草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
私たち地方議員は、かつて幕末の坂本龍馬らが幕藩体制を倒幕した草莽の志士のごとく、地方議会から「誇りある国づくり」を提唱し、日本を変革する行動者たらんことを期す。(平成17年5月30日〜)

    2006年12月21日

「皇室中傷芝居」で馬脚を現した左翼人士の正体

伊勢雅臣氏の国際派日本人の情報ファイルを転送します。

11月19日、日曜日、東京の日比谷公会堂で『週刊金曜日』主
催の「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 
緊急市民集会」が開催された。


 司会を務めるのは、同誌の発行人でもある評論家の佐高信氏。
「えー、今日は特別な日なんで、とても高貴な方の奥さんにも
来ていただきました。この会場のすぐ近く、千代田区1丁目1
番地にお住まいの方です」

 舞台の右袖から、しずしずと美智子皇后のお姿を真似たコメ
ディアンが出てきた。“美智子皇后”が悠仁親王のことを話題
にすると、スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃん
の人形のようなものをに無造作に手渡した。


“美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、「ヒサヒ
ト!ヒサヒト!」と声をかけながら、その猿の顔を客席に
向けたり、ぬいぐるみの腕を動かしたりする。場内は大爆
笑。

 大受けに満足の“美智子皇后”の芝居は続く。

 やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって、「ヒサ
ヒト! お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、
イーラナイ!」と叫んで、舞台の左側にポーンと放り投げ
るパフォーマンスが演じられた。だが、このシーンで場内
は静まり返った。

 若者の中にはクスクスと笑いを漏らす者もいたものの、
さすがにここまで来ると観客の大半が凍りついてしまった
のである。[1]

 ここで登場したのが『話の特集』の元編集長でジャーナリス
トの矢崎泰久氏と、作家であり、タレントでもある中山千夏氏
である。

 矢崎氏が「今日はご主人が来てませんね?」と聞くと、"美
智子皇后"は「ハイ。知っての通り、病でございまして。マエ
タテセン?じゃなかった、えーと、あ、そうそう、前立腺を悪
くしまして。あまり芳しくないのですよ」

 そんなやりとりが続いた後、突然、矢崎氏が、「それで
あっちの方は立つんですか?」と、聞く。

“美智子皇后”は面食らいながら、「私の記憶では……出
会いのテニスコートの時は元気でございました」と、応え
る。

 場内はシーンと静まりかえった。

 天皇のご病気までギャグにされたことで、さすがに観客
がシラけてしまったのだ。

「笑い声なんてなかったですよ。何て下劣なことを言うの
か、と思わず拳を握りしめてしまいました」と、当日、イ
ベントに参加した観客の一人がいう。

 その後、元放送作家でタレントの永六輔氏が舞台に登場。
「君が代は、実は歌いにくい曲なんですよ」などと語り、アメ
リカの「星条旗よ永遠なれ」のメロディーで『君が代』を歌う
というパフォーマンスを見せた。

 こういう連中への批判としては、作曲家のすぎやまこういち
氏のコメントがすべてを語っている。

 そうですか。まだ(永氏らは)そんなことをやっている
のですか。呆れますね。下品です。自分に置き換えて考え
てみればいい。自分の孫が猿のぬいぐるみにされて、放り
投げられたり、病気のことを揶揄されたりしてごらんなさ
い。人権に対する意識も何もない。彼らは、いつもは人権、
人権というくせに、実はそれが彼らの正体なんですよ。

 目的のためには手段を選ばない、というのが左翼の正体であ
る。「皇室反対」という目的のためには、どのような非礼な中
傷劇も許される、と考えているのである。彼らの言う「人権」
も、体制批判のための手段に過ぎない。

 こういう人々の延長線が、スターリンや毛沢東のように、反
対派の人権は無視して、冷酷に数百万、数千万の同胞を殺害す
る独裁者なのである。[a,b]


  1. 2006/12/21(木) 09:37:28|
  2. 皇室問題|
  3. トラックバック:3|
  4. コメント:6
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コメント

だれが左翼ですか

コメディアンも永六輔さんも左翼ではない。
決めつけはやめられたほうが。
  1. 2006/12/23(土) 03:35:20 |
  2. URL |
  3. ありゃ #-
  4. [ 編集]

十分左翼ですね

これが「日本の左翼」だとおもいます。
日本の戦後左翼の正体です。
永六輔、中山千夏・・・左翼以外の何者でもない。
こういう人たちを左翼というんだと思いますが。
  1. 2006/12/23(土) 20:43:22 |
  2. URL |
  3. Kuantan #-
  4. [ 編集]

根拠がない

永さんが怒りますし、左翼も怒ります。
左翼とはマルクスレーニン主義者です。
日本ではその一番右端の日本共産党にさえ
永さんは入っていません。左翼とは言えません。
  1. 2006/12/28(木) 07:35:20 |
  2. URL |
  3. ばっかじゃないの? #-
  4. [ 編集]

一連の策謀?

