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日本共産党の志井委員長が日本会議を名指しで批判

 新聞各紙で報じられましたが、5月2日、日本会議国会議員懇談会の有志議員が「新憲法制定促進委員会準備会」(座長・古屋圭司自民党衆院議員)を設立し、現憲法を全面改正するための「新憲法大綱案」をまとめ、公表しました。

 その詳細は昨日3日の『公開憲法フォーラム」で一般にも公開されましたが、こうした私どもの動きにもっとも警戒心をもっているのが、日本共産党です。

 5月3日、東京・日比谷公会堂で開催された憲法集会で、日本共産党の志位委員長は17分のスピーチのなかで、実に10分間も、日本会議の方針などを紹介しながら、私どもに対する批判を行っています。
その動画は、以下のアドレスにアクセスすれば、見ることができるので、ご覧ください。念のため、志井委員長の演説内容が『赤旗』に掲載されていますので、それも下記に紹介しておきます。
http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20070503/index.html

 全国に「九条の会」という護憲の市民組織を設立し、国民投票において改憲を阻止しようとする日本共産党。それに対して、私どもは、自民党や民主党などの「新憲法制定派」議員と連携して、全国300支部を結成して我が国の真の独立と国益を守ることができる新憲法を制定しようとしているわけです。

 この対立構図が今後、ますます鮮明になってくると思われます。日本共産党に対抗して、新憲法制定の草の根ネットワークを広げていきたいと思います。

 なお、全国各地で開催された改憲集会についての新聞、テレビの報道がありましたら、ぜひともデータにて私あてme@nipponkaigi.org にお送りいただければ幸いです。

(引用)
防衛軍に国益条項… 超党派議員が「新憲法大綱案」

 超党派の保守系国会議員有志でつくる「新憲法制定促進委員会準備会」(座長・古屋圭司自民党衆院議員)は2日、現憲法を全面改正するための「新憲法大綱案」をまとめた。準備会は「党派を超えて団結し、新憲法の制定に向けて具体的な行動を開始する」(提案趣意書)方針で、大綱案を改正論議のたたき台と位置づけている。

 大綱案は、平和主義を堅持し、「防衛軍」の保持と集団的自衛権の行使を容認した。武力攻撃やテロ、大規模災害時への備えとして首相に一時的に非常措置権を与える「国家非常事態条項」の新設を盛り込んだ。
 また、「国家の主権、独立および名誉を護持し、国民の生命・自由・財産を保全することが国家の最重要の役割」として、国の領域の保全や資源、環境の保護を促す国益条項を創設することを打ち出した。

 天皇については、象徴天皇制を維持しつつ元首と明記する。また、昨年の皇室典範改正問題の混乱を踏まえ、現憲法で「世襲」(第2条)と定める皇位継承について、世襲に加え「皇統に属する男系男子」の要件を新憲法に明記することにした。

 前文は、歴史や伝統的価値観など国の特性、国柄を継承発展させていくことを宣言するものと位置づけ、国民主権の議会制民主主義▽基本的人権の尊重と、国民が権利や自由を公共に役立てる▽国の主権・独立・名誉の擁護と世界平和の希求-などを国の基本原理とした。

 「準備会」は自民党の萩生田光一、今津寛、民主党の松原仁、笠浩史、国民新党の亀井郁夫、無所属の平沼赳夫-の各氏ら国会議員25人で構成。3日午後1時から東京都千代田区平河町の砂防会館別館で開かれる民間憲法臨調主催の公開憲法フォーラムで正式発表する。
(産経2007/05/02 16:35)

憲法集会での志位委員長のスピーチ5月3日、東京・日比谷公会堂

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-05-04/2007050425_01_0.html
2007年5月4日(金)「しんぶん赤旗」
安倍内閣の改憲策動の三つの矛盾
憲法改悪反対のたたかいを前進させる新たな条件が広がっている
5・3憲法集会 志位委員長の発言(大要)
 日本共産党の志位和夫委員長が三日、東京・日比谷公会堂でおこなった発言(大要)を紹介します。

