に世界にデビューしたジャパンの歴史が、私たち一人ひとりの明日を問いかけている」とのアナウンスで終わる。

 私の長年の観察から言えば、これまで日本の反日歴史ドキュメント番組にとって「親日的とも言われる台湾」の人々の歴史証言は明らかに厄介な存在だったが、NHKはシリーズ第一回でこの点をうまくクリアし、「幸先よい」と喜んではいないだろうか。

 もしすべての台湾人が日本の統治に感謝、感激し、「日本の完全無欠の偉大な歴史」を宣伝する政治的番組を制作するとしたら、自ずとNHKと同様の手口を採用することになるだろう。「あのころはよかった」との証言をいくつも引き出し、それを集成して「日本統治の栄光」とアナウンスすれば一丁上がりである。

■日本は台湾原住民を「動物」扱いしたか

 番組では「五十年の統治を象徴する」として取り上げられるのが、一枚の台湾原住民、パイワン族の集合写真だ。アナウンスはこれを「人間動物園」の写真だと断定する。

 約百年前にロンドンで日本の産業や文化を紹介する日英博覧会が開催され、約八百万人が訪れたが、そこで特に人気を集めたのが、パイワン族の家作りや暮らしぶりを見せるコーナーだった。そこではパイワン族の人々が客の前で「戦いの踊り」「戦闘の真似事」などを披露した。そしてその写真は、そのように「見世物」になった人々の写真なのだと言う。

 英国では当時、インドなど殖民地の原住民の「見世物」を「人間動物園」と呼んだそうだ(その言葉が見られる英国の昔の文書が映し出される)。それは原住民を文明化するのを使命とされていた時代のもので、当時は「いいこと」。だから日本もそれを真似、パイワン族の「人間動物園」を展示したと断じるのである。

 そしてこの写真は殖民地政策の政策を示して一等国と認められようとした日本にとっては「統治の象徴」と言う論法だが、それではあたかも日本人もまた、原住民を「動物」扱いしたと受け取られかねない。

■「日本統治の深い傷」を拵えるNHK

 英国が殖民地の原住民をどれほど「動物」扱いにしたかは知らないが、少なくとも日本人は台湾で原住民を帰順させた後、近代文明を知らない原住民一人ひとりを「天皇の赤子」と位置付け、人種差別意識から来る「蕃人」との蔑称を改めて「高砂族」と呼び、警察官(教師、産業指導を兼務)が並々ならない使命感を抱き、命がけで山岳などの部落に赴き、根気よく手取り合いとり教育を施し、国民意識、産業、衛生など近代観念を教え、その結果、原住民の出生率は上がり、劣悪な生活環境のなかで人口の増加を見ると言う成果を挙げたのだ。

 もちろんその成果の根底には日本人警察官と原住民たちとの間の「人と人の心の交流」があった。そしてそのためにこそ原住民は、日本人への強い信頼感、親近感を戦後に至るまで抱いて来たのである。

 ところが番組は渡英したパイワン族の遺族たちに写真を見せ、沈痛な面持ちで「悲しい」と言わせる。遺族たちはその渡英の話を聞かされていないとのことだから、たぶんNHKが「動物として扱われた」と聞かされ、「悲しい」と答えたのだろう。

 このように遺族を悲しませることで、NHKは「日本統治の深い傷」をもう一つ追加した。

3、台湾の元日本軍人が恨んでいるのは戦後日本−なぜ正確に扱わない

■笑顔の教育勅語の暗誦も「深い傷」

 番組は皇民化政策の「行き着いた先」として「台湾人が日本軍の兵士として国のために命を捧げた」ことを挙げる。

 支那事変、大東亜戦争時代の皇民化運動とは、近代国家ではよく見られた近代国民化運動の台湾版。それまでの同化政策を戦時の需要から急進的に展開したものだが、その結果、台湾人が国民の資質ありと認められるに至り、国民として従軍が認められたのだから、「行き着く先」と評するのは間違いではない。

