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切れる子どもたちと「脳内汚染」について

岡田氏のインタビューを掲載しましたところ、多数のご指摘を頂き誠ににありがとうございます。

貴重なご意見は今後ご参考にさせていただきます。

岡田氏の指摘は傾聴に値するものと思います。少なくともわが子には過度なゲーム使用には反対であり、みずから進んでゲームを子供にすすめたくないと思わしめたご指摘であると思っております。

できれば、幼い子供にはゲームの奨励はしたくないと思い、岡田氏のインタビューを掲載させ頂きました。

岡田氏は「脳内汚染」の「依存・耽溺の生じやすさには個人差がある」(130頁・131頁)の中で次のように指摘されています。

もう一つ重要な点は、アルコールや薬物、ギャンブルに対して、誰もが同じように依存や耽溺を生じるわけではないことだ。(中略)

ゲームの場合も、基本的に同じことが言える。非常に依存・耽溺を生じやすい子とそうでない子がいる。何時間も熱中する子から、さほど熱中せず、ときどきゲームを楽しむが、ある時期から次第に遠ざかっていく子どもも少なくない。(中略)

……薬品や食品の安全性を論じるのに、摂取してもなんでもない人が百人中九十九人であろうと、一人の人に重篤な問題が生じれば、その薬品や食品は「安全でない」のであり、ただちに回収されるなり、厳重な管理の下でのみ使用を許可されるのである。

 ゲームであれ他の映像メディアであれ、それらは、脳に対する「薬品」であり「食品」なのである。(引用終わり)



タバコを吸うことによって、それよつて直接「癌」にならない人もたくさんいます。しかし体質によって癌になる人もいます。

幼いころからの過度のゲームはできるだけ控えた方が良いとのご指摘であり、この問題は深刻ですのでしっかりとデーターを下に探求すべき課題だと思います。

なお、ゲームやメディアが人間(とりわけて子ども)に悪影響を与えないとする科学的根拠があれば安心なのですが……。

※岡田氏のインタビューは途中でしたので下記に掲載させていただきます。

脳の禁止プログラムが書き換えられる!

岡田◆第三の問題は、人間としてやってはいけないこと、つまり脳の禁止プログラムが書き換えられてしまう可能性が高いということです。昨今頻発する少年少女による殺人事件は、端的にいうと、同種間の殺し合いはしないという本来組み込まれたプログラムが書き換えられてしまったと考えて、初めて理解できるのです。

 もともといかなる生物でも同種間の殺し合いはしないようにできている。ところが、今、人間の社会では、ささいなことで、この禁止プログラムを飛び越えてしまうということが頻発している。

 それを説明するためのひとつのモデルがあります。その禁止プログラムを解除しなければならない軍事訓練です。実際に戦争になったときに、敵を撃てないと困る。

そこで軍隊ではこの禁止プログラムをいかに解除するかが課題でした。かつて黒丸の標的で射撃訓練をやっていた頃は、実際の戦場では一割か二割の人しか発砲できなかった。これを人型のシルエットの標的に変えたところ、実戦での発砲率が八割を越すまでになった。

つまり、禁止プログラムはシュミレーションによって解除し得るのです。それはオペラント条件付けという行動心理学の原理を用いています。オペラント条件付けとは、理性のチェックなしに行動できるように訓練することです。

言い換えると、理性の座である前頭前野を素通りして運動系の神経に指令が行くようになることで、同種を攻撃する嫌悪感を取り去ることになる。

そういう状況に時間をかけて徐々に慣れさせることを脱感作(だつかんさ)といいますが、オペラント条件付けと脱感作を組み合わせることによって、実際の人間に対しても躊躇なく引き金が引けるようになってしまう。

コロンバインハイスクールの事件を初め、無差別殺人など凶悪な犯罪を起こした少年たちの多くが殺人を内容としたゲームなどのマニアでした。彼らは、ゲームによって、知らないうちに禁止プログラムを解除するシュミレーション訓練をしてしまっていたのです。

ゲームは、慣れないうちは前頭前野が活発に使われている。ところが習熟してくると、前頭前野は使われなくなり、視覚と指の運動だけ繰り返されることになるのです。

前頭前野のチェックなしに行動してしまうオペラント条件付けを、知らず知らずにしているという環境に子供たちが置かれているということです。

― ゲームの弊害を縷々説明いただきましたが、そうした環境から子供たちを守るためにはどうしたらいいのでしょうか。

岡田◆やはり一定の制限をするしかないと思います。たとえば年齢制限を設けるとか。反発もあるでしょうが、実際にタバコやギャンブルでは、未成年は法律によって禁止されています。

健康に害があり、依存症の危険があるから、社会も当然のこととしている。その意味ではゲームとギャンブルとは何の違いもないはずです。脳にとってゲームは麻薬と同じといっていい。麻薬は大人だろうと禁止されているわけですから。

 ゲームは子供の遊びという先入観を取り払わなければならない。ゲームはドラッグなんです。子供の貴重な時間を奪い、現実に立ち向かっていこうという気力、感動する力を奪ってしまうドラッグです。ゲーム業界の人たちは実はその弊害に気づいているんです。

ですから暴力的内容のゲームは少なくなってきました。しかし、問題は内容が暴力的、性的なものでなければいいという話ではなく、ゲームのもつ依存性が麻薬並みの悪影響を子供の心の成長に及ぼし得るということなんです。このことをまず自覚することだと思います。

 そして、人間としての心をいかに育てていくのか、このことを改めて求めていかなくてはなりません。

無償の愛、感謝のこころ、自我理想

― いま国会で教育基本法の改正論議がなされていますが、先生は教育において大切なことは何だとお考えですか。

岡田◆まず、幼少時における親のわが子に対する無償の愛だと思います。愛情不足もしくは過保護の家庭で育った子がゲームなどのメディア依存になりやすいというデータも出ています。

愛情不足と過保護とは一見反対のように見えますが、過保護は実は物質的なものを与えているだけだったり、親の押し付けになっていたりで、本当に愛情を与えているかは疑わしいのです。

過保護な親が、子供が自分の思い通りにならなくなって殺害したという事件がよく起きています。子供への無償の愛ではなく、親のエゴにすぎなかったというわけです。

 さて、そういう愛情不足を何かで埋めようとする。それがメディア依存となったりドラッグや異性関係に走ったりしていくわけです。

子供がゲームやネットにのめり込み、犯罪行為に及ぶというケースでは、必ず愛情不足や親の一方的な期待から、子供の気持ちが置き去りにされている状況があります。

それから親子の絆にも関係しますが、人間は一人で生きているのではないということを教えることが大事だと思います。いま自分が存在しているのは、親、先祖、先人たちの長い歴史の流れの中においてこそあるのだという感覚ですね。

特に私が少年犯罪の子供たちの治療に関わってきた中で思うのは、感謝する気持ちを取り戻すことによって人間は一皮向け大きく成長するということです。

感謝ではなく恨みや自分は被害者だという思いにとらわれて、相手を攻撃して犯罪を犯してしまうケースが多いのです。今の風潮は被害者意識ばかり教えて、感謝する気持ちを教えることが少ないのではないでしょうか。

それから、教育において大切なのは、自我理想を確立することです。目標となる存在に自分を重ね合わせ、モデルとして模倣していく。昔は歴史上の人物があこがれであったりしたのが、今は、アニメやゲームのキャラクターになってしまった。

これが現代人の人格を貧困にしています。人格的に立派だなあと尊敬できる人が少なくなりました。それはその人自身が尊敬して自分の人生に取り入れてきたものが貧しかったからではないでしょうか。

人生経験自体が乏しいから人間的に厚みがない。そういう意味でも現実のなかで生きた、あるいは生きている人をモデルにして育っていく、そういう状況を取り戻す必要があると思います。

そのためには、大人たちはもっと自分たちの体験を語らなければならない。子供たちはその人となりから何かを教わっていくはずです。

― 最後にひとつ気になっていることがありまして、昔話、童話など人間にとってファンタジーの世界は夢や寓話として必要だと思うのですが、それとゲームなどの世界とはどう線引きすべきなのでしょうか。

岡田◆もちろん私はファンタジー自体を否定するのではありません。それは人間の想像力を広げるのに大切なものです。ただ問題だと思うのは、今は映像的なファンタジーが氾濫し過ぎていることです。映像は既製品なんですね。本当のイマジネーションは自分で生み出すものです。

― 読書や語りはまさに自分自身のイマジネーションでイメージしていますね。
岡田◆読書と映像的なファンタジーの違いはそこだと思います。読書しているときは前頭前野が活発に働きます。私の勤める施設に来る子供たちは、ほとんど読書をしたこともなければ、作文も書いたことのない子が大半です。

ところが、映像に触れる機会が極度に少ない環境で過ごすうちに、彼等らは猛烈に本を読み、作文を書き、止まっていた脳の成長が再開したように、理性と根気を身につけていくのです。

私は子供の頃から伝記や評伝の類が大好きでした。人間が実際にどう生きたか、事実は小説より奇なりで、とても興味をそそられた。とくに私はその人物の小さい頃の体験や生い立ちのドラマが、その人の人生にどう関わっているかということに注目して読んでいたような気がします。