 お集まりのみなさん、こんにちは。日本共産党の志位和夫です(拍手)。きょうは、会場内外にこんなにたくさんのみなさんが足を運んでくださり、感激しております。
 いま安倍晋三首相は、任期中の憲法改定の実現を宣言し、この国会で改憲手続き法案を、なにがなんでも強行しようとするなど、憲法改悪への暴走を始めています。

 私は、憲法施行六十周年の記念すべき年にあたって、平和を壊す暴走を食い止め、憲法を守り、生かすために、みなさんとともに力をつくす決意を、まず申し上げたいと思います。(拍手)

 いまおこっている危険はたいへん重大です。同時に、私は、安倍内閣になって、憲法問題をめぐって新しい矛盾が広がり、憲法改悪反対のたたかいを前進させる新しい条件が広がっている――ここに注目することが大切だと思います。

 きょうは、そのことを、三つの角度からお話ししたいと思います。

「米国と肩を並べて戦争をする」――首相の言動ではっきりした改憲の目的

 第一は、なぜいま改憲か、だれのための改憲かが、安倍首相自身の言動によってはっきりとみえてきたということです。

 小泉純一郎前首相は、肝心のこの問題をごまかしつづけてきました。私も小泉さんとは何度も討論しましたが、小泉さんがきまっていうセリフは、「憲法を変える目的は、現に存在する自衛隊を憲法に書き込むだけです。海外の戦争など毛頭考えていません」(笑い)。こういってごまかしてきました。

 安倍首相はどうでしょうか。彼はかなり正直です。安倍さんが繰り返し語ってきたのは、こういうフレーズです。
 「海外での紛争で米国と肩を並べて武力行使をすることは、憲法改定なしにはできない」

 「肩を並べてたたかう」というのは、首相が繰り返している大好きなフレーズです。しかしそれは憲法改定なしにはできない。それはいいかえれば、憲法改定の目的が、まさに「米国と肩を並べて戦争をする国」をつくることにあることを、首相自ら宣言するものではないでしょうか。(拍手)

 同時に、安倍首相は、明文改憲以前にも、政府の従来の憲法解釈を変えて、「肩を並べてたたかう」方向に、大きく踏み出そうとしています。

 「イラクで活動している自衛隊が、いっしょに活動している他国の軍隊にたいする攻撃があったときに応戦することは、いまの憲法のもとでも認められていいのではないか」――安倍首相はこのようにのべました。

 首相の意をうけて集団的自衛権を「研究」する「有識者懇談会」なるものがつくられました。政府が「有識者」といった場合は、だいたいがあやしい(笑い)。「懇談会」のなかには、憲法のまともな「有識者」とよべる人は一人もいません(拍手)。「結論先にありき」の“御用会議”を道具にして、集団的自衛権の行使に道を開くことを絶対に許してはなりません。(拍手)

 小泉前首相は、イラク派兵法をつくり自衛隊派兵を強行しました。しかし、「戦闘地域には行かない」「武力の行使はしない」「後ろで水をまいているだけだ」(笑い)など、たくさんの制約があると弁明しました。

 安倍首相は、まず憲法解釈を変え、これらの制約を取り払い、派兵から参戦に大きく踏み出そうとしています。ひらたく言えば、これまでは自衛隊は一発も鉄砲の弾を撃ってはこなかったが、これからは撃てるようにしようということです。

さらに憲法そのものを変え、「米国と肩を並べて戦争をする国」をつくる。こうして二段階で憲法九条を破壊しようというのが安倍改憲のシナリオですが、こんな危険なシナリオは、国民のだれもが望んでいません。(拍手)

 「肩を並べて」というと、いかにも日米が「対等」になるかのようです。しかし、このシナリオを書いたのは、アーミテージ元米国務副長官など米国です。そして参戦することが想定されている戦争とは、イラク型の先制攻撃の戦争です。

 米国の要求に屈従して、無法な戦争に参戦するために、私たちの宝――憲法九条を売り渡す。これは最悪の売国政治といわなければなりません。(拍手)
改憲推進の中心に、過去の戦争を正当化する「靖国」派がすわった

