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皇位継承制度の在り方に関する議論の中間的な整理-自民党内閣部会(6/13)で了承

6月13日、自民党内各部会が議員30名の出席の下、中間整理案が提出され了承されました。前回の中間整理(素案)より多少前進しているとの判断で了承されました。下記がその中間整理案ですが、赤線部が修正、追加されました。ご参照いただければ幸いです。

中間整理案は両論併記の記載ですが、圧倒的に男系維持派が多く、両論併記はふさわしくないことは、前回の部会での反応であり、到底受け入れがたいものであったが、了承せざるを得ない格好になりました。
(なお、青字は筆者コメントです)

皇位継承制度の在り方に関する議論の中間的な整理

1、内閣部会においては、本年2月以来9回にわたつて、皇位継承制度の在り方について、勉強会を行ってきたところであり、これまでの経緯を踏まえ、中間的に議論の整理を行うこととした。

 これまでの勉強会においては。「皇室典範に関する有識者会議」が昨年11月に提出した報告書について、政府から説明を求めた後、4人の識者からそれぞれの意見をうかがい、各回ごとに質疑や意見交換を行ってきた。

2、その過程で、さまざまな観点からの意見が述べられたが、皇位継承制度のあり方については、大別すると2通りの考え方が明らかにされた。
 
 ひとつは、これまで、皇位が例外なく男系により継承されてきていることから、今後とも、男系男子による継承を維持するための努力を尽くす必要があり、具体的な方法としては、昭和22年に皇籍離脱した、いわゆる旧皇族やその子孫の男系男子について、皇籍復帰を図るべきであるとする考え方である。
 
 いまひとつは、できることなら、男系継承が今後とも維持さけることが望ましいという思いを抱きつつも、現実には、側室制度がない中で、今後、男系男子による継承を安定的に維持することはこ困難であることから、女子や女 系の皇族も皇位を継承できるようにすべきであるとする考え方である。
 
 この勉強会は、皇位継承問題についてはの認識を深めるためのものであり、一定の結論を取りまとめるものではないことから、別紙においては、議論の方向性を示すのではなく、それぞれの違いをわかりやすく整理するという観点から、中立的に整理した。

別紙は省略

※かつては乳幼児死亡率が高く、男系継承維持のためには、側室からの出生を含め多くの子供が生まれることが必要であったが、現在では、乳幼児死亡率が低くなっているので、側室を置かなくても、男系継承について悲観することはありません。

3、以上のような皇位継承制度の在り方についての意見の相違は、国家観や歴史観を巡る考え方や皇位継承に関する国民意識のとらえ方などの相違を背景としているものと見られ、合意形成は必ずしも容易ではな。しかしながら、いずれの立場に立つとしても、大方の意見は、今後、安定的な皇位継承を維持していくためには、現在の皇室典範に定める皇位継承制度の早急な見直しが必要であると認めており、引き続き党内で検討を進める必要がある。

※男系維持派は安定的な皇位継承ではなく、あくまでも男系継承を主張していました。

4、この中間整理を踏まえて、今後、党内の議論をさらに深めていくとともに、この中間整理がね広く国民の間で、皇位継承制度についての理解を深めていただく一助になることを願うものである。(了)

以上が中間整理案です。男系維持派から、さらに修正意見が出されましたが、木村勉部会長は微修正を約束し、中間整理案は了承されました。

この中間整理の目的は、「ポスト小泉」に福田氏が選出される場合を想定してのものであり、女系天皇の道筋を担保するものであると認識すべきです。

9月には秋篠宮妃紀子さまのご出産予定ですが、男子であっても、福田政権下では強引に女系天皇を推進するものと思われます。

確かな情報によると福田氏は自民党総裁選に出馬するとの意向です。現在、安倍氏がリードしているといわれていますが、福田氏が出馬するとなると状況は一変するはずです。

中国よりの内政干渉によって、「ポスト小泉」が選出されるとなれば、ことは憲法改正、国立追悼施設建設など、国家の基本問題が危ぶまれます。

なお、臨時国会冒頭に「皇室の伝統を守る国会議員の会」が、皇室典範改定を阻止し、真の皇室典範改正を含む皇室制度の諸課題を解決すべく設立される予定です。
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コメント

982 :500:2006/06/30(金) 00:43:27 ID:PRTvYi+L
スレも終わり近いし、あくまで噂なので(ソースは無し)都市伝説として笑って下さいね。

皇室の権威を利用して、地検や国税から逃れようとしたのは
小和田お父ちゃんだけじゃなく、サーヤ様をお嫁に貰う事で逃れようとした
某元大企業の会長が居て、実はこの方、スポーツ福祉系や、現天皇家の
スポンサーとして皇室との繋がりが深かったし、美智子様もお気に入りだった、文仁様とサーヤ様と紀子様は賢明。
小和田さん家と某宗教がらみの外務省ルートの情報に文仁親王が危機感を持ったのは2002年、大鳳会が際立って動き出した頃。
情報源は官庁系だが霞ヶ関ルートでは無い
その少し前に宮内庁の中の人にも大鳳会の動向はチクられていて、警戒される。
外務省からの出向を苦々しく思っていた、別の省から出向して来た人が進言
(後の、東宮家は独立されている発言の真意の一つ、この頃から天皇家から露骨に離れるナル)
宮内庁ルートの方で情報を聞いた天皇陛下の意を受け、東宮家との
間に入った文仁親王殿下とナルちゃんのとの関係に結果的に溝が出来る。
ナルちゃん、宮内庁の古だぬき達がお父ちゃんに雅子の事を言いつけたと激怒。
例の人格否定発言には、この宮内庁&天皇家周辺の小和田大鳳会ルートに
対する警戒感と助言に対する反発が含まれていた。
外務省の特定ルートはヤバイ、その指示通りの行動をする嫁を
諫めるべきとの言葉を、外務省キャリアの自分の妃に対する攻撃と受け取った。
現在の寛仁親王が一番心配しているのは実は東宮家では無く、宮内庁の陛下周辺
かなり周到に保守的な考えを持つ人達を排除されて、特定の思想を持った人間が周りを固めだしている。

雅子の適応障害トリガーは皇室の環境ではない
(間接的原因の一つではある、亡くなった外務省の某職員の事は関係無し)
離婚しようがどうしようが彼女が強く現実を受け止めないと
一生適応は出来ない、気を紛らわすしか無いのであるが、天皇家の嫁という
事がその状態を悪くするのは確からしい。
雅子自身は決して腹が黒い訳ではなく、どちらかといえば臆病で
自分が人にどう見られるかを気にして何時も緊張おどおどするタイプで
ヒステリーだそうだ。


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  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
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    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

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私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


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(387議会)

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