 もっとも番組はそれを「日本統治の深い傷」とする見地である。ここでも「傷」を負った元日本軍人の台湾人たちを訪ねて日本への不満、恨みを語らようと試みる。

 場所はどこかの公園らしい。元軍人を含むおじいさん、おばあさんたちがカラオケで日本の軍歌を楽しそうに歌っているから公園に違いない。台湾の公園ではこうした光景はよく見られるのだ。

 そこでは一人の元軍人が日本語で昔の話を滔々と話す中、我々は教育勅語がわかる(暗誦できる)と言った。すると取材しているスタッフの「エー!」と言う驚きの声が入る。

「とんでもないことだ」との怒りの声にも聞こえたし、「それは格好の反日題材だ」との喜びの声にも聞こえた。

 暗誦を始めたのは元軍人の横にいるおじさんだった。とても嬉しそうな笑顔である。

 もちろん、だからと言って、この人が日本を恨んでいない証拠だとは言えない。ただ台湾へよく出かける人ならわかるはずだ。日本人を前に教育勅語を暗誦し、日本との心の近さ、親しみを示す光景は、台湾ではよく見られることである。「何だ、お前は勅語を知らないのか。それでも日本人かい」と言ってからかわれ、萎縮したことのある若者も少なくないはずだ。

 だが番組ではこの暗誦も、悪意の響きを持つ「エー!」の対象となるのである。

 ちなみに台湾人は戦後、東京裁判史観にも唯物史観にも染まらなかったから、その多くは教育勅語を軍国主義に結びつけ、批判することはない。だから笑顔で日本人に誇らしげに、そして懐かしげに読んで聞かすのだろうと、私はいつも思っている。だから「エー!」は馬鹿さ加減をさらけ出すだけでなく、台湾人には無神経で失礼である。

■国民党の二・二八虐殺も日本の責任か

 そして番組はこうアナウンスする。
 「戦後台湾を統治したのは、蒋介石率いる中国国民党。日本兵として中国と戦った台湾人は、かつての敵の下で暮らすことになった。台湾人は日本人の奴隷となったと非難され、国民党と衝突。多くの人々が処刑されて行く」。

 「国民党と衝突」と言うのだから四七年の二・二八事件のことだろう。この国民党による台湾人虐殺事件の発端は、苛酷、不条理な殖民地支配への台湾人の不満だが、その不満の根底に、前近代的な政治思想を持つ国民党によって、台湾人の近代的思想が「日本の奴隷化教育が齎した毒」と批判され、蔑まれ、差別されるとの状況があったのは確かである。

 しかしこのアナウンスをよく聞けば、「日本軍が台湾人を戦争に駆り出したため、同じ漢民族であるはずの国民党に理解されず、そのため衝突が起こり、処刑された」との日本批判に思えないか。

 もしそうだとすれば、国民党の中国人たちの反日歴史観に、番組は限りなく近づくことになる。

■恨みは台湾人を「みなしご」にした戦後日本

 このようなアナウンスがなされた後、再び元軍人が日本への恨みを語りだす。しかしそ
れは果たして台湾統治を行った日本人に対するものだろうか。

 ── (台湾人は)みなしごになって捨てられたみたいだ。人をバカにしているんだ、日本は。(周りの人々を見ながら)間違っているか? 本当のことだろう?(周りは台 湾語で「そうだ」と頷く)

 ── (あなたたちが日本へ)帰ったら、若い連中にはわからないことだが、八十歳以 上の人に宣伝してください。台湾の当時の若い青年がいかに日本の民と協力して尽くしたかを。

 これらは「日本統治」にと言うより、明らかに戦後の日本に向けた言葉である。台湾人を勝手に国民党に渡した戦後日本人に対してか、戦後補償もろくにしないで来た戦後日本人に対してか……。いずれにせよ、日本国民として戦った自分たちを他所に放り投げて「みなしご」にし、その存在に見向きもしないで来た戦後日本への恨みである。