 第二は、安倍内閣の新しい特徴は、憲法改悪を推進する中心に、過去の侵略戦争を正当化する勢力――「靖国」派がすわったということです。

 安倍内閣の閣僚名簿を見てください。改憲・右翼団体の総本山となっている「日本会議」の関連団体(日本会議国会議員懇談会、神道政治連盟国会議員懇談会、日本の前途と歴史教育を考える議員の会、みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会)など、「靖国」派の諸団体に参加している閣僚が、安倍首相を筆頭に、十八人中十五人を占めています。

「ナントカ還元水」の大臣も(笑い)、「女性は子どもを産む機械」発言の大臣も、みんな「靖国」派の同志たちです。

 「日本会議」とはどんな団体でしょうか。ホームページを見ますと、一九九七年の「設立大会」で、「美しい日本を再建し誇りある国づくりを目指した新しい国民運動」として発足したとあります。「美しい日本」――どこかで聞いた言葉ですね。(笑い)

 二〇〇二年の「設立五周年記念大会」では、つぎの四項目の決議をあげています。
 「一、我々は、国会が速やかに憲法改正の発議に踏み切るよう強く働きかける。
 一、我々は、わが国の歴史・伝統を基調とする、教育基本法の全面的改正を求める。
 一、我々は、靖国神社を蔑(ないがし)ろにする国立追悼施設計画を阻止し、首相の靖国神社参拝の定着化を求める。
 一、我々は、崩壊しつつある家族と地域社会の再生をめざし、道徳心涵養(かんよう)の国民運動に取り組む」

 「日本会議」とは、こういう団体です。
「美しい国」「戦後レジームからの脱却」――戦前的な体制への逆行

 安倍首相がいう「美しい国」のルーツがはっきりみえてきました。それは、改憲・右翼団体「日本会議」が十年前の「設立大会」で掲げた「美しい国の再建」、ここにありました。(どよめき)

 しかも「再建」となれば、かつてあった体制の「再建」になるでしょう。こうなると安倍首相が叫ぶ「戦後レジームからの脱却」というスローガンの意味するところもみえてくるではありませんか。

それは戦後、日本国憲法が規定した平和的・民主的な体制から「脱却」し、戦前的な体制――侵略戦争、軍国主義の体制への回帰をめざす時代逆行のスローガンではないのか(拍手)。そのどこが「美しい国」なのか。軍事国家、強権国家――「恐ろしい国」づくりではないのか(拍手)。その正体がはっきりみえたではありませんか。(拍手)

 安倍首相は、国会の場で、私たちの追及にたいして、「村山談話」「河野談話」を継承するとのべました。しかし地金が出てくるのです。とりわけ、「従軍慰安婦」問題についての「強制連行の証拠はない」との妄言は、世界のきびしい批判を集めました。

これは、ブッシュ米大統領に「お詫(わ)び」をいっても解決する話ではありません。「お詫び」というなら元「慰安婦」の方々にこそ詫びるべきではないでしょうか(拍手)。そしてほんとうに「お詫び」するというなら、「強制連行はなかった」という自らの妄言を撤回すべきだと私はいいたい。(拍手)

 侵略戦争と軍国主義に反省のない勢力が、憲法を変えて、海外に打って出る。こんな恐ろしいことはありません。同時に、ここに安倍改憲論の新しい深刻な矛盾があります。こんな道は、良識ある日本国民はもとより、世界とアジアの諸国民もけっして認めないと、私は確信するものです。(拍手)

国民の心まで支配――「靖国」派が押し付けようという「道徳」とは何か

 第三に、「海外で戦争をする国」をつくるためには、それを支える国民をつくる必要があります。端的にいえば、国民の心の中まで支配していくことが必要になってくる。安倍内閣が教育基本法改悪を強行し、その具体化に熱中している動機の一つもここにあります。

 こうした動きへの警戒警報は、メディアでも発せられています。東京新聞の二日付社説では、「新教育基本法に盛り込まれた愛国心育成、教育に対する国家の関与強化、道徳の教科化…権力が個人の内面まで踏み込んでもいいとする姿勢が、安倍内閣になってからますます鮮明になってきました」と警鐘を鳴らしています。

