中国の脅威で米軍が沖縄から撤退!元米陸軍情報将校が緊急警告
中国の脅威で米軍が沖縄から撤退!元米陸軍情報将校が緊急警告
2014年9月4日
![da717985[1]](https://blog-imgs-67-origin.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/201409120601068ec.jpg)
11月の県知事選に向けて沖縄の米軍基地問題が風雲急を告げる中、そんな衝撃的な内容の本が先日発売された。
著者はアフガニスタンで実戦を経験した元米陸軍情報将校で、現在はアメリカでミリタリーアドバイザーとして活躍する飯柴智亮(いいしばともあき)氏。
米国内の政府・軍、および軍産複合体関係者に取材した『2020年日本から米軍はいなくなる』(講談社+α新書)のなかで、米軍の基地政策を解説している。
沖縄撤退が事実なら、安倍首相が強行している集団的自衛権や日米安全保障体制、 そして普天間や辺野古など沖縄の米軍基地問題も根底から覆(くつがえ)されることになるが、では今後、沖縄米軍はどうなるのか?
日本の安全保障環境にどんな影響や変化が起こるのか?
2014年9月4日
![da717985[1]](https://blog-imgs-67-origin.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/201409120601068ec.jpg)
11月の県知事選に向けて沖縄の米軍基地問題が風雲急を告げる中、そんな衝撃的な内容の本が先日発売された。
著者はアフガニスタンで実戦を経験した元米陸軍情報将校で、現在はアメリカでミリタリーアドバイザーとして活躍する飯柴智亮(いいしばともあき)氏。
米国内の政府・軍、および軍産複合体関係者に取材した『2020年日本から米軍はいなくなる』(講談社+α新書)のなかで、米軍の基地政策を解説している。
沖縄撤退が事実なら、安倍首相が強行している集団的自衛権や日米安全保障体制、 そして普天間や辺野古など沖縄の米軍基地問題も根底から覆(くつがえ)されることになるが、では今後、沖縄米軍はどうなるのか?
日本の安全保障環境にどんな影響や変化が起こるのか?
本人を直撃し最新の情報とともに分析してもらった。
飯柴氏が「日本から米軍がいなくなる」と考える理由は主にふたつ。
ひとつは財政赤字改善のための「軍事費の削減」。もうひとつはアメリカの「仮想敵」、すなわち中国の先制攻撃圏外に下がることで、 米軍が直接被害を受けるリスクを減らす「アウトレンジ戦略」だ。
冷戦終結後、「世界の警察官」を自任してきたアメリカだが、それに伴って国防予算が急増した。「米国の国防費は2001年に1062億ドルだったものが、2010年には6909億ドルと大きく膨らんでいます。
アメリカ以外の国の国防費を総計しても約4500億ドルですから、これがいかに大きな負担かがわかります」(飯柴氏)そのためアメリカは、国防予算を段階的に削減する方針で、可能なら3000億ドルまで減らしたいと考えているという。
となると、海外に展開している米軍の縮小、撤退も当然だ。イラクからは2011年末に撤退してるし、 アフガニスタンからも2016年末で撤退予定。その先に在日米軍の縮小・撤退もあるというわけだ。
そして、この在日米軍撤退でポイントになるのが、前述の「アウトレンジ戦略」。沖縄は中国に近く、 「先制攻撃圏内」にあるため、アメリカはホンネでは米軍を沖縄から引き揚げたいと思っているというのだ。
昨年から米軍は新たな再編計画に基づき、 沖縄に駐留する海兵隊のグアムやオーストラリアへの撤退を開始。 将来的に沖縄に残るのは司令部機能と、最小単位の遠征部隊である第31海兵遠征隊(31MEU)のみになる予定だという。
「最近、普天間基地の空中給油機KC130が本土の岩国基地に撤退しました。 その際、米軍関係者から『沖縄の基地負担軽減』という言葉がありましたが、 あれもタテマエにすぎません。
『沖縄の負担軽減』と発表しておけば、 『米軍は沖縄を気にかけている』というパフォーマンスになるわけです」(飯柴氏)
また、7月には普天間基地のオスプレイを九州の佐賀空港に暫定的に移動し、 自衛隊のオスプレイ部隊と共用する話が持ち上がった。 これも中国軍の沖縄攻撃に対するリスク分散という流れのなかで出てきたものだという。
「それを日本政府が『沖縄の基地負担軽減』と称して政治的に利用したのでしょう。
しかし、佐賀への移転は米軍が難色を示したため、いつのまにか自衛隊のオスプレイ配備、 という話にすり替わったようです」(飯柴氏)
皮肉なのは、中国の軍備増強、特にミサイル攻撃力や航空戦力の充実といった 「脅威」が増すほど、「在日米軍撤退」の流れが加速するということだ。
「中国海軍の空母が3隻に増える、航続距離4000km超の中国空軍戦闘機が2000機に増える、あるいは台湾が中国の手に落ちる、 などの条件がそろえば、中国による脅威は増し、米軍はより真剣に日本からの撤退に動くことになるでしょう。
その場合、嘉手納空軍基地の戦力はグアムとフィリピンのクラーク基地に分散し、 辺野古の新基地に配備される予定のヘリコプター部隊はフィリピンに下がると思います」(飯柴氏)
中国の軍事力拡大に「在日米軍の存在」で対抗したい日本側の思惑からすれば正反対のベクトルだが、 そうした日米のすれ違いが「中国に最も近い」沖縄で顕著に表面化し始めているというワケだ。
だが、となると別の疑問が浮かんでくる。仮に沖縄米軍の日本本土への移転、
あるいは海外への撤退が、中国のミサイルや航空戦力攻撃に対するリスク分散なら、その射程圏内にある辺野古の新基地は本当に必要なのか?
