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凶悪な少年犯罪-「脳内汚染」ゲームが脳を汚染する

本会機関紙「日本の息吹」(7月号)から下記の掲載記事をご紹介いたします。ご参照いただければ幸いです。

「脳内汚染」ゲームが脳を汚染する

この十数年、凶悪事件や無気力など日本はもとより世界中の子供たちがおかしくなっている。その原因は何か。幼い脳は環境によってつくられる。人と交わる健全な刺激が最も必要な時期に、家にこもってゲームという機械相手に過ごした子供たちの脳が異常をきたしているのだ。


岡田尊司 精神科医■プロフィール
おかだ たかし 昭和35年香川県生まれ。医学博士。東京大学哲学科中退、京都大学医学部卒業。同大学院で高次脳科学、脳病態生理学の研究に従事。現在は京都医療少年院で精神臨床の最前線に立つ。昨年末出版した著書『脳内汚染』が話題に。他の著書に『人格障害の時代』『パーソナリティ障害』『悲しみの子どもたち』『誇大自己症候群』『子どもの「心の病」を知る』など。

凶悪な少年犯罪とメディア依存

― 御著書『脳内汚染』は、文明病ともいうべきメディア依存の恐るべき人類に対する影響、とりわけテレビゲームの青少年に与える深刻な弊害を証明し、初めて世に問うた衝撃的なご本で、いま各界で大きな話題となっています。

本日は、ゲーム業界を敵に回しかねない勇気ある提言を敢えて世に出された岡田先生にお話をお伺いしたいと思います。まず、そもそも先生が、このご本のテーマ、つまりテレビやゲーム、インターネットなどのメディア依存が脳内環境を著しく悪化させているということに気づかれたきっかけは?

岡田◆それは大きく二つあります。ひとつは、私の仕事に直接関係することですが、新しいタイプの犯罪や非行の増加という事態からです。

悲惨な事件を起こしてしまった子供たちと向き合い、背景を繙き、精神的ケアを施す中で、九十年代の半ば頃から、つまり平成九年のいわゆる「神戸の少年A事件」が起こるちょっと前頃から、突発的な怒りに駆られて身近な人を殺してしまったり、優等生だった子が突然、強制猥褻事件を起こしたりするような事件が急激に増えてきました。

そういう突発的暴力や性的事件を起こした子に共通して見られるのは、何らかのメディアに耽溺していることでした。暴力事件では暴力的なアニメ、漫画、ゲームであり、性的事件では性的な内容のビデオ、ゲームなどにのめりこんでいたのです。

それらメディアの影響は以前から指摘されてはいましたが、多少の影響はあってもそれが一番の原因とは限るまいというような牧歌的な理解に留まっていました。

ところが、私が変だなあと思い出したのは、ある男の子のケースに遭遇してからのことです。その子は家族の頭に背後から斧を振り下ろして大怪我させるという事件を起こしたのですが、彼もアニメやゲームに嵌まっていました。

ところが、その嵌まり方が我々の想像をはるかに超えるものだったのです。彼は白昼夢のようにアニメのキャラクターを思い浮かべてストーリーを展開させたりして遊ぶのです。

一方、現実の人間については、あまり親しみを感じない。つまり、彼の日常はファンタジーの世界に住んでいて、むしろ現実の世界のほうに違和感を感じてしまうのです。そのようなファンタジー優位の傾向が、極端な事件を起こす子供たちに共通して見られるのです。

もうひとつのきっかけとなったのは、九十年代以降、不登校や引きこもりが急激に増加していることです。不登校や引きこもりは昔からありました。

しかし、今はそれがどんどん増え続け、しかも長期化し固定化する傾向が強まっています。かつてであれば学校を休んでも、することがない。

テレビも昼間の時間帯は子供向けの番組はあまりない。退屈をもてあまして、やがて「学校でも行くか」という気にもなれた。ところが、いまやビデオもゲームもあって、退屈することがない。

本来、退屈な時間をもつことは人間の発達において自発性を養う貴重な契機となっていました。ところが、いまや暇になることがない。つまり、回復していくプロセスを阻害するモノに満ち溢れているのです。