 それでは、「靖国」派が押し付けようとしている「道徳」とは、どのようなものでしょうか。

 また「日本会議」に登場してもらいますが(笑い)、「日本会議のめざすもの」では、「日本の感性をはぐくむ教育の創造を」という項で、こういっています。

 「行きすぎた権利偏重の教育、わが国の歴史をあしざまに断罪する自虐的な歴史教育、ジェンダーフリー教育の横行は、次代をになう子供達のみずみずしい感性をマヒさせ、国への誇りや責任感を奪っています」
 それにつづけて、「国を愛し、公共につくす精神の育成」が必要だと訴えています。

 ここで「権利偏重」とののしられているのは、国民が人権や権利をまっとうに主張することそのものです。

 ここで「自虐的」と断罪されているのは、侵略戦争や植民地支配の誤りに真摯(しんし)に向き合って反省することです。

 さらに「靖国」派は、男女平等を社会のすみずみにつらぬくことを「ジェンダーフリー」と敵視します。「新しい歴史教科書をつくる会」の会長を務めてきた人物は、男女共学まで敵視し、こうのべています。

「男の子が萎縮して気力のない子が増えるのは、男女共学が続きすぎるからであって(どよめき)、男女別学にすると男の子は男の子らしくなるし(どよめき)、女の子は女の子の特徴をより強く持つようになるだろうと思います」(どよめき)

 改悪前の教育基本法は、第五条「男女共学」にこう明記していました。

 「男女は、互に敬重し、協力し合わなければならないものであって、教育上男女の共学は、認められなければならない」

 教育基本法改悪のさいに、この条文が全文削除されたのは、けっして偶然ではありません。ここにも「靖国」派の意向がはたらいていることを、私はきびしく糾弾しなければなりません。(拍手)

 人権の尊さを否定し、侵略戦争への反省を否定し、男女平等を否定する――これが「靖国」派が国民に押し付けようとしている「道徳」の中身であります。

 「海外で戦争をする国」をつくるために、国民の心の中にまで土足で踏み込み、国民の心を「改造」しようとする邪悪なたくらみを、断固として打ち破ろうではありませんか。(拍手)

草の根からのたたかいが、世論を動かしている

 安倍内閣が、憲法改悪への暴走を始めた危険は、いささかも軽視できません。同時に、この暴走は、国民との矛盾、世界との矛盾を、劇的に広げつつあります。その危険な正体を広く国民に明らかにするならば、国民の圧倒的多数は、憲法九条を守れ、憲法改悪に反対の声をあげると、私は確信するものです。(拍手)

 「読売」の世論調査では、「九条改定に反対」の声が二年連続で増え、56%と過半数に達しました(拍手)。「九条の会」の広がりなど草の根からの国民の運動が、世論を動かしつつあります。

 改憲手続き法案を廃案にするための直面するたたかいに力をつくしながら、憲法改悪反対のゆるぎない国民的多数派をつくるためにともに力を合わせようではありませんか。(大きな拍手)

【日本会議香川より】

憲法講演会のご案内
日 時 平成19年5月12日(土)14:00~16:00
場 所 高松市玉藻町9-10 香川県県民ホール本館5階  第1、第2会議室
    TEL087-823-3131
演題 「憲法改正の方向と展望」皇室・政教分離・防衛問題を中心に----

講師 百地 章氏 (民間憲法臨調事務局長・日本大学教授)
参加費   1,000円
主催 日本会議香川県本部
共催 日本協議会、日本青年協議会
    高松市宮脇町1-30-3 香川県神社庁内TEL087-831-2775
   問い合わせ先  090-2193-7614 小田

