「傲慢な態度」英各紙はバッサリ 中国首相の訪欧終了

「傲慢な態度」英各紙はバッサリ 中国首相の訪欧終了2014.6.23 21:23[欧州]

【北京=川越一、ロンドン=内藤泰朗】中国の李克強首相が22日、6日間の欧州歴訪を終えて帰国した。中国外務省は、英国とギリシャを回った李氏の歴訪について「輝かしい成果だ」と自賛。しかし欧州では、中国の大型経済協力を歓迎する声がある一方、中国の人権問題に触れなかった英国政府に批判が集まるなど、複雑な反応を見せた。

 李氏は21日まで3日間滞在したギリシャで、サマラス首相と貿易や海運、空港・港湾インフラ整備など総額65億ドル(約6600億円)に及ぶ経済協力強化の関連文書に調印した。

 財政再建中の同国では、「特筆すべき重要なイベントだ」(地元紙カティメリニ=電子版)など歓迎する報道が目立った。ロイター通信は20日、中国がギリシャの港湾整備に力を入れていることなどについて、「ギリシャは、中国の『欧州の入り口』になろうとしている」と伝えた。

一方、英国のキャメロン首相は今回、李氏の滞在中、液化天然ガス(LNG)の対中輸出など総額140億ポンド(約2兆4000億円)超の契約にこぎ着けた。

 しかし英各紙はキャメロン氏のこうした功績ではなく、同氏が李氏との会談などで中国の人権問題を取り上げなかったとされる点を問題視した。ガーディアン紙は、キャメロン氏が共同記者会見で、今年、発生から25年を迎えた天安門事件に触れなかったと指摘。李氏について、「新たな世界秩序に歓喜」し「新たな属国に気前よく金品を与える植民地の総督のようだ」と皮肉たっぷりに伝えた。

 またフィナンシャル・タイムズ紙は、中国側が、李氏とエリザベス女王との会見を強要したことや、李氏の英国到着時に空港で用意された赤じゅうたんが3メートル短かったと文句を言っていたことを明らかにし、英国が中国側の「傲慢な態度」に耐えていると伝えた。

 これに対し中国は、劉暁明・駐英大使が23日、李氏の訪英が「中国外交の新たな風格を示した」と絶賛。国営新華社通信は「ギリシャで中国ブームが起きている」と伝え、「訪問は大成功だった」と強調した。



女王陛下を人質にした中国の「成り上がり」外交中国株式会社の研究(249)~李克強首相訪英
2014.06.23(月) 宮家 邦彦

6月16日から3日間、李克強・国務院総理が英国を訪問した。
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デビッド・キャメロン英首相と会見する中国の李克強首相〔AFPBB News〕

 今回は、総額2兆4000億円以上もの大規模商談を梃子に、それまでダライ・ラマ訪英などを巡りギクシャクしていた中英関係を好転させる歴史的な訪英となる、はずだった。

 ところが、思いもかけず、英有力マスコミに「中国側が李克強の女王謁見実現のため圧力をかけた」などと意地悪く報じられ、中国外交にミソをつけてしまった。なぜこんなことが起きるのだろうか。

 今回は中国が首脳レベル外交でかくも高圧的な姿勢を取り続ける理由につき改めて考えてみたい。
中国側の対英要求

 まずは、いつもの通り、事実関係のおさらいから始めよう。内外の関連報道を可能な限り客観的にご紹介する。

●訪英中の李克強国務院総理は6月17日午前、ロンドン郊外のウインザー城でエリザベス女王に拝謁した。

●英日刊紙タイムズは6月12日、「中国側が李克強訪英の際にエリザベス女王との謁見を求め、英国がそれに応じなければ訪問を取り消すと脅していた」と報じた。(The Times has learnt that talks have been anything but straightforward and involved a direct threat of cancellation.)

●同紙は記事の中で、「女王が英中間の秘密の外交的対決の中で『人質』にされた(The Queen has become a pawn in a secret diplomatic showdown between London and Beijing)」と指摘した。

●英政府筋は同紙に対し、「中国人は手強い交渉相手だ」と漏らした。(A source, speaking to The Times, said: 'The Chinese are hard negotiators.')

●中国側は英外務省に対し、英中両首相夫妻が会う際のキャメロン夫人の具体的服装のごとき細部に至るまで関連情報を入手するよう求めた。(Chinese officials had also pressed British diplomats to find out minutiae of the meetings, such as what style of dress Samantha Cameron will wear when Mr Li and his wife meet the Camerons.)

●英国王室と首相府はいずれも本件についてコメントしていない。(A Buckingham Palace spokeswoman refused to comment on the matter. Number 10 also declined to comment on the reports.)
中国には前科あり

 要するに中国側は英側に対し、李克強をエリザベス女王に会わせなければ、英側が切望する対中関係改善を象徴する今回の訪英そのものをキャンセルすると伝え、英側がその要求を受け入れたということだ。

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2009年12月14日、羽田空港に到着した中国の習近平国家副主席(当時)〔AFPBB News〕

 中国の行動が「圧力」か、「脅し」かは別としても、似たような話は民主党政権時代の日本にもあった。

 覚えておられるだろうか。2009年12月、当時の習近平国家副主席が訪日した際、中国側が天皇陛下への拝謁を求めた。その際、一部の民主党関係者が中国側を慮って宮内庁長官に不当な圧力をかけたのでないかという、例の話である。