4、親中・反日−NHKは台湾人の思いに興味はない

■NHKは台湾に対して何をしてきた

 NHKもまた、その悪しき戦後日本人の最たるものではないのか。これまで台湾に脅威を与える中国の軍事政策に一度でも反対する番組を、国民に対して放映したことがあるだろうか。

 数年前、NHKのニュース番組は、台湾をも含む中国地図を画面に映し出した。在日台湾人が抗議しても聞き入れられず、そのため台湾の最大手紙である「自由時報」はテレビ番組欄にあるNHKアジア向け放送の部分を長期間にわたって空欄にし、抗議の意を示したが、台湾には傲慢なNHKには、痛くも痒くもなかったことだろう。

 あの元軍人は何を日本に訴えようとしたのか。
 ── 心を察してもらいたい。そうでしょう? 命をかけて国に尽くしたんだよ。それなのに……。
 何かを言おうとしたようにも見えたが、残念ながら「それなのに」で話は切られてしまった。

■NHKにとって重要なのは反日宣伝のみ

 番組は、もっとこの元軍人に日本への積年の思いを話させ、それを正確に伝えるべきだったが、台湾人の思いなどより、重要なのは反日宣伝なのだろう。

 NHKは「過去と向き合う中から見えて来る未来」と強調する以上、まずは自身が「台湾に目を向け、なぜ台湾の人々は日本をこう見るのかを理解」しなければならない。

 台湾人が日本国民にさせられた歴史を批判するだけでなく、日本国民にさせられた人々にしっかりと目を向け、その人々とその子孫の国である台湾の行く末を、我がことのように憂い、さらにはその人々への恩返しとして、中国の脅威に晒されるその国の存立を応援するのが「今後アジアの中で生きて行く日本」の使命であると国民に訴えなければならないはずだが、NHKは明らかに、その中国の日本弱体化を目的とした反日歴史宣伝と歩調を合わせ、それとの「歴史共有の道を探し当てよう」としているのである。

 シリーズが進むごとに明らかになるであろうNHKの中国優先の姿勢。これが夢見る「今後のアジア」には、もしや「漢民族」同士の「中国統一」も含まれているだろうか。

今回の番組が、中国が恐れるところの日台の良好な関係を支える台湾の親日感情、親日イメージを否定して見せたことも気に掛かる。

■4月8日水曜日午前0時45分)からNHK総合テレビで再放送の予定。

■NHKに抗議を!
・NHK視聴者コールセンター
 TEL:0570-066066
・NHKスペシャル「感想・問い合わせ」
 https://www.nhk.or.jp/special/contact/index.html
・放送倫理・番組向上機構(通称BPO)ご意見送信フォーム
 https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html
・総務省・ご意見ご提案の受付
 https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html

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  1. 2009/04/08(水) 06:10:21|
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コメント

強制徴収の禁止を!

もう我慢の限界だ。NHKに一銭の金も払いたくない。

強制徴収の禁止を求めるとともに不払いしよう!
  1. 2009/04/08(水) 09:39:25 |
  2. URL |
  3. AW #8.UgQ2gU
  4. [ 編集]

誰ひとり反日的な発言をしていない。

一中OBの発言ですが、別に驚きはしませんでした。
台湾を知る人なら常識として知っている範囲内の事であり、しかも「差別を受けた〜」「更に露骨な差別を受けた〜」と強調しているのは、NHKのナレーションです。
(NHKは何らかの政治的意図をもってそのようなナレーションを流し続けたのでしょう。)
豚の角煮やしっぽをお弁当に持って行き日本人の友達からからかわれた、公務員は内地(日本)人と給与格差があったから台湾人は医師を目指した、台湾人は三等国民だった(これは事実)、といったたわいもない思い出話や、誰でも知っている話題が出ただけに過ぎず、これをもって「反日発言」と断じる事は短絡的ですし、軍歌を楽しそうに歌う台湾人のおじいちゃん達に至っては、どこをどう解釈したら「反日」的になるのかさっぱりわかりません。
NHKとしては、反日発言を引き出そうと頑張り、できるだけ反日に見えるよう工夫して編集を行ったとは思います。
そしてそれはあまりよくない事だとは思いました。
  1. 2009/04/08(水) 10:42:32 |
  2. URL |
  3. ・・・・・・・。 #-
  4. [ 編集]

