富田長官の非公式「メモ」の過大評価を慎み、その政治利用に反対しよう

日本会議メールマガを転送します。ご参照いただければ幸いです。

一昨日の日本経済新聞の記事に端を発して、本日の各紙は社説で、戦犯分祀や参拝中止、国立追悼施設の建設へといった主張を展開しています。

これに対して、産経だけは、冷静に議論を進めていますので、まず、その内容を転送いたします。

日本会議としても、見解をとりまとめ、できるだけ早く皆さんに提示したいと思っています。

ポイントとしては以下のような点があります。
 
?富田「メモ」はあくまで、非公式のご発言を富田長官が記憶に基づいてメモにしたものであって、正確な表現とは限らない。非公式の「ご発言」要旨をもって、現在の問題に波及させるべきではありません。
 
?ご発言が非公式のものである以上、その「ご発言」をもって政治利用することは厳に慎むべきです。
 
?富田「メモ」は、必ずしも「A級戦犯」合祀に対するご批判とは限りません。三国同盟を推進した松岡外相らへの不快感を示されたと受けとけることも可能です。

?「戦犯合祀」後も、皇族方が参拝されている事実を重く受け止めるべきです。

幸い、安倍官房長官は、マスコミによる政治利用に乗ることなく、国立追悼施設の調査費計上を否定されてます。また、「平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手議員の会」は「非公式発言」と、首相の参拝は別という認識を示したうえで、国立追悼施設の新設に反対の要望書をとりまとめました。こうした動きを積極的に支持していきたいものです。

(引用)
昭和天皇 富田メモ 三国同盟推進の2人批判か2006年07月21日 産経新聞 東京朝刊
 
昭和天皇はA級戦犯をひとくくりにして批判していたわけではない。
 
昭和天皇の側近、木戸幸一内相の「日記」をみると、昭和天皇はA級戦犯に同情を示している。昭和天皇は終戦直後の昭和20年8月29日に「戦争責任者を連合国に引き渡すは真に苦痛にして忍び難きところ」、9月20日に「敵側のいわゆる戦争犯罪人、ことにいわゆる責任者はいずれもかつては只管忠誠を尽くしたる人々」と語ったという。
 
宮内省御用掛の寺崎英成氏が記した「昭和天皇独白録」からは、昭和天皇がA級戦犯の代表格である東条英機元首相を信頼していたこともうかがえる。昭和天皇は21年3月ごろ、「元来東条という人物は、話せばよく判る」「東条は一生懸命仕事をやるし、平素いっていることも思慮周密で中々良い処があった」などと語っている。
 
大原康男・国学院大教授は「メモが事実だったとしても、昭和天皇がA級戦犯の合祀そのものに不快感を示しているとは言えない」と指摘す
る。
 
大原氏が注目するのは、今回のメモで言及された人物が、日独伊三国同盟を推し進めた松岡洋右元外相と白鳥敏夫元駐イタリア大使の2人とみられることだ。大原氏は「昭和天皇は『独白録』でも松岡のことを一番批判している」と語る。
 
一方、「公の発言ではなく、非公式メモをA級戦犯分祀論に結びつけるのは、昭和天皇の『政治利用』になりかねない」(百地章・日大教授)との懸念も出ている。
 
靖国神社は、昭和53年、厚生省が公務死と認定して靖国側に送った「御祭神名票」に基づいてA級戦犯を合祀した。
 
昭和天皇も現天皇陛下も春秋の例大祭には勅使を派遣するなど、靖国重視の姿勢を示し続けてこられた。昭和天皇の弟宮である高松宮さま(故人)と三笠宮さまは、合祀後も参拝を続けられた。現宮司の南部利昭氏は就任に際し「天皇陛下から『靖国のこと、よろしく頼みます』と直接、言われている」(関係者)とされる。
 
