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ポーランドで World Congress of Families 開催されるー「家族の絆を守る会」の代表が出席

「家族の絆を守る会‐FAVS」のメンバーと、ワルシャワで行なわれたWorld Congress of Families ?に行って参りました。

ワルシャワは緑の多い美しい街で、彫刻のように麗しい人々の住む街でも
ありました。

大きな時計台がある、細かい彫刻が施されている歴史的建造物であるパレスで、会議は開催されました。

ドーム型のメイン会場に入った途端、私達は声をあげました。
華麗でクラッシックなオペラ座・・・とでも表現すれば良いのか・・・。

今回は会議の内容もさることながら、色々な国の方々と知り合いになれたことは大きな収穫でした。
また、国連通信(フライデイ・ファクス)の代表、オースティン・ルース氏にもご挨拶が出来まして、フライデイ・ファクスを翻訳して、日本の方々に広めても構わないという正式な許可も頂きました。

オースティン・ルース氏は蝶ネクタイの似合う、素敵な紳士で、フランクで
楽しそうな方(?)でした。

オースティン氏に限らず、知り合った方々は、心からの優しさが微笑みに現れていて、本当に親切でフレンドリーでした。
早くまとまった形でご報告できれば、と思っています。

さて、このWCFに関する記事を掲載した国連通信が、会議開催前に送られていたようですので(私はこの通信が配信された時には雲の上でした)、お送りします。(岡本明子)

****

「ポーランドで World Congress of Families 開催される」

プロ‐ライフ、プロ‐ファミリーのリーダー達の、最大の会合が、同性愛の権利活動家や左派寄りの欧州議会議員(MEP)からの抗議の中、ワルシャワで今週開催されます。World Congress of Families IVは、家族を支持するリーダー達、活動家、学者、議会関係者の最大の国際的な集まりです。60以上の国から3,000人を超える人達が、ポーランドで会議に参加すると予想されます。

木曜日の夜、C-FAMのオースティン・ルース代表は、ポーランドの社会問題に関する大臣に、支援の請願を提出しました。この8,800人以上の人が署名した請願は、最近のポーランドに対する欧州議会の決定を強く非難し、「急進的社会主義アジェンダ」の促進を止めるよう、欧州議会に要求するために始められたものです。

先月、ポーランドは、学校での同性愛促進を禁止の立法を提案したということで、欧州議会から非難を受けています。欧州議会の決議は、ポーランドを「同性愛嫌悪」という理由で非難し、ヨーロッパ人権法違反の申し立てによる法的措置を行なうと脅して来ました。

Ellen Sauerbrey(人口、移民、難民に関する国務次官補)は、左派寄りのMEP(欧州議会委員)グループによって出席を妨害していますが、WCFで講演するでしょう。MEPはSauerbreyへの手紙の中で、彼ら自身を「欧州議会政教分離ワーキンググループ」と呼び、Sauerbreyが議会から身を引くことを要求しましたが、彼女は、身を引きませんでした。

岡本註:Ellen Sauerbrey氏は、WCFにおいて、次のような言葉を述べました。

「家族は全ての国に先行し、すべての文化、あらゆる時代にも存在するものです...国が家族を作ったのではなく、むしろ、家族が国を作ったのです。」

「『ポスト・モダン』の西洋において一般化している反家族の風潮に対して」、10年前に設立されたWCFは、社会的基本的単位であり、健全な社会の「苗床」としての「自然な家族」を回復しようと努める、家族支持の組織、学者、リーダー達の国際的ネットワークを促進することを目標としています。」

WCFの公式ウェブサイトによれば、ポーランドは変化の圧力に耐えて、「ポーランドだけは、強い信仰と強い家族を維持した」と理由で、今回のWCFは、ポーランドが選ばれたのです。

ポーランドは、以前、ヨーロッパを救ったことがあります。ポーランドは、再びヨーロッパを救うことでしょう。家族と人口の問題において、ヨーロッパは21世紀初頭の数年、戦場になります。そして、ポーランドは中心点です。ポーランドの勇敢な人々の中でのWCF?開催は、それは豊富な価値があります。」

バージニア大学のブラッド・ウィルコックス教授は、こう言いました。
「ヨーロッパにおいて会議を主催することは、欧州を覆っている現実である、ドイツやイタリアのような国々における人口危機問題を強調できる絶好の機会です。

手遅れになる前に危機を回避させる、より積極的なプロ‐ファミリー(家族支持)の政策の必要性を、人々に喚起することがができます。」
関連記事



■憲法改正の早期実現を求める国会議員署名について

賛同国会議員441名(10月18日現在)

■憲法改正の早期実現を求める意見書採択について

地方議会にて36都府県 /59市区町村

■石川、熊本、愛媛、千葉、香川、富山、兵庫、鹿児島、群馬、栃木、岡山、大分、宮城、山形、高知、佐賀、埼玉、山口、長崎、宮崎、和歌山、岐阜、神奈川、大阪、福井、京都、茨城、東京、徳島、静岡、新潟、秋田、山梨、福岡、滋賀、長野

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占領軍へも慰安婦

私たちの英字新聞輪読会の資料に占領軍へも慰安婦の記事があったのでその日本語訳の概要を紹介する。Occupation forces used 'comfort women' (Student Times 5月11日)降伏後、占領軍当局の黙認のもとに日本は占領軍の兵士のために戦時中と同じような慰安婦システムを作った