そして、

NHKは日本に有利になる発言を削除して編集したようですが、それでも一中OBをはじめとする出演者の発言からこれだけの事がわかりました。

・台湾人は全体の3%程度だが日本人と台湾人の子弟が机を並べて学習していた。
・お弁当のおかずには、豚肉や卵焼きや味醂干を用意できた。
・公務員になれた。
・開業医になれた。
・改姓名は「強制」ではなかった。(但し、改姓名した方が役所勤めをする際には有利だった。)
・日本人と結婚する事ができた。
・帝国大学に入学できた。
・「高度な自治」を求め、日本政府に「台湾議会」の設置を求める事が許された。(但し無視される。)

それから、日本が「人治」主義ではなく、法律を制定して様々な対応に当たっていた事も分かりました。

悲壮感満点のBGMと誘導するようなナレーションに流されなければ、様々な「光」の部分も幽かですが確認する事ができました。
  1. 2009/04/08(水) 11:01:34 |
  2. URL |
  3. ・・・・・・・。 #-
  4. [ 編集]

哀しいかな誤解も生まれた

番組の登場人物が反日的でない事はすぐに分かりましたが、それ以外の点も、NHKの編集のせいで誤解が生じています。
柯徳三さんは、台北一中で日本人子弟と同じ教室で教育を受け、帝国大学でも日本語の論文を書いていたようですから、日本語で思考する癖がついていると強調したのだと思います。(これについては、李登輝さんも同じ発言をされています。)
問題なのはNHKの編集であり、皇民化政策の強化や日本語教育の徹底をと徳三さんの発言をリンクさせてしまった為に、日本人の間にも誤解を生じさせたようです。
これは公共放送として問題ではないでしょうか。

ttp://ameblo.jp/jj-07/entry-10237294193.html

>老人達は、頭の中の思考コンピューターが日本式、日本語になっているから、こういう込み入ったことを語るにしても、文字に書くにしても、台湾の言葉ではできないと、口々に言ってました。しかし、日本語ならできるのだそうです。
  1. 2009/04/08(水) 11:25:34 |
  2. URL |
  3. ・・・・・・・。 #-
  4. [ 編集]

この番組、始まってすぐスイッチを消した

NHKのこの記録番組は民放には作れない重厚感があり期待したかったのですが、予想どおり甚だしい偏向色に染められて、気分が悪くなって直ぐ消しました。

占領軍が政治宣伝した番組作りが、いまだにNHKには手本となっていますね。
私はテレビが好きです。しかしNHKは為になる番組が少なく、害になる番組が多すぎる。ニュースでさえ拵えものですね。

国営放送なら、日本を擁護する姿勢が何故取れないのか。NHKは「かんぽの宿」と同じです。民間に払い下げてほしい。
  1. 2009/04/08(水) 11:31:10 |
  2. URL |
  3. NEVER #-
  4. [ 編集]

酷い番組らしい

酷い番組はNHKの「売り」なのでしょう?私はNHKの歴史ものは一切見ませんが検証をする能力がないのでしょうね。
何処かで番組を「検証」する機関が有るのでしょうが機能しないのは歴史を「検証」する能力がNHKには無いと言う事でしょう。

テレビ自体現在の局の番組は「テレビ表?」を見るだけでゲップが出る様な代物が多いようです。偶に子供や孫の見るドラマ番組に付き合う時が有りますが酷い言葉を使います。こんな真似をすると国外では笑われるよ。と注意しますが小さい子でも判る様です。