やはり子供時代の体験というものはその人の人生に大きく影響するんだなあということを学ばせてもらいました。

実際、生後数ヶ月まで、脳ではシナプス(神経と神経のつなぎ目)が過剰に形成されますが、そのうちの使われるものだけが生き残り、使われないものは失われていく。青年期の終わりに脳が完成されてしまうまでに、どのシナプスを生き残らせるかは、その子の成長過程での体験と学習次第なのです。

ですから、子供時代は、ゲームなどには触れさせず、できるだけ戸外で遊ばせること、よく顔を見て語りかけてやること、よく手伝いをさせること。この三つに注意するだけでも随分と違ってくるのではないでしょうか。
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コメント

「水からの伝言」という本があります。
水から結晶を作る際にきれいな言葉をかけるときれいな結晶が出来、悪い言葉をかけると汚い結晶になるという主張です。言うまでもないことですが、科学的な見地からは検討の余地もないほど馬鹿げた主張です(後に著者自身が「科学ではなくファンタジーであると認めています)
ご存じかも知れませんが、これを道徳の授業に用いるという動きがありました。あるいは現在もあるのかも知れません。
この動きを支持する方々の意見としては、「きれいな言葉を使いましょう、汚い言葉を使わないようにしましょうという事自体は道徳的には間違ったことではないのだから、道徳として教える分には問題がない」というのが原則的な立場のようです。
ですが、本当にそうでしょうか?科学的に明確に否定されるべき内容を道徳の授業とは言え肯定してしまえば、それは事実として教えられた子供達の中に刷り込まれます。

今回の件もそれに似ています。
「岡田氏の主張の中に傾聴に値する部分がある」として、科学的に問題が多いことに目をつぶり、これを支持するならば、科学的に誤っていることについても支持してしまうことになります。
特に政治の世界に係わる方がこれを支持した場合には、言うなればお墨付きとなって、正当な科学を抑えることにもなりかねません。

先のコメントでも申し上げましたように、わかりやすいこと、理解しやすいことと真実は必ずしも同じではないのです。
責任ある立場にある方々は「わかりやすいから」、「自分の気持ちと一致しているから」という理由によって安易に疑似科学の世界に踏み込まないように、注意する必要があると考えます。

正直なところ、今エントリーの冒頭部コメントには失望いたしました。残念です。

人間教育

人間教育は「科学」なんでしょうか?私の様な無学なものには難しい事は判りませんが、フランスの諺で「自由の最大の敵は放縦なり」と云うコトワザが有ります、今の日本の教育は子供の人権と云う「珍妙」な単語で際限なく「我慢」をこどもに強いる事もしない、競争も一緒にゴール、「無教育」が現状の日本には当てはまるのでは無いでしょうか?
汚い場所に居りゃ汚染されるのが当たり前、汚い場所に戦後の教育は流れる様に低い所にラインを引いたから汚染されやすい人間を作り出した連鎖反応で、どんどん拡大しますよ、人間と動物の違いは「我慢」がTPOで出来る事が最低限の差。
大人が環境を作る努力どころか人間を退廃させる努力をマスコミを始め、教育界が卒先してやりながら、マスコミ、教育者が教育を語る「落語」の世界。

『人間教育は「科学」なんでしょうか?』とのことですが、ということはこの「脳内汚染」という考え方は人間教育論であって、科学ではないとお考えということでしょうか?「前頭前野の機能低下」というのも科学ではなく人間教育論なのでしょうか?

誤解のないように申し上げますが、仰られるところの子供の人権とか結果平等等というものは、私にとっても糞喰らえです。
ただ、それを主張するのに根拠の薄弱な疑似科学とおぼしき主張を根拠にされることが問題だと申し上げております。

道徳ならば道徳を、人間教育ならば人間教育を、それぞれの根拠によって堂々とされればよろしいのです。どこに科学の皮をかぶった疑似科学を根拠にする必要がありましょう。
不安定な土台の上に築かれた主張はその土台が崩れ去ったとき、共に崩れ去るおそれがあります。
「脳内汚染」を根拠にゲームの排斥を行った上で「脳内汚染」が誤りであったとなった場合、それでも自分たちの行った行動が間違いではなかったと何を根拠に仰ることが出来るのでしょう。
それとも、「脳内汚染」と共に心中も辞せずというだけの覚悟と理由をお持ちなのでしょうか?

私がこのblogを読ませていただいている理由の一つに、当然ながら私の主張に近いという点があります。それだけに、今回のエントリの危険性が看過できずコメントさせていただいております。
どうか、冷静にご再考をお願いいたします。

名前の入力を忘れました。前投稿はTMです。
失礼いたしました。

一つだけ

色々思うところは御座いますが、馬鹿らしくなりました故に一つだけ。

>……薬品や食品の安全性を論じるのに、摂取してもなんでもない人が百人中九十九人であろうと、一人の人に重篤な問題が生じれば、その薬品や食品は「安全でない」のであり、ただちに回収されるなり、厳重な管理の下でのみ使用を許可されるのである。

つ【蕎麦】

http://www.stat.go.jp/data/chouki/28.htm
ここのサイトのデータを見てほしいのですが、少年犯罪自体は減っているんですよ。

「子どもの過度なゲーム使用には反対」とのこと、まことにもっともなことであると思います。
脳への影響は別としても、長時間ゲームをしていれば、目が悪くなる危険はありますし、運動不足などの弊害もあるでしょう。
「やりすぎ」がいいことなはずはありません。
しかし、それはゲームに限ったことではありません。
読書であっても、長時間没頭すれば目は疲れ、時には軽い頭痛も覚えます。運動にならないのもゲームと同じことです。
何かひとつのことに夢中になれば、それ以外の事物に対する興味が薄れ、視野が狭くなるのは当然のことでしょう。
だからこそ、「子どもには多くの経験を」と言われるのでしょうが、それを語るために『脳内汚染』などを持ち出す必要が無いのは、先にTMさんがご指摘なさっているとおりです。
むしろ、『脳内汚染』を根拠に子どもに「ゲームをしないように」と言い聞かせていたとしたら、その子がネットなどでそれに対する反論を目にしたとき、「自分はこんないい加減な説を教え込まれていたのか」とショックを受け、大人に対する不信を覚える可能性もあります。
子どもにゲームをさせたくないというのなら、ゲーム以外の「面白いこと」を子どもに伝えてあげればいいだけのことです。
こうした説に頼ることは、「自分にはゲーム以外の面白いものを子どもに伝えることが出来ない」と認めているようなものではないでしょうか。

「ゲームやメディアが人間に悪影響を与えない科学的根拠があれば安心」と仰いますが、それは非常に難しい注文であると思います。
ゲームに限らず、ほぼ全ての娯楽は、それが生まれた当時に何らかの批判を受けています。
テレビや映画にとどまらず、本も歌舞伎もです。
そもそも、人間とは周りの人間や出来事などから絶えず影響を受ける生き物です(人間に限りませんが)。
むしろ、「良い影響だけを与えてくれるもの」などという都合のいいものなど存在しないと考えた方がいいでしょう。
だからこそ、大切なのは「これは悪いものに違いない」と排斥することではなく、「いかにして悪影響を避け、いい影響を多く取り込むか」というリテラシー能力だと考えられるのです。

坂元章氏の研究によると、子どもがゲームなどで暴力シーンを目にしたとき、傍にいる人がそのシーンに対し何らかの不快感を示すと、その子の暴力傾向が抑制されるなどのことが確認されたといいます。
大人がゲームに関して閉鎖的にならず、積極的に関わることで、精神的な悪影響など容易に回避できるのではないでしょうか。
坂元氏はこの他にも、「ゲームのキャラクターの暴力的行動は子どもに悪影響を与えるが、同様に道徳的言動は良い影響を与える」という趣旨のことを説明しています。
とりわけRPGなどストーリー性の高いゲームの「名作」と呼ばれるレベルのものでは、命や人生観などについて、かなり踏み込んだ表現をして入るものも数多くあります。

「悪いものに違いない」などという、歪んだ色眼鏡を通して、ゲームやゲームで遊んでいる子どもたちの姿が正しく見えるものでしょうか。
多くの子どもはゲームが好きで、楽しくそれで遊んでいるのだということを認めた上で、もう一度この問題について熟考していただきたいと思います。

映像メディアと薬品と食品

>ゲームであれ他の映像メディアであれ、それらは、脳に対する「薬品」であり「食品」なのである。

体内に物理的に取り込まれる薬品や食品と、そうでない映像メディアを同等に扱っている時点で、まともな話ではないでしょう。
特に薬品は販売するのに政府の認可が必要とされていますが、映像メディアについてもそのようにすべきだと考えておられるのでしょうか?
まさか、そのような事はないでしょう。

