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パリで「日本の文化人宣言」

 パリから素晴らしいニュースが飛び込んできました。

 日本会議国際広報委員会の座長で筑波大学名誉教授の竹本忠雄先生らが中心となって、「日本の文化人宣言」を公表しました。この宣言は、6月12日にAFPよりその契約先のフランスの全主要メディア2百数社と2千ほどの諸組織あてに発信されました。

 実は、ホロコーストやドイツの戦争犯罪などの分野で、政治によって歴史の解釈が固定化され、学問の自由が侵害されている現状に対して、ヨーロッパの歴史家たちが異議申し立てをしています。(あくまでも、学問の自由の擁護であって、ナチスの擁護ではありません。)

 この歴史と政治の問題は、わが国でも深刻です。慰安婦問題や南京大虐殺について違った見方をする政治家はすぐに非難され、わが国でも、学問の自由は大きく脅かされています。フランスとヨーロッパの「歴史と記憶」をめぐる新展開については、『日本の息吹』に3回連載した竹本忠雄先生の「ヨーロッパの目覚めと日本」をご覧ください。
 そこで、竹本先生たちは、ヨーロッパの歴史家たちと連携して、以下のような声明を出したのです。


AFPよりフランスの全メディア宛に発信された――

日本の文化人宣言(原文仏文よりの訳)

 我々、日本の歴史家ならびに文化人は、2005年12月12日のフランス人歴史家の《歴史に自由を》宣言、並びに2006年1月25日のベルギー人歴史家の《記憶の洪水――国家が歴史に容喙するとき》宣言を承けて、歴史に関する全ての論文の校合および証拠資料の研究への自由を要請する。

 我々は、今年逝去されたフランスの碩学、ルネ・レモン氏の高唱のもと 700人知名士の賛同署名を得た《歴史は宗教にあらず。歴史家は如何なる ドグマをも容れず、如何なる禁令、タブーにも従わず。歴
史家は邪魔者たることあるべし》との表明に全面賛同する。

 我々は、日本軍の南京入城70周年にあたる本年、西暦2007年に、本宣言を発する。その理由は、いわゆる南京事件なるものが、ことに欧米のメディアにおいて日本の現代史を扱う上で最も非客観的なる典型を示しているからにほかならない。

 勝者によって書かれた歴史は必ずしも真実の歴史ではない。我々が要求するものは、この歴史的真実追求の権利である。すなわち、全関係論文を検討し証拠資料を比較する自由への権利である。政治・イデオロギー的歴史観にもとづいて我が民族を恒常的に貶め、悪魔化する行為に対して、断固、我々はこれを拒否する。

 真実追究を欲するあらゆる人士とともに速やかに科学的比較研究を共にすることを、我々は切望してやまない。
パリ、2007年6月12日              日本側事務局 : iec@mj.scn-net.ne.jp         パリ連絡先 : Mr. Michel Humbert - 01 4287 81 93

日本の文化人宣言署名賛同者 (アルファベット順)