「創始改名」も台湾は「許可制度」・朝鮮は「申告制度」でしたから台湾では申請しても中々受け付けられませんし嫌な人はして居ません。朝鮮では申告すれば即受け付けられる上に嫌ならこれもしなければ良い。NHKがこんな事も知らないのですから話には成りませんね。

台湾・韓国の二国がアジアでは国際的にも認められる経済大国に成っているのは日本の教育が有った事が歴史的にも事実として現在の両国を見れば明らか・・欧米の施政を受けていたアジアの諸国が台湾・韓国より近代化が遅れているのは事実でしょう。
  1. 2009/04/08(水) 12:50:56 |
  2. URL |
  3. #kU3g/2a6
  4. [ 編集]

はじめまして

2年前に、台湾に行きました。その時の印象とあまりにも違うので、すぐに欺瞞に満ちた編集だと思いました。早朝ホテルのそばの公園で、70代のご婦人お二人がノートに丁寧に書かれた日本語の歌詞集を片手に、嬉しそうにカラオケの練習だとお仰っていました。一緒に知床旅情を歌いました。「小学校4年生まで国民学校、その後は国民党による支配に変わり、戸惑い、日本の教育のほうが良かった」とも。勿論お世辞も含まれているでしょうが、それでも彼女たちの真実を感じる能力は私にもあります。親日なのだなと感じた次第です。
前にも中川元財務大臣の会見報道で、G7の内容に一言も触れず、あの会見だけを報道する意味を、メールにて問い合わせましたが、通り一遍の事務的な返信があっただけでした。もう駄目だとがっかりしたのを思い出しました。
一人の力は本当に弱いです。何か訴える方法は無いのでしょうか。署名でも何でも協力したいのですが。
  1. 2009/04/08(水) 12:51:09 |
  2. URL |
  3. bb #-
  4. [ 編集]

次は「台湾論」祭りですね!

NHKですから、まぁこんなモンだろうと予測したので
視なかったんですが、そこまでヒドイとはねぇ…。
「とてつもない日本」「パール判事の日本無罪論」の次は
小林よしのり氏の「台湾論」や李登輝氏の著作祭りで
NHKの偏向報道を粉砕してやりましょうか(w)?
  1. 2009/04/08(水) 12:53:44 |
  2. URL |
  3. 保守議員支持者 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

私は台湾人です

台湾人は決して日本を憎みません

台湾人も中国人ではありません
  1. 2009/04/08(水) 17:03:46 |
  2. URL |
  3. KCN #-
  4. [ 編集]

何とも呆れ果てた公共放送

先日のNHK放送の台湾を取り上げたスペシャル番組で、
方々から批判的な意見がかなり目立ち、直接NHKへの
抗議をされた方も多かった様だ。

戦前、日本が植民地化を強引にやり、台湾の人に酷いこと
をした、こんな差別があった、こんな苦労をした人がいて
戦争や力の弾圧がどんなに惨たらしいかを強調した内容で
あった様だが、やはりおかしい。
当時の世界情勢がどうで、もっと具体的に当時の台湾の人
の暮らしが実際にどうなったのか、小さな事例や証言の様
なNHKの誘導?で解説されており、今一つわからない。

欧米列強の植民地政策は惨憺たるもので、一般に語れる比
どころではなかった時代、 アジアで当時の日本の存在は
有意義で、アジア各国の国民、指導者らへ好影響を与えた

NHKは国連主導型の世界政府を標榜し、それぞれの国の
文化を尊重するが、歴史事実とか、国民性などは二の次で
放送法やNHK独自の放送倫理を左に舵を切った。国際的
圧力を考慮したのだろうが、高度な政治問題であり、議論
し尽くされていない歴史の認識こそが日本の国民が不在ではいけない。中国や韓国や北朝鮮だけではないにしても、
いかなる圧力、勢力に屈してはそれこそが我が国の独立を
脅かす。今回も、NHKの放映は我が国の三権の侵害だ。
非難され、叩かれ、ボロクソに言われても恥も外聞も世界
主義を盾にのうのうと政府の手厚い擁護を受け続けること
こそ最大の過ちなのでは、NHK放送局。
  1. 2009/04/09(木) 00:24:19 |
  2. URL |
  3. 草莽 #-
  4. [ 編集]

保守議員支持者の提案に賛成!