靖国側は分祀について「A級戦犯の御霊だけ除くことはできないし、ありえない」との立場を堅持している。
 
政府筋は「手帳のあのページだけ紙がはり付けてあるという。メモを宮内庁で見た人はいない。本当に昭和天皇が言ったかどうかも分からな
い」と指摘しており、分祀論の高まりには戦没者の慰霊を置き去りにした政治的意図を強く感じる。(阿比留瑠比)

【正論】ノンフィクション作家・上坂冬子 慎みたい「富田メモ」の過大評価2006年07月21日 産経新聞 東京朝刊 オピニオン面
 ■合祀・分祀問題と直接の関係なし
 ≪三国同盟には反対のお心≫ 

昭和天皇が一部のA級戦犯に好感をもっておられないらしい、といううわさはかねて聞いていた。
 
うわさの域をでなかったのが、富田朝彦元宮内庁長官のメモとして公表されたのは(7月20日付日経新聞)、それなりに意味がある。
 
正直なところ私はこのスクープを見て、あっと息をのんだ。
 
それまでのうわさでは、もともと戦争に反対だった天皇が、日本を戦争に導き、軍を退くタイミングを外して犠牲者を増大させたA級戦犯、とりわけ絞首刑になった一部の人々に、決して良い感情を抱いておられないというようなものが多かったからだ。だが、予想に反して別な名前が挙げられたのが私にはショックでさえあった。
 
富田メモには、昭和天皇のご発言として松岡洋右元外相と白鳥敏夫元駐イタリア大使の名が挙がっている。
 
松岡元外相はまだ判決の下っていない昭和21年6月27日に、白鳥元大使は終身刑を科された身で昭和24年6月3日に、どちらも巣鴨プリ
ズンで病死している。
 
いまA級戦犯をめぐる合祀(ごうし)や分祀(ぶんし)で、戦争指導者としての軍人に主眼が注がれているが、松岡元外相、白鳥元大使は文官
である。2人とも日独伊三国同盟のために活躍した人物だから、天皇がこの同盟によほど反対しておられたと判断する根拠にはなろうが、それ以上の意味づけは軽々にすべきではなかろう。
 
≪短絡的な解釈は混乱の元≫

それ以上の意味づけとして案じられるのは、この通り天皇がA級戦犯に批判的だったのだから分祀すべきだとか、分祀がだめなら追悼碑設立に
踏み切るべきだという意見が勢いづくことだ。だが、今回のメモと、昨今話題になっているA級戦犯の合祀論や分祀論とは直接的な関係はない。
 
このメモひとつを根拠にして、短絡的に、処刑されたA級戦犯を靖国神社から外せということになると、東京裁判であれほど天皇を戦犯リスト
に入れないために努力した東条英機元首相の主張とのつじつまが合わなくなる。
 
東条元首相が天皇を無罪とするために、いかに努力したかはドキュメントフィルム「東京裁判」として残っているから一目瞭然(りょうぜん)
だ。あの東条証言がなければ、天皇も戦犯として指定されかねない状況であった。
 
もし、このメモを過大評価して靖国神社からA級戦犯を分祀せよということになれば、新たな論争が起きるだろう。すなわち天皇は東条元首相
の天皇擁護論を知っていたのか、知らなかったのか、ということになり、そのことに端を発して天皇の戦争責任論が蒸し返されることも考えられる。
 
いまでさえ、処刑されたA級戦犯の中には海軍は1人もおらず、陸軍のみというのはバランスを欠くという反論があるくらいだから、当然、陸
海両軍の統帥権を握っていた天皇の責任を問わないのは法の下の公平を欠くという意見が出てきたとしても無理はない。
 
オーストラリアのウエッブ裁判長が天皇を戦犯にしたかったのに反して、アメリカは日本の戦後処理を円滑に行うために、天皇を戦犯とすれば収拾がつかなくなるのを見越してキーナン検事に外すよう指示したことから明らかなように、東京裁判はもともと裁判の名に値しない政治決着である。

