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謎と因縁と加藤紘一邸放火事件

日本会議神奈川
藤田 達男

今回の記事は偶然の産物である。仕事でたまたま通りがかった或る神社に参拝した事が発端で、新宿歌舞伎町をめぐる因縁から加藤紘一衆院議員の実家・事務所放火事件と、様々な謎に行き当たってしまったのである。

日頃このブログで書いている記事とは趣向を変えて、わからない事は無理に解明せず「謎」のまま残すことにした。また日本会議のブログで「風水」関連の記述が出てくる事に驚かれる方もいると思うが、我が国の政治の裏面史に関する随想とでも思っていただきたい。
戦前・戦後の歌舞伎町二丁目界隈に関する事跡は、鬼王神社の方に伺った。

●日本で唯一、「鬼王神社」

東京には、未だに解明されない「謎」がたくさんある。高層ビル群が立ち並びIT時代の先端を走る日本の首都でありながら、徳川家康の江戸開府、その前は太田道灌、さらに遡れば平将門公の時代からの伝説が息づく街、それが東京である。

その東京の中の“魔都”、新宿・歌舞伎町。日本有数の歓楽街としてもはや説明無用のこの街は、元々戦前お屋敷町だった地域である。戦後の混乱の中で在日華僑(台湾系)を中心とする第三国人が増加(他人の土地を不法占拠した連中も相当いる)、また組織暴力団体の利権の源泉となってきた。

この街の中に、日本で唯一「鬼王」と称する神社、「稲荷鬼王神社(いなりきおうじんじゃ)」(新宿区歌舞伎町2-17-5)がある。この神社を取り巻く界隈は、水商売系の店舗とラブホテル、朝鮮系飲食店・風俗店が集中しているが、こんな場所に頑張っている神社には「どっこい俺達は未だ、くたばっちゃいねえぜ」という江戸っ子の心意気が感じられるのである。

シナ人が我が国を「日本鬼子」などと蔑称したりするので、「鬼」というと悪いイメージがあるが、古来「鬼」は神であり、「力」の象徴であった。また鬼は災禍を祓う力があるとも信じられており、そのため全国には鬼を祀る寺社、鬼の名が付く寺社がいくつか有る。しかし「鬼の王様」という名の寺社は日本で此処だけである。

承応2年(1653年)の建立だが、古来より此処は大久保村(地域)の聖地とされており、神社の方の話によると、「水神」信仰に関連があるかも知れないという事である。また「鬼王」という名の由来は、平将門公(幼名:鬼王丸)に所縁があるとも云われている。東京の風水を語る上で欠かせない、平将門公の伝説に連なる神社である。

【稲荷鬼王神社】所在地:新宿区歌舞伎町2-17-5
御祭神:お稲荷様 = 宇賀能御魂命(うがのみたまのみこと)
鬼王権現 = 月夜見命(つきよみのみこと)
大物主命(おおものぬしのみこと=大黒天)
天手力男命(あめのたじからおのみこと)
境内社:三島神社(開運恵比寿)、浅間神社

ご存知の方もおられると思うが、東京には天慶の乱の主役、平将門公にまつわる社寺がかなりある。台東区の鳥越神社、中央区の兜神社、千代田区の将門公首塚、神田明神、新宿区の筑土神社、水稲荷神社、鎧神社を地図上でなぞってみると、北斗七星の形になる。鬼王神社は北斗七星の補星の位置に存在するのである。

これは“平将門魔方陣”とも云われるが決して偶然ではなく、徳川幕府は関東と日本を統べるために社寺の造営や移転改築を全国規模で行い、風水・呪術的に配置している。これは明治~現政府も同様で、例えば靖國神社は江戸城本丸跡と神田明神を結んで直角三角形となるライン上に建てられたが、この意味は徳川家と「東夷」調伏にあると考えられる。

詳細は他日に書くが、戦後はGHQや欧米勢力が東京に様々な呪術的仕掛けを行っており、現在も進行中なのである。アメリカ大使館、ローマ法王庁、イギリス大使館、港区のフリーメーソン日本支部、六本木ヒルズ、建設中のペニンシュラ東京などが、その鍵となっている。信じるも信じないも自由だが、偶然の一致にしては出来すぎている事実が山積しているのは確かである。

●「大日本同胞社」は何処に?