「現時点では、もちろん必要です。理由は日本が造ってくれて、 米軍は1ドルも出さなくていいからです。もし、辺野古基地の建設が全額アメリカ負担なら、財政状況から考えて普天間基地をそのまま使うでしょう。
米軍は沖縄からの撤退を進める方針ですが、仮に戦力の大半をアウトレンジに下げたとしても、 『有事』に備えて基地自体は維持しておきたい。
なので、今のように基地の建設費や維持費は日本が全額負担してくれて、 仮に米軍が撤退しても、その基地を自衛隊が守ってくれるのがアメリカにとっては理想的な形なのです」(飯柴氏)
日米安保で日本は米軍に守られていると思っていたのが、 今後は自衛隊の任務が「米軍基地の留守を守ること」になりかねないのだ。(完)
(取材/川喜多 研)
飯柴氏が「日本から米軍がいなくなる」と考える理由は主にふたつ。
ひとつは財政赤字改善のための「軍事費の削減」。もうひとつはアメリカの「仮想敵」、すなわち中国の先制攻撃圏外に下がることで、 米軍が直接被害を受けるリスクを減らす「アウトレンジ戦略」だ。
冷戦終結後、「世界の警察官」を自任してきたアメリカだが、それに伴って国防予算が急増した。「米国の国防費は2001年に1062億ドルだったものが、2010年には6909億ドルと大きく膨らんでいます。
アメリカ以外の国の国防費を総計しても約4500億ドルですから、これがいかに大きな負担かがわかります」(飯柴氏)そのためアメリカは、国防予算を段階的に削減する方針で、可能なら3000億ドルまで減らしたいと考えているという。
となると、海外に展開している米軍の縮小、撤退も当然だ。イラクからは2011年末に撤退してるし、 アフガニスタンからも2016年末で撤退予定。その先に在日米軍の縮小・撤退もあるというわけだ。
そして、この在日米軍撤退でポイントになるのが、前述の「アウトレンジ戦略」。沖縄は中国に近く、 「先制攻撃圏内」にあるため、アメリカはホンネでは米軍を沖縄から引き揚げたいと思っているというのだ。
「中国軍がまだ弱かったときは、米軍も余裕で沖縄にいられたのですが、近年は中国軍の空海戦力弾頭ミサイル攻撃能力が急速に増している。その状況でこのまま米軍が沖縄に集中していると中国軍の攻撃を受けたときに非常に危険なのです。そこで今、米軍は沖縄に集中しすぎた戦力を、中国軍の第一撃から逃れられるよう各地に分散し、リスクを減らそうとしているのです」(飯柴氏)
昨年から米軍は新たな再編計画に基づき、 沖縄に駐留する海兵隊のグアムやオーストラリアへの撤退を開始。 将来的に沖縄に残るのは司令部機能と、最小単位の遠征部隊である第31海兵遠征隊(31MEU)のみになる予定だという。
「最近、普天間基地の空中給油機KC130が本土の岩国基地に撤退しました。 その際、米軍関係者から『沖縄の基地負担軽減』という言葉がありましたが、 あれもタテマエにすぎません。
『沖縄の負担軽減』と発表しておけば、 『米軍は沖縄を気にかけている』というパフォーマンスになるわけです」(飯柴氏)
また、7月には普天間基地のオスプレイを九州の佐賀空港に暫定的に移動し、 自衛隊のオスプレイ部隊と共用する話が持ち上がった。 これも中国軍の沖縄攻撃に対するリスク分散という流れのなかで出てきたものだという。
「それを日本政府が『沖縄の基地負担軽減』と称して政治的に利用したのでしょう。
しかし、佐賀への移転は米軍が難色を示したため、いつのまにか自衛隊のオスプレイ配備、 という話にすり替わったようです」(飯柴氏)
皮肉なのは、中国の軍備増強、特にミサイル攻撃力や航空戦力の充実といった 「脅威」が増すほど、「在日米軍撤退」の流れが加速するということだ。
「中国海軍の空母が3隻に増える、航続距離4000km超の中国空軍戦闘機が2000機に増える、あるいは台湾が中国の手に落ちる、 などの条件がそろえば、中国による脅威は増し、米軍はより真剣に日本からの撤退に動くことになるでしょう。
その場合、嘉手納空軍基地の戦力はグアムとフィリピンのクラーク基地に分散し、 辺野古の新基地に配備される予定のヘリコプター部隊はフィリピンに下がると思います」(飯柴氏)
中国の軍事力拡大に「在日米軍の存在」で対抗したい日本側の思惑からすれば正反対のベクトルだが、 そうした日米のすれ違いが「中国に最も近い」沖縄で顕著に表面化し始めているというワケだ。
だが、となると別の疑問が浮かんでくる。仮に沖縄米軍の日本本土への移転、
あるいは海外への撤退が、中国のミサイルや航空戦力攻撃に対するリスク分散なら、その射程圏内にある辺野古の新基地は本当に必要なのか?
「現時点では、もちろん必要です。理由は日本が造ってくれて、 米軍は1ドルも出さなくていいからです。もし、辺野古基地の建設が全額アメリカ負担なら、財政状況から考えて普天間基地をそのまま使うでしょう。
米軍は沖縄からの撤退を進める方針ですが、仮に戦力の大半をアウトレンジに下げたとしても、 『有事』に備えて基地自体は維持しておきたい。
なので、今のように基地の建設費や維持費は日本が全額負担してくれて、 仮に米軍が撤退しても、その基地を自衛隊が守ってくれるのがアメリカにとっては理想的な形なのです」(飯柴氏)
日米安保で日本は米軍に守られていると思っていたのが、 今後は自衛隊の任務が「米軍基地の留守を守ること」になりかねないのだ。(完)
(取材/川喜多 研)
- 関連記事
-
