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功徳天と暗闇天

涅槃経にある説話

 昔、ある土地に長者が住んでいた。ある日、ひとりの美しい女が長者の家を訪れた。長者が名前を聞くと「わたしは功徳天と申します」と答える。

功徳天といえば人々に幸いをもたらす神である。長者は喜んで、彼女を招き入れて歓迎しようとした。すると功徳天は「じつは妹を連れていますので、一緒に入れてもらえませんか」と言った。

その頼みを長者は快く承諾した。ところが功徳天とともに現れたのは、ふた目と見られぬ醜女。その名も黒闇天という人々に災いをもたらす神であった。

長者はうろたえて「妹さんは受け入れることはできません」と言う。それを聞いて功徳天は「わたしたち姉妹は何時も一緒なのです。離れる事はできず、どこへ行くにも連れ立って歩かねばならないのです」と答えた。ならば仕方がないと長者は諦め、女神たちは去っていった。
この説話は実に示唆に富んだものである。何か新しい価値を実現しようとする時、必ず良いことだけでは済まず、悪い面を避けることが出来ない。

だからと言って悪いところを嫌い拒否すれば、良いところも手に入れることは出来ないという話である。

科学技術には功徳天・暗闇天の両面がある

 現在、科学技術が進歩しその結果、人類は大きな恩恵を受けている。昔、移動手段としては歩く事しかなく、歩く以外は駕籠に乗るとか馬や馬車に乗るしかなかった。

現在は、自動車、鉄道、飛行機等が利用され、2~3日で地球を一周りできる。宇宙ステーシヨンに搭乗している宇宙飛行士に至っては一時間半で地球を一周りしている。

移動手段だけではなく、殆どあらゆる面で科学技術が人々の生活に役立ち、影響を与えている。しかし、それは良い面だけではない、交通事故で毎日多くの人が亡くなり傷ついている。科学技術は功徳天であり一方暗闇天の一面を有しているのである。

 我々はその現実を受け入れ、科学技術の負の面を出来るだけ抑制しながら、プラスの面を最大に利用しようと、たゆみなく努力をして来たのである、負の面を抑制する努力を、始めから放棄しようとする最近の動きは大変気になるところである。

原子力の場合、暗闇天は絶対認められぬのか

 一昨年の福島原子力発電所の事故以来、日本は先にあげた涅槃経の説話に出てくる長者になっているようだ。原子力の負の面は確かにあり問題であることは当然である。

しかし一方で原子力の持っている素晴らしい力を利用しないでよいのか疑問である。特に日本の場合、国産エネルギーは日本の必要とする総量の僅か4%ほどしかない。

原子力エネルギーはほぼ国産エネルギーに等しく、日本の安全保障上、欠くことが出来ない大切なものである。経済的に見ても原子力の利用により日本は大きな利益が得られるのである。現に、あの事故以来殆どの原発を止めた為、原油や天然ガスの輸入が増え、年間3~4兆円の国富をむざむざと失っている。貿易収支も昨年は9兆円近いマイナスになっている。

 原子力には他の科学技術と同様、暗闇天の側面があることは否定できない。この負の面をコントロールし、功徳天の面を充分に活用するのが叡智というものであろう。

原子力に反対する勢力は科学的に原子力の特性を認めようとはせず、イデオロギーとして反原発、脱原発と叫びたて、頭から原子力を否定しようとしている。多くのマスコミがこの流れに乗って視聴率を稼ぎ、新聞、雑誌の売り上げ増を狙っているように思えてならない。

『「脱原発」が地方を滅ぼす』という本

 最近、産経新聞社から出版された首題の本を読み、脱原発が持つ本当に恐ろしい現実を知り、改めて恐怖を感じた。民主党政権が声高に叫んできた「原発ゼロ」という政策が如何に疲弊した地方経済を苦しめ、混乱させてきたか。

どれほど無責任で、場足り的でリスクに満ちた選択肢であったか、その恐るべき実態が赤裸々に紹介されている。九州電力と玄海、川内原発を取り巻く地域経済を「原発ゼロ」政策がどのように変えてしまったのか、九州電力経営の疲弊が今後、九州にどのような形で影響を与えるのか詳細に書かれている。

