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昭和天皇の私的参拝を答弁した富田次長-昭和50年

安倍氏、今年もすでに靖国参拝していた4月

安倍晋三官房長官が今年4月にすでに靖国神社を参拝していたことが3日、分かった。複数の関係者が明らかにした。「ポスト小泉」の最有力候補であるだけに、靖国参拝の是非を争点化する動きが加速しそうだ。

 安倍氏は平成5年に衆院議員に初当選して以来、毎年欠かさず靖国神社を参拝している。自民党幹事長当時も「一国のリーダーが、国のために殉じた方々に尊崇の念をもって祈るのは当然だ」と繰り返し、首相の靖国参拝を支持。昨年10月末、官房長官就任直後の記者会見でも「私は今まで国民の一人として、政治家として靖国神社を参拝してきた。この気持ちをずっと持ち続けていきたい」と述べた。(引用終わり)

安倍官房長官は今後とも秋季例大祭での靖国神社参拝をおこなうつもりだと思われます。そもそも、敗戦日本が独立と同時におこした行動は、靖国神社参拝でありました。

ときの首相吉田茂は、サンフランシスコ平和条約調印後、一ヶ月と十日目の昭和26年10月18日、すなわち秋の例大祭の初日に衆参両議長と閣僚を伴なっての靖国神社に言っているのです。
歴代首相で8月15日に靖国神社に参拝したのは、昭和50年の三木武夫首相が最初です。三木首相は「私人」としての参拝だと強調しましたが、これを契機にマスコミは私的参拝か公的参拝かを聞く慣例となったのです。

8月15日を選択するのであれば、私的参拝などいわずに、最初から秋季例大祭に参拝しておけばよかったのです、これまでは何の問題もなく歴代首相は靖国参拝はなされているからです。

三木首相の私的参拝で揺れた同年、昭和天皇は終戦30年にあたって、以前から予定されていた、同年11月21日の靖国神社ご親拝に対して、社会党が国会で問題としたのです。

これに対して宮内庁の富田次長(富田元長官)は「天皇は、新憲法になってからすでに6回靖国神社に参拝している。いずれも私的行為として行われ、今回もそれに当たる」と説明しています。

天皇陛下のご親拝が私的参拝であることで社会党は妥当として承知したのですが、これを契機に公的参拝は否定され、これ以来、昭和天皇は靖国神社へのご親拝はなされていません。

「A級戦犯」合祀は昭和53年10月です。どうして、昭和天皇は「A級戦犯」合祀問題でご親拝なされなかったといえるのでしょうか。繰り返しですが、昭和51年からご親拝はなされていないのですから。

本日発行のメルマガで、小泉首相は改めて靖国神社参拝についての思いを披瀝し、参拝を批判している中国とそれに同調する国内のマスコミ等
を批判しています。(下記参照)最後の今年は、公約を守るつもりなのでしょうか。
 私共は例年通り、下記のように、戦没者追悼国民集会を、靖国神社参道をお借りして開催します。

●『第20回戦歿者追悼中央国民集会』について 

【開催要項】
日 時  平成18年8月15日(火)午前10時30分~12時20分頃。
     ※午前10時頃、受付開始予定ですが、席は限りがありますので、できるだけご年配の方やお体の不自由な方にお譲り下さい。
 
主な提言者 稲田朋美氏(衆議院議員・伝統と創造の会会長)
      林 建良氏(台湾団結連盟日本代表)
      百地 章氏(日本大学教授)
会 場   千代田区、靖國神社境内特設テント(大村益次郎銅像前)
共 催   英霊にこたえる会、日本会議
参加者   約3000名を予定しております。

今年も、昭和天皇のご発言に関する「富田メモ」の問題もあり、小泉首相の参拝のこともあり、例年以上に参拝される方が多いのではないかと思います。

この「富田メモ」について、岡崎久彦先生が昨日の産経新聞「正論」に執筆されていましたので、転送いたします。私共が感じていることを率直に書いていただき、大変感銘を受けました。

まず問われるべきは、非公式のメモをきちんと処分しなかった富田長官
と、公開に同意した関係者、及びそれを政治利用する一部マスコミです。不確かなメモによって、昭和天皇の御心を疑い、批判する意見を述べるような軽挙は厳に慎むべきだと思います。

