FC2ブログ
03 月<< 2021年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

宮中歌会始と「しきしまの道」の伝統

 15日、皇居にて「宮中歌会始」が行われた。「歌」とは、57577の31文字による短歌(和歌)のことで、今年の題は「月」でした。天皇皇后両陛下をはじめとする皇族方や歌人たち、そして一般の国民も「月」という題で、短歌を詠み、それを宮内庁に手紙で届けるのです。題は1月に公表され、9月末日までに届いた国民の短歌から10首を選び、天皇陛下の前で披露されるという名誉を与えられるのです。

 この「歌会始」は、「和歌の前の平等」といって、詠んだ人の地位や身分に関係なく、その短歌の素晴らしさによってのみ、判断し、評価するという我が国の文学の伝統に基づきます。その伝統は実に「万葉集」にまでさかのぼります。
 この古式ゆかしい伝統がいまなお国民の間に生き生きとして継承されているのです。その証拠に、毎年、宮内庁に届けられる国民の短歌は実に二万首以上といいます。

かくいう私も、学生時代から詠進を続けています。と申しますのも、両陛下は、選ばれなかった短歌もすべて目を通されているという話を伺ったことがあるからです。

 私の尊敬する在野の歌人で、対馬在住の白井伝先生という教員だった方がいらっしゃいます。今は亡き白井先生は教員時代に、教え子たちに短歌を作らせ、必ず生徒たちの分も一緒に、宮内庁に届けてこられました。

その白井先生があるとき、宮中清掃奉仕に参加された際、昭和天皇にご挨拶申し上げたところ、「対馬の白井か。教え子たちの短歌も毎年ありがとう」という旨のお言葉を賜ったというお話を聞いたことがあります。

 短歌を通じて、名もない国民の思いを受け止めようとされる皇室の伝統の素晴らしさをそのとき、実感し、以来、詠進を続けてきているので
す。

 実は、両陛下には毎年、年頭にあたって、昨年お詠みになった短歌の一部をご発表になっています。今年の年頭にご発表になった御歌は以下の通りです。

この御歌を通じて、両陛下が昨年、どのようなお気持で、我が国と国民を思ってこられたのかを拝察することができるのです。是非とも声を出して読んでみてください。両陛下のお気持がしみこんできますので。

 しかも、天皇陛下は年末に、その年、国体、植樹祭、豊かな海づくり大会に際して訪問された都道府県に対して、御歌を下賜されます。「私
は、このような気持で訪問した」という御心を、直接、国民に伝えたいというお気持からです。

 皇后陛下は、イラクから帰還した自衛隊の皆さんについて詠んでいらっしゃいます。自衛隊の皆さんは、果たしてこの事実を知っているので
しょうか。

 ともあれ、このように、短歌を通じて皇室と国民の間に心が通うことから、短歌は「しきしまの道」と称され、万葉の時代から一貫して大切にされてきました。

この「しきしまの道」、つまり短歌を通じて皇室と国民の間、国民と国民との間で心を通わせていく我が国の素晴らしい精神的伝統に、もっと多くの国民の皆さんに気づいていただきたいと、切に思います。(江崎)

 来年の題は「火」です。是非とも、今年の9月までに「火」の題で短歌を詠み、宮中に詠進されることをお薦めいたします。
  詠進要領は、次の通りです。http://www.kunaicho.go.jp/12/d12-08.html
(引用)
http://www.kunaicho.go.jp/gyosei/gyosei-h18.html平成18年にお詠みになったお歌から

御製(ぎょせい:天皇陛下のお歌)
    大雪
 年老いし人あまた住む山里に雪下ろしの事故多きを憂ふ
    三宅島
 ガス噴出未だ続くもこの島に戻りし人ら喜び語る
    タイ国国王陛下即位六十年記念式典
 六十年(むそとせ)を国人(くにびと)のため尽されし君の祝ひに我ら集へり
    孫誕生
 我がうまご生(あ)れしを祝ふ日高路(ひだかぢ)の人々の声うれしくも聞く
    えりも岬
 吹きすさぶ海風に耐へし黒松を永年(ながとし)かけて人ら育てぬ


