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「最高の気分でした」 荒川選手が文科相に報告 

トリノ・オリンピックで、金メダルとなった荒川選手が国旗をもってリンクを廻ったシーンをNHKが報じなかったことが大きな問題になっています。このことに関連して、去る2月28日、荒川選手が小坂文相に報告した際、表彰式で国歌が流れたことについて感想を聞かれ、「誇りに思いました」と、話をしていたことを、共同通信は報じていました。
 
国歌君が代を誇りに思い、国旗日の丸をまとって勝利の喜びを表す、という国際社会ではごく自然な行為を、金メダリストの荒川選手がしてくれたことを、大いに子供たちに語り伝えたいものです。

■自分の理想を持っていない高校生~日米中韓 意識調査を考える~

2日の産経紙に下記の記事が掲載されていたが、わが国の高校生は、関心事
に携帯電話や携帯メール、流行、大衆文化には日米中韓の四カ国ではトップで
あるのに比して、勉強や成績を上げた生徒が最低の結果が出たという。
 
またどんな生徒になりたいかとの問いかけには、未知のものに挑戦する、正義感が強い、ルールをよく守る、リーダーシップが強いといった項目についても最低であったという。
気にかかるのは日本の場合は「自分はどんな生徒になりたいか」という具体的な生徒像を尋ねる質問には「特になし」が最高であったいう。

現代の高校生が「ゆとり教育」の名の下に小中の義務教育の積み重ねの結果が学力低下を招き、自分の頭でじっくりと思考することができなくなった実態が数値化され、やっぱりそうであったのかと思ってしまう。

しかし、「なりたい生徒像が特にない」が4カ国で最高となった結果は、いかに義務教育から高等教育にかけて、自分の心にこの人のように生きてみたいとか、人のために役立ちたいとか、自分の限界に挑戦をしてみたいとかいった、何かに感情移入し、上昇志向したいという人生観に触れたことがないからではないか。

「今、こうなりたい」という意欲がなければ、当然、具体的な生徒像をイメージすることは難しいだろう。ただし、「クラスのみんなに好かれる生徒」だけが、中国に次いで2番目に高い結果が出ているが、これは意見の相違を好まない表面上の良好関係だけを保ちたいという気持ちもあるのではないか。

小生には、わが国の高校生全てが覇気がないとは思わないが、自分がどのような生徒になりたいのかわからない、即ち自分の理想を持っていないことの方が余計に今までの教育のつけの重さと将来の日本への不安を感じるのである。

それがまた米国、中国、韓国という気になる国々との比較によるから尚更である。

[産経紙 3/2付け 引用]
日本の高校生、覇気なし 学習意欲・目的…日米中韓で調査

財団法人「日本青少年研究所」が、日本と米国、中国、韓国の四カ国の高校生に行った比較意識調査で、関心事に「勉強や成績」をあげた生徒は日本では二割台と最低で、意欲にも乏しいことが分かった。多感なはずの高校時代を漫然と過ごす現代の日本の高校生像が浮き彫りとなり、同研究所は「ゆとり教育との関係なども分析したい」としている。
 
日本の高校生で「勉強や成績」を今の関心事に挙げたのは四カ国中最低の23・4%だった。また、「今の希望」に「成績が良くなる」を挙げたのは米中韓は七割だが、日本は三割台だった。

日本の高校生の関心事を見ると、ファッションやショッピングなどの「流行」(40・2%)、「携帯電話や携帯メール」(50・3%)などで日本が他三カ国を上回った。

「自分はどんな生徒になりたいか」と具体的な生徒像をたずねる質問では、日本は「級友みなに好かれる生徒」が48・4%と最も多かったが、日本はこうした具体的な生徒像を挙げること自体が全体的に低調で「失敗を恐れず未知のものに挑戦する」(39・6%)▽「正義感が強い」(25・7%)▽「決まりに従いルールをよく守る」(15・4%)などの項目で他の三カ国を下回った。

また「希望」に「友人関係」を挙げた割合は、米66・7%、中52・8%、韓44・3%に対し、日本は39・8%で最低だった。
 
(引用)

「最高の気分でした」 荒川選手が文科相に報告 

トリノ冬季五輪のフィギュアスケートで金メダルとなった荒川静香選手が28日、文部科学省を訪れて帰国報告。小坂憲次文部科学相は「素晴らしいパーフェクトな演技で、国民に勇気を与えてくれた」などと活躍をたたえた。
 
