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天皇陛下に敬礼する統合任務部隊指揮官と日の丸行進

「天皇陛下に敬礼する統合任務部隊指揮官と日の丸行進」 No.663 平成23年 8月22日(月)

 二十一日、午後一時に大阪の新町北公園に集まり御堂筋を難波まで行進する「自衛隊の皆さん ありがとう 日の丸行進の会」が行われた。

 この「日の丸行進の会」は、冬に路上で寝ている人々に寝袋を配り炊き出しをしている石黒大圓さんが呼びかけ、二十一日は第二回目の実施となった。

 石黒さんは、次のように開催趣旨を言う、

「日本国旗『日の丸』が日本国中にひるがえる機運を盛り上げるために行います。講演会中心の活動では飽きたらず実践を伴った国民運動として毎月行います。日本では祖国の国旗・国歌がうとんじられるという非常識が常識になっています。それはおかしいと思い行動することにしました。

 ・・・前回同様、今回も特に東日本大震災において救援活動に大活躍された自衛隊の皆様への感謝の気持ちを伝え、自衛隊を将来、国防軍とすることに賛同する意義を訴えます。なお、『日の丸の旗』や季節の日本唱歌、計五曲を、皆で行進中に歌い『日本唱歌を歌う日の丸行進』といたします。独特の行進をして日本の国民デモの形を変えたいと思っています。」
 さらに石黒さんは次のことを「注意事項」として付け加えている。「日の丸行進では、過激な『反対』『粉砕』の声はやめて、肯定的な言霊の唱和を行います。また、シュプレヒコールやアピールといった外国語は使いません。」

 この「日の丸行進の会」は、第一回は約百五十名が参加した。第二回の二十一日は、小雨の中で(後半は本降り)百二十名が参加した。私は、小雨の中の昨日の第二回に参加させてもらった。そして、行進出発前に求められて次のように挨拶をした。

「『日の丸』の国旗は、事ある時に国民を一つにする。東日本の津波で流されて何もなくなった荒涼とした被災地のなかに、『日の丸』の旗が一つ立てられていた。その光景は雄々しく感動的で、三月十六日の天皇陛下の国民へのお言葉とともに国民を一つにした光景だった。

 また、私は、我が国の歴史的な、運命的な光景の中に翻った『日の丸』をよく瞼に描く。それは、日露戦争の運命の決戦である奉天大会戦において、明治三十八年三月十日午後五時頃、我らの郷里の連隊である帝国陸軍大阪第三十七連隊第二大隊が奉天城に突入して門に掲げた勝利を確実にした『日の丸』の旗。

 その次は、昭和二十年二月、激戦の硫黄島擂鉢山の頂上に、アメリカ海兵隊の立てた星条旗を下ろして二度にわたって掲げられた『日の丸』だ。アメリカ軍は、二月二十三日に擂鉢山に星条旗を立てた。しかし、翌二十四日に山頂に翻っていたのは『日の丸』だった。その『日の丸』は二十四日中に引きずり下ろされたが、翌二十五日の朝には、二度目の『日の丸』が山頂に翻っていた。その『日の丸』は日本軍兵士の血で染めた旗だった。

 皆さん、我々は、この感動的な『日の丸』を今持っている。これを掲げてこれから行進しましょう。」

 この挨拶をしてから、石黒さんの造った行進で歌う唱歌の歌詞を載せた紙を受け取ったが、その紙に載せられた一枚の写真を見て感動で言葉が出なかった。

 それは、四月二十七日、被災地御激励の為、航空自衛隊松島基地に降り立たれた天皇皇后両陛下に正対して敬礼している君塚栄治統合任務部隊指揮官(陸上自衛隊東北方面総監)の写真だった。

 この光景は、マスコミは伝えていなかったと思う。私は、二十一日の行進出発前に初めて拝した。そして、行進中、顔は小雨に濡れるが、そこに感動で滲んだ涙も少々混ざっていた。感動は、行進中から一夜明けた今も続いている。

 陸上自衛隊の迷彩の戦闘服を着て鉄兜をかぶった自衛官が、天皇皇后両陛下に正対して敬礼している。

 これは、戦後六十六年間で、初めてのことである。

 戦後とは何か。それは、日本を軍事占領した連合軍のGHQが日本占領基本法として残していった「日本国憲法」によって縛られた時代である。戦後体制とは日本国憲法体制なのだ。

 従って、その「日本国憲法」九条によって、自衛隊は違憲とされ軍隊として扱われず日陰者の扱いを受けてきた。その結果、今まで、各地の災害救助活動においても、一番活躍する自衛隊の姿は故意に国民の目には触れないようにされていた。自衛隊の活動をマスコミが放映するようになったのはつい最近である。

