それによると、
●女性・女系天皇の違いについての調査に対して、
知っている 36.7%
知らない 53.2%
わからない 10.2%
●今国会で成立させるべき
こだわらず時間をかけて審議すべき 66.9%
速やかに成立させるべき 23.1%
女系天皇を認める改正は必要なし 6.2%
わからない 3.8%
●女性天皇になることがあってもよいと思うかについて
昨年1月 本年1月
思う 91.7% 85.9%
思わない 4.6% 9.8%
分からない 3.6% 4.3%
この世論調査でわかるように、女性天皇と女系天皇の違いを分かっていない人が6割を占めています。これはかなり現実的な数字ではないでしょうか。そうであるがゆえに、時間をかけて審議すべきとする人が約7割に達していることからも、皇室典範改定には拙速であることがよく分かります。
この事実を周知徹底させる必要がございます。
●
日本会議・日本会議国会議員懇談では、2月1日の緊急集会の決議をなどを官邸ならびに自民党3役に申し入れをおこなっています。
昨日は安倍幹事長に会見することが出来ましたが、その際に上記の世論調査に注目されました。安倍幹事長にとっては、小泉総理を納得せしめる客観的データを欲しがっておられるのだと思われます。
小泉首相の気質を考えると、追い込めば追い込むほど、いこじになる性格であることは、久間総務会長も認めるほどで、彼に逃げ道を用意させる必要があるのです。それは国会議員の反対署名でもありますが、これは自民党の過半数は必要でしょう。(民主党は50〜60名は反対署名に賛同してくれると思われます)
しかし、国民世論に弱い小泉首相には世論調査の客観的データ―が一番ものを言うはずです。今後もこうした調査が行われると思いますので注目していただければと思います。
この国民世論を喚起するためにも、日本会議では、3月7日(火)、日本武道館にて、国民大会を開催します。さらには各都道府県においても、ブロック・県民大会が開催されますのでご参加のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
【皇室典範の拙速な改定に反対する中央国民大会(仮称)】
●日 時: 平成18年3月7日(火)
午後3時〜 開場 未定
●会 場: 日本武道館
●主 催: 皇室の伝統を守る国民の会(仮称)
※詳細は後日ご連絡いたします。
主なブロック大会
【関西集会】
●日 時:平成18年3月12日(日)
午後1時30分〜 開場12時30分
●会 場:大阪市・エルおおさか・ホール(大阪府立労働センター)
●講 師:中西輝政京都大学教授
●主 催:日本会議近畿ブロック
【東海集会】
●日 時:平成18年3月3日(金)
午後6時30分〜 開場 午後6時
●会 場:名古屋市公会堂
●講 師:中西輝政氏(京都大学教授)
竹田恒泰氏(ロングステイ財団専務理事・竹田宮恒徳王令孫)
椛島有三氏(日本会議事務総長)
●主 催:日本会議東海ブロック
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