>なお、ゲームやメディアが人間(とりわけて子ども)に悪影響を与えないとする科学的根拠があれば安心なのですが……。

それは無理です。
大東亜戦争中、中国全土のどこかで百人斬りが行われていなかったことを証明するぐらい無理です。
根拠の提示を求められるのは、それが「ある」と主張する側であって、「ない」と主張する側ではないのです。
現段階において、映像メディアに有害性が「ある」とする主張が事実誤認や論理破綻を孕むものでしかない以上、
映像メディアの有害性は「ない」と見なすべきなのです。

そもそも、薬品や食品が何故政府の強い監督の下に置かれているのか、考えてみてください。
モノによっては人体に極めて有害、下手をすれば死亡することさえあることが証明されているからです。
また、モノによらずとも全ての薬品には副作用がありますし、食品には発ガン性などがあります。
薬品の副作用や食品の発ガン性を完全に回避するなら、薬品や食品の摂取をやめる以外に手はありません。

それに対して、映像メディアにそのような性質があるでしょうか?ないでしょう。
映像メディアを薬品や食品と比べるのであれば、むしろその安全性が際だつことがご理解頂けると思います。

元学生さんへ

ご丁寧なコメント有難うございます。
元学生さんはお子さんはいらっしゃるのですか。
もし、いらっしゃるのでは自信をもってこどもにもゲームをお勧めなのですか。

>坂元氏はこの他にも、「ゲームのキャラクターの暴力的行動は子どもに悪影響を与えるが、同様に道徳的言動は良い影響を与える」という趣旨のことを説明しています。

これは脳に悪影響をあたえた上でのものですか。もしそうだとすると何故岡田氏の指摘をここまで否定されるのですか。

>「ゲームやメディアが人間に悪影響を与えない科学的根拠があれば安心」と仰いますが、それは非常に難しい注文であると思います。

では、どうして岡田氏のデーターがおかしいと言えるのですか。

元学生さんは「脳内汚染」を具にご覧になられたのだと思いますが、どこのデーターが、どのようにおかしいのか詳しく教えてください。

確かめることは可能です。

また、
>とりわけRPGなどストーリー性の高いゲームの「名作」と呼ばれるレベルのものでは、命や人生観などについて、かなり踏み込んだ表現をして入るものも数多くあります。

岡田氏は子供同士のジャンケンは前頭前野に大きな影響を与え共感の世界を生み出しますが、パソコンでは前頭前野は機能しないと指摘されていますが、これに関してはいかなる見解をお持ちですか。

話の内容ではなく、パソコンを通じるところに問題の所在があるのではないでしょうか。岡田氏の指摘は、一人で何時間もゲームに夢中になりやすい、とりわけて幼子への警告としてのご指摘ではないでしょうか。

いずれにしても、ゲームやマスメディアによる子供への悪影響はないと断言できるのでしょうか。その科学的根拠を示さずして、どうして危険ではないといわれるのでしょうか。

少なくとも、岡田氏はその根拠を示されています。それがおかしいのであれば具体的に指摘されなければなりません。

これは重要なことですので、真剣に臨みたいと思っておりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。




悪魔の証明だなw

前の方が書いておられるように「無いことを証明せよ」というのは悪魔の証明、あるいは鬼の証明といいまして、これを持ち出した時点で議論に値せずとされる行いなんですよ。アカデミックな議論の場に置いて、これを持ち出したら冷笑の元に誰からも相手にされなくなります。この論法を持ち出すとは、さすがに驚きました。

岡田氏の主張には根拠があるとのことですが、その根拠が不完全だと言うことを皆さんがコメントで寄せておられるんですがねぇ。
岡田氏は「少年の凶悪犯罪の増加時期とゲーム機の増加時期が一致している」というのを前提条件として設けておられますが、先に「少年の凶悪犯罪は増加していない」というデータを上げておられる方がいらっしゃいましたよね。
ゲーム機が増加しても、凶悪犯罪は増加していない。
終わっちゃいましたね(笑)。

流石にこれだけで終了されては管理人さんも身も蓋もないでしょうから、ちょっとだけ悪魔の証明にも対抗してみましょうか。
とは言っても、無限に存在する「無いことの根拠」を全て網羅するのは不可能ですから逆説的に「良い効果がある」という報告を。
http://www.bcs.rochester.edu/people/daphne/visual.html#video
アメリカのロチェスター大学、ダフネ・バベリア準教授のHPから視覚情報処理能力に関する報告のページです。ゲームが認知能力を増加させる可能性があるという報告がありますよ。ちなみにこの内容はネイチャー等に論文として提出されてますから一定のレフェリーの判定を受けてます。いい加減なモンじゃないですよ。

権威のある方のわかりやすい解説が欲しいって事ならこれ
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2005/03/post_2.html
いま日本人で最もノーベル賞に近いと言われてる脳科学者 茂木健一郎先生の見解。ちなみに上のダフネグループの研究についても言及されてます。

最後にしゃれでおまけを付けときましょうか。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-King/4566/textking/textking2006/yakyuunou.html
明治時代には野球をやると脳に障害が発生するという説があったそうですよ。当時これが支持されて、野球が禁止されてたら、今頃ビールと枝豆でナイターとか、WBC優勝の感動なんてものとも縁がなかったんでしょうねぇ。我々は。

疲れました。

 あの……突っ込みどころが多すぎてどこから言えばいいのか……
 とりあえず、他の方々のコメントと内容が被らないように留意しながら、岡田氏の発言を中心に私の見解を述べさせていただきます

 まず、少年少女による殺人事件が増加しているということが自明の理であるかのように論を進めていますが、それが真であることの証明は成されているのでしょうか
 次に、自然界では同種間の殺し合いなどさして珍しいことではありません。ライオンの雄が他の群れを乗っ取った際、前のボスの仔を皆殺しにするのは有名な話です
 そして、2%――50人に1人の割合で、戦場において敵兵を殺害することに苦を覚えない人がいるそうです。彼らは決して狂人や悪人などではなく、平時では善良な市民であったのにも関わらず、戦場に出て初めてそのことに気付くといいます。彼らの前頭葉や禁止プログラムとやらに何らかの問題があるとでもいうのですか

 依存性を以ってゲームをドラッグと表現している点も疑問です
>彼等らは猛烈に本を読み、作文を書き、止まっていた脳の成長が再開したように、理性と根気を身につけていくのです
 この一文は、本や作文に依存している状況を端的に表している気がしてなりませんが、その辺りはどうなのでしょう
 ゲームへの依存はドラッグ同然の害悪で、文字への依存は賛美すべき成長の手段。極めて主観的な区分ではないのですか?
 小説に影響されて事件を起こした例が皆無であるかを調べてみないと、はっきりしたことは言えない気がします。そういえば、残虐表現のある小説に影響を受けた、と指摘される、少女による殺人事件があったように記憶しているのですが

 最後の一段落で「ゲームなど」と表現を濁しているのも姑息であると感じます
 氏の言を借りるならば、映像メディア全てが批判の対象となるはずです。それなのに、他の映像メディアの存在をぼかしてゲーム批判に終始する。「映像」ではなく「絵」を主軸としたメディアの存在に触れていないのも、読書至上主義・ゲーム批判主義とも取れる話題を主軸として固定したいがためではないのかと疑ってしまいます

 文頭からして新手のブラックユーモアかと思わされてしまう文章だった、というのが正直な印象です
 過去は素晴らしく現代はすさみ、ゲーム無き時代は人格豊かでゲームありし今は人格貧困……ここに1%でも客観性はあるのでしょうか

 最後に
>それから、教育において大切なのは、自我理想を確立することです(中略)昔は歴史上の人物があこがれであったりしたのが、今は、アニメやゲームのキャラクターになってしまった。
>これが現代人の人格を貧困にしています。人格的に立派だなあと尊敬できる人が少なくなりました(後略)
 岡田氏は、ご自分も現代人の一人であることをお忘れなのでしょうか。それとも、ご自分は尊敬に値する人物であるという自信がおありなのでしょうか
 架空の存在が理想となっていることを嘆く前に、ご自分も含めた「大人」が、子供の尊敬を勝ち取るに値しているのか自問していただきたいものです

岡田氏のトンデモっぷりについて

 すでに多くの方から集中砲火を浴びせられてますから、今更突っ込むところも残っていないんですが、せっかくなので岡田氏がどのくらい異常な言動をしているのか、脳内汚染から抜き出してみましょうか。


P233>影響が早く出る可能性が高いのは、性暴力に関するもので、そうした内容のビデオやゲームに触れ始めてから半年程度で事件に至っているというケースも少なくない。

 アダルトゲームは数十万人のユーザーを有するそれなりの市場であり、アダルトビデオに至ってはおそらく数百万人単位の市場ですね。
 ところが、そういったものが一般化していない60年代に比べて、例えば強姦は1/10以下に激減しています。
 おやおやおや、アダルトゲームやビデオには、どうやら性犯罪を抑える効果がありそうですね?。


P236>近年、性犯罪は急激に増加する傾向がみられ、ことに幼い少女などを対象にした強制わいせつ事件や監禁事件などの異常な犯罪が、ありふれたものになるほど増え、由々しき事態になっている。

 0~5歳を対象とした強制わいせつの推移は近年だと97年の79件が最も少なく、01年の120件が最大です。一方、70年代は実に200件強をコンスタントに記録しています。