- [沖縄]政府、一括交付金の減額検討。鉄軌道の白紙撤回も (2014/12/27)
- 沖縄沖で大規模な海底熱水鉱床を発見 18年度までに採掘・処理技術開発 (2014/12/06)
- 友の犠牲を覚えている国 日本と沖縄との関係 (2014/10/10)
- 沖縄県民のルーツは日本本土に近いーDNA調査で判明 (2014/09/21)
- 中国の脅威で米軍が沖縄から撤退!元米陸軍情報将校が緊急警告 (2014/09/12)
- 普天間飛行場移設向け 辺野古にブイ設置、海保が反対派を制止 (2014/08/15)
- 沖縄集団自決“命令”の「汚名」着せられた梅沢裕元陸軍少佐、戦後日本の言論空間「日本軍=悪」と闘い逝く (2014/08/14)
- [防衛]辺野古キャンプシュワブ、既存施設の解体開始 (2014/07/01)
- [防衛]副大臣、宮古島訪問し、部隊配備で協議 (2014/06/13)
■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について
賛同国会議員441名(10月18日現在)
■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について
地方議会にて36都府県 /59市区町村
■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野
■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決
■本会FACEBOOK■
美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html
■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■
- このエントリーのカテゴリ : ■沖縄
トラックバック
コメント
最近の記事
- 天武天皇が飛鳥浄御原令の制定を命ずる (03/19)
- 新型コロナウイスル肺炎感染者数 推移データ (03/19)
- 「コックピットにお猿さん」安倍政権批判で国民・原口氏 (03/19)
- 初代司法卿 江 藤 新 平 (03/18)
- インフル薬「アビガン」有効性確認 新型コロナ治療、後発薬量産へ 中国 (03/18)
- 「テドロス氏を守ろう!」と中国紙、エチオピア外相時代に1兆円融資と明かす (03/17)
- ダライ・ラマ法王とチベットの軌跡 (03/17)
- 中国外交トップ、米を「強烈非難」 国務長官との電話会談で (03/17)
- 「国境がなくなる日」 中国が北海道で画策する「居留区」 (03/16)
- 1885年 - 『時事新報』の社説として福沢諭吉の脱亜論が掲載される。 (03/16)
- コロナに加え中国に新たな危機~大量発生したバッタが迫る (03/16)
- 幕末の日本も経験した「大地震後のパンデミック」 (03/15)
- 1939年 - 全国の招魂社を護国神社に改称。 (03/15)
- 「2年程度、消費税増税撤回してよい」 浜田宏一エール大名誉教授 (03/15)
- 中国の情報隠蔽裏付け、香港紙「最初の患者は11月」 (03/14)
- 正岡子規が根岸短歌会を創始 (03/14)
- トランプ氏、新型コロナで国家非常事態宣言へ 米報道 (03/14)
- 新型コロナ、「緊急事態宣言」可能な特措法成立 (03/13)
- 金子堅太郎・日露戦争でルーズベルトを説得し全米を味方にした驚異の外交力 (03/13)
- 習近平の武漢訪問で、新型コロナの真実を隠蔽?庶民が告発記事を読めたワケは? (03/13)
- NYダウ、一時1700ドル安 寄り付き直後に売買停止措置 (03/12)
- 小野田寛郎がフィリピン・ルバング島から30年ぶりに日本に帰還 (03/12)
- 「新型コロナはパンデミック」とWHO事務局長 危険性評価「非常に高い」 (03/12)
- 大東亜戦争ーフィリピンの戦いーマッカーサー将軍がコレヒドール島から退却 (03/11)
- 「人民戦争」勝利アピール 習近平氏の武漢視察、宣伝工作は迷走 (03/11)
プロフィール
- Author:日本会議地方議員連盟
- 日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。
このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)
議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。
議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
皆さんどうぞご入会ください。
入会はこちらから
●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内
■設立趣意書
戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。
近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。
この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。