天皇陛下の御製について

 第一首
  平成17年の暮れから18年初頭にかけて豪雪が続き,北海道・東北地方を中心に高齢者による除雪中の事故などが数多く発生した。

 第二首 
  平成12年の噴火により全島避難した三宅島島民は,4年半を経た17年2月,島内復帰を開始した。それから1年を経過した本年3月,両陛下は三宅島の現状をご視察された。

 第三首
  平成18年6月,両陛下はタイ国国王陛下御即位60年記念式典に,各国の国王および王室の方々などとご一緒にお招かれになり,バンコクの式典にご参列になった。

 第四首 
  9月6日,両陛下は国際顕微鏡学会議にご臨席のため滞在中の札幌で,皇孫殿下ご誕生の報をお受けになった。翌日より丸2日をかけて襟裳岬をご訪問になったが,その途次,日高路の沿道やご訪問先で大勢の祝福をお受けになった。

 第五首
  両陛下には,襟裳岬の緑化事業について,平成5年の朝日森林文化賞受賞者とのお話しを契機に,ご関心を寄せてこられたが,この9月,北海道行幸啓の機会にこの地をご訪問になり,緑化事業従事者からその労苦をお聞きになっておられる。

   ○第57回全国植樹祭(岐阜県)について
 種々(くさぐさ)の木々生ふる森になさむとぞ四美(しみ)に集ひて苗木植ゑける

   ○第61回国民体育大会(兵庫県)について
 大いなる地震(なゐ)ゆりしより十年余(ととせま)り立ち直りし町に国体開く

   ○第26回全国豊かな海づくり大会(佐賀県)について
 眼前に有明海は広がりて今年生まれしむつごろう放つ
  
皇后陛下御歌(みうた)
    初場所
 この年の事無く明けて大君の相撲(すまひ)の席に在(ま)せるうれしさ

    月の夜
 初(うひ)にして身ごもるごとき面輪(おもわ)にて胎動(たいどう)を云ふ月の窓辺(まどべ)に
    帰還
 サマワより帰り来まさむふるさとはゆふべ雨間(あめま)にカナカナの鳴く
 
皇后陛下の御歌について

 第一首
  両陛下は平成18年1月,お揃いで大相撲をご覧になった。御歌は,この年が平穏に明け,陛下が恒例の初場所におでましになったことの安堵と喜びをお詠みになったもの。ちなみに在ペルー日本国大使公邸で人質事件のあった翌年の平成9年,および陛下がご手術のため入院された平成15年には,両陛下の初場所のお出ましはない。

 第二首 
  平成18年2月,秋篠宮妃殿下のご懐妊が発表された。この御歌は,第3子とはいえ久々のご懐妊であったため,あたかも初めてのお子さまであるかのような少し緊張したご表情で,妃殿下が皇后さまに胎動を告げられるご様子をお詠みになったものである。

 第三首
  サマワの自衛隊員に,両陛下は長い間御心を寄せておられた。この御歌は,隊員の帰国が決まり,ホッとされたお気持ちを,雨間に鳴くヒグラシの声に託してお詠みになったもの。

【日本会議大阪の丸山さんより】
■「歌会始」でご発表された御製、お歌に寄せる

 15日、新春恒例の「歌会始の儀」が、皇居・宮殿「松の間」が引かれた。今年のお題は、「月」。天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下をはじめとする皇族方のお歌、召人、選者、一般応募からの入選者などで一同に会し、古式ゆかしい発声と節回しで朗詠される様は、文字通り、日本の詩心の伝統をそのまま表している。

 今回の歌会始の両陛下をはじめ、各皇族方のお歌は時代の世相を反映したものであるとともに、しかし、折々の季節の情景、家族やこども、子ども達を見守る人々などへの温かいまなざしと毅然とした態度で貫かれたお歌ばかりで、感慨深かった。