 ≪釈然としない時期の問題≫ 

今回のメモを見て釈然としなかったのは、時期の問題だ。A級戦犯が合祀されたのは昭和53年である。たしかに天皇は昭和50年を最後として参拝されていないから、合祀にこだわられたという見方も分かるが、昭和44年から49年まで靖国神社の国家護持論が国会で紛糾した。この論議の過程を見て、国民のコンセンサスが得られていないところへの参拝を思いとどまられたことも考えられる。
 
富田メモに天皇のご発言が記録されていたのは、合祀後10年も経た昭和63年というのは時期がズレ過ぎていないか。
 
考えられるのは、天皇には正確な情報を網羅して直ちに伝えられていたわけではないらしいということだ。少ない判断材料に基づいてのご発言だとしたら、必要以上の拡大解釈は慎みたい。
 
天皇のご発言が身近な人の日記から公にされたのは十分に歴史的な意味があるが、時期的に首相の靖国参拝、総裁選を控えて、ともすれば過大評価しそうな雰囲気でのスクープだけに気にかかる。
 
合祀、分祀問題とは直接的な関係はないことを、ここで強調しておきたい。(かみさか ふゆこ)

産経180721■
【主張】富田長官メモ 首相参拝は影響されない 

昭和天皇がいわゆる“A級戦犯”の松岡洋右元外相らが靖国神社に合祀(ごうし)されたことに不快感を示したとされる富田朝彦元宮内庁長官のメモが見つかった。昭和天皇の思いが記された貴重な記録だ。
 
昭和天皇が松岡元外相を評価していなかったことは、文芸春秋発行の『昭和天皇独白録』にも記されている。富田氏のメモは、それを改めて裏付ける資料だ。メモでは、昭和天皇は松岡氏と白鳥敏夫元駐伊大使の2人の名前を挙げ、それ以外のA級戦犯の名前は書かれていない。
 
靖国神社には、巣鴨で刑死した東条英機元首相ら7人、未決拘禁中や受刑中に死亡した東郷茂徳元外相ら7人の計14人のA級戦犯がまつられている。メモだけでは、昭和天皇が14人全員のA級戦犯合祀に不快感を示していたとまでは読み取れない。
 
政界の一部で、9月の自民党総裁選に向け、A級戦犯を分祀(ぶんし)しようという動きがあるが、富田氏のメモはその分祀論の根拠にはなり得ない。
 
天皇の靖国参拝は、昭和50年11月を最後に途絶えている。その理由について、当時の三木武夫首相が公人でなく私人としての靖国参拝を強調したことから、天皇の靖国参拝も政治問題化したという見方と、その3年後の昭和53年10月にA級戦犯が合祀されたからだとする考え方の2説があった。
 
富田氏のメモは後者の説を補強する一つの資料といえるが、それは学問的な評価にとどめるべきであり、A級戦犯分祀の是非論に利用すべきではない。まして、首相の靖国参拝をめぐる是非論と安易に結びつけるようなことがあってはなるまい。
 
昭和28年8月の国会で、「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が全会一致で採択された。これを受け、政府は関係各国の同意を得
て、死刑を免れたA級戦犯やアジア各地の裁判で裁かれたBC級戦犯を釈放した。また、刑死・獄死した戦犯の遺族に年金が支給されるように
なった。
 
戦犯は旧厚生省から靖国神社へ送られる祭神名票に加えられ、これに基づき「昭和殉難者」として同神社に合祀された。この事実は重い。
 
小泉純一郎首相は富田氏のメモに左右されず、国民を代表して堂々と靖国神社に参拝してほしい。

自民有志、国立追悼施設に反対表明
 
小泉純一郎首相の靖国神社参拝を支持する自民党議員でつくる「平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手議員の会」(会長・今津寛衆院議員)は20日、靖国神社とは別の新たな国立追悼施設建設に反対する見解を取りまとめた。21日に安倍晋三官房長官に申し入れる。
 
