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反日シナ人士に妥協は無用

日華(台)親善友好慰霊訪問団
東京支部長   藤田 達男

● 國神社のパンフレットまで非難

華人系週刊誌『亞州週刊』1月7日号の小論文コラムで、「中日友好須清除軍國幽霊」(※1)と題して香港の軍事評論家・馬鼎盛氏が、國神社が発行している外国人向けパンフレットを引き合いに出して、日本人の心の中には軍国主義が継続されており、明治維新以来百数十年の侵略の歴史を直視する覚悟が無い云々と、中共の主張の受け売りを垂れ流している。

(國神社発行の外国人向け案内書。非常に良い資料である)

このパンフレットは國神社が海外からの来訪客向けに配布している『AN INTRODUCTION TO YASUKUNIJINJA(國大百科)』の事なのだが、神社の由来と遊就館の解説を英・中・韓3カ国語にて、Q&A方式で記しているに過ぎない。ところが、海外の人々に國神社を理解してもらおうとする日本側の努力を嘲笑するが如く馬氏は、「(神社が)謊言を用いて、訪日する華人や韓人を洗脳しようとしている」と決め付けているのである。
さらに國の英霊が現在の日本の平和と繁栄の礎になっている事実に対しても、馬氏は「軍国主義思想」と非難している。また所謂“A級戦犯”だけでなく、B・C級戦犯として不当裁判により処刑された約一千名の人々が“昭和殉難者”として祭神となっている事にもケチをつけている。

極め付きは、七五三で國神社に詣でる家族連れを見て「無形の愛国主義教育」とまで評しており、馬氏の論点はどうやら日本人の心の中にまで踏み込んで“軍國幽霊”を除く事が日中友好に必要という事らしい。

年末から香港に滞在していた筆者は、元日早々この馬鼎盛氏の論文を読んで、中共や国民党の歴史観に毒されたシナ系人(華人)に対しては何を説いても無駄であるという事を改めて認識させられた。

馬鼎盛氏は香港の著名軍事評論家で、フェニックス・テレビなどTVの時事番組にもよく出演している。中山大学台灣研究所顧問、広東省社会科学院客座研究員の肩書きも持っており、筆者は単なる親中派の香港知識人だと思っていた。
しかし経歴を調べてみると1949年香港生まれで1957年北京に居を移し、1980年以降は中山大学(広州)に籍を置いている。香港に戻ってきたのは1989年で、香港人というよりも大陸側(中共)の人間であると云えよう。

このように日本の近代史を全て侵略史と決め付ける中共系捏造史観に裏打ちされた見解を持つ知識人、政財界人は何も馬氏だけではなく、大多数のシナ系人士に共通するものである。

● 中共謀略機関に付き合う愚

昨年の安倍首相訪中により、日中両国が2008年中の成果発表を目指すことで合意した「日中歴史共同研究」の初会合が、12月27、28日の2日間、北京市の中国社会科学院で開催された。

日本側メンバーは周知のとおり保守系が中心で、対中謝罪派を排除した人選であるが、古代史と近現代史それぞれ5人の専門家を揃えているのに対し、中国側委員は全員近現代史が専門で、10人中6人が中国社会科学院のメンバーである(※2)。中国側の“歴史共同研究”認識がどんなものか窺える人選だが、この「中国社会科学院」について日本の大手マスコミは一切報道していないようである。

そもそも中国社会科学院は中国政府の直属機関であるが、研究機関の衣を纏った反日謀略機関である。いわば中国共産党の国際的反日活動の司令塔なのである。

一例を挙げると4年前の9月、上海にて“日本やアジア諸国などの市民団体”と称する連中が、「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」という反日組織を結成したが、この実態は中国社会科学院 中日歴史教育センターの肝煎りで結成された組織体である(※3)。