金メダルを胸にした荒川選手は「最高の気分でした」と笑顔を見せ、君が代が流れた表彰式について小坂文科相に感想を尋ねられると、「誇りに思いました」と話し、記念撮影に応じていた。(共同通信06/02/28)

荒川選手のウイニングランがテレビで見られなかった事は、どうやらNHKの意図的なものであったと見られます。これに関し首相官邸に対し、厳正に対処するよう要望しましたので、ご参考までにお届けします。湯澤甲雄

平成18年3月1日

内閣総理大臣 小泉純一郎 殿
総務  大臣 竹中 平蔵 殿
文部科学大臣 小坂 憲次 殿

日本世論の会神奈川支部 副部長 湯澤甲雄

横浜市南区大岡3-41-10?045-713-7222

荒川選手の「日の丸」を掲げてリンクを回ったウイニングランの映像が見たい

荒川選手が、金メダルを手に、世界の人々に国旗「日の丸」を誇らしげに、そして美しく身にまとって、喜びと感謝を表しながら、リンク一杯にウイニングランした映像を見たい、これは日本全国民の願いであると思います。そして、NHKはこの映像を放映しなかったから、小泉首相はじめ全国民はこれを見ていません。                        

しかるところ、私の友人はその写真を見たとして10枚位写真を送ってきましたので、私も確かにその映像が存在することが確認できました。仄聞したところでは、NHKは日の丸を毛嫌いする人間によって占拠されており、このため放送のとき、徹底して「日の丸」のシーンをカットして放映しているのだそうです。

ともかくNHKは荒川選手の演技を幾度も流していながら、「日の丸」を掲げてウイニングランをするシーンは、一度も放送していないのですから、意図的に報道の公正性を損ねたとしか言えないと思います。

これに対してNHKは、映像は放映権の問題もあり、向こうから送られてくる映像だけを放映しており、カットしたことには責任はない、と言い訳すると思います。

しかしNHKは荒川選手が「日の丸」をまとった時点までのシーンは放映しており、そのあとウイニングランがあると視聴者の誰しもが期待していたところ、別の画面に切り替えてしまったのです。

その後においてもNHKはその気があれば、内外のカメラマンが映している感動的な日の丸・ウィニングランの映像写真をニュース番組や総集編へ入れ込むことは絶対に可能だったはずです。 

つまりこのような放映を行った一連のNHK関係者すべてが、「日の丸」嫌いの、偏見の持ち主で構成されていたために、かような不公正放映を堂々として行って職務違反を犯し、国民の知る権利や国民が享有することを妨げられない基本的人権を侵害したものと思われます。

そこで私は、小泉総理とNHKを主管する竹中総務大臣に次のようなお願いをいたしたいと思います。

1.国旗・国歌は、万国何処の国でも、ナショナル・アイデンティティとして当該国民の基本的人権の核心に属するものであって、国民はこれを享有し、何よりも尊重し、誇りにしているものであります。公共放送の職員がこれを疎かにしたことは、職務に対する基本知識、基本認識に欠けるものがあり、憲法11条で国民が享有を妨げられないと国家が保障している国民の基本的人権を侵害した行為に該当し、公共放送に対する国民の信頼失墜を招いた職務担当不適任者であります。

よってNHK所定の罰則を適用するとともに、人事配置転換を行うようNHK経営者に対する勧告・指導を行ってください。

かくすることによって、政府として政府の施策として公正な報道を厳として護る姿勢を国民にお示し下さいますようお願い申し上げます。

2.荒川静香選手の日の丸の旗をまとったリンク一周のテレビ放送を、テレビの全部のニュース番組で、繰り返し放映させてください。収録したものが絶対ある筈であり、あるいは入手できる筈です。日本国民は、何度でも繰り返し見たいに相違なく、またその権利があります。

3.NHKをして、荒川選手、日本国民並びに日本オリンピック委員会に対して、不公正報道を行ったことについて謝罪するよう勧告してください。この不公正報道が口コミで国民に知れ渡ると、ますますNHKテレビ視聴料の支払い者が居なくなります。