 0~5歳を対象とした略取・誘拐では、98年の16件が最も少なく、95年の33件が最大です。一方、70年代は30~50件とやはり高水準をマークしてますね。

 0~5歳を対象とした強姦に至っては、70年代は毎年10~30件発生していましたが、近年はほぼゼロ行進です。

 おやおやおやおや?牧歌的だったはずの70年代、えらく危険ですね。一方、近年はきわめて治安が安定しています。ゲームのおかげですかねw。


P279>マスコミ関係者の多くからは、ゲームについて否定的な記事を載せることは躊躇われるとの話をよく聞く。

 その割には、「ゲーム脳の恐怖」や「脳内汚染」といった疑似科学のゲーム批判本が、なんの検証もなく再三賞賛されていますね?。不思議不思議。


 などなどなど。一説には一ページに必ず数箇所突っ込みどころがある、とまでされるのも良くわかります。
 
 最後に、ゲームを少しでもやっていれば爆笑してしまう内容をひとつ、ご紹介しましょう。


P183>まるでその世界にいるかのようなヴァーチャルリアリティが実現されたのは、この三二ビット機からだと言える。

 32bitゲーム機とは、94年のプレイステーションやセガサターンあるいは3DOのことを指しています。この段階でゲームについて全く調査していないことが判る記述です。

 現在の128bit機ですら、現実的な空間の描写はできません。せいぜい綺麗な絵を描く程度のことです。いわんや32bit機とあっては‥。

 アレをリアルだと感じるのなら、岡田氏の目にはピカソだって写実的に見えるのでしょうね。

未成年の殺人検挙者数

》国立大 学生 さん

>少年少女による殺人事件が増加しているということが自明の理であるかのように論を進めていますが、それが真であることの証明は成されているのでしょうか

 横からですが、手元に資料がありますのでお答えします。

 未成年による近年の殺人は98年の117件をピークに、おおよそ90件程度を中心に推移しており、最も少ないのは04年の62件です。

 割合からいえば、最近の未成年による殺人は0.0003~0.0005%の間でゆれている事になります。
 少子化といっても母数が二千数百万人居ますので、数十人程度の変動ではこの程度のゆらぎに過ぎません。
 詳しくは、この辺をどうぞ。

http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Satujin.htm
 

 まして最新の数字である04年が近年では最も低い数字となっているのですから‥殺人の増加などと言い出している不勉強者は、いったいどこの誰なんでしょうね。

流し読みだけで書くよ。

エロゲは規制すべき。
「二次元の女の子にしか興味無い!」
っていう人間を量産している気がする。

ちなみにオイラの周りにはそんなナイスガイが3人居ます。

>なんかもう‥ さん

正確なデータありがとうございます
こうして数値やグラフで見ると、少年犯罪の増加という論がいかに信憑性に欠けるかよく分かりますね
凶悪化なんていうのも主観の問題ですし、「0~5歳を対象とした強姦」なんていうのの方がよほど凶悪勝つ残忍に思えます……

アダルトゲームや漫画についてコメントしてる方がいますが、
漫画ポルノは児童ポルノと無縁ではありませんよ。
 漫画ポルノは一般の実写ポルノと比較して誰でも触れやすく、
年齢制限もかかっていない一般の漫画雑誌にもそれに近い描写があったりするので、
読者が児童ポルノに興味を持つ切欠になり、ロリコンを大量に増やしているのが現実です。
その為、児童ポルノ法施行で「子供に手を出すのは犯罪」という認識が定着したにも関わらず、ロリコンは減りません。
昔の漫画は、とにかく子供をセクシャルに描かない様に気を遣ったものが多かったのですが、
今は漫画のキャラクターが一種のアイドル化し、酷い有様です。

 あと、70年代が牧歌的だった、というのは、性犯罪が無かった、という意味ではなく、性に対し大らかだった、という意味です。
70年代は現代と比較して性に大らかで、児童ポルノという概念も無く、子供に手を出しても悪い冗談程度の認識しかなかった為、
また、子供の人権と言う概念も無かったため、
気安く子供に手を出してしまう人が多かったわけです。
現代の性犯罪は70年代のそれとは別問題で、
児童ポルノ法施行で「児童ポルノ=悪」という認識が定着したにも関わらず、
一向にロリコンやロリコン犯罪は減らず、むしろロリコン漫画の増加によって影のロリコンが増加しているということです。

命の大切さなどをテーマにしたテレビゲームも存在するようですが、
自分にはわざとらしくて往生際が悪い行為のようにしか思えません。
とりあえず命の大切さをテーマにあげとけば、人殺しを遊びにすることも表現の一部として許されるとでも思ってるんでしょうか。

ファシズム万歳?

》昼夜逆転男 さん

 その主張はすべて合理性のない、ただのあなたの倫理観です。あなたに子供が居ればそう育ててください。それは自由です。

 このBlogや岡田氏が問題視されるのは、多くの人が指摘しているように虚偽のデータや虚偽のデータを検証もせず鵜呑みにし、あなたと同じような個人の倫理観を法的規制で押し付けようとしているためです。

 そういった行為は、歴史的にはファシズムと呼ばれます。子供をダシに使って、自分に都合のいい世界を作りたいだけですね。

昼夜逆転男 さんへ

>命の大切さなどをテーマにしたテレビゲームも存在するようですが、
>自分にはわざとらしくて往生際が悪い行為のようにしか思えません。
>とりあえず命の大切さをテーマにあげとけば、人殺しを遊びにすることも表現の一部として許されるとでも思ってるんでしょうか。

まず、岡田尊司氏自身の著書を焚書しなければならなくなってしまいますね。
知らないかもしれませんが、岡田氏は、小笠原慧というペンネームで横溝正史賞を受賞した小説家でもあります。賞の名前からわかるように、作品はミステリー小説です。
受賞作の『DZ』を読みましたけど、凄かったですよ。登場する人の殆どが無惨に殺されて行きますし、女性ならばその殆どが強姦までされてしまいますからね。これだけ残虐なものは、そうそう見られるものじゃないですよ。思いっきり「人殺しを娯楽にしている」作品ですからね。
あ、その時なんですけど、面白くてついつい徹夜して読んでしまったんですよ。岡田氏は「ゲームを途中でやめようと思ってもやめられないのは、ドーパミンが過剰に出ていて麻薬中毒と一緒」と言ってましたけど、「小説を途中でやめようと思ってもやめられないのも、ドーパミンが過剰にでていて麻薬中毒と一緒」の状態になっていたんでしょうね。そっちの面からも問題があるので、やっぱり焚書にしないと行けませんね。

>漫画ポルノは児童ポルノと無縁ではありませんよ。
まずここからご説明いただきましょうか
論理的なデータを添えてお願いします

>昔の漫画は、とにかく子供をセクシャルに描かない様に気を遣ったものが多かったのですが、
はい、ダウト
昔と言うのが「のらくろ」とか「子連れ狼」とか「鉄腕アトム」とかそういうレベルのいわば古典的作品を指しているなら別ですが、一昔前の漫画も結構際どいですよ
ゲームなんかでも、80年代に作られたPC用のロリコンゲームなんて今じゃ製作すら不可能な過激さですし
エニックスがロリータシンドロームなんてタイトルのゲーム造ってたんですよ?
80年代は現在だ、と豪語されるなら構いません。ただし、現在のゲーム愛好者の中心層は、当時とてつもなく幼いか産まれてすらいないかである点をお忘れなく
ちなみに、その時代のゲームを遊んだ人々は既に30代以上のおじさんになってますのであしからず

>70年代は現代と比較して性に大らかで、児童ポルノという概念も無く、子供に手を出しても悪い冗談程度の認識しかなかった為、
???
強姦が悪い冗談ですか、そんなのを大らかって呼べるんですねぇ
子供に手を出して悪い冗談なら、大人に手を出しても悪い冗談なはずですよね
性に対して大らかなのと強姦に対して大らかなのはまた別問題でしょう

>とりあえず命の大切さをテーマにあげとけば、人殺しを>遊びにすることも表現の一部として許されるとでも思ってるんでしょうか。
よくある刑事ドラマなんかもこれに入るでしょう
人を殺してはいけない、なんてテーマを掲げても、視聴者は殺人事件とその解決、いわば被害者と犯人がそれぞれ破滅していく様を見て娯楽を得ています
一体何が違うのですか?