さて、この一帯は有名な「風林会館」(歌舞伎町2-23-1)をはじめとして、組織暴力団体の事務所が集中している。また在日朝鮮人が多く居住し、ハングル文字の店舗も非常に多い。と言うか、朝鮮系の店が1/3以上を占めている感じである。

稲荷鬼王神社の面している区役所通りの向かいは通称「鬼王神社通り」で、去る8月16日に加藤紘一衆院議員事務所・実家に放火した容疑で逮捕された堀米正廣容疑者(65)が所属する「大日本同胞社」もここに在る(新宿区歌舞伎町2-19-17-403)。

ネット上では、同団体の所在地をめぐって諸説が飛び交っていたが、実際にこの場に来たので、参拝がてら探索してみた。

向って右角は小料理屋、その隣がビジネスホテル、その奥は「石川ビル」だが、広告看板だらけで人間が居住する雰囲気ではない。左角は韓国料理屋、その隣が「ホテル フルフル」、ラブホテルである。一番可能性が高いのは、ラブホテル隣の「協一ビル」で、入居表示は1Fから4Fまで全て空欄だが、どうもここらしい感じである。やくざ風の若い衆がうろうろしていたので、さすがに中には入れなかった。

(※ この後、ゼンリンの住宅地図で確認したが、驚いたことに前述の建物の地番は、全て「歌舞伎町2-19-17」である。こんな事があり得るのだろうか?)

実際に表から見ると、毎日新聞のニュースに書いてあったような、人間が居住している様子が感じられない。念のため近隣を調査してみた。西側の歌舞伎町2-19-7にある雑居ビル「新田中ビル」は5階建てだが、ほとんどの店舗はスナック、キャバレーなどの風俗店で、入居表示には同団体の名前が無かった。

また南隣にある高層マンション「デュオ・スカーラ新宿?」( 新宿区歌舞伎町2-19-5 )は暴力団風の連中が出入りしており、雰囲気的にはピッタリである。玄関右上の二階の部屋からは、やくざ風の若い衆が往来を監視している。しかしこのマンションは竣工が2001年なので、毎日の報道が真実ならば違うようである。
(※ このマンションのデベロッパー・?ダイナシティーは昨年、社長が覚醒剤所持の現行犯で逮捕された会社である)

この歌舞伎町2-19の真南はホテル(東横イン新宿歌舞伎町)になっているが、もともと戦前は内大臣・牧野伸顕伯爵(大久保利通の次男で、麻生太郎外相の曽祖父)の屋敷があった場所である。北側の職安通りを渡ったブロックは、町村金弥(町村信孝前外相の祖父)邸跡である。奇しくも新旧の外務大臣に関連があるとは、何かの因縁だろうか。

●朝鮮総連支部は旧東条邸の因縁

ここは朝鮮総連・新宿支部(〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-15-3)とは至近距離(神社の南ブロック)であり、念のため総連支部の入居している新宿KSビル(4階建て)に行ってみた。

入居表示には総連の名は無く、4階は「同胞生活総合相談センター、新宿商工会」と書いてある。1階はハングル文字ばかりのインターネット・カフェーになっている。隣接のマンション「ノボルM」の入居者はほとんど朝鮮系らしく、掲示板はハングルの貼り紙ばかり。
(※ 近所の書店で見た「はいまっぷ新宿区住宅地図」2000年版では、ここは朝銀東京信用組合の新宿支店となっていた…)

「同胞生活総合相談センター」と「大日本同胞社」は“同胞”つながりだが、これは偶然の一致なのだろうか? 公表されている地番は違うが、総連・新宿支部こそが大日本同胞社の所在地にふさわしい雰囲気である。

