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昭和天皇のご聖断と鈴木貫太郎総理

今日は何の日 8月9日 昭和天皇のご聖断と鈴木貫太郎総理

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1 我が方注目のポツダム宣言

 かかる中に我が方注目のポツダム宣言が米英支三国の名の下に対日宣言として発表された。これは一読対日降伏の最後条件であることが明らかに判った。時は昭和20年7月26日である。

 帝国政府はこの内容をただちに検討したが、その内容は連合国が日本にたいして最後的攻撃を開始する前触れとしての条件をも提示したものと伝えられた。

 そして、この宣言は明らかに太平洋戦争の終止符としての役割りを持たせるかのような感じがしたのである。だが、一億玉砕を呼号している軍部ではこれらの宣言は問題にする価値もないものとして、本土逆撃の準備を着々進めることを提案した。

 その結果、この宣言にたいしては意思表示をしないことに決定し、新聞紙にも帝国政府該宣言を黙殺するという意味を報道したのであるが、国内の世論と、軍部の強硬派は、むしろかかる宣言にたいしては、逆に徹底的反発を加え、戦意昂揚に資すべきであることを余に迫り、なんらかの公式声明をなさずして事態を推移させることは、いたずらに国民の疑惑を招くものであると極論する者さえ出て来る有様であった。

 そこで余は心ならずも、7月28日の内閣記者団との会見において
「この宣言は重視する要なきものと思う」との意味を答弁したのである。

 この一言は後々に至るまで、余の誠に遺憾と思う点であり、この一言を余に無理強いに答弁させたところに、当時の軍部の極端なところの抗戦意識が、いかに冷静なる判断を欠いていたかが判るのである。

 ところで余の談話はたちまち外国に報道され、我が方の宣言拒絶を外字紙は大々的に取り扱ったのである。そしてこのことはまた、後日ソ連をして参戦せしめる絶好の理由をも作ったのであった。

 ポツダム宣言拒絶とともにアメリカ側の連日の爆撃はますます熾烈の度を加えて来、24時間の間断ない波状攻撃、近海よりの艦砲射撃等により我が方の戦力を根本的に覆滅せんとする攻撃意図が見られ、沖縄の軍事基地化と同時に本土上陸の機を狙う気配がひしひしと感じられて来た。

 しかもその攻撃はなんらかのチャンスを掴んで、真に本格化する無気味ささえ感ぜられた。

 余は迫水書記官長から、スターリン首相およびモロトフ外相のモスクワ帰還は8月5日になるらしいとの報告をきいた。

 これより以前ポツダム宣言にソ連の名が見られなかったことにたいして、我が方では一種の疑惑を懐き、なんらかの裏面的諒解事項が、ソ米英支間で取り交わされているのではあるまいかとも憶測したが、とにかくソ連からの回答を待つこととしたのである。

 ところが八月六日、突如としてアメリカの原子爆弾攻撃が広島にたいして行なわれた。

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鈴木貫太郎 昭和20年4月 組閣直後総理大臣官邸自室にて
慶応3年12月24日~昭和23年4月17日 (1868~1948)
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鈴木内閣の顔ぶれ
(昭和二十年四月)
1 内閣総理大臣 
        鈴木貫太郎
2 国務大臣 下村 宏
3 海軍大臣 米内光政
4 文部大臣 太田耕造
5 運輸大臣 小日山直登
6 法制局長官 村瀬直養
7 農商務大臣 石黒忠篤
8 陸軍大臣  阿南惟幾
9 国務大臣  安井藤治
10 内閣書記官長
         迫水久常
11 軍需大臣 豊田貞次郎
12 国務大臣 左近司政三
13 総合計画局長官 
         秋永月三
14 司法大臣 松阪広政
15 国務大臣 松井兵五郎
16 外務大臣 東郷茂徳
17 大蔵大臣 広瀬豊作
18 厚生大臣 岡田忠彦
19 内務大臣 安倍源基
2 原子爆弾とソ連参戦 top

