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昭和天皇~終戦の御聖断

昭和天皇~終戦の御聖断

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今日は何の日 8月9日 昭和20(1945)年 - 第二次世界大戦: 8月6日の広島に続く2度目の原爆投下と前日のソ連対日宣戦布告を受け、御前会議を開催。翌8月10日にポツダム宣言の受諾を決定。

 大東亜戦争は、昭和天皇の決断によって終結しました。時の首相は鈴木貫太郎海軍大将、内閣書記官長(現在の内閣官房長官)は、迫水久常(さこみず・ひさつね)でした。迫水は、戦後参議院議員となり、郵政大臣、経済企画庁長官などを歴任した人物です。

 迫水は、岡田啓介元首相の女婿でした。迫水は、岡田の指示を受けながら、東条政権打倒に尽力しました。鈴木内閣では、書記官長として、終戦のための手続きや段取りのすべてを取りしまっていました。
 迫水は、昭和天皇が終戦の決断をした昭和20年8月9日の御前会議のことを、次のように回想しています。

 「その日の真夜中、宮中の防空壕の中、天皇陛下の御前で戦争を終結させるか否かに関する、最後の御前会議が開かれました。…そのとき、私は一番末席を占めさせていただいておりました。

 会議の席上、戦争を終結させるか否かについて、いろいろな論議がございました。が、最後に鈴木総理大臣が立って、天皇陛下に『陛下の思召しをうかがわせて下さいませ』とお願い申し上げたのでございます。

 天皇陛下は『それでは自分の意見を述べるが、みなの者は自分の意見に賛成してほしい』と仰せられました。時に昭和20年8月10日午前2時ごろのことでした。

 陛下は、体を少し前にお乗り出しになられまして『自分の考えは、先ほどの東郷外務大臣の意見と同様に、この戦争を無条件に終結することに賛成である』と仰せられたのであります。

 その瞬間、私は胸が締めつけられるようになって、両方の目から涙がほとばしり出て、机の上に置いた書類が雨のような跡を残したことを今でも覚えております。部屋は、たちまちのうちに号泣する声に満ちました。私も声をあげて泣いたのでございます。

 しかし、私は会議の進行係でございましたので、もし天皇陛下のお言葉がそれで終わるならば、会議を次の段階に移さなければならないと考えまして、ひそかに涙に曇った目をもって天皇陛下の方を拝しますと、陛下はじっと斜め上の方を、お見つめになっていらっしゃいました。

そして白い手袋をおはめになった御手の親指を、眼鏡の裏にお入れになって、何回となく眼鏡の曇りをおぬぐいあそばされておられました。やがて白い手袋をおはめになった御手で、両頬をおぬぐいになりました。

 陛下御自身お泣き遊ばされていることを拝しました参列者一同、身も世もあらぬ気持でその時ひれ伏し泣くほかなかったのでございます。

 陛下は思いがけなくも『念のために理由を言っておく』とお言葉を続けられました。『自分の務めは、先祖から受けついで来た日本という国を、子孫に伝えることである。

もし本土で戦争が始まって、本土決戦ということになったならば、日本国民はほとんど全部、死んでしまうだろう。

そうすればこの日本の国を子孫に伝える方法はなくなってしまう。それゆえ、まことに耐えがたいことであり、忍びがたいことであるが、この戦争を止めようと思う。

ここにいる皆のものは、その場合、自分がどうなるであろうと心配してくれるであろうが、自分はいかようになっても、ひとつもかまわない。

この戦争を止めて、国民を一人でも多く救いたいという自分の意見に賛成してほしい』という主旨のことを、たどたどしく、途切れ途切れに、ほんとうに胸からしぼり出すようにして陛下は述べられたのであります。

 かくして、大東亜戦争は終わりました。…すなわち大東亜戦争が終わったのは、天皇陛下が御自身の身命をお犠牲になさいまして、日本の国民を救い、日本国をお救いになられたのであります」

 終戦の御聖断は、憲法に定められた立憲君主の立場を超えたものでした。それは「民の父母」として、国民を救いたいという願いからの決断でした。

もしこの時、天皇が終戦を決断しなければ、戦争はさらに悲惨な展開を遂げ、わが国は回復不可能な結果に陥ったでしょう。

 今日、私たち日本人があるのは、国民を思って終戦を決めた昭和天皇の御聖断によっていることを、忘れてはならないのです。

昭和天皇の御製で、一番忘れてならないのは終戦直後の四首連作の御製でありましょう。これについての、夜久正雄氏の文章を引用したいと思います。

爆撃にたおれゆく民の上をおもひいくさとめけり身はいかならむとも
身はいかになるともいくさとどめけりただたふれゆく民をおもひて
国がらをただ守らんといばら道すすみゆくともいくさとめけり
外国(とつくに)と離れ小島にのこる民のうへやすかれとただいのるなり

右(上)の四首の歌は、終戦当時の御製で、昭和四十九年の末に亡くなられた木下道雄先生の『宮中見聞録』にかかげられている。

木下道雄先生は今上天皇(昭和天皇)の侍従として側近にお仕えした方で、宮中の見聞を通して天皇様のお心をお伝えする素晴らしい文章を残しておられる。

その第一が「鹿児島湾上の聖なる夜景」と言う文章であり、第二が「荒天下の分列式」である。ともに陛下の「無私」のお人柄を伝える世間周知の名文である。

第三に――価値の上の順位をいふのではなく、時間的の先後から言って、――第三に、私は前記四首の終戦当時の御製を書き残してくださったことを、木下先生の文章のおかげとしてたたえたい。