ちなみに、この歌舞伎町2-16は戦前、東條英教・陸軍中将(東条英機元首相の父)の屋敷があった場所である。また総連・新宿支部の向かいのブロックは、平沼騏一郎元首相(平沼赳夫衆議院議員の養父)の邸宅跡である。今では朝鮮系と風俗店ばかりで見る影も無いが…

●芋づる式に出てくる関連…

「稲荷鬼王神社」の路地向かいにある「新宿TKビル」、ここはあの?ライブドアの登記上の本社所在地である(新宿区歌舞伎町2-16-9)。ビル入り口は何も表示が無く、どんな会社が入っているのかも定かではない。最初から最後まで(まだ存続しているが)いかがわしかったライブドアらしいと感心してしまう。

ライブドアが出てきたところで、妙な関連に気がついた。ライブドアが買収した前述のダイナシティーは指定暴力団・住吉会のフロント企業と言われていた。また前述の大日本同胞社は右翼団体「忠孝塾」を中核とする「忠孝塾愛国連盟」の加盟団体であるが、住吉会系・住吉一家音羽七代目の系列であるとも言われている。ここ歌舞伎町には暴力団事務所が100ヶ所以上存在するが、その内の1/3が住吉会系列である。そもそも歌舞伎町は住吉会の中核、住吉一家系組織の地盤なのだ。

【住吉会】
住吉会は、東京都港区赤坂を本拠とし、神戸の山口組に次ぐ組織勢力を有する東日本最大の広域暴力団である。構成員は2004年末現在で約6400人(準構成員を含めると約1万2600人)。関東やくざの連合体であるが、中核は住吉一家である。

【住吉一家音羽七代目】
文京区を縄張りとしている。プロ野球・巨人軍の本拠地、東京ドームと蜜月関係にあり(これはドーム側も認めている)、巨人戦チケット販売などのダフ屋利権などを持っているというが、最近は取締りの強化で関係は絶たれているという。

この住吉会の系列といわれるのが、有名な日本青年社である。同団体はネット上で様々に云われているが、彼らが尖閣・魚釣島に灯台を建てたからこそ、尖閣諸島は我が国が未だに実効支配できているのであり、功績大である事は認めなければならない。

毎日の報道では大日本同胞社について、~ 公安当局によると、この団体の幹部や構成員は、78年に沖縄県尖閣諸島・魚釣島に上陸し、86年には過激派の事務所を襲撃した。最近は目立った街宣活動をしておらず、とくに過激な右翼団体とはみられていなかったという。~と、記している。忠孝塾系統だが日本青年社と同一歩調をとっているようで、これも住吉会つながりの故であろうか。

大日本同胞社は昭和59年、東京都千代田区の海運会社に構成員が侵入し、総務副部長に包丁を突きつけ40分間監禁、逮捕されているほか、昭和63年、幹部等が土地取引に関して不動産業者に対する恐喝容疑で逮捕されるなど、過去の犯罪は経済的事由によるものもある。

大日本同胞社の収支報告は、「官報」平成17年9月30日付によれば、報告年月日17.3.28現在、支出総額 0,収入総額 0となっており、極めて不自然である。

右翼団体名簿など押収 加藤氏の実家全焼事件 (asahi.com=19日 3:18)
山形県鶴岡市の加藤紘一・自民党元幹事長の実家と事務所が15日に全焼した事件で、山形県警は18日午後、現場で腹部を切って倒れていた東京都在住の右翼団体幹部の男(65)が放火した疑いが強まったとして、男が関係する都内の二つの右翼団体事務所を現住建造物等放火容疑で家宅捜索した。同県警と警視庁の捜査員約20人が新宿、文京両区内の団体事務所に立ち入り、名簿や写真アルバム、機関誌など約60点を押収した。
 火災は終戦記念日に発生し、加藤氏が小泉首相の靖国神社参拝などをめぐって批判的な発言をしていたことから、県警は思想的背景が事件につながった可能性もあると判断。裏付けを進めるため捜索に踏み切った。男は入院治療中で、容体が回復し次第事情を聴く。
 家宅捜索後、新宿区内の右翼団体会長は「(男が)個人でやったこと。(実行をほのめかすような言葉は)聞いていない」。文京区内の右翼団体関係者は「仮に(男の)事件への関与が確認されれば、しかるべき対応をとるつもりだ」と話した。

上の朝日の報道にある文京区内の団体事務所とは、いったいどの団体であろうか?