4.NHKは今国際テレビ放送分野の拡大を目指していますが、反日・偏向体質のNHKに対して政府が許可を与えることに大いに疑問を感じます。

経営体質ばかりでなく職員の体質改善の指導を厳に迫ってください。

5.NHK報道番組には、とかく神代の時代から続く日本の歴史的、伝統的習俗、習慣に根ざす日本人のアイデンティティであるところの基本的人権を軽視、否定する立場に立っているものが多くあります。自由民主主義諸国においては、国民の基本的人権と法が尊重される立場から行われるのが公共放送であり、これが放送の公正というものであります。公共放送に当たって、憲法11条日本国民の基本的人権やアイデンティティの享有が妨げられず、保障されなければならないことについて、NHKの定款、理事会規則、番組編成原則等の中で規定されるべきでありますので、NHKをご指導ください。以上

追記 上記と本質を同じくする国民の基本的人権侵害問題が最近2件発生し、何れも下記書面をもって善処方お願い申し上げていますが、未だ何の行動も起こされていません。

公立小中学校教師も最高裁判事も、国旗・国歌が余程嫌いな違法左翼勢力の人によって占められているようであります。国民の人権を保障する第一次的責任当事者は国会であり、第二次的責任当事者は政府であり行政機関であります。裁判所や弁護士は三次的、四次的存在であります。にも拘らず、第一次的、第二次的当事者は他人事のように何もせず判決を待っていたり、司法審査をしない誤判決ですら何の行動を起こさず、眠った状態にありますので、日本国民は誠に不幸な境遇に置かれています。

関係部署に対し早急に行動を起こすべく督促・命令してくださいますようお願い申し上げます。

              記

1.平成18年2月5日小泉首相宛外、「国旗・国歌に対する忠誠義務不存在確認請求に対する意見」

2.平成18年2月15日自民党武部幹事長外「憲法違反の判決を下した最高裁・裁判官の弾劾について」(武部幹事長からお取り寄せください。)

                    
なお、来る3月7日の「皇室の伝統を守る一万人大会」を、番組の中で頻繁に宣伝してくれているチャンネル桜から、番組のお知らせと、インド視察旅行のご案内をいただきましたので、転送します。特にインド視察は、あたかもアジアは中国や韓国だけのような狭い見方をしてしまいがちですから、視野を広げていくうえでも重要なチャンスだと思います。興味のある方は是非、チャンネル桜まで、お問合せください。       以上 【チャンネル桜より】

「闘論!倒論!討論!2006スペシャル
  徹底討論!!皇室典範」

【放送日時】
3月6日(月)21時~24時

【出演者】
井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)
潮匡人(評論家)
遠藤浩一(評論家)
小沢遼子(評論家)
酒井信彦(東京大学歴史編纂所教授)
篠沢秀夫(学習院大学名誉教授)
高森明勅(拓殖大学客員教授)
百地章(日本大学教授)

【司会】
水島総(日本文化チャンネル桜代表・映画監督)

日本武道館一万人大会を翌日に控え、男系継承か女系容認か?!
地上波を超えるテレビ史上かつてない最高の皇室典範議論が、激突、展開!
必見です、絶対にお見逃しなく! 

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※衛星放送スカイパーフェクTV!767ch 日本文化チャンネル桜
ご視聴ご希望の方は 03-6419-3900(月~土 10:00~18:30)へ
お気軽にお問合せください。

※チャンネル桜番組表は、お手元のチューナーリモコン操作、
もしくはチャンネル桜HP↓にてご確認いただけます。
http://www.ch-sakura.jp/program.php


全国自治体の首長・地方議員と経済人・文化人と行く
 日本インド友好親善訪問旅行 
       参加者募集! 
     日本の未来へ、アジアの未来へ!!