【東京のMさんより】

映画「南京の真実」(仮題)製作発表記念講演会
日時 平成19年5月12日(土)午後2時~4時30分
場所 産業商工会館(杉並区阿佐ヶ谷南3-2)
   ? 03-3393-1501 
JR阿佐ヶ谷駅南口中杉通りを南へ徒歩5分
   地下鉄丸の内線南阿佐ヶ谷駅北口中杉通りを北へ徒歩5分
次第
   挨拶 杉並区長 山田 宏氏(ビデオ出演)
   映画 「南京」(南京市占領時から正月にかけて報道班員による真実の
現地映像
   講演 講師 阿羅健一氏(現代史研究家)
      講師 水島 聡氏(映画監督)
参加費 500円(映画製作協力金のご案内と呼びかけをさせていただきます)
主催  杉並の教育を考える区民の会
    日本文化チャンネル桜杉並支部
後援  東京商工会議所杉並支部 東京都神社庁杉並支部
    (社)荻窪法人会 東京都トラック協会杉並支部 
    モラロジー杉並事務所 東京都杉並区東倫理法人会
    日本会議東京都本部
事務局 和田 昭 電話 03-5938-6839 fax03-5938-6838
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■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■国会における憲法議論の推進と国民的議論の喚起を求める意見書採択について

地方議会にて42都道府県 /104市区町村(令和2年5月1日)

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野、福島、北海道、島根、鳥取、青森、奈良

【北海道1】恵庭市【東北3】 三沢市、野辺地町(青森県➋) 二本松市(福島県❶)【関東32】 常総市(茨城県➊)/千葉市、酒々井町(千葉県➋)/久喜市、三芳町(埼玉県➋)/荒川区 中野区、目黒区、足立区、日野市、府中市、町田市、調布市、狛江市、小笠原村  (東京都➓)/横浜市 藤沢市 茅ケ崎市 逗子市 大和市 海老名市 座間市 秦野市 伊勢原市 厚木市 横須賀市 愛川町 寒川町 川崎市 平塚市 小田原市 箱根町(神奈川県⑰)【北陸8】舟橋村 立山町 入善町 滑川市 富山市(富山県➎)/羽昨市 七尾市 内灘町(石川県➌)【東海2】坂祝町(岐阜県❶) 飯島町(長野県➊)【近畿7】綾部市、伊根町、与謝野町(京都府➌)/大阪市 和泉市・貝塚市(大阪府➌)/田原本町(奈良県➊)【中国 1】 岩国市(山口県) 【四国 4】 松山市・今治市・四国中央市・東温市(愛媛県❹)【九州 46】 川崎町 遠賀町 大川市 篠栗町 芦屋町 行橋市 春日市 糸島市 大木町 北九州市 柳川市 福岡市 大野城市 大牟田市 久留米市 筑紫野市 那珂川市 八女市 新宮町 須恵町 遠賀町 糸田町 大仁町 嘉摩市 宗像市 豊前市 うきは市 飯塚市 直方市 宇美町 東峰村 香春町(福岡㉜)/鳥栖市・神埼市(佐賀県➋)/佐世保市・大村市・対馬市(長崎県➌)/合志市 多良木町 熊本市 八代市 玉名市 荒尾市 菊地市 天草市 菊陽町(熊本県➒)


■本会FACEBOOK■

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

美しい日本の憲法をつくる国民の会結成 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-6361.html


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日本会議は共産党にとって脅威?

 いろいろなところで取り上げられていますが、日本共産党の志位委員長が、日本会議を批判している内容が「赤旗」に掲載されていました。 何度も何度も日本会議を紹介しているところを見るとよっぽど脅威なんでしょう

コメント

初めておじゃまいたします。
地方議員の方たちの熱い志が
伝わるサイトだと思います。

国の再生は地方からしかありません。
暮らしが大事です。
子供たちの将来を守りましょう。

また、すべての人が老後に心配のない暮らしが
できるように、介護心中や孤独死などということが
多く起こらないように必死で考えなければ
ならない状態です。
活躍を心からお願いいたします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

平和を愛するこころ

引用文の(どよめき)というところが気に入りました。

警察官を襲撃し、鉄道を爆破していたのは日本共産党です。私たち国民は平和を愛するこころで日本共産党と対峙していかなくてはなりません。総選挙で候補者を全員落選させたことにより、日本共産党は六全協で武装放棄を余儀なくされました。今ふたたび日本国民の叡智を示す時がやってきました。