引きこもりまでいかなくても、一般に若者の間には無気力、無関心、無感動などアパシーの傾向が増大している。傷つくのが恐くて現実的なチャレンジをやめる回避的な傾向。そういう若者の精神構造の変化とメディア依存の傾向とは関係があるのではないか。

このような仮説を立て、いろいろな調査、研究を調べていくと、符合することが余りにも多くあることがわかって、その構造が見えてきたのです。

前頭前野の機能低下

― メディア依存と若者の精神構造の変化との関わりについて、脳科学の研究成果も踏まえ、ご説明していただけますか。

岡田◆脳というのは、ハードウエアであり、同時にソフトウェアです。脳は柔軟な仕組みで、つまり外部からの刺激や情報によってソフトフェアが変化するだけでなく、ハードとしての脳内の構造自体が変化していくのです。

 幼い脳ほどハード自体が変化していく。とくにそれが著しいのは、前頭葉、中でも前頭前野といわれている部位で、脳の中でも一番成熟に時間がかかり、成人するまでずっと発達、変化し続けるところです。

つまり、前頭前野の機能は、本能として備わったものではなく、乳幼児期から児童期、青年期と続く体験の積み重ねによって、後天的に機能を獲得していくものであり、この時期にどのような体験をするかという影響をもっとも受けやすい脳の部位なのです。

前頭前野は「理性の座」と呼ばれ、正に人間を人間たらしめる聖なる領域と言っていいでしょう。前頭前野は背外側脳前頭前野(背外側部)、腹内側前頭前野(腹内側部)、眼窩前頭前野(眼窩上部)の三つの部位に分けることができ、それぞれ受け持つ機能があります。

大まかに言うと、背外側部は問題解決能力、課題遂行に関係する部位で、それまで経験したことのない問題にぶつかったときに解決策を模索するところです。

腹内側部は社会脳とも呼ばれ、相手の気持ちになって行動するなど他者への共感性や社会性をつかさどる部位です。眼窩上部は感情や行動をコントロールし、不適切な行動を抑制する部位です。

今、子供たちに起きている問題は、これら三つの前頭前野の機能が低下していることが原因と考えるとすっきり納得できます。「キレる」のは感情を抑制する眼窩上部が未発達なのではないか。

共感性や表情が乏しく、相手の感情に無神経であるのは、腹内側部が育ってないのではないか。集中力がない、じっくり考えることが苦手なのは、背外側部の機能が弱っているのではないか。

私は、とくに人として人格の部分にあたる腹内側部、眼窩上部が重要で、ここをいかに鍛えるかが大切だと思います。いま「脳のトレーニング」がブームらしいですが、あれは主に背外側部しか使わないのであって、腹内側部、眼窩上部を鍛えるには、機械ではだめで、人と接する中でしか、鍛えられないんです。

例えば、じゃんけん遊びをするのに、人を相手にするのとコンピュータを相手にするのとでは、脳の使われる部位が違うという研究結果が出ています。それによるとコンピュータ相手では腹内側部は使われず、人を相手にしたときには腹内側部が活発に使われるのです。

― つまり、ファミコンのゲームばかりやっている子供は、人格を司る脳の部位が鍛えられないまま、大人になってしまうということですね。

ゲームという麻薬によって人生を奪われた子供たち

岡田◆ゲームがなぜ問題か。まず第一に、ゲームが子供たちから時間を奪うということです。昔の子供たちは、外に出て友達と遊ぶことによって、腹内側部、眼窩上部を鍛えていた。

ところがゲームに熱中するいまの子供たちにはそういう時間が極端に少なくなってしまっているのです。ゲームには依存性、中毒性があるので、余計に子供たちの時間を奪ってしまうのです。

 第二の問題は、その依存、中毒と関係するのですが、強すぎる刺激を浴びることです。ゲームに熱中している子供たちの脳内に何が起きているかというと、ドーパミンが大量に放出されている。

これはいわば、セックスのエクスタシーに達したのと同じような脳内の状況なのです。しかもゲーム依存症になった子供の場合、それは、何も特別な瞬間にそうなっているのではなくて、コントローラをもってゲームを始めたら、もうそういう状態になっているのです。

 もちろん、スポーツや勉学や仕事など困難な課題を努力してやり遂げたとき、達成感とともにドーパミンの放出が起きているのですが、ゲーム依存の場合、大した苦労もなく性的エクスタシーや覚醒剤を投与したときと同レベルのドーパミン放出が起き、究極の快感が得られてしまうので、努力する必要がない。これが無気力につながっているのです。

