イージス艦秘密情報、海自2曹は無権限の同僚から入手(読売新聞 4/1)
海上自衛隊第1護衛隊群(神奈川県横須賀市)の護衛艦「しらね」の2等海曹(33)がイージス艦情報を持ち出した事件で、情報は、2曹が同僚のパソコンからコピーしたものだったことが31日、わかった。
情報には、イージス艦の性能を示すとみられる「数値」が含まれていたが、この2曹や同僚は、秘密情報に直接アクセスできない下士官で、アクセス権のある別の隊員がかかわっていた疑いもある。
秘匿性の高い防衛情報が、複数の下士官に流出していたことで、海上自衛隊の管理体制の甘さが改めて浮き彫りになった。
捜査当局では、この数値が日米相互防衛援助協定に基づく「特別防衛秘密」にあたる可能性が高いとみて、同協定等に伴う秘密保護法違反容疑で、2曹らから任意で事情を聞いている。(引用終わり)
チャイナに流れた情報が偽情報であり、この隊員がおとりであった事を祈るばかりである。そうでないなら、この隊員は万死に値する。我が国民を核の脅威にさらしたからである。チャイナなら銃殺にするだろう。
公務員の腐敗は公務員が糺さねばならない。昔なら斬られたところである。そうでないのは平和ボケした日本だけで、外国ではいまも斬られる(銃殺)のである。
この隊員とその一味を徹底した厳罰に処する世論を高めていただきたい。それが我が国の安全に寄与するからである。その女ははじめからスパイである。
よりによって自衛隊員に近づくチャイニーズの女などはじめからスパイを疑わなかったのか。この上官もただで済むものではない。懲戒免職に値する。
同じ自衛官のヘリコプター部隊の隊員4人が尊い殉職をしたばかりである事を思えば、この者たちは恥じ入ってそのまま死んでしまわねばならないだろう。
国民は徹底的にこのような売国自衛隊員を許してはならない。公務員に対し、やっぱりそんなものかと国民はあきらめてはならない。日本の公務員がそんなものでたまるものか。
日本の公務員は世界一厳正、無私、利権や、賄賂と、一切関与してはならないし、関係した瞬間に懲戒免職になる、それが普通でなければならない。他の公務員がそうしていないから、自衛隊もこういう事になるのである。
よって今回の事態は、自衛隊だけの責任ではなく、公務員全体の責任である。この隊員たちがやっている事は、教師が、自分を信頼してくれている児童生徒を次々となぶり殺しにしているに等しい暴挙である。
時代は逼迫している。誰もがいま既に情報戦という戦争中である事を深く自覚するべきだ。こんな事では戦う前に既に負けてしまっている。
今回の事態で、私は自分がまだまだ優し過ぎ、物わかりがよくなりすぎていると思った。このままでは我々はもう一度核兵器によって焼き殺される事になるのではないか。本当に危ないことになってきている。
もう一度、チャイナに流れた情報が偽情報であり、この隊員がおとりであった事を祈るばかりである。きっとそうだろう。それ以外あり得ないではないか。(南木)
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イージス艦秘密情報、海自2曹は無権限の同僚から入手4月1日9時32分配信 読売新聞
海上自衛隊第1護衛隊群(神奈川県横須賀市)の護衛艦「しらね」の2等海曹(33)がイージス艦情報を持ち出した事件で、情報は、2曹が同僚のパソコンからコピーしたものだったことが31日、わかった。
情報には、イージス艦の性能を示すとみられる「数値」が含まれていたが、この2曹や同僚は、秘密情報に直接アクセスできない下士官で、アクセス権のある別の隊員がかかわっていた疑いもある。
秘匿性の高い防衛情報が、複数の下士官に流出していたことで、海上自衛隊の管理体制の甘さが改めて浮き彫りになった。
捜査当局では、この数値が日米相互防衛援助協定に基づく「特別防衛秘密」にあたる可能性が高いとみて、同協定等に伴う秘密保護法違反容疑で、2曹らから任意で事情を聞いている。
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