全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。
(平成十九年十月六日)
〈基本方針〉
1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。
2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。
3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。
4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。
私たちはめざします。
全国に3000名議員集団を!
「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。
①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。
②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。
③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。
【役員紹介】
役員一覧
カテゴリー
- ■今日は何の日 (713)
- ■憲法改正 (980)
- 自衛隊 (33)
- 靖国問題 (190)
- 集団的自衛権 (135)
- 家族否定の国連 (64)
- 政教分離問題 (2)
- 夫婦別姓問題 (39)
- ジェンダフリー (93)
- 占領政策 (17)
- ■歴史・伝統・文化 (705)
- 皇室問題 (264)
- 国旗掲揚 (38)
- ■国防 (1887)
- 日米同盟 (133)
- 領土・領海問題 (384)
- 対馬 (4)
- アジア外交 (222)
- 尖閣諸島 (269)
- 台湾 (183)
- 香港 (83)
- インド (11)
- ロシア (67)
- 日英同盟 (3)
- テロ特措法 (16)
- ■沖縄 (207)
- 新冷戦 (2)
- 対中対策 (1)
- ■中国関係 (973)
- 中国軍事戦略 (206)
- 南京問題 (37)
- 一帯一路 (3)
- チベット暴動 (64)
- ウイグル問題 (7)
- 米中新冷戦 (1)
- ギョーザ事件 (6)
- ■新教育基本法 (455)
- 偉人伝 (6)
- 教育基本法改正 (112)
- 欧州関係 (1)
- 教育現場 (104)
- 沖縄教科書検定問題 (43)
- 教科書採択問題 (63)
- 米中危機 (0)
- 全国学力テスト調査の情報公開 (28)
- 日教組 (12)
- ■韓国・北朝鮮 (1178)
- 北朝鮮 (156)
- 従軍慰安婦問題 (320)
- 拉致問題 (125)
- 徴用工訴訟 (15)
- ライダハン (2)
- レーダー照射 (9)
- 日韓併合 (13)
- 朝鮮学校公的補助問題 (19)
- 朝鮮日報 (5)
- ■外国人参政権 (139)
- 国籍法改正 (14)
- 国籍法 (12)
- ■人権侵害救済法案 (128)
- ■自治基本条例 (15)
- ■政治・選挙 (1542)
- 時局問題 (176)
- 政界再編 (19)
- マスコミ (144)
- TPP (6)
- 菅左翼内閣 (113)
- NHK (35)
- 平沼新党 (10)
- 野田政権 (43)
- 地域主権 (1)
- 混迷する鳩山政権 (133)
- 司法 (2)
- 経済 (93)
- 原発 (29)
- ■行事案内 (383)
- 幹事会・研修会 (1)
- 東日本大震災 (140)
- 日本の誇りシリーズ (104)
- 本会議員紹介 (41)
- 特別投稿 (14)
- 地方議員単行本 (24)
- 日本会議地方議員連盟設立代表発起人 (4)
- 注目記事 (6)
- 日本の息吹 (17)
- 反響のあった記事 (1)
- 図書紹介 (20)
- その他 (301)
- 未分類 (1010)
- 共産党 (32)
- 東南アジア (183)
- サイバー攻撃 (4)
- http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/b9a61fd476 (0)
- 石占い (6)
- 連合分断 (3)
- 国旗掲揚・国歌斉唱問題 (1)
- 南海トラフ・首都直下大震災 (4)
- 緊急事態条項 (3)
- イラン (3)
- 中東 (2)
- 新型コロナウイルス (44)
リンク
- Bookmark
- 本会facebook
- 日本会議
- 日本会議地方議員連盟
- 民間憲法臨調
- 民間教育臨調
- みんなで靖国神社に参拝する国民の会
- 明成社編集部有志
- 酔夢ing Voice
- 桜魂
- なめ猫♪
- ★厳選!韓国情報★
- 軍事評論家=佐藤守のブログ日記
- アジアの真実
- 依存症の独り言
- アジアのトンデモ大国
- ぼやきくっくり
- 史実を世界に発信する会
- 博士の独り言
- せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
- この国は少し変だ!よーめんのブログ
- 熱湯欲ゴーリキーの部屋
- 東アジア黙示録
- やじざむらい的日々雑感
- まさか、右翼と呼ばないで!