>昼夜逆転男氏
あなたの発言には70年代との違いについて根拠が提示されておらず、ほとんどが妄想と変わりありません。ロリコン犯罪が減っていないとは何を見て言っているのですか。
そして人権認識変化と犯罪減少との関係、ロリコンの増加、ロリコン漫画と犯罪の因果関係、それぞれを根拠となるデータを元に説明しなければ話になりません。

人殺しを娯楽にする映画が「全米No.1ヒット」になったり日本でも夜九時から普通に放映されてたりするのと同様にゲームも表現として許されると思います。映画に限らず書籍や音楽、オペラ、歌舞伎、芸術のほとんどの領域で生死や殺しを娯楽に用いている面がありますよ。
私はゲームもこれらも否定しません。剣道に対して「殺し合いを遊びにする」という非難をしないのと同じことで、ゲームだけを否定するのはダブルスタンダードというものです。
文化や権威、効能の差でこれらからゲームだけを差別するなら、まず「それらに類する価値が全く存在しない・未来に渡っても存在しえない」ということをまず完全に証明してみせてください。

1997年、ネイサン・ゾナー君という14歳の少年が書いたレポートが科学フェアで入賞し、マスコミにも取り上げられて話題を呼びました。
彼はDHMOという化学物質の害を指摘し、この物質の使用規制を求めて周囲の50人の大人に署名を求め、うち43名のサインを得ることに成功したのです。
彼の挙げたDHMOの危険性は、

(1)酸性雨の主成分であり、温室効果を引き起こすことも知られている

(2)多くの場合、海難事故死者の直接の死因となっている

(3)高レベルのDHMOにさらされることで植物の成長が阻害される

(4)末期癌の腫瘍細胞中にも必ず含まれている

(5)この物質によって火傷のような症状が起こることがあり、固体状態のDHMOに長時間触れていると皮膚の大規模な損傷を起こす

(6)多くの金属を腐食・劣化させる

(7)自動車のブレーキや電気系統の機能低下の原因ともなる

といったものです。
そしてこの危険な物質はアメリカ中の工場で冷却・洗浄・溶剤などとして何の規制もなく使用・排出され、結果として全米の湖や川、果ては母乳や南極の氷にまで高濃度のDHMOが検出されているとネイサン君は訴えました。
さてあなたならこの規制に賛成し、呼びかけに応じて署名をするでしょうか?

お気づきの通り、DHMO(dihydrogen monoxide)は和訳すれば一酸化二水素、要するにただの水(H2O)です。
読み返していただければわかる通り、DHMOの性質について隠していることはあっても、ウソは一つも入っていません。
単なる水であっても、恣意的に危なそうな事柄だけを取り出せばいかにも危険な化学物質のように見え、規制の対象とさえなりかねない――。
ネイサン少年の指摘はなかなかに重い意味を持っているように思えます。

科学のルール
http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/anti/ruru.htm

この岡田さんとおっしゃる方は精神科医だとのことですが、脳機能の研究を行ったことがおありになる方なのでしょうか?それにしてはおかしな説明が多すぎるように思うのですが。

ドパミンと前頭前野の関係というのは、刺激の強さとドパミンの放出量といった一次的な関係ではありません。
ここで専門的な説明を行ってもあまり意味はないと思いますので、簡単な例を示します。
神経伝達物質を受け取る能力のある機関を受容体というのですが、ドパミンの受容体にはD1~D5までの5種類があります。それぞれに働きはあるのですが、ここではあまり関係ありませんので割愛させていただきます。
統合失調症の患者の脳を調べるとD1の能力が低下すると陰性(意欲低下、自発性の低下等)が発生します。D2の能力が低下した場合には陽性(幻覚、妄想等)のまったく異なった症状が発生します。
以前は陽性反応のような症状はドパミンが多く受け入れられることによって発生すると考えられておりましたが、上のような理由から現在では否定されています。

これはあくまで一例です。乱暴な言い方をしてしまいますと、いまだ不明な点を含めて、岡田さんのおっしゃられるような簡単な相関関係はないと申し上げてよいと思います。
もしも、これほど単純で明確な相関が存在していて、論文などで報告されていたとするならば、相当にセンセーショナルな事だと思うのですが、寡聞にして私は存じ上げません。

極めて簡単に、大雑把に説明させていただきましたが、もし、更に詳細に知りたいと言うことでしたらば日本神経化学学会(http://www.jnss.org/index.html)などに問い合わせれば資料等の紹介を受けることが出来ると思います。

右翼脳の恐怖

やたら読書を過大評価する発言がありましたが
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%8F%AC%90%E0&fr=yson&ei=SJIS&vs=kangaeru.s59.xrea.com

小説から悪影響を受けたものと思われる少年犯罪の概要です。当然読書も子供にさせないように注意なさるのですね??

ついでに保守思想も危険とも思われる少年犯罪も
http://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/archives/50108212.html

あなたがたの書籍や主張なども子供に触れさせないようにしたほうがいいかもしれませんねぇw


静観するつもりでしたが、一言。

私はゲームを一概に否定しませんし、性表現を純潔思想などから規制する立場に与するものではありません。残虐な場面や18禁アダルトゲームのように露骨な描写の多いソフトが少なくないことは問題だと思います。

性は人間の本質だと思うのですが、権力が規制するのはアノミー状態になることを社会秩序に悪影響を及ぼすと考えているからで、昔から地下に潜って過激な性表現は存在していました。

人間は不思議な生き物で、普段は見ることのできない対象=タブーを見たいという欲求を持つ面があります。ジョルジュ・バタイユというフランスの作家も指摘していることです。

しかし、規制がない分、何でもアリになってしまい感覚も麻痺していくことは恐ろしいことでもあります。

岡田氏の指摘もゲーム批判でなく子供の教育に関わる内容に重きをおいていることを考えるべきと思います。

なめ猫さんへ

>しかし、規制がない分、何でもアリになってしまい感覚も麻痺していくことは恐ろしいことでもあります。

 アダルトソフトなどは「コンピュータソフトウェア倫理機構」(ソフ倫)という団体が規制および審査を行っています。

 また、普通のゲームソフトにおいても「コンピュータエンターテインメントレーティング機構」(CERO)という団体が、審査の上でレーティングを行っております。

 というわけで「ゲームは何でもあり」などではありません。
 議論に参加するなら最低限、事実関係ぐらい調べてから参加していただけないでしょうか?

管理人さんへ

右翼脳と書いておられる方がいらっしゃいましたが、それがもしあるならば私なんぞもそれになってしまっている一人かも知れません(笑)。
まあ、一昔前の暴力団とイコールの右翼と異なり、(私を含めて)現在のネット右翼などといわれる人間は、論理よりもイデオロギーという考え方には真っ向対立してますけどね。

逆に左翼とか(似非?)市民団体とかの皆様方の方が「まず結論有り。結論が正しいのだから、その途中はどのように捏造しても、間違いがあってもOK!」って立場の人たちが多いですよね。
従軍慰安婦問題なんてのがいい例ですよね。出てくる資料出てくる資料全部論破されていて、そんなものが存在するなんて証拠は何一つ無いんだけど「実際に従軍慰安婦だった人間が証言している。」とか「見たことのある人がいる。」とか理由にならない理由を持ち出し、挙げ句の果てには「証拠は全て燃やされたんだ。」「それほどまでに居なかったというならば居なかったという証拠を出せ。」という悪魔の証明を求めてくる。
南京大虐殺だってそう。殺されたという人間と逃げたという人間を合わせると住民の数倍にも及ぶというどうにもならないような矛盾点からスタートして、片端から破綻してることを指摘されても、「生き残った人間が言ってる」とかね。「無かったなら無かったという証拠を出せ。」はー。

ネット右翼さんは、こういった嘘、言いがかり、論理のすり替えが大っ嫌い。
もちろんイデオロギーはイデオロギーとして、論理的な論議とは別次元であることは承知してる。だから、論理的に議論されるべきところにイデオロギーを持ち出してきて、話しめちゃくちゃにするのは最低の行為だと考えてる。
曰く「朝鮮の人たちが可哀想だと思わないのか」「中国の人たちに悪いと思わないのか」
馬鹿を言ってはいけない。それは論理的な議論の先にあるものだ。

こういう連中はね、右翼だ左翼だ中道だなんて事は関係ない。
「論理の前提、進め方に問題がありますよ。データに恣意的なバイアスがかかってますよ。」という指摘に対して、「いや、人間教育論としてはいいこと言ってますから」と議論のすり替えを試みたり、「あなたは自分の子供がゲームばっかりやってるのがいいことだと思いますか?」とイデオロギーを混ぜ込んだり、「『脳内汚染』が存在しないというなら、存在しないと言う証拠を出せ」と悪魔の証明を求めたり。
それでも、各個撃破で総論から、各論まで叩きつぶされるとだんまり決め込んだあげくにエントリーを過去に流すのに躍起になったり。
こういう連中は、古来一つの呼び方に集約されるんですよ。知ってました?

卑怯者

左翼脳の恐怖

スターリン、毛沢東、ポル・ポト、胡錦濤…

赤軍派、日本赤軍、マル青同、革マル派、中核派…

左翼はいままでに何人殺してきたか ?

プロ市民の書籍や主張なども、子供に触れさせないようにしたほうがいいかもしれませんねぇw
 

>これは重要なことですので、真剣に臨みたいと思っておりますので

他のゲームバッシングと違って前向きな管理者だな

>悪影響はないと断言できるのでしょうか。その科学的根拠を示さずして、

悪魔の証明を要求してるのは非常に残念だけど
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E

それにしても、岡田氏の説のドコがおかしいのか具体的に教えろって…( ゚д゚)ポカーン
おかしい点はコメント欄でさんざん指摘されてるのに、それらは全て都合良く無視ですかそうですか。
中韓の主張はデタラメだとか吠えてるわりに、自分のデタラメな所を直す気はないらしい。
そもそも、他人にドコがおかしいのか教えろと要求する前に、少しは自分のアタマで考えて、自分で調べるという意志はないんでしょうか?

