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昭和43(1968)年 - アメリカの統治下にあった小笠原諸島が日本に返還される。

今日は何の日 6月25日 昭和43(1968)年 - アメリカの統治下にあった小笠原諸島が日本に返還される。

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日本政府と連合軍側(現在の国際連合)との条約であるサンフランシスコ講和条約の第三条により、更にアメリカ海軍の統治下に置かれ続け、欧米系の旧島民のみに帰島が許される。

米軍政時代にはアメリカ海軍の基地が設置され、物資の輸送は一ヶ月に一回、グアム島からの軍用船によって行われた。

欧米系島民は戦前の土地区画に関係なく、決められた区画に集められ、その多くは米軍施設で働いた。島民の自治組織として五人委員会が設けられた。

島の子供たちは、軍の子弟のために1956年に設立されたラドフォード提督初等学校で軍の子弟と一緒に学び、高等教育はグアム島で行われた。

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米軍によって戦前の土地区画に関係なく決められた区画に集められたことは、日本返還後も効率的な開発の都合から踏襲され、戦前の土地所有者との補償交渉で揉めることとなった。

後に、日本政府の意向を無視して父島に核兵器の貯蔵施設が作られていたことが、アメリカの情報公開によって知れ渡った。

軍政時代に数基の核弾頭が保管されていたという。1968年4月に日米間で小笠原復帰協定が締結され復帰が決定された。

硫黄島(いおうとう)は、小笠原諸島の南端近くに所在する、東西8 km、南北4 kmの島である。行政区分上は東京都小笠原村に属し、東京都区部からは、南方におよそ1,200km に位置する。島内の最高峰は、摺鉢山(標高169 m)であり、硫黄島は周囲の島々と合わせて火山列島(硫黄列島)と呼ばれる列島を形成している。

硫黄島は太平洋戦争の激戦地(硫黄島の戦い)として知られるが、現在は海上自衛隊と航空自衛隊の基地が置かれている。硫黄島へは旧島民らの慰霊や基地施設の工事などの例外を除いて、一般民間人の上陸は禁止されている。

硫黄島南部は戦前から海軍省によって要塞地帯に指定され、一般島民の立ち入りが制限されていた。

大東亜洋戦争が始まり、1944年に入ると大本営はマリアナ諸島の防備強化と合わせて小笠原諸島の防備強化を開始し、陸軍部隊(「伊支隊」指揮官:厚地兼彦大佐、4,883名)と海軍部隊(「硫黄島警備隊」指揮官:和智恒蔵中佐、1,362名)が硫黄島に進出した。この段階では島民も在島していたが、陸海軍部隊は上記要塞地帯に指定された島南部に展開したため、少数の島民が部隊に行商に出かけるほかは、部隊と島民の接触は少なかった。

参謀本部は1944年5月22日に、小笠原防備をさらに増強することを目的として第109師団を創設し、栗林忠道中将を師団長に任命し、栗林中将は6月8日に硫黄島に着任した。

6月15日、アメリカ軍はサイパン島上陸とあわせて硫黄島を空襲、翌日の空襲と合わせて島内の各部落はほぼ焼失した。その後も空襲と艦砲射撃が続いたため、島民に対しては6月下旬に父島経由で内地へ疎開する命令が内示され、3回(7月1日、7月12日、7月14日)に分けて島民の疎開が行われ、軍に軍属として徴用された者(約230名)を除く全島民が硫黄島を離れ、島民が生活を営んだ硫黄島村の歴史は幕を閉じた。

その後、1945年2月から3月にかけて行われたこの島の攻防(硫黄島の戦い)で、日本軍2万129人が戦死、米軍2万8686人の戦死傷者(戦死6,821名・戦傷2万1865名)を出す大激戦が繰り広げられた。そして3月17日、硫黄島は米軍に占領された。摺鉢山に米軍海兵隊によって星条旗を掲げる際に撮った写真は、米バージニア州アーリントン国立墓地(米国の戦没者専用墓地)にある「合衆国海兵隊記念碑」のモデルにもなっている。

詳細は「硫黄島の戦い」を参照

終戦後、島はアメリカ合衆国の施政権のもとにおかれ、1960年代までアメリカ空軍基地として核兵器保管などに用いられた。1968年6月26日、小笠原諸島と共に日本に返還されたが[5]、硫黄島村ではなく、小笠原村[6]字硫黄島という扱いとなり、現在に至っている。

1985年2月19日、硫黄島の米軍上陸40年目に当たる日に、「名誉の再会」と呼ばれる行事が行われた。参加したのは硫黄島戦に参加した両軍の兵士、場所は米軍が上陸した二ッ根浜である。

会場中央には両面に文が刻まれた石碑が建てられ、和文が刻まれた山側には日本人参加者が、英文が刻まれた海岸側には米国人参加者が整列した。除幕と献花が行われたあと、参加者たちは碑に向かって歩み寄り、握手・抱擁を交わし合った。その後、1995年3月には50周年記念、2000年3月には55周年の日米合同慰霊祭がこの碑の前で行われている。

2009年7月22日の日食では、鹿児島県のトカラ列島悪石島や奄美群島奄美大島など天候悪化により観測が難しかったが、硫黄島では天候良好で超高速インターネット衛星きずなを通じた映像中継を実施された。なお、船により硫黄島周辺に滞在しての日食ツアーも開催された。

2013年4月14日、安倍晋三内閣総理大臣が政府主催の戦没者追悼式に出席するために訪島した[7][8]



1876年(明治9年)3月 - 小笠原諸島が内務省の管轄となる。日本領土と認められる。
1880年(明治13年)10月8日 - 東京府へ移管する。
1880年(明治13年)10月28日 - 父島に、東京府小笠原出張所を設置する。
1886年(明治19年)11月4日 - 小笠原出張所を小笠原島庁へ改称する。
1926年(大正15年) - 小笠原支庁と改める。
1943年(昭和18年)7月1日 - 東京都制が施行されて、東京府が廃止される。
1946年(昭和21年) - アメリカ軍が統治する。
1952年(昭和27年) - 小笠原支庁が廃止される。
1968年(昭和43年)6月26日 - 小笠原が返還されて、東京都小笠原支庁が設置される。
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■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)


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     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
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