- tafuさんのページ
- 日本に誇りを持つ100人ブログ
- A2政治ニュースアンテナ
- 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
- 20代不動産投資から不動産王への道程
- 管理者ページ
最近のコメント
- A敦子:コロナに加え中国に新たな危機~大量発生したバッタが迫る (03/16)
- :正岡子規が根岸短歌会を創始 (03/14)
- 金 国鎮:1944年-インパール作戦が始まる (03/09)
- 金 国鎮:シリアの空爆でトルコ兵29人死亡 エルドアン氏、報復決定 内戦、重大局面に (02/28)
- ara:シリアの空爆でトルコ兵29人死亡 エルドアン氏、報復決定 内戦、重大局面に (02/28)
- しんちゃん:東京五輪を中止させたいのか 新型肺炎で韓国メディアが見せる本音 (02/26)
- A敦子:感染拡大の韓国、国会本会議が中止に…総選挙延期論まで浮上 (02/25)
- A敦子:ANAホテル領収書 桜夕食会の宛名は「上様」 首相答弁と一致 (02/23)
- A敦子:WHOが来週の会合に台湾参加認める 加盟国の意見を配慮か (02/10)
- しんちゃん:立民・枝野代表、新型肺炎を受けた改憲議論は「悪乗り」 (02/09)
最近のトラックバック
- 母さんによる徒然・・・:無法者を入国させる残念な我が政府に失望・・・ (12/16)
- なめ猫♪:ウイグル人留学生、エジプト政府に相次ぐ拘束 (09/02)
- 母さんによる徒然・・・:日本国民であるならば英霊に尊崇の念を持つべし・・・ (08/15)
- 母さんによる徒然・・・:憎悪する敵国人が帰化して国会議員にもなれる能天気な国・・・ (06/01)
- その方が素敵日記帳:占守島の戦い (03/19)
- なめ猫♪:2月25日、福岡市で施光恒先生の講演会を開催します (02/17)
- 邪馬台国 下関:マスコミ 81 朝鮮カルト 役者 (11/13)
- なめ猫♪:福岡県政記者クラブで記者会見と私学振興課へ申し入れ (08/17)
- ぱふぅ家のホームページ:スパイウェアを使った不正振り込み事件 (04/17)
- 邪馬台国 下関:マスコミ 63 (04/16)
ブログランキング
憲法改正早期実現国会議員署名
■ 422名 (11月21日現在)
憲法改正早期実現意見書採択可決
■36都府県 /59市区町村議会
■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野
■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決
辺野古移設賛同 地方議員署名
■現在署名数 1812名(231議会)
私たちのめざす 方針と活動
一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する
一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する
一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する
一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する
一、時局問題への対応を敏速に行う
一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める
一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する
…………………………………………………………………………
■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案
※人権侵害救済法案の問題点について
…………………………………………………………………………
■【自治基本条例問題】
●議会否定につながる自治基本条例の阻止を
①自治基本条例の問題点について
②外国人に対する住民投票権の付与について
……………………………………………………………………………
■【議場の国旗掲揚推進】
●地方議会議場での国旗掲揚について
……………………………………………………………………………
■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について
①反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)
②慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)
③慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)
………………………………………………………………………………


←他サイトも参照下さい。




