平成18年11月11日、東京・虎ノ門パストラルにて日本会議地方議員連盟設立代表発起人会が開催されました。来賓のジャーナリスト、櫻井よしこ氏が基調講演、日本会議国会議員懇談会事務局長、萩生田光一衆議院議員、出席の日本会議役員より激励の挨拶が行われた後、参加の約60名の地方議員の間で活発な討議が交わされ、今後の活動方針等を決定しました。この発起人会をもって日本会議地方議員連盟は設立となり、活動を開始しています。
頑張れ!地方議員連盟…活気に溢れた発言相次ぐ(設立発起人会より)
■「地方議員としての活動の中で、日本の歴史…私達の祖先がどのような思いでこの国を築いてきたのか、を、次の世代に語り伝えてほしい。これが出来なければ、未来永劫、日本はまともな国になることはありません」(基調講演「次世代に真実の歴史を」より 櫻井よしこ氏・ジャーナリスト)
■「教育基本法改正が成立した後は、抜本的な教育制度改革が必要です。そのために地方議会のチェック機能を高め、皆さんに頑張っていただきたい」(萩生田光一氏・日本会議国会議員懇談会事務局長・衆議院議員)
■「国旗国歌に関する10月の東京地裁判決は到底許されない」(東京都議会議員)「判決は北海道でも悪影響を与えている。来春の卒業式・入学式に向け、国旗掲揚・国歌斉唱の実施が徹底されるべき」(北海道議会議員)
■「国連発のジェンダー思想や『子ども権利条例』などに対抗して、家族を擁護する立場の保守系としては初めての国連NGOをつくりたい」(神奈川・藤沢市議会議員)
■「竹島問題は地域発の国家主権に関する問題だ。このような問題を全国ネットワークで取り組んでほしい」(島根県会議員)
■「すでに活動している日本会議首都圏地方議員懇談会に負けないように近畿でも地方議員懇談会を構築したい」(大阪府議会議員・大阪、豊中市議会議員)
私たちはめざします
全国に3000名議員集団を
「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組む日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進しています。
?改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など教育改革に取り組みます。
?青少年の健全育成や、ジェンダー思想から家族の絆を守る運動を推進します。
?議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。
日本会議「議員会員」ご入会のお願い
年会費 1万円 ※日本会議の正会員に相当
地方議員の皆様には、会員証、会員バッジを発
行し、日本会議機関誌「日本の息吹(月刊)」を
送付するほか
?メールマガほか情報サービス
?日本会議地方議員連盟ホームページの会員
専用サイトの活用などの特典があります。
【お申込方法】
別紙チラシの郵便振替用紙部分に記入し、会費を納入下さい。ご不明のさいは。下記までご連絡下さい。
【お問い合わせ先】日本会議事務局
〒153-0042
東京都目黒区青葉台3-10-1‐601
(TEL) 03‐3476‐5695 (FAX) 03‐3476‐5612
HP http://www.nipponkaigi.org/
メール:お問い合わせkokuminundou@nipponkaigi.org
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