 十六年前の阪神淡路大震災においても、自衛隊が被災した人々を救出し支援する中心的活動を展開しているその現場において、「自衛隊は違憲だから支援を受けないで下さい」と書いたビラが配布されていたのだ。

 そして、このビラをまいた者は今政府中枢に入り込んで出世している。驚くべきことである。しかし、これが、「戦後体制」即ち「日本国憲法体制」の姿、光景である。

 しかし、本年三月十六日に天皇陛下は十一日の東日本大災害に際して、国民へのお言葉を発せられ、自衛隊を筆頭に置かれて余震のある危険な被災地における国民の救助、支援活動の労苦をねぎらい感謝の思いを表明されたのだ。

 この天皇陛下のお言葉は、六十六年間で初めてのことである。そしてこのお言葉の前で、戦後の憲法九条体制は消え去っていたのだ。

 このお言葉に接して私は、自衛隊を違憲とする戦後体制・憲法体制に悲憤慷慨して割腹自決した三島由紀夫を思い。「三島由紀夫の霊よ、来たりて喜べ」と心で言った。

 さらに昨日、初めて、四月二十七日に松島基地で天皇皇后両陛下に正対して敬礼する自衛官の写真を見たのだ!

 これは、東日本大震災という国難の中で、その被災地に顕れた戦後体制が既に終焉していることを示す象徴的な映像である。

 これからは、この戦後体制の終焉を東北の被災地に顕れるだけに止めるのではなく、国政における国家体制の改革そして日本の再興に直結させていかねばならない。

 これが、今生まれ会わしている全日本国民の歴史的責務だ。

 政界においては、時まさに、この戦後体制の象徴的結末が民主党によって二年間にわたって演じられている。

 この現在進行中の民主党によって演じられる日本人として恥ずかしい政治の惨状、これこそ日本国民に、この歴史的責務を自覚させるものである。これを戦後体制からの脱却のための千載一遇のチャンスとしなければならない。

そして、私たちで、戦前と戦後は断絶せず共に連続し、一貫した万世一系の天皇を戴く我が日本の歴史の中にあるということを示そうではないか。

 なお、石黒大圓さんは、次回の第三回の「日の丸行進」は

 九月十八日(日)に同じ場所、同じ行進経路で行う予定と呼びかけている。
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■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

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■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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コメント

お疲れ様でした。

金子吉晴

法務省(入国管理)業務にも外国人採用
完全失業者が300万人以上の日本

危険な外国人を入国させないための入国管理業務に外国人採用可能な法律

「いい外国人を入れよう」と。

「菊クラブ」

「菊クラブ」というのはアメリカ国内では、「日本の主張に理解を示すエリート集団」(Club of Japan apologists)としてアメリカの反エリート主義的な知識人たちからは揶揄的に批評されているが、この「菊クラブ」こそが戦後の外務省の日米人脈の裏糸として存在してきた集団である。

 この文化交流の構想は戦前の「太平洋問題調査会」(IPR)にまで遡る。実はIPRの構想した「パシフィックコミュニティ」こそ、アメリカが二〇世紀をかけて実現しようとしていたものであり、これは鳩山由紀夫の掲げた「東アジア共同体」構想と似て非なるものであり、思想的には真っ向から衝突するのである

No title

トリウム熔融塩炉という原発に日本の将来を賭けよ 大震災後の日本の世論 大谷和正
Subject: FW: 太古 放射線は創造主とも言うべき造化神であった、原子力を希求しよう.doc
「トリウム熔融塩炉」という原発に日本の将来を賭けよ!大震災後の日本の世論: 大谷和正 [mailto:ohtani10@jcom.home.ne.jp23.7.15 UNK通信 [mailto:ohtani10@jcom.home.ne.jp
大谷和正先生へ  
貴重なお働きに感謝申し上げます。H23.7.15付けの「トリウム熔融塩炉」という原発に
日本の将来を賭けよ!を昨日、大そう変嬉しく拝見させて頂き賛成です.貴重ですので時間が無く、このままコメントさせていただきます。
安全で易しく優れた原発、リウムエネルギー原発開発に、感謝申しあげます。ついに「天に備えあり」感激いたしております。「幸い日本にはこの炉の世界的な権威古川和夫博士がおられ、燃料としてウランより多量に存在するトリウムを使うことを提唱されている。古川博士はトリウム熔融塩国際フオーラム代表、熔融塩熱技術協会会長を務められ「トリウム利用構想」をまとめ発表されている。」とのこと誠に力強です。 
それに稻恭宏博士、ラッキー博士、高田純先生方の提唱の「低線量率放射線による生物活性化、修復治療」説もあり、一般的には寧ろ放射能も恩寵です。私はこの放射能を恐れるな!説にも賛成しております。今日はマスコミによる戦争で国民は真実を返って目隠しされています。