NHKの偏向報道ひどいようですね。
当方海外在住ですが、こちらでも小さな台湾コミュニティーがあります。彼らとたまにカラオケ屋などで合流して、盛り上がりますが、口々に「日本大好き」「一緒に歌おう」など、老若男女が言ってます。
「祭り」やりましょうよ。
  1. 2009/04/09(木) 09:24:53 |
  2. URL |
  3. MADAM NOIR #-
  4. [ 編集]

台湾で忘れられない話は高砂義勇軍の話ですね。
涙なしには聞けない話ですよ。
義勇軍の碑の保存の話もね。
犬HKは、こう言う話を国民に紹介すべきだろうね。
偏り過ぎですよ。
あまりにも、日本悪しかれ史観になっている。
名前を新華社日本放送支部とかに変えないといけないね。
国民の税金で、日本を貶める放送してんだから、天罰が下るだろうね。
日台の橋渡しを熱心に行っている人を冒とくしているね。
  1. 2009/04/09(木) 18:14:35 |
  2. URL |
  3. 謝雅梅さん大好き #eYj5zAx6
  4. [ 編集]

結局、犬HKは日本の良いところは見せないで、
悪いところばかり見せる局ということだね。
護衛艦2隻の出航の場面と同じだ。
犬HKの報道では、反対を叫ぶ海上デモしか流さない。
その一方で、国を代表して海賊退治を頑張ってやってこいと激励している人も沢山いたんだよ。
  1. 2009/04/09(木) 18:24:35 |
  2. URL |
  3. 謝雅梅さん大好き #eYj5zAx6
  4. [ 編集]

実際に取材を受けた方の貴重な証言です。

証言の「断片」のみ放映―台湾の被取材者が怒る反日番組
「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-716.html
  1. 2009/04/09(木) 21:57:58 |
  2. URL |
  3. なつ #TY.N/4k.
  4. [ 編集]

NHK いい加減にせよ!

4月10日(金)
午後7時30〜午後8時45
NHKスペシャル
「象徴天皇 素顔の記録」

ご成婚50年を迎へられた天皇皇后両陛下。戦地への慰霊や被災地訪問など、新しい時代の皇室は…

反日極左集団NHKは、皇室番組などやめていただきたい。徹底して自虐史観に基づいた番組を放送すればよい。先日の反日捏造番組、明日は御皇室番組。全く胡散臭い。
更に夕方5時20分からの、ゆうどきネットワークでは「フィリピン人家族・親の国外退去問題」
おそらくは不法入国の犯罪者、カルデロン一家を擁護、お涙頂戴の偏向報道でしょう。
目覚めよNHK!最早こんな言葉は通用しません。


  1. 2009/04/09(木) 23:42:35 |
  2. URL |
  3. 鉄石 #-
  4. [ 編集]

KCNさんへ

 台湾人は台湾人です。
 決して中国人ではない。
 日本人もわかっている人はわかっています。
 台湾は親日です。反日ではない。
 今回のNHKの報道には、怒りを覚えます。
 これは、許しき事なのです
 日本人の先人の誇りも怒りとなる。
 
 
 
  1. 2009/04/13(月) 01:07:46 |
  2. URL |
  3. 日本の桜姫 #-
  4. [ 編集]

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  2. なめ猫♪

元陸将の田母神論文批判

 7日の読売新聞に元陸将の村松栄一さんの「田母神論文批判」が掲載されていました。 それで彼の主張の概要の概要と私の感想を書いて見たいと思います。・(田母神さんは)自衛官が命を捨てる国防の根拠を「侵略の過去を持たない良い日本の歴史」に求めているが、交戦国...
  1. 2009/04/08(水) 16:00:04 |
  2. 無党派日本人の本音