厭世観

日本が世界に誇り、外貨獲得のうえでもこの上なく祖国に貢献している文化産業を衰退させかねない言説を支持するということは相当な売国、反日、国賊的行為と言わざるを得ない。

中国や北朝鮮が国力を内部から瓦解させるために岡田尊師なる人物を送り込んだのではないか、という穿った見方をしたくなってくるよ(笑

とりあえずね

みんな、書く前に一回自分の文章を読み直そうぜ。

夏祭り

このブログには珍しく、皆さんハッスルされてますねぇ。
ところでゲームのみに焦点が当たっていますが、岡田氏の指摘の中にあったギャンブルについてはどうでしょうか。
岡田氏はギャンブルと麻薬を同類に扱っているようですが、年二回海外のカジノに稼ぎに行く私としては少々納得できません。
依存症に陥る危険性は否定しませんが、それ以上にギャンブルは人間の勝負強さと洞察力を養うものであると思います。それを無視して麻薬と同列とは遺憾です。

結局

自分たちに都合の悪いデータが提示されると、完全に無視してスルーですね>管理人

しょせん日本会議ですから期待はしてませんでしたが、上に書かれているような岡田の嘘や、岡田=小笠原慧の書いている酷い内容の本についても無視ですか

いい加減にしろよ

全くぐだぐだとうるさい連中だ。「脳内汚染」本のことで管理人さんにあれこれ絡んでいるようだが、いい加減にせよ。ブログが議論の場だと誰が決めた? 管理人はエントリーを立てる。言いたいことがある者はコメントを書く。それだけのことだろうに。どのコメントにレスを付けようと付けまいと、誰と議論しようとすまいと管理人の勝手。君たちの見解に理があるかどうかは管理人が自由に考え、自由に結論を出すべきことだ。誰も干渉はできないし、干渉してはならないことだ。

品性下劣な書き込み、露骨な侮蔑の数々は不愉快きわまりない。もう次の話題に移っているのだから、いつまでもつきまとうのは止めなさい。ストーカーじゃあるまいし。とことん批判したいなら、自分らのブログでやればよい。

残念ながら

>Bruckner05さん
残念ながら、あなたがおっしゃるような「管理人が立てたエントリー」に「書きたいものがコメントを書いていた」ある種の均衡状態を破って、最初に議論を吹っかけたのは管理人氏としか思えないのですが
よって
>ブログが議論の場だと誰が決めた?
この部分への返答は「管理人」となります

自由に考え自由に結論を出すべきだというのには賛同します。しかし、自分の問いかけへの返答を無視することも自由であるとは考えられません。
感情論以外に根拠の無い持論を掲げて、反論や反証を持ってこられるとだんまりを決め込む。追求すればもう話し合うつもりはない。どこかで見覚えのある行動なのは気のせいでしょうか。そう、従軍慰安婦とかそういう流れで。

ところで、自分のコメントを「品性下劣」やら「露骨な侮蔑」やらと表現されるのも「不快きわまりない」のですがどうしたらよいのでしょう?

>Bruckner05

>もう次の話題に移っているのだから、

君はブログというツールを何か勘違いしてないか?
ここは管理人の近況の話題専用の掲示板とかじゃないぞ
 
基本的にはコミュニケーションのためのツールだ
だから過去のエントリにもコメント欄で参加できるし
トラックバックできるようにもなってる
ここに批判を書いてはいけない理由はどこにもない

違いますよ

>国立大学生さん 管理人さんはそんなこと決めてませんね。単にコメントにレスを付けただけのこと。勿論、そのレスに再びコメントするのは自由。しかし、それに再度レスをするか、スルーするか、保留にするか、徹底して議論するか、すべては管理人の自由に属すること。言いたいことは書けばよい。しかし、議論に発展しなかったからといって、いつまでもぐだぐだつきまとうのは見苦しいと言っている。ストーカーまがいに挑発し、無礼な言葉を投げつけるのは「品性下劣」であり「露骨な侮蔑」でしょうよ。

>しかし、自分の問いかけへの返答を無視することも自由であるとは考えられません。感情論以外に根拠の無い持論を掲げて、反論や反証を持ってこられるとだんまりを決め込む。追求すればもう話し合うつもりはない。どこかで見覚えのある行動なのは気のせいでしょうか。そう、従軍慰安婦とかそういう流れで。

こういう挑発が無礼だと言っているのです。なぜ話し合わないといけないの? だんまりを決め込んだらいけないの? まるで部落解放同盟の糾弾会みたいですね。全く何様のつもりなんだろう。どこの世界に、ある見解を発表したら、公開討論会をやらなきゃいけないというルールがある? 書籍や論文を有料購読した読者ですら、著者に対してそんな権利は主張できませんよ。

>yasaikyoさん
>ここは管理人の近況の話題専用の掲示板とかじゃないぞ

勘違いしているのは貴兄である。ここは管理人さんが管理するブログだ。おたくのブログではない。それともおたくのブログなの? 小生は批判を書くなとは言っていない。トラックバックも許可されてるではないか。挑発や討論の無理強い、侮蔑的言辞を弄するのを止めよ、と言っているだけ。議論を無理強いし、相手が乗ってこないと絡む。これじゃあ、ちんぴらと同じだね。

>ストーカーまがいに挑発し、無礼な言葉を投げつけるのは「品性下劣」であり「露骨な侮蔑」でしょうよ

 では、あなたがそれを実践してください。
 あなたの言動も、まさに品性下劣で露骨な侮蔑です。相手がいくら気に入らないからと言って、ご自身が挑発し、無礼な言葉を投げつけては、相手と同類である事が分からないわけではありますまい。現在のあなたは、まさにそれです。

>なぜ話し合わないといけないの? だんまりを決め込んだらいけないの? 

 ある意見を言ったら、それに対して反論が来るのは当然の事。その反論に対して何も言わない、反応しないという事は、「意見した者」つまり管理人その人は「他者の意見を聞くふりをして、実は何も聴く気は無い」と判断されて当然です。
 意見を発したなら、最後までその意見に対して責任を持つべき。公的な場所での発言が多い方、多数の人間に対して発言や著作を著す方ならなおさらです。
 ゆえに、質問や反論が来たのなら、面倒ではあっても可能な限り返答し、その意見がいかなる理由で正しいのか、自分はどういう考えからこういう意見を述べたのか。それをちゃんと最後まで筋を通すべきではないですか?

 なのに、「何か意見を述べても、それに対して何も答えません。何も話し合いません」
 これを是とする人間がいたら、「何かを発言しても、それに対して責任を持たず、知らん振りをしても構わないという、極めて無責任な思考の持ち主」と判断されても致し方ありません。
 で、あなたは、このような行為を管理人が行なっても構わないと申すのなら「管理人さんは自身の発言に無責任」と思われても構わない……という事になりますが、それが本意ではありますまい。

 説得力のある意見を述べたいのなら、感情にまかせず、一度頭を冷やしてから、冷静な状態での書き込みをおススメします。

>小生は批判を書くなとは言っていない。
 
じゃあ放っとけよ
挑発だの無理強いだの侮蔑だのはあんたの主観だし
それ以前に挑発や無理強いや侮蔑が禁止されてるわけでもない

ともあれ

管理人が「都合の悪いことはスルー」してる以上、自分たちが叩いてる相手と全く同類であることを暴露しちゃってることになるんだけど。

そういや、岡田の風説は創価学会にもモテモテだしねぇ‥精神構造が近いのかもね?。

以前と比べて少年犯罪が頻発しているかどうかは、犯罪白書をみてから言って欲しいですね。
根拠の無い論を公に示したところで閲覧者の思想の自由を侵害しているだけですから、発言には注意してくださいね。

自由を認めないとは

>あなたの言動も、まさに品性下劣で露骨な侮蔑です。

品性下劣で露骨な侮蔑に対し、愛読者としてたしなめているだけ。場の空気を乱されるのは不愉快だからね。

>ゆえに、質問や反論が来たのなら、面倒ではあっても可能な限り返答し、その意見がいかなる理由で正しいのか、自分はどういう考えからこういう意見を述べたのか。それをちゃんと最後まで筋を通すべきではないですか?