今回改めて大谷先生の、地球創生から現代原発科学までも詳しく易しく学ばせて頂けました。大自然の恩寵に包まれ人間の叡智と罪を覚えます。おっしゃる通りですと、今、反原発を叫んでいる多くの国民も、これでやっと目を覚まし、納得できると信じて祈ります。
次世代エネルギーと放射能問題は、今、日本に与えられた有史以来ともいえる大きな課題です。
※先生の解説:―取り出した熱は熱交換器を通してスチームとしタービンを回し発電するもの。炉内温度は700度、液体燃料は500度で固化するので万が一漏洩してもあまり問題はない。最大の利点は放射線廃棄物が殆どでない点である。さらにこれまで蓄積されているプルトニュウムもこの液体燃料に添加し、完全に 無害化できる優れモノである。
幸い日本にはこの炉の世界的な権威古川和夫博士がおられ、燃料としてウランより多量に存在するトリウムを使うことを提唱されている。古川博士はトリウム熔融塩国際フオーラム代表、熔融塩熱技術協会会長を務められ「トリウム利用構想」をまとめ発表されている。メデイアも脱原発ばかり煽らずにこのような地道で有望な研究を報道し、国民に広く紹介し国民の審判を仰ぐべきだと思うが如何であろうか。 文責:大谷和正 ―――――――
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※詳しい大谷先生のmail記事
 3月11日の大震災から4カ月以上経つが、福島原発事故終息の目途はまだついていない。日本の最高責任者である菅首相は己の権力維持のため、運転中の浜岡原発を止め、さらに日本中の原発のストレステストを言い始めている。そこには最高責任者として日本の将来とか日本経済全般への配慮は見当たらない。原子力に対する国民の不安・恐れを煽る思い付きで場あたり的な言動により己の人気回復を図っているようにしか見えない。

 世論形成に大きな影響を与えるメデイア報道も、事実の歪曲はないのだろうが必ずしも正確な姿が伝えられていない。伝えられないものは徹底的に無視されバランス感覚の欠如は世論を歪める危険があるし、実際に歪めていると感じられる。原発事故が起きると「原発は危険・不安」という議論一色になり、本当の問題点が見失われ、その問題点を解決しさらに高い次元に向かう人間の叡智に期待する議論はかき消されているのが現状である。

原発の歴史
 人類は長い歴史の中で次々と新しい文明の利器を手に入れ今日に至っている。エネルギーの分野でも木材、石炭、石油、ガスと進化し現在は原子力がその最先端である。原子力はそのエネルギーが極めて大きい為、当初軍事用に使用しようと開発がすすめられた。その結果が無差別大量殺人兵器としての原子爆弾であった。東西冷戦が激しくなり米ソは競って原爆を製造した。そのため原子爆弾の元になるウランやプルトニュウムを簡単に手に入れようとして原発が考えられた。発電は二の次だったのである。従って現在世界の原発の主流は軽水炉や黒鉛炉で、複雑な構造・操作の煩雑さ等から安全第一とは言えない代物なのである。福島原発の事故を契機にこの流れを変え、よりシンプルで安全な原発を目指すべきと考える

「良い原発」「悪い原発」
 現在世界の主流となっている原発は固形燃料を用い、中性子の減速剤・冷却剤として水を用いる「軽水炉」である。福島原発事故でも冷却水が切れたことが致命的であった。
このタイプの炉は構造が複雑で操作も難しく、固体燃料の為冷却水が切れると温度が上昇し燃料棒の被覆材が溶融し水素が発生し爆発したりメルトダウンが発生大事故となるのである。このような原発は「悪い原発」と言わざるを得ない。しからば「良いが原発」とはどんな原発なのだろうか。そしてそんな良いものが本当にあるのだろうかという疑問が湧いてくるであろう。1960年代にアメリカで実験炉が作られ約5年の運転が行われ、このような実験炉で起こりがちなトラブルが殆どなかったという記録がある。次にその事例を見て見よう。

オークリッジ国立研究所の先駆的研究
 1960年、アメリカで将来の原発の進路を決定するいくつかのアイデアが出され夫々の実験炉がつくられた。その中で有力だったのが軽水炉を発展させた高速増殖炉であり、オークリッジ研究所の「熔融塩炉」であった。1961年熔融塩炉の建造許可がおり、65年に臨界に達し69年まで約5年間運転を行い、実験炉としては殆どトラブルなしに実験を終了した珍しい炉であった。その後アメリカ両院合同原子力委員会で公聴会が開かれ検討された。結果は熔融塩炉に何ら問題が見いだせず優れた炉であることが分かった。しかしそれまで莫大な投資をして来たGEやウエステイングハウスにとって、この結論は受け入れ難いものであった。公聴会で原発メーカーの社長は「儲からない熔融塩炉に興味はない」と公言し、結局軍事的プルトニュウム戦略もありその後の流れは高速増殖炉に傾き熔融塩炉は忘れ去られていったのである。その後世界の原発は安全より金儲けが第一となり今回の福島の大惨事につながることとなった。