天皇陛下
 務め終へ歩み速めて帰るみち 月の光は白く照らせり

 宮内庁によれば、陛下は宮殿で認証官任命式を終えられ、御所に戻るときの情景をお詠みなられたとのこと。

まず「務め」というお言葉に無事に役目を果たされたという安堵感と認証官への任務を立派に果たしてほしいという期待の中、国政に思いを馳せながらも、御所に向われる道すがらで、陛下の視点は自然に月の光の明るさに移られ、しばし、その月の明るさに心がとらわれた思いを表現されたと拝察申し上げる。国事に思いをはせる現実と、しかし、その中でも月の明かりの美しさに心寄せられる風情とを身を持って感じられているのではないだろうか。

皇后陛下
 年ごとに月の在(あ)りどを確かむる 歳旦祭に君を送りて

 宮内庁によれば、皇后陛下は毎年元日の明け方、宮中祭祀に出られる陛下を見送られ、ご自身も御所の外で拝礼する際に、年ごとに月や星の位置や満ち欠けが異なるのを楽しみにしながら、空を見上げる気持ちを歌にされたとのこと。

 まずなんといっても、天皇陛下を常に支えておられる皇后陛下のお心配りが感じられる。そしてその御身を気遣われつつ、今年は月、星がどのような様子なのかを、気にされながら、空を見上げられつつ、また新年がよい年であることを祈りを込められておられるように拝察申し上げる。

元日に皇后陛下も同じ時間に御所の外で拝礼されることは初めて伺い、感動した。「在りど」という表現は、いかにも荘重な調べである。

 小生が今回、皇族方で心動かされたのはなんといっても秋篠宮紀子殿下のお歌である。

 月てらす夜半の病舎にいとけなき 子らの命を人らまもれり

 宮内庁によれば悠仁親王殿下ご出産の折に、入院中の病院で家族の元を離れて入院生活を送る子供たちと、その子供たちを見守る医師や看護師に思いを馳せて詠まれたとのこと。

悠仁親王殿下ご出産という大任を果たされた妃殿下が、入院中の病院で目を注がれた対象が、また幼い子供たちであり、その幼子の命を預かっている医療に関わる人々であったのだという、普通ではなかなか目が行き届かないことに、思いを寄せられたお歌と拝察申し上げる。

親元から離れて心細いであろうに、元気に頑張ろうとする幼子への愛情、そしてその子供たちを、常に看護する任務に従事している人々への限りない感謝のお気持ちが表れている。

そしてご自身もこの人たちによって、新たな命をこの世に授かることができたのだと、感謝の気持ちは更に新たになられたと拝察申し上げる。
 そして、三笠宮仁親王妃信子殿下のお歌

澄みわたる月の光をあふぎみて 今の世思ひ次の世を思ふ

 宮内庁にられば、昨年,軽井沢でのご静養の折,月夜を眺められ,詠まれたお歌とのこと。お歌からは、妃殿下が月の光を仰ぎ見て、今日の世情だけでなく、次の時代の世情に心をかけておられる気持ちが伝わってくるが、とりわけて皇位継承問題についてお触れになられているように拝察申し上げる。

とくに仁親王殿下が皇室方の中で勇気あるご発言を繰り返して来られたことは記憶に新しいが、ご病身の親王殿下のご発言をおそばで見ておられた妃殿下のご心痛はいかばかりであったろうか。妃殿下のお歌には、殿下のお気持ちも盛り込まれているようにも拝察申し上げる。
 「月」のいうお題は、月の光を強調すれば強調するほど、人々の心をより鮮明に映し出すことを天皇皇后両陛下、皇族方の御製、お歌を拝しながら学んだ。

 来年のお題は、今年と打って変わった趣のある「火」であるという。
http://www.kunaicho.go.jp/12/d12-08.html
関連記事



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■国会における憲法議論の推進と国民的議論の喚起を求める意見書採択について

地方議会にて43都道府県 /112市区町村(令和3年1月10日)

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良、広島

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


■日本会議の動画を見る■
●日本会議のyoutubeを見る
■日本会議書籍コーナー■

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

憲法を変えよう

憲法を変えよう 美しい日本の憲法をつくる国民の会

最近の記事

プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

    【役員紹介】

    役員一覧

カテゴリー

ブログランキング


閲覧者数平成19年8月15日カウンター設置
現在の閲覧者数: banner.gif←他サイトも参照下さい。



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例