fc2ブログ
03 月<< 2024年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

小泉首相の参拝に続いて25万8000人が靖国参拝

日本会議メールマガを転送します。

小泉首相が靖国神社に参拝するとの報道が流れたのが15日の朝6時。電話でたたき起こされた私はすぐにテレビを見て事態を確認すると、すぐ
に靖国神社に急ぎました。
 
朝7時過ぎ、境内にはすで数千人の若者が日の丸の小旗を手に待ち構えていました。一緒に待っていると、茶髪のTシャツの若者カップル(20
歳前後か)の男の方が「やっぱり小泉さんは格好いい。特攻隊の若者のために頭を下げるのは当然だ」と話していました。
 
午前7時40分過ぎ、小泉首相の車が到着すると、歓声が起り、次いで拍手が鳴りました。終戦記念日の首相参拝は、昭和60年の中曽根康弘元
首相の公式参拝以来、21年ぶりです。

小泉首相はモーニング姿で「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳し、昇殿参拝した。国民を代表しての堂々とした歴史的な参拝でした。小泉首相は5年前の自民党総裁選で、「いかなる批判があろうとも、8月15日に参拝する」と訴え、首相に就任した。当然のことだが、その約束を完全に果たしたわけです。

小泉首相の車を見送っていると、隣に知り合いの新聞記者がいました。「どう思いますか」と尋ねるので、「皆さんが懸命に報道してくれるため、こんなに若者が集って支持してくれるようになった」と答えると、その記者は苦笑して「そうなんですよね。小泉さんの参拝のおかげで視聴率もとれるし」というので、「皆さんは、参拝に反対ではないの」と問い詰めると、「社としては反対の姿勢ですが、現場の記者レベルでは、戦歿者追悼のための参拝に反対するのはおかしいと思っていますし、中韓両国の批判にも首をかしげていますよ」と答えるので、「なぜ正直にそう書かないのですか」と尋ねると、「社の方針にはさからえませんので」と、申し訳なさそうな顔をしていました。

当日は、朝から次から次へと参拝の方が訪れ、遊就館にいたっては開館前から長い行列ができていました。

靖国神社の発表によると、15日の参拝者数は昨年の20万五千人をはるかに上回る25万8000人といいます。

恒例の戦歿者追悼中央国民集会も午前10時半から始まりましたが、参加者は3000名を越え、冒頭に以下のような「特別声明」を発表、集会の最後には「声明」を発表しました。参加者の皆さん、みな晴れ晴れとした顔でした。当日は、全国各地からボランティアとして国民集会の運営に御協力いただきました。心より御礼申し上げます。


    特別声明
 
昨年来、我が国をめぐる内外情勢は、極めて緊迫化している。国際協定を無視して弾道ミサイルを発射した北朝鮮、核兵器を含む大軍拡を続
け、東アジア情勢を不安定に陥れている中国などにどのように対応すべきであるか、我が国は実に深刻な課題を抱えている。

にもかかわらず、中韓両国政府と両国に迎合する国内の政財界の一部とマスコミは、あたかも首相の國神社参拝こそがアジア外交の最大の問題であるかのように非難を加えてきているのである。
 
中韓両国政府ないしその迎合勢力は、新たな国立追悼施設の建設やいわゆる「A級戦犯」の分祀などを次々と提案し、ついには富田元宮内庁長官の「非公式メモ」まで利用して首相の参拝を阻止しようとした。しかし、小泉首相は本日あらゆる圧力を毅然としてはねつけて國神社に参拝し、就任当初の公約を守って有終の美を飾った。

我々は、中曽根首相の参拝が中絶した一年後の昭和六十二年以来実に二十年間、中韓両国による不当な内政干渉に屈することなく首相が参拝することを一貫して要望してきた。小泉首相の今回の参拝に対して深甚なる敬意と支持とを表明する。
 
今後とも、伝統に則った方式で首相の國神社参拝が継続されるとともに、政府の責任において天皇陛下の御親拝が実現されることを強く願う次第である。
 以上、声明する。
 平成十八年八月十五日
     
   第二十回戦歿者追悼中央国民集会 英霊にこたえる会・日本会議


    声明

中国政府は昨年末から、なりふり構わぬ対日攻勢を仕掛けてきている。三月三十一日、胡錦濤国家主席は「A級戦犯が祀られている國神社を日本の指導者がこれ以上参拝しなければ、首脳会談をいつでも開く用意がある」と表明し、四月二十五日には中国共産党の王家瑞対外連絡部長が「ポスト小泉になる人が國問題で今までの首相と同じ取り組みをすることに賛成できない」と述べている。中国政府は我が国に対して、中国に従う政治家を次の自民党総裁に選ぶよう、あらゆる圧力をかけてきているのである。
 