これは九州地区だけでなく間違いなく日本全国に当てはまることで、日本を将来間違いなく三流国におとしめるものと言っても過言ではない。他の多くのマスコミが目先の利益に目を奪われ、国民の不安な心理に便乗する報道を続ける中で真実を報道する産経新聞に敬意を表したい。

 それにしても、原子力というと日本人は理性をなくして感情的になるのか、恐らく戦時中の広島・長崎の原爆体験があるからであろう。

原爆の恐ろしさも科学的・論理的に考えれば、少し異なる風景が見えてくる。原子力の本質を知る為に子どもの時から原子力に対する正しい教育が必要なことは論をまたない。

原子力について他の科学技術と同様に暗闇天を出来る限り抑制し、功徳天の良さを十分に引き出す事が求められる。

今こそ日本のリーダーは民意に迎合することなく真に国益に適う決断をすべきであり、マスコミもいたずらに国民を煽るのではなく、真の国益を考え報道すべきである。

それが日本の国益に適うとともに、日本が世界に貢献する道でもあるのだ。 
         
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■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

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コメント

脱 原発

脱原発が良いに決まっているが、なぜ、良くて、なぜ、
よく無いか、分からない。

No title

原子力エネルギーの密度は、他の化学エネルギーの100万倍ある。従って燃料交換頻度が石油などの1/100万 回で済む。

で安全な原発を作るにはどうしたら良いか?
・原子炉の構造を簡単にする。
=>構造が簡単であれば、事故発生確率が減り安全性が高くなる。
・原子炉を小型化する。
=>小型であれば免震装置が設置可能となる。
・メルトダウンが発生しない仕組みにする。
=>反応が緩慢な燃料を使い、熱伝導・対流などにより空冷も可能とする。
・事故で燃料が落脱しても再臨界しない
=>自然状態では臨界状態とならない燃料を使う。
・燃料は核廃棄物あるいは自然界に大量にある元素を使う。
=>ウラン濃縮のゴミである劣化ウランや天然ウラン(U238)をつかう。

以上から、建設現場にある仮設トイレほどの大きさの原子炉モジュールで、一度起動すると30年間燃料の交換なしで発電し続ける。いわば原子力電池と言える原発が考案され開発・研究されている。

ビルゲーツが、サブサハラ(サハラ砂漠以南)やアメリカ大陸内部などの僻地でエネルギーを確保するには如何したら良いかと考え、たどり着いたのが上記のような原発で、このような原発を開発しているテラパワー社に出資した。

原子炉の名称は進行波炉(TWR)/CANDLE炉(by東工大・関本教授)、燃料は天然ウランではないが、最も現実に稼働可能な小型原発と注目されている東芝の4Sが有る。
進行波炉(TWR)・ビルゲーツ
http://blogos.com/article/3382/
http://trizmegane.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-6432.html
http://matome.naver.jp/odai/2130302953982482301

CANDLE炉
http://www.spc.jst.go.jp/hottopics/0905nuclear_e_dev/r0905_sekimoto.html

東芝4S:http://www.toshiba.co.jp/nuclearenergy/jigyounaiyou/4s.htm

トリウム溶融塩炉

核廃棄物の無害化が可能な原発として、自然界にウランの4倍の資源量が有るトリウムを使った原発が有る。その名称をトリウム溶融塩炉という。

トリウムは、インドのようにそのまま燃やすとウラン軽水炉と同じく大量の半減期の長い元素を含む核廃棄物が出る。

そこでトリウムを500℃の溶融塩(液体)化して燃料とする増殖炉がトリウム溶融塩炉で、以下のような特徴が有る。

・増殖炉
=>エネルギー効率がウラン型軽水炉の300倍で、資源の効率的な利用が可能

・自然臨界に達しないので種火が必要
=>事故時に反応が止まると再臨界せず安全

・反応停止が容易
=>燃料は燃やすだけの量を液体かして炉に送り込むので、燃料を止めれば自然に反応が止まる。

・燃料が漏れても直ちに固化し反応せず安全
=>燃料は500℃の液体であるので炉に亀裂が生じ外部に漏れても大気温で固体となり反応停止

・構造が簡単
制御棒を必要としないので炉構造が簡単になる(=事故に強い)