●加藤紘一事件、現時点での考察

とにかく判らない事だらけである。これから供述などがマスコミにもぼちぼち出てくるだろうが、過去の類似事件と同様、核心の部分は闇に葬られる可能性がある。とりあえず下記の関連報道をご覧頂きたい。

加藤元幹事長の実家に放火、右翼団体構成員の男を逮捕(読売新聞8月29日19時30分)
 山形県鶴岡市の加藤紘一・元自民党幹事長(67)の実家と事務所が今月15日、全焼した火災で、鶴岡署は29日、現場で腹を切って倒れていた右翼団体「大日本同胞社」の構成員堀米正広容疑者(65)(東京都新宿区歌舞伎町)を現住建造物等放火と住居侵入の容疑で逮捕した。
 調べに対し、堀米容疑者は「家の中に誰もいないことを確認し、玄関から入った。自分一人でやった」と供述し、容疑を大筋で認めている。腹と手首の傷についても「自分で切った」と話しているという。
 同署は、加藤氏が小泉首相の靖国神社参拝を批判していたことから、思想的、政治的背景が動機の可能性もあるとみて追及している。県警は18日、大日本同胞社の事務所などを捜索している。

「右翼らしく放火」と供述=容疑者立ち会い、加藤氏実家検証-山形県警(時事通信9月1日16時1分)
山形県鶴岡市の加藤紘一自民党元幹事長の実家兼事務所が放火された事件で、逮捕された右翼団体構成員堀米正広容疑者(65)が県警の調べに対し、「右翼の人間らしい行動として放火した」という趣旨の供述をしていることが1日、分かった。
 県警は同日、堀米容疑者の立ち会いの下、焼け跡の現場検証を実施。侵入した経路や火を付けた場所などについて詳しく調べた。 

<加藤議員実家放火>「右翼として認められる」容疑者が供述  (毎日新聞9月1日12時58分)
 山形県鶴岡市の自民党元幹事長、加藤紘一衆院議員(67)の実家と事務所が放火された事件で、県警鶴岡署に逮捕された右翼団体幹部、堀米正広容疑者(65)が「加藤氏の実家に放火すれば右翼として認められると思った」との趣旨の供述をしていることが分かった。加藤氏の靖国神社に関する発言に反発を感じていたとの趣旨の供述もしており、さらに詳しい動機を追及する。
 調べでは、堀米容疑者は8月15日午後5時40分ごろ、加藤氏の木造2階建ての実家1階の無施錠の玄関から侵入し、室内にガソリンをまいて火をつけ、実家と棟続きの事務所計約377平方メートルを全焼させた疑い。事件後、持参した包丁で割腹自殺を図った。
 同署は、堀米容疑者が小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判していた加藤氏に反感を抱いていたとみる一方、借金で生活に苦しんでいたともみて慎重に調べている。【大久保渉】

●加藤氏サイドも絡んだ保険金詐欺?の可能性は?

堀米容疑者は14日に山形入りしており、15日に下見に来ていたと報じられている。当然自宅・実家・事務所の位置関係は把握していた筈なのに、なぜ加藤氏の自宅ではなく、古い方に放火したのか? 