 最初この爆撃は従来に見ない異常強力な新型爆弾によって行なわれたものであることを、その惨害の徹底的な点においてただちに感ぜられたのであるが、まさかこれが原子爆弾であろうとぱ想像しなかったところである。

 だが翌8月7日の短波放送によってアメリカ・トルーマン大統領の声明が発せられ、これが正しく世界の驚異的課題であった原子爆弾であることが明らかにされたのである。

 我が国の学者間においても、原子弾爆の原理はつとに研究され、その比類なく強力な点についても十分認識されていたが、余の知っている範囲の学者は口を揃えてその実現いまだしを語り、おそらく今次戦争には間に合わないだろうと断言していたものであるが、その原子弾爆が完成され、眼のあたり、我が本土の一都市を懐滅させたことを知って、ここにおいて余はアメリカの戦争努力にたいし真に驚嘆かつ敬服したのである。

 余はこの上は終戦する以外に道はないとはっきりと決意するに至った。

 陛下におかせられても、広島の惨状を聞こし召されて、ついに、これ以上勝ち目のない戦争を続け両軍の犠牲を重ねることは人類文化上悲しむべきことだと側近の侍従に洩らされ、そのご心境のほどはお痛々しいほどと拝察されたのである。

 しかし政府はなお、原子爆弾の真偽をたしかめるべく陸海軍の科学陣を総動員して、広島の実地検証を行なったが、8月8日には紛れもなくそれが原子爆弾であることが証明され、今更ながらその威力に慄然としたのである。

 この報告を受けた翌日、早朝あたふたと迫水書記官長が、官邸に余を訪れて来て、黙々と新聞電報を示し、緊急を要する書類を余の机上にひろげたのである。

 それは8月9日午前4時短波放送によってソ連の対日宣戦布告がなされたということだった。

 余は瞬間、満ソ国境を堰を切ったように進攻して来る戦車群が想像され、満州の守傷兵が、本土作戦の都合上その重要な部分を内地に移動していることをも考えた。

 このままソ連の進攻を迎えたならば、2ヵ月とは持ち耐え得ないであろうことも考えられた。

 ついに終戦の最後的瞬間が来たなと、余は我と我が胸に語りきかせ、傍らの迫水君にたいして静かに、
「いよいよ来るものが来ましたね」と語ったのである。

 そして陛下の思召を実行に移すのは今だと思った。

 通常ならば、内閣の当面の政策たるソ連を介しての平和交渉が見事に裏切られ、ソ連の参戦ということになったのであるから、輔翼の責任上、総辞職を決行するのが順序である。

 だが余は事態の緊迫化に鑑みて、自己一身の全責任をもって、この戦争の終局を担当しようと決意したのである。
 さし当たって本土決戦に導くか降伏に進むか、この二つの道があったが、大勢はもちろん降伏以外には考えられない。 宣言を受諾すべきであるということは余が、該宣言を一読した折から内心検討に検討を重ねまったく決定していた事柄である。

 そこで取りあえず、最高戦争指導会議を開催することとした。

3 死中に活を求めるか

 会議は構成員6名だけで腹蔵ない意見を交換し合うこととした。
 一種沈痛な空気の漂ううちに会議は進行し、前後3時間を要したが、意見は次の二つに分かれた。
 一つはポツダム宣言の無条件受諾である。

 他の意見は次の三つの条件を交渉すべしという案である。
 ① 占領軍は我が本土に上陸せざるように交渉すること
 ② 在外皇軍は、所在において無条件降伏の形式をとらず、自発的に撤兵して復員すること
 ③ 戦争犯罪人の処罰は、本邦側において、これを行なうこと

 ただし両意見とも
「ポツダム共同宣言が、天皇の国法上のご地位を変更する要求を含まざること」を前提とするということになっていた。

 かくて最高戦争指導会議は一旦休憩となり、閣議が聞かれたが、戦局の見通しにたいしては
 阿南陸相は死中に活を求める戦法に出れば、完敗を喫するようなことはなく、むしろ戦局を好転させ得る公算もあり得ると力説したが、