(引用)
産経180802
■【正論】元駐タイ大使・岡崎久彦 

釈然とせぬ昭和天皇のご発言メモ

全体に陛下らしいご風格見えず

≪戦犯を認めてはおられず≫

 昭和天皇のご発言メモ、私はいまだに釈然としない。何度も読み返してみたが、昭和史についての私の知識から言ってどうしても昭和天皇のお言葉と読めないのである。

 英国風の君臨すれども統治せず、を信条としておられた陛下が、こんなに乱暴に、A級戦犯の合祀(ごうし)と御親拝中止を自分の御意思で結びつけられるだろうか。

 そもそも戦争犯罪者というものについて、昭和天皇は、「占領軍にとっては犯罪者であっても、日本にとっては功労者」あるいは「朕(ちん)の忠良なる臣僚」とおっしゃったこともあり、日本の犯罪者と認めておられない。

 また戦犯に限らず、戦後の政治家、靖国宮司について、ご自分の臣僚の悪口をこんなに露骨におっしゃるだろうか。

 具体的に論争すれば、ああだこうだという反論はあり得よう。ただ、私の感じるのは、全体の流れに昭和天皇らしいご風格が見えないことである。

 この陛下のお言葉らしくないものが、どうして出てきたかの理由を考えて色々なことを想定してみた。

 富田元宮内庁長官が、当時の時流から考えて、陛下のためを思って、陛下が平和主義者、戦争反対だったことをことさらに強調しようとしたのか、あるいは警察庁の先輩でありボスである後藤田元官房長官の靖国参拝中止の政策を、背後で宮内庁からバック・アップしようとしたのか、とも思った。

 しかし、それはいずれも、富田氏のような忠実な官僚がすることとしては大胆に過ぎる。

≪一対一のメモだったのか≫

 あるいは陛下のご健康の衰えのためかとも思った。しかし、当時の陛下が、健康はともかくご判断力の上で、そこまで衰えられていたという証言もないし、また、私としては到底信じられない。

 そうしているうちに妙なことに気が付いた。テレビでも新聞でも公表されているこの文書の末尾の1行である。それは、「・関連質問 関係者もおり批判となるの意」と読める。

 「関連質問」というのは、宮内庁内の記者会見の際、常用される言葉の由である。これを普通に読めば、「その後関連質問が出たが、その趣旨は(批判された人々の)親族なども居るので、批判がましくはないか、ということであった。」ということになる。

 これは明らかに富田氏の質問ではない。記者会見の後の記者からの質問である。

 また、私は確認はしていないが、その前のページに「PRESS(プレス)の会見」という字があるようである。

 とすると、これは、陛下と富田長官の一対一のメモでなく、何らかの記者会見のメモである。

 関連質問の内容からすれば、オフレコの記者会見であったろうが、いずれにしても陛下ご自身の記者会見とは、到底思われない。天皇陛下にこういう関連質問がされる可能性は、富田氏からも、記者団からもあり得ない。

 そもそも、記者会見のような場所で昭和天皇がこういう発言をされる可能性は、既に述べた私の個人的感触だけでなく、少しでも昭和天皇のことを知っているすべての人が否定するところであろう。

 昭和天皇が富田氏に一対一でひそかに語られたということで、わずかに信憑性(しんぴょうせい)(既に述べたように私はそれも疑っている)が生まれるのである。

≪徳川氏会見メモの可能性≫

 その後、私自身が確かめたわけではなく、ひとから聞いた話であるが、陛下87歳の御誕生日前日の昭和63年4月28日に、どんな記者会見があったかといえば、昭和天皇ご自身によるものはなく、その前の4月12日に勇退された徳川侍従長が、それまで職務上、固く沈黙を守っていられたのが、元侍従長として自由な立場で記者会見を行ったことがある由である。

 そこには富田氏も長官として同席し、メモを取っていた、という事実があるようである。

 この徳川氏の記者会見に同席された方のメモ、少なくとも記憶があれば、この問題は解明される可能性が出てくる。ただ、もう18年前のことであり、出席者が誰も残っていないとすれば、この問題は解決されないままになってしまう可能性もある。
 
 その場合、私としてはこのメモの信憑性に疑いをもったままであろう。私の尊敬し個人的にも親しい歴史学者たちが、おおむねその信憑性を信じていると新聞が報じている中で、私だけは異端者となるがそれもやむを得ない。(おかざき ひさひこ)  
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■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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世紀の大誤報?~富田メモ11