残るは

残るは、9条のみソ連は無残にもロシヤに戻った、中途でよりを戻した中国は「開放」の裏で糸引き役、自分で自分の道を切り開く(大げさ、有る物にイチャモンを付ける)しか道が開けない「朝日新聞」も書きやすい。利用したいから9条でと決めたのでしょう、世にも不思議な9条をさも「神様」の様に、アメリカさんを罵り乍ら、アメリカ産の憲法を有りがたく「神棚」に上げる日本共産党。しかし朝日新聞の「9条を守ろう」一ぺージ広告にはビックリ。

欺瞞の集団、共産党から名指しで攻撃される「日本会議」は本物だ。一層、確信を深めました。


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プロフィール

日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
    1、皇室を尊び、伝統文化を尊重し「誇りある日本」の国づくりをめざす。

    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

    「誇りある国づくり」を掲げ、皇室・憲法・防衛・教育等の課題に取り組みむ日本会議と連携し、地方議会を拠点に、次のような運動を推進します。

    ①改正された教育基本法に基づき、国旗国歌、日教組、偏向教科書問題など、教育改革に取り組みます。

    ②青少年の健全育成や、ジェンダーフリー思想から家族の絆を守る運動を推進します。

    ③議会制度を破壊しかねない自治基本条例への反対など保守の良識を地方行政に働きかけます。

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憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正早期実現国会議員署名


■  422名  (11月21日現在)




憲法改正早期実現意見書採択可決


■36都府県 /59市区町村議会

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

■【神奈川県】横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、秦野市、伊勢原市、小田原市、厚木市、愛川町、寒川町、箱根町【東京都】荒川区、小笠原村、日野市、中野区、府中市、町田市、調布市【千葉県】酒々井町【茨城県】常総市【京都府】綾部市【石川県】羽昨市、七尾市、内灘町【富山県】舟橋村、立山町、入善町、滑川市、富山市【大阪府】大阪市、和泉市【奈良県】田原本町【愛媛県】松山市、今治市、四国中央市【福岡県】福岡市、北九州市、川崎町、遠賀町、大川市、篠栗町、芦屋町、行橋市、春日市、糸島市、大木町、柳川市、【佐賀県】鳥栖市、佐賀市【長崎県】佐世保市、大村市、対馬市【熊本県】合志市、多良木町、菊陽町で可決


辺野古移設賛同  地方議員署名


■現在署名数 1812名(231議会)




私たちのめざす 方針と活動



一、新教育基本法に基づいた教育改革と教科書採択を推進する

一、議場への国旗掲揚を推進し、地方から誇りある国づくりを提唱する

一、議会否定につながる自治基本条例を阻止し、議会活動を活性化する

一、ジェンダー思想を相対化する、家族の絆を守る運動を推進する

一、時局問題への対応を敏速に行う

一、研修会、講演会を開催し、会員相互の見識と親睦を深める

一、全国に3千名の地方議員ネットワークを形成する

…………………………………………………………………………

■【人権救済法案問題】
●人権侵害救済法案に反対する意見書案

※人権侵害救済法案の問題点について

…………………………………………………………………………

■【自治基本条例問題】   
議会否定につながる自治基本条例の阻止を

①自治基本条例の問題点について

②外国人に対する住民投票権の付与について

……………………………………………………………………………

■【議場の国旗掲揚推進】
地方議会議場での国旗掲揚について

……………………………………………………………………………

■【外国人参政権問題】
●外国人参政権に反対する意見書採択について

反対決議は362市町村議会(H22年9月1日現在)

慎重議員署名4071名・535議会(同年9月1日現在)

慎重首長署名568自治体(7県知事221市区340町村長・同年9月1日現在)

………………………………………………………………………………

 

尖閣諸島上陸許可要望議員署名


      ↓
■議員署名用紙

現在 4182名
(387議会)

詳細はこちらをクリック

石垣市長・議長連名のお願い文ご活用下さい
      ↓
●石垣市連名の議員署名のお願い文







 
 
 
 

議会否定の自治基本条例