 米内海軍大臣は、率直に挽回の見込みないと断言したのである。
 各閣僚もこれに続き、おのおのの意見を開陳したが、いずれも極めて悲観的結論であった。
 最後に外務大臣から内外諸情勢に閣する経過が報告され、余は各閣僚のこれにたいする意見を叩いた。

 閣僚の大部分は無条件受諸説をとったが二、三の閣僚の中には前述の三条件を付すべしと主張する者もあった。
 余はそこで、閣内の意見対立のまま、いたずらに時を過ごすことは、一分を争う現下の情勢に忠実ならざることを主張し、かくなる上は、陛下のご聖断を仰ぎ寧ろうと決意したのである。

 かようなわけで、再び戦争指導会議を御前において開催することにきまり、平沼枢相をも混じえて、8月9日午後11時30分から、宮城防空壕内で第一回の終戦御前会議が開かれたのである。

 まず書記官長が起ってポツダム宣言の全文を朗読し、次いで外務大臣が起って、従来の経過を説明し、現下こそは戦争を終結する最も適当な機会であることを述べ、そのためには天皇のご地位すなわち国体に変化のないことを前提として、ポツダム宣言を無条件に受諾することが最善の方法であることを論理正しくはっきりとした口調で述べたのである。

 これにたいして阿南陸軍大臣は
「私は、外務大臣の意見には反対である」
と前提して、我が戦力の現状を語り、敵の本土来襲をまって、これに徹底的打撃を与えればその時こそ自から、平和への道も有利に開けるとして、あくまで抗戦すべきであることを述べ、しかし、もし前述の三条件を付しての受諾ならば賛成であると結んだのである。

 これに続いて米内海軍大臣の意見開陳があったが、海相は外務大臣の意見とまったく同じであるとのべ、平沼枢相も種々事情をただしたのち外相の意見に同意見であることを認めたのである。

 ただ、参謀総長および軍令部総長は玉砕を期して、最後の決戦に出ずることこそ、死中に活を求めるものであるとして、阿南陸相の説を支持したのであった。



4 ご聖断下る

 御前会議には会議場の議長格のものがあって、それは総理大臣がやることになっているが、これは決して議事に最後の決を与えるものではない、議事進行について掌るだけである。

 だから、従来の御前会議というものは、事前に出席者の意見をあらかじめ一致させておいて、御前会議に際しては、一応の甲論乙駁した後、既定の結論に持って行き、満場一致を見てから陛下の御裁可を仰ぐことになっておって、会議は一種の儀式といってもよいくらいであった。

 それであるから、よし陛下は会議の決議について、心中ご不満があらせられても、ご意見を申されるということはなかったのである。

 ところがこの8月9日から10日の午前2時にかけての御前会議においては、出席者の意見が3対3で根本的に対立してしまったのである。

 しかもいずれも国を憂うるの熱情をもって論議しているのであるから、その緊張した空気は誠に真剣そのものであって、真に御前会議らしい雰囲気を呈したのであった。

 もちろんこうなっては議長が決を採りようがない。
 2人でも異論があってはご裁可を仰げないのである。
 そこで余は、この重大なる事柄を決するには、実に陛下ご自身にお願い申し上げ、国の元首のお立場からご聖断を仰ぐべきであると心中強く決するに至ったのである。

 そこで余は、起立し、
「議を尽くすことすでに数時間、なお論議はかくの如き有様で議なお決せず、しかも事態は瞬刻をも遷延し得ない状態となっております。かくなる上は誠にもって畏れ多い極みではありますが、これより私が御前に出て、思召をお伺いし、聖慮をもって、本会議の決定と致したいと存じます」
と述べ、玉座近く進み出でで、うやうやしくご聖慮のほどをお伺い申し上げたのである。

 陛下には深更から数時間の会議にもかかわらず、始終ご熱心に討論に耳を傾けさせられておられたのであるが、余のお伺いにたいして、深く頷かれ、余に自席へ戻るよう指示遊ばされてから、徐ろに一同を見渡して
「もう意見は出つくしたか……」と仰せられた。

