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土佐藩の中岡慎太郎が京都で倒幕浪士軍「陸援隊」を組織。

今日は何の日 8月28日 1867年(慶応3年7月29日) - 土佐藩の中岡慎太郎が京都で倒幕浪士軍「陸援隊」を組織。

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日本の志士(活動家)である。陸援隊隊長。天保9年4月13日 (1838年5月6日) ~ 慶応3年11月17日(1867年12月12日)

土佐国安芸郡北川郷柏木村(現・高知県安芸郡北川村柏木)に北川郷の大庄屋 中岡小傳次、はつの長男として生まれる。

武市瑞山(半平太)の道場に入門し、文久元年(1861年)には武市が結成した土佐勤皇党に加盟して、本格的に志士活動を展開し始める。
文久2年(1862年)、長州の俊英久坂玄瑞・山県半蔵とともに、松代に佐久間象山を訪ね、国防・政治改革について議論し、大いに意識を高める。

文久3年(1863年)、京都での八月十八日の政変後に土佐藩内でも尊王攘夷活動に対する大弾圧が始まると、速やかに藩を脱藩し、同年9月、長州藩三田尻(現防府市)に亡命する。以後、長州藩内で同じ境遇の脱藩志士たちのまとめ役となる。

また、三田尻に都落ちしていた三条実美の随臣(「衛士」)となり、長州はじめ各地の志士たちとの重要な連絡役となる。

明治元年(1864年)、石川誠之助を名乗り上洛。薩摩藩の島津久光暗殺を画策したが果たせず、また脱藩志士たちを率いて禁門の変、下関戦争を長州側で戦い、負傷する。

長州藩への冤罪・雄藩同士の有害無益な対立・志士たちへの弾圧を目の当たりにして、活動方針を単なる尊皇攘夷論から雄藩連合による武力倒幕論に発展させる(中岡慎太郎自身のこの頃の手紙による)。

そして、長州藩の桂小五郎(木戸孝允)と薩摩藩の西郷吉之助(隆盛)との会合による薩長同盟締結を志士たちの第一の悲願として活動し始める。

三条実美とも連絡を取りつつ脱藩志士たちのまとめ役として、薩摩と長州の志士たちの間を飛び回り、海援隊の坂本龍馬や三条の随臣土方楠左衛門(土方久元)をも説き伏せて巻き込んで行き、慶応2年(1866年)1月21日(あるいは22日、旧暦)、京都二本松薩摩藩邸において薩長の和解および薩長同盟を結実させる。

慶応3年(1867年)2月、同志坂本龍馬ともども土佐藩から脱藩罪を赦免される。その後、薩土同盟についても同様に奔走し、まず、5月21日(旧暦)、土佐の乾退助(板垣退助)と薩摩の小松帯刀・西郷吉之助との間で倒幕のための薩土密約締結に成功する。

更にに土佐藩そのものを本格的に取り込むための運動を展開し、6月22日(旧暦)、京都三本木料亭「吉田屋」において、

薩摩の小松帯刀・大久保一蔵(大久保利通)・西郷吉之助、土佐の寺村左膳・後藤象二郎・乾退助・福岡藤次(福岡孝弟)・石川誠之助(中岡)・才谷梅太郎(坂本龍馬)との間で、倒幕・王政復古実現のための薩土盟約が締結される。

この薩土盟約は、更なる雄藩連合推進のため、同年6月26日、長州藩の隣の安芸藩を加えた薩土芸三藩約定書に拡大発展する。

しかし、これらの薩土同盟・薩土芸同盟は、土佐藩・安芸藩自身による大政奉還建白書や山内容堂の徳川宗家への強い「恩顧」意識のため、翌年1月の鳥羽・伏見の戦いにおいて薩長官軍側の優勢が判明するまで実質的な威力には乏しかった。

しかしながら、これらの慎太郎・龍馬の労苦の結晶である軍事同盟締結は、土佐藩内においては旧態依然とした兵制を改革させる決定的契機となり、土佐を戊辰戦争において薩摩・長州・肥前と並ぶ倒幕の主要勢力たらしめた。

また同時に、倒幕後の政治ビジョンを描かざるを得ないことから封建制・幕藩体制をどう変えていかなければならないかという意識改革・藩政改革を他の諸藩よりも早めに進めざるを得なくなり、土佐出身者を薩摩・長州・肥前出身者同様に幕末・明治をリードする主要政治勢力たらしめた。

7月、かねてから長州で見聞させてもらっていた奇兵隊を参考に陸援隊を本格的に組織し始め、自ら隊長となり、白川土佐藩邸を陸援隊の本拠地と定める。この頃、討幕と大攘夷を説いた『時勢論』を著す。

11月15日(旧暦)、京都近江屋に坂本龍馬を訪問中、何者かに襲撃され、瀕死の重傷を負う(近江屋事件)。龍馬は即死ないし翌日未明に息絶えたが、慎太郎は二日間生き延び、暗殺犯の襲撃の様子について谷干城などに詳細に語り、11月17日に死去した。享年29。

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墓所は、京都市東山区の京都霊山護国神社ほか。室戸岬に銅像が立つ。この銅像は桂浜にある坂本龍馬の銅像を向いているといわれている。

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■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

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コメント

明治を創った幕府の天才たち

さらば!ウソ八百の薩長史観!!