そんなのはおたくの勝手な決め付けですね。ブログがそんな性格を持たねばならないとは初耳だ。質問も反論も無視し、書きっぱなしのブログはいくらでもあるし、おたくの如き名無しは一切相手にしない所もある。反論は聞き置くだけで何が悪いんです? すべて管理人の自由に属すること。自由を認めないとは、おたくは全体主義者なんだね。

>これを是とする人間がいたら、「何かを発言しても、それに対して責任を持たず、知らん振りをしても構わないという、極めて無責任な思考の持ち主」と判断されても致し方ありません。

このような討論や返答の強要こそ、ブログマナーに反するもっとも見苦しい行為の1つである。ストーカーをしておいて、対話に応じないのは「極めて無責任だ」と言い放つのと同じ。まさにちんぴらの理屈。

>ともあれ

管理人さんには、この種の名無しはバシバシ削除されることをお勧めします。

>根拠の無い論を公に示したところで閲覧者の思想の自由を侵害しているだけですから、

「自由」についてのこんなトンデモ解釈は初めて聞いたよ。おたくのようなゴミくず発言でさえ当ブログは書き込みを認めてるのに。

第三者であることをわきまえましょう

コメントに対応するかどうかはブログ主の自由であり、ここで揉めるほどのものでもないでしょう。

言説にはresponsibilityが伴います。responsibilityは「責任」とも訳されますが、責任とはresponse出来るということです。反論をスルーしてしまう言説は無責任な言説であり、ここの言説もその程度であったということです。

ただそれだけのことであり、コメントに反論する義務もなければ、「スルーして構わない」というルールもないのです。全てはブログ主が決めることであり、それに対して何らかの評価が下されるのも必然です。

ブログ主がスルーしていることが分かった上で故意に批判を繰り返すのも問題ですが、それに対してブログ主本人ではない第三者であるBruckner05氏が「ブログ主がコメントをスルーするのは自由だ」と声を荒げて繰り返すのも結局は前者と同じことをしているだけです。

>自由を認めないとは
 
ここは公開されたコミュニティだから、
法律に抵触しない投稿であれば嫌になるほど自由だ
君の言うように管理人が無視を決め込むのも自由だが
管理人に参加を要求する投稿を連発するのも自由なわけだ

ここの投稿がムカつくなら管理人に文句を言え
ブログ参加者の自由に制限を加えられるのは管理人だけだ
たぶん君の言うことを聞いて参加をやめる人間はいないぞ

ちんぴら

>ここの投稿がムカつくなら管理人に文句を言え

ムカつく投稿を繰り返すストーカー連中に文句を言うのは小生の自由である。これだけ言っても分からないとは。君らの行為は、自らちんぴらであることを暴露しているにすぎない。

>ここは公開されたコミュニティだから

よく言うよ。コミュニティにはルールと節度が求められる。法律違反でないからと傍若無人に振る舞うのは典型的なちんぴらだ。紳士は人の嫌がることをしない。ここはコミュニティだからこそちんぴらには出ていってもらいたいね。

だいたい岡田尊司氏の言説が非科学的でナンセンスだというなら、岡田氏を批判すればいいではないか。発行元の文藝春秋に公開討論会開催でも申し込んだらどうだ。結局、君らは、ネット上で手軽な標的がたまたま見つかったから、スケープゴートにしたいだけだろう。嫌がらせやストーカー行為で憂さを晴らす暇があったら、正々堂々と正攻法のアプローチを取るべきだ。

君らの岡田批判に理があるとしても、君らがネット上でやっていることはただの嫌がらせ、ストーカー行為にすぎない。人を不快にさせ、節度を欠いた不道徳な行いである。ちんぴらはどこまで行ってもちんぴらだろうから、そんな連中は相手にしないという態度を取るのは、人間として極めて自然な防衛本能だと思う。

>ムカつく投稿を繰り返すストーカー連中に文句を言うのは小生の自由である。

自由なんだろうが、なんの解決にもならんぞ
君が気に食わないと思う参加者と口喧嘩になるだけ
君は口喧嘩がしたいのか?俺は嫌だぞ。

>そんな連中は相手にしないという態度を取るのは
 
だったら君も相手にするなよ
それで君を含まない皆が幸せになるんだ

ところで俺は岡田の話なんて一回もしてないんだけど。

 いやあ、面白いですね。

>質問も反論も無視し、書きっぱなしのブログはいくらでもあるし、おたくの如き名無しは一切相手にしない所もある。

 他もやってるから、ここでもやる。何か問題でも?…と言いたいのですね。
 いやはや、面白い。あなたは管理人さんが、「自分の意思で何事も決められない、付和雷同な方」と言ってるんですね。

>反論は聞き置くだけで何が悪いんです? すべて管理人の自由に属すること。自由を認めないとは、おたくは全体主義者なんだね。

 おやおや、勝手な決め付けをするなと言っておきながら、あなたもまた勝手な決め付けをしてますね。
 自由を認めない? 自由とは、責任が伴う物。責任なき自由は、ただの自分勝手なわがまま。
 あなたは、「管理人はわがままを通して何が悪い」と言ってるわけですね。つまりは、反論するな、否定するなと。
 あなたの言葉は、「管理人が何を言おうと、それに対して質問するな、疑問を持つな」というのと同等。
 反論を聞き置くというのは百歩譲っても、あなたならどう思われます?
 少々見識を疑う言動をする方に、質問しても知らん振りばかり。
「聞いているのか」と疑問を示してもなにも反応なし。

 これでは、人間性を疑われても致し方ありません。

 Bruckner05様、正直に申し上げまして、貴方様は議論という行為が出来ない方でありますね。

 ここで反論してる方の多くは、
「管理人氏が岡田氏の事を持ち上げており支持している。
 しかし、岡田氏はおかしいトンデモな言動ばかりを繰り返しており、それは極めて信憑性に欠けるもの。それを指摘している」
 …であるのに(いささか言いすぎの方もおられるようですが)、そういった方々を全員「ちんぴら」扱いし、消えろと言い捨てる。

 ご自分で紳士だの、不快にさせるだのと言っておられるわりには、貴方様も同じ行為をしている以上、貴方様もチンピラという事でよろしいのですね。
 どんなに口で立派な事を言ったとしても、その行動が伴わない事には、説得力を無くすだけです。
 愛読者としてたしなめたいのなら、まずご自身が注意する相手に対して礼儀を示し、礼儀をもってたしなめるべき。
 相手は憎き下劣な人間だから、こちらも無礼で構わない、口汚く罵ったところで構わない、などという幼稚な発想をされているのならば、話は別ですが。

 あなたはおそらく、ご自分が無知である事を装って、この殺伐とした雰囲気に笑いを提供しようと、わざと矛盾した言動をされているのでしょうが、ご自身の知能が疑われますので、そろそろおやめになった方がよろしいかと存じます。

 いやいや、まさにとんでもない人間を支持する方の周囲には、とんでもない人間が沸いて出るものですね。犬の糞に発生する蛆がごとく。
 おっと、これは失礼。いくらなんでも、これは無礼でしたね。一緒にされた蛆が。

 ともかく、ここの管理人氏は
「他者の意見を聞かない人間」
「都合が悪ければだんまりを通す」
「その取り巻きは、反論する者をチンピラ扱いし、話し合いを認めない」
 そういう人間として、認識させていただきます。

>「他者の意見を聞かない人間」

管理人は過去にこんなことも言ってる↓

>真剣に臨みたいと思っておりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
 
希望的観測だが悪魔の証明の要求の訂正に期待

口にする資格なし

>反論を聞き置くというのは百歩譲っても、あなたならどう思われます?
>少々見識を疑う言動をする方に、質問しても知らん振りばかり。
>「聞いているのか」と疑問を示してもなにも反応なし。
>これでは、人間性を疑われても致し方ありません。

残念ですが、人間性を疑われても致し方ないのはおたくの方です。反論するなとは誰も言っておりませんよ、名無しの権兵衛さん。

小生は、もう反論はしただろう、それにどう対応するかは管理人さんの自由なんだから、つきまとい、挑発、侮蔑的言辞、返答の強要、その他誹謗・中傷の類を止めなさいよ、と言っているだけ。「自由に責任がつきまとう」はその通り。よって、つきまとい、挑発、侮蔑的言辞、返答の強要、その他誹謗・中傷の類は止めて、紳士的に対応することだね。そんなこともきちんとできない人間に、この言葉を口にする資格はない。

何度も言うように、ブログでは、コメントにレスしなければならないとか、批判を受けたら討論に応じないといけない、等のルールは存在しません。討論に応じないからといって、つきまとい、挑発、侮辱、返答の強要、誹謗、中傷するのは醜いちんぴら行為だと言っております。

>犬の糞に発生する蛆がごとく。

お里が知れるとはこのこと。次はどんな下品な言葉が飛び出すやら。期待してますよ、名無しの権兵衛さん。

ところで、文藝春秋に公開討論会の件はスルーですか? 人様のブログで憂さ晴らししてないで、自信があるなら正攻法で行きなさい、正攻法で。

やっぱり口喧嘩になったな
早いところ終わらせてくれよ

公開討論なんぞ

開くならいくらでも受けてたつ人は居ますよ。これだけ公的な資料で岡田の主張を真っ向から否定する材料がある以上、岡田が徹底的に馬鹿にしている小~中学生でも論破できますから。