 ギャンブルや覚せい剤、麻薬などのドラッグも、脳の中で起きていることは同じです。パチンコ依存症がいま問題になっていますが、あれもパチンコ台のレバーを握ったら、もう快感の状態になってしまうから止められないんです。

 つまり、ゲームが恐ろしいのは、ギャンブルや麻薬と同じ効果があるからです。大人でさえ禁止や抑制が必要なのに、子供たちに無制限にそれが与えられることを放置しているのは異常なことだと思います。

もちろんゲームをしたからといって、すべての子供が依存症になってしまうわけではないのですが、それでも一割くらいの子供がそうなってしまっている。人生で一番貴重な子供時代の経験をゲームによって奪われることは、この子供たちの人生を奪っているのと同じだと思います。

脳の禁止プログラムが書き換えられる!

岡田◆第三の問題は、人間としてやってはいけないこと、つまり脳の禁止プログラムが書き換えられてしまう可能性が高いということです。(つづく)
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■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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コメント

いつも大変興味深く読ませていただいております。
しかし、今回のエントリーに関しまして少々問題有りと感じ、不躾ながらコメントさせていただきます。

エントリーを上げられた方は、この岡田氏の提唱される「ゲーム脳」といわれる説が、現時点では科学的にはキワモノ扱いであることをご存じでしょうか?権威を借りるやり方は好きではないのですが、日本神経科学学会会長で大阪大学名誉教授の津本忠治氏が学会誌に置いて「脳内汚染」を評して「こういった本は神経学に対する信頼を損なうことになる。今までは放置の姿勢だったが、これからは間違いを正すべく努力したい」と発言されたことは、一つの大きな証であろうと考えます。また、ネット上で検索をかけただけでも、具体的な反論が数多く入手可能であります。
もちろん、この説が疑問点が多く、証明がなされていないから、即間違いであるとは限りませんが、科学的に認められるほどにきちんとした説でないことだけは確かです。そして、こういった「もっともらしい説」を流布することの罪は、これによって本来の問題点や、本当の原因追及や、対処法を誤ってしまうことにあります。
すなわち、
・「切れる子供による凶悪犯罪の増加」ははたしてほんとうに増加しているのか?マスコミによるセンセーショナルな持ち上げによってそう思いこんでしまっているのではないのか?
・本当に増加しているのであるならば、切れる原因は本当に脳に起因するモノなのか?先天的な要因や、反社会的な性格などの踏み込みにくい部分への検証は行われているのか?
など、あくまで一例ではありますが、上のような内容については検討されることがなくなってしまうのです。

わかりやすく、もっともらしい説というのものは、それによって問題が解決される様な気がして、とてもありがたいものに見えますが、人間の衝動や性格などは、特にそれが科学的な研究レベルであるならば、誰にでもわかりやすい結論などというものはほとんど無いと考えた方がよいと思います。

「ゲーム脳」について、ご一考をお薦めいたします。

大変興味深いお話でありますので、コメントさせていただきました。

私は、この記事における定義に当てはめれば、人間性を失い凶悪犯罪に走る危険性を孕んだ人間ということになります。しかし、勉学への志は失わず、大学で情報工学を学び、人様に顔向けできないような悪行に手を染めたこともありません。
この記事で気になったことを要約します。

・凶悪犯罪を起こした少年たちが何らかのメディアにはまっているから、という理由でゲーム批判の発端としているが、何らかのメディアにはまっていても清廉潔白な人生を送っている大多数の人を無視したものではないか
・同様に、「ゲームにはまっている」「社会不適応の兆候がある」「凶悪犯罪を起こした」などといった条件を満たした子供の場合のみを例示するのは公平と言えないのではないか。ゲームに極端にはまっていても社会に適応している例は存在しないのか
・ゲームで遊ぶから外で遊ばなくなるとあるが、その根拠は。幼年からの学歴主義などによる、塾通いの増加。安全確保を目的とした、公園などの球技禁止。少子化傾向による兄弟姉妹の減少。核家族化による同年代の親戚との交流の減少。共働きによる、両親と遊戯する時間の減少。行き過ぎた親の過保護。ありとあらゆる社会状況が、子供から外で遊ぶ、あるいは対人的に遊ぶ機会を奪っているのではないか。ゲームや空想以外に遊ぶ手段が存在していない可能性は無いのか
・子供達がゲームを持ち寄って友人宅に集合し、菓子などを分け合いながら大騒ぎするという遊び方を想定していないのは何故か。ゲーム=一人遊びという公式を絶対化していないか。現実に、ゲームには多人数で遊ぶことを前提にしたものも多々販売されている