青木英実(中村学園大教授)/新井弘一(元東独大使)/荒木和博(拓殖大学教授・特定失踪問題調査会代表)/遠藤浩一(評論家・拓殖大学教授)/藤井厳喜(拓殖大学客員教授)/藤岡信勝(拓殖大学教授・新しい歴史教科書をつくる会会長)/福田逸(現代演劇協会理事長・明治大学教授)/萩野貞樹(国語学者)/花岡信昭(ジャーナリスト)/東中野修道(亜細亜大学教授・日本「南京」学会会長)/平松茂雄(元防衛庁防衛研究所研究室長)/細江英江(写真家)/井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)/入江隆則(明治大学名誉教授)/神谷不二(慶應義塾大学名誉教授)/神谷満雄(鈴木正三研究会会長)/加瀬英明(外交評論家)/片岡鉄哉(元スタンフォード大学フーバー研究所研究員)/勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)/勝田吉太郎(京都大学名誉教授・鈴鹿国際大学名誉学長)/慶野義雄(平成国際大学教授・日本教師会会長)/黄文雄(作家)/小堀桂一郎(東京大学名誉教授)/久保田信之(アジア太平洋交流学会代表・修学院長)/副島廣之(明治神宮常任顧問)/松本徹(作家・文芸評論家)/南丘喜八郎(『月刊日本』編集主幹)/宮崎正弘(評論家)/水島総(映画監督・日本文化チャンネル桜代表)/百地章(日本大学教授)/中村勝範(慶應義塾大学名誉教授)/西尾幹二(評論家)/西岡力(東京基督教大学教授)/丹羽春喜(経済学者・ロシア東欧学会名誉会員)/呉善花(拓殖大学教授)/小田村四郎(元拓殖大学総長) /大原康男(國學院大學教授)/岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)/岡崎久彦(元駐タイ大使)/大森義夫(元内閣調査室長)/太田正利(元駐南アフリカ大使)/小山内高行(外交評論家・慶應義塾大学大学院講師)/櫻井よしこ(ジャーナリスト)/石平(評論家)/島田洋一(福井県立大学教授)/高橋史朗(明星大学教授)/高池勝彦(弁護士)/高森明勅(歴史学者・日本文化総合研究所代表)/竹本忠雄(元コレージュ・ド・フランス客員教授・筑波大学名誉教授)/田久保忠衛(杏林大学客員教授)/田中英道(東北大学名誉教授)/塚本三郎(元衆議院議員)/梅沢昇平(尚美学園大学教授)/中西輝政(京都大学教授)/奈須田敬(出版社主)/渡邉稔(国際問題評論家)/渡部昇一(上智大学名誉教授)/渡辺利夫(拓殖大学学長)/屋山太郎(政治評論家)/山川京子(桃の会主宰)/山本卓眞(富士通名誉会長)/吉原恒雄(拓殖大学教授)/吉田好克(宮崎大学准教教授)       
世界的通信社をとおしての、これだけはっきりとした日本の立場の表明は、もちろん初めてのことですから、ル・モンド、リベラシオンなどの反日系新聞――日本に公的に伝えられるような「一部の」では決してなくむしろメジャーな――は必ずや何らかの猛反撃を呈すべく準備中といったところでしょう。

さしあたっては、各社とも驚いて沈黙を決め込んでいるものと思われます。 パリ在住の竹本先生によると、現在までのところ、ただ一つ、『フォラム』という日本紹介専門のネット紙が、「とんでもない宣言だ。“非客観的”とは何のことやら分からない。全仏のメディアに向かって、こんな言い草を聴くなと呼びかけたい」と反応したぐらいのものだそうです。

 しかし、学問の自由と、政治が歴史解釈権を握る社会主義や中国共産党流の思想統制に対する、欧米の歴史学者たちとわが国の知識人たちとの共同の異議申し立ては、大きな渦となって、世界を変えていくことになると信じます。
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コメント

よかったです。日本だけでなく、歴史に政治が絡んでいるのは全世界的な問題です。人権が叫ばれるようになって久しいですが、歴史にも「人権」を与えてもいいでは。今まで言いたくても言えなかったことはどこの国の歴史家も痛切に感じていたはずです。例えば、韓国なんかその最たるものでしょう。

どんなに酷い真実でも、真実であれば逃げやしない。
しかし、それをネタに繰り返し諌め続ける事が許されて良い筈がない。
真実が明確になり、それ以上でもそれ以下でもない歴史の上に立ち、歴史を政治利用する事が愚かな行為なのだと云う、世界になって欲しいと願い、何事にも屈せずに頑張って頂きたいので書き込みさせて頂きました。

新しい日本の姿

日本が日本の歴史を自由に研究する権利が侵害されていたことは知りませんでした。特アに反論して、真実解明を図る必要があります。
敗戦処理に約一世紀要する。ようやく日本の未来図を描く時代に入ってきた。