この対日圧力に迎合して我が国の政財界の一部から、首相の國神社参拝中止だけでなく、國神社を蔑ろにする国立追悼施設の建設や、いわゆる「A級戦犯」の分祀といった提案が次々となされている。中国の内政干渉に屈して國神社を貶しめる我が国の一部の政財界の人々に対して我々は、激しい憤りを抑えることができない。
 
もし中国政府の要求通り、次のリーダーが國神社参拝を中止したならば、あるいは「A級戦犯」分祀を進めたり、国立追悼施設を建設したならば、どうなるであろうか。領土・領海の保全、歴史教科書の正常化、北朝鮮の拉致問題など現在の日本が直面している基本的課題も中国の意向に屈して、悉く後退することになるであろう。

それだけではない。中国の不当な要求に唯々諾々と従えば、我が国が国際社会の孤児になることは必定である。外国政府の内政干渉に屈して、自国の戦歿者への追悼をやめるような国を一体どこの国が尊敬するというのであろうか。
 
我々は、いかなる圧力を加えられようとも、毅然として國神社に参拝できる政治家こそ次期宰相にふさわしいと信じる。そうした政治家でなければ、どうして北朝鮮の弾道ミサイル開発や中国の膨張政策の脅威に立ち向かうことができるであろうか。

どうして北朝鮮に経済制裁を実施し、拉致被害者たちを救出することができるであろうか。我々は、国民の生命と財産、そして名誉を断固として守ることができる強いリーダーの出現を待ち望んでいる。
 
我が国は聖徳太子の時代から、中国と対等の関係を築き、中国の覇権主義を拒否してきた。次期総理もまた國神社参拝を続けることで、我が国がそうした栄光ある歴史を誇る独立国家であることを国際社会に示し続けねばならない。

そのためにも、我々は首相の参拝を支持する世論をより一層盛り上げ、憲法・防衛・教育など国家の根幹にかかわるあらゆる歪みを正す国民運動を力強く展開し、できるだけ近い将来、天皇陛下の國神社御親拝を仰ぐ日を迎えることができるよう一層の努力を傾注することをここに誓う。
 右、声明する。
 平成十八年八月十五日
                第二十回戦歿者追悼中央国民集会 英霊にこたえる会・日本会議

【福岡のHさんより】
靖国参拝に関するアンケート投票です。簡単ですので御協力下さい。

http://seiji.yahoo.co.jp/ (右下にあります)
日本の首相が靖国神社を参拝することについてどう考えていますか?(7/4~7/12に
実施した同様の設問の投票結果)
とくに問題はない
周辺諸国との関係が懸念されるが控える必要はない
政教分離の問題があるが控える必要はない
政教分離の視点から控えるべき
周辺諸国との関係から控えるべき
理由を問わず控えるべき
その他、わからない

http://vote.goo.ne.jp/news/survey/Yasukuni/小泉首相が任期切れを目前に、公約だった「終戦記念日の靖国神社参拝」を実行しま
した。あなたはどう思いますか?
参拝してよかった
参拝しなければよかった
よくわからない・どちらとも断定できない
関心がない
マスコミが騒ぎすぎ

【日本会議大阪の丸山さんより】
■戦没者追悼祈念講演会に300名が参加!
~支那の「反日」姿勢について検証-東中野 修道 先生の記念講演~
 
昨日8月15日の終戦記念日、大阪護國神社境内の住之江会館ホールにて、英霊にこたえる会大阪府本部と日本会議大阪が共催して「平成18年
戦没者追悼祈念講演会」が開催された。
 
早朝には、小泉首相が首相就任当初の公約であった8月15日の靖國神社参拝を実に5年越しで実現させ、現職首相の終戦記念日の参拝は昭和60年の中曽根元首相以来21年年ぶりの快挙となった。

打ち続く、中・韓両国からの激しい干渉にもめげず、また「A級戦犯」合祀問題や違憲などの批判を毅然として反論して、この日に参拝した意義は限りなく大きく、我々も何か今までの鬱積した気持ちが祓われるようで、清々しい気持ちで行事に集中できた。
 