記事を読んですぐに思いついたものを列挙しました。
ゲームこれ即ち害である、これ即ち悪の源である、という固定観念に囚われていないか、子供達を導く立場にいる方々には一考願いたいと常々考えています。

初めてコメントさせていただきます。
先にコメントされている方々に、ほとんど言われてしまっているので、他のことを
まずゲーム=「ファミコン」と書かれているのには、とても違和感を感じます。せめてテレビゲームと書かれた方が良いと思います。「ファミコン」の一言は、自分はゲームのことを全く理解していない無知な人間だと言っているのと同じです。ファミコン=悪は二十年前のPTAの言い分そのままです。
論理的根拠もなく糾弾するのは、魔女狩りと同じです。ジャズ、ロック、ジーンズといった物も根拠もなく「悪」のレッテルを貼られていました。「自分が理解できない物への恐れ」これを解消するには少しでも知る事が大切だと思います。 
そうでなければ管理人さんの発言が、社民党の「日本がまた軍国化してアジアに戦争を仕掛ける」ぐらいの根拠のないとんでも発言と、同じレベルであることに気付かないかもしれません。

駄文失礼致しました。

例の

気になったのでコメントさせて頂きます。

「ゲーム脳」の自分は皆さんのような丁寧なコメントは出来そうにありませんので、ご容赦を。

自分としては、また「国内で評価されず、海外で評価される」という例の日本人に良くあるパターンにまた一つ加わるのだな、という認識しかしておりませんので、悪しからず。

岡田氏の説の論理的矛盾

初めてコメントさせていただきます。
私はこの記事で紹介されている岡田尊司氏の著書『脳内汚染』を購入し、読了したのですが、先にコメントされた方々が指摘するような論理的な問題点、矛盾が数多く見受けられました。

まず、岡田氏は説の前提として「少年犯罪の増加」を挙げておられますが、総務省の『犯罪白書』のデータによれば、少年による犯罪、とりわけ「凶悪犯罪」に分類されるような殺人や強姦などは、昭和30年代と比べれば近年の犯罪発生件数は「激減」していると断言してもよいほど減少しています。
岡田氏は『犯罪白書』を参考文献として巻末に示されていたと思いますが、この事実を無視して、もしくは見落としていらっしゃるようです。

次に、岡田氏は国内国外で起きた最近の少年犯罪を例として、ゲーム原因説を展開しておられますが、先に検証するべき「家庭の問題」や「いじめ」などの、より強く子供の精神に影響を与えるであろう事象を無視して「ゲームの影響が強い」と仰っています。最初から「ゲームが原因である」という考えがあり、その説を支持する資料のみを紹介し、事実誤認を誘導しているようにも思えます。
少なくとも、「少年犯罪の原因はゲームである」という説は、充分な検証の結果得られたものであるとは言えないでしょう。

また、岡田氏はゲームが原因で「善悪二元論」に陥ると述べ、これを批判していますが、岡田氏のゲームに対する考え方そのものが「善か悪か」であり、氏自身もまた善悪二元論的な考え方に陥っていると言えるでしょう。
「ゲームをすること」と「二元論的な思考に陥る」の関連性も充分に論証されているとは言えず、疑問が残るところです。

そして、脳とは さんが指摘されているように、岡田氏はゲームというものに関してほとんど知識が無いままにゲーム批判をされていることが、記述の端々から伺えます。
知らないもに関して、どうして良悪を論じることができるのでしょうか。

ゲームに慣れ親しみ、楽しく遊んでいる子どもは、ゲームがどんなものなのかを知ろうともせず取り上げようとする大人をどのように見るでしょうか。
こうした言説を鵜呑みにする大人がいるうちは、子どもと大人の精神的な溝は埋まらないと思います。
皆さんが仰るように、今一度ゲームおよびゲーム悪影響説について、「悪に決まっている」という先入観を捨て、真剣に考えていただきたく思います。