 一同は沈黙のうちに頭を深くたれて、陛下の次のお言葉をお待ち申し上げたのである。
「それでは、自分が意見をいうが、自分は外務大臣の意見に賛成する」
と仰せられた。

 ご聖断は下ったのである。しかも陛下にはさらにお言葉を続けられ

「おのおのの意見はそれぞれみなもっとものことと思う、だが自分が外務大臣の意見に賛成する理由は……」
と仰せられ、諄々と現下の情勢についてお論しの言葉をのべられたのである。

 それは誠に理を究め、曲を正す、正鵠なご認識によるお論しのお言葉であり、いかに陛下が平素から正しく戦局をご認識あられたかが拝察できるご論旨であった。

 一同はただ声なく粛然と襟を正したのである。
 かくて未曽有のご聖断は下り、一同は宮中を退出して、その日の午前7時、余は連合各国にたいしポツダム宣言受諾の用意ある旨を打電せしめた。

 もちろんこの通告に際しては、ポツダム共同宣言の条項中には、天皇の国家統治の大権を変更する要求を含まないものと諒解するという旨を述べ、なおこの諒解事項を連合各国においても確認ありたき旨を申し送ったのである。

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■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


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コメント

ご聖断

天皇陛下が政治決断を行ったのは、226事件の際と当該ご聖断の2回でしょうか。

No title

やっぱり日本は皇室の国。
天皇陛下が救ってくれるんだよ。

陛下の御心に沿っていれば
大きく間違えることはない。

アベは黙って従え。

今上天皇陛下の玉音ビデオ放送につきまして

皇紀2676年(平成28年)8月8日(火曜日)午後15時30分からの今上天皇陛下の玉音ビデオ放送につきまして、

・今上天皇陛下の「一生天皇陛下かつ終身天皇陛下で御ありになり、何か御ありになったたときは摂政を置かれる」という御宣言です。

・今上天皇陛下の御言葉を鑑みますと、大東亜戦争終戦後11宮家や華族制度が米国GHQによって廃止されたため、皇族が少なくなってしまい、御皇室の伝統行事に対応することが大変であり、11宮家や華族制度を早急に復活させることが良いと思います。

・天皇陛下および御皇室を破壊したい「韓国指揮下の帰化未帰化在日韓国人広告会社各社およびマスコミ帰化未帰化在日韓国人各社」は、シツコイ狂ったような韓国式捏造既成事実化ステマ報道「生前退位」を直ちにやめるべきです。

・恵理または理恵 女史 コメント H24/12/27 (加筆済版)
「まず」社内公用語が韓国語であるキムチ日テレが「次に」その他のきむちマスコミ全社が総動員で韓国式捏造既成事実化ステマしまくり、日本人B層を誤誘導し、日本国政府に韓国式捏造を盛り込ませることは、帰化未帰化在日韓国人の常套手段です。

キムチ日テレ&産経新聞キムチ記者たち

【「社内公用語が韓国語である日テレ」と「産経新聞の帰化未帰化在日韓国人たち」による「いつもの先陣を切った」シツコイ狂ったような韓国式捏造既成事実化ステマ報道】

・社内公用語が韓国語である日テレは、いつものように先陣を切り、天皇制、御皇室などを破壊するために、韓国式捏造既成事実化ステマ報道「天皇の生鮮退位の意向」を狂ったように繰り返し、日本人B層を御誘導中です。

・産経新聞の坂本一之、黄金崎元、酒井充、園田和洋、豊田真由美、平山一城、本田誠、松岡達郎、渡部裕明ら帰化未帰化在日韓国人も、いつものように先陣を切り、産経新聞などで、天皇制、御皇室などを破壊するために、韓国式捏造既成事実化ステマ報道「天皇の生前退位の意向」を狂ったように繰り返し、日本人B層を誤誘導中です。