この連中は昨年8月にもマニラで第4回集会を開き、「日本が自らの犯した戦争犯罪についての法的、道徳的責任を受け入れるべき」だとして日本政府に対し、首相の靖国神社参拝中止や犠牲者に対する謝罪と補償、歴史の歪曲と軍事化への策動をやめ、非軍事的な手段での世界の平和建設に参加せよ等々のふざけた宣言を発しているが(※4)、メンバーには「子どもと教科書ネット21」や「VAWW-NET Japan(バウネット・ジャパン)」が名を連ねている。

「子どもと教科書ネット21」(代表:俵義文氏)は歴史教科書の採択問題で扶桑社の教科書を排撃している狂信的左翼集団である。
また「VAWW-NET Japan(バウネット・ジャパン)」はNHKと朝日新聞の泥仕合となった例の”NHK番組改変・政治介入”問題(※5)の原因である、2000年12月九段会館で行われた「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」、これを企画実行した左派団体なのである(※6)。

また日本・中国・韓国の執筆者による共同編修という触れ込みの歴史授業用教材『未来をひらく歴史』(※7)が発行されて物議をかもしたが、中国側編集者17人中、「日中歴史共同研究」中国側座長の歩平氏はじめ6人が中国社会科学院のメンバー、4人が「南京屠殺館」などの反日展示館関係者で占められている。

つまり中国社会科学院は、國訴訟や教科書採択、慰安婦や南京事件関連など、日本国内だけでなく全世界の反日活動を支援している国家機関であり、その所属メンバーと「歴史共同研究」を行うこと自体、全くナンセンスであり、時間の無駄としか思えない。

これから来年の成果発表に向けて両者の会合が続けられるであろうが、中国側が日本に譲歩する事など考えられないのであるから、日本側も中国に理解して貰おうなどと甘い事は考えず、主張を貫くべきである。

● 中共御用学者の世論誘導に御用心

前述の馬鼎盛氏のような中共御用学者は我が国にも存在する。それも日本人ではなく、中国社会科学院の意向に沿って活動していると思われるシナ系知識人たちで、その代表格が2005年11月12日付拙稿で触れた、『日本華人教授会議』(http://cpj-cpjac.jp/top.htm)である。

『東アジア共同体と「がんばろう、日本!国民協議会」への疑問』
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-184.html

この『日本華人教授会議』の会長である朱建栄氏(東洋学園大学教授)をはじめ多くのメンバーがマスコミに登場しており、中国政府の代弁者的見解をコメントしている。さらに、筆者には中国スパイとしか見えないこの連中の意見を日本側の政、財、学各界が聞いたりしているので、どうにも始末に困る存在である。

日華(台)親善友好慰霊訪問団でもお世話になっている評論家の黄 文雄氏が、月刊誌『WiLL』3月号で中共の対日工作に関する小論を書かれているが(※8)、氏が日本の公安関係者に聞いたところによると、当局が把握している(中国スパイの)学者は90名ほどであると云う。

恐らくこの『日本華人教授会議』メンバーの中にも存在する筈であるが、彼らが前述した中国社会科学院の指導を受けているのか、又は中国共産党・対外連絡部(日本担当者:王家瑞部長、劉洪才副部長)(※9)の指示で動いているのか、現状ではよく判らない。

さらに黄氏によれば、中国の日本マスメディアへの工作は現場指導が強化されており、今までの「浸透」レベルから、今では「指導」になっているという。それから類推すると、冒頭挙げた馬鼎盛氏の國に難癖をつけ、日本人の心の中に踏み込む論説も、無知から来る厚顔無礼な意見というよりは、日本人に対する“指導”としての確信犯的な物かも知れないのだ。

● 反日謀略への反撃を

既にアイリス・チャンの著作を原作とする反日映画「南京」が顰蹙を買っているが、シナ系人士、特に中共系による日本攻撃は今年も増加こそすれ、衰えることは考えにくい。

安倍首相と中国の温家宝首相がセブ島で会談した際も、温首相は「今年は中国にとって歴史的に敏感な年(日中戦争開戦70年)だ。歴史問題を適切に処理したい」と切り出したのに、安倍首相は「平和国家としての日本の歩みを理解してほしい」と穏当に答えている。