皇室不敬芝居,週刊現代,ネット規制,そして安倍政権の2人の更迭に,何かしら一連の策謀を感じるのは私だけでしょうか.

何せ2006年は左翼に取っては戦後最悪の年だったと言えましょうから.北朝鮮への経済制裁実施,親王殿下ご生誕,安倍政権誕生,教育基本法改正・・・これでは必死になるのも無理はありませんな.

28日のNHKニュースでかの福島みずほが「しつこくやっていく」(福島といえば2004年蓮池さん地村さんの家族が帰国の折,家族会の方々にあてつけるような「本当によかった!」)とほざいていたのも,とにかく国家VS反国家から目をそらそうと必死になっているのを示しております.
マスコミはマスコミで安倍総理のあら捜しに必死ですし,拉致つぶしの策動も本格化しております.

ご参考までに

拉致家族の怒りに危機感を持つ反日左翼
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=365&forum=1
  1. 2006/12/29(金) 10:33:55 |
  2. URL |
  3. くちべた日本人 #-
  4. [ 編集]

雅子妃の行状への疑問

はじめまして,ブルーフォックスと申します.
私は雅子皇太子妃殿下そして東宮ご一家の有り様に皇室の将来を案じ,サイトを立ち上げている者です.

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/

雅子皇太子妃殿下は長期に渡り祭祀や公務を休み続けている一方で,静養や私的外出には海外にでも行かれると言った不可解な振る舞いをされ

続けています.

国民の中からはこうした妃殿下へのお振る舞いに疑義が上がってきていますが,それをも“ご病気”を理由に擁護し,のみならずそれ以後の議

論を封じ込めようとする空気が保守にも左翼にもあります.

しかし,妃のお振る舞いには“ご病気”では説明できないこともかなりあります.
例えば皇太子御一家で妃殿下の母方祖父・江頭豊氏(水俣病の大罪人)の葬儀に参列したことです.
しかもこれは,次代の両陛下が水俣病に今尚苦しむ方々の心を無視したことと言わざるを得ません.

また,妃の思想背景には,かなり反日的・左翼的なものが見え隠れしています.

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/108472/

雅子妃殿下にせよ,承子女王殿下にせよ,ご皇族としてはあるまじき振る舞いをされていると言わざるを得ません.

このままでは悠仁親王殿下ご生誕で皇位継承はひとまず安泰どころか,次代徳仁天皇陛下の御世にご皇室の権威は失墜してしまいます.

左翼らは、妃殿下のお振る舞いをご皇室の権威失墜に利用しようとうごめいています.
しかし保守の側はこの問題に関してあまりにも消極的です.

さらに先日,皇室にはあるまじきこととして,高円宮承子女王殿下の皇室スキャンダルがスクープされました.
そのことに対しても,保守系のサイトはほとんどが沈黙してしまっております.

保守派の皆様,こうした問題から目をそむけていていいのですか?
東宮問題解決に立ち上がりましょう!

※あちこちに伺っていますのでもしかしたらこちら様に伺うのを忘れるかもしれませんが,今後とも,拙サイトともどもよろしくお願いいたし

ます.
  1. 2007/02/13(火) 22:17:17 |
  2. URL |
  3. ブルーフォックス@東宮問題解決へ保守派は結集すべし! #-
  4. [ 編集]

読みにくい

読みにくいです。
字がかぶって表示されてます。
  1. 2007/07/28(土) 19:12:50 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

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今こそ反日、左巻き反動勢力を打破しょう

【筆者記】今回成立した新教育基本法には「伝統と文化を尊重し、わが国と郷土を愛し、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う。」とされている。他国を尊重しと書いてあるが朝鮮民主主義人民共和国と言う国だけは入ってないでしょうね、もうこの国には反吐
  1. 2006/12/21(木) 17:53:58 |
  2. 訳わからん このシャバは

ご皇室侮辱コントの黒幕…ザ・ニュースペーパーの悪行

『週刊金曜日』主催の鬼畜芝居事件で『東京新聞』は、お門違いの右翼非難を続けている。そして天長節に合わせ、劇団ザ・ニュースペーパーが御皇室侮蔑のコントを上演することが判明した。
  1. 2006/12/21(木) 23:51:07 |
  2. 東アジア黙示録  

中山千夏

中山千夏中山 千夏(なかやま ちなつ、1948年7月13日 - )は、作家。元俳優、テレビタレント、歌手、声優、元参議院議員。50年におよぶ芸歴と、その多彩な活動は要約が困難。詳細な作品リストが、当人も一目おくファンサイト「チナチスト」にある。略歴19
  1. 2007/09/19(水) 12:22:45 |
  2. みずきの記録