また読売の記事では、「家の中に誰もいないことを確認し、玄関から入った。自分一人でやった」と供述しているが、加藤議員が都内にいる事を承知で、なおかつ空き家に火を付ける意味がよく判らない。

包丁で割腹自殺未遂と報じられているが、堀米容疑者も65歳、割腹自殺が意外に難しい事は、あの三島事件を覚えていれば判る筈である。三島、森田両氏は楯の会・古賀氏の介錯で死亡しているからである(余談だが三島事件の時、テレビ画面に映った三島氏の首の断面は未だに忘れられない)。

さらに朝日の報道で ~新宿区内の右翼団体会長は「(男が)個人でやったこと。(実行をほのめかすような言葉は)聞いていない」~ とあるが、犯行前日の8/15は終戦記念日、常識のある右翼・民族派団体幹部であれば靖国参拝するはずである。また忠孝塾愛国連盟は、靖國関連の催しを真摯に行っている団体であるから、大日本同胞社の重鎮的存在である堀米氏が参拝をすっぽかす理由がよく判らない。

時事通信の記事では、~ 堀米正広容疑者(65)が県警の調べに対し、「右翼の人間らしい行動として放火した」という趣旨の供述をしていることが1日、分かった。~と書かれているが、放火は右翼の伝統から外れているのではないか?

今回全焼したのは加藤氏の実家と事務所「精三会館」で、いずれも建て替えが必要なほど老朽化が著しかったという話がある(筆者の勤務先関連情報)。また加藤事務所が加入していた火災保険の対象が、テロ等による損害も含まれていた、犯行直前に加藤氏は火災保険増額云々という情報も2ちゃんねるで書かれていた(但し具体的な保険会社名は不詳)。

負傷した堀米氏は山形県西村山郡河北町の出身(山形新聞8月19日付)、加藤氏もしくは後援会関係者とも面識のある可能性も否定できない。

(※山形県西村山郡河北町は「山形二区」自民・遠藤武彦議員の地元で、加藤氏は「山形三区」(鶴岡市、酒田市、新庄市、最上郡、東田川郡、飽海郡)。やや離れているが、国道13号・347号で新庄・最上地区方面、山形自動車道で鶴岡方面へのアクセスは良い。
ちなみに「堀米」という苗字は山形県に多く、日本全体の10%以上を占めている。)

毎日の記事では、堀米氏が ~借金で生活に苦しんでいたともみて慎重に調べている~ と書かれている。それに加えて「個人でやったこと」というのであれば、まだ推測の域を出ないが、加藤邸、しかも古い家屋に火をつけて、金になる事由が存在したのではないだろうか。

加藤氏は自民党に復党したものの、その政治活動資金は枯渇しつつある事は、すでに周知の事実であることを考えると、建て替え費用の捻出に困っていたのでは、とも思ってしまうのだが…

●裏の利権争いに絡む可能性

加藤氏は以前、政治資金流用および脱税の疑いで秘書の佐藤三郎氏が逮捕されたり、口利きビジネスが問題になったり、朝鮮総連の関連企業との関係が取り沙汰されたりと、加藤氏およびその後援会、政治献金元が対北朝鮮利権に関わっているのではないかという事は、すでに多くの識者が指摘している。
※韓国・現代グループの北朝鮮支援の背後に加藤紘一の元秘書(財界展望1999年4月号)

また前述の指定暴力団・住吉会はかねてより朝鮮総連との強い関係を指摘されている。平成14年、北朝鮮の金正男が密入国した際に接触していたのは、小田急線大和駅近くのホテル(旧称・ビジネスホテル丸金、神奈川県大和市)の経営者(総連メンバー)と、板橋区を縄張りとしている住吉会系組織の幹部であるという。

「奄美沖で引き揚げの工作船、覚せい剤密輸に関与か」(日経2002年12/6) 鹿児島県・奄美大島沖で引き揚げた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作船は、1998年に東シナ海で日本の暴力団と覚せい剤の洋上取引をした船と同一とみられることが6日、海上保安庁などの調査で分かった。扇千景国土交通相が同日の閣議後会見で明らかにした。 同庁などによると平成10年(1998年)8月、住吉会系暴力団の組長らが、日本漁船を使って北朝鮮籍の船と東シナ海上で接触し、覚せい剤計300キログラムを密輸入しようとした。暴力団側は覚せい剤を受け取ったものの、海上保安庁などの追跡に気づいて高知県沖で海に投棄したという。