No title

あの産経が天皇陛下を政治利用して
共産党や創価学会菅官房長官のほうが
まともなことを言うなんて
もう世紀末。

保守系政治家や人気保守ブログも
最初は恭しいこと書きながら、最後まで読めば
陛下のご意向を無視して
自分たちに都合のいいようにもっていく。

なにこの国。

陛下が可哀想すぎる。

No title

昭和天皇は20で摂政になって国事の代行したのであって、天皇が国事行為できなくても退位は必要ないって知ってる人どのくらいいるのかな

似非保守の言い分
1 公務軽減
2 代行
3 摂政
4 女系天皇
5 改憲
6 放置

1〜3  陛下が否定ご発言
4  「今のままで安定して続くように」つまり、ボツ
5  陛下が政治的なものを否定ご発言
6  陛下お気持ち無視のばちあたり

No title

↑「今のままで安定して続くように」ということは、特別法も、却下ですね。

日本国憲法違反四権癒着共謀国家叛逆外患罪内乱罪政府(2)

世界送信先
ホワイトハウス
ロシアsptnkne.ws/bS3Y 
イランparstoday.com/ja/news/japan-i14239
国内送信先
内閣官房www.kantei.go.jp/jp/forms/cas_goiken.html
首相官邸www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
人事院www.jinji.go.jp/goiken/index.html
財務省www.mof.go.jp/financial_system/feedback/index.htm
同上国税庁www.nta.go.jp/suggestion/iken/information_form.html
電子政府www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
国会事故調press@naiic.jp
日本銀行www.boj.or.jp/about/services/contact.htm
経団連webmaster@keidanren.or.jp
国内公器・高校大学企業等多数

(1)
平成天皇今上陛下は仏教国日本の天皇史上至高の聖賢仁徳天皇であられる。
先帝ヒロヒトは仏國天皇史上最も邪悪な廃仏毀釈フリーメーソンニセ天皇であり、仏国土仏心忘己利他武士道日本人400万人を自分が手引きした戦争で虐殺したが、
今上陛下の御世平成になって戦争で命を落とした日本人は皆無である。
皇紀2600年というがその間、いや出雲神話時代から含めても統治者大王または天皇の在位期間中大和民族が戦で死ななかった御世は、
民のかまどの宇治天皇(真実の仁徳天皇であり即位3年目に異母兄オオサザキに殺され天皇位を簒奪された)の3年間しかない。
今上陛下はすでに在位28年間におよばれるので、国見をなさって民のかまどを守られて28年間戦をお起こしなされないという天皇史上空前絶後の平和な御世に成された、史上最も仁徳慈悲聖賢な至高の天皇陛下であらせられる。
民のかまども民の父母もみな釈尊の教えであるから、今上陛下は聖徳太子以来の仏天子の伝統も御継承なされて、先帝の過ちをお改めなさって、
ご即位後日本人の誰よりも日本国恒久平和憲法を御自ら守られて世界平和の孤高の守護者となられたことも、
日本政府の公務員が全員日本国憲法違反内乱罪犯罪者であるフリーメーソン戦争犯罪の泥沼に独り咲いた、一輪の清らかな白蓮華の如し。

内乱罪政府の日本国憲法違反を示そう。

第1章 天 皇

第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
第2条 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。
皇室典範
第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。
第4条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
2 天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。
第5条 皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する。
摂政(皇室典範)
第6条 天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。
2 天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。
第7条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
二 国会を召集すること。
三 衆議院を解散すること。
四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
七 栄典を授与すること。
八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
九 外国の大使及び公使を接受すること。
十 儀式を行ふこと。
第8条 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。
皇室経済法

第3章 国民の権利及び義務

第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。
第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第4章 国 会

第60条 予算は、さきに衆議院に提出しなければならない。
2 予算について、参議院で衆議院と異なつた議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、又は参議院が、衆議院の可決した予算を受け取つた後、国会休会中の期間を除いて30日以内に、議決しないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。

第7章 財 政

第83条 国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。
第84条 あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、法律又は法律の定める条件によることを必要とする。
第85条 国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基くことを必要とする。
第88条 すべて皇室財産は、国に属する。すべて皇室の費用は、予算に計上して国会の議決を経なければならない。
第89条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。
_____________