長生きして日本の新しい明るい未来に生きたい。

すでにわかっています

特定国はすでに偽りであることをわかっています。狙いは国際世論をだますことと国内向け内政批判をかわすためのプロパガンダです。特定国を見てください。内情はひどいものでしょう。日本はあくまでも真実を訴えることです。そして最後にはやはりあの紅の先生のご登場で会見していただくことでしょう。

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http://www.actiblog.com/perla/37866
  ↓
《Recuperare:パリで「日本の文化人宣言」:【草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN】のエントリーより…》

世界に恥を晒す日本会議

100%無視されるのは当然として、こんな恥さらしな「自慰史観」宣言を世界に向かってよくも発信したものだと。。。呆れてモノも言えません。

世界は、日本人は歴史を忘却したうえ、好き勝手な歴史を作って世界に誇示し、侵略の被害者をセカンドレイプするばか者と思われたことでしょう。

このような、日本会議の国辱・売国的行為は、日本おの名誉を地に貶め、あまりに屈辱です。

全世界を欺く成りすまし

このPACOなる御仁のコメントは最近の成りすまし左翼の典型である。
おのれ自身は日本人という感覚すらないだろうに(つまり「地球市民」か)、「国辱」とか「売国的行為」、「世界から孤立する」等の言葉を濫発し、また「富田メモ」以来、畏れ多くも昭和帝の名を手前勝手に利用するのが、成りすまし左翼の傾向である。
まともな感覚であれば、虚偽と捏造の歴史を放置せずに正すのが普通。
それが困るから、このようなセリフを吐く。つまり我が国が虚偽と捏造の歴史によって断罪され続ければ、都合のいい連中である。
特亜や毛唐の手先と云えるだろうが、案外、もっと単純脳な連中かも知れない。手前の個人的なウサンチマンを晴らす行為を政治に置き換えているだけか。
 歴史の真実を調べようともせず、好き勝手な捏造史を支持する行為は、現在の人々だけではなく、過去に生きた人々や未来の人々に対する詐欺であり、世界を欺く大ばか者である。
 いつぞや、何処かのエントリーのコメントで「幼稚脳」と書いていた人がいたが、こんな恥さらしな主張を出来るのは、「幼稚脳」以外の何ものでもなかろう。呆れてモノも言えない。
このような連中はやがて、世界に嘘を吐き続ける中共や「追軍売春婦」らと同類に見られるだけである。そのときはおのれを「日本人」と名乗らないで欲しい。我が国の恥辱であるから。
真実は主張し続けなければならない。決して逃げてはならない。そこで激突する相手が中共だろうと米国だろうと。欧州の白人らがゴタゴタぬかすのは論外である。

※「従軍慰安婦」という言葉は、その実態からして「追軍売春婦」と改めるべきであると考えます。

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ゴールが必要

台湾と澎湖諸島、南樺太と千島、南極に関する請求権、新南群島と西沙群島の返還を求めましょう。
日本国との平和条約第二一条第二五条により『日本国との平和条約第二条b,c,e,fの利益を受ける権利』を排他的に独占する日本国との平和条約第二五条の連合国の諸国と朝鮮が同権利を放棄すれば、これらは制限無しに日本に属します。
第二一条により朝鮮に与えた同権利は、日本と連合国の諸国との合意により剥奪出来ます。

返還を求めればあることないこと色々言われるでしょう。
本当の事なら受け止め、嘘は拒絶すればよいのです。


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  • Author:日本会議地方議員連盟
  •  日本会議(会長 田久保忠衛・杏林大学名誉教授)は、平成9年5月、各界代表や都道府県代表が参加して設立されました。元気で誇りある国づくりをめざして、超党派の国会議員懇談会(会長 古屋圭司)の皆さんとともに全国で国民運動を推進しています。

     このたび、日本会議に所属する全国の地方議員が連携し、地方議会から「誇りある国づくり」を発信するため日本会議地方議員連盟を設立しました。(平成17年3月6日)

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……………………………………………………………………………

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………………………………………………………………………………

 

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