 中国側には「前科」がある。日本で「中国、女王面会ごり押し」「李首相訪英『撤回』と脅し」などと報じられたのも当然だろう。

 しかし、真の問題は中国側の「前科」の有無ではなく、外交チャンネルで伝えられた中国側要求に関する情報ががかなり正確な形で外部にリークされたらしいことではなかろうか。

 そもそも、この種の情報が外に出ること自体稀だ。首脳レベルの外国訪問ともなれば、プロトコール(儀典)は重要であり、当然「いつ誰に会うか」は外交上の重大事項だろう。しかし、「要望が満たされなければ、訪問自体をキャンセルする」といった詳細までが漏れてくるとすれば、それは尋常ではない。

 このことは英国側が今回の中国側の高圧的な態度に不快感を隠そうとしていないことを暗示するものだ。

 この種の情報はよほどのことでもない限り極秘事項であり、普通であれば対外的には言及しない。最近大国意識を強めている中国が英国を「小国」視しつつある前兆かもしれず、これはこれで実に興味深い。

 ちなみに、日本の一部有力紙は、「国家元首の女王がそうではない他国首脳と会うことは珍しい」とか、「女王が国家元首ではない李氏と面会するのは異例で、中国側が面会を強要したとも伝えられ、中国の影響力増大を印象づけた」などと報じていたが、それはちょっと違うだろう。

 そもそも、要人が自分と同格の人間としか会わないとなれば、外交は成立しない。格下の人物に会う場合、それは「会見」でなく、「表敬訪問」と呼ぶのが、プロトコールの基本だろう。

 実際に本年2月、エリザベス女王はドイツのアンゲラ・メルケル首相にも会っている。女王が首相に会うことなど「異例」でも何でもないのだ。

なお、一部には、「習近平・李克強が悪いのではなく、その下の小役人たちが彼らの面子を慮って必要以上に強硬になることが問題なのだ」との正論もある。しかし、習近平国家主席も李克強首相も、そうした小役人の動きは十分知っているはずであり、それをやめさせない限り、指導者レベルも同罪ではなかろうか。
アラブ人のプロトコール

 それでは、いったい何が問題なのか。最も懸念されるのは、現在の中国人、特に中国共産党の要人に見られる「劣等意識」とその裏返しである「プライドの高さ」だと考える。

 筆者がこれに気づいたのは北京時代ではなく、2004年に中国・イラクでの在外勤務から戻り、本省中東アフリカ局で働いていた時のことだ。

 当時の最大の頭痛の種は「空港出迎え・見送り」問題だった。「出迎え・見送り」と言っても、通常先進国同士ではプロトコールが簡素化されており、儀典長などが空港に行けばいいことになっている。大臣クラスが来るたびに日本側の大臣が空港で出迎え・見送りをやっていたら、とても仕事にならないからだ。

 大した話ではないとお思いだろうが、アラブの要人はこれと全く異なる価値観を持っている。彼らの名誉のために具体的国名は伏せるが、特に一部の湾岸アラブ諸国は日本が空港にハイレベルの出迎え者・見送り者を送るよう強く要求するので、実に頭が痛いのだ。

 もちろん、彼らにはちゃんとした理屈がある。

 これら諸国の有力大臣の多くは王族だ。当然、誰もが「王子」の称号を持っている。中には「皇太子」であるケースも少なくない。問題の本質は、人口が数十万程度の都市国家の「王子」や「皇太子」が、日本側のカウンターパート(相手方)は日本の皇族や皇太子殿下だと信じて疑わないことなのだ。
中国要人の面子はアラブ人程度?

 それを認めれば、話は大問題となり得る。例えば、ある国の皇太子が訪日する際、先方は日本の皇太子殿下が空港で出迎えない限り、そもそも日本に行かないと言い出す。日本の皇太子殿下がその国を訪問する際、自分は必ず空港に出迎えに行く。これは相互主義であり、絶対に曲げられないと言うのだ。

 そういう国に限って、彼らの空港は街中のすぐ近くにある。成田や羽田のように遠く、しかも常に交通渋滞が発生する可能性のある空港とは違うと何回説明しても、面子に関わる話なので相手は聞く耳を持たない。これらアラブ王族に対し日本の皇室には大変丁寧に対応していただいている。真に有難いことだ。

 ところで、以上のような話、どこかで聞いたことはないか。

 その通り、習近平国家副主席(当時)の訪日や李克強国務院総理の訪英を巡る中国要人の発想とこのアラブ王族のメンタリティとは五十歩百歩。どちらも、「大海を知らない井の中の蛙」が仲間内だけで理解し合う「面子の尊重」を部外者にも求めているだけだ。

 これらのグローバルな基準を知らない、一種の「成り上がり」セレブほど始末に負えない人たちはいない。人口数十万の首長国の王族も、人口13億の中華人民共和国の要人も、日本にとっては等しく重要なお客様ではあるが、それはG7諸国の要人も、ASEAN(東南アジア諸国連合)の閣僚であっても同様である。

 一部のアラブ諸国や中国の発想がグローバルスタンダードに到達するのはいつの日のことか。それまでは、彼らの子供じみた独りよがりの「面子」を潰さないため、さらなる膨大な時間とエネルギーが費やされるのか・・・。

 どうやら中国の高圧的態度の本質は「成り上がり者の劣等感」の裏返しのようである。

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賛同国会議員441名(10月18日現在)

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