住吉会系音羽一家と東京ドームとの過去の関係については前述したが、東京ドーム・読売グループの“闇部分”に関わっているのが、「後楽園ファイナンス」という東京ドーム100%出資の会社である。ここはかつて兜町の仕手筋御用達(勧銀と総会屋・小池隆一氏の利益供与事件)の金融会社であった。また3年前倒産した消費者金融のアエルへ、何故か90億円もの貸付を行っていた事も有名である。

実はこの会社は、あのライブドアが買収した金融会社(旧称・?ロイヤル信販、現・?ライブドアクレジット)との間に、不自然な取引(平成15年11月~平成16年11月の間、後楽園ファイナンスとの間に「債権譲渡登記→抹消登記」を11回も繰り返している)を行っており、現在東京地検が捜査中である。

ついでにライブドア絡みでは、平成16年9月、「?ライブドアファイナンス」を吸収合併、9月22日登記上の本社所在地(前述の新宿区歌舞伎町2-16-9)に同一名称の会社設立、10月18日に六本木ヒルズに本店移転という意味不明の事を行っている。

また平成16年3月に福岡のサラ金・マルフク(現・シークエッジ、白井社長)の子会社・?ABSを買収(ABS株1:ライブドア株35の株式交換)したが、買収時点でのABS社の従業員数0名、売り上げ0。買収直前の2月21日に株式数200から2万株に増加、資本金も1千万円から10億円に増加と不自然な事実がある。

そして買収直後、「ライブドアクレジット」に社名変更、5月になぜか資本金3億円に減少。平成16年8月、「ライブドアカード」に社名変更。その後、前述のロイヤル信販が平成17年2月、「ライブドアクレジット」に社名変更するという、紛らわしい事を行っている。

これらの事実に闇勢力がどれくらい関わっているのか、今後の裁判を通じて解明が待たれる。ライブドア堀江の背後にいた暴力団は、山口組系後藤組(先日、組長が東証二部・菱和ライフクリエイトの社長と共に逮捕された)と言われているが、ライブドアが買収した前述のダイナシティーは住吉会のフロント企業と言われている。また週刊誌グラビアに出ていたのは住吉会系の幹部と写真に収まっているライブドア幹部である。

さらに住吉会といえば、そもそも例のライブドアや村上ファンドが入居している「六本木ヒルズ」が建設されるに当たって、地上げを担当した勢力であるのだ。

今回の放火事件に関して特定の組織名が出てくるようであれば、事件の本質は朝鮮総連、住吉会が絡んだ、裏の利権争いに関連している可能性があるとも考えられるが、どうであろうか。

●なぜ放火なのか、なぜ加藤なのか

堀米氏がなぜ加藤の自宅ではなく実家に放火したのか解らないが、とにかく「放火」は近隣住民にも迷惑をかけるという点で、最下劣の手段である。

かつて山口二矢氏が社会党の浅沼委員長を刺した時、取り押さえようとした刑事が刃物の刃先を握ったのを見て、山口氏は刃物を捨てた事例もある。また野村秋介氏は平成五年に朝日新聞社社長の面前で、拳銃にて自決する事で抗議の意を示したのである。無関係の人間を巻き添えにしかねない行為は国士たる者の行いではない。

また、どうせ事を起こすのであれば、2階の現役大臣や媚中派財界人とか、中共の大使とか、標的はよりどりみどりの筈だ。死に体の加藤紘一よりも重要な目標が沢山あるだろうと思えてならない。その手段も、以前に故・児玉誉士夫邸目がけてセスナ機で突入した男がいたが、同様にインパクトの強い方法がいろいろある筈である(別にやれと言っているわけではないですよ)。

以上取りとめも無く疑問点を書いたが、加藤邸放火事件が堀米氏の個人的な行動だとすると加藤サイドの保険金問題が視野に入ってくるし、また指定暴力団・住吉会や朝鮮総連絡みだとすると北絡みの裏の利権という点も出てくる。

今回の事件をマスコミおよび加藤サイドは「靖國関連~政治テロ」という筋書きに持って行きたい様であるが、それにしては事件の全容解明に対して声高に主張していないのはどういう訳であろうか?