例年、この日はとにかく灼熱の日差しと参拝者の熱気で蒸し暑さが倍増するが、今年も暑いという言葉しか思いつかない。時々吹く風が一瞬のさわやかさを与えてくれるものの、ほとんど風がない。とりわけ、早朝の小泉首相の参拝が参拝者に靖國問題解決に向けた自信と勇気を与えてくれたと見え、参拝者の顔が明るく映った。
 
境内は、何千という献灯が下にご遺族の名前の短冊が下げて英霊の御霊を慰めるようににぎやかに張られている。
 
追悼祈念講演会に先だって、正午から護國神社本殿で英霊感謝祭が斎行されたが、議員、遺族会などのご来賓、英霊にこたえる会、各戦友会、日本会議大阪の参列者は約300名は越えていただろうか、昨年より人数が多く、若い人も目立つ。
 
正午の時報に合わせて参列者全員で1分間の黙祷を捧げた後、次第は進んでいった。小生は本殿に入れなく、階段の下で祭儀の仕儀に合わせ
て、臨んだが、じっとしているだけでも汗が玉のように石畳に落ちるて困ったが、英霊への追悼と感謝を捧げるということは、戦地での英霊の苦難さを偲ぶことであるという重いから、じっとがまんした。そうすると汗が目に入り、自然と英霊への思いが募つのってきて、胸に迫ってきた。
 
そして英霊感謝祭の後、約1時間経っての戦没者追悼祈念講演会が始まる。今回は、「あさなぎ」のメンバー、救う会・堺のメンバー、キリストの幕屋のメンバー、ビジョンの会のメンバー、日本青年協議会のメンバーと30名を越える皆さんに実行委員としてお手伝いを頂いた。
 
2名の国会議員(代理)、4名の市議会議員をはじめとして、約300名の参加者があり、会場は立錐の余地がないほどで立ち見席も出た。
 
次第では、まず早朝の小泉首相参拝に対して、深甚なる敬意と支持とを表明、今後とも伝統に則った形式で首相の靖國神社参拝が継続されるとともに、政府の責任おいて天皇陛下の御親拝が実現されることを強く要望することを司会から訴えると、期せずして満場の拍手があり、会は一気に盛りあがった。
 
国歌斉唱、改めて国難に殉じられた多くの御霊に対しての黙祷、柳澤・日本会議大阪議長代行からの主催者の挨拶、ご来賓の先生を代表して、荒木・大阪市会議員からの挨拶、電報紹介の後、「海ゆかば」を全員で唱和した。
 
その後、記念講演では東中野修道先生(亜細亜大学教授)が「慰霊と鎮魂の8月15日」と題してお話をされた。先生は、著書に『南京虐殺の徹底検証』や『南京事件 国民党極秘文書から読み解く』など、南京事件が中国国民党による戦争プロパンダであったことを証明し、南京事件のウソの実態をもっとも詳細に研究されている、もっとも活躍されている学者の一人である。

今回は、日本人と支那人の慰霊の文化の違い、支那は共産主義では国をまとめることができなかったために、「反日」でまとめようとしたことを事実に則ってお話しされ、日中関係の原点を問うために、大いに中国との議論を展開するべきであるとされ、総理を選ぶにも選挙管理委員会のような物言いをすること自体、今までなかったことを指摘され、我々はしかし、決して悲観することなく、明治維新の志士がそうであったように敢然と立ち向かっていく地下水は日本人の心に脈々と流れていることを信じていこうと、ともすると難しい日中関係の問題を時にはユーモアを交えながら、参加者の心を捉えて離さない内容は、非常に印象的であり、改めて中国との関係を検証していく必要性を感じとることができた。
 
また日本人の兵士は敵兵士の戦い以外には、中国人民に対して親切であったことも当時の兵士の聞き書きを紹介されて話されたが、戦争には
様々な面があることも痛感した。
 
講演後、事前に送付して頂いた先生のご著書『南京事件 国民党極秘文書から読み解く』30冊、『1937 南京攻略戦の真実』30冊も完売で、先生の講演内容が好評であったことを証明している。
 
続いて、青年からの報告として、靖國神社崇敬奉賛会青年部「あさなぎ」が18歳以上40歳未満の会員ゆ遊就館友の会の青年が集まって組織されたが、関西でも「あさなぎ」関西設立に向けて尽力している増田・準備委員長から、英霊への思い、組織発会に向けての経緯を発表してもらっ
た。今後、日本会議大阪と相提携して、是非、若い世代の結集軸になって頂く決意の披瀝は新鮮であった。
 