見解は「国内的にも対外的にも、国立追悼施設建設の意義を見いだすことは困難」と強調。9月の党総裁選に関し「他国の介入、干渉を招いてはならず、この時期に追悼施設を声高に論じるべきではない」と指摘した。今津氏は会合で「靖国問題は総裁選の争点の1つであり、これだけが大きく取り上げられることは不本意だ。総裁選とは別に粛々と議論されるべきだ」と述べた。
(産経07/20 18:27)

【兵庫のMさんより】
ブログで以下のように分析されている方がいるようです。ご紹介します。
http://kuyou.exblog.jp/m2006-07-01/#3984007そもそもこの天皇発言メモは本物なのか?

 【疑問点】
1.「昭和天皇と交わされた会話を日記や手帳に克明に書き残していた。」のになぜかこの部分は手帳に貼り付けてあった。
2.「だから私はあれ以来参拝していない。」
  天皇陛下は75年(三木首相私人参拝)から参拝していないのに、 「私はあれ(3年も後の78年のA級戦犯合祀)以来参拝していない」では辻褄が合わない。
3.あったとされる「発言」が合祀から十年後の昭和63年(1988年)の四月。崩御の前年。
4.天皇陛下が自分の(個人的な)意思で参拝したり、参拝を取りやめたりすることはそもそもできない。それをできると思うのは、外国人か日本の官僚機構を知らない人達。
5.何故、毎年、天皇陛下はABC級戦犯も追悼の対象となっている全国戦没者追悼式に毎年参列して、御言葉も述べているのか。
6.一部記事中の白鳥を白取と誤字。普通間違えるか?
7.論理構成、概念が中国共産党にあまりに都合が良すぎるステレオタイプのような文章。
  「平和に強い考え」?何それ?中国共産党の影響力の強い旧社会党や社民党がいかにも使いそうな言葉。
8.「松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々と。」  「筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」
  78年ならまだしも、合祀から10年経った88年に語ったとするとあまりに不自然な発言。
9.当時の侍従長でA級戦犯の合祀に大反対だった、徳川義寛氏の発言と考えれば、内容はすべて辻褄が合う。
  http://www.tv-asahi.co.jp/n-station/cmnt/shimizu/2001/0816num90.html10.勅使は陛下の私費で現在まで靖国神社に派遣されている
11.日記のページは黄色く変色しているにもかかわらず、メモ自体の保存状態が極めて良好(紙が真っ白)。
12.ブルーインクで書かれた文字が、経年劣化で退色したりかすれたせず、綺麗なままである点。

【福岡のHさんより】
メモが偽物とは言いませんが、あくまでもメモです。公式文書ではありません。
前半部分と後半部分の間に、富田元長官が大切な「お言葉」を書き漏らしているとしたらどうするのでしょうか。。。
例えば、(恐れながら・・・)
「私は或る時に、A級が合祀され、その上、松岡、白取までもが 云々」
(それにしても三木の私的参拝発言には参った。)
「だから私あれ以来参拝していない。それが私の心だ」

昭和天皇様も現陛下も春秋の例大祭には靖国に勅使を派遣されているじゃないですか。
皇族の方々も靖国を重視されていらっしゃいます。メモが政治利用されないよう祈るばかりです。