●新たな可能性  平成18年8月2日の産経新聞「正論」にて、岡崎久彦氏(元駐タイ大使)が、次のように書いている。「私自身が確かめたわけではなく、ひとから聞いた話であるが」と断ってのことだが、富田メモにある昭和63年4月28日には、「徳川侍従長が、それまで

ボランティア義務付けなぜおかしい

 安倍官房長官の新著「美しい国」(文春新書)を買ってきて読んでいるところです。平易な言葉で書かれており大学生や高校生でもその気があれば理解できる内容となっています。 美しい国へ安倍 晋三 (2006/07)文藝春秋

中国 どんな条件でも靖国参拝反対

 先日、日経新聞が発表し、世間を騒がせた『あるメモ』の存在。昭和天皇が、いわゆる『A級戦犯』の合祀に不快感を示していた証拠である、という『構図』でひとり歩きしているこのメモを、政治的に利用している人達がいます。

8月15日の参拝は、首相たるものの義務である

 様々な噂や憶測が飛び交っていた、小泉首相の8月15日、全国戦没者追悼式の日の靖国神社参拝ですが、任期の最後の年にあたり、実現する可能性が濃厚となって来た模様です。首相、15日軸に靖国参拝検討…中国に譲歩せず

政治利用の構図~富田メモ13

●富田メモ政治利用に関する情報  日経8月3日号の記事の内容に入る前に、富田メモの政治利用に関する情報を二つ紹介する。  一つ目は、ドイツ在住のジャーナリスト・クライン孝子氏のブログから転載する。私のブログへの書き込みから得た情報である。 http://www2.diary

捏造メモ(中編)―紙質の奇跡

■先に結論 前回のエントリーの続きです。 おそらく(手帳に貼り付けられた)「富田メモの原本」はどこかに存在すると思います。ですが、今回公表された数枚は、原本を元にリライトされた可能性が高い。 昭和天皇の発言とされている部分は、昭和天皇とは無関係の富田備忘

コメント

◆8月7日より、都営地下鉄新宿線全車両まど上に、「危ない!人絹擁護法案」の広告を掲示します◆

平成14年3月8日、第154回通常国会に提出され、
翌年衆議院の解散によって廃案となった人権擁護法案。

しかし、平成17年2月、自公両党による人権問題懇談会によって、
前回の提出時に物議をかもしたマスコミ規制条項を凍結する方向で
第162回通常国会での提出の方針が決定されると、政治家・言論人・
そして名も無き一般の人たちによる熱い戦いが開始された・・・!

この本はその人権擁護法案の国会提出をめぐる戦いの中で、
反対派の人々が何を思い、何と戦ったのか、そして守るべき人権とは
いったい何であるのか、それら人々の率直な声を政治家マスコミ一般の別なく
汲み取ろうとして書かれたものです。

その中には郵政民営化を巡る混乱の中で与党を追われた政治家もいます。
あるいはマスコミがほとんど取り上げようとしないこの法案の危険性を
たった一人自分の記事で訴え続けたジャーナリストもいます。
そして、名も無き一般の人たち。彼らがいなければ、そして彼らの応援が無ければ、
この法案に反対する人々が断固として国会への再提出を阻止することなど出来ませんでした。

現在、この法案を巡る戦いは地方での条例という形で全国に広がっています。
どうか、この法案の危険性と、人権というあいまいなものを法で一律に括って
守ろうとさせる恐ろしさを知ってください。

まずは、都営地下鉄で8月7日からまど上電車広告の掲示を行います。
期間は9月6日までの一ヶ月間。これらはすべて有志によるカンパによって賄われました。
どうかご覧になってください。そして、確かにそこに有る危機を知ってください。

真の人権を考えるインターネット有志の会

文字変換間違いと思われる部分

◆8月7日より、都営地下鉄新宿線全車両まど上に、「危ない!人絹擁護法案」の広告を掲示します◆

★★★★★★★★★★★★★★★

人絹擁護法案 人権擁護法案

★★★★★★★★★★★★★★★

H18-08-21 08:25 御幸 範義 立憲政策研究会 皇国日本


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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
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    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

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………………………………………………………………………………

 

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