コメント

世界家族会議の印象的な講演者

ワルシャワの世界家族会議?参加報告 印象的な講演者

 講演の内容を分類すると、「家族の理念」、「家族崩壊の統計的分析」、「人間存在の尊厳と哲学」に分けられると思える。

「家族の理念」を説く言葉としては、「家族が無ければ、国家が無い。世界が無い。よって何も無い」、「家族は全ての国に先立って存在し、全ての文化、全ての時代で見出される。・・・国が家族を作るのではない。家族が国を作るのである」、「ヨーロッパは全ての面で反出生活動家と結婚した」、「子供がもっとも安全な場所は自然な家族のなかであり、もっとも危険な場所は同棲のカップルである」、「同性婚を合法化することは結婚の社会的意味を枯渇させる」、「あなたが家族を守るとき、あなたは社会をそして国家を守っている」、「家族を守るということは全てに優先する。今日の世界で必要とされる基本的な道徳的価値、即ち、連帯、尊敬、責任、愛、許しに頼れるのは家族においてである」などである。この珠玉の言葉を聞くだけでもこの会議に参加した意味があると思える。今まで、我が国ではこのような家族の尊さの理念を言葉として発することを余り聞いたことも無かった。それはよく考えてみれば、日本人が昔から伝えてきた、暖かい、懐かしい、優しい家族のあり方そのものであって、我々日本人にとって、何も新規なものではないからです。しかし現在、家族の崩壊がもたらす、おぞましい、痛ましい事件の噴出をニュースで報じられると、改めて、戦後の日本が失った、家族の価値の尊さを思い知らされるのであります。

 「家族崩壊の統計的分析」はパット・フェイガンが大スクリーン上にその分析の結果を分かりやすくグラフ表示をしていた。この会議で主に発表したことは、親の色々なタイプ別の子供の行動である、親の色々なタイプとは、両親がそろっている、再婚同士の両親、離婚した片親、同棲のパートナー同士、などである。日本でも離婚が増えているが、何度も離婚してその都度できた子供たちは、その都度の父親とどういう関係にあり、どういう生活を強いられるか、どういうストレスを受けるか、その結果どういう問題行動をとるか、ということを分かりやすくグラフにまとめて説明していた。また、教会に通う頻度と親のタイプ、子供の問題行動の関係などの説明もあった。教会との関係で我が国の新教育基本法に書かれなかった「宗教的情操の涵養」ということの大切さを改めて考えさせられた。ちなみにフェイガンのホームページのアドレスは

http://www.familyfacts.org/ である。その他の講演者もこの統計的分析結果を利用して講演していた。

また、イネーゼ・スレゼレさんがラトビアの心配な傾向を数値で示したが、その人口減少、離婚率の増加、嫡出子の激減、中絶数の増加は、どのヨーロッパ諸国の問題でもあるとのことである。

 「人間存在の尊厳と哲学」のことであるが、さすがこういう問題はヨーロッパの宗教的歴史の重さを感じさせる。マレク・ジュレク、ポーランド代表のヨーロッパ議会議員はさすがに歴史家でもあって、30分の講演の間、堂々と胎児の生きる権利、人間の基本的権利、社会的存在としての人間について語った。ブッシュ大統領(父)のスピーチライタでもあるジャニス・クローゼは子供にとって如何に両親の愛情が必要であるか、理屈を越えた家族同士の信頼が必要であるかを説いた。ポーランドのリュービンのカトリック大学の家族科学の教授のバーバラ・シロービッツの講演は極めて、哲学的宗教的で人間存在の尊厳性をジョン・ロックの説を引き合いに出しながら、生命倫理学や延命措置の中断の問題を堂々と論じていた。


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日本会議地方議員連盟

  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 三好達元最高裁長官)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 平沼赳夫前経済産業大臣)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

     議員連盟では、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹に関わる基本問題に連携してとりくむネットワーク作りを進め、「憲法・教基法」の改正をめざします。

     議員会員(年間1万円)には、会員専用サイトを設け、国会の動き、時局問題に対する見解、全国地方議会の動きなど国民運動情報を提供します。
    皆さんどうぞご入会ください。

    入会はこちらから

     ●日本会議地方議員連盟へのご入会の案内20070112155311.jpg

    ■設立趣意書

     戦後わが国は、日本の弱体化を企図した占領政策の桎梏から抜け出せないまま、外交、防衛、教育、文化などの国の根幹にかかわる基本問題について、多くの病弊を抱えたまま今日に至っている。

     近年、新教育基本法の制定、国民投票法案の成立、さらには防衛賞昇格など、戦後体制を脱却する動きは注目すべきである。しかしながら、その潮流はまだ大きなものとはなっていない。

     この時にあたり、今こそ発言し行動する真正保守の結集が問われている。ここに志しある地方議員は「誇りある国づくり」をめざす日本会議と連携し、地方議会よりその動きを起こし、日本の国柄に基づく新憲法制定へ向け日本会議首都圏地方議員懇談会を設立する。

     全国の良識ある地方議員が我々の趣旨に賛同され、あまたの先人が築いてこられた、この祖国日本を再建するため、我々は、下記の基本方針を掲げて献身することを誓うものである。

        (平成十九年十月六日)

    〈基本方針〉
      
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    2、わが国の国柄に基づいた「新憲法」「新教育基本法」を提唱し、この制定をめざす。

    3、独立国家の主権と名誉を守る外交と安全保障を実現する。

    4、祖国への誇りと愛情をもった青少年の健全育成へ向け、教育改革に取り組む。

    私たちはめざします。
    全国に3000名議員集団を!

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