常識的かつ賢明な返答だがしかし、美しい国・日本の相手を思いやる発言の対極に位置するのがシナである。相手を理解する事など、彼らの思考外であるから一切の妥協は無用である。相手の非を衝いて反撃するしか無いのだ(尤も安倍首相らは既に承知の筈であるが)。

また逆に彼らの立場から見ると、靖國神社が海外からの訪問客向けに史料を製作、PRをしている事が脅威に映るようである。これは我々真っ当な日本人が、自国のPR、特に文化や歴史観を日本語以外の言語でPRし続ける事が、極めて効果的である事を示唆している。

但し日本人は律儀であるから、プロパガンダに対しては真実を発信することが対抗策と思っている方が多いが、それは正しいものの実のところ決定打ではない。プロパガンダを倒すのは、より強力なプロパガンダである。

突っ込みどころ満載である中国の現状をガンガン世界に発信し、反中感情を全世界に広めるべきである。また中共の手先となったAOL副会長のテッド・レオンシスなどの輩は、スキャンダルを探して葬り去る等の手段も必要だろう。それをやったら中共と同レベルになってしまうと憂慮する方も多数いらっしゃるだろうが、綺麗事で済むなら誰も苦労しない。

いずれにしろ現状維持は中共の対日工作を利するだけであるから、政財官各界の有志には是非反撃を開始して頂きたい。また在野の我々も、前記『日本華人教授会議』の反日学者やその眷属のシナ系人士をネットの監視下に置くべきである。(http://cpj-cpjac.jp/top.htmの「会員情報」をクイックすると出てきます。)

昨年3月、「駐上海総領事館員自殺事件の後始末ー「血のバランス」はまだとれていない…」という記事を書いたが、
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-302.html
相変わらず日本側だけを責めて中国を擁護する間抜けも多い。政府や公安任せにせず、国民一人々々が中共の対日謀略に反撃すべきであると思う。

筆者自身はどうかと云うと、大陸側の留学生に対するアプローチは続けており、最近では中共地方政府の日本駐在員にも接触している。“ハニートラップ”に引っ掛かる日本人のお偉いさんは多いが、筆者は独身の民間一サラリーマンなので、攻める側として色々な仕掛けも考えている。何しろ、いまだ中共に対する“落とし前”はつけられていないのだから。


参考資料等

(※1)『亞州週刊』(2007年1月7日)新思維「中日友好須清除軍國幽霊」

(※2)産経新聞18年12月30日【緯度経度】歴史共同研究に限界あり

(※3) しんぶん赤旗 2003年9月21日付、日本の過去の清算を求める
国際連帯協議会が発足

(※4) 朝鮮新報 2006.9.27、米議会「慰安婦」決議、国際連帯集会など    「日本は責任認め謝罪、補償を」

(※5) VAWW―NET Japan編『NHK番組改変と政治介入<女性国際戦犯法廷をめぐって何が起きたか>』(世羅書房、2005.6)

(※6) VAWW―NET Japan編『日本軍性奴隷制を裁く2000年女性国際戦犯法廷の記録』第1巻『戦犯裁判と性暴力』内海愛子、高橋哲哉(緑風出版、2000.5)

(※7) 日中韓3国共通歴史教材委員会編『未来をひらく歴史』
   (?高文研、2005.5)

(※8)『WiLL』3月号、黄 文雄氏『中国の新たな「対日工作」の全貌』

(※9) 中国共産党・対外連絡部は党の直属機関で、組織部、宣伝部、統一戦線工作部、対外連絡部、弁公庁、政法委員会、政策研究室、台湾工作弁公室、中央党学校、人民日報社など20の部門に分かれている。


(筆者連絡先)
Eメール: tatsuo_fujita@t.vodafone.ne.jp 
TEL: 090-6485-4773
・日華(台)親善友好慰霊訪問団 事務局
〒810-0001 福岡市中央区天神1-3-38 天神121ビル13階
TEL: 092-722-0021  http://www.nippon-taiwan.jp/ 

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コメント

『南京の真実』

>また逆に彼らの立場から見ると、靖國神社が海外からの訪問客向けに史料を製作、PRをしている事が脅威に映るようである

まさにそのとおり。中国が脅威と思うこと、すなわち映画『南京の真実』や東中野先生の著作を英訳、全世界へのPRを国策として推進すべし。

過去の責任?