 この度、日本インド親善友好訪問旅行実行委員会、日本文化チャンネル桜、
日印親善協会、ガンジー平和財団では、平成18年4月12日~16日の5日間、
地方自治体関係者(首長・超党派地方議員)・地方経済団体関係者・文化人・
一般参加者から成る日本インド友好親善訪問旅行〔団長:東京都杉並区区長 
山田宏、実行委員長:日印親善協会会長 加瀬英明〕を企画いたしました。

この訪問団は日印両国にとって、単なるお題目の「友好親善」ではなく、
現実的、かつ具体的な経済・文化の友好親善関係樹立をめざします。
近い将来、日印関係の文化・経済交流の民間中枢機関創立を視野に入れた、
戦略的な先遣部隊として、この訪問団は大きな意義と目的を有しております。

つきましては皆様の奮ってのご参加を心よりお待ち申し上げます。     
共に日印の未来、アジアの未来を築きましょう!
日本インド親善友好訪問旅行実行委員会

※企画予定内容 一部
「インド政府高官との交流会」「ガンジー財団訪問」他懇親会、
「加瀬英明氏・名越二荒之助氏・藤岡信勝氏・藤井厳喜氏・井上和彦氏
大高未貴氏・水島総氏他、参加文化人との懇談会」他 充実の5日間!

■企画についてのお問合せ■
日本インド親善友好訪問旅行実行委員会
電話03-6419-3825 FAX03-6419-3826
■旅行についてのお問合せ■
日本旅行 東京南支店(担当:正能・久下本)
TEL03-3567-2581  FAX03-3567-3985 

⇒⇒⇒ 詳しい内容・申込書は下記をご覧ください(PDFファイル)
【成田発】 http://www.ch-sakura.jp/india_narita.pdf
【関西発】 http://www.ch-sakura.jp/india_kansai.pdf

日本インド友好親善訪問旅行HP http://www.japan-india.net/
--*--*-*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
私たちは日本・インド友好親善訪問旅行に参加・賛同します!
                        ※平成18年3月2日現在
■日本インド友好親善訪問旅行参加文化人■
名越二荒之助(元高千穂商科大学教授/日本文化チャンネル桜キャスター)藤岡信勝(拓殖大学教授)藤井厳喜(拓殖大学客員教授)井上和彦(ジャーナリスト/日本文化チャンネル桜キャスター)大高未貴(ジャーナリスト)水島総(日本文化チャンネル桜代表)     他

■日本インド友好親善訪問旅行賛同文化人■
井沢元彦(作家)井尻千男(拓殖大学日本文化研究所長)板垣正(元参議院議員/日本遺族会顧問)伊藤玲子(「建て直そう日本・女性塾」幹事長)伊藤哲夫(日本政策研究センター所長)入江隆則(明治大学教授)遠藤浩一(拓殖大学客員教授)小川義男(狭山ヶ丘高等学校長)小田村四郎(前拓殖大学総長)小野田寛郎(〔財〕小野田自然塾理事長)小山和伸(神奈川大学教授)椛島有三(日本会議事務総長)上村和男(〔社〕国民文化研究会理事長)許世楷(台北駐日経済文化代表處代表)日下公人(東京財団会長)クライン孝子(ノンフィクション作家)倉林和男(英霊にこたえる会中央本部運営委員長)児玉源太郎(大誠エンジニアリング株式会社会長)小林 正(元参議院議員/「民間教育臨調」教育制度部会長)小林幸子(二宮報徳会会長)小堀桂一郎(日本会議副会長)佐藤和男(青山学院大学名誉教授)佐藤勝巳(現代コリア研究所所長/「救う会」全国協議会会長)佐藤健二(台湾研究フォーラム顧問)佐藤守(岡崎研究所理事・特別研究員/元空将)篠沢秀夫(学習院大学名誉教授)清水馨八郎(千葉大学名誉教授)鈴木善勝(〔財〕平和・安全保障研究所事務局長)高橋史朗(明星大学教授)高森明勅(拓殖大学客員教授)田久保忠衛(杏林大学客員教授)武田安子(大誠エンジニアリング?代表取締役)田中英道(東北大学名誉教授/国際教養大学教授)中西輝政(京都大学教授)芳賀優子(チャンネル桜キャスター)萩野貞樹(元産能大学教授)花岡信昭(評論家/元産経新聞論説副委員長)早川晴雄(弁護士)平松茂雄(軍事評論家・元防衛研究所研究室長)三宅久之(政治評論家)宮崎正弘(評論家)三輪和雄(日本世論の会会長/正論の会代表)渡部昇一(上智大学名誉教授/日印親善協会理事長)敬称略/50音順
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■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


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 先日のトリノ五輪、女子フィギュアスケートで金メダルを取った荒川静香選手の日の丸...

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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

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辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例