ここで会の総意として、日本をよくする大阪の会会員の新家さんが「次期総理もまた靖國神社参拝を続けることで、我が国が栄光ある歴史を誇る独立国家であることを国際社会に示し続けるべき」とする声明案を朗読、満場の拍手で参加者の総意として承認された。
 
最後に、吉村・英霊にこたえる会大阪府本部会長から閉会の挨拶を頂いて、終了した。
 
その後、東中野先生を囲んで実行委員はじめとする30名が参加、親睦を深めた。
 
小泉首相が靖國神社に参拝した決意こそ、われわれ国民が今後、明確に把持し、そういう決意を持った首相を支えねばならないと世論の盛り上げと、この参拝の定着こそ次期政権に課せられた使命であることを再認識できた講演会となった。
 
マスコミもNHKや関西テレビ、産経など取材に来て、注目の高さを実感した。
  
関連記事


■緊急事態条項の国会審議を求める意見書採択

■22府県/4政令指定都市
(令和5年1月10日現在)

■宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県、山梨県、新潟県、石川県、福井県、滋賀県、大阪府、和歌山県、島根県、山口県、徳島県、愛媛県、福岡県、熊本県

■千葉市・川崎市・大阪市・堺市


■夫婦同姓を維持し、旧姓の通称使用の拡充を求める意見書採択

■6府県/1政令指定都市
(令和4年5月4日現在)
■熊本県、福島県、栃木県、群馬県、石川県、長野県

■神戸市




■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

富田メモ~立花隆氏に反論1

 富田元宮内庁長官の日記や手紙は公開されず、検証は遅々としたままだ。そのなかで、メモは昭和天皇のお言葉だとする見方を定説とし、天皇のお言葉として政治利用する動きが進められている。  評論家・ジャーナリストの立花隆氏も、これを推進している一人だ。氏は「メデ

コメント

はじめまして。今回の小泉総理の参拝、天晴れ!でした。
どんな圧力にも屈することなく、毅然と参拝されたことは参拝者の数をみても、各マスコミや財界、国賊議員のキャンペーんが失敗だったかを彼らは思い知ることとなりました。中国人の対日本人観は、日本人は個人のときは豚である、だが纏まると龍になる。だそうです。今こそ、日本人は60年の惰眠から目覚め、両目を見開く時がきました。
朝鮮人は、「靖国神社そのものを認めない。戦争を美化したもの」とほざいていますが、下衆以下です。彼らは人間としての何かが欠落しています。いつから、日本の宗主国になった? 日本人の宗教観や死生観にまで口を出すことは絶対に許さない。死者に鞭打つシナ、朝鮮人はかならず天罰がくだるでしょう。

はじめまして。靖国参拝よく決断してくれましたよね。中韓の要求に屈しない、総理のおかげで、我が国が独立国家であると内外に「特にマスコミ、小沢、鳩山その他色々」知らしめてくれました。ほんとに歴代総理の中で最高だと思うのですが、誉めすぎかな!不思議なのは今だに小泉さんは総理になる前は、一度も参拝していないと書く者がいます。毎年参拝しているはずで、厚生大臣の時は八月十五日に行っております。まったくいい加減な事は書かないでと言いたいです。

スタート台

風見鶏が他国の人間との友情と日本の国益と言うまやかしの言語で日本の「根」を破壊しました。
「根」を20年遡り再び空気に当てて呉れた、再スタートの日本外交「正常」な話をするのが外交とは呼ばない、異常なところから話が始まるのが外交と言う事を外交省も念頭に「根」を大事に育てて欲しいものです。
日本領土内で殺人を犯したロシヤの態度、許せるものでは有りませんが、ロシヤの態度が国際社会の常識と考えなければ成りません、元々コソ泥国家故、紳士的な対応などこちらも取る必要は有りません。
近隣諸国に舐められている日本の対応、先ず「国内」の反日の異常な人間と異常なマスコミの排除、特に与党に組する団体との決別、異常な思想にまみれていて使い物にも成らない人材~議長K,中華K,遺族K,色魔Y,~この辺りは引退勧告をして貰いたい、マスコミは独裁国では取材拒否されず民主的な国内で拒否された新聞社など必要はないと思います。次期自民党総裁が引き継ぐべき「根」の多い門出を民意で後押しをしたいものです。

日本は諸外国から舐め切られデス、ひじょうーに残念ながら。
舐められる根本原因があるのです、皆さん何が原因かわかりますか?