・核廃棄物の量がウラン型軽水炉の1/1,000
=>廃棄物処理の負担が軽減される。

・核廃棄物の元素の半減期は30年程度以下
=>600年も保管すればほぼ無害となる。

・実績
=>基本的な炉は1960年代にアメリカ・ロスアラモス研究所で実験炉の連続運転成功の実績が有る。

・欠点:ガンマー線の量が多い
=>遮蔽に厚さ1mのコンクリート壁が必要

現在、チェコが最も進んでいて実験炉が有る。
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO34003940W1A810C1000000/
http://www.nuc.tcu.ac.jp/ntakaki/pdf/ThSympo_TCU_Yoshioka.pdf

トリウム溶融塩炉

追加

・ウラン軽水炉の核廃棄物の処理に有効
=>燃料の雑食性が高く、ウラン軽水炉の核廃棄物として生成される放射性元素を燃料とすることができる。

結果、半減期の長い放射性元素を燃やして核廃棄物の量を1/1,000に減らし半減期30年程度の元素に変換する。
浜岡原発で、中電がトリウム溶融塩炉の開発を検討すると明言。

しかし役所言葉だから、「検討する」とは何もしない・・と言うことかもしれないが・・・

吉岡氏は私の教えた情報を使っているなあ

 私が吉岡氏に「ISTC1606はどないなったの?」と聞いて、答えがもやついていたからIgnativの情報を教えて、それから彼に「ISTC3749に受け継がれましたで」としらせたの。
 これが彼の調査に火をつけたんだろう、古川の外国人脈網も憧憬したようだ無え。
 ま、よかった。私は「3号機の事故の償いに命かけて開発せえ!」と言っているし。
 既存炉再稼動には反対です。
 それと溶融塩炉(LFTR)のガンマ線を短所と言うけどよ、軽水炉にもそういう領域沢山あるんだぜ。
、同じ一時間居ると死ぬガンマ線領域を、ヤクザがシノギで、二分しか居られんそういう領域で補修しているあるんだぜ。
 それにな、既存炉だと、同じ出力の火力を併設せなならんのよ。

 だから俺は、
「小規模溶融塩炉(LFTR)実現、地下設置運転(アクセシヴィリティ可能)が実現するまで火力でいきゃいいんだよ。

 日本独自のエネルギー原子力現行炉のためによ。火力50パー運転してんだ。
 あんな仏教説話でごまかすな。

 石油は商品先物でヘッジして、高騰を抑えて入手してんだ。
 こういう先物を、初めて開発したのは、日本なんだぜ。
 涅槃経でごまかすより、こういう日本人の「商品先物の人類史上初めての開発」を、日本の歴史として誇りにしろ。
 涅槃経のお方よ。
 こういうところに誇りを持てよ。

仏教説話でごまかしてこじつけるな!あほう

 大体よ、佐藤政権時代、やつが「核兵器を持たないのはナンセンスだ」と抜かして、開発研究方向がプル一辺倒になったろうがよ。
 そうじゃねえのか!
 おまけによ、「中共が核兵器を持つなら、日本も持つ」と佐藤栄作は抜かしてんだよ!
 それがな、「核は持たせず、持ち込ませず、作らせず」でノーベル平和賞もらってんだ。
 
 議員さんよ、本当に論じるなら、私のブログに来い!こっちも、10年原子力系論客としてのプライドがある。
 勝負するなら、受けてたつぜ!

 それにな、もう原発立てるに向く用地は全部使ってしまって、用地は無えんだ

 物語に逃げるな!準国産エネルギーだから
」という「型押しかけ軸論議」は呆れているし、飽きてんだよ。

 その知性で地方議員とはな!
 
 それと、ク@タレ秘密保護法は、憲法のいくべき「言論の自由」をぶっこわせるぜ!ロジックを上手く使えばよ!

 おんどれは,管子の「牧民篇」の「よらしむべし、知らしむるべからず」という考えの持ち主か!

 こんな@@@を選ぶとはな。
 よっぽど@@な民度の地盤ですな。
 どーせよ、原発立地県で「言い訳」してえんだろ?
 原発と待って地域が停滞しているなら、その自治体の存在意義は原子力立地のための土地と住民だと言うわけだ。そういう風に日本を見ている。日本国土や民の誇りを侮辱してるぜ。
 日本人としての矜持がねえんだ、議員なのによ。こんなのが、「日本を腐らせたんだ」。


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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

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