大手マスコミは「堀米氏→右翼→テロ→許すべからず」という単純な図式の報道を垂れ流すのではなく、犯行の背後関係および加藤紘一の資金源や保険金関連に至るまで、国民に全てを報道すべきではないのか。

考えてみると、住吉会~朝鮮総連~北朝鮮の関連で、いままで加藤紘一およびその関連の人脈が浮上してこなかったのが不思議に思えるが、何らかの裏があるのだろうか?

今回の事件は加藤と北朝鮮ルートの関連を探る事で、媚中派、媚朝派を徹底的に叩く好機になると思う。軽挙に走らず、水戸光圀公の「日本刀を詠ず」という詩をよく考えるべきである。

「詠日本刀」
蒼龍猶未昇雲霄
潜在神州剣客腰
髯慮欲鏖非無策
容易勿汚日本刀


●不気味な歌舞伎町の魔力と因縁

それにしても一神社の参拝から、大日本同胞社、朝鮮総連、暴力団住吉会、ライブドア、そして加藤事件と、まさに芋づる式に話題が出てくる「新宿歌舞伎町」という街は、ハッキリ言って相当不気味である。

しかも戦前に居を構えていた面々と、現在の状況とに直接の関連は無いものの、奇妙な因縁を感じてしまうのは筆者だけであろうか。

と、ここまで書いてまたまた因縁に気がついた。現在、朝鮮総連支部がある敷地が旧東条邸、向かいが平沼騏一郎邸跡である事は前述したが、共にいわゆる“A級戦犯”に関係している。そして筆者の勤務先のビルは、松岡洋右元外相邸跡であった。しかもビルを建設・最近まで管理していたのは、媚中朝派だった故・金丸自民党元幹事長の関連企業であった…。

以上

(参考資料)
・加門七海(著)、「大江戸魔方陣」、「東京魔方陣」(河出文庫)
・洋泉社(編)、「ヤクザ・指定24組織の全貌」(洋泉社)
・別冊宝島Real049「北朝鮮利権の真相」(宝島社)
・別冊宝島Real052「歌舞伎町アウトロー戦争」(宝島社)
・「ライブドアとの闘いの日々―こいつら初めからインチキだった!!」(Nikaidou.com編)

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コメント

これは面白いですね

大変興味深い考察ですね。
読めてとても考えさせられました。
最後の歌舞伎町に纏わる因縁話も不思議な感覚に囚われます。
何か戦前から続く「大きな構図」の一端が妙な形で浮かび上がっているのかも知れません。

戦前とはいえ、日本の指導者達の自宅跡地が外国人中心の風俗や暴力団関係のものになっているというのは、とても悲しいことですが。

終戦後の混乱

もう20年も新宿には行って居ませんが当時でも酷いと感じていました。昔西口と東口に通じる地下道、東は近代、西は田舎、戦後の30年ごろまでは白衣の兵士?が立って居られた記憶が有ります。
終戦後に地主の死亡や行方不明で大阪の梅田、東京の新宿辺りがターゲットに土地の「強奪」戦が有ったと聞きます
又戦中には大きな建物の類焼を防止する、と言う事で借家や隣接する家屋を倒壊させた事も当時は有りました、適当な空き地にはバラックが建ち持主が判らない時代、地主は任侠の力を借りないと土地は確保出来ない時代。
この時代には「強奪」のターゲットに成ったのでしょう
任侠と言っても最後は「金」でしょうから「三代目」の理想も「一代」で終はり。
しかし、旧所有者からの移転の状況など「謎」なのでしょうね?非常に興味深く読ませていただきました。