追記
TM さんは岡田氏の説を「ゲーム脳」のことだと思われているようですが、ゲーム脳説の提唱者は森昭雄氏であり、少なくとも岡田氏の著書の中に「ゲーム脳」という言葉は使われていなかったと記憶しています。
おそらく、「前頭葉の機能を低下させる」という類似点によって、勘違いされているのだと思います。

岡田言説の破綻性

作家・川端裕人氏の書評
http://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/2006/02/post_ade9.html
精神科医・風野春樹氏の書評
http://psychodoc.eek.jp/diary/?date=20060202#p02
評論家・松沢呉一氏の書評
http://www.pot.co.jp/matsukuro/archives/2005/12/18/109726
たこの感想文(書評)
http://takoyaki-tako-tako.de-blog.jp/takotako/2006/01/post_545e.html
東北大生・後藤和智氏の書評
http://kgotoworks.cocolog-nifty.com/youthjournalism/2006/01/post_23e1.html

こういった批判をよ~く熟読して出直してきてください。とてもじゃなけいどこういったトンデモ本を批判的に読解できないような知性の低い人たちに政治を牛耳られたくありません。

訂正

元・学生さんがご指摘下さいましたように、岡田氏はその著書の中で「ゲーム脳」という言葉は使用されておりません。また、森氏の説との関連性についての言及もありませんでした。『岡田氏の提唱される「ゲーム脳」といわれる説』としました部分は私のミスです。訂正させていただきます。
元・学生さん、ありがとうございました。

ただ、森氏、岡田氏の説は併記で示されることが多くあり、一般的に「ゲーム脳」と言われる中には岡田氏も含まれることについては指摘させていただきます。

代理満足

「別冊宝島1306 殺人心理学入門 」
http://tkj.jp/book/book_20130601.html

ゲームがカタルシス効果を与え逆に凶暴性を減少させる可能性について言及してる本。

http://kogoroy.tripod.com/hanzai.html
この統計的事実を参照すればそれはもはや実証のレベルといってもいいだろう。つまりあなた方の愚かな言説が逆に子供の凶悪犯罪を助長する危険性があることを肝に銘じるべきだ。
現に奈良の放火殺人少年や板橋の両親殺害少年などはゲーム機を捨てられたり壊されたりする家庭環境で育っている。

ゲーム脳ありえますよね。頭の回転は速くなるけど…思いやりには欠けてくる気がする。
幸いにも事件を起こさなかった子も、冷たい人間かもしれない。事件を起こしてしまう子も中にはでてくるでしょう。
他にも犯罪犯してしまう原因あると思うけど。
親の不在(両親不仲や共働き、離婚、死別など)
公立中学での内申書重視
貧困、差別、いじめ
世代間による考えかたの格差などなど
犯罪を犯罪者のせいだけにしないで原因をよく考えて不幸な人やこどもたちが社会の犠牲にならないようにするのが大事と思う。

ゲーム脳が原因して起こった犯罪は星の数ほどある。
立証することは難しいが。。。。
ゲーム狂の若者の無差別殺人。
今日(08年3月24日)茨城のある駅でもあった。意味無く刺された人あり。
確実に若い人間の脳を蝕んで狂わせて行くゆく。
ソニーは若者を狂わせている原因の何割かに責任がある。

>ゲーム脳が原因して起こった犯罪は星の数ほどある。
立証することは難しいが。。。。
ゲーム狂の若者の無差別殺人。
確実に若い人間の脳を蝕んで狂わせて行くゆく。

今よりも、戦前や昭和30年の方が凶悪犯罪が多いことをどうやって説明するんですか? 一度、戦前の少年犯罪という本を読んでください。あなたの思い込みが嘘だということがわかります。


ゲームやってる人間が仮に暴力的になってたら
この世界終わるなw
アメリカとかFPSの聖地なのに皆殺人鬼予備軍かよw

秋葉原子供が一人で行ったらすぐに強姦されてるなww


もうちょっと考えろ
ゲームやってない人間のほうが日本には少ないと思うよ


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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

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憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




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私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

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議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

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………………………………………………………………………………

 

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