【東京のSさんより】
18日、帰宅の終電で隣合わせた男子大学生(風の)二人の会話。ちなみに( )内は、私の内心の声。
--------------
「英霊を靖国神社に祀るのは、いい事だと思うんだ」
 (「英霊」という言葉を使ってるじゃないか。…思わず聞き耳を立てる)
「そうだね」
「中国は、儒教の影響があって、墓は手を合わせる為じゃなくて、唾を吐く為に作るんだって。
 日本は、死人に唾を吐かない。罪は水に流すし、死んだら神として祀る。文化が全然違うんだよな」
「ふうん。それに欧米はキリスト教の一神教で、日本の多神教はグローバルじゃないから、中々理解してもらえない」
「そうそう。だけど、うちは祖母の兄弟(だったかな?)が出征して、靖国神社に祀られてて、いいと思うよ。実家の床の間には、靖国神社の何か(縁のもの)、飾ってあったりする」
「うまくやっていくには、(A級戦犯を)分祀すればいいんだ」
(おいおい、それは唾を吐いてるよ)
「うん。じゃあまた」一人が下車。
(東京裁判史観は、まだまだ払拭されていないなあ)
----------------------
若者の「靖国神社・英霊」に対する意識を実感できた、にわか聞き取り調査でした。
日本会議/編『首相の靖国神社参拝は当然です―そこが知りたい19のポイント』を、普及、活用していきたいものです。

【東京のYさんより】
「A級戦犯」合祀が靖国神社御親拝中止の理由だという説は、昨年から流布しています。
私は、昭和天皇の発言にしては、「親の心 子知らず」という表現は俗っぽく、「私の心だ」にも疑問を感じました。
どのような経緯でお話されたのか、その背景も不明です。
確認しようがない物を出してくるわけですから、卑劣だなと思います。
経済同友会の提言から導火線が繋がっているとみるべきではないでしょうか。

●チャンネル桜【緊急特番!】「昭和天皇発言メモ」を考える 《7/21放送!》
 靖國神社に代わる追悼施設が検討され、首相による参拝とポスト小泉の行方に注目が集まる中、元宮内庁長官による ある「メモ」が見付かっ
た。 それによると、昭和天皇は「A級戦犯の合祀」に強い不快感を示され、それ故に参拝を控えておられると述べられたという。
 しかし、メディアで報じられている内容や識者らによる解釈は、本当に陛下の “真意” を伝えていると言えるのか?
 チャンネル桜では、突如世に出た「メモ」から真実を読み解くべく、緊急特番をお送りします。
 皇室や靖國神社について長年 研究を続けておられる大原康男氏による専門家ならではの考察や、伊藤哲夫氏による政局を踏まえた独自の分析
など、他局では得られないアプローチは必見です。 どうぞご期待ください!

出演
大原康男 (國學院大學 神道文化学部 教授)
伊藤哲夫 (日本政策研究センター 所長)
水島 総 (日本文化チャンネル桜 代表)

放送日時
7月21日(金) 21:00-22:00
7月22日(土) 2:00-3:00 (再放送)
7月22日(土) 11:00-12:00 (再放送)
関連記事



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

靖国問題は国家根幹の問題1

 今回の富田メモの報道の仕方は、センセーショナルだった。20日の日本経済新聞は、一面トップで大々的に報じた。まるで歴史的な大事件を伝えるかのごとき扱いである。秦郁彦氏・半藤一利氏などの著名な学者や作家が、このメモを信頼性の高いものとするコメントを載せた。

靖国神社にA級戦犯は祀られていない

昭和天皇の元A級戦犯に対する思いを綴った、富田宮内庁長官(故人)の手記が見つかり、報道各社が取り上げているが、私は、この報道に左右される事はないし、心も揺らぐ事はない。それは、サンフランシスコ平和条約、第十一条【戦争犯罪】の項目に目を通せば分かるが、全て

コメント

どうやら、すぐ上に「藤尾(文相)の発言」と書かれているようです。

なぜ事実をありのままに報道しないのか?
情報操作ですよね。これ。
分かりやすい画像を送りました。
http://fout.garon.jp/?key=GDT3HkSXTLEDTh_4Hcy1Hp:GwW&ext=jpg&act=view
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&page=4&nid=2391217


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

最近の記事

プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

    【役員紹介】

    役員一覧

カテゴリー

ブログランキング


閲覧者数平成19年8月15日カウンター設置
現在の閲覧者数: banner.gif←他サイトも参照下さい。



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例