台湾は靖国参拝を批判していない

 台湾は首相の靖国参拝を批判せず日本の役割に強く期待しており、首相の靖国参拝に抗議するために尖閣に向かった者どもは中国人です。
マスコミは誤訳を装い、事実の重要な一部を隠すという手法で巧妙に虚偽の報道を行い、台湾を貶め日本と台湾を分断しようとしています。
 台湾はシーレーン防衛の要所であり日本の生命線であり、靖国神社には多くの台湾出身の御霊が合祀されています。分断工作は排除されねばなりません。このコメントを目にされたすべての方に積極的に転載し取り上げていただくようお願い申し上げます。

件名:「台湾の声」【NEWS】靖国参拝への台湾政府の立場を歪曲して伝えた日本メディア

【NEWS】靖国参拝への台湾政府の立場を歪曲して伝えた日本メディア

<台湾の声ニュース>2006.8.18  (大いに転送転載を)

 小泉神社の靖国神社参拝に中韓が抗議する中、台湾外交部の呂慶龍スポークスマンは15日「台湾と日本の関係強化を期待するとともに、日本がポジティブな視点から過去の歴史を見て、積極的にアジア太平洋の平和に貢献してほしい(日本能以正面的眼光看待過往歴史,並以積極性的方式為亞太和平作出貢献)」とコメントした。

 これは日本が歴史において果たしてきた役割を肯定し、その上で、今後の日本の貢献を期待するもの。中韓と180度異なる歴史観からの発言で、陳水扁政権の去年までのコメントと比べても、台湾主体の歴史観を打ち出しており、画期的と言える。

 ところが、日本の報道では「直視すべき」(毎日)、甚だしくは「正視すべき」(産経・NNA)と訳し、「日本政府が歴史を直視していない」という批判を込めているように伝えている。これは台湾政府の立場を、あたかも批判的であるかのように、正反対に曲げて伝えているものだ。重みのあるコメントの真意を伝えず、このような歪曲報道を行ったのは、怠慢を通り越して悪質である。台湾報道のプロを自任するのであれば、翻訳にも責任を持つべきではないか。

 一方、在台中国人であり中国的歴史観を持つ国民党の馬英九主席は16日「日本はこの問題についてもっと慎むことで、隣国の好感を得ることが出来る(在這議題上應該更為謹慎,才能贏得隣邦的好感)」と、中国寄りの視点でコメントを出した。

 17日に台湾から「保釣」運動家5人が靖国神社参拝に抗議するとして遊漁船で尖閣諸島に近づき、海上保安庁の巡視船に投石した件について、台湾の海上保安当局が事前に、遊漁船の航海許可範囲を越え場合、処分を行うと警告していたことを中国のネットニュースが報道した。これに対し1949年に台湾に来た在台中国人である運動家が「お前らは中国人だろう?日本人なのか?」と抗議を行ったという。

 在台中国人が台湾人不在の思考を持っていること、台湾政府が中国人と一線を画していることが分かる。

 陳水扁総統は今日18日、戦後初となる台湾巡業中の日本相撲協会の北の湖理事長、横綱朝青龍、大関陣らの表敬訪問を受け、自らも相撲を見るのが好きだと笑顔で歓迎した。力士たちに台湾で楽しく過ごして欲しいと語った。



『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

『日本之声』  http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)





 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

憲法を変えよう

憲法を変えよう 美しい日本の憲法をつくる国民の会

最近の記事

プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

    【役員紹介】

    役員一覧

カテゴリー

ブログランキング


閲覧者数平成19年8月15日カウンター設置

現在の閲覧者数: banner.gif←他サイトも参照下さい。

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会


緊急事態条項を求める意見書



■7府県
2政令指定都市

(令和4年5月4日)


■山口県、愛媛県、山梨県、熊本県、栃木県、神奈川県、大阪府

■川崎市・堺市

通称使用の拡充を求める意見書



■6府県
1政令指定都市

(令和4年5月4日現在)

■熊本県、福島県、栃木県、群馬県、石川県、長野県

■神戸市

憲法改正早期実現国会議員署名




■  422名  (令和4年5月4日現在)




憲法改正の国会論議を求める意見書採択可決





地方議会にて43都道府県 /112市区町村(令和4年5月4日)



■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良、広島

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)



辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例