ただ、それこそ自分たちが損しかないイベントなど岡田も文春も受けるハズないでしょう。


それはそうと貴方の下品な言動が日本会議の印象をどんどん悪くしてるんですけど、少しは理解してますか?。>Bruckner05

 ふむ、結局のところは予想通り「お前が下劣だ。お前が悪い」ですまそうという、安易な結末ですな。
 Bruckner05様の反応がここまでベタであるとは、正直思っても見ませんでした。ま、当初はBruckner05氏の言動に疑問を些か感じられましたもので、おかしな点を指摘したら、感情的な悪口に終始。で、非論理的で矛盾した行動を繰り返しているのみ。

>小生は、もう反論はしただろう、それにどう対応するかは管理人さんの自由なんだから、つきまとい、挑発、侮蔑的言辞、返答の強要、その他誹謗・中傷の類を止めなさいよ、と言っているだけ

 はい、貴方様も小生に対し「つきまとい、挑発、侮蔑的言辞、返答の強要、その他誹謗・中傷の類」を行なってますね。ご自分でそのような事をしでかしておきながら、他者に対しては止めろと強要。
 本当に御自分の事を客観視できない方だ。いやいや、実に面白い。
 ついでに付け加えますと、あの程度を「反論」というのは、何かの冗談ですかな。
 すでにもう十分笑わせていただきました。無知を装うことでの冗談は、そろそろ遠慮してください。

>(前略)紳士的に対応することだね。そんなこともきちんとできない人間に、この言葉を口にする資格はない

 ほほう。では貴方様も「自由には責任が伴う」とは口にする資格がありませんな。
 少なくとも貴方様の口汚い罵りは、紳士的とは言えますまい。まさかとは思いますが、これを否定なさるほど、あつかましくはありませんよね?
 
>討論に応じないからといって、つきまとい、挑発、侮辱、返答の強要、誹謗、中傷するのは醜いちんぴら行為だと言っております。

 で、その醜いちんぴら行為をご自分で行なわれていることに関してはスルーですね。
「お前は下劣な卑怯者だから、礼儀など必要でない。だから自分のやっている事は正しい」と。いやいや、大した紳士ぶりですな。

>お里が知れるとはこのこと。次はどんな下品な言葉が飛び出すやら。期待してますよ

 いやいや、貴方様の下品さには足元にも及びません。気に入らないからと、当初から攻撃的な態度で接するような方には、この程度でも上品過ぎると思われるんですがね。

>ところで、文藝春秋に公開討論会の件はスルーですか? 人様のブログで憂さ晴らししてないで、自信があるなら正攻法で行きなさい、正攻法で。

 下記に「困ったもんだね」様が説明して下さってますが、先方にその気が無いのですから成立するわけでもなし。この程度もわからないほど、幼稚な思考をお持ちではありますまい。
 ついでに言うと、「返答の強要」をするなとご自分で仰っているのに、舌の根も乾かぬうちに「返答の強要」ですか?
 いやいや、実にダブルスタンダードの多い方だ。貴方が仰った事を実践したら、今度は「スルーか」と責めるような口調。
 どうやらここでは、理性的な話し合いはできない様子。 
 小生も、納得できる理由を説明していただけたのなら、Bruckner05とこちらの管理人氏の意見に賛同するつもりでした。
 ですが、説明を拒否、返答も拒否。そして返ってくるのは「お前が悪い」といった口汚い罵倒のみ。このうえで「紳士的であれ」と矛盾した言動。
 これでは、他意は無く詳しい説明を求められた方が居たとしても、良い印象は与えられますまい。

 口喧嘩を起こしてしまったので、これにて退場させていただきますが、正直、このような方が支持している団体は、かなり印象が悪くなるばかりと存じますが。
 逃亡? そう捕らえても構いませんよ。つきまといは迷惑と貴方様ご自身も仰ってますしね。その相手が言葉の通じぬ、自己矛盾に満ち、なおかつ下品な口調で罵るしか出来ないのなら、逃げたくもなります。

 では、これにて失礼。他の方々、お騒がせして申し訳ありませんでした。

 そうだね、意見を紹介して公共の眼に触れさせたんだから、ちゃんとそれなりの責任を取らないとね。

 意見言っぱなしで通るなら、どんな誹謗中傷、名誉毀損も許されちゃうものね。

 言った後はカンケーねーよ、なんて酷すぎ。

 愛読者として擁護するのはわかるけど、結果的に管理人氏から筋を通す機会を奪っているだけじゃないか?

 本当に管理人氏を思うなら、苦言の一つでも呈すべきだろう。

 間違った事をした我が子を、甘やかすと将来碌な事にならないと思うが。

まったくもう、皆さんスルーしとけばいいじゃないですか。こんなに荒れてたら管理人さんも読む気なくしちゃいますよ。

以下何事もなかったかのように再開↓

損得勘定

地方議員の団体だったら回答したほうが特だと思うけどな
オタのコミュニティが内ゲバ起こして
右翼シンパと左翼シンパに分裂した原因が
表現規制の是非の問題と北朝鮮問題だし

ここで真面目に回答しとけば
「日本会議は規制団体だから」みたいなことを言ってる
オタク側の政治団体の態度も柔和になる
逆に放置しとけばオタク人口の多い地域での
地方議員は若干面倒な目に遭うな
社民党に流れるオタが増えるだろうからね

日本会議攻略のチャンス到来!か?

そろそろ本性が出てきた御仁もいるようだね。
元々は岡田氏の説に対する疑問から始まったこのエントリーのコメント欄だが、おしまいには日本会議に損得勘定を迫るのかね。

見事な論点のスリ替えだな。

まるでNHKの“政治介入番組改編”問題の経緯と同じじゃないか。
左翼団体VAWW-NET Japanの「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」を題材にしたNHK番組・ETVシリーズ2001「戦争をどう裁くか」第2夜「問われる戦時性暴力」の番組内容そのものが問題なのに、いつの間にか“政治介入”に論点がスリ替わった、あの事件と手法が同じだぞ。

左派勢力側から見ると、どんな方法を使ってでも、日頃目障りな日本会議に揺さぶりをかけたいと思うのが当然。保守成りすましから論旨を変えていく作戦は、意外と成功率が高いもんだ。

しかしそんな魂胆も、基本的に間違っている。

そもそも日本会議がネット勢力に依存しているワケが無い。
本部の役員の名簿を見てみろよ。元最高裁長官の三好会長以下、ネットに接しているとは到底考えられないメンバーだぞ。

オタク側の政治団体なんて意識すらしてないだろう。

それにこのエントリーのコメントへの回答を放置すると、なぜ社民党に流れるんだ?
キチンと説明してみろよ。
………
なんかPCの前で怒りに震える姿が目に浮かぶようだwww
多分もう誰も相手にしないだろうから一人でせんずり掻いてりゃいいのさ w

実際の話

日本会議が自分たちに都合が悪いことは、半島人と全く同じにスルーする、同質の連中だってのがはっきりと判ったのは収穫なんだけど。

それだけでもこのエントリは有意義だったね。

 明らかにまちがった意見を出した時は、訂正すればいいだけの話しだと思うが。
 まあ、管理人氏にもプライドがあるだろうし、もうちょいソフトに注意してあげればよかったかもね。

>左派勢力側から見ると、どんな方法を使ってでも、日頃目障りな
>日本会議に揺さぶりをかけたいと思うのが当然。
 
オタクにとって日本会議の目障りなところは
表現規制を支持する議員の活動の一点だけだよ。
それさえなくなればオタは関心を持たない
むしろ応援してる奴もいるくらいだ

>なぜ社民党に流れるんだ?
 
「社民党は有力議員が表現規制に反対する発言をしてる
だから社民党はオタクの味方なんだよ」みたいな理屈が
規制反対活動のコミュニティで以前からブームになってる
悪名高い政党に投票するのに抵抗のある奴は多いが、
今のオタクには他に選択の余地がない

といっても趣味より北朝鮮問題を優先するオタも多いわけだが
もし日本会議に所属する議員の態度が変わらないまま
北朝鮮問題が解決してしまえば、オタクは妥協して
規制派の議員に投票する必要がなくなるわけだから
自分に都合の良い発言をしてる政党に入れるようになる

非現実的な損得勘定

日本会議が公式サイトで
「アニメ・マンガ・ゲームに対する表現規制はしません」
みたいな声明をだせば、必ず野党を支持してる奴の中から
「これは罠だ、日本会議に騙されてはいけない!」
みたいなことをしつこく言い出す奴がでてくる
で、また内ゲバ 最終的にオタの団体は政党単位での支持はしなくなる
みたいなコースもあるぞ

今のオタの政治活動はダメっぽいので
やってくれると助かる

>mfm

言い忘れたが、俺はここでは岡田の話は一回もしてないぞ

毎日新聞、またしても遺伝子組み換え作物ネタに踊らされてガセを掴む

http://blackshadow.seesaa.net/article/20391430.html

岡田氏はトンデモじゃないと主張してる方は
こちらを読んでみるのも一興かと
畑は違いますが根底は同じ事です

ゲーム脳理論に続いて
「ネットは脳に有害で、ネットに書き込みばかりやってるから今の若者は切れやすく、
 礼儀も愛国心も持ってないのだ」
とかいう説が出るのも時間の問題だと思うが、
そうなったらわれわれネットウヨはどうしたらいいんだろうな。


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プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

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