トリウム熔融塩炉
 軽水炉に比べ熔融塩炉が安全なのは考え方が合理的で構造操作が簡単で小型化も可能なところである。その理由は第一に燃料が固体でなく液体である点にある。
炉心に中性子減速剤として黒鉛を置き、そこに液体の燃料(非常に安定なフッ化リチュウム、フッ化ベリリュウムに燃料としてトリウム・少量のウラン)を循環し、取り出した熱は熱交換器を通してスチームとしタービンを回し発電するもの。炉内温度は700度、液体燃料は500度で固化するので万が一漏洩してもあまり問題はない。最大の利点は放射線廃棄物が殆どでない点である。さらにこれまで蓄積されているプルトニュウムもこの液体燃料に添加し、完全に 無害化できる優れモノである。
幸い日本にはこの炉の世界的な権威古川和夫博士がおられ、燃料としてウランより多量に存在するトリウムを使うことを提唱されている。古川博士はトリウム熔融塩国際フオーラム代表、熔融塩熱技術協会会長を務められ「トリウム利用構想」をまとめ発表されている。メデイアも脱原発ばかり煽らずにこのような地道で有望な研究を報道し、国民に広く紹介し国民の審判を仰ぐべきだと思うが如何であろうか。      文責:大谷和正
-----Original Message-----
From: 大谷和正 [mailto:ohtani10@jcom.home.ne.jp]
Sent: Saturday, July 16, 2011 12:30 AM To: 'M情報'様
Subject: RE: 太古 放射線は創造主とも言うべき造化神であった原子力を希求しよう.doc
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-----Original Message-----
From: 大谷和正 [mailto:ohtani10@jcom.home.ne.jp]Sent: Saturday, July 16, 2011 12:30 AM
To: 'M情報'Subject: RE: 太古 放射線は創造主とも言うべき造化神であった原子力を希求しよう.doc
増木様
 以前より藤田裕行氏の主張に賛成でした。今回、弊会会員あてに添付の通信を配信しました。
宇宙は星が核反応を起こしつつ生々流転するシステムだと言われております。流転の根源は核
エネルギーで、宇宙からは多量の放射線が地球に降り注いでいます。                  
太陽エネルギーも水素がヘリウムになる核融合反応で生まれ、その結果放射線が地球上に降り注いでいます。地球上に生物が生息できる一つの要因に地球の持つ地熱の存在をあげることが出来ます。地球創世の初期、地熱はウラン235とカリウム40の崩壊熱でしたが現在は放射能を持つ元素の総量は1/6位に減少しています。それでも半減期45億年のウラン238と141億年のトリウム、12.6億年のカリウム40の崩壊熱で地熱が保たれているといいます。
地球上至るところに放射線は存在し、石炭火力発電所の煙も原発と同程度の放射性物質を放出しているそうです。放射線を恐れるあまり、安易に脱原発を唱えるのは無知そのものです。 メデイアでは全く出ていませんが現在の原発と比較すると大幅に安全な「熔融塩炉」という原発が存在するようです。原理的にはかなり安全と考えられるので、日本の総力を挙げ検討してみる価値がありそうです。UNK通信(本文は添付)
皆様へ、 福島原発事故はあってはならないものでしたが、これを単なる事故に終わらせないぞという強固な意志が必要ではないかと思われます。その為この事故の真の原因を究明しそれをばねとしてより安全で効率の良い原発を目指すのが、原爆被爆国としての日本に課せられた宿命のように思われます。
 幸い日本にはその有力な「良い原発」の候補が熔融塩熱技術の権威である古川博士の提案が既にまとまっております。日本の総力を挙げてこの素晴らしい夢の原発を推進するよう政治がリーダーシップをとるべきだと思います。今の菅首相では無理でしょうが
この技術が完成されれば日本は原子力エネルギーのリーダーとなり世界に貢献することが出来ます。大衆に媚びて安易に脱原発などというのは文明の敗北と言わざるを得ません。今回は「トリウム溶融炉」の概要について書いて見ました。ご高覧下さい。          大谷 和正
-----Original Message-----From: M情報 [mailto:mid@jewel.ocn.ne.jp]Sent: Tuesday, July 12, 2011 PMTo: M情報 Subject: FW: 太古 放射線は創造主とも言うべき造化神であった原子力を希求しよ.doc
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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
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