薩長による京都での倒幕活動ばかりが有名である。
それが血なまぐさい幕末の中心である、と考えられている。

この人間世界を貫く冷酷な法則を無視して、英雄物語のロマン主義ばかりで幕末維新の体制変動を語る時代は終わった。
薩長中心史観は見直される時期が到来したのである。

のちに維新の元勲として称賛される薩長の頭目たちには西洋近代学問の知識が無かった。全く無かったわけではないが、刀を抜くこともあった政争(政治権力闘争)に明け暮れたら、勉強(学問、研究)などしている暇がない。だから当時の天才級の頭脳をした日本人の多くは譜代の幕臣たちである。その人々について細かく調べたのが本書である。

商品解説

日本に革命は似合わん

明治【維新】やらせんほうがよかったなあ
大政奉還だけでよかったんじゃ

江戸時代と平安時代がなつかしゅうてなあ

アジア人としての誇りを取り戻しましょう。

今度は「日本には障害者は死んだ方がましという思想があって、欧米の圧力でやっとまともになってきた」と報じているようです。

思い上がりも甚だしい。


ドイツメディア報道‏ @s1ut2 · 6 thg 8
【南ドイツ新聞の偏向報道】
●日本政府は自分たちの被害者ポジションを証明するため、被爆者を食い物にする
●日本は「似非犠牲者として自分たちの戦争犯罪に直面せず」
●原爆のため、日本は自分の姿を侵略者から犠牲者に変身させることができる
https://twitter.com/s1ut2/status/894071952733741056

ディー・プリンツェン[Die Prinzen] aその1

里美です。

Sony BMG Music Entertainmentは、ここでも、頑張っています。

【Eine deutsche Musikband】= A german music-band

ディー・プリンツェン[Die Prinzen] aその1

Die Prinzen - Deutschland (Official Video) (VOD)
[Das offizielle Musikvideo, dass eine deutsche Musikband <Die Prinzen (seit dem April 1991)> ihr eigenes Musikstueck -Die Prinzen <Deutschland> 27.08.2001 (Text und Melodie: Steve VAN VELVET und Die Prinzen).- vorfuehrte. Eigentum (C) 2001 Sony Music Entertainment Germany GmbH, unter der exklusiven Lizenz zu BMG Rights Management GmbH.]
https://www.youtube.com/watch?v=gF2kl7K-sP0

【注】
1. 毎日毎日お仕事お疲れ様です。お昼の一時、休憩時間の一時、週末の一時、祝日の一時、祭日の一時などにどうぞ。
2. バックグランド・ミュージック[dt.: die Hintergrundmusik]にもどうぞ。
3. ドイツ語の聞き取りの特訓にお使い下さい。
4. Die aktuelle Bezetzung der deutschen Musikband <Die Prinzen (seit dem April 1991)> ist wie folgt.: Sebastian KRUMBIEGEL (Tenor, Klavier, seit 1991), Tobias KUENZEL (Bariton, Keyboard, seit 1991), Wolfgang LENK (Tenor, Gitarre, Klavier, seit 1991), Jens SEMBDNER (Bass, Keyboard, seit 1991), Henri SCHMIDT (Bariton, seit 1991), Mathias DIETRICH (E-Bass, seit 1994) und Alexander <Ali> ZIEME (Schlagzeug, seit dem August 1991).
5. In Bezug auf eine deutsche Musikband <Die Prinzen (seit dem April 1991)>, siehe diese Webseite!: http://www.dieprinzen.de/

ディー・プリンツェン[Die Prinzen] aその2

里美です。

【Eine deutsche Musikband】= A german music-band

ディー・プリンツェン[Die Prinzen] aその2

Das alles ist Deutschland = Die Prinzen <Deutschland (mit Text)> 27.08.2001.
[Die Prinzen <Deutschland> 27.08.2001 (Text und Melodie: Steve VAN VELVET und Die Prinzen).]
https://www.youtube.com/watch?v=Gqydj2zW-Wo

【注】
1. 毎日毎日お仕事お疲れ様です。お昼の一時、休憩時間の一時、週末の一時、祝日の一時、祭日の一時などにどうぞ。
2. バックグランド・ミュージック[dt.: die Hintergrundmusik]にもどうぞ。
3. ドイツ語の聞き取りの特訓にお使い下さい。
4. Die aktuelle Bezetzung der deutschen Musikband <Die Prinzen (seit dem April 1991)> ist wie folgt.: Sebastian KRUMBIEGEL (Tenor, Klavier, seit 1991), Tobias KUENZEL (Bariton, Keyboard, seit 1991), Wolfgang LENK (Tenor, Gitarre, Klavier, seit 1991), Jens SEMBDNER (Bass, Keyboard, seit 1991), Henri SCHMIDT (Bariton, seit 1991), Mathias DIETRICH (E-Bass, seit 1994) und Alexander <Ali> ZIEME (Schlagzeug, seit dem August 1991).
5. In Bezug auf eine deutsche Musikband <Die Prinzen (seit dem April 1991)>, siehe diese Webseite!: http://www.dieprinzen.de/


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  • Author:日本会議地方議員連盟
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     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

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     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

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     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

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    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

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…………………………………………………………………………

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