日本に過去の責任など存在しない。これから話が始まるのが普通なのです、何でそれが理解できないのだろうか?
非常に不思議、チョット歴史を齧れば判るはず、大体共産主義国の歴史認識など無茶苦茶、何でも日本を基準に考えるから間違いを起こすのです、権力維持の為には人殺し、脅迫、嘘をつくのも政策の一つ、この30年を見るだけで理解できると思うのですが~政治家の決断一つ。

作り話もいい加減にして欲しいものです。
彼らの正当性は自分達の正当化なのです。何を言っても無駄ですね。共産国家に道理は通用しないのです。
我が国の正論は、彼ら支那人には通用しません。
ビザ無しで、5年も6年も滞在して、オマケニ家賃踏み倒して逃げて行くような国民の居る国の言葉など、誰もまともに聞く日本人は居ないでしょう。

他国に出稼ぎに来る人間に対してはそのように日本を批判するなら、自分の国の国民も十分に教育しろて申し上げたい次第です。

うぬらに言われるほど敷島の大和島根は落ちぶれてはおらんと申し上げた気持ちです。

支那に我が国は批判される事など何もしていませんが、何か勘違いしているようです。日本は支那は戦争は負けておりません。アメリカに負け、ソ連に裏切られて負けただけです。

兎に角、国民を出稼ぎに日本に送り込むなら最低の教育はして来いと申し上げたい。一寸、古い車が置いてあると、放置自動車と自己認識して全て盗んで来て、強制送還されたり、置いてある物は全て我が物と、根こそぎ持って行く低俗な国の人間に、とやかく言われたくは無いものです。
あれ程度の低俗な国も珍しいです。他人の事など何も考えない国民性です。

今度やったら絶対負けませと、靖国神社のコメント帳に書いてありましたが、勝てば官軍です。それに便乗した支那も官軍に成ってしまいました。(笑)

コメント御礼

皆様コメントありがとうございます。
>狂斎殿、我々も水島さんの『南京の真実』を応援しております。
>古田殿、仰せの通り無茶苦茶な共産シナに宥和策をとる我が国の政治家達が、事態をさらに悪化させているとも云えましょう。
>菅野殿、仰せの通り日本はシナに力負けした訳ではありませんね。シナもよく戦勝国ヅラが出来るものだと呆れてしまいます。

余談ですが、私の親戚に南支で歩兵として戦った方がおります。苦戦はあったものの負けた事が無く、終戦の3日後に武装解除のため国府軍がやって来て日本側はビックリしたそうです。
シナ軍はまるで敗残兵か山賊か見分けがつかない連中で、日本兵の中には「こんな奴らに何で降伏しなきゃならんのだ!」と怒り出す者が多数出て、日支双方の将校が相当苦労したそうです。
蒋介石も「惨勝」と正直に言っています。

テレビ朝日:ヒーロー番組で子供たちまで洗脳か?

テレビ朝日:ヒーロー番組で子供たちまで洗脳か?
日曜日の朝7時半から“スーパー戦隊シリーズ”と言う子供向けヒーロー番組が毎年シリーズで放送されていますが;来週から今年のシリーズ

“獣拳戦隊ゲキレンジャー”
http://www.tv-asahi.co.jp/geki/

「中国4000年の歴史を持つ~」が引っかかりました.

毎年ネタで苦労していると言う話があり,断定はできませんが,テレビ朝日は子供たちまで“中国”で洗脳するつもりなのか?と疑った方がよいと思います.

特に小さなお子様のおられるお方は注意された方がよいかと思います.
子供さんと楽しんでばかりはいられないかも…

問合せ先は下記に↓
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……………………………………………………………………………

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………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


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