日本国憲法第88条により「皇室財産は全て」主権者国民が統治する日本の「国に属する」。
憲法8条皇室経済法に基づいて内閣(宮内庁ではない)が憲法73条で作成した天皇公務執行予算は、これを国会に提出してその審理を受けて国会で承認されて初めて執行され(憲法59条の4)、内閣の予算の執行経過については憲法90条に基づき会計検査院の検査すなわち監査を受けなければならない。

この憲法に定められた皇室財産と日本国君主勤労納税子育て主権者国民との間の所有関係は、宮内庁という日本国憲法にない省庁組織の介在を全く必要とせず、ただ『正当な選挙で選ばれた』主権者勤労納税子育て国民君主の代弁者公僕国会議員が立法府国会で皇室財産の使途を決定する権限を有するのみである。

すなわち、宮内庁は日本国憲法違反の内乱罪公僕中最下位公務員政府官僚組織である。

ただちに廃庁して宮内庁関連予算全額国庫へ返納せよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2)
いま皇室典範という明治廃仏毀釈フリーメーソン長州藩非人ニセ藩士伊藤博文が捏造した一神教政教一致カルト国家神道のでたらめな有職故実をふりかざして今上陛下の天皇家伝統*の譲位=生前退位を阻止しようと、日本国憲法違反内乱罪宮内庁**と共謀策謀する日本国憲法違反NHK不正選挙選出国会議員ニセ総理安倍晋三田布施フリーメーソンの愚劣極まる破廉恥卑劣下剋上憲法破壊クーデターは、やはり日本国伝統仏天子今上陛下が全身全霊で守護なされてこられた宇宙最勝無上三宝帰依仏性良心仏法戦争放棄恒久平和日本国憲法によって、何の跡形もなく蹴散らかされ粉砕されます。

**sptnkne.ws/bSjA
日本国憲法 第1章 天 皇
第2条 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。

このように、生前退位の是非を皇室典範で決定できるのは宮内庁でも内閣でもない。NHK不正選挙ではない『正当な選挙』で選ばれた国会議員による国会審議だけが、今上陛下の譲位すなわち生前退位の御意志を是とする日本国君主国民の総意を決定できるのです。

今のNHK不正選挙国会では失格かな(笑)憲法に関わる大問題だから衆議院解散する必要がありますが(笑)

まあ生前退位の是非は今上陛下のご健康という緊急の憲法問題だから、今の国会で憲法違反の党議拘束を外して、全国民に公開して国会議員全員が記名投票の自由意志で緊急決議を行う必要があります。

*天皇の譲位は歴史上の日常茶飯事です。平安時代の後白河天皇や後嵯峨天皇、崇徳天皇、鎌倉時代の後鳥羽天皇などいずれも生前譲位です。もっと古くは、宇治天皇が本当は即位したのに記紀では即位せずオオサザキノミコへ即位を生前にゆずったことにされた天皇史の改竄もあります。聖徳太子以後は日本の天皇はみな仏教に帰依しなければなりませんでした。後白河院とは法皇という出家が住まう寺院のことです。仏天子の伝統です。

安倍晋三NHK不正選挙選出ニセ議員ニセ総理がやたらに拘泥する天皇位男系継承ですが、これも天皇史と有職故実と生物体の母系遺伝を知らぬ無知無学者の妄想で、女性天皇の数が世界一多いのも日本の天皇家の特徴です。
_____________________

↓↓↓

国会は直ちに公開の衆議院緊急臨時国会を開いて議員全員記名投票で仏天子平成天皇今上陛下のご意向通り生前退位すなわち譲位を緊急決議せよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

四正勤

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
「悪を予防するFluワクチン皮内接種」

すでに起こった悪は、断ち切る。
「悪を断ちきる断捨離NHK解体廃棄」

これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語masa-ho@sky.icn-tv.ne.jpフルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」

拈華微笑 不二院顧心正顔居士 ほうがくしょうげん豊岳正彦拝

南無釈迦牟尼仏
南無阿弥陀佛


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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

    【役員紹介】

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憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例