前記の四首の御製のうち最後のお歌は、ほとんど同じ歌が「折にふれて」と題する次のお歌として当時の新聞に発表された。

折にふれて
海の外の陸に小島にのこる民の上安かれとただいのるなり


しかし、「爆撃に」にはじまる三首の御歌は、木下先生の『宮中見聞録』以外に見ることができないのである。(中略)

木下先生がいつこの御製のあることを公表されたのか、正確には知らないが、私がこの御製をうかがったのは、『今上天皇御製集』の謹編者の青山新太郎氏からであった。

昭和38,9年ではなかったかと思う。青山さんが木下先生からうかがったと言ってこの御製を伝えてくださった時の感動を私は忘れることができない。

青山さんが昭和四十年に刊行された『今上天皇御製集』は、当時までに発表された御製を網羅したものであるが、同時に、前記「爆撃に」「身はいかに」の二首の御製を「終戦後の御製」としてかかげている。

その時は「国がらを」の御製は発表されなかった。青山さんが木下先生からうかがったのが、前記二首だけであったからであろう。

そして昭和四十三年一月一日の『宮中見聞録』の発行となったのである。
木下先生はこう書いておられる。

「昭和二十年八月十五日、終戦のときにも私は会計審査居にいたから、当時の陛下の御様子を語る資格はないが、当時お詠みになったお歌を後で拝見させていただいたので、四首ここに載せさせていただく」

そして、前記の御製をかかげられ、その後に、
「鳥にたとえては甚だ恐縮であるが、猛鳥の襲撃に対し雛をまもる親鳥の決死の姿を、涙して想うだけである」
と記しておられる。この木下先生のお言葉には千鈞の重みがある。そしてこれが、前記四首の御製の出典なのである。(中略)

木下先生がこの御製を公表されたのは、重大な決心をされてのことであったろう、と、私は今になって思う。終戦当時の天皇様のお心もちをこれほどよく伝えるものはないからである。

この御製は、今上天皇のお歌の中でもっとも重要なお歌であるし、日本歴史の中に記念すべき重大なお歌であると私は信じている。

明治三十七、八年の日露戦争の当時、明治天皇様のお心もちを全国民に知らせようとして、当時の御歌所長 高崎正風が、明治天皇様のお許しを得ないで、お歌を発表し、

ために国民の士気大いにあがったという話は有名な話であるが、その時、もしおとがめがあったら切腹してお詫び申し上げる覚悟であったと高崎正風は語ったという。

私は、木下道雄先生もこのようなお心からこの御製を発表なさったのではないかと思う。木下先生にお会いしてこの御製の出典について私がうかがった時、先生は『宮中見聞録』に書いたとおりです。

と言う意味のことを述べられてそのほかには一言もつけ加えることをされなかった。先生の覚悟と確信とがその無言の中に感得された。

さて、御製の謹解であるが、最初の二首――「爆撃に」のお歌と「身はいかに」のお歌と――は、連作の形で内容は二首相応ずる繰り返しである。

第一首目のお歌は「爆撃にたおれゆく民の上をおもひいくさとめけり」まで、一気に、しかし「爆撃に」(五音)「たおれゆく民の」(八音)「上をおもひ」(六音)「いくさとめけり」(七音)という字余りを含んで、強くありのままに詠みくだして、

最後の句に「身はいかならむとも」(九音)という、これも字余りで、しっかりと重くとめておられる。

作者は五七五七七という音調をととのえることをせずに、心におもうことを、堰を切った水の奔流するように、率直に詠んでおられるのである。短歌の定形をはみ出したその音調が、かえって作者のまごころの叫びとなっているので、一読一誦、忘れ難い感銘を与えられるのである。

「爆撃にたおれゆく民」に作者の心はとらえられていて、己れ自身をかえりみる余裕はない。国民の破滅を救おうとして終戦の決心をなさった時、その御決心はおのづから捨身のものであった。そういうお心の展開がうたわれたのである。

次のお歌は、これを逆に「身はいかになるともいくさとどめけり」と、己れを捨てて終戦の決断をくだされたお心を一気に述べられ、「ただたふれゆく民をおもひて」と深い同情のお心を後にのべられたのである。

第一首の最後の句の「身はいかにならむとも」という字余りの句の重い調子と、第二首の最初の句の「身はいかになるとも」という2・3・4音の調子とが、対照的で、作者の心の動きが、第一首の最後の句から転じて元へもどるというふうである。

そしてその心は変わらない。くりかえしくりかえし思いを凝らしてなお変わらない、不動の御信念が音調となって詠まれているのである。

そして、そのお心を天皇様がつらぬかれたこと、それこそが三首目の歌に詠まれた「国がら」であると拝される。「国がらをただまもらむ」ということは天皇様が身はいかならむともと決心して国民をお守りくださるということにほかならない。天皇様はそう述べられたのである。

天皇様は「国がら」を守りぬかれたのである。この天皇様のお心に感応して、天皇様のお心にしたがうことが、国民の側からの「国がら」である。天皇様が国民のうえを思いくださるお心を仰いで感奮する、その心の中に、日本の国の国がらはあるのである。

だから、この心が大切なのであって、この心をまもりそだて、たやさぬようにつとめるのが、御製の研究であり、拝誦である。
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     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

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    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

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一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

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尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

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議会否定の自治基本条例