現地取材だけあって全編に不気味さが漂っていますね。
気になったのは記事の後半から容疑者と被害者の敬称が逆転していることですが、これはちょっとまずいのでは?心情的にはよくわかりますか゜。

とても興味深く拝読しました。
>旧所有者からの移転の状況
は、「詳細は他日に書くが、戦後はGHQや欧米勢力が東京に様々な呪術的仕掛けを行っており、現在も進行中なのである。アメリカ大使館、ローマ法王庁、イギリス大使館、港区のフリーメーソン日本支部、六本木ヒルズ、建設中のペニンシュラ東京などが、その鍵となっている。信じるも信じないも自由だが、偶然の一致にしては出来すぎている事実が山積しているのは確かである」
と関連しているのでしょうか、または全然別の話なのでしょうか。続きが楽しみです。
(加門七海さんはミステリー作家だと思いますが、参考に使われた資料はまさかフィクションではありませんよね?)

コメント御礼

皆様、コメント有難うございます。
この原稿は8月末に書き上げた時点から、組織名・人物名を大幅に削除しています。理由は、あまりにも具体的過ぎて危険だったからです。現地写真も添付していたのですが、まず過ぎるのでカットされてしまいました。
すがりさん、古田さんがコメントされた、戦前から戦後にかけての土地所有者の変転についても、地元の方から聞いた話はそのまま書けませんでした。多分、あと十年くらい経ったらOKでしょう。
狂斎さんのご指摘についてはそのとおりで、恐縮です。いくら売国奴と云えども一応、被害者ですから。加藤議員関連では北朝鮮コメ利権があるので、現在取り調べ中の水谷建設~北朝鮮ルートから福島県の汚職事件にどう関連していくか、注目しています。
読者さんがコメントされたとおり、加門七海さんは作家ですが、今回ご紹介した著作「東京魔方陣」、「大江戸魔方陣」や「平将門は神になれたか」は徳川幕府、明治政府の風水(呪術)的な寺社配置と鉄道路線に関するフィールドワークです。日本史の闇の部分(修験道、陰陽道、呪術)に関する入門書としてもお薦めです。
但し、アメリカ大使館、ローマ法王庁、イギリス大使館、港区のフリーメーソン日本支部、六本木ヒルズ、建設中のペニンシュラ東京などの話は私のオリジナルです(と云うか、魔方陣がある事を発見)。欧米(ユダヤ系)勢力が日本の政治・経済に影響力を行使しようとすると共に、最近では畏れ多くも皇室にまで魔手を伸ばそうとする意図が感じられます。鍵は東京都港区麻布台2-4-5にある、財団法人「東京メソニック協会」(日本のフリーメーソン)の日本グランド・ロッジが入っているビルにあるようです。
さて、歌舞伎町の「稲荷鬼王神社」ですが、9月17日、18日が大祭で、縁日および除災招福の神輿渡御が行われます。危険な歌舞伎町もこの日ならば安全だと思いますので、ご興味のある方にはお勧めします。

藤田様、問いに答えて下さりありがとうございました。
参考資料、手に入るものには目を通してみたいと思います。
ますますのご活躍を期待しております。


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憲法を変えよう

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プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

    【役員紹介】

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憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会


緊急事態条項を求める意見書



■7府県
2政令指定都市

(令和4年5月4日)


■山口県、愛媛県、山梨県、熊本県、栃木県、神奈川県、大阪府

■川崎市・堺市

通称使用の拡充を求める意見書



■6府県
1政令指定都市

(令和4年5月4日現在)

■熊本県、福島県、栃木県、群馬県、石川県、長野県

■神戸市

憲法改正早期実現国会議員署名




■  422名  (令和4年5月4日現在)




憲法改正の国会論議を求める意見書採択可決





地方議会にて43都道府県 /112市区町村(